sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

南魚沼市

新潟県南魚沼市『普光寺毘沙門堂』は日本三大奇祭のひとつ「裸押合大祭」で有名なお寺らしい。

image

日本三大奇祭のひとつ「裸押合大祭」で有名な、普光寺(ふこうじ)毘沙門堂の創建年は807年(大同2年)。開基は、平安時代初期に朝廷の命で東北地方の蝦夷征討を指揮した武将・坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)で、守護仏は毘沙門天王です。

その守護仏を安置する毘沙門堂は、1917年(大正6年)に国の特別保護建造物に指定されましたが、1931年(昭和6年)4月に火災のため焼失。室町前期の建築と言われた国家的至宝や、棟木に彫られていた日光東照宮の「眠り猫」を手掛けた左甚五郎による「猫面」も灰燼に帰しました。

そののち、5年を掛けて1937年(昭和12年)に再建。設計は伊東忠太とのことで、建物見たさに浦佐駅での下車を決めました。

image
商店街の建物の間にひっそりとある参道。

image
高台に建つ山門とその脇にある欅の巨木。
天然記念物だそうです。

image
山門 (仁王門)
天保二年(1831年)に宮大工によって建てられた総欅造りの建物です。
魚沼市指定文化財。

image
関市四郎の造営寄進とかかれた板が正面に掛かっています。

image
至る所にある彫刻が見事。

image
あまりにも凄くて、どこを見れば(撮れば)いいのか分からなくなります。

image
image
獅子の口などを見ると、元は彩色されていたっぽい。

image
image
朱色の耳が見える。

image
天井の双龍図板絵は、谷 文晁(たに ぶんちょう)作で、
風化して見えなくなっていた画を平成9年1月に日本画の永森一郎氏が板絵を修復したそうです。

image
紫外線で風化したのか見えなくなっている説明書き。

image
阿形

image
吽形

image
山門をくぐると立派な廻廊が毘沙門堂まで続いています。

image
お祭りの様子はこんな感じらしい。

image
廻廊の天井に多聞天の扁額があります。

image
右が本堂、中央が宝物殿、左に見えているのが毘沙門堂です。

image
宝物殿には毘沙門天像が秘仏として安置されているそうです。

image
毘沙門堂の周囲には大きな蠟燭が並んでいます。

image
毘沙門堂正面。
堂内は撮影禁止です。

image
多聞天王の扁額がありますね。
「毘沙門天」と「多聞天」は同一神。
日本では四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、
独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例
https://www.oiwasan.or.jp/about-bishamonten.html

image
蝋燭は正面だけに置いてあるんですね。

image
毘沙門堂の懸魚(げぎょ)は猪目ですね。

image
石像仏としては日本最大とされる不動明王像。

image
「うがい鉢」と呼ばれる水鉢。
坊谷山(ぼたんやま)産出の大石をくり抜いて造られているとか。

image
手と共に水晶も洗っておきました。
冷たくてとても気持ちが良いのですが、
冬にここで身を清めねばならないという祭りはかなり過酷ですね。

image
しかも鉢の中に浸かっているし。

image
引きで見た廻廊と毘沙門堂。
雪が降っていても廻廊があると便利ですね。
って、ここまで来るのが大変そうですが。

image
高台なので景色は良いのだろうと思われます。
(確認し忘れた)

伊東忠太が新潟県内で彼が手掛けた建物は、彌彦神社とこの毘沙門堂のみだそうです。

見どころの一つとしては、左甚五郎の「猫面」をモチーフに作られた猫瓦だそうですが、

これは撮影禁止の毘沙門堂内にありました。

電車の時間が迫っていたため、駆け足での見学になりましたが、

廻廊でボランティアの方がお茶を淹れてくれるサービスがありました。

涼しい廻廊で休憩するのも良いですね。

短時間で伊東忠太建築まで満喫できたかと問われると微妙なところですが、

山門は一見の価値ありで、浦佐観光のひとつとして普光寺はオススメです。


image
浦佐駅の観光案内所に置いてあったオブジェ。
毘沙門堂に関連するものかと思ったらそうでもなかったっぽい。
これは何だったんだろう?

