sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

北条

茨城県つくば市『旧矢中龍次郎邸』通称「矢中の杜」を再訪して来た。

矢中の杜
国登録有形文化財


今回は二度目の訪問ゆえ、前回見知った事柄は割愛。

さて、「筑波山麓秋祭り2015」が

平成27年10月31日(土)~11月8日(日)の期間開催されています。

それに併せて「南部春邦展」が『旧矢中龍次郎邸』にて開催中。

この展示期間はガイドツアーを行わず、自由見学制となっています。

矢中の杜
「南部春邦」は矢中龍次郎ゆかりの絵師です。

矢中の杜
木々か鬱蒼と茂っており、建物は見えませんが奥に進みます。

矢中の杜
血を吸う虫の居ない良い季節だからか、玄関や窓などが開いていて、開放的でした。

矢中の杜
このプレートの飾り方って、ほんと建物の管理者それぞれのセンスで面白いですね。

矢中の杜
ワタクシはこの建物に来て「南部春邦」という絵師を知りました。

矢中の杜
これは通常の見学日でも見られる衝立。
木目が水の揺らぎのようです。


矢中の杜
春邦自身が描いた魚の説明書き。

矢中の杜
通常は通路になっているため片面しか見られない板戸も両面見られます。

矢中の杜
家具の配置も通常とは異なります。

矢中の杜
階段の踊り場にも掛け軸が掛かっています。
この軸、いいなぁ。


矢中の杜
別館の二階には六曲一双の屏風も飾られていました。

矢中の杜
初公開の屏風。
肉眼で見るととても美しい色彩でした。


矢中の杜
確かに大きすぎて飾る場所に困るかもな。

矢中の杜
改めて撮ってみた二階の襖引手。
襖紙は西陣織だと聞いた気がする。


矢中の杜
二階洋間の扉紙。
紙っつーか、布地。


矢中の杜
テーブルの上には・・・煙草入れ?が置かれていました。
亀の甲羅みたいですね。


矢中の杜
今回初めて奥の別館に向かう階段を上がらせて頂きました。
塀も階段も全て大谷石。


矢中の杜
お客さんの道順は、岩の間にある階段を上るそうです。

矢中の杜
壁沿いの道は家人が歩くためのもの。

矢中の杜
奥に別館が見えます。

矢中の杜
三階建てに見えますが、二階建てです。
二階の天井が高いんですよね。


矢中の杜
先の震災で若干地盤沈下が起こったそうです。
写真ではわからない程度ですが。


矢中の杜
ここに階段があったとは前回は気付かなかったなぁ。

矢中の杜
玄関がある高さが二階に相当し、その下には大谷石で覆われた“地下室”があります。

矢中の杜

矢中の杜
地下室に置いてあった米麦貯蔵器。
初めて見ました。
こういうものに穀物を保存していたんですね。


矢中の杜
よ、読めない。

矢中の杜
今回一番面白いと思った「横井戸」。
横に掘った井戸なんだそうです。
今は枯井戸です。


矢中の杜

暗くて見えなくても、フラッシュを焚けば・・・
って、奥まで見えません。


二度三度訪れると、どんどん建物に詳しくなれそうですね。

面白いかも。

四季折々の見方がありそうなので、次回は冬に来てみようと思います。

ボランティアに参加したいけれど、かなり遠いからなぁ・・・。



矢中の杜
【矢中の杜(旧矢中邸)】

茨城県つくば市北条94-1
通常見学日:土曜
見学時間:11:00〜、13:00〜、15:00〜(ガイド付き)
各回所要1時間程度
邸宅維持修繕協力金:500円
TXつくば駅⇒「つくバス北部シャトル」筑波山口行き(約30分乗車)
「筑波交流センター」下車徒歩15分
http://www.yanakanomori.org/


