sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

千駄木

文京区千駄木『Rainbow Kitchen』のアボカドバーガー。

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台東区のコミュニティバスで千駄木駅付近にたどり着いた母とワタクシ。

ランチタイムは過ぎていたため選択肢はさほどないものの、

食事をして帰ることに致しました。

おにぎりかハンバーガーのどちらが良いか母に訊いたところ

後者だったため、この辺りでは有名なレインボーキッチンに向かいました。

満席ではないものの席は埋まっており、やはり人気店なのだと納得。

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ワタクシが知っている時代のお店は2018年で一旦閉店していたようです。
今は別の運営者のもとで営業しているっぽい。


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このメニューだとアボカドバーガー一択かな。

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チーズもあるけれど、意外とお高い。

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やはりアボカドバーガーに致しました。
サイドメニューは細切りポテトとピクルス。

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ドリンクはトマトジュースを選択。

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ハンバーガーはトマト抜き。

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コースターはこんな感じ。

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ボードには日替りハンバーガーの説明がありましたが、
甘いのかしょっぱいのかワカラン。

バンズが柔らか過ぎて、

個人的には神楽坂のランチ時限定のハンバーガーの方が好きです。

バンズの表面がカリッとさせるだけで味が変わる気がする。

って、好みの問題ですけどね。

お高いチーズを選択しなくて良かったと思いました。

女性っぽいハンバーガーだなぁと思っていたら、

実際、女性がオーナーだったらしい。

うん、そんな感じ。



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【Rainbow Kitchen】

東京都文京区千駄木2-28-7 北川ビル1F
営業時間12:00~15:00(LO14:30),17:30~23:00(L.O.22:00)
[土日祝] 12:00~21:00 (L.O.20:00)
定休日:月曜、火曜、12/29~1/3


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谷中@壱景。

エフナイン
[F9(エフナイン)]
東京都台東区谷中2-5-14
営業時間 10:30~18:00
定休日:火曜
 へび道にあるお店です。
隣の角を曲がった辺りが亀の子束子谷中店。


エフナイン
ランチもやってるらしいです。

谷中
三崎坂(さんさきさか)を上った辺りにある古い長屋。
風情があって良い感じです。

【開運 谷中堂】
東京都台東区谷中5丁目4-3
営業時間 10:30~17:30
定休日:年中無休(夏休み・お正月休み以外)
http://www.yanakado.com/


谷中
「猫衛門」という看板だけあって、何のお店かは分かりませんでしたが、
8月30日にカフェがOPENするそうです。
営業時間 11:00~19:00
定休日:月曜,火曜


谷中
[荻野]
東京都台東区谷中5-2-5
定休日:火曜
http://www.wagashi.or.jp/tokyo_link/shop/1222.htm
昭和38年創業の和菓子屋さんです。


谷中
[tokyobike gallery 谷中]
東京都台東区谷中4-2-39
営業時間:平日11:00-19:00 土日祝11:00-18:00
定休日:水曜,木曜
https://www.tokyobike.com/store.html


谷中
[kokonn(ココン)]
東京都台東区谷中6-3-8
営業時間 11:00〜19:00
定休日:水曜
http://kokonn.net/
次回は入ってみようと思うカフェ&雑貨屋でした。


小倉屋建物
[すぺーす小倉]
享保年間(1716〜1735年)から昭和15年まで営業していた小倉屋質店の建物。
今はギャラリーとして利用されています。
夏季恒例整理休館:7月21日〜9月4日
東京都台東区谷中7-6-8


小倉屋建物
大正時代に建てられた土蔵。

小倉屋建物
文化財に指定されています。

谷中
[香隣舎(こうりんしゃ)]
明治時代の商家で、現在はコミュニティ スペースとして利用されています。


谷中
「まちかど賞」を受賞している建物らしいです。

谷中
[トラモント]
東京都台東区谷中7-17-11
ランチ営業時間 12:00~14:00(13:30L.O.)
※火曜日のランチは休み
定休日:月曜


朝倉彫塑館
[朝倉彫塑館]
東京都台東区谷中7-18-10
http://www.taitocity.net/taito/asakura/


谷中
手前が「大沢銅壷店(銅菊)」、右側が「吉川錻力(ぶりき)店」。
東京都台東区谷中5-11辺り


谷中
東京都台東区谷中7丁目18-13辺りの露地。
奥の呑み屋に心惹かれます。


コンビーフ
「コシヅカハム」の自家製コンビーフ。
TVなどで何度も取り上げられて大人気だそうで、売り切れることもあるそうな。

【千駄木腰塚】
http://www.koshizuka.jp/


コンビーフ
肉の繊維は長め、太め、シッカリめ。
これはお土産に喜ばれそうです。
(1,000円余裕で超えるお値段だけど)