image
堂内頂いた御朱印。


image
【普光寺(ふこうじ)毘沙門堂】

新潟県南魚沼市浦佐2495−甲
9:00~16:30、無休
内陣参拝、寺宝館見学は300円
https://www.bisyamonnosato.com/bisyamon/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼市『浦佐の地蔵清水』で水を汲む。

image

魚沼産コシヒカリの産地であるとともに、水のおいしい地域でもある南魚沼市。

JR浦佐駅から毘沙門堂に向かって歩いて15分ほどのところに名水が汲める場所があります。

新潟県道363号市野江浦佐線沿いにあるので車で汲みに来る人が多そう。

新潟県のホームページでも紹介されていますが、知る人ぞ知るスポットなんだとか。

image
法面の脇にポツンとあるのが水汲み場です。

image
隣にお地蔵さんが安置されています。

image
昔はこんな光景だったらしい。

image
ジャバジャバと音がするほど潤沢に流れる水。
右側が一番勢いがあります。

image
水の勢いが異なるので、大きなタンクに水を入れるならば右端から、
水筒サイズだと左側から入れるのが良いかも。

image
初心者なので左側で入れます。

image
水質検査報告書はこんな感じ。

image
感謝の気持ちを小銭で表します。

水温は手で触ると冷たいけれど、飲むとそれほどキンキンに冷えている訳でもない感じ。

ここで飲んだ時はよくわからなかったけれど、

持ち帰って家で飲んだら水道水とは段違いの味でした。

って、当たり前か。

舌にまろやかで体にスーッと馴染むような水です。

水にこだわると抜け出せなくなると聞きますが、本当にそんな気配がありました。

タンクを背負って日本全国水を汲みに行っちゃうかもしれない。

この地で珈琲を飲まなかったのが心残り。

さぞ美味しい珈琲が飲めただろうに。

ということで、この地を再訪すべく次の計画を練っておこうと思います。




image
【地蔵清水(じぞうしみず)】

新潟県南魚沼市浦佐
(JR上越線 浦佐駅から徒歩15分)


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼市『JAみなみ魚沼 農畜産物直売所 あぐりぱーく八色』で購入したもの。

image

南魚沼の農産物直売所は期待できるに違いない。

そう思い、『JAみなみ魚沼 農畜産物直売所 あぐりぱーく八色』にやって参りました。

いろんな野菜がふんだんにあるというよりは、限定された野菜のなかの種類が豊富。

特に茄子の種類の多さには驚かされました。

image
茄子ってこんなに種類があったんだ。
説明書きが秀逸過ぎる。

image
気になった茄子を探します。

image
掌よりも巨大な椎茸を発見。食べ応えありそう。

image
「八色しいたけ」と書いて「やいろしいたけ」と読みます。

image
大袋入りの酒粕を発見。
ものごっつい惹かれたけれど持てないので泣く泣く諦めました。
心の中では大号泣レベルです。

image
トマトジュースが内容的に良心的な価格に見える。

image
今回購入した品々。
重いものは瓶2つと茄子。

image
賞味期限が短めの柚子胡椒。
かぐら南蛮を使っているところが南魚沼っぼい。

image
販売会社のサイトがないのでお取り寄せするには
別のオンラインショップを介するしかなさそう。
某サイトでの販売価格は 347円でした。
(やっぱりここで買う方が安いんですね)

image
なんだか可愛い気配がして購入。

image
犬型のメレンゲ菓子でした。可愛い。
(持ち帰り中に一個割れた)

四次元ポケットがあれば酒粕を買ったのに。

21世紀なのにドラえもんはまだ登場しないっぽいので、

次回は大きめのカートを持参しようと思います。

なんだかんだでとても楽しい場所でした。

image
道の先にあるのが「工房とんとん ~すずカフェable~」。
あぐりぱーく八色の入り口は茶色い建物を右に入った先になります。


image
【JAみなみ魚沼 農畜産物直売所 あぐりぱーく八色】
新潟県南魚沼市浦佐5147-1
営業時間 [5月1日~11月30日] 9:00~17:00, [12月1日~4月30日] 10:00~17:00
定休日:1月1日~4月末までの毎週木曜
https://www.ja-m-uonuma.or.jp/
https://www.ja-m-uonuma.or.jp/store/detail/farmstand_agripark_yairo


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼市『工房とんとん ~ すずカフェable ~』でのんびりとランチタイムを過ごす。

