sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

南魚沼郡湯沢町

越後湯沢駅で購入したもの。

image

土砂降りり雨に打たれてずぶぬれになったため、

越後湯沢駅にある酒風呂に入ることにしました。

料金は950円(入湯税150円込み)。

何度も訪れている同駅で、初めて酒風呂に入りましたが、

オフシーズンなので空いており、かなり快適に湯船に浸かれました。

酒風呂、良いかも。

大型のコインロッカーがあるし(使った100円は戻ってくるタイプだし)、

ドライヤーで濡れた衣類も乾かせたし(ある程度だけれど)、

とても気に入りました。

さて、いろいろと割高感のある越後湯沢駅の物販ですが、

送料を考えるとお得感があるため、買い物をすることにしました。

image
帰りの新幹線車内で食べるものを購入。
(車内販売が無いので)

image
笹団子(こしあん)

image
中華ちまき 350円

image
気に入ったので次回も買うかも。

image
毎度購入しているコバラノック(ビネガー)@324円(税込)。
やめられないとまらないって感じで大好きです。

image
塩のり @324円(税込)。
お手頃価格なので3袋購入。

image
全身ずぶぬれだったもんで入浴後に厚手の靴下を購入。1,100円(税込)
同じ場所でカフェラテ(R)も購入。480円(税込) 

以上が駅で購入したものです。

以下は商品情報。

image
充実した品ぞろえで毎度お世話になっていたお米コーナー。
棚がスカスカで驚きました。

image
夕方に見たら少量だけ入荷していましたが、すぐに売り切れるんだろうなぁ。
塩沢産コシヒカリというブランドの単一原料米だし。

image
石打の道の駅で見たプリン。
道の駅に比べると結構値段が乗っていました。
プレーン味 540円(道の駅価格480円)


image
グリーンアスパラも駅価格で割高です。

道の駅まで行く時間と労力を思えば、割高でも駅で買えるのは有難い。

なんでも揃いますしね。

コバラノックは道の駅での取り扱いが無かったので、ここで買うのがベターかも。

お米は重いので、駅で買うのがベスト。そもそも道の駅では完売していたし。

まあ、そんな感じに使い分けをするのが良いんだなってことがわかりました。

次回もこんな利用の仕方を選ぼうと思う。




にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼郡湯沢町『雪国観光舎』で自転車を借りる。

image

事前に予約をして、越後湯沢駅で自転車を借りました。

今回は遠方まで爆走予定ですが、山坂の多いエリアでも電動であればラクです。

4時間利用で1,100円(税込)。

諏訪の一時間1,000円(税込)という賃貸料と比較すると安いと感じます。

身分証明書はコピーされますが、

自転車を返却後にコピーしたものは返却(または破棄)してくれます。

とても明瞭で安心感があるなと感じました。

雪が降らないオフシーズンは自転車があると観光し易い。

シェアサイクルなどのない地域ですので、ここはとても貴重なスポットです。



【雪国観光舎】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2431-1
営業時間 9:00~17:00
旅チャリレンタル利用可能時間 9:00~17:00
WEBから事前予約
定休日:水曜
https://www.snow-country-tourism.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

湯沢高原のアルプの里で見た花々。

image
魚沼平野

湯沢高原のアルプの里ではサンカヨウ以外の花も見られました。

グリーンシーズンが始まったばかりだからか、見られる花は少な目ですが。

以下はその場所と植物写真の羅列です。

image
あやめヶ池

image
対岸が通行止めになっているためこの花が何かが分からない。

image
水芭蕉。

image
シロバナスミレ

image
食虫植物サラセニア

image
手前がロックガーデン側、奥があやめヶ池側です。

image
ロックガーデンではあまり花が見られませんでした。
これからかな?

image
白花シラネアオイ

image
image
ヤマシャクヤク

image
ゼンマイみたいにグルグルしたものって無理やり広げたくなりますよね。

image
この花の名前が分からない。

image
image
エンレイソウ

image
image
シロバナイカリソウ

image
クマガイソウ

image
image
アズマシャクナゲ

image
トキワヒメハギ

image
image
オキナグサ

image
ヒマラヤユキノシタ

image
タンチョウソウ

image
オダマキ?

