sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

台湾

新宿区四谷1丁目『四ツ谷一餅堂』で鳳梨酥が本日より数量限定で発売。

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昨年10月に出来た『四ツ谷一餅堂』は台湾焼菓子店というか、カフェ。

去年から行こうと思っていたのですが、なかなか重い腰が上がりませんでした。

しかし神楽坂にある「yoshida no ie」とコラボした鳳梨酥(オンライソー)

本日から数量限定で販売されることを知り、散歩がてら行って参りました。

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パイナップルケーキは数量限定ですが行った時はまだありました。

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パイナップルケーキだけではもったいない気がして、
かぼちゃパイも買ってみる。

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サイズ感は
少し小ぶりなのか平均的なのか分かりませんが、
テイクアウトし易いのは確か。

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鳳梨酥(パイナップルケーキ)は300円(税別)。

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餡のパイナップルジャムを作っているのが「yoshida no ie」です。
台湾産パイナップルと三温糖のみをキャラメリゼしているそうな。

果肉感があり、美味しいです。

サクサク食感とジャムの甘すぎない感じが丁度良い。

口の中の水分の都合からすれば、

このサイズがベストかもしれん。

ちなみに9時半までには売り切れたようなので、

欲しい場合は開店時間に近い方が入手し易いんじゃないかな。

早々、散歩で四谷までは行けない(※)ので、

二個買っといて良かったぁと安心しているところです。

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場所は、たい焼き「わかば」の向かいです。

※散歩ルートがあまり楽しくないのです

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【四ツ谷一餅堂】

東京都新宿区四谷1-17-8 1F
営業時間 8:00~18:00
定休日:日曜、月曜、木曜
※Suicaが使えます

https://www.instagram.com/yotsuya_ippindo/

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五香粉の名称を正しく覚えていなかった。

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台湾屋台グルメの鶏肉飯(ジーローハン)を作ろうと思い、

五香粉を買おうと思い立った先日のワタクシ。

見ればわかるだろうとスーパーに行ったのですが、

見つからないので店員さんに訊くことにしました。

五が付く漢字三文字だってことは分かってたのですが、

正式名称が分からない。

正しくは「五香粉(ウーシャンフェン)」と言うんですね。

日本語で読めば「ごこうふん」。

しかしワタクシは適当に

「ごふんこってありますか?」

と訊いてしまいました。

たぶん脳内を「?」が飛び交っていたと思われるマダム店員さん。

しばらくしてから「ああ、あれかな?」と頷いて

商品を探し出してくれました。

さすがプロ。主婦は凄いなと勝手に感動していたワタクシです。

これで「五香粉(ごこうふん)」を覚えられた気がします。

たぶん。

滅多に使わないスパイスだから次に買うのは数年後かもしれんし、

ネットスーパーで買うなら名称を口にすることもないかもしれん。

けど、まあ、覚えられたんじゃないかな。

「ごこうふん」で漢字変換できるのは「ご興奮」だったりするので、

あまり検索する人はおらず、AIも未収得の言葉なのかも。

じゃあ、間違っててもしょうがない。うん、しょうがない。

かなり恥ずかしかったけれど、

しょうがないってことにしておこうと思います。

帰宅後、そんな恥ずかしさに悶えていたら、

鶏肉飯(ジーローハン)を作る気が萎えた。

まあ、紹興酒を買うのを忘れたのが敗因なんですけど、

材料が揃わないし、もういっかーという気になっています。

今日は父ファームのエンドウ豆でキーマカレーを作ったので、

完全に鶏肉飯(ジーローハン)を作るという気は霧散しました。

じゃあ何に五香粉(ウーシャンフェン)を使うのさってところですが、

全く思い浮かばないので、

気分新たに魯肉飯(ルーローハン)でも作ろうかなと考えております。

こちらは紹興酒が要らないみたいだし。

(ISETAN DOORに取り扱いが無かったので取り寄せできず)

そういえば、うちには卵が無かったわ。

膝を負傷しているし、明日もダラダラと室内で過ごすつもりなので、

なんちゃって台湾料理を作って台湾の香りを楽しもうと思います。

ワンタンが食べたいし、時間は豊富にあるから、

いっちょ、粉と格闘して皮から作ってみようかな。



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パイナップルケーキいろいろ。

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パイナップルケーキといえば台湾。

去年に引き続き今年も行けそうにないため、

パイナップルケーキで自分を慰めることにしました。

母に送って貰ったものと、先日自分で買ったものがあり、

並べてみたらウキウキまでは行かないけれど、

ウキッとした気分になりました。

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下2つが母からの提供品。
郭元益
(下)のパイナップルケーキは果肉感があって好み。