image

旅先でタイミングが合わずランチ抜きになることが多かったのですが、

今日旅するのは南魚沼で食事全般が美味しいエリア。

必ずこの地で食事をして帰ろうと強く心に誓っておりました。

食事処に選んだのは『工房とんとん ~ すずカフェable ~』。

「障がい者に居場所(働く場所)を」がコンセプトの地域密着型食事処です。

働く(または来店する)皆さんの症状は様々ですので、

入店にはマスク着用を義務付けられています。

あまり観光客は来ないんじゃないかという気がするので、

その点でのトラブルは少な目なのかとも想像しております。

常に腕にマスクを引っ掛けて携行しているワタクシは関門クリア(ドヤッ)。

いつ病院に行くか分からない身ゆえ、マスクは必需品でございます。

image
入口直ぐのところではパンの販売もしています。
こちらも人気みたい。

image
ランチは二種類。
この日はAランチが人気のようでした。

image
品数が多そうなのでAランチを選択。
これで1,000円(税込)なのはお得過ぎる。

image
令和6年度産だと思われる白米。
それでも東京の定食屋で食べるお米よりは断然美味しいです。

image
クリーム煮はご飯に合う塩味でした。

image
爪楊枝が入った袋にもコンセプトを感じる。
使わないのでお持ち帰りさせていただきました。

小鉢料理に至るまで野菜が多く使われているため、満足度高し。

お味噌汁に入っている茄子の多さたるや、

これは味噌味のお惣菜ではと感じるレベルでした。

胃にも懐にも優しいなんて、良いお店だわ~。

食事中、ずーっと気になっていたのは物販コーナー。

手作りの作品(商品)がいろいろと置いてあって興味深いです。

道の駅の端っこにある地元の方が手作りしたものを売っているコーナーに通じる内容。

ランチで満足させて貰ったので、作品を二、三、選んでみました。

image
縫物系は壊滅的にダメなもんで、こういう作品には時めきがち。
ひとつ300円(税込)は激安です。ええんかいな。

image
最後まで、否、帰宅後も買おうかどうしようか迷いつづけた魚沼産杉のまな板。
プライスダウンして一枚500円になっていました。
重かったので良い材だと思われます。
持ち運びは大変だけれど買えば良かったかも。

個人的にはなかなか楽しい場所でした。

窓側の席は人気のようですが、天気が良い日は日射しが眩しそう。

しかし景色は良いので楽しく食事が食べられそうだとも感じました。

すぐ傍に道の駅があります。

激安のかき氷もあるので、休憩に足を延ばすのも良いかも。



image
【工房とんとん ~すずカフェable~(エイブル)】

新潟県南魚沼市浦佐5143-1
営業時間 10:00~16:00(L.O.15:30)
定休日:月曜,日曜,祝日、お盆,年末年始
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
※物販は別会計で現金のみ
https://www.facebook.com/kouboutonton.suzucafeable/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

JR浦佐駅「観光案内所(MYU)」でスゴイ自転車を借りる。

image

長岡から移動して浦佐駅にやって参りました。

初めて下車する駅です。

新潟県人の知人に聞いたところ、浦佐は今は文教地区になっているそうです。

事前に駅前に「田中角栄先生像」があるのをチェックしていたのですが

写真を撮り忘れてしまいました。

新潟県といえば、田中角栄なのに。失敗した。

もう一つ新潟県が誇る有名人に「石川雲蝶」がいます。

日本のミケランジェロと言われるほどの名工です。

幕末から明治初期かけて新潟県で活躍しました。

その作品が見られるお寺が南魚沼市内にあるのですが、

今回は時間が足りず行けそうにもありません。残念です。

駅の裏側にある「毘沙門堂」をここでの目的地に定めたいと思います。

image
JR浦佐駅に展示してある蠟燭のオブジェ。

さて、先ずは事前予約をしていた自転車を借りる手続きをすべく

駅の改札を出てすぐのところにある「観光案内所(MYU)」に向かいます。

image

上越新幹線の駅で最も乗降客が少ないといわれているのに、

駅構内が無駄にだだっ広いです。(めっちゃ歩く)

image
観光案内所内の物販コーナー。
興味深いグッズが多い。

image
コシヒカリグッズ!

image
帰りに買っちゃいました。
甘酒は一気飲みした。

レンタサイクルの手続きを終え、

「下に駐輪場があります」というざっくりした説明を受けて一階へ。

駅の出口が東西に分かれているので、東口に下りたのですがそれらしきものは無く、

再び二階に上がってからエンヤコラと西口一階に向かいました。

image
豊富な台数ですね。

ほんと無駄にだだっ広い駅なのでいちいち歩く。

実は、自転車を借りるだけで一本記事にしちゃう理由があるんです。

image

それは、自転車がパナソニック製のお洒落な電動自転車だから!

レンタルで、初めてこんなお高い自転車に乗ったわ。

image
スマホを置く場所も付いている。
地図を見るのにめっちゃ便利。

最高か!

ちょっと感動しました。

凄いな、南魚沼市。

そんなこんなで自転車置き場は旧市街に面する現在の西口側にあるのですが、

ぐるりと東口(八海山口)側に回り、魚野川を渡って食事をしに行こうと思います。

こんな快適な自転車に乗っちゃうと、自転車に乗る目的で浦佐を再訪しちゃうかも。

image
こちらが魚野川。
釣りをしている人が居るけれど、何が釣れるんだろう?