何度訪れても新しい発見(または新しいお店)がある谷根千界隈。



大人気エリアなのも納得です。



美味しいものもいっぱいあるし、そもそもカフェが多いし。



休憩する場所が(ただし路地裏に)沢山あるのが有難いですね。



達人にはなれませんが、これからも散歩し続けたいと思う界隈です。




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台東区谷中3丁目『マミーズ・アン・スリール』で売切れ御免のカスタードピーチパイを買ってきた。

カスダードピーチパイ
[カスタードピーチパイ 700円(税込)]

カスダードピーチパイ
桃の中にカスタードクリームが入っているんです。

カスダードピーチパイ
パイ部分がパリっパリです。




本日も谷中界隈にやって来たもんで、マミーズ・アン・スリールに立ち寄りました。



昨日、売切れて無かったカスタードピーチパイを買うのが目的。



夕方頃に無いのだったら、早い時間ならあるだろうと思い、



保冷バッグと保冷剤を持って訪問。



幸いにも有りました! カスタードピーチパイ!



(ちょっとテンションが上がった)



一つだけを買うつもりだったのですが、母は一人一つと思ったようで、



2ホール分購入。



直径15cmぐらいのサイズだから、食べられないことはない。



ゆえに、保冷バッグに2つ詰めてお店を後にしました。



帰宅はそれから2時間半後でしたが、



保冷バッグ内の保冷剤は固いまま。



やはりこの時期、保冷バッグがあると街歩きはより楽しめるなぁと実感しました。



それはそうとカスタードピーチパイ。



他店では見たことが無いです。



店に入ってくる量は少ないらしく、



開店時間に近いほうがゲットし易いのかもしれません。



帰宅後にソッコー食べてみましたが、



パイ生地がパリパリでカスタードクリームが甘すぎず、



ピーチも程よい食感と量でとても楽しめました。



一つを半分こして母と食べましたが、



こりゃ、一人一個、軽々食べられるわ。



機会があれば、次回も桃路線で攻めたいと思います。



アップルパイは通年あるから、冬でもいっかー的な。



カスタードピーチパイ、おすすめです。





マミーズ・アン・スリール
【マミーズ・アン・スリール】
http://mammies.co.jp/

[本店]東京都文京区西片1-2-2
[谷中店]東京都台東区谷中3-8-7
[東武池袋店]東京都豊島区西池袋1-1-25 地下1F
[ecute上野店]東京都台東区上野7-1-1 上野駅構内3F



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文京区千駄木『エスプレッソ ファクトリー』でまたまた珈琲を飲んできた。

エスプレッソ ファクトリー




昨日に引き続き、母と『エスプレッソ ファクトリー』に行って参りました。



つまりは二日続けて千駄木に居る訳です。



昨日飲んだものがカフェラテだと勘違いしていたもんで、



カフェラテを二つ注文。



でも、絵を描いてくれるのは、カプチーノだったんだそうです。



ちゅうことで、二杯目にカプチーノにチャレンジし、



ある種の野望を達成しました。



エスプレッソ ファクトリー
エスプレッソ ファクトリー
上の写真2枚がカフェラテ。

エスプレッソ ファクトリー
これがカプチーノ。
絵柄は色々あるんだそうです。






次回はワタクシもカプチーノにしようっと。





エスプレッソファクトリー
【エスプレッソ ファクトリー】

東京都文京区千駄木2-26-6 団子坂スカイビル1F
営業時間 [月~土] 8:00~20:00(L.O19:30)
[日・祝] 11:00~20:00(L.O19:30)
定休日:水曜
http://ameblo.jp/esp-f



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文京区千駄木『IL SALE(イルサーレ)』の1,560円(税込)ランチが結構良くってオヒトリサマでも再訪したいレベル。

IL SALE




ランチ時。



・・・からは若干ずれた時間に千駄木に居りました。



ゆえにランチに困る。



カフェランチってよりは、がっつり食べたい感じ。



ってことで、団子坂下交差点前にある『イルサーレ』に入店。



ここで、1,560円(税込)ランチを母と二人で注文致しました。



(ほかに税込2,700円のランチコースもあります)



前菜、パスタ、デザート、珈琲という内容に納得しつつオーダーしましたが、



出てきた前菜が想像以上のボリュームで驚きました。



(銀座ランチ価格に慣れ過ぎたのか!?)



IL SALE
[前菜の盛り合わせ]
汗をかきまくって入店したもんで、ハムの塩分が有難かったです。


IL SALE
[帆立貝、とうもろこし、ルーコラのスパゲッティ]
帆立がゴロゴロ、焼いた玉蜀黍が甘く、ルーコラはアクセントになっていました。


IL SALE
[グレープフルーツのゼリー]

IL SALE
ゼリーはプルプル感がありつつ、柔らかかったです。

IL SALE (8)
[ホットコーヒー]
アイスもあるらしい。




このボリュームでこの値段は安いと思う。



コスパ的にも、場所のわかり易さ的にもオススメです。



IL SALE
【IL SALE(イルサーレ)】
東京都文京区千駄木3-36-11 センチュリー千駄木1F
営業時間 ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)
定休日:月曜 (月曜が祝日の場合は営業し翌日火曜休み)
http://ristorante-il-sale.jp/


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台東区谷中3丁目『マミーズ・アン・スリール 谷中店』の“いちごみるく”のかき氷がごっつい美味いっ!!