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茨城県つくば市『カフェ ポンステン』に再び行って来た。

カフェ・ポンステン


本日は茨城県つくば市北条にも居りました。

矢中の杜を母と見学した後で、向かい側にある『カフェ ポンステン』で休憩。

前回はランチ時に立ち寄りましたが、今回はカフェ利用しました。

「中平穂積 ジャズ写真展」開催中だからか、

ランチタイムは結構混雑していたようです。

心なしか、スタッフの方々がヘロヘロになっていたような・・・

お疲れ様ですって感じ。

そんな中、母は珈琲を、ワタクシは自家製ジンジャーエールを注文し、

スイーツも頂きました。

カフェ・ポンステン
[本日のタルト(りんご)とジンジャーエール(自家製)]


北条でカフェといえばココしかない気がするのですが、

つくば道を登って行けば違うお店もあるのかもしれません。

今度歩いてみようかな。

寒くなる前に試したいので、できれば今月中に。

冬の筑波山も気になりますが、もう少し秋を満喫したいと思っているところです。



カフェ・ポンステン
【カフェ ポンステン】

茨城県つくば市北条183
営業時間 11:00~19:00
定休日:火曜
http://www.cafe-posten.com/


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茨城県つくば市『宮本家住宅』は国登録有形文化財に指定されているものの個人宅なので見学可能日は不定。

宮清




『宮本家住宅店蔵ほか7棟』は平成15年に指定された国の文化財です。



醤油の醸造・販売を行っていた老舗で、土蔵造商家建築が特徴。



北条に来る前に下調べをしていたのですが、



ここが個人の管理であるため、見学は不定だと理解していました。



でも観たい。



そう強く願っていたら、希望が叶いました。



「見学ができる日だと北条ふれあい館で聞いて来たんですけど、可能でしょうか」



と云いつつ引き戸を開けたら、奥様がとても丁寧に案内をして下さいました。



ここまで丁寧にご案内頂き、



対価を支払わないでいいことで罪悪感に苛まれ、



帰りに北条ふれあい館で



「見学料は本当に要らなかったんですか?」



と確認しちゃうほどに。



もう、ほぼ取材って感じでした。



国の文化財なのに、とても気軽に写真を撮らせて頂き、



また色々と気さくに話をして頂き、



記憶に残る時間を過ごすことが出来ました。



次回北条に行く時は、



何か手土産を持って行かねばと思っているところです。



宮清
幕末の建物もあるようです。
右図面の右下空き地は以前に醤油蔵があった場所だそうです。


宮清
奥は居住空間みたい。

宮清
今のシャッターみたいな役割を担う「揚戸(あげど)」。

宮清
これを降ろすと小さな出入り口が現れます。

宮清
かなり重い戸ですが、金具で止まっているだけ。

宮清
降ろして(降ろさせて)頂きました。
こんなに気軽に文化財に触ったのは初めてだわ。
途中で止まっているのは
東日本大震災でちょっとズレたかららしい。


宮清
基礎の部分と柱が若干ずれていますね。
ここから見て左右に揺れたってことかな。


宮清
醤油製造以外にも様々な商いを手掛けていたそうです。
荒物屋は分家したところで営んでいるらしい。


宮清
一度入れた現金が取り出せないようになっている「現金回収箱」。
左側は貨幣のみの時代のものらしく、奥様が箱を持ち上げると・・・

宮清
「元禄」の文字がありました!
(忠臣蔵の時代だよ)


宮清
店蔵の一階に展示されている品々。

宮清
左端にあるのは今も使用可能なアメリカ製のレジスター。
レシートの印字も出来たんですって。


宮清
奥様が手に持っているのが、レシート用の紙です。

宮清
レジの説明書なども見せて頂きました。
値段が書いてある。


宮清
下が日本語訳の取扱説明書で、右が英語で書かれている原本。

宮清
この時代の領収書もありました。
昔の切符みたいに、固い紙です。


宮清
このレジスターの主な使用商店一覧もありました。
今も残る有名デパートや、銀座の老舗が数店名を連ねていますね。


宮清
奥様が持っている写真が昔の蔵の写真なんですって。
今と殆ど変っていません。


宮清
今も動く鉄製の扇風機。
(日立製)
くび降りする高性能な扇風機です。
持たせて頂きましたが、持ち上げられないほど重いです。


宮清
これは電気ヒーターなんですって。

宮清
奥様のおばあさまのお嫁入り道具。
銅鏡です。
こちらも持たせて頂きましたが、
これって、博物館で見るようなものだよね。
触って大丈夫かいなと恐縮しつつも、二度とない機会なのでお言葉に甘えました。