パイナップルケーキって美味しいんだけれど、

口の中の水分を持って行かれる感があり、

開封する前に大量にお湯を沸かしておかねばって気にさせられます。

クッキーは珈琲と一緒に味わうのが良いけれど、

パイナップルケーキはお茶じゃなきゃダメな気がする不思議。

ジャスミン茶好きなので、

ワタクシはジャスミン茶と一緒に食します。

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期間限定で大丸東京店でサニーヒルズのパイナップルケーキが買えます。

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母の日限定の袋もあるんだけれど、この袋が可愛くてツボでした。
ここのアップルケーキも美味よね。

まだ食べる気にはなっていませんが、

GW中に食べ比べようと画策中です。

一つでも十分満腹になるので、

食べ比べができるのかは疑問なんですけどね。

台湾スタバのパイナップルケーキサイズが

丁度いいんだけどなぁ。



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カルディ「オリジナル 帆布トートバッグ」は数量限定らしい。

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本日販売になった「オリジナル 帆布トートバッグ」。

台湾直輸入のお菓子やお茶と

トートバックど同色のカルディのロゴ入りポーチが入っています。

数量限定で、色は紺と赤の2色。価格は1,500円(税込)。

巾着一体型は珍しいので、つい入手してしまいました。

しかもこれまた珍しくも赤を選択。

なんだか最近暖色を欲しているっぽくて、

花を見るときも暖色を選んでしまいます。

今、巣鴨に行ったら赤いパンツを買っちゃうかもしれん。

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巾着が客家柄なところが台湾っぽい。

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ヌガークッキー、ソフトキャンディ、ジャスミン茶と、
ポーチが入っています。

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ヌガークッキーはパイナップルとクランベリー味らしい。

内容の割に手ごろな価格って気がするんだけど、どうかな?

入っていたお茶がジャスミン茶ってところがポイント高し。

一人一つの購入制限になっているのですが、

もしかしたら売り切れるのは早いかもなぁ。



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アレルギーな日々。

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百合は分かりやすく花粉を排除できるので良いかも。

明日から中国が台湾産のパイナップルの輸入を禁止するんだそうな。

ゆえに応援の意味を込めて

ISETAN DOORで台湾産パイナップルをポチっときました。

一時期、特技がパイナップルを切ることだったワタクシ。

トゲをぐるりと斜めに切り取ってから皮を削いでいたのですが、

台湾産パイナップルの剥き方は簡単みたいですね。

実はキウイフルーツで舌がピリピリすることがあり、

南国フルーツを警戒しているのですが、

今のところアレルギー反応っぽいものはキウイのみに留まっており、

パイナップルを買っても大丈夫かなと思います。

バナナやアボカドは大丈夫なので、

アレルギー疑惑はキウイだけかも?

と期待しているところ。

キウイも食べられない訳ではなくチクチクしたくないだけなので、

検査したらアレルギーではないのかも。

わからんけど。

花粉症を発症すると、その後次々とアレルギーが増えるそうですが、

大昔に検査した時より確かに増えている気がするんですよねぇ。

今、血液検査をしたら、どれだけのものが引っ掛かるんだろう?

一度やりたいなと思っているのですが、

39項目は万円超えと聞いたことがあるので少し躊躇っています。

困っているというよりは、ただ知りたいだけだし。

毎月の検査に追加してくれないかなぁ。

今度呟いてみようかなぁ。

そうなると採血量が増えるのかもなぁ。

それはそうと花粉症。

目のかゆみが半端ないのですが、

パーソナル空気清浄機のおかげで結構助かってます。

これは今年買って良かったものにエントリーが確実なアイテムで、

花粉症に効果があると実感しているというか、信じております。

プラシーボ効果かも知れませんけれども。

点けると点けないとでは段違いな気がするのよねぇ。

絶対にくしゃみをしたくない電車内などで使用中です。

近年アレルギー持ちの人は年々増加傾向にあるそうで、

人によってアレルゲン物質が違うため

他社への差し入れのセレクトが年々難しくなっております。

COVID-19以降は差し入れ文化も廃れそうなので

今後は気にしなくて済みそうですが。

まあ、そんなこんなで台湾産パイナップルを購入して、

陰ながら応援したいと思います。



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千代田区神田須田町『東京豆花工房』で台湾を代表するスイーツ「豆花」を食べてきた。

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[東京豆花 650円(税別)]