マミーズ・アン・スリール
[いちごみるく 500円(税込)]

マミーズ・アン・スリール
大量の凍った苺が入っています。
いちごミルクを凍らして削っているんでしょうね。
かき氷が得意ではないワタクシでもガツガツ食べられます。
ごっつい美味しかった!!




千駄木に来たもんで、母と『マミーズ・アン・スリール』に立ち寄りました。



希望はピーチパイを買うことだったのですが、既に売切れ。



致し方なく、かき氷を食べていくことにしました。



苺とマンゴーの2種類あるらしいのですが、二人とも苺を選択。



暫し店内の椅子に座って待っていたら、



写真の品が運ばれてきました。



めっちゃ苺やん!



かき氷が大好きな母は勿論のこと、



かき氷がそれ程得意ではないワタクシでも、サクサク食べられます。



ミルク味だから、やさしい口どけ。柔らかい舌触り。



大変気に入りました。



今年は例年になく、かき氷ばかり食べているワタクシですが、



これが一番好みかもしれん。



めっちゃ気に入りました。



次の週末も食べに来ようかな。



そう思わせてくれる、かき氷でした。



500円だし、オススメです!





マミーズ・アン・スリール
【マミーズ・アン・スリール】
http://mammies.co.jp/

[本店]東京都文京区西片1-2-2
[谷中店]東京都台東区谷中3-8-7
[東武池袋店]東京都豊島区西池袋1-1-25 地下1F
[ecute上野店]東京都台東区上野7-1-1 上野駅構内3F



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文京区千駄木『エスプレッソ ファクトリー』の珈琲が相変わらず美味しいのよねぇ。

エスプレッソファクトリー




母と千駄木で昼食後、ちょっと移動して『エスプレッソファクトリー』にやって参りました。



ワタクシは結構久しぶりです。



汗だらだらの一日だったもんで、



水分チャージは何度やっても良い感じ。



ちなみに長居が出来るかなぁて思ってサンマルクに行こうとしたのですが、



サンマルクはベビーカーを押した家族連れで大混雑。



『エスプレッソ ファクトリー』に移動したら、意外にも空いていて穴場でした。



と言っても、直ぐに混んだけど。



でも、ホント、居心地が良いんですよ。



一年ぶりに来ても、抱いていたイメージが覆されることが無かったもんで、



母を連れてきて良かったです。



も気に入ったみたいだし。



エスプレッソファクトリー
カプチーノ350円とカフェモカ400円。
カウンターで注文してお金を支払い、自分でテーブルに運びます。
つまりはセルフサービス。


エスプレッソファクトリー
ワタクシが注文したカフェモカ400円(税込)
※チョコレートでラテアート


エスプレッソファクトリー
珍しく砂糖を投入しました。
甘くて美味でした。


エスプレッソファクトリー
母が頼んだカプチーノには兎が描かれました。
か、かわゆい。




次回はワタクシもカプチーノにしようっと。





エスプレッソファクトリー
【エスプレッソ ファクトリー】

東京都文京区千駄木2-26-6 団子坂スカイビル1F
営業時間 [月~土] 8:00~20:00(L.O19:30)
[日・祝] 11:00~20:00(L.O19:30)
定休日:水曜
http://ameblo.jp/esp-f



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文京区千駄木『旧安田楠雄邸庭園(東京都指定名勝)』で8月8日の防空壕公開日に見学してきた。

旧安田楠雄邸


朝から旧安田楠雄邸に行って参りました。

実は本日限定で、同邸内にある防空壕が見学できるのです。

ってことで、防空壕のみ見学して参りました。

その他は前回見学済みなので。

旧安田楠雄邸
同じく日本ナショナルトラストが管理する建物の塀に貼ってあった案内。

旧安田楠雄邸
入口にもパネルがあります。

旧安田楠雄邸
朝からかなりの混雑ぶり。

旧安田楠雄邸
水曜と土曜だけしか開いていないので、
土曜日は特に混んでするような気がします。


旧安田楠雄邸
右側の和室から防空壕の入口になっています。

旧安田楠雄邸
照明器具がガス灯風。

旧安田楠雄邸
ブルーシートの上にスリッパが置いてあり、
これを履いて地下の防空壕に下ります。


旧安田楠雄邸
開口部はステンレスの枠で補強されています。

旧安田楠雄邸
結構階段の一段が高め。

旧安田楠雄邸
登るのは意外とラク。

旧安田楠雄邸
縁の下が見られるのもこの日ならでは。

旧安田楠雄邸
防空壕内は照明が付いているので、安心です。

旧安田楠雄邸
広いような、狭いような。

旧安田楠雄邸
壁は大谷石だっけ?