浦佐駅 レンタサイクル利用料金表&おすすめコース
※冬期間(12月~3月)は貸出停止



image
【うおぬま・浦佐駅観光案内所 MYU】

新潟県南魚沼市浦佐719-2 浦佐駅2階コンコース
窓口営業時間 9:00~17:00
定休日:火曜
※物販ではSuicaが使えます
https://www.uonuma-myu.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼市『JAみなみ魚沼 農産物直売所 四季味わい館』が結構楽しい。

南魚沼市

南魚沼産の野菜や特産品を販売している『JAみなみ魚沼 農産物直売所 四季味わい館』。

南魚沼に来たからにはここでお米や餅類の価格を見ておきたいと考えて立ち寄りました。

image
切り花がめっちゃ安かった。
持ち帰る距離が躊躇いを生み、自制する。

image
メダカが売っているのはよく見るが、高級な金魚を扱っているのは初めて見た。
めっちゃ欲しかったけれど、こちらも奥歯を食いしばって自制する。

image
時期的には山菜が野菜売り場の大半を占めていました。
灰汁抜きなどが大変(面倒くさ)そうなので購入は控えました。

image
めっちゃ肉厚で大きな椎茸がお手頃価格で販売中でした。

image
買おうか迷ったのがこちらのプリン。他のものを見ている間に売切れました。
※別のエントリーで話題にするのでこの価格に要注目

image
美味しそう~と思ったものの、持ち歩いている間に潰れるなと考えて購入を控えました。

image
山積みの米菓。さすが米どころ。

image
米類は売り切れていました。マジかー。

image
なんばん味噌を買っておく。
米どころのなんばん味噌は美味しいに違いない。

image
アスパラガスがめちゃ安かったので2袋購入。
産直品でこの量でこの価格はかなり安いと思う。

image
八色しいたけ 500円(税込)

image
釜炊き海水塩(玉藻塩) 1,050円(税込)


image
上の柿の種は3袋で500円。
下は青海苔せんべいで1袋310円(税込)。
値段の付け方がちょっとよく分からない。

image
300g入りのお米はあったのでお土産用に買ってみました。
南魚沼産コシヒカリで @360円(税込) ※一合分
下は、おいしい塩おにぎり 2個入りで350円(税込)。

やっぱり南魚沼産コシヒカリは美味しいのよね。

現地に来て、食べて、それを再認識しました。

そして米どころでも米不足になっているのを目の当たりにして

少々不安になり、帰宅後にオンラインで

いつもの南魚沼産コシヒカリを取り寄せちゃったりもして。

そのサイトでも完売が続出していて、

令和6年度産のお米を手に入れられなくなりそうな気配がありました。

越後湯沢駅に戻りがてら、目に入る田んぼに向かって

「豊作になりますように」と願ってみたり。

期せずして今回は、産地のお米を食べられる有難みを感じる旅になりました。



image
【JAみなみ魚沼 農産物直売所 四季味わい館】

新潟県南魚沼市下一日市855
営業時間 [5月~11月] 9:00~18:00, [12月~4月] 10:00~17:00
定休日:元旦
※各種電子マネーやau PAYなどのQRコード決済が使えます(Suicaは使えません)
https://www.ja-m-uonuma.or.jp/store/detail/farmstand_shikiajiwaikan


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼市『FARM FRONT SEKINOEN』で産直にも程があるほど近所で作られたお米を使ったおむすびを食す。

image

国内外の米のコンテストで数々の受賞歴を持つ米農家・関農園が

2022年の秋にリニューアルオープンした『FARM FRONT SEKINOEN』。

田園風景を眺めながらおむすびを食せる場として人気のお店で、

新潟ガストロノミーアワード特別賞を受賞しています。

予てより一度行ってみたいと思っていたここで南魚沼産コシヒカリを使った

土鍋炊きの塩むすびを田んぼを眺めながら食べて参りました。

image
外壁や内装に使われているのは南魚沼杉。

image
一階では数々の受賞歴を誇る関農園のお米が購入できます。

image
令和の米騒動がおこるまでは越後湯沢駅でも買えた関農園のお米。
(米不足過ぎて今では駅では手に入らない気配があります)


image
こちらがメニュー。テイクアウトもできるっぽい。

image
食事は二階で田んぼをみながら楽しめます。
銀色の器はフィンガーボール。
おむすびを手で食べるからねってことらしい。

image
お米についての説明はこちら。

image
今日使われているお米の産地はこちら。
って、すぐそばです。

image
このあたりでは、田植えはこれからなんですね。

image
土鍋炊き塩むすびセット 1,680円(税込)