神田藪そばの向かいにある台湾伝統豆花専門店『東京豆花工房』。

ここに会社帰りに千葉県民Tと行って参りました。

常時7種類以上のトッピングが並ぶそうで、季節限定のトッピングもあるそうな。

メニューは、「原味豆花」と「東京豆花」の2種。

トッピング不要な場合は「原味豆花」。

トッピングありの豆花を選択するなら「東京豆花」になります。

上の写真は千葉県民Tが選んだトッピングですが、

ワタクシはトッピングを3種類のみにしました。

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温冷選べるっぽかったので、温を選択。
そしてどうせならばと生姜シロップを選択しました。


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生姜の味がパンチが効いていてウマウマです。
小豆を選択したので、豆腐入りのお汁粉っぽい感じになりました。

スタッフさんは台湾の方のようで、日本語は片言です。

でもそこが異国感があってイイ感じです。

思い込めば、ここは台湾。

会社帰りに台湾でスイーツを食べてるぜと自己暗示がかけられます。

テーブル席は2卓のみ。

混んでいたら立ち食いかなぁと思わなくも無いですが、

テイクアウトができます。

駅からはそう遠くもない(かと言って近くも無い)ので、

食べたくなったら、会社帰りに立ち寄りたいと思います。

プチ台湾旅行気分を味わいたい時にオススメです。

って、大袈裟か?

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トッピングは全部乗せもできますよ。



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【東京豆花工房】

TOKYO MAMEHANA KOBO
東京都千代田区神田須田町1-19
営業時間 11:30~19:00
定休日:水曜
※現金のみ
http://tokyomamehana.com/


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【台湾】台北松山空港(松山機場)が綺麗になっていた。

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現在も滑走路の改修工事を実施中の台北松山空港。

いつの間にか出発ロビーの様子も昨年とは変わっておりました。

先月リニューアルしたばかりらしいです。

ショップが滑走路側に移設されており、

照明もLEDで明るくなり、

今までの暗いイメージが若干軽減されました。

天井が低いので、より狭く見えるのは致し方なし。

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子供が喜びそうなお弁当を発見。

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しかし、量は多そうです。

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パッケージが台湾なゴディバのチョコレート。
NT$1,160

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「冷泡烏龍茶」と「覆盆子萊姆茶」。
各NT$225(788円)
昨年(緑の方を)買って大変気に入ったので再度購入。


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おまけ付きのSmartTiesを千葉県民Tへのお土産に買ってみる。
NT$300(1,050円)


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ベルウッドさんへのお土産は台湾ブランドの靴下。
NT$265(928円)


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自分用にも靴下を買ってみた。
[左]NT$265(928円)、[右]NT$330(1,155円)

目新しいので、待ち時間が若干少なく感じました。販売しているものに目新しさはあまりないけれど。

台湾桃園国際空港への移転統合が検討されていますが、実際はどうなるんでしょうね。利用空港が松山だと移動がかなり便利なのだけれど。
リニューアルしたのに来年消えるってことは無さそうだと推察しているところです。


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[Pin Chuan Lan Songshan Airport]
空港内の「品川蘭」で腹ごしらえ。
台北といえば牛肉麺。
ここは高級牛肉麺で有名なお店です。


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しかしワタクシは鶏肉麺を選択。
鶏肉が骨ごとゴロリと入っています。
コラーゲン♪ コラーゲン♪


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半熟卵も付いてます。
鶏三昧。


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麺は二種類(太・細)から選べます。
なかなか美味でした。


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【台湾】台北市@迪化街壱景。

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台湾に三度来てはいるものの、ほとんど台北の極々狭い範囲をぐるぐる観光し続けているワタクシ。
理由は、戦争で焼け野原になった日本では観られなくなった明治・大正期の建物が多く現存しているため、それを観たいがためです。
日本だと文化財クラスの建築物がゴロゴロ残っている台北市内。
そのうち迪化街は建築物パラダイスとも言えるエリアでして、その点が特にワタクシは気に入っております。
毎度興奮して鼻血が出そうな勢いです。
何処を切り取っても見応えのある建築物だらけ。
「どやっ!!」ってほど意匠を凝らした外観が美術館の中にいるような気分にさせてくれます。
迪化街に来たなら上を見るべき。屋根近くの装飾を見るべき。そう思います。

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アーケードが連ならない路地は視線を上に上げやすい場所とも言えます。

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母曰く、ビニール紐で編んであるらしい装飾。
レース編みを干しているのかと思った。


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BE@RBRICK(ベアブリック)がこの模様だったら買っちゃうかもしれん。