旧安田楠雄邸
なんだか遺跡ちっく。

旧安田楠雄邸
気温と湿度はこんな感じ。
涼しいけど、湿度は高いですね。


旧安田楠雄邸
照明が無ければ、暗くてこわい。

旧安田楠雄邸
床面は三和土っぽい感じ。

旧安田楠雄邸
コオロギが天井に貼り付いていました。
カマドウマか!?


旧安田楠雄邸
土嚢かな?

旧安田楠雄邸
左側には鉄のハシゴが付いています。

旧安田楠雄邸
鉄のハシゴの上には抜け穴が。

旧安田楠雄邸
今の抜け穴は中央右側の植え込み辺りに出るそうです。
※今は抜けられません


旧安田楠雄邸
防空壕がある斬月の間。
※前回写真がボケボケだったもんで再チャレンジ


旧安田楠雄邸
襖の引手は鹿革が付いています。

旧安田楠雄邸

旧安田楠雄邸
戦後70年。
様々なことがあり、今の我々があるという。


旧安田楠雄邸
旧安田楠雄邸
旧安田楠雄邸
旧安田楠雄邸
旧安田楠雄邸
展示品はこの2品。

旧安田楠雄邸
防火弾って、現物を初めて見ました。

旧安田楠雄邸
中は水だけではないんじゃないかもしれません。

旧安田楠雄邸
庭には入ることができません。

旧安田楠雄邸
今まで何度か来ていますが、庭に注目したことが無かったかもしれん。

旧安田楠雄邸
石もきっと銘石だったりするんだろうなぁ。

旧安田楠雄邸
開けっ放しなので、豚さんの蚊取り線香が置いてあります。

旧安田楠雄邸
今回は2階へは上がらず。

旧安田楠雄邸
引っ切り無しに人が見学に訪れるのですが、
その隙間があったので応接間を撮ってみる。


旧安田楠雄邸
改めて暖炉も見学。

旧安田楠雄邸
通気口の模様は何の花なんだろう?

旧安田楠雄邸
彫刻もよく見えます。

旧安田楠雄邸

旧安田楠雄邸
修復されたものを見ると、
建設当初の感じが如何に華やかだったのかが想像できますね。


旧安田楠雄邸
至る所に蚊取り線香が置いてあります。

旧安田楠雄邸
ゴムタイルの見本。
これがサンルームに貼ってあります。


旧安田楠雄邸
よく見ると分かる。

旧安田楠雄邸
蚊取り線香置きがカタツムリになっていてカワイイ。

見学時間は約一時間半ぐらい掛かりました。

千駄木
閑静な住宅街で、名建築が並んでいます。

千駄木
蔵もある。

千駄木
ここも凄い住宅。

千駄木
現在は旧安田楠雄邸の管理をしているトラストが管理をしているそうです。
見学は一年に一度あるかないか。一度観てみたいものです。


空襲による火災を免れた同邸宅。

防空壕は家財道具を保管するために使われていたそうです。

ゆえに人は入っていなかったっぽい。

実は閉所恐怖症気味なワタクシは、防空壕内に長居が出来ませんでした。

生き埋めになったらと思うと怖くて息苦しくなる。

でも、洞窟は好きです。

ってことで、防空壕見学は今回だけにしておこうと思います。



旧安田楠雄邸
【旧安田楠雄邸】
東京都文京区千駄木5-20-18
一般公開日:水曜、土曜


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文京区千駄木『coffee chi-zu(チズ)』の750円のカフェランチは安いと思う。

chi-zu




ピーチパイが出ているといいなと思い、千駄木までやって参りました。



でも売ってませんでした。



気分的に疲れたので、向かいの『coffee chi-zu(チズ)』で一休み。



朝から病院で何も食べていなかったので、ランチメニューを注文致しました。



chi-zu
辛うじて・・・って時間だったと思いますがランチにありつけました。

chi-zu
本日のサンドイッチ、ミニサラダ、ミニデザートに珈琲が付いて750円(税込)!

chi-zu
[本日のサンドイッチ]
ツナ、キュウリ、玉葱、トマトが挟まったサンドイッチ。
山食パンは軽くトーストしてありました。


chi-zu
[ミニサラダ]
マカロニサラダでした。


chi-zu
グレープフルーツ味の寒天ゼリー。
弾力があって美味しかった。


chi-zu
珈琲だけでも450円はかかるよねって味です。
(実際に珈琲単品で450円だった)
サンドイッチなどもセットになって750円は安いと思う。




谷根千散策時に、ちょっと珈琲を飲みに立ち寄るのはいいかもしれん。



近くに某有名珈琲店がありますが、



ワタクシはあの、珈琲を炒る香りの中で珈琲を飲むのがどうにも苦手でして。



純粋に涼しい場所で珈琲を楽しみたい日にはこちらのお店はオススメです。





chi-zu
【coffee chi-zu(チズ)】
東京都文京区千駄木3-41-11
営業時間 8:00~18:00
定休日:木曜



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文京区千駄木『天外天(てんがいてん)』の土・日・祭日ランチメニューをたらふく食べ過ぎてその後一駅歩くことになりましてん。