image
塩むすび(2個),味噌汁,季節野菜の惣菜,漬物,海苔(1枚)。
器は十日町市の作家さんの作品だそうです。

image
「先ずは何もつけずに一口味わってください」とのことで一口食べてみる。
なんじゃこらーってぐらい美味しい。

image
中央のブロッコリーが浅漬けだったりして、お惣菜も味が工夫されていて楽しい。

image
塩むすびは米粒がぴかぴかです。美しい。

image
「追いむすび」に心がグラついた。
自制したけれど、後から考えると追加するかテイクアウトすればよかった。

ひっきりなしにお客さんがやってきます。

お米を買って帰る人も居る。

塩むすびセットは感動的な美味しさでした。

米農家が本気で作るとこういう内容になるんだと納得。

お米の炊き方が素晴らしいんでしょうね。

越後湯沢駅から約8km。

わざわざ行って良かったです。

そして機会があれば是非また再訪したいと思っています。

次はテイクアウトもしちゃおうかな。

image
土砂降りなのに外で屯している燕。なんか可愛い。


image
【FARM FRONT SEKINOEN(ファーム フロント 関農園)】
新潟県南魚沼市関972-4
営業時間 9:30~16:30
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
※Suicaが使えます
https://farmfront.jp/
https://www.instagram.com/farm_front


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

ひとつ前の記事の答え。

image

今まで「クマに注意」という看板を見ても

「へー」という感想しか抱いていなかったのですが、

クマについてのニュースを見ることが急増している近年では

「出たらどうしよう」という感想に変わって来ました。

しかしダッシュは無理なので「注意されてもなんもできないかも」と既に諦念。

クマよけの鈴もない、瞬発力も無い、たぶん声も出ない。

どうすりゃいいんですかね?

ってことで、こんなページを見つけました。



なるほど、ダッシュしちゃダメなんですね。

話をタイトルに戻すと、写真の看板に書かれているとおり

昨日ワタクシは南魚沼市に居りました。

image

雨だったらひとつ上の写真の駅から0番線に乗るつもりでした。

そちらはほぼ歩かないのだけれど電車の乗り継ぎで時間に追われる工程。

昨日は晴れていたので1番線を利用しましたが、

この拠点駅で足湯に入らなければ今日の疲労感は増し増しだったかも。

image

一日で一か月分の緑を見た気がします。

帰宅後目を瞑ると新緑の山野が浮かぶほどに。

若葉と花と青空と。

今はとてもいい季節だけれど、

あっという間に梅雨になって夏が来るんだろうなぁ。

ということで、のちほど過去に向かって記事をアップする予定です。

image
これは木苺だろうか?



にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼市(魚沼の里)『つつみや 八蔵』で見つけたポチ袋が可愛い。

image

『つつみや 八蔵』にやって参りました。

ここはお土産探しにちょうど良い場所です。

image
[左]八海山仕込みいかそうめん 670円(税込),[右]魚沼かぐら辛っ子 702円(税込)

image
ぽち袋 @583円(税込)。

以上の商品を購入しました。

多く持てないので吟味した結果ですが、ぽち袋のお高さに驚き。

中に入れる効果よりも袋の方がお高くなりそうです。

可愛いので、ここぞという時と人に使うつもりでおりますが、

愛でるために手元に置いておく可能性もあるなぁ。



さて、ほかに載せるところが無いので

花畑で咲いていた花を以下に載せておきます。

姫金魚草(リナリア)
姫金魚草(リナリア)
姫金魚草(リナリア)が見ごろでした。

image
スモークツリー?

image
矢車草を久々に見た気がする。

image
肌触りの良さそうな葉を見て、触りたくて指がムズムずしました。

オルラヤ
道中よく目にしたこちせの花は「オルラヤ」というらしい。
道端に咲きまくっていたので雑草かと思いきや園芸家に人気の花みたいですね。


image
【つつみや 八蔵】

新潟県南魚沼市長森426-1
営業時間 9:00~17:00

image
【八海醸造 魚沼の里(うおぬまのさと)】

新潟県南魚沼市長森
※各種電子マネー,QRコード決済可
https://www.instagram.com/uonumanosato/
https://www.uonuma-no-sato.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼市(魚沼の里)『little M. -COFFEE AND SNACK-』でカヌレとアイスコーヒーを調達。

image

駅に戻る前に水分補給をしておこうと考え

『little M. -COFFEE AND SNACK-』に立ち寄りました。

魚沼の里の入り口にある小さなカフェで、

スコーンなどの小麦粉系のお菓子が購入できます。

当初はアイスコーヒーのみを買うつもりでしたが、

カヌレが視界に入ったのでそれもあわせて購入しちゃいました。

image

一階は販売のみ。

二階にちょっとしたテーブルと椅子があります。

爽やかな風が吹いている今の時期はこの二階席が良い感じ。

しばらくボーっと新緑を眺めて過ごしました。

かなり癒されたブレイクタイムとして記憶に残りそうです。

カヌレは普通に美味しかったです。

image
奥に見えるのが「YUKIMURO WAGYU UCHIYAMA」という和牛レストランです。


image
【little M. -COFFEE AND SNACK-(リトル エム)】

新潟県南魚沼市長森240-1
営業時間 10:00~17:00
定休日:火曜

image
【八海醸造 魚沼の里(うおぬまのさと)】

新潟県南魚沼市長森
※各種電子マネー,QRコード決済可
https://www.instagram.com/uonumanosato/
https://www.uonuma-no-sato.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼市(魚沼の里)『八海山雪室』にある「キッチン雑貨 okatte」でカゴを買う。