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さりげなく掲示されている案内板。

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レゴ的なブロックで出来ているんですよ!
そういえば近くにある歪樓樂高積木藝術空間(リンクは中国語)を見逃した。


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永樂市場には、鶏肉おこわで行列ができる「林合発油飯米果店」や
包子の人気店「老竹子三發包子 迪化創始店」があります。


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煉瓦の外壁が目を惹く一角。
日本では関東大震災と共に消えた外観ですね。


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昭和初期に大流行したスクラッチタイル。

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角は漢方薬販売店「花旗坊八仙果」。
日本語が通じるスタッフが居るので日本人に人気のお店らしいです。


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どんだけ贅沢な建物なのかってぐらい装飾がなされた外観。
窓が大きいものの少し奥まって填っているため
風雨でも大丈夫なんだろうと推察されます。


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これまた漢方薬販売店の「百安堂」。
カラスミなどの乾物も扱っているようです。
日本語は通じないそうです。
それよりも建物が秀逸。


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正面にあるのは丸薬の意匠か?

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「顔義成商行」という百安堂の隣にある建物。
窓枠の装飾が独特です。


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これでもかっ!!と施された装飾類。
どこを見ればいいのか分からん。


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「黄長生薬行」も漢方薬販売店。
漢方薬局って財を成し易かったのかな。


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アールデコのような、2階の擬円柱は竹の意匠のような、台洋折衷の外観。

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ここには繊細で可愛らしい朝鮮人参の意匠があります。

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途中で気になる建物を発見しました。古蹟か?と思って調べたところ、
陳天来故居(錦記茶行)という日本統治時代から残る豪邸だそうです。
かなり荒廃していました。
1920年代に造られたバロック様式の建物で、
1階が商売用、2階が招待所、3階が自宅として使用されていました。
古蹟として認めらたものの、
所有権を持つ親族が30人以上居て意思統一がされないため
古蹟保存に必要な管理が長期間行われず放置されているそうです。


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煉瓦が積まれた塀も荒れ放題です。

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文化財として建物を維持することに興味のない人は
国を問わず一定数存在するんですよね。
たぶん売り払って現金分配してくれよと思っているんだろうな。


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なんだか地元の若者が大勢集まっている一角があります。

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「大盗陳茶飲」というお店らしい。
遅ればせながら日本でも大流行中のタピオカミルクティーもあるっぽい。
けど何か乗ってるし炙ってる。


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フォトジェニックなドリンク類のあるお店のようです。
若い子人気も納得のビジュアルです。


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この辺りは比較的新しいビルか立ち並んでいます。

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「德和蔘茸」というお店の装飾はモダンな感じ。
窓を修繕してそこだけイメージが違っていますけど。


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中央に何か付いていたのかな?

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亭子脚の天井部分は、昔はどこもこんな感じだったんでしょうね。

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建物の側面に注目してみました。

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ところどころ煉瓦が欠けているような・・・。
煉瓦って吸湿性があるけど野ざらしで何年保てるんだろう。


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煉瓦が水分を吸い過ぎたのか、植物か生い茂っている建物がありました。
屋根、大丈夫か?


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装飾は華美ではないものの、それなりに凝っている建物群もあります。

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改修後と思われる綺麗な建物。ある種、長屋っぽい。

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獅子の顔がユニーク。

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こういう道はバイクが駐輪に便利だってのがよく分かります。

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周囲の建物よりワンランク古そうな建物。
昔はこういう外観で統一されていたろうと推察しております。


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うん、イイ感じ。
今は使われている気配がないのだけれど。


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改修してから装飾がシンプルになったんじゃないか疑惑が芽生える建物。

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こういうマンションらしき建物もありました。
新しいけど古いデザイン?


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[前大稻埕消防隊]
角地にあって湾曲した建物が目を惹きます。


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紋章は鳩かな?

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外壁と開口部の色合いがポップな感じ。
消防車はベンツです。


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左側の車は三菱。
ってか、車に描かれた紋章の方がカッコイイのだが。


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日差しが眩しくてついアーケードを進みがちですが、
一歩道路側に出ると贅と工夫を凝らした建物群が見られます。


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このようなワッペンも売られています。
やはり迪化街は建物推しなんですね。


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暑いけど見た目は涼し気な中庭。

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メダカらしき熱帯魚も元気に泳いでいました。

やはり迪化街は楽しいです。買い物も、カフェも、建物も、全てが。
ただし、子供は楽しくない場所だろうなぁ。

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この植物ってこんな実が成るんだ~、と思わずパシャリ。

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【台湾】台北市で購入したSTARBUCKSグッズあれこれ。