宮清
「これが何か分かりますか?」と奥様。
「火熨斗ですよね」と即答出来たのは夢のおかげです。


宮清
「古いものがお好きなら、こういうものもありますよ」
と言って奥から取り出してきてくださったのは書物。
おばあさまのお嫁入り道具だそうです。


宮清
とても保存状態が良くて、この日一番記憶に残ったほど興味深い書物でした。
(ものごっつい興奮してしまったワタクシです)


宮清
作りがもの凄く丁寧で、綺麗。
書物が美術品として取り扱われる理由を理解しました。


宮清
妻となる婦人の心得や、基礎知識などが五巻の書物につづられています。

宮清
先の皇后さまのお言葉もありました。
(ラストの“やまとなでしこ”だけは判読できる)


宮清
侯爵鍋島直大の夫人・鍋島榮子の言葉もあります。

宮清
中をちょっと拝読。
今でも十分使える内容で、再販して欲しいなぁと思いました。
贅沢な紙なので、これと同等品だとかなり高価で手に入れられないでしょうが・・・。


宮清
一時期、郵便局もしていたそうです。
この木札が窓口の看板。


宮清
なんだか異様にカッコイイ看板ですよね。

宮清
ご厚意で蔵も見せて頂くことに。店蔵の奥の居住空間を一部通って庭に出ました。

宮清
ちょっと店蔵の話に戻ると、ここも床は三和土です。

宮清
でも、店蔵の奥の三和土(たたき)の美しさは感動もの。
超絶技巧って感じの三和土でした。


宮清
右手に蔵が連なっています。

宮清
反対側から見ると、左手に連なるのが蔵。

宮清
元・米蔵だったものは「宮清大蔵コンサートホール」として活用されています。

宮清
中に入らせて頂きました。
蔵を筑波大学の教授と学生さんたちが改修してくれたんだそうです。


宮清
突き当りは新しく取り付けられた階段。
元の階段は急で危ないので使われていないそうです。


宮清
二階の床は一部取り外され、吹き抜けになっていました。

宮清
梁の部分に何かが結わえ付けてありますね。
これは神社などのお札なんだそうです。
(何年分あるんだろう?)


宮清
二階の吹き抜け部分を見降ろしたところ。
二階にも座席が用意されており、音がとてもよく聞こえるそうです。


宮清
蔵二階の窓も開けてみてくださいました。
すっごく重そうです。


宮清
樹齢400年とも言われる大欅。
周囲にあった他の欅は道などに葉が落ちるので伐採され、
敷地内の中央に葉が落ちるこの樹のみが残されたそうです。


宮清
洞は根元まで続いているそうで、
どんどん高い場所に穴が上がっているところから、
成長度合いが判別できるんだとか。


宮清
【宮本家住宅門】
登録有形文化財(建造物)
木造、瓦葺、間口2.4m、塀付

店蔵の東方に建ち,両者の間に塀を設けて,屋敷正面の構えを整えている。
1間1戸薬医門形式の門で1軒疎垂木、切妻造、桟瓦葺の屋根を架ける。
真壁造、漆喰塗の塀は腰を簓子下見板張とし、
桟瓦葺の小屋根を腕木形式で受けている。


宮清
一時期車庫にしていたそうで、傾斜をつけたために門扉の下を削ったそうです。

宮清
扉を開けて見せてくださいました。
開けっ放しにしておくと、道だと勘違いした人が敷地内に迷い込むそうで、
普段は締め切りにしているようです。


宮清
先々代の頃にこの辺りで大火があったそうで、
その時に門の一部が燃えたそうです。
しかしこの門のおかげで内部への延焼が防がれたのだとか。


宮清
右手が【宮本家住宅新蔵】
登録有形文化財(建造物) 土蔵造2階建、瓦葺

西を正面とする東西棟の切妻造、妻入、桟瓦葺で、木造2階建。
外壁は漆喰塗で、南に連続して建つ大蔵と庇を共有する。


宮清
現在コンサート会場として利用されている米蔵の内部にあった物を
ここに移動して収蔵しているそうです。


宮清
門の瓦と新蔵の屋根。

宮清
新蔵の屋根と外壁も改修されていました。

宮清
塀の屋根瓦は昔のままっぽい。

宮清
看板犬のシロちゃん。
秋田犬だそうです。
大きいけれど、めちゃくちゃ可愛い!
秋田犬が欲しくなるほど可愛いです。
毛がもふもふしてるし。


宮清
いいなぁ秋田犬。
将来、田舎暮らしをするなら飼いたい。


宮清
店蔵も屋根が改修されているようですね。

宮清
間口が広いのに、鰻の寝床のように奥も深い敷地となっております。

宮清
この石は稲田石だったりして?




実は奥様がこの建物で育った方で、



子供の頃の話もいろいろ伺いました。



気さくな方で、お話も面白く、とにかく楽しかったです。



維持費が大変なはずなのに、見学料を取らないところが凄過ぎる。



これが、ノブリスオブリージュ(仏: noblesse oblige)ってやつなのか?



いずれはこういう見学もできなくなるのかもしれないと思い、



撮らせて頂けるもの(確認済)は遠慮せず撮らせて頂きました。



こういう、国指定の文化財もあるんだなぁ。



上手く言葉にできないけれど、



とにかく凄い御家族だと思いました。



11月の蔵でのコンサートには是非行こうと思ってます!




宮清
【宮本家住宅】(国登録有形文化財)

茨城県つくば市北条188
開館日は個人住宅のため不定
北条ふれあい館で確認してから訪問してください



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茨城県つくば市で新米や野菜などを色々買ってきた。

野菜
またまた「わくわく広場」で買い出し。

おかのり
[おかのり 130円(税別)]
さっと炙ると、海苔の香りがするので陸のりというそうです。
ねばねば系。


モロヘイヤ
[モロヘイヤ 150円(税別)]
これもねばねば系。


秋茄子
[なす5本入り 230円(税別)]
前回買って美味しかったので再び。


梨
[梨 400円(税別)]
初めて見る「かおり」という名の梨。
少量生産のため、市場にはあまり出回らないそうです。


梨
黄色くなれば食べごろなんですって。

ふりかけ
ご飯の友2種。
新米を買ったので、おにぎり用に買いました。


卵
[天王原のたまご 241円(税別)]
前回買ってめっちゃ濃厚で美味だったので今回も購入。


胡瓜
[キュウリ3本 180円(税別)]




産直野菜を見ると、ついつい買ってしまう癖があるワタクシ。



重さがこの時ばかりは全く気になりません。



欲の皮なのか、火事場のなんとやらなのか。



とにかく今日も7kg近い荷物を持ち運んだと思うわ。



生菓子
コートダジュールの生菓子いろいろ。
ここでは「はんじゅくちーず」が有名みたいです。


チーズケーキ
[こくまろチーズ(2個で) 390円(税別)]

こくまろチーズ
とてもトロトロした食感で、チーズケーキではなくチーズクリームって感じ。
ウマウマ~


プリン
[半熟ぷりん(2個入りで) 330円(税別)]
前回買ってめっちゃ美味しかったので再び。


レモンケーキ
[デリス レモーネ 200円(税別)]

チョコサンド
何故かオマケで入っていたチョコサンド。
チョコレートがあまり得意ではないので買った覚えが無かったのだけれど、
レシートにも記載がありませんでした。



千葉県民Tが食べられる小麦フリーのものは、彼女にもおすそ分けしました。



同じように美味しいと思ってくれると嬉しいな。



直売店
右手にバスが見えますが、あれがワタクシが逃した35分発のバスです。

野菜
北条ふれあい館でお米を買い、筑波ふれあい市で野菜を購入。

王林
[りんご(王林)5個入り 300円(税込)]
千葉県民Tに二つほどおすそ分け。


茗荷
[みょうが 100円(税込)]
キュウリと茗荷を細かく刻んで薬味とし、美味しいお豆腐を食べたいと思いました。


ピーマン
[ピーマン 100円(税込)]
ものごっつい安かったので、つい脊髄反射で買っちゃいました。
青椒肉絲にでもすっかー。




次回こそ、冬瓜を買うぞ!



麻婆
[麻婆茄子モロヘイヤ豆腐]
千葉県民Tに差し入れた野菜類は後日一品になって戻って来ました。
新米を炊いて丼にして食べたら激ウマでした。



直売所
【筑波ふれあい市】

(茨城農産物直売所)
茨城県つくば市北条5049-2
営業時間 10:00~16:00
※看板を見ると12:00~14:00になっている・・・
営業日:土・日・火・木 
定休日:月曜、金曜



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茨城県つくば市『旧矢中龍次郎邸』はセメント防水剤・マノールで有名な矢中龍次郎が建てた邸宅で国登録有形文化財に指定されています。【写真多用】

矢中の杜




矢中龍次郎が出身地であるつくば市北条に建てた邸宅で、



長らく無人だったものを現在の所有者が譲り受け、



NPO法人として管理・公開している国登録有形文化財です。



セメント防水剤「マノール」は業界では有名な資材で、



旧油脂化工社・現マノールで販売されてます。



そしてその「マノール」がこの邸宅でも使用されております。



様々な建築に関するコダワリが見られる邸宅で、



じっくり一人で見学したいなぁと強く思ったワタクシです。



(この日は饒舌な家族とご一緒させて頂いたもんで)



時間が決まったツアーしかない一般の見学ではなく、



活動に参加して、じっくり見てみたいなぁ。



矢中の杜
公開日は門が開いて看板が出ています。

矢中の杜
看板もいろいろ掛かっている。

矢中の杜
本当に森のようです。
通りから建物が見えないし。


矢中の杜
塀があるけど中途半端で不思議です。

矢中の杜
右手には防空壕っぽいものもある。
※防空壕じゃなかったらごめんなさい


矢中の杜
今の時代的にはバリアフルな玄関。

矢中の杜
階段は大谷石。

矢中の杜
玄関の外灯はシンプルです。

矢中の杜
二重窓・・・ではなく「五層窓」と言うらしいもの。

矢中の杜
玄関床はタイル張り。
緻密に貼られているため目地が見えません。


矢中の杜
格天井の玄関ホール。

矢中の杜
これはオリジナルの照明器具かな。

矢中の杜
玄関ホールにはマノール各種が展示されています。
床は欅。


矢中の杜
この邸宅の外壁が黄色いのは矢中氏が開発した色を使っているからなんですって。

矢中の杜
応接間に向かう開口部にある杉戸には繊細で色彩豊かな絵が描かれています。
南部春邦作


矢中の杜
上の杉戸の裏側の絵。

矢中の杜
五層窓という窓らしいのですが、
どう数えて五層なのかは今のワタクシには不明。


矢中の杜
見やすいところに時計を掛けましたねぇ。
コチコチ鳴る振り子の音がなんだか懐かしいです。
by昭和時代生まれ・育ち


矢中の杜
今の欄間はシンプル且つモダン。

矢中の杜
今には昭和時代の家電がずらりと並んでいます。
めっちゃ懐かしいテレビもあった。


矢中の杜
居間の仏壇側。
中央が仏壇が入る場所です。


矢中の杜
実は襖絵には生き物が隠されているんだそうです。
右上の蟹は分かるが、その他がイマイチワカラン。


矢中の杜
応接間と四畳間を仕切る板戸には猿が描かれてます。
なぜ猿なんだろう?


矢中の杜
板戸の引手はとてもシンプル。

矢中の杜
猿の裏は秋の景色ですね。

矢中の杜
[応接間]

矢中の杜
・・・ってよりは、書斎ですね。
昭和時代に応接間を飾ったレースが掛けられています。
ああ、昭和って感じィ~


矢中の杜
応接間の天井にも工夫があります。
ちょっとでも天井が高く見えるように枠を白く塗っています。


矢中の杜
応接間と座敷の間の欄間は組子細工。

矢中の杜
襖の引手より、襖紙がオシャレです。
いいなぁ、この紙。


矢中の杜
[座敷]
床柱は杢目。
(希少価値のある模様です)


矢中の杜
周囲の襖絵が紅葉なのですが、床柱も紅葉なんですってー。

矢中の杜
引手に緑青がわいてますな。
オリジナルなんだろうな。


矢中の杜
ちなみに特筆すべきは襖絵。
盛り上がった描き方で必見です。


矢中の杜
縁側には弁柄が塗られているのかな。

矢中の杜
どう見ても規格があっていないランプシェード。
オリジナルは割れたのかも?


矢中の杜
縁側から見る庭。
銘石が山の形を作っています。


矢中の杜
表玄関右手にある六畳間のドアノブ。
ネジが取れていますね。
ガラスは昭和時代の模様入りガラス。


矢中の杜
玄関ホールには小さなピアノも展示してありました。

矢中の杜

矢中の杜
玄関ホールから、内玄関に向かう廊下を仕切るドアのドアノブ。
これ、めっちゃイイなぁ。
(螺子、めっちゃ取れてるけど)


矢中の杜
[女中室]
内玄関横にあります。


矢中の杜
別館に続く長い廊下。

矢中の杜
廊下の天井。

矢中の杜
[内玄関]
手前の火鉢は寄付されたものを置いているそうで、オリジナルではありません。


矢中の杜
襖の引手は竹の意匠かな。

矢中の杜
[台所]

矢中の杜
左手には簡易の竈があります。

矢中の杜
シンクはタイル張り。

矢中の杜
右手には木製の冷蔵庫もあります。

矢中の杜
[炊事場]
台所を降りると広い空間があります。
壁面は大谷石ですね。


矢中の杜
廊下側から見た洗面室の天井部分。

矢中の杜
[洗面室]

矢中の杜
ザ・昭和って感じですね。

矢中の杜
洗面室の天井は網代組み。

矢中の杜
廊下から縁側を望む。

矢中の杜

矢中の杜
別館側から廊下を見返ったところ。

矢中の杜
本館と別館の間にはちょっとした空間があります。

矢中の杜
手前側が別館玄関。

矢中の杜
凄まじい超絶技巧の左官・漆喰仕上げの天井。
めちゃくちゃ綺麗です。


矢中の杜
[別館玄関]
既にここからして贅沢の匂いがしますな。
お金掛かってる感じ。
それもそのはず、皇室などの上流階級の人を迎えるための空間だそうです。


矢中の杜
面取りされている土壁。
めちゃくちゃ綺麗!


矢中の杜
右手がお手洗い。
右手の階段は総欅造り。


矢中の杜
お手洗いは腰壁までタイル張り。

矢中の杜
何度の引き戸は中華風の意匠。

矢中の杜
玄関ホールの窓を飾るカーテンはオリジナル。

矢中の杜
[食堂]
14畳の広さがあります。
上部の小壁部分には当時の国立公園の景色がぐるりと描かれています。


矢中の杜
板戸絵は南部春邦作。
今も色鮮やかな色彩を保っています。


矢中の杜
美術館にありそうな絵ですね。

矢中の杜
板戸の引手も凝った造り。

矢中の杜
桜の天板がゴージャスな戸棚。
長い一枚板です。


矢中の杜
端に置かれていたのは照明器具のシェード。
これは何処を飾っていたものなんだろう?


矢中の杜
四方にある通気口と照明。

矢中の杜
中央の通気口はかなり豪華で・・・

矢中の杜
網戸の部分が青海波っぽくなっています。

矢中の杜
二階へ上がる階段。
古いので一気に大人数が上がれず、
一人が踊り場まで到達したら次の人が上がっていくシステムに今はなっています。


矢中の杜
[2階応接間]
家具の足は畳を傷つけないように橇の様になっています。


矢中の杜
壁側には写真が2枚飾られています。
近付いて見てみると・・・


矢中の杜
昭和の天然陛下と皇后陛下でした。

矢中の杜
その下にはマントルピースと東芝製の電気ストーブがあります。
当時、電気ストーブはかなり高価だったんだそうな。


矢中の杜
襖の引手。
襖紙に合った意匠ですね。


矢中の杜
応接間は格式の高い筬欄間。
枠は漆塗りです。


矢中の杜
天井は格天井。

矢中の杜
この部屋の格式が高い証拠に、長押の納まりは「枕捌き(巻裏捌き)」になっています。

矢中の杜
[奥の応接間]
床柱は四方正目。


矢中の杜
書院は組子細工。

矢中の杜
天袋・地袋の引手はかなり豪華。

矢中の杜
階段前の3畳間の襖を飾る引手。

矢中の杜
応接間の開口部も二重・・・五層窓になっています。
タッセルがあるってことは、カーテンが掛かっていたってことですね。


矢中の杜
2階五畳間の照明器具。
たぶんオリジナルなんじゃないかなぁ。


矢中の杜
畳間に飾られていた額。
いかにも昭和時代って感じです。


矢中の杜
五畳間はガラス窓が多く、とても明るい部屋となっています。
先の竜巻被害で窓の一枚が飛ばされてガラスが割れたそうです。
窓は真新しい木で作りなおされていました。


矢中の杜

矢中の杜
この陸屋根にマノールが使われています。

矢中の杜
戻って1階の庭。銘石だらけで、庭が見学できるならじっくり見たいなぁと思いました。
残念です。


矢中の杜
中央にある赤い石は佐渡の赤石ですね。



これからの季節、紅葉が期待できますが、



邸内のイメージは今とはまた違った風情が楽しめるんだそうです。



ちょっと通おうかなぁ。



矢中の杜
邸内にある照明器具は長らくの空き家状態の内に欠損したりしているのかもな。
と想像しているところです。



矢中の杜
【矢中の杜(旧矢中邸)】

茨城県つくば市北条94-1
通常見学日:土曜
見学時間:11:00〜、13:00〜、15:00〜(ガイド付き)
各回所要1時間程度
邸宅維持修繕協力金:500円
TXつくば駅⇒「つくバス北部シャトル」筑波山口行き(約30分乗車)
「筑波交流センター」下車徒歩15分
http://www.yanakanomori.org/



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茨城県つくば市『旧田村呉服店』は北条ふれあい館として開放されており様々な情報を貰える観光拠点です。(ここで2012年の竜巻被害の話を伺いました)

田村家店蔵
【田村家店蔵(旧田村呉服店)】
今は「北条ふれあい館」として活用されています。
蔵が二つ1階でくっついたみたいな不思議な造り。


田村家店蔵
屋根の鬼板も立派です。

田村家店蔵
看板も良い感じ。

田村家店蔵
夏に登録有形文化財に指定されることが決定したそうです。
建物の登録名称は「旧田村呉服店ミセ蔵兼主屋」かな。
10月ごろに登録されるそうです。
大正期の建築。

旧田村呉服店は店蔵兼母屋、蔵、穀蔵、浴室、炊事場が登録される。
店蔵兼母屋は、寄棟造り(屋根面が四方向に傾斜)、妻入り(棟木と直角の面に出入り口がある)の2階建てが2棟並んだ外観で、外壁は黒しっくい塗りと重厚で、地域のランドマーク的な存在となっている。
蔵も丁寧なしっくい塗りで仕上げられ、穀蔵、浴室、炊事場などもよい保存状態で残されている。

現在、同地区の情報発信・交流拠点「北条ふれあい館」として、地元の商店などでつくる北条街づくり振興会のメンバーが交代で店番し、見所などを案内するほか、地元特産品を販売。



実は長らくこの地の『矢中の杜』を見学したいと思っていたワタクシ。



9月の本日と23日に公開されると知り、



この連休で北条に行こうと決意した次第です。



さすがに駅から自転車で移動するのは無理。



ゆえに「つくバス」を利用致しました。



一日乗車券
ルートは他にあれど、最短時間で目的地に着く「北部シャトル」を利用。
つくばセンター(つくば駅)3番から乗車し、筑波交流センターで下車しました。
片道300円で往復するよりは、一日乗車券を買う方がお得。
一日乗車券はバス内でも販売しているみたいです。




朝早く目が覚めたもんで、早いつくばエクスプレスに乗車し、早いつくバスに乗車。



案の定、早すぎました。



北条
時計を見たら10時ですらないという・・・




『矢中の杜』が開くのは11時なので、



一時間ちょい、どこを観光するかで迷いながら商店街の方向へ。



桜
バスを降り、北条の商店街に向かって歩いていたら、
犬を散歩しているオジサマに声を掛けられました。
実はこの桜並木の右側は桜が若い(細い)んですけど、
これは数年前の竜巻被害に遭い、植えなおされたものだそうです。
また、「この辺りの新しい家は全て竜巻被害に遭って建て直したものだよ」とのことでした。




竜巻被害に遭った場所だったとは、全く認識していなかったので



とても驚きました。



【茨城・つくば市の竜巻現場写真まとめ】
http://matome.naver.jp/odai/2133628166904762101




北条
2012年5月GWの竜巻被害の爪痕はまだ残っています。

北条
隣の空き地にも建物があったらしい。

北条
[大塚家店蔵]
ここも被害に遭ったようで、屋根などは新しく葺き替えられていました。


北条
蔵の屋根って一部だけ葺き替えってできないみたいですね。
瓦のサイズが合わないとかなんとか。


北条
[近江屋酒店]
ここも被害に遭ったとのこと。
写真を見たところ、二階部分は元の雰囲気に改修されているみたいです。


北条
こういう看板が至る所にあって、とても安心。

北条
ここでは、つくばの地酒を売っているみたいでした。
帰りにお米を買ったので、お酒は断念。





真新しい建物が多いなぁとボンヤリとは思っていたんですよ。



古い目抜き通りっぽいのに、こんなに建て替えが一気にされるものか?と。



でも、その考えが後ほど申し訳なく感じることになりました。



北条




さて、道の途中の『旧田村呉服店(北条ふれあい館)』前で足を止め、



古い建物に興奮して写真を撮っていたら、



中からマダムに寄って行きなさいなと勧められ、



それから長らく居座ってしまいました。



田村家店蔵
まだオープン前なのに、冷たいお茶まで頂きました。

田村家店蔵
ここに座って町の人たちと喋るのがスタイルらしい。
ここで2012年の竜巻について話を聴きました。


写真
中央の白い二本の線のような建物が被害の大きかった場所。
道を挟んだ白くなっている場所がニュースでも取り上げられていた家だそうです。
竜巻はそのまま右上に向かって通り抜けたんだとか。


田村家店蔵
この写真が北条の、この建物の前の通り。
電柱がボッキリ持って行かれています。




二階に居た人が建物ごと巻き上げられ、別の場所に着地したとか、



窓の近くに居た人は全身に降って来たガラスが刺さったとか、



とにかく負傷者が多数出たそうです。



また、罹災後、上空を飛ぶマスコミのヘリが五月蠅くてかなり迷惑だったそうな。



(それは阪神淡路大震災の時から言われているんだけれど治らんのだね)



竜巻の体験者の方々が仰るには、



雷が鳴り、空が暗くなり、変だなと思ったら、



即行動しないと一瞬で巻き込まれるんだそうです。



巻き込まれそうになったら、



ひたすら地面に伏せるのが飛ばされない(かもしれない)コツ。



ガラスが無数に身体に刺さるってのを想像するだけでも



竜巻が凄く怖いと思いました。



田村家店蔵
立派な梁。
ガラスは割れたり、引き戸が飛ばされたりしたけれど、
建物の躯体が無事だったのは頑強な造りによるものでしょうか。


田村家店蔵
あら、昭和っぽいポスターが貼られています。
呉服屋さんにもポスターがあるもんなんですね。


田村家店蔵
七福神の大黒様と布袋さんの画がありました。
虫に食われているところを見ると古いものらしい。




結局、一時間強、ここに居座ってしまいましたが、



竜巻の話の他にも、とても為になる話を聴けて



面白かったし、勉強にもなりました。



美味しいお米についても知識が一つ得られたし、



今日はちょっと賢くなった気