image

貯雪室と雪中貯蔵庫を備える『八海山雪室』は、

1,000トンもの雪を収容できるそうです。

雪中貯蔵庫見学ツアーに参加していないため現在の状態は不明ですが、

6月だからまだ結構残っているんじゃないかな。



ここの「キッチン雑貨 okatte」を覗くためにやって来たのですか、

オリジナル商品を買うならここじゃなくて良いかも。

しかし2階のキッチン用品のセレクトショップは割と楽しかったです。

image
雪室のショップ側入口。

image
「キッチン雑貨 okatte」は突き当りの階段を上がったところにあります。

image
山菜などのちょっとした野菜が売っていました。

image
こちらが今回購入したカゴ。
モロッコで作られたものだそうです。

image
サイズは個体差があり、ざっくり同じって感じ。
少し大きめのもを選んでみました。

購入したカゴは机周りの細々したものを入れるつもり。

価格が想像よりも安かったので買っちゃいましたが、

逆にこれに入る程度しかお土産類は買えませんでした。

事前にパンを買ったのでそれだけで一杯になったため

それ以外の買い物はほとんどできず散財せずに済んだとも言える。

ストロー状の水草で編んだ四角かご(M)の価格は 5,280円(税込)でした。

わざわざここで買わなくてもいい品ですが、良い記念になりました。

image
この辺りのシロツメクサの花は茎がめっちゃ長い気がする。


image
【八海山雪室】

新潟県南魚沼市長森459
営業時間 10:00~17:00

image
【八海醸造 魚沼の里(うおぬまのさと)】

新潟県南魚沼市長森
※各種電子マネー,QRコード決済可
https://www.instagram.com/uonumanosato/
https://www.uonuma-no-sato.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼市(魚沼の里)『1095 BAKERY』のパンは八海山の仕込み水を使っているからかとても美味。

image

猿倉山ビール醸造所内にある『1095 BAKERY』。

八海山の仕込み水と天然酵母を使ったパンで口コミで評価の高いベーカリーです。

折角だから帰りの新幹線車内で食べる用に買って帰ることにしました。

image
予想よりも種類が豊富。

image
店長さんらしき方に「買って帰るべきものはどれですか」と訊いたら、
八海山塩麹ロデヴ(480円)を勧められました。
八海山の仕込み水「雷電様の清水」,八海山の塩麹,
天然酵母を使用したパン・ド・ロデヴです。
食感はもっちりとしていて歯に優しい感じ。

image
出来立てのカレーパンも一つ買ってみました。
冷めても美味しかった。

image
イートインもできるのでしょうが満腹で入らず。
これのパンを抱えて魚沼の里内を移動します。

image
レジ横で見つけたのが過去最高にお高いラスク。
一袋500円…、あれ? 一般的に価格はこんなものかも?
他の商品がお手頃価格なのでお高く感じました。

パンはどれも美味しいです。

水が美味しいとパンも美味しいんだなと納得しちゃうほどに。

焼き立ての食パンも買えば良かったか? と自問自答するものの

同地から駅まで持ち歩いて戻らねばならぬことを考えたら自重できました。

ようやく物欲&食欲よりも体力を優先できるようになったのかもしれん。

ちなみに「雷電様の清水」の源流は六日町藤原地区にあるそうです。

一度見てみたいので、次回は六日町駅からタクシーを飛ばそうと思います。

image
ワタクシが降りた五日町駅前。
無人駅で、とってもシンプルです。


【1095 BAKERY】
新潟県南魚沼市長森193-1 魚沼の里「猿倉山ビール醸造所」内
営業時間 10:00~17:00
https://1095bakery.net/
image
【八海醸造 魚沼の里(うおぬまのさと)】

新潟県南魚沼市長森
※各種電子マネー,QRコード決済可
https://www.instagram.com/uonumanosato/
https://www.uonuma-no-sato.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼市(魚沼の里)『猿倉山ビール醸造所』で飲むビールが最高だった。

image

『猿倉山ビール醸造所』は「魚沼の里」の高台にあるクラフトビール「ライディーンビール」の醸造所。ブランド名の「ライディーン」は南魚沼の名水で仕込み水にも使われている「雷電様の清水(らいでんさまのしみず)」から取られているそうです。