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リユーザブルカップのセット。
記憶によるとNT$650(約2,275円)。
90度までのホットドリンクが注げます。


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4つ入っているので、一つ辺り570円くらいですね。

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スターバックス リザーブのグッズが揃う保安門店でちょっと迷う。

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そして買ったのがこちら。
NT$650(約2,275円)。


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カードケースです。

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至ってシンプル。

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今回ハマったのがスタバのパイナップルケーキ。
食べやすいし美味しいです。
売っている場所によっては賞味期限が危険なので要注意。


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松山空港のスタバで見つけたタンブラー。
珍しい色過ぎて目に留まりました。


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[PETS ROCK × STARBUCKS台湾]
2018年の商品です。


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NT$1380(約4,485円)のシールが貼られていますが、
ディスカウントはしてなさそう。

台湾スタバのグッズって、あまりにも沢山あり過ぎて迷います。

または、見過ぎて買った気分になってしまいます。

今回購入したものの中ではイベントで売っていたタンブラーボトルが秀逸で、

飲み口部分の工夫で熱い飲み物で火傷しないようになっていました。

(ただし、分解して洗って、組み立てる手間はかかる)

年々進化する台湾スターバックスのタンブラー。

次に見ることがあったら、また買っちゃうかもなぁ。

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あればパイナップルケーキを缶で買いたかったかも。

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【台湾】台北市中正区『于記杏仁豆腐』という杏仁豆腐専門店。

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母が某ブランドの某店店長さんから聞いたという杏仁かき氷。

それが食べたい。ついでに杏仁ヌガーを買いたい。

と仰るもんで、ちょいと地図を検索してみました。

あら、中山堂のすぐそばにあるじゃないの。

そういえば前々回の台湾旅で見た気がするわ。

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日本語のメニューもあります。

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こちらのかき氷もトッピングは中に入っていました。
(母の注文品)


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ワタクシが選んだのは杏仁豆腐。
汁?が付いていました。


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容器に入っている杏仁豆腐をそのまま食べるんじゃだめなのか?

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と思いつつ、うらの表記に従ってみる。

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原材料名のトップが「水」。ふむふむ、確かにそうでしょうね。

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容器の中に汁?を入れてみました。
見た目は何ら変わらん。

お好きな方には申し訳ないのですが、可もなく不可もなくって感じでした。

普通。としか言いようがないと言いますか。

逆に、日本の杏仁豆腐って捨てたもんじゃないなという感想を抱きました。

銀座の中華料理店のランチに出てくる杏仁豆腐でも十分美味しいし。

ってか、そもそもワタクシは杏仁豆腐に対する愛が無いのかもしれん。

申し訳なく。



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【于記杏仁豆腐
(ユージーシンレンドウフー) 衡陽店】
台湾台北市中正區衡陽路101號(MRT西門駅4番出口より徒歩1分)
No. 101, Hengyang Road, Zhongzheng District, Taipei City
営業時間 10:30~22:00
定休日:無休


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【台湾】台北市中正区『国立台湾博物館 土銀展示館(台湾土地銀行本店旧館)』の建物は一見の価値ありな古蹟です。

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1923年1月12日に設立された日本勧業銀行(第一勧業銀行)台北支店は、開拓、土木、水利、農業資金の融資などを主として、不動産と拓殖金融をの業務を行う唯一の銀行でした。
現在の建物は1933年竣工。1997年に台北市市定古跡に登録されています。
2008年から修復工事が始まり、2009年に竣工。現在は国立台湾博物館の別館となる「土銀展示館」として一般公開されています。(土銀は土地銀行の略)

ワタクシは今回、人の気配のない「古蹟修復室」フロアの見学をすっ飛ばしましたが、ここにこそ、この建物の修復のノウハウが詰まっていたようで、詳細な展示がされていたらしいのです。帰国後、下調べは必要だったなと感じました。

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関東大震災の翌年に建てられているため、
当時の最新技術が取り入れられているようです。


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この装飾は照明器具の取り付け部分かと思いきや、換気孔なんだそうです。

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亭子脚(ティンアカ)と呼ばれるアーケード。
公共のために歩道として開放してありますが、私有地です。


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アーケードの一片にはこのような床面アートが施されています。

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シシ神様みたいなものも。

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気になったのはこの個所。

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ロッカーが洒落ているんです。

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博物館らしいロッカーだとも思えます。

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このような一角もありました。

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ガス計量器のブースです。
ガス!