image
image
砂防堰堤を伝う水は少な目なのかな?。

image
斜面に残る雪。
まだまだ夜は寒いんでしょうね。

image
スノーフレーク




image
【湯沢高原スキー場/パノラマパーク】

新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
https://www.yuzawakogen.com/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼郡湯沢町『ガレバハウス』でスープを飲みながら特別天然記念物のニホンカモシカを眺める。

image

アルプの里にある『ガレバハウス』はこの辺りでは貴重な売店。

寒い時や暑い時にそれに応じた飲み物が調達できます。

ジェラート類がメインのようですが、

セットにはなりますがポテトやホットサンドもあります。

長らく歩き回っていたので、椅子に座るために珈琲を買うことにしました。

image
飲食は外のテーブル席で摂ることが出来ます。

image
わかり難いけどメニューはこんな感じ。

image
珈琲を選ばずにスープを購入。
くろさき茶豆ポタージュ 800円(税込)。

スープができるまで席で荷物整理をしていたのですが、

前方(遠方)に気配を感じて目を凝らしたところ

何かしらの生き物が歩いていました。

image
目が悪いので生き物が何か判断できずカメラを向けてみる。

image
鹿ですかね?

image
ニホンカモシカ(日本氈鹿)でした。
日本にしか生息しない動物で国の特別天然記念物に指定されています。

image
アルプの里では野鳥も多くみられるらしい。

image
image
カワラヒワかな?

目が悪くなるにつれ、生き物の気配に敏感になっている気がする今日この頃。

視力を補おうとするために脳のどこぞの分野が目覚めているのかもしれません。

個人的には二の腕で気配を感じている気がするのですが、

調べたところ二の腕(上腕外側)には毛包受容器や機械受容器が分布していて、

空気の流れ、風圧、温度の変化に反応しやすい部位なんだそうです。

人の防衛本能として、側面や後ろ側に感覚のアンテナを張るものなんだとか。

この能力ゆえにか、昔から茸を探すのが得意っぽいのだけれど

一度、茸狩りに行って本物かどうか検証してみようかな。



image
【ガレバハウス】

新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢490
(湯沢高原ロープウェイ山頂駅から徒歩18分)
営業時間 9:30~15:30,
フードメニュー提供時間 11:00〜15:00
※※天候不良時は休業する場合あり
※Suicaが使えます
https://www.yuzawakogen.com/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

長年見たいと憧れつづれて来たサンカヨウに出会う。

image
サンカヨウ(山荷葉)
学名:Diphylleia grayi 

湯沢高原のロックガーデンでサンカヨウが見られると知り急遽行って参りました。

サンカヨウの花は、雨に濡れると花びらが透明になり乾くと白色に戻る幻想的な花。

高さは30~70cm。花期は5~7月。別名、スケルトンフラワーとも呼ばれています。

葉は、ざっくりした印象でいえばフキの葉っぽく花よりもかなり大きめ。


  • 通常、サンカヨウの花びらは白く見えますが、水に濡れると花びらの細胞構造が変化して光の散乱が減少し、透明に見えるようになります。
  • 花びらは実は非常に薄くて繊細な構造をしていて、水がその隙間を埋めることで、光の屈折率の差が少なくなり、透明に見えるのです。
  • 雨だけでなく、霧や朝露などでも透明になることがあります。
透明の花の写真はこちら


image
高山植物園「アルプの里」にやって参りました。

image
こちらがサンカヨウ。
あまり花が無い時期なので見つけ易かったです。

image
植物園の山側の斜面に群生していました。

image
image
image

image

image
image
image
image
どの場所の花を見ても花弁が白いので、透明になる条件を満たせていないっぽい。
透明な花を見たかったので少し残念です。

image
花の見ごろは過ぎているようで、花弁や蕊が散っている個体も見られました。

image
image
image
花が散るとこうなるんですね。

image
この個体はこれから咲くのかも。

image
image
花弁が水と接していても直ぐに透明になるわけではありません。

image
こちらは地面に落下している花弁。
少し透明になりかけているのか??