天外天
【天外天】
東京都文京区千駄木3-33-6
月~日ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)、無休




本日は女三人で谷中で栗甘味を食べた後でランチを摂るために千駄木に移動。



炎天下だったもんで、近くにあった『天外天』という有名四川料理店に入りました。



クーラーが効いていて、極楽じゃぁ~



そこに見るからに偉い人っぽいお店のマダムがやってきて、



「暑いから大変よねぇ」



とフレンドリーに話しかけてくれました。



全員同じセットにしようとしたら、



「別々にして、皆で少しずつ食べるほうが楽しいわよ」



と有り難いアドバイスをくれたので、その通りに注文致しました。



このマダムがなんだかとてもイイんですよ。



お腹を空かせた(ワタクシは正直そうでもなかったが)仔豚ちゃんたちに、



満足できる量の料理を与えてあげようという感じがアリアリで。



他のお客さんに対する態度と我々とでは全く対応が違っていて、



なんだかお母さんにご飯を食べさせてもらっているみたいでした。



すごく面白かった。



セット料理を三種類頼んで合計金額を割り勘に。



オヒトリサマ1,733.333333.............円でした。



満腹で、もう動きたくない感じ。



そういえば入店前に、お店から出て来たオジサマとすれ違ったんですけど、



「食べ過ぎた・・・」



という苦しそうに呟いておられましたっけ。



まさに、そんな感じ。



満腹にはちきれそうなボディを抱えつつレジに向かったら、



(腹ごなしに)歩くのよ? 歩けww」



とマダムに言われました。



マダムのおかげさまで、とても印象的で楽しいランチタイムを過ごすことが出来ました。



いいお店だなぁ、天外天。



美味しかったし、笑ったし。



ワタクシたちの四十年後みたいな元気な女性三人組客も見られたし。



なんだか元気になれました。



天外天
イカの唐辛子炒め、キクラゲと豚肉の炒め、上海焼きそば、豚の角煮丼、
その他二品、ごはん、スープ、ザーサイ、柔らか杏仁豆腐。




それにしても、食べ過ぎィ。



でも是非また訪れたいお店です。



デザートの柔らか杏仁豆腐はマジオススメです。





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台東区谷中3丁目『マミーズ・アン・スリール 谷中店』のチェリーパイとピーチパイ。

チェリーパイ
[チェリーパイ カット 360円(税込)]

チェリーパイ
酸味の強いサワーチェリーを使っているっぽい?

ピーチパイ
[ピーチパイ カット 275円(税込)]

ピーチパイ
ネクタリンと白桃を掛け合わせて作られたワッサーを使用。
激烈に美味です。
桃がジューシーで甘酸っぱく、クセになる味です。




アップルパイといえば、マミーズ・アン・スリール



谷中界隈で傘を買うついでに、先日食して美味だったピーチパイと、



今回新たにチェリーパイを購入いたしました。



チェリーパイといえば、『ツインピークス』。



懐かしいよね、カイル・マクラクラン



デューン/砂の惑星』『ヒドゥン(The Hidden)』大好きだったわぁ。



めちゃくちゃ格好良かったですもん、あの頃のカイル・マクラクランは。



今回初めてチェリーパイを食しましたが、



こういう味だったんですねぇ。



納得しました。



美味しいですが、



アップルパイとピーチパイがもっと美味しいとワタクシは感じるため、



次回は別のものを試しちゃうかも。



マミーズ
マミーズ 谷中店
東京都台東区谷中3-8-7 斉藤ビル1F
千駄木駅(2番出口)利用が最短
平日 10:00~19:00
土•日•祝 9:00~19:00

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文京区千駄木『森鴎外記念館』から根津を経て、池之端の『横山大観記念館』へ。

本日は、ぶらり千駄木散歩。

ものごっつい久しぶりに千駄木にやってまいりました。

もしかしたら、10年以上ぶりかも。

ところどころ、思い出をなぞって歩いてみました。

昔、一緒に歩いた人々は元気にやっているだろうか?

そんなこんなで、東京メトロ千代田線・千駄木駅からスタートです。

千駄木駅周辺地図
千駄木駅を上がったところにある看板をチェック。

千駄木
道の案内標示もチェック。
旧安田楠雄邸庭園に立ち寄った後、千駄木を散策。


千駄木
飴細工で有名な「吉原」。
立ち寄りたかったのですが、店内いっぱいに人が居たので断念。


千駄木界隈地図
団子坂を上がって、「森鴎外記念館」へ。

image
庭園がのぞめるカフェもあるみたい。

image
[森鴎外記念館]
東京都文京区千駄木1-23-4
10時00分~18時00分
(入館は午後5時30分まで)