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当寺の館内にもクーラーが設置してあったらしいので、
ガス冷房だったのかも。


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修復されず、そのまま残して展示してある箇所。

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ちなみに展示内容は、男の子が大好きな恐竜の骨格標本です。

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三階分の広大なフロアの天井は漆喰塗り。
左官職人の腕の見せ所です。


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華美ではないものの華麗なモールディング。

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白いところは左官職人が修復した箇所。

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通路の先に興味深いものを発見しました。

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壁の構造について密かに展示してある一角です。

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ここには美しい結霜ガラス(けっそうがらす)が填めてありました。

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窓には鉄格子が填められ、窓ガラスは耐火用のラスが入っています。

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エレベーターで4階まで上がってみました。
同施設の屋根が望めます。
瓦じゃないんだね。


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同じ位置から視線を移してみた。
台湾旅をしているとあまり体感できない視界が広がっています。


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よく見なかったのですが、壁面のレリーフも修復対象だったようです。

日曜日なので大勢の子供連れで大混雑していました。

じっくり見たいなら、平日の見学が良いかもね。

って、今は夏休みか。



2017年の記事はコチラ

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【国立台湾博物館 土銀展示館】
古蹟登録名「勸業銀行舊廈」

台湾台北市中正區襄陽路25號
No. 25, Xiangyang Road, Zhongzheng District, Taipei City
開館時間 9:30~17:00
休館日:月曜


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【台湾】台北市中正区『国立台湾博物館』のすべてがツボ過ぎた。

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設計:野村一郎

『国立台湾博物館』は、日本統治時代の1908年に設置された台湾で最も歴史のある博物館です。
1908年(明治41年)に児玉源太郎(第4代台湾総督)と後藤新平(民政長官)を記念するため、「児玉総督後藤民政長官記念館」として建築されたもので、1909年(明治42年)に台湾総督府博物館に改称。
現在の建物が1915年(大正4年)に完成したのち、1949年に「台湾省立博物館」と改称。
1999年に現在の名称となりました。

三年前から気になってはいたものの入ったことはなく、入らなかったことが勿体ないと思えるほど、圧巻の建築美。展示手法もアーティスティックで、(文字通り)細かい内容を広い空間を使って魅せることに長けていると感じました。
台北旅行で、もし時間があれば入館することをお勧めします。(ただし月曜日を除く)

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[左]児玉源太郎、[右]後藤新平
 同館3階に銅像が展示してあります。

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しかも丁寧な解説付き。

特に文化財に指定されている気配はないのですが、本当に建物内部は圧巻で必見です。思わず天井を見上げて、ぐるぐる回りたくなります。
大理石がふんだんに使用されているため、建設費は如何ばかりかと気になるところではありますが、母曰く、台湾には大理石の産地があるそうですね。だとしたら、ここの大理石は当時の威信をかけたものであろうし、良いものを使っているんだろうなと推察されます。

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かなり立派な正面玄関。
円柱の下半分は補強かな?


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入館料についての案内には、軍人、警察官、学生、
6~12歳の児童、65歳以上(休日のみ)半額とあります。


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まさか外国人にも適用されるとは思っていませんでした。
65歳以上は半額になります。


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円柱と角柱が並ぶロビー階段付近。
大理石の色は必見。


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細かい装飾が、これでもかっ!!っと施されています。
素材はモルタルらしいです。
角柱は基礎で円柱は装飾なんだろうなぁ。


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ロビーのアルコーブ2か所には、
既出写真の児玉源太郎像と後藤新平像が飾られていました。
今はお高そうな壺が飾ってあります。


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華麗な装飾とステンドグラス。
どこかの装飾に台湾フルーツを模したものがあるらしい。


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吹き抜けのロビーに立ち、天井を見上げてみる。
三階分の高さが吹き抜けになっています。


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天井のステンドグラスには軍配団扇(児玉家家紋)と
藤(後藤家家紋)を組み合わせた図案が使われています。

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ソフトクリームのような照明器具。
ディズニーの「美女と野獣」の執事を連想させられました。

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柱の間の天井部分に注目。
こちらは綺麗に修繕されていますが


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こちらは同時期の塗り替えはされていないようです。

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柱頭部分にはアカンサスを模した装飾が施されています。
ロビー中央に立つと巨大な植物が並んでいるように見えます。


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大理石の腰壁が続く中央階段。

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シンメトリーな造りなので、
左右両翼に展示室が続いています。


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黒大理石と白寒水石を交互に配した床。
貴賓室の内容が気になります。