日本酒「八海山」で有名な八海醸造が、八海山泉ビール(1998年(平成10年)9月オープン,旧・八海山泉ビール苑)をリブランディング。2018年(平成30年)7月20日に八海山泉ビレッジ内にあったビール醸造所を魚沼の里内に移転し猿倉山ビール醸造所を新設ました。

ちなみに猿倉山にはその名の通り猿が出没するんだとか。

image
現在地と書いてあるのは駐車場でして、
魚沼の里の配置図が掛かれた案内板はここしか見当たりませんでした。

魚沼の里には八海醸造グループによる複数の施設があるのですが、そのうち一番の高台にある猿倉山ビール醸造所から見ることにしました。

image
南魚沼の市街地が一望できる高台にあり、ロケーションはかなり良い。

image
ガラス越しに醸造タンクを見ることができます。

image
建物内にはイートインスペースのほか、ショップ、ベーカリーがあります。

image
ビールだけを飲もうと思っていたらハンバーガーメニューを発見。
好物のブルーチーズバーガーがあったので迷わずセットで注文。

image
いろいろあるのでブルーチーズバーガーにあうビールはどれか訊いてみる。

image
ハンバーガーの他にソーセージなどのビールに良く合うメニューもあります。

image
オススメ頂いたビールは夏季限定の「セッションIPA」

image
image
とろとろのブルーチーズがたっぷりかかっています。
トマトを抜くのを忘れていました。

image
セットのピクルスも美味しかった。

image
視界に映る緑の景色を愛でながら呑むビールは最高です。

image
とにかくゴクゴクと喉に流す一口目のビールが最高に美味しかった!
そして爽やかなフレーバーのこのビールが
ブルーチーズバーガーのコッテリ感を流してくれるのもイイ。

image
このジンが施設内ではイチオシなのかな? という気配。


魚沼の里の施設で一番気に入ったのがこのビール醸造所。

爽快感のある景色とビールで、居心地も良かったです。

ところで八海山はどこにあるんだろうと思って訊いたら、

この施設のある山の裏側でここからは見えないとのことでした。

次回新潟でこの辺りを再訪することがあれば

八海山探しをしたいと思っています。

image
あれではないのか? と気になったのが奥に見える山。




image
【猿倉山ビール醸造所】

新潟県南魚沼市長森193-1
営業時間 10:00~17:00

【八海醸造 魚沼の里(うおぬまのさと)】
新潟県南魚沼市長森
※各種電子マネー,QRコード決済可
https://www.instagram.com/uonumanosato/
https://www.uonuma-no-sato.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼市『青木商店』の薄荷糖。

image



創業約350年を誇る老舗『青木商店』は薄荷糖で有名な塩沢の菓子店です。


ハッカは山地に自生する日本在来のシソ科ハッカ属の多年草ですが、


かつては塩沢にも自生地があり、これを利用して


宿場町を訪れる旅人に湿布薬や塗り薬として用いていた歴史があるようです。


このエリアで誕生した「はっか糖」は今に至るまで製造され、


この近辺では5店舗ほどが「元祖」として販売しています。


そのうち、駅から最も近い『青木商店』で薄荷糖を購入致しました。


image
紙袋の絵柄がなかなかいいですよね。

image
複数の味が入った袋を購入しました。
そしてオマケにバラの薄荷糖も貰った。



薄荷糖ってメレンゲみたいな食感だから、


口に入れると噛み砕いちゃって、すぐになくなるんですよねぇ。


で、ついつい複数個を一気に食べちゃう。


結構危険な食べ物だと思います。


サクマドロップの缶からハッカ飴だけを取り出して食べる子供だったので、


この味は大好きなんですけど、薄荷が苦手な人も居るから、


若い子へのお土産には向かないんだよなぁ。


それが残念です。


image
[地酒ケーキ(鶴齢 大吟醸) 780円(税込)]
これはここでしか買えないものだろうと思い、購入しました。


image
ものすごくしっとりしたケーキで、お酒の香りがいい感じです。美味しい。



image
【青木商店】

新潟県南魚沼郡塩沢町大字塩沢81
http://okasinoaoki.fc2web.com/index.htm
JR上越線塩沢駅より徒歩約3分


【にほんブログ村】

新潟県南魚沼市『青木酒造』の日本酒が有名なのは当たり前ですがその看板も必見です。

牧之通り



鶴齢(かくれい)や「雪男」で有名な『青木酒造』は


1717年(享保2年)の創業の酒蔵で、今年で創業300周年を迎えたそうです。


青木酒造
牧之通りの端にお店があります。

青木酒造
江戸末期の名工「小林源太郎」の名前を見て驚きました。
こんなところにも作品があったとは!