森鴎外記念館
特別展は年二回あるそうです。
入館料は600円と、内容の割にはお高め。


森鴎外記念館
平成24年11月1日、森鴎外生誕150年を記念し、
鴎外の旧居「観潮楼(かんちょうろう)」跡地に開館した施設。


金土日館
[金土日館]
東京都文京区千駄木1-11-16


金土日館
その名の通り、金曜、土曜、日曜日にしか開館しないという、
岩田専太郎の作品が展示してある小さな美術館。
マンションの入口みたいな、美術館入口です。
(ワタクシは入館せず)

千駄木
[レインボーキッチン (Rainbow Kitchen)]
東京都文京区千駄木2-28-7 北川ビル1F
定休日:月曜
個人的にものすごく気になっているハンバーガーショップ。


千駄木
不忍通りでは「つる瀬」の文字を良く見る気がする。

千駄木
[伊藤風呂店]
江戸時代から続く桶屋。


千駄木-根津
お店の名前は不明なれど、干物屋さんだと思われるお店。

根津
「根津のたいやき」屋さんは閉まっていました。
ちょっと食べたかったなぁ。


根津
不忍通り沿いにある傘専門店。
ごっつい気になるので、次回立ち寄ってみようと思います。


セレネー
[パティスリー セレネー]
ワタクシが二十代の頃に夢中になった洋菓子店。
懐かしかったけれど、歳を取ると洋菓子が食べたいと思わなくなる不思議を実感。


根津
[はん亭]
文京区根津2-12-15
串揚げの老舗。
この近所の東大病院に勤める友人とよく来たもんです。
手前は「茶房 はん亭」で、甘味処。


根津
[中川豆腐店]
ごっつい気になったものの、道の向かい側だったもんで渡れず、通過。


池之端
とうとう池之端まで着ました。
向かいは上野の公園。


横山大観記念館
[横山大観記念館]
東京都台東区池之端1丁目4
一般 550円
20年ぶりに入館してみましたが、記憶に全く残っておらず、
そのことに愕然としました。


旧岩崎邸庭園看板
[旧岩崎邸庭園看板]
夕方だったので、入らずに通過。


結構歩いた気になっていたものの、万歩計の歩数は12,334歩。

一箇所に留まっている時間の方が多かったのかもなぁ。

久々の千駄木・根津界隈は、記憶のままのところと、

全く記憶に無いところがあり、

自分が結構長らく生きているんだなぁと実感致しました。

特に、横山大観記念館は、自転車でよく来た場所だったもんで、

館内の内容が全く記憶に残っていなかったことに驚きました。

二度目の人生を歩んでいるかのような、過去の記憶の剥落っぷり。

ワタクシはあの頃、確かに日本画が好きだったはずなんだけどなぁ。

ちょっとショックです。

何はともあれ、今は全く思い出さなくなっていた過去を、

良いことも、悪いことも、

色々と思い出させてくれる不忍通り界隈でした。

次に千駄木・根津界隈を散歩するなら、

不忍通りは迂回しようっと。



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文京区千駄木『ヨリミチ カフェ(yorimichi cafe)』がとても落ち着く、若い女性が好みそうなカフェでした。

ヨリミチカフェ
[ヨリミチ カフェ(yorimichi cafe)]
東京都文京区千駄木2-7-13 TYビル1F
東京メトロ千代田線千駄木駅 団子坂出口より徒歩5分
定休日:火曜・隔週水曜
完全禁煙


ヨリミチ カフェ
メニューが手作り感満載で可愛くて迷います。

ヨリミチカフェ
結局、[チーズケーキset 860円] を選択。

ヨリミチカフェ
チーズケーキが大きくて驚いた。
ズッシリしたタイプのチーズケーキです。


旧安田楠雄邸庭園を出て、森鴎外記念館に立ち寄り、

その後、猛烈な空腹感に苛まれて歩いていたところで発見したのがこのカフェ。

時間が14時を過ぎておったもんで、ランチタイムは終わっておりましたが、

喉も猛烈に渇いておったワタクシ。

ワタクシにしては珍しく、とにかくゴクゴク飲めるアイス珈琲を選びました。

木をふんだんに使った、雑貨店のような内装のカフェ。

椅子が低いので、一度座ると沈み込む感じで、立ち上がれない呪縛が生じます。

ゆえに、居心地は良い。

のんびりと読書をするにはピッタリのお店って感じ。

まあ、OFFタイムに限りますが。

それにしても千駄木界隈って小道にカフェが多いですね。

ウチの近所の神楽坂もそうだったら良いのになぁ。

などと、ちょっと千駄木に住む人が羨ましくなった午後のひと時でした。


ヨリミチカフェ
控えめに電柱脇に置いてあるものの、
下を向いて歩く人の目には付く看板。

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文京区千駄木『旧安田楠雄邸庭園(東京都指定名勝)』は靴下を着用していないと入ることが出来ない日本ナショナルトラスト所有の見応えのある建物です。