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調べてみたところ、日本から仕入れたイタリア産の大理石らしいです。

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大理石の模様が独特。

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でも、窓の三方枠は木製に見えなくもない。

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木製腰壁のある階段。

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階段踊り場のモルタル装飾。
カバーもかけられず触れられる位置にあります。

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二階の廊下も木製の腰壁で保護されています。
高級感がありますね。

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階段踊り場の窓も規格外の高さ。
光が差し込んでかなり明るいです。


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三階への階段はシンプルな造りになっています。
腰壁は二階まてでなくなります。


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展示室内の天井。
既存の照明器具は使用されず、間接照明になっていました。

展示手法も独特です。
お洒落でアーティスティックで色彩も豊か。

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この日の展示内容は昆虫と植物でした。

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オブジェも凝っている。

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微生物という小さ過ぎる展示内容でも工夫が凝らされていました。

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気になったのは三階の展示にある台湾原住民か作った籠。
凄まじく精巧なつくりです。

さて、台湾と言えば北投温泉の特別天然記念物「北投石」が有名ですが、花蓮から台東の間に延びる花東縦谷は、フィリピン海プレートとユーラシア・プレートが密かにぶつかり合う地帯で様々な鉱石が採れ、「地質の天国」、「玉石の故郷」と呼ばれいるそうです。

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台湾墨玉の原石が建物前に展示されています。

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これは原石ですが、磨くと肉眼では黒に見えるのに、
光を当てると黒斑と緑の縞が入った模様になるらしい。


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ミュージアムショップで石を買ってしまいました。
魅かれた。


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右は蛍石(Fluorite)なので「水を避けて」とアドバイスされました。
光や熱による刺激で発光しますが、はじけるので危険だそうです。
NT$99(347円)

写真の左側は「七彩碧玉(jasper) NT$299(1,047円)」。色と形に魅かれました。
定期的にこのような(宝飾品ではない)石を買ってしまうワタクシ。
帰りの荷物が一層重くなってしまうのでした。



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【國立臺灣博物館】

台湾台北市中正區襄陽路2號
No. 2, Xiangyang Road, Zhongzheng District, Taipei City
開館時間 9:30~17:00
休館日:月曜
悠遊カード(悠遊卡/ヨウヨウカー/Easy card)が使えます
https://jp.ntm.gov.tw/(日本語)


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閲覧注意◆【台湾】やっぱり台湾に居るのはスウィンホーキノボリトカゲよね。

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[スウィンホーキノボリトカゲ(欺文氏攀蜥)]
学名:Japalura swinhonis
英名:Swinhoe's tree lizard、または Swinhoe's Japalura
爬虫綱 有鱗目 トカゲ亜目 アガマ科

朝から二二八 和平公園でトカゲを発見しました。

台湾原産のスウィンホーキノボリトカゲです。

2006年より日本にも進出しており、

環境省により特定外来生物に指定されています。

ワタクシは今回初めて目にしましたが、

結構存在感のあるサイズでした。

調べてみると全長20~30cmもあるそうです。

食性は昆虫です。

でも実際にどんな昆虫を食べているのかは知りません。

【以下、特に閲覧注意】

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臺灣国立博物館3階で見たホルマリン漬けのトカゲ。
これと同一なのか?と思いながら見ていましたが、
台湾語が理解できませんでした。

台湾は、日本にとっての外来種の宝庫ですが、

逆に日本の在来種で台湾にとっての外来種にはコイの他に

カブトムシが含まれるそうです。

カブトムシが虫の高級品だと思っていたワタクシですが、

台湾にとっては危険生物だったんですねぇ。

ってか、スウィンホーキノボリトカゲはカブトムシを食べないのかな?


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【台湾】台北市中正区『スターバックスコーヒー 重慶店』が寒すぎる。

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1899年(明治32年)から約100年以上もの間、日本の辻利茶屋が営業していた建物が二二八和平公園近くにあります。ここは京都『辻利』の三代目が台北に渡って開いたお店です。
外観はシンプルですが、開口部は大きく、当時は高価だったであろう窓が沢山使われています(窓ガラスは現代のものだと思われます)。

現在、この建物を利活用しているのがスターバックスコーヒーです。
台北にあるスタバは、日本だと文化財クラスの100年建築をリノベーションしたものが多く、ここもその一つなんです。

この建物内に一度は入っておきたいと思い、母と朝からやって参りました。

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外壁は塗り替えたばかりのようで、とても綺麗です。
入り口脇に建物の説明書がありました。たぶん。