見たいと願い続けていると叶うこともあると思います。

経験から申せば、雷鳥とか。

今回は透明なサンカヨウを見ることは叶いませんでしたが

思い続けていれば見られるかもしれないので、

引き続き願い続けておこうかな。

サンカヨウの花びら
サンカヨウの花びら(落ちていたものを間近に見る)

アルプの里 花だより


強く思っていたら叶ったこと


【湯沢高原スキー場/パノラマパーク】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
https://www.yuzawakogen.com/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼郡湯沢町『湯沢高原ロープウェイ』に乗ってサンカヨウを探しに行く。

image

毎度お馴染み、JRびゅうトラベルの日帰りパックを利用した新潟旅。

日帰りで越後湯沢駅までの新幹線往復が格安料金になるプランがあるため

毎年この時期と秋に利用しております。

新幹線指定席往復料金に湯沢高原ロープウェイの往復チケットが付きます。

湯沢高原ロープウェイの往復チケットは昨年よりも大幅に値上げされ、

ダイナミックプライシング(変動価格制)が導入されていました。

image

これにより、昨年よりもJRの日帰りパック料金も値上げ。

しかしこの時期にしか見られない憧れの花をどうしても見たくて

湯沢高原に向かいました。

image
ロープウェイのチケットカウンターがあるフロアが改修されていました。

image
ここで珈琲が飲めるらしい。

image
座席数はそれほどありませんが。

image
チケットカウンターで貰った絵葉書。
これにメッセージと宛名を書いて山頂のポストに投函すると
切手を貼らなくても届けて貰えるらしい。

image
山頂駅も何かが変わっていました。
タイルフロアと壁かな?

image
これが絵葉書を投函するポスト。
いつ回収され、いつ配達されるのかは分かりませんけど。

image
山頂駅のカフェも変わっており、メニューが甘いものだらけになっていました。

image
山頂駅からは徒歩でリフト乗り場に移動。
急坂が運動不足の身には堪えました。

image
image
リフトに乗ってアルプの里へ。

image
リフト上から足元に見える何かの花。

image
山には少し雪が残っているようです。

image
あやめヶ池に到着。

足元の花などを見ながらアルプの里に向かいます。

image
池のほとりに咲く水芭蕉は見頃を過ぎていました。

image
池の中に気配を感じたのでズームで寄ってみる。
あ、蛙を発見!(見えますか?)

image
この池に生息するというモリアオガエルでしょうか。
葉っぱが背中に乗っているので分かりにくいけれど確かに蛙ですね。



◆湯沢高原の記事◆





image
【湯沢高原ロープウェイ】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
山麓駅舎 チケット窓口・湯沢マルシェ営業時間 8:20~17:00
ロープウェイ運行時間 8:40~17:00(上り最終16:40)
ロープウェイ発車時刻[毎時運行] 00分、20分、40分(乗車時間約7分)
ロープウェイ往復料金[大人] 3,000~3,500円
https://www.yuzawakogen.com/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼郡湯沢町『味楽庵』の笹団子。

image

越後湯沢駅に戻って参りました。

ささっと湯沢高原まで行って駅に帰る途中で突然「そうだ、笹団子、買おう」と思い、

目の前にあった店舗に入ったところ、店主さんがちょうど取り込み中でした。

注文して大丈夫かいな? と思っていたら奥から女性が出てきたのでそちらに注文。

奥に笹団子を取りに行っていたので要冷蔵商品なんだなと理解した次第です。

image
越後雪餅なるものを発見。
訊くと10個入りでしか販売していないらしい。
しかも今は売り切れ中とのことでした。

image
笹団子を5個購入。

image
笹が柔らかくて剝きやすそうです。

image
賞味期限は5日間もありました。
そしてやっぱり要冷蔵だった。
って、普通は冷蔵庫で保管するんだっけ?

食べやすいサイズで柔らかくて美味しいと感じました。

ここでは串にささった焼きたての団子が名物らしいのですが

空腹ではなかったので次回に持ち越し。

などと言いつつ、雪餅も気になるのでそちらに手を出しちゃうかも。



image
【味楽庵(みくらあん)】

新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢315-9
営業時間 9:00~18:30
定休日:不定
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼郡湯沢町『湯沢高原ロープウェイ』に乗って初夏の高原へ。

image

JRの日帰りパックを利用した今回の新潟旅。

時々日帰りプランで越後湯沢駅までの新幹線往復が格安料金になるので

ちょくちょくチェックしております。

新幹線指定席往復料金+湯沢高原ロープウェイの往復チケットが付いて

8,900円は安い!

かなりおススメです。

ただし切符を駅の券売機で取り出すのが個人的には面倒。

手順が「えきねっと」のそれとは違うので忘れがちなんです。



image
ロープウェイ駅の販売窓口でQRコードを出してチケットと交換。

image
ロープウェイは20分おきに運行しています。

image
好天ゆえか、施設すべてが営業中になっていました。

image
山頂からの眺め。
越後湯沢の街が眼下に広がっております。

image
こちらは南魚沼方面。

image
越後湯沢駅と方丈山、その向こうの山々。

image
奥は巻機山だろうか?