旧安田楠雄邸庭園
[旧安田楠雄邸庭園]
入館料:500円
日本ナショナルトラスト会員,大人の休日倶楽部,
JAFカード会員,Bーぐる一日乗車券購入者には優待有。
毎週水曜日・土曜日10:30~16:00(入館は15:00まで)
靴下着用のこと(素足で畳の上を歩くと傷みが早くなるのと汚れるため)


大正8年(1919)に豊島園の創始者である実業家の藤田好三郎氏が建て、

関東大震災のあった大正12年に安田財閥の創始者・安田善次郎氏の娘婿善四郎氏が購入。

昭和12年に長男楠雄氏が相続し、平成8年までは安田家の人々が住まわれていた建物が、

『旧安田楠雄邸庭園(東京都指定名勝)』です。

その後、日本ナショナルトラストに寄贈され、平成19年から一般公開を開始しています。

関東大震災・第2次世界大戦の被災を免れた、しっかりとした造りの建物で、

現在の清水建設が建てたのだそうです。

旧安田楠雄邸庭園
門は平成に改修されたもの。

旧安田楠雄邸庭園
玄関脇に受付コーナーがあります。
ここで500円支払うと、下足と荷物の番号札を渡されます。
玄関を入ったところで、靴と荷物を預けるシステム
荷物から貴重品を出すと、和風の巾着を渡され、
それに入れてボランティアガイドの指示を待ちます。
畳を傷つけるので、ズボンの裾は折り返して


旧安田楠雄邸庭園
[懸魚(げぎょ)]

旧安田楠雄邸庭園
しっかりとした造りですねぇ。
綺麗です。


旧安田楠雄邸庭園
平成22年度から4か年計画で庭園の整備が行われており、庭には入れません。

旧安田楠雄邸庭園
[玄関の照明]
照明の80%程度が建築当時のまま残っているそうです。


旧安田楠雄邸庭園
藤田家の家紋が下がり藤だということで、玄関の襖には下がり藤が描かれています。

旧安田楠雄邸庭園
[玄関脇にある電話]
平成に入っても住まわれていたのに、残っているのが凄いですね。


旧安田楠雄邸庭園
[廊下の照明]

旧安田楠雄邸庭園
[洋風の応接室]
何から何まで見応えあり過ぎです。
天井の漆喰装飾の見事なこと。
これは平成に入って回収されたそうです。
どの職人さんの手なのかな?


旧安田楠雄邸庭園
[暖炉の上の照明]

旧安田楠雄邸庭園
[暖炉の脇の彫刻]
胡桃の木を使っているのでリスを彫ってあるのだとか。


旧安田楠雄邸庭園
[応接室天井の照明]

旧安田楠雄邸庭園
これは藤田氏の持ち物に彫られたものだと聴いた気がする。

image
窓に掛かるカーテンは当時のまま。
内側の緞帳は龍村工芸織物製。


旧安田楠雄邸庭園
土壁が掃除で傷まないように張られた和紙。
なるほどなぁ~と、
昔の我家の子供部屋が土壁だったことを思い出して感心した次第です。


旧安田楠雄邸庭園
[サンルーム]
応接間に面しています。
ガラスの使用量がハンパないです。


旧安田楠雄邸庭園
ガラスも照明も建設当時のまま。

旧安田楠雄邸庭園
廊下の天井材の木目がとても綺麗。

旧安田楠雄邸庭園
[一階廊下]
建物を建てた藤田氏は普請道楽だったようで、
当時高価だったガラスをふんだんに使用しています。
関東大震災でもこのガラスが割れなかったとは驚きです。


旧安田楠雄邸庭園
ギザギサに入り組んだ廊下の先にあるのが家族の茶の間(右手)。

旧安田楠雄邸庭園
この先が家族が使用する茶の間です。
右手にあるのが残月の間。

旧安田楠雄邸庭園
[残月の間 床の間]
この部屋は今は採れない国産の栂が使われているそうです。


旧安田楠雄邸庭園
引き手の部分は鹿皮。
こんな引き手、初めて見ましたわ。


旧安田楠雄邸庭園
[残月の間の照明]
家の中で一番凝っている照明で、紐の中を電気の線が走っているそうです。


旧安田楠雄邸庭園
[最高級の備後畳]
踏み心地がふわふわです。
最高級の畳は磨耗で毛羽立たないのだとか。


旧安田楠雄邸庭園
可憐な感じの照明。
花みたいですね。


旧安田楠雄邸庭園
右が茶の間。
縁側の石が凄いな。


旧安田楠雄邸庭園
開口部の螺子式の鍵。
懐かしいなぁ~


旧安田楠雄邸庭園
縁側の下に注目!!