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反対側の柱に貼ってあった街の古い様子。
建物のロケーションが今とあまり変わらないところがとても良いです。
羨ましいです。


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アーケード部分はこんな感じ。

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二日前は飲まなかった期間限定ドリンク
「芒果石榴星冰茶」を頼んでみました。
艋舺店で見た時の方が美味しそうだった。
(作る人によって見た目が変わるドリンクなのかも)


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ストローは紙製です。

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長らく水分に漬けておくとふにゃふにゃになるんじゃないかと危惧してみたり。

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座っていた席が寒いので窓際に移動しました。
あら、なんだか良い感じ。

とにかく寒い店舗でした。クーラー効かせすぎ。

ゆえにここではホットドリンクを注文する方が良いかもしれません。

って、たぶん日によって違うとは思うんですけどね。

個人的にはあまり落ち着かない店舗でした。


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【星巴克 重慶門市】
No. 104, Section 1, Chongqing South Road, Zhongzheng District, Taipei City
台湾台北市中正區重慶南路一段104號(MRT台大醫院 or 台北駅より徒歩)
営業時間 7:00~21:30
定休日:無休
https://www.starbucks.com.tw/home/index.jspx(中国語)


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【台湾】台北市@壱景。

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[台北中山堂(台北公会堂)]
国定古跡


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工事期間が2019年8月18日までに延期されたそうです。

ここでは台北市で見たものを羅列してみようと思います。

一年で変わったものもあれば、ほとんど変わらないものもあり。

相変わらず新発見がある街で、なかなかに楽しいです。

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[林華泰茶行]
卸価格で品質の良い茶葉を売る老舗お茶問屋さんです。


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落描きだらけの外観ですが、営業してます。

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浅草を彷彿とさせる雰囲気。
小皿料理一つで一杯やってるおじさまが居ました。


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この辺りの営業は夕方かららしい。

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傾きかけた煉瓦塀とガジュマルっぽい樹木。
そして滑りやすいモザイクタイル。


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人さらいに見えなくもないピクトグラム。

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やっぱり南国。

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日本だったらツツジが植えられているところですが、やっぱり南国。

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配電地上機器にはそれぞれ絵が描かれています。

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これは良いですね。ナイスアイディア。

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これ、何という名前の花なんだろう?



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【光點台北(台北之家)】

台湾台北市中山區中山北路二段18號(MRT淡水信義線中山駅)
No. 18號, Section 2, Zhongshan N Rd, Zhongshan District, Taipei City
営業時間 11:00~24:00
定休日:月曜
◆◆◆
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【光點生活(クワンティエンセンフオ)】

台北市中山區中山北路二段18號 1F
営業時間 10:30~22:00(金土 ~22:30)
定休日:2カ月に1度休み
https://www.facebook.com/spot.tp/

第三級古蹟に指定されている旧アメリカ大使館をリノベーション。現在は台湾電影文化協会が経営する映画をテーマとした芸術サロン「台北之家」となっています。館内にはカフェやバー、ミニシアター、セレクトショップがあります。


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【台湾】台北市中山区『福大山東蒸餃大王(福大蒸餃館)』は蒸し餃子の名店らしい。

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それほどお腹が空いていないと母が言うので、

ホテルから徒歩圏にある福大蒸餃館にやって参りました。

口コミを見たら、行列店のわりには客の回転が速く、

蒸し餃子が美味しいらしい。

酸辣湯(サンラータン)を注文する日本人が多いらしい。

そんな事前情報を手に行列後尾に並んでみました。

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大通りから一本入った道には飲食店がひしめいていました。

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この看板は左側から読むんですね。

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日本人が多い理由は、日本の雑誌に取り上げられているからっぽい。

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蒸し餃子と、母が「食べたことがない」というじゃじゃ麺(香菇炔炸醬)を注文。
これを二人でシェアします。


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蒸し餃子は満足できる内容。
これ一つでじゅうぶんお腹いっぱいになります。


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[香菇炔炸醬(椎茸入りじゃじゃ麺)]
個人的には微妙な味と食感でした。完食はしましたけど、微妙。


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この牛油が謎でした。

餃子だけでじゅうぶん満足できると思います。

一種類で判断するのも何ですが、麺類は頼まなくても良いんじゃないかな。

地元の若い女性一人客は蒸し餃子だけ食べて帰って行きましたし。

(親切で良い感じの女性でした)

っつーことで、蒸し餃子はオススメです。

NT$90(約315円)だしね。



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【福大山東蒸餃大王】

台北市中山區中山北路一段140巷11號
営業時間 11:30~20:30
定休日:日曜


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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