毎度山々を見ていて名称が分かるといいなぁと思っていたのですが、

そんな欲求を満たすアプリがあるんですね。

出かける前にインストールすればよかったと後悔中ですが、

次回はぜひアプリを使って八海山を探して撮りたいと思います。

ちなみに時間が無いので、往路で乗ったロープウェイを復路も利用しました。

高原駅周辺の滞在時間は10分以内だったかも。



◆こんなアプリがありました。



image
【湯沢高原ロープウェイ】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
山麓駅舎 チケット窓口・湯沢マルシェ営業時間 8:20~17:00
ロープウェイ運行時間 8:40~17:00(上り最終16:40)
ロープウェイ発車時刻[毎時運行] 00分、20分、40分(乗車時間約7分)
ロープウェイ往復料金[大人] 2,600円
https://www.yuzawakogen.com/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

足湯でリフレッシュ。

image

南魚沼市で歩き過ぎたため越後湯沢で足湯に入ることにしました。

便利ですよねぇ、足湯。

無料だし入湯税がかからないし、足だけ浸かればいいので気軽だし。

そして直ぐに効果が感じられる。

最高です。

越後湯沢駅周辺でなかなか良いのが、「いなもと」敷地内にある足湯。

湯の温度がちょい高めで入った感がある。(子供にはちょっと熱いかも)

image
6人座れば満席になるかもという大きさです。

image
夏場は日差しがきつく感じられるかも。

image
宿泊施設の駐車場内にあるのでロケーションは二の次になります。

二度こちらの足湯を利用しましたが、浸かると浸からないとでは疲労度が段違い。

足湯を利用したからその後も歩き続けられたんだと信じているワタクシ。

今後も気軽に利用できる足湯として越後湯沢駅に降り立った時に利用したいと思っています。

ここの泉質は分からないけれど、効能効果として血液循環が良くなって老廃物が流れそう。

全国の足湯行脚をしてみたいと思うものの、地図にないところが多くて探すのが大変かも。

image
雪国館に隣接している足湯は広いのですが湯の温度はかなり低め。


image
【からかさ亭 美白の足湯】

新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2448 越後のお宿 いなもと敷地内
営業時間 8:00~18:00
※無料
https://www.oyadoinamoto.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

ダイナミックレールパックを利用してお得に越後湯沢へ。

image

新潟県に新米が並ぶシーズンがやって参りました。

これは買いに行かねばってことで、

JR東日本のびゅうトラベルでお得に越後湯沢駅まで往復できる

日帰り商品を利用してサクッと越後湯沢まで行って参りました。



ダイナミックレールパック利用で越後湯沢駅まで往復8,700円。

しかもパックには湯沢高原ロープウエイ往復乗車券が付いています。

通常、東京駅から越後湯沢駅までの片道料金は6,790円。

湯沢高原ロープウェイの往復運賃は2,600円なので、

いかにこのパック旅行商品が安いかが分かるってもんです。

ただし、新幹線が混雑しない隙間時間に乗ることになるため、

時間はほぼ選べません。

パックの指定時間外にできなくはないのですが、プラス800円が必要。

ちなみにワタクシが申し込んだ日の復路新幹線は発車時刻は17時41分。

(乗車時間が、日にちや曜日で異なるのかは未確認です)

復路の車内はかなり混んでいましたが、窓側席を指定できていたため、

埼玉県に入った頃ぐらいから打ち上げ花火を車窓から眺められ

贅沢な新幹線移動を満喫できて幸運でした。

(スマホで撮ってみたけど手振れでナニコレ?な感じになった)

滞在時間がかなりあったため、急遽長岡駅まで足を延ばしてみました。

image
南魚沼郡から南魚沼市または魚沼市に向かうあたりの車窓から。

途中、稲を刈り取られた田んぼを眺めて新米に思いを馳せてみたりして。

長岡で毎度おなじみヤスダヨーグルトの商品を買いまくり、

再び、JRのローカル線で越後湯沢駅に戻りました。

越後湯沢駅から長岡駅までは片道約1時間20分で1,340円です。

ってか、上越線はいつになったらSuicaが使えるようになるのか。

券売機にSuicaを入れて切符を購入しながら不満に思うワタクシ。

まして、モバイルSuicaなんぞ使えるはずも無く。

Suicaでタッチに慣れ過ぎて券売機に並ぶのが苦痛になる日が来るとは。

往復+滞在で4時間ほど時間を使いましたが、

こんなことをせずとも、花の季節であれば、

越後湯沢駅周辺を散策するのも良いかもしれません。

image
山野草が見られるらしい。
今の苦節だと最下段の花が見られるのかな?

