sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

博物館

茨城県つくば市『地質標本館』のグッズがツボにはまる。

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国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)つくばセンター内にある、日本最大級かつ国内唯一の地球科学専門の総合博物館が『地質標本館』です。

ここは、日本の地質調査を担う国の中核的研究機関で日本の地質学研究の総本山とも言える「地質調査総合センター(GSJ)」が公開している施設で、1882年創設以来140年以上に渡って蓄積された約17万点もの登録標本を保管してあります。

地質調査で収集された岩石、鉱物、化石などの貴重な標本が数多く展示されており、「地球の歴史」「日本列島の成り立ち」「防災や資源問題」といった展示が行われています。

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前回はもっと木々が鬱蒼としていた気がする。
ということは置いておいて、手前の岩に注目。

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「ジュラ紀付加体堆積岩に貫入した稲田花崗岩」
これは単に「古い岩石に新しい岩石が入り込んだ」という話ではなく
異なる時代・成因の岩石が接することで、
堆積・付加と火成活動を重ねることで
日本列島が形成されたことを示すものです。

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大陸縁辺に付加したジュラ紀の堆積岩に
後の白亜紀に地下深部から花崗岩質マグマが入り込み、冷えて固結。
※白っぽい方が稲田花崗岩

入館時に受付で記名。前回とは異なり、写真についての説明はありませんでした。

館内は以前の記憶がないほど盛況で、ロビーにも展示があるものの夏休みの子供たちでいっぱいだったため、パンフレットを貰って見学をスキップしました。

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こちらがロビーの展示説明と思われます。
無料とは思えぬほど立派な冊子。

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今回も第4展示室を重点的に見学します。

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ふと思ったのですが、その辺りに転がっている磨かれていない石が、
水晶、黄玉(トパーズ)、石英、方解石、ついでに岩塩が
ワタクシには見分けが付けられないかもしれません。

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トパーズが水晶に見えるんだもん。

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次回拾いに行く時のために、翡翠はじっくりと見学しておきました。


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透緑閃石(とうりょくせんせき)は変成作用を示す鉱物だそうで、
過去にどのような熱・圧力環境を経験したのかを読み取る手掛かりになるそうです。

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ダナイト(Dunite)は、かんらん岩の一種。
上部マントルでは、かんらん岩が主要な岩石と考えられているため、
地表で見つかるダナイトは、地下深部の状態を知るための貴重な手掛かりになるそうです。

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こちらが入口のグッズショップにあったもの。
マスキングテープが異様に安い。

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マスキングテープを1種、テープを2種購入しました。
全て鉱物柄です。可愛い。

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アンケートに答えてもらったカード。
くじ引きのようにボックスの中から一枚引き抜きました。
何種類あるのか分かりませんが、いい一枚ではなかろうか。

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入口外にある、たぶんベンチの機能もあると思われる岩。

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前回は全く興味が無かったのでスルーしていましたが、
よく見るとペグマタイトでした!

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シュリーレンは花崗岩の中に見える黒っぽく流れた模様。
ペグマタイトは非常に大きい白っぽい岩石。
シュリーレンはマグマ内部で鉱物が移動・濃集した痕跡で
ペグマタイトは固結の最終段階に残った成分が集まった痕跡。
自然のアートですねぇ。



久々に入りましたが、なかなか面白かったです。石好きがこんなにいるんだなとも感じました。

館内にあるフォトスポットとも言える階段を撮り忘れたので、いつかまた再訪したいと思っています。

これだけの石を見たら、またまたビーチコーミングに行きたくなりました。夏が終わったらどこかに石拾いに行こうかな。



前回の記事



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【地質標本館】

茨城県つくば市東1-1-1 産総研つくばセンター中央内
開館時間 9:30〜16:30
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/28~1/4)
入館料:無料
https://www.gsj.jp/Muse/


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茨城県つくば市『AIST-Cube』という日本の未来を実装する場所。

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最先端の科学技術が、私たちの生活や社会をどう変えていくのか。その答えを五感で体感できる場所が、茨城県つくば市にあります。

国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)の常設展示施設『AIST-Cube(アイストキューブ)』がそれ。

2025年4月に旧サイエンス・スクエア つくばから全面リニューアルし、単なる研究成果の展示に留まらず、現代社会が直面する課題への具体的な解答を提示する空間へと進化しました。

かつての名称にあった「スクエア(2乗)」から「キューブ(3乗)」への改称には、産総研の強いメッセージが込められています。

従来の展示は、研究成果を分かりやすく平面的(2乗)に伝える「発表の場」という側面が強いものでしたが、新しくなったAIST-Cubeが目指すのは、新事業を模索する企業や次世代を担う学生、そして最先端の研究者が立体的に交わり、新たな価値を創出する「共創の場(3乗)」です。

一般向けの「科学館」のようなエンタメ要素に偏るのではなく、高校・大学レベル、あるいはビジネスパーソンの知的好奇心や課題意識に真っ向から応える、本格的なショールームとして再構築されています。

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館内に入るとまず迎えてくれるのが、12台の大型モニターが連動するダイナミックな映像空間「AIST VISION」。