青木酒造
これが「その一部」といわれる看板です。

青木酒造
当時の立て看板は台風で壊れたそうですが、
その一部がこうして使われているようですね。
(上の写真をクリックして拡大するとロの字に繋げているのが分かります)



本当に新潟県は、小林源太郎作品が多く見られますね。


でも、ここで見られたのは本当に偶然で、今回の旅の目的でもあったため、


大変幸運だと感じました。


image
無論、日本酒も買いました。
少々買い過ぎだという自覚があったので、最も小さな瓶を入手。
ただし、純米大吟醸なので、良いお値段でした。



看板に気を取られて、日本酒選びに時間が割けませんでした。


純米大吟醸を買っておけば間違いないだろうという安易な考えで


店内に入った次第です。


商品は殆ど無くなっていたので、


もしかしたら団体様が買って行かれたのかもしれませんね。


何かのバスツアーに組み込まれている感はありましたし。


飲んで美味しかったら、また行こうと思います。


image
駅に近い方に工場がありました。



牧之通り
【青木酒造(平野屋)】

新潟県南魚沼市塩沢1214
http://www.kakurei.co.jp/


【にほんブログ村】

新潟県南魚沼市『魚沼さんちのおすそわけ』で魚沼産コシヒカリを食べてきた。

牧之通り



南魚沼市にある塩沢は、かつては三国街道宿場町「塩沢宿」として賑わった町でした。


活力ある塩沢を取り戻そうと地域住民が一体となって取り組み、


「雪国の歴史と文化を活かすまちづくり」というコンセプトで再生されたのが、


牧之通り(ぼくしどおり)です。


通りの名称は、郷土の文人、鈴木牧之の名前にちなんでつけらました。


当時の宿場町の風情と、雪国特有の雁木の町並みが再現されており、


町全体がテーマパークのようです。


牧之通り
雁木(がんぎ)とは、
新潟県の商店街などで見られる雪よけの屋根のこと。
アーケードみたいな役割を果たしていますが、
私有地を削って造っているのだそうです。



この日は生憎の雨模様でしたが、沢山の観光客で賑わっていました。


さて、ワタクシが“わざわざ”南魚沼に足を運んだ理由は、


美味しいご飯が食べたい!という野望によるものでして、


その目的を、ラストオーダーまでに滑り込めるエリアで叶えられたのがこの地でした。


ということで、牧之通りの端にある『魚沼さんちのおすそわけ』に入店致しました。


魚沼さんちのおすそわけ
お米について学べるコーナーがあるっぽい。
でも、目的地はその奥です。


魚沼さんちのおすそわけ
[魚沼コシヒカリ白ごはん膳 1,200円(税込)]
本当は「魚沼産コシヒカリ釜炊き一番膳1,600円」が食べたかったのですが、
めっちゃ待つみたいだし、
帰りの電車に間に合わなくなるため断念致しました。


魚沼さんちのおすそわけ
炊きたてではなくても、魚沼産コシヒカリ。


魚沼さんちのおすそわけ
ごはんのおかわり自由です。

魚沼さんちのおすそわけ
ますの西京漬け。
テッパンのご飯の友ですな。


魚沼さんちのおすそわけ
地元産の卵が付いています。
左下の赤いものは「かんずり」。
これが驚くほど卵かけ御飯に合うもんで、
長岡で瓶入りのものを買っちゃいました。


魚沼さんちのおすそわけ
ちょっと硬めに炊いたご飯なんだなぁと思っていたのですが、
卵をかけたら、劇的に美味しくて感動しちゃいました。
卵かけ御飯に合う御飯ってものがあるんですねぇ。


魚沼さんちのおすそわけ
これまた優しい味で美味しかった、けんちん汁。
寒い地方の汁物の美味しさは半端ないですよね。



滞在可能時間が一時間20分程度だったもんで、サクサクご飯を食べちゃいましたが、


次回、魚沼エリアに来ることがあれば、炊きたてご飯をはふはふ言いながら食べたいです。


もっと美味しいに違いない。


でも、まあ、魚沼産コシヒカリを現地で食べるという野望が叶ったので、満足です。


牧之通り
道を挟んだ斜向かい側には、姉妹店のお休み処がありました。
こちらはドリンクのみっぽい。




魚沼さんちのおすそわけ
【魚沼さんちのおすそわけ】

新潟県南魚沼市塩沢229-1
営業時間 11:00~15:00(L.O.平日は14時、土日祝は14:30)
定休日:年末年始
http://www.npo-m.org/osusowake/


【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
Instagramの「sava!」はこちら👉
Instagramアイコン
【search】
読者登録
LINE読者登録QRコード
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102021年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。