ちなみにダイナミックレールパックのこの商品を利用される際は、

スキーシーズン前の期間限定かと思われますので販売期間にご注意下さい。

image
紅葉の時期は、なお宜し。



にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼郡湯沢町『爆弾おにぎり家』で南魚沼産コシヒカリを使った新米おにぎりを満喫する。

image

越後湯沢駅にある『雪ん洞』がいつの間にか

『爆弾おにぎり家』という店名に変わっていました。

南魚沼産コシヒカリを羽釜で炊いている点は変わりないようです。

新米を食べるならココが良いと思うワタクシ。

価格は500円以上しますが、その分サイズは巨大で満足感も大きい。

ってことで、昼食がてらここで食べることにしました。

image
少し迷って、前回同様「ちびきゅうり」を選択。

image
「からいすけ」をトッピングしようかと思いましたが

image
「ちびきゅう」がピリ辛なので今回は自粛。
あれ? 右下に「雪ん洞」と記載してありますね。

image
こちらがセットになります。
ここには映っていませんがビニール袋はセット内容に含まれているっぽい。

image
お味噌汁のパックを見れば、おにぎりの巨大さが分かり易いかと。

image
中央のアルミ箔の中身も重要です。

image
大根の醤油漬けが入っています。これも美味しい。

image
もちろん新米です。

image
しかも黒板に書いてある情報を見ると南魚沼 塩沢地区のコシヒカリらしい。
魚沼のコシヒカリのなかでも一等美味しいという情報を
新潟県内の複数の精米場所で聞いたためそれを信じているワタクシ。

image
この食べ方を実践してみることに。

image
めっちゃ「ちびきゅう」が入っています。
単品で買うと高いのに。

image
サービスで付くお味噌汁。
今日はワカメとしめじと油揚げでした。

やっぱり美味しい。

新米シーズン以外に食べたことがありませんが、

この時期は特に美味しのだろうと思っています。

折角なので今回は復路の新幹線内で食べようと考え

夕方にも購入しました。

パックのままだと車内では食べにくいので

おにぎりは持参した透明ビニール袋に入れ替えもして。

しかし新幹線内が激混み過ぎて食べる余裕がなく

帰宅後に夕飯として頂きました。(お味噌汁は店内で飲んだ)

この透明ビニール袋作戦はとても食べやすいことが実証されたので

次回以降も透明ビニール袋を持参しようと思っています。

ここで買って、山の上で食べるのも良いかも。

来年、その機会があるといいなぁ。





image
【爆弾おにぎり家】
旧・雪ん洞(ゆきんと)

新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3 JR越後湯沢駅構内 ぽんしゅ館越後湯沢驛店
営業時間 [通常]9:30〜19:00(L.O.18:30),[延長] 9:30〜19:30(L.O.19:00)
※今後の延長営業日:2023.11.3〜5
定休日:無休
※Suicaが使えます
https://www.ponshukan.com/yuzawa/
https://www.instagram.com/ponshukan_yuzawa/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼郡湯沢町『CoCoLo湯沢・がんぎどおり』と『ぽんしゅ館』で新米を調達する。

image
米・食味分析鑑定 コンクールで6年連続金賞を受賞している関農園のコシヒカリ。


今年も新米の季節が到来しました。

ワタクシが一年で一番お米への愛が沸き上がる時期です。

新米を入手する方法はいろいろありますが、

気候が一番良い時期でもあるため、

越後湯沢に向かうのが近年のワタクシの定番行事になっています。

それに先立ち、母には別ルートで新米を送っておきました。



そして、越後湯沢駅では以下の新米を調達しました。

image
関農園のコシヒカリを千葉県民Tと可愛いM嬢へのお土産に選択。
量は3合で972円(税込)で昨年より値上がりしております。
オンラインではこのサイズの販売が無いのでお土産には丁度良いかと。