産総研が歩んできた歴史や社会との関わり、そしてこれから目指すべき未来のビジョンが臨場感あふれる映像で紹介されています。

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施設の中核をなす最も広いエリアが「AIST INNOVATION」。

現代の日本、そして世界が直面している「3つの社会課題」を軸に、最先端の研究成果が体系的に展示されています。

そのうち、気になったものだけ写真を貼ることにします。

「エネルギー・環境」ゾーン:カーボンニュートラルの実現に向けた次世代エネルギー技術や、環境負荷を減らす新材料の開発を提示。

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ペロブスカイト太陽電池の次に来る技術について知ることができます。

「人口減少・高齢化社会」ゾーン:労働力不足を補うロボット技術や、高齢者の自立を支えるライフサイエンス・ヘルスケアの未来を紹介。

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これがとても興味深い展示でした。

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転倒リスクを測定してくれます。

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椅子に座って指示通りに足を上げるだけ。

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結果の「2.0%」というのがどういうリスクになるのかが気になる。

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こういう時代になるだろうなと予想していた技術がここにありました。

「レジリエントな社会」ゾーン:激甚化する自然災害への対策や、インフラの老朽化に立ち向かうための防災・インフラマネジメント技術を網羅。

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一時期、このことについ考え続けたことがあったので、
とても興味深く展示を読みました。

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この視点は無かったわ。

展示の多くは、実際に触れたり動かしたりできる体験型となっており、技術の凄さだけでなく「それがどう社会に役立つか」を直感的に理解できる工夫が凝らされています。

夏休みなのでお子さん連れのご家族が多く、こういうところに連れて来る視点が凄いなと感心させられました。

小さなスペースに、未来を感じさせる技術がギギュっと展示してあり、大人でも楽しめます。予約が必要ですが、その価値はありました。

個人的にはオススメのスポットです。


【例】AIST-Cubeへのアクセス方法(公共交通機関)

日曜朝9:30までにAIST-Cube(産総研つくば中央)へ高速バスで到着するには、東京駅を朝8:00に出発する高速バス「つくば号」に乗車するのがベストルート。万が一、道路渋滞などを懸念してさらに余裕を持ちたい場合は、1本前の「東京駅 07:30発 → 並木二丁目 08:30着(筑波大学行)」の便を利用すると確実です。

時刻

行動・移動内容

詳細

07:45

東京駅 八重洲南口 高速バスターミナルに到着

乗り場や切符購入の時間を考慮し、15分前には到着しておくと安心です。

08:00

高速バス「つくば号」(つくばセンター行)に乗車

全日共通ダイヤで運行されています。座席は自由席(先着順・予約不要)です。

09:00

「並木二丁目(なみきにちょうめ)」バス停で下車(東京駅から約1時間)

常磐自動車道を経由し、約60分で到着します(道路状況により前後します)。

09:05

産総研「正門守衛所」にて入構手続き

バス停から正門までは徒歩約3分です。窓口でAIST-Cube見学の旨を伝え、通行証を受け取ります。

09:15

AIST-Cube(つくば中央1群)に到着

守衛所から敷地内を歩いて数分で施設に到着します。9:30の予約枠に対して余裕を持ってチェックインできます。


のりば: 東京駅八重洲南口 高速バスターミナル(主に2番のりば)
 ※乗車券券売機または交通系ICカードでそのまま乗車可能
運賃: 片道 1,260円(大人)
 ※SuicaやPASMOなどの交通系ICカードがそのまま使えます。
運行会社: ジェイアールバス関東 / 関東鉄道 の共同運行

「つくば号」には、「つくばセンター行」と「筑波大学行」の2種類の便がありますが、どちらの便に乗っても必ず「並木二丁目」に停車します。
終点のつくばセンターまで行ってしまうと施設から遠ざかり、路線バスで戻る二度手間になるため、必ず「並木二丁目」で途中下車する必要があります。


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入構手続き
:産総研つくばセンター(中央事業所)の敷地内にあるため、車で訪れる際は守衛所での手続き(通行証の受け取り)が必要です。徒歩や自転車の方は、入構手続きの必要はありません。


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【AIST-Cube(アイストキューブ)】

茨城県つくば市東1-1-1
国立研究開発法人 産業技術総合研究所つくばセンター中央事業所内
開館時間 9:30〜17:00(最終入館 16:30)
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
※完全予約制(公式サイトから要事前予約)
https://www.aist.go.jp/sc/cube/


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長野県長野市『真田宝物館』でガチャを回す。

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どうしても行きたい場所があり、母を『真田宝物館』に残し、

隣接する案内所で自転車を借りてその場所に向かいました。

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ここで自転車が借りられます。
一日700円。

電動ではないノーマルな自転車を爆走させて往復した後、

自転車をここに返却し、

既に買っておいた宝物館の入館券を提示して館内へ。

母を探して展示室を足早に見(て)回りました。

唯一、気になった展示品は、火事頭巾。(コチラに写真あり)

こんな派手なものを身に着けていたんですねぇ。

夜でも見えやすいのかしら?

さて、入り口の売店脇にガチャがあったので、二度回すことにしました。

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これをお土産にすることを思いつく。

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一回300円。
受付でメダルを購入します。

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全5種類。

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二回まわしたところ、左端と中央の柄が当たりました。

時間があれば、隣接する真田邸にも寄りたかったのですが、

如何せん、武家屋敷は広すぎる。

今回は断念しましたか、再訪することがあれば

各屋敷をじっくりと見て回ろうと思います。

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小山田家住宅
(松代藩の次席家老の家柄)

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門に文化財プレートが掲示してあります。

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説明はこちら。
ご子孫が居住されている私邸であるため内部は非公開。

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横側から主屋を眺める。

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武家屋敷群は一区画が広く、徒歩向きではないと感じる。

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旧樋口家住宅
(松代藩の目付役などを務めた上級武士)
見学可。

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文化財だらけなのだけれど、時間が無くて自転車で素通りする。

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蔵の鏝絵も興味深い。

松代には、長野市全体文化財の約3分の1(建造物以外も含めた全154件)が集中しています。

主屋、門、土蔵などが個別に登録されるので指定件数が多くなるのですが、

それでも町を自転車で走っているだけで、文化財が多い印象でした。

日陰などの逃げ場がない町なので、真夏以外の季節に再訪したいと思います。



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【真田宝物館】

長野県長野市松代町松代4-1
開館時間 9:00~17:00
休館日:火曜
https://www.sanadahoumotsukan.com/


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山形県山形市『山形県立博物館』の特別展「土木インフラストラクチャー~県土に路を拓く~」を観に行く。

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前回の旅で、山形駅の改札前にあるデジタルサイネージで目撃した

県政150周年・昭和100年記念特別展「土木インフラストラクチャー~県土に路を拓く~」。

に興味を持ち、山形市を再訪致しました。

今回の旅のメイン目的地です。

場所は山形県立博物館で山形城跡(霞城公園)内にあるため、自転車で向かいました。

山形城跡(霞城公園)は国指定史跡で、

「日本100名城」にも選定されている東北屈指の広大な城跡です。

徒歩移動はかなりしんどい。ってか無理。

自転車利用でも爆走状態でした。(ちょっと迷った)


延文元年(1356年)に羽州探題として山形に入部した斯波兼頼(最上家初代)が築城したのが始まりとされています。その後、戦国時代の名将・最上義光(もがみよしあき)によって大拡張され、現在の三重の堀と土塁に囲まれた輪郭式の平城(約35.9ヘクタール)の原型が築かれました。江戸城や姫路城にも匹敵する国内屈指の規模を誇ります。


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入館料は300円。

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立派なパンフレット付きです。

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こちらが特別展の入り口です。

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説明

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協力・後援

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最も気になったのがこちらのパネル。
山形県の形状は知っているものの、庄内平野の位置を知らなかった。
地質などについては言うまでもなく。

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石を見て地質を知る。
山形県の石材は、デイサイト凝灰岩、高畠石、花崗岩、深成岩、ソロバン玉石だそうです。
県内唯一の鉱物は「月山めのう」。

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サンプルもありました。

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この特別展での展示ではありませんが、常設のコーナーにも鉱物の展示がありました。

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旧高畠駅の模型。
いつかは実物を見てみたいが陸の孤島なのよねぇ。

正直、こんなに人が居るとは思っていませんでした。

女性は見当たりませんでしたが。

とにかくパンフレットが立派なので、これを貰うだけでも来る価値はありました。

(その後、同僚に「読ませてください」と言って奪われれる)

地質調査のリーディングカンパニー「応用地質」が協力企業に名前がありますが、

納得の内容でした。



本特別展のみどころ
  1. 明治から令和までの山形県の路に関する貴重な資料を展示
  2. 全長5mの巨大ジオラマによる当時の風景の再現
  3. 普段は目にできない地質調査の希少な機材を展示
  4. 山形県の大地がわかる、触れられる岩石資料を展示
展示構成
展示は、山形県の路を地学的視点から知るために、第1章から第4章までの4章に分かれており、明治から令和までの幅広い世代にまつわる「路」を理解できる構成となっている。




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【山形県立博物館】

山形県山形市霞城町1番8号(霞城公園内)
営業時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
https://www.yamagata-museum.jp/


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新潟県上越市『瞽女ミュージアム高田』は国登録有形文化財の町屋を利活用した小さな博物館。

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昭和12年(1937年)築で麻糸商の住居であった「麻屋高野」を改装し、三味線を片手に村から村を旅した盲目の女旅芸人「瞽女(ごぜ)」の資料を紹介するとともに、瞽女を鮮烈な赫(あか)で描いた「斎藤真一」の作品や記録映像を見ることができるミュージアムです。


典型的な高田の町家として国登録有形文化財となっている「麻屋高野店舗兼主屋」。

その姿を見たくて『瞽女ミュージアム高田』に向かいました。

建物が博物館になっているとは内部見学ができて好都合。

写真に撮れると良いなと淡い期待感で向かいました。

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この外観からは想像のつかない内部。
町屋の良さと不便さを併せ持つ興味深い建築物です。

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文化財プレートのありかを尋ねたら物販コーナーの壁にひっそりと置いてありました。
借りている文化財なので壁に付けられないそうです。

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中央が吹き抜けになっており、二階には橋のような渡廊下が架かっています。
夏は涼しそうだけれど、冬は寒そう。

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天井の修復はどうやってやったんだろう?
足場の費用はさぞかしお高かろう。
それはそうと、柱時計に銘木の気配がする。

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急勾配の階段。
下りるときは踵で滑った方が早そう。

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南北にマエニカイとウシロニカイがあり、中央の吹抜け部分を渡廊下で繋いでいます。

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高所恐怖症なのでこの廊下を通るのが怖い。

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片側が階段、片側が吹抜けで、まるで吊り橋を渡るような心持ちになります。

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二階に展示してあった「瞽女(ごぜ)」が使っていた籠。
昭和時代を感じる。

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昔のままの畳縁。模様がレトロだわ。

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岩下志麻さんの代表作。
苦手な俳優さんが出ているので観たことはないけれども。


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「瞽女(ごぜ)」は、近世まで活動されていたらしい。

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渡廊下から見た階段。
急なのがよく分かります。

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階段を見下ろして見る。
後付けの手すりがあるから下りられるけれど、手すりが無ければかなり不安。

高田の町屋はかなり興味深いものでした。

瞽女について少しだけ理解できたことも良かった。

何より、スタッフさんが楽しい方で、

地元の美味しいものをいろいろと教えて頂きました。

その地について知りたければ、地元の方に話を伺うのが一番ですね。

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雁木はこんな感じに続いています。
雪が降っている日に見てみたい。

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道を挟んで建物を眺める。
現代の住宅からすればどの家も建物内には異空間が広がっているんでしょうねぇ。



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【瞽女ミュージアム高田】

国登録有形文化財「麻屋高野店舗兼主屋,麻屋高野土蔵」
新潟県上越市東本町1-2-33
開館時間 10:00~16:00(15:50まで入館可能)
開館日はHPを要確認
https://goze-museum.com/


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墨田区横川『たばこと塩の博物館』に黒い塩を買いに行く。

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上野松坂屋前から都バスを利用して『たばこと塩の博物館』に行って参りました。

今回も展示ではなく塩を買うのが目的です。

裏口から入ってそのままショップに向かい、迷わず購入したのが上の写真のそれ。

正式名称は「ベンガルの岩塩 カラナマック」。

50gで@237円(税込)は二年前に購入した時と変わらず。

かなり良心的だと感じました。

硫黄の香りが独特で旨味のある岩塩で、好き嫌いは分かれるとは思いますが

はまる人は買い続けちゃうと思います。

ゆで卵や蒸かしたお芋に塗して食べるのがシンプルで美味しいかも。

ウィキペディアによると、お豆腐に振りかける食べ方もあるとか。

ちなみに同館のミュージアムショップには

同様の小袋に入った塩が複数取り揃えられています。

なかでも最もお高いのがサハラ砂漠タウデニの岩塩(734円)っぽい。

石鹸のような形状の岩塩なので、考えてみればそれほどお高くないのかも。

次回はそちらを試してみようと思う。



#たばこと塩の博物館



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【たばこと塩の博物館】

東京都墨田区横川1-16-3
開館時間 10:00〜17:00(入館締切は16:30)
休館日:月曜(祝日.振替休日の場合は翌平日)
臨時休館:2023年12月28日、年末年始(2023年12月29日~2024年1月3日)
※入館料は現金のみ
※ショップではSuicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.tabashio.jp/
https://www.instagram.com/tabashio_museum_i/


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京都府京都市『京都清宗根付館』は武家屋敷を活用しているので建物も見ごたえあり。

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壬生にある根付の専門美術館『京都清宗根付館』は、

江戸時代(文政3年)に建てられた洛中に残る唯一の武家屋敷です。


京都市指定有形文化財「旧神先家住宅(きゅうかんざきけじゅうたく)」
坊城通にある住宅の当初の所有者である神先家は、その由緒書によれば近世初め、初代の神先備前太輔は足利家に仕えていましたが、その後壬生へ移り住み、代々郷士を相続したと言われています。
現在の主屋は、文政3年(1820年)の祈祷札が残ることや様式的にみて、19世紀の初期に建築されたものと考えられ、主屋の前方にはさらに8間×2間の長屋門が建っていたことが、古い間取り絵図から判明しました。
この住宅は、現在は長屋門を欠くものの、式台を構えた玄関や、主室・次の間からなる書院造の座敷構成に郷士住宅としての特徴がみられ、保存状況もよく、武家住宅風の上層民家として貴重な建物です。


国ではなく京都市の有形文化財で、

根付好き&文化財好きとしては押さえておきたいと思い

朝から自転車に乗って行って参りました。

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現代根付の企画展示中でした。

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主と客人用の玄関

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表で休める椅子が置いてありました。

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見学者は家族用の玄関から入ります。

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次の間の奥は表座敷。
次の間には根付師の写真が飾ってありました。

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欄間がかっこいい。

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根付が多すぎてじっくり見ていると時間がなくなるため
気になるものだけピックアップして見学。

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表座敷(玄関前の座敷)は見学者が入れないようになっています。

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薙刀の装飾は蒔絵かな?