旧安田楠雄邸庭園
[石張りの防空壕写真]
残月の間の広縁の畳を上げると、その下に階段があり、
防空壕に下りることができるそうです。
※年に2回公開されるらしい


旧安田楠雄邸庭園
[家族の生活空間である茶の間]
いろいろ仕掛けがある部屋です。
面白いので写真はupしません。
実際に目で見て下さい。


旧安田楠雄邸庭園
襖の枠は上花塗り(漆塗り)

旧安田楠雄邸庭園
天窓があり、陽の降り注ぐ台所。
基礎は当時かなり高価だったコンクリートなんだそうです。
台所は昔は土間だったのですが、後に板張りになりました。
またこれは、日本初の(アイランド型)システムキッチンだとか。


旧安田楠雄邸庭園
ガラスの棒が張られた布巾掛け。
このガラスの棒は作るのが難しく、
もし粗相があって付け替えるとなると一本数十万するそうです。


旧安田楠雄邸庭園
ブタの蚊取り線香入れが存在感ありすぎ(笑)。

旧安田楠雄邸庭園
ガラス張りの天井。
自然の光が降り注き、とても明るい台所になっています。


旧安田楠雄邸庭園
[家族の浴室]
扉がありますが、使用人がここから入って掃除をするのだとか。
シンプルなタイル張りですね。
浴室手前には奥方の髪を洗う為だけの流し台があります。
鬢付け油を使っていた為、その油を流す為に分けられていたそうです。


旧安田楠雄邸庭園
お湯の出る蛇口もあります。

旧安田楠雄邸庭園
[二階への階段]

旧安田楠雄邸庭園
[二階 予備室]

旧安田楠雄邸庭園
ここの家の襖は一つを除いて、どれもシンプルなものでした。

旧安田楠雄邸庭園
[二階客間]
違い棚の側面にも彫が見られます。


旧安田楠雄邸庭園
山桜が描かれた天袋。

旧安田楠雄邸庭園
レプリカの照明。

旧安田楠雄邸庭園
こちらは当時のままの照明。

旧安田楠雄邸庭園
[付書院]

旧安田楠雄邸庭園
[付書院欄間]
素晴らしい細工で見惚れました。
近くで見ることが出来ないのが残念。


旧安田楠雄邸庭園
[二階の廊下]

旧安田楠雄邸庭園
[客間]
床柱で最も格式の高いとされるものは四方柾。
どの面を見ても柾目になるように挽かれた柱がここでは使われています。

旧安田楠雄邸庭園
[床の間に飾られた香炉]

旧安田楠雄邸庭園
[二階次の間]


偶然に発見した建物ですが、もの凄く見応えのあるものでした。

ただし、ボランティアガイドの案内で複数人で回るため、結構時間が掛かります。

逆に、もっと観たいと思っても、どんどん先に進みます。

でも、一見の価値は十二分にあり。

かなり気に入りましたので、季節毎に訪れたいと思います。

庭に大きなシダレザクラがあったので、

花の頃は綺麗だったろうなぁと残念に思いました。

また来年ですね。

とても良いものを観て、今日は大きな収穫でした。

幸せじゃ。


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文京区千駄木『エスプレッソ ファクトリー』はオーダー以外はセルフサービスのお店みたい。

エスプレッソ
【エスプレッソ ファクトリー (Espresso Factory)】
東京都文京区千駄木2-26-6 団子坂スカイビル1F
地下鉄千代田線千駄木駅1番出口から徒歩3分。
定休日:水曜


エスプレッソ
[エスプレッソ 280円]




思い立って、ぶらり千駄木散歩。



その前に、珈琲が飲みたくなり、



団子坂の途中にある『エスプレッソ ファクトリー』に入ってみました。



入ってはみたものの、



黒板にはセルフサービスだとか、



セルフだから価格が抑え目だとか、



エスプレッソは素早く飲むのが良いなどの文字が躍っていて、



なんだか逆に敷居が高い感じ。



かなりのビジター感を抱きつつ、奥のカウンターに進みました。



常連さんらしき人が、オーナー氏と歓談しておられる。



高いなぁ~、ハードル。



ちょっとしたエトランゼ気分を味わいつつ、「こんにちは」と挨拶してみました。



で、注文。



メニューは色々あるものの、ここはエスプレッソを頼むべき?



「座ってお飲みになりますか?」



と訊かれてハイと答えたら、



「では、280円になります」



ですって。



“では”ってどういう意味なんだろう?



着席し、一口で飲み干せる量のエスプレッソを飲もうとした時、



壁に千駄木界隈の地図が貼ってあるのを発見しました。



地図に書かれてあるルートなどを脳裏に焼きつけ、



目的地二箇所程度をチェック。



エスプレッソをグイッと飲み干して立ち上がると、



カップを食器返却台に戻すべく奥に向かいました。



するとその前に立って片付けようとしていたオーナー氏に、



「立席コーナーで飲む場合は、価格が安くなりますよ」



と声を掛けられました。



「そうだったんですか?」



と、驚いたものの、座ったからこそ地図を見ることが出来たわけで、



それはそれで納得した次第です。



「次回、試してみてください」



と仰るフレンドリーなオーナー氏にお礼を言いつつ、お店を後にしたワタクシ。



オーダーからお店をでるまでの所要時間、もしかしたら五分程度だったかもしれん。



次回はカフェラテにチャレンジして、ゆっくりしようっと。



また来るかも~




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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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