昨年は自分用にも関農園のコシヒカリを購入しましたが、

今年は別のものにチャレンジすることにしました。

ぽんしゅ館に精米をしてくれるコーナーがあるので

そこで玄米から精米して貰うことにしたのです。

image
お客さんが居なかったので待ち時間はほぼ無し。

image
ただし、入荷待ちばかりで選択肢はありませんでした。

image
しかも価格が一番安いものしかない。
BL品種についての説明は以下の新潟県のHPにて。


image
玄米が箱いっぱいに入っています。

image
自分好みか分からないため、持ち帰り易い2kgだけ購入しました。

image
2kgで1,696円(税込)。

群馬でお米を買った時に、

どんなお米でも精米したてが一番美味しいと聞いたので

これも間違いなく美味しいだろうと信じております。

しかし同じ日に精米する場合、味は価格に比例するのか気になるため、

機会があればそれを検証しに再訪したいです。

とりあえず明日からのランチは、新米おにぎり三昧だ!

良い塩の出番ですな。ふふふ。



◆ぽんしゅ館で精米したお米ですが、正直オススメしません。ゴミらしき(何のゴミかは不明な)ものが多いし、そもそも白くない。次回からは関農園のお米を買おうと思います。



image
【CoCoLo湯沢・がんぎどおり】

新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-1
営業時間 10:00~18:30(店舗によって異なる)
定休日:年中無休
https://jenic.jp/cocolo/?sc_name=yuzawa
【ぽんしゅ館 越後湯沢驛店】
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-1 CoCoLo湯沢・がんぎどおり
https://www.ponshukan.com/yuzawa/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

南魚沼郡湯沢町の高齢のご夫婦が運営しているらしき野菜直売所。

image

越後湯沢駅前の温泉通り沿いにある地図に無い野菜販売所。

結構面白いので毎度立ち寄るのですが、

今回初めて野菜を並べているところに出会いました。

ご高齢の男女が車から野菜を降ろして開店準備をされている。

作り手が見えたことで、なんだか妙な安心感が芽生えました。

image
店舗の裏側は越後湯沢駅のホームです。
ドアが開いているところも初めて見ました。

image
高原から下山して越後湯沢駅に向かう際に立ち寄ってみました。

image
かなり充実したラインナップです。

image
大体が150円、300円や500円の値札が貼ってあるものもあります。

image
棚の上(左側)の神楽南蛮味噌がめちゃくちゃ気になりました。
小銭が500円玉しかなく、これがジャストな価格で買い易かったのですが、
迷った末に購入を控えました。

いろいろ気になるものはあったのですが、小銭が無くて断念しました。

ここに来るなら小銭の用意が必要ですね。

次回が覗くことがあるなら、100円玉の用意をしておこうと思いました。

それにしても張り紙の文字情報が多いな。




にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼郡湯沢町『高山植物園アルプの里』を散策してから来た道を戻る。

image

『高山植物園アルプの里』に到着しました。

寒くもなく、降雨でもなく、とても散策し易いです。

ただし、一歩湿った木陰に入ると蚊らしきものが飛んできます。

完全防備ではないため、そこは速足で通り過ぎました。

image
湖面に山の木々が映り込んでいます。
これは見るより撮る方が綺麗だと感じる。

image
シロバナシモツケ(白花下野)?

クジャクアスター
クジャクアスター(別名:宿根アスター)

オヤマリンドウ
オヤマリンドウ(御山竜胆)



image
足元の植物を見ながら、上がったり下ったりを繰り返します。

image
ダイモンジソウ(大文字草)

image
これもたぶんダイモンジソウ?

タイセツトリカブト
タイセツトリカブト(大雪鳥兜)

image
キンロバイ(金露梅)

image
イワインチン(岩茵陳)

image
アケボノフウロ(曙風露)

image
やっぱりこの樹の間から見える景色が一番好きかも。
(毎回撮ってます)