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この辺りで見るものが多すぎて疲れてくる。

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もしかしたらどこかの展示をすっ飛ばしているかも。

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表座敷から見る奥座敷。

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表座敷と上段の間(奥座敷?)の壁は弁柄塗りになっています。

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気になった根付その1。

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表座敷から玄関の漆塗の戸を望む。

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廊下にはガラスの引き戸が連なっています。

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奥庭にある井戸。

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この廊下の奥右手側に奥座敷があります。

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整然とした庭。

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気になった根付その2。

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眺めるだけの奥座敷(入室禁止)。
現在はテーブルと椅子が置いてあります。

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展示は腰または膝を折らずに見られるようにして欲しいと思うのはワタクシだけ?

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気になった根付その3。

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気になった根付その4。

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建物についての説明書きがありました。

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勝手は黒漆喰壁で渋くて格好いい。

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右手の引き戸が初めに使った家族の玄関です。

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勝手から二階に上がる階段。
土間に階段があるため、二階がプライベートな空間だとよくわかります。

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割りと急な階段ですが木材がしっかりしていて昇降し易い。

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階段から見下ろしたお勝手。

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二階にも展示があります。

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気になった根付その5。

これだけ多くの根付を見て感じたのは、

ワタクシは現代根付ではなく江戸の古典根付が好きなんだってこと。

行くなら骨董品店なのかなぁ。




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【京都清宗根付館】

京都府京都市中京区壬生賀陽御所町46-1
開館時間 10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
休館日:月曜(祝日の倍は開館、翌平日休館
入館料:1,000円
https://www.netsukekan.jp/


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東京国立博物館のミュージアムショップでお年玉プレゼントを貰う。

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朝からトーハクに行って参りました。

年パスを更新したかったから&書籍を購入したかったからです。

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年間パスポート全国の国立博物館4カ所で使えて2,500円/年とかなりお得です。

企画展としては興味深いものもあったのですが、

今回はミュージアムショップのみの利用に留めました。

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いたるところお正月らしい生け花が生けてありました。

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開館前の行列の大半はHello Kitty展に流れて行きました。

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ハローキティは50周年になるそうです。

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開門後も表慶館前に大行列ができていました。

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本館も昨年に比べて倍以上の人出だと感じます。

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しかしワタクシの目的はミュージアムショップですから。

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ここで二日間限定で貰えるアイテムがあります。

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ミュージアムショップでは三種類の図鑑を購入。

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毎度おなじみのコースターを頂きました。

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2025年1月2日(木)・3日(金)、全ミュージアムショップで合計5,000円(税)以上お買い上げのお客様に「玄圃瑶華卓上カレンダー」をプレゼントします(両日ともになくなり次第終了,当館の全ミュージアムショップでのお買い物が対象,引き渡しは本館ミュージアムショップでのみ対応)。
ということで、こちらを頂きました。

キティちゃんと言えば、

いつもは普通のキッチンカーもキティちゃん要素になっていました。

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外国人観光客受けは良さそうです。

今日はどこも混んでいるのでとっとと退散しましたが、

上野で驚くほど行列できている場所はダントツで西洋美術館でした。

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今まで見たことが無いほど行列ができていたので、

何がか掛かっているんだろうと気になって見てみたらモネでした。

日本人はほんとモネ好きですよねぇ。

入館までに何時間かかるのかは不明ですが、相当待ちそうな気配がありました。

コロナ禍は空いていた上野界隈。

その反動が来ていると感じる人混みでした。

企画展を観るのはまた今度にしようと思う。



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【東京国立博物館】

東京都台東区上野公園13-9
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30迄)
https://www.tnm.jp/
https://www.instagram.com/tnm_pr/


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【GW】東京国立博物館の特別企画「令和6年 新指定 国宝・重要文化財」とユリノキの花。

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元旦にメンパスを入手したため気軽に立ち寄れるのが東京国立博物館。

観たいものだけ観るというスタイルで利用しています。

今回の目当ては4月23日から展示が始まった

特別企画「令和6年 新指定 国宝・重要文化財」。

5月12日(日)までの短期間限定展示です。

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本館中央の大階段を挟んで左右の特別展示室に分かれて展示品があります。

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最近気になっている埴輪もある。

室内は写真撮影禁止なので写真はありませんが、

なかなか見応えのある内容でした。

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平成館では特別展「法然と極楽浄土」が2024年6月9日(日)までかかっています。

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それを見ずに埴輪を観る。

そういえば本館前のシンボルツリーであるユリノキに花が咲いていました。

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ユリノキ

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既に種になっているらしきものもありました。
花を上から見られないのが残念ですが、
下から見上げても花弁の模様が独特で美しく感じました。

東京国立博物館の木々もすっかり新緑になり、

目に優しい緑色で溢れています。

なんか癒された。

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【東京国立博物館】

東京都台東区上野公園13-9
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30迄)
https://www.tnm.jp/
https://www.instagram.com/tnm_pr/


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【GW】東京国立博物館『TOHAKU茶館』で数量限定のわらび餅を食べてみたところ。

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東京国立博物館の庭園にある応挙館では現在『TOHAKU茶館』を営業中です。

年がら年中営業している訳ではないので、前回訪問時に

次の営業時には中に入ろうと考えておりました。

今回、朝から本館に入らずに庭園に直接向かい、応挙館の中を観てきました。

応挙館の障壁画は2007年に作品保護のため複製画に差し替えられていますが、

建物は移築されたオリジナルです。

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応挙館の位置は地図の通り平成館の裏側になります。

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庭園入り口から入り、本館に沿って進むとショートカットできます。

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途中、名残の桜を愛でてみたり。

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右手が応挙館、奥が九条館(一般非公開)です。

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建物奥にある入口から靴を脱いで上がります。

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メニューはお茶や日本のレアなお酒など。
この日からおにぎりセットが出ていました。

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日本酒は新政、ウイスキーはイチローズモルトがあります。

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建物に興味のない方には縁側席が人気。

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屋内はお座敷なので高齢者にはバリアフルです。

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二間ある和室の間にある欄間は重厚な造り。

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当然、書院造の和室の方が人気のようです。

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障壁画は複製ですが雰囲気は味わえます。

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DNP製です。

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天袋のキラキラしい絵も複製。

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こちらもDNP製です。

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今回の目当てはべらぼうにお高いわらび餅。
「シェフ特製 本日の作りたてのわらび餅(きなこ)」1,760円
ほうじ茶 770円(セット料金になり100円引き)。

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単品でこのお値段なのだからと期待したのですが、モヤっとする内容でした。
練りが足りないのかなぁ。

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前回売り切れていた「土偶の和三盆」が入手できました。
1,404円(税込)です。

味というか食感にモヤっとしながらお会計をお願いしたところ

(席にて会計)

お釣りを持って来た中島健人さん似のイケメンに

「わらび餅のお味はいかがでしたか?」

と訊かれ、「美味しかったです」と言ってしまうワタクシ。

イケメンに訊かれたらそう言っちゃうよねぇ~。

ということで、建物維持費(使用料)と

イケメンの笑顔代が加算されていたと思うことにしました。

もし再訪するなら朝からでもいいから新政を飲もうと思う。

(トータルではそっちの方が安いし)

とりあえず入りたかった建物内に入って見学できたので

これはこれで善しとしておく。

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新緑の中の九条館。こちらも一度中を観てみたいもんです。




◆TOHAKU茶館(とうはくちゃかん)
Japanese Authentic TEA CAFÉ
東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館 応挙館営業
営業時間 10:00〜16:30(L.O.16:00)
※TOHAKU茶館の入場には東京国立博物館の観覧料が必要
(大人1,000円/人,大学生500円/人)

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【東京国立博物館】

東京都台東区上野公園13-9
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30迄)
https://www.tnm.jp/
https://www.instagram.com/tnm_pr/


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東京国立博物館でとてもキュートな像(たぶん未来の重文)に出会う。

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近くに来たから寄っちゃえってことでトーハクに向かいました。

元旦にメンバーズパスを入手したもんで本当に気軽な気分で立ち寄っております。

素晴らしき哉、メンバーズパス。

今日も本館前は中尊寺の企画展に入る人で長蛇の列ができておりましたが、

メンパスは常設展オンリーなので一階の奥から平成館へ向かいます。

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本館正面の大階段。トーハクといえばここ! というスポットです。

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その大階段を使った初音ミクとのコラボらしきもの。
(横の説明を読んでいないのでこんなコメントになってます)

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フィギュアもありました。

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今日の目的地はここ。
最近のお気に入り展示室です。

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そして心を鷲掴みされた展示がこれ!

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押出蔵王権現像
奈良県天川村 大峯山頂遺跡出土
像高15.2cm
この蔵王権現は、銅板をたたいて立体的に像を打ち出し、鏨(たがね)などの工具で模様を彫ってつくられています。今も一部に残っていますが、もともとは全体に鍍金(めっき)が施されていました。髪と衣に小さな丸い穴が2か所あけられています。円形の銅板に鋲で留めて、お寺の堂内などにかけた懸仏(かけぼとけ)の一部であったのかもしれません。
蔵王権現は、人々を救済し、魔物を降伏させるために現れた仏のすがたと考えられています。一般的には、逆立つ髪の毛、怒りのまなざし、口の両端から牙をのぞかせた姿で表され、その背後には火炎が燃え盛ります。また、右手には密教法具である三鈷杵(さんこしょ)を握り、左手は刀印(とういん)とよばれる印(いん)を結んで腰を押さえます。さらに右足は大きく大地を蹴り上げ、左足は大きな石を踏みつけています。
出典:https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/487168

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顔の大きさがコミカルさを醸し出すよう要因かも。
ってか誰かに似ている。

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日本で最も有名な土偶と言える「遮光器土偶」。
今まで発見されている土偶の殆どが意図的に壊されているそうです。
だからこの土偶の欠損部分もそうなのかも。

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教科書では見ない(のではないかと思う)うしろ姿。

土偶も埴輪も謎だらけで妄想が掻き立てられますね。

どんな意味があるんだろう? とか。

気になるのは手の短さ。

なんでこんなに手が短いんですかね。

それはそうと毎度思うのですが、

展示品の脇にQRコードででも良いので

発掘された時の写真が見られると想像し易くて助かるんだけど。

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3月31日までの体験展示コーナー。

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手を上げたりして指示を出すと映像を動かすことができます。

こういうデジタルと融合した展示が可能なら

そういう展示も出来そうな気がするんだけれども。

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こちらは上野公園。

ちょこっと博物館に立ち寄るのに便利なメンパス。

今年買って一番良いと感じているものかもしれません。

今後もちょくちょく考古展示室を覗きに行くつもりですが、

その前に書物などで勉強しないとと思ってはいるのだけれど、

手っ取り早くYouTubeを見てみたり。



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【東京国立博物館】

東京都台東区上野公園13-9
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30迄)
https://www.tnm.jp/
https://www.instagram.com/tnm_pr/


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東京国立博物館の庭園に行って来た。

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通りかかったのでトーハクに立ち寄って参りました。

元旦にメンバーズパスを入手したもんで、

出来る限り立ち寄ろうと思っていたからです。


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本館前には長蛇の列。中尊寺の企画展に入る人々のようです。

本日は本館右側の通路から裏の庭園に向かいます。

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本館1階が今まで見たことが無いほどの混み具合だったのですが、

逆に庭園は人があまり居らず、別世界のようでした。

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帰りにここでお茶を飲もうかなと思っていたのですが、
時間が無くなって断念。
梅を見るのに良いポジションでした。

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これがその梅。

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来週はめちゃくちゃ暖かくなるらしいので一気に咲くかも。

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日陰で蠢くものが…と思って凝視したら鴨でした。鴨だよね?

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どんぐりを食べていたんだろうか?

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本館の脇から庭園へ。

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季節的に茶色が多いのですが、桜の頃は華やか。

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池の周囲に椅子が置いてあるので休憩も出来ます。

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こんな看板がありました。

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お茶が飲めるっぽい。

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普段は一般公開されていない「応挙館」を使用。

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土偶グッズも置いてあるようです。

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品切れのようですが土偶の和三盆がめっちゃ気になる。

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日本酒もあります。しかも新政!

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垣間見たところお座敷よね? 正座かな?

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座る自信が芽生えたらいつか利用したいと思います。
と思っていたら期間限定らしい。
しかも今日が最終日だった。


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池を一周して本館裏へ。

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日影が多いので雪が残っていました。

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この大島桜が咲く頃にまた来たい。

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先にも撮りましたが、
異国の塔のようなビジュアルでめっちゃ気に入っています。

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時間と共に混雑するので
館内を見るならあさイチに来るのが良いみたい。

応挙館で催されている「TOHAKU茶館」。

内部を見られる良い機会なので入れば良かったかもと後悔中。

検索すればよかったのかも。

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鳥の羽の固まりが。

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鷺でした。
(手前の笹に似ている)



◆京料理の体験イベントは以下


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【東京国立博物館】

東京都台東区上野公園13-9
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30迄)
https://www.tnm.jp/
https://www.instagram.com/tnm_pr/


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東京国立博物館のミュージアムショップでお年玉プレゼントを貰う。

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今年も朝からトーハクに行って参りました。

これを機に国立博物館メンバーズパスを入手しようと思いまして。

国立博物館4館(東京・京都・奈良・九州)共通の会員制度で、

総合文化展(平常展)を何度でも観覧できます。

年会費は、一般2,500円(税込)とかなりお得。

(総合文化展観覧料は1,000円(税込) / 回 です)

目当てはもう一つありまして、どちらかと言えばこちらが主という感じ。

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ミュージアムショップからお年玉プレゼント!
人気商品の東博オリジナルラベル日本酒「黒松剣菱」に特製の檜枡(非売品)を添えました。 
2日、3日は3,000円以上お買い物下さった方におひとつプレゼントを差し上げております。
数量には限りがございます。 両日とも無くなり次第終了します。

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開館前から老若男女幅広い層の入館者が列をなしていました。

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館内に飾られた生け花目当ての人もチラホラ。

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生け花の奥、壁に掛けられた文字は誰の手によるものなのか気になる。

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こちらは本館正面にあった生け花。

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和太鼓設営中。

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11時から演奏があるようです。

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表慶館は閉まっているようでした。

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記念にこれだけはやっておく。

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巧いことできてるなぁと毎度感心致します。

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こちらが東博のシンボルであるユリノキ。

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枝の先についているのは枯葉かと思いきや

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松笠状になった果実でした。

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本日ミュージアムショップで買ったのはこちらの二冊。
なかなか面白そうです。

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で、お年玉プレゼント入手。

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檜枡の反対面には剣菱マークが刻印されています。

これとは別に、去年に引き続きコースターも頂きました

結構いいものをくれるんですよね、お正月の東博は。

この後どんどん混んで来たので

館内を鑑賞するのは別の日に改めることにしました。

メンバーズパスがありますしね。

今日はここまでにして、これから有楽町に向かいます。





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【東京国立博物館】

東京都台東区上野公園13-9
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30迄)
https://www.tnm.jp/
https://www.instagram.com/tnm_pr/


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千代田区神田駿河台『明治大学博物館』にようやく行けた。

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明治大学構内にある『明治大学博物館』。

一度入ってみたいと思っていたのですがなかなかタイミングが合わず、

本日九段から歩いて行ってみることにしました。

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建物の地下に博物館がありますが入口は階段の上にあります。
この階段が上がれない場合は迂回が必要かも。

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地下にはエスカレーターで向かいます。
降りて右手が博物館入口、左手がショップ。
ショップの裏側にロッカーがあります。

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展示内容は刑事部門と日本の考古部門とに分かれています。

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とか言いつ、商品部門もあります。
中央の製品が面白い。

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説明文がとても興味深い、ってかかなり面白い。

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最近興味が湧いて来た銅鏡。しかしまだ勉強はしていません。

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さりげなくこんなものもある。凄いよね。

無料なので入りやすい(笑)。

刑事部門には拷問道具が展示してあるため端折りました。

真面目に説明文を読んでいたら気持ち悪くなったもんで。

アイアンメイデンのレプリカがあるので

興味がある人はいかがでしょう?

ちなみにその説明も大変興味深かったです。



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【明治大学博物館】

東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地階
開館時間 [平日] 10:00~17:00(入館は16:30まで)
[土] 10:00~16:00(入館は15:30まで)
休館日:日曜、祝日ほか
https://www.meiji.ac.jp/museum/


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国立科学博物館 特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」の内容がなかなか良かった。

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特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」公式ガイドブック 2,420円(税込)
これ、絶対買った方が良いです。展示内容がここに詰まってます。

上野の科博に「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」を観に行って来ました。



朝イチに行ったつもりですが既に館内は老若男女で大混雑。

かなり人気の特別展のようです。

入館料は2,000円。

内容を知らない間は少し高い気がしたのですが、

企画の勝利という感のある内容で、とても楽しめました。

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常設展示の方が特別展よりも遥かに混んでいました。

さて、一部の展示と動画以外は撮影可能なので、

特に気になった展示を撮っておりましたが、

途中でスタッフさんに訊いたところ

文字が沢山入った図録があるとのことなので

それを入手するぞと心に誓ってからは撮るのを止めました。

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こんな展示もありますが、殆どが「読む」展示になっています。

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初っ端の展示がこれです。

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この展示物を作った人が凄い。
よく文字をこんなスペースに入れられたな。

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これはこれで食べてみたい。

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これを作り続けている人が居ることを初めて知りました。
どういう役職なんだろう?

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ずーっと一覧で見たいと思っていた全国の雑煮情報。
この内容は図録にもあります。

出口付近にグッズ売り場がありまして、

もちろん図録を購入しました。

かなり興味深い内容で読み応えもありそうです。

誰かへのプレゼントにしてもいいかも?

その他、グッズも買ってみました。

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和食展とコラボしたリラックマグッズ(クリアファイルはA5サイズ)
上下写真は裏と表です。@484円(税込)
リラックマグッズには購入個数制限があります。

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「NATURALLY PAINT」描きおろしの和食展A5クリアファイル 385円(税込)

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シール @330円(税込)

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「和食の暦」カレンダーの内容がツボだったので買っちゃいました。
1,980円(税込)。

ちなみに図録は朝日新聞SHOPでも購入できます。

(特別展主催は国立科学博物館、朝日新聞社なので)

ではこれからじっくりと図録を読もうと思います。

読んでいたら、きっと何かが食べたくなるんだろうなぁ。




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【国立科学博物館】

東京都台東区上野公園7-20
特別展会期:2023年10月28日(土)~2024年2月25日(日)
開館時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)
※Suicaが使えます
https://www.kahaku.go.jp/


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墨田区横川『たばこと塩の博物館』に黒い塩を買いに行く。

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塩を買う目的で『たばこと塩の博物館』に行って参りました。

受付でショップのみ利用の旨を伝えて中へ。

雨なのに割と混んでいて驚いたのですが、

目的は一つだったのでそれを手にしてレジへ。

ただし、購入数でめっちゃ迷いました。

小心者なので買占めは良くないよね? と思い、数個残して購入。

後から思えば、在庫状況を確認すればよかったのかも。

まあいいや。

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こちらが目的の黒い塩。
50g中25.5mgの鉄分、103mgのカリウムを含んでいます。

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塩一粒の旨味が凄い。
硫黄臭がしますが食材に乗せると燻製っぽい味になります。

前回スタッフさんに教えてもらった通り、激ハマリ。

ゆで卵にかけると美味しいですよと言われたものの未着手ですが、

ジャガイモに乗せるのにハマっております。

燻製っぽくなって「なんじゃこら!」な美味しさ。

正式名称は「ベンガルの岩塩」。

50gで@237円(税込)は割高なのかもしれませんが、

ここに行けばあるという確実性を買っております。

そしてこの塩に唐突に飽きるかもしれませんが、

ハマっている間は満喫したいと思います。

あ。天ぷらに付けても良いかも。




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【たばこと塩の博物館】

東京都墨田区横川1-16-3
開館時間 10:00〜17:00(入館締切は16:30)
休館日:月曜(祝日.振替休日の場合は翌平日)
臨時休館:2023年12月28日、年末年始(2023年12月29日~2024年1月3日)
※入館料は現金のみ
※ショップではSuicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.tabashio.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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