image
ハマナス(浜茄子)の実

image
タカネバラ(高嶺薔薇)の実

image
これが何の実なのかすごく気になる。
真っ二つに割れるのが特徴なんだろうな。

image
葉が色づくと綺麗だろうなぁ。

image
黄色く色づいている木がありました。秋って感じ。

image
リフトから復路を辿る際、珍しく街並みを見ることができました。

image
ススキも出始め。

image
ケーブルカー山頂駅までは下り坂なので徒歩で向かいます。

image
明るい場所でも丸いキノコを発見。
花や実よりもキノコを発見すると嬉しくなります。

image
飯士山 (いいじさん)。
越後湯沢を代表する名峰で「上田富士」とも呼ばれる。

image
良い眺めだわ。

次回はもう少し散策の範囲を広げても良いかもしれない。



パノラマパークライブカメラ  https://www.yuzawakogen.com/live_camera/

image
【湯沢高原スキー場】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢
https://www.yuzawakogen.com/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼郡湯沢町『湯沢高原ロープウェイ』に乗って初秋の高原へ。

image

ロープウェイの往復料金が今年も200円値上がっており、

毎年200円ずつアップしている印象です。

って、パッケージ旅行だから気にする必要は無いのですが、

価格推移の覚書としてここに記しておきます。

前日にJRの最寄り駅で券売機からチケットを出す際、

ロープウェイの引換券が出なくて「あれ?」と思うも、

最終工程表を確認したら引換券はQRコードになっており、

世のペーパーレス化が進んでいることを実感した次第です。

うっかりしていると、そして思い込みが強すぎると

旅行にすら対応できなくなりそうで怖い。

image
ロープウェイ駅の販売窓口でQRコードを出してチケットと交換。

image
ロープウェイは20分おきに運行しています。

image
ロープウェイ乗車時間7分程度で山頂駅に到着。
ハロウィンの飾りつけがされていました。

image
山頂駅からレストラン「エーデルワイス」まで無料のバスが運行しています。
※急坂をラクして上がるツールです

image
コキア畑が一面ピンクになるのはもう少し先かも。


image
やまびこリフトは9時ごろからの運行で無料で利用できます。
下りの場合の到達地は「アルプの里」です。

image
リフトから見える赤いもの。これはヤマボウシの実だろうか?

image
今日は割と体調が良く、
高所恐怖症特有のビリビリ感を味わうことなく利用できました。

image
アルプの里に到着。

まだ紅葉には早いようですが、散策にはちょうど良い気候とお天気です。

今までで一番快適かもしれない。

花が見ごろの時期も過ぎておりますが、やはりここは良いところです。





image
【湯沢高原ロープウェイ】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
山麓駅舎 チケット窓口・湯沢マルシェ営業時間 8:20~17:00
ロープウェイ運行時間 8:40~17:00(上り最終16:40)
ロープウェイ発車時刻[毎時運行] 00分、20分、40分(乗車時間約7分)
ロープウェイ往復料金[大人] 2,600円
https://www.yuzawakogen.com/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼郡湯沢町で三店舗の笹だんごを食べ比べ。

image

新潟名物「笹だんご」。

お店によってかなり味が違うのですが、

未だに「ここの!」と固定するほど食べていません。

今回は湯沢町界隈の3店舗の笹だんごを購入し、

それを食べ比べてみることにしました。

image
一軒目は、億萬屋(おくまんや)。
どちらかと言えば「駒子もち」の方が人気のようです。


二軒目は前回買って美味しかったので「とのや」にしました。
店舗写真は前回記事をご確認下さい。

image
三軒目は、弥生饅頭。

image
ここは冷凍品になるようで、
二時間後に解凍されたものをそのまま食べるスタイル。

image
どうやら温泉まんじゅうが有名みたい。

帰宅後に一つずつ食べ比べてみました。

image
[左]とのや,[中]億萬屋,[右]弥生饅頭
驚くほど味が違います。

好みはダントツで「とのや」。

餅の香りも餡も、どちらも好みです。

弥生饅頭のそれは緑色が強すぎて個人的には違和感がありました。

億萬屋の味は普通。可もなく不可も無くって感じ。

あくまでも個人の好みによる感想です。

まだまだ食べ比べ足りないので、

今後も新潟県に寄る度に様々な笹だんごを食べ比べたいと思ってます。

一気に食べ比べするのは、3つが限度かも。



image
【億萬屋(おくまんや)】

新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢354-10
営業時間 8:30~19:00
定休日:水曜

image
【名物堂 とのや】

新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢354-16
営業時間 8:00~20:00
定休日:不定(月2回休)

image
【弥生饅頭】

新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢321-11
営業時間 9:00~16:00
定休日:水曜


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
Instagramの「sava!」はこちら👉
Instagramアイコン
【search】
読者登録
LINE読者登録QRコード
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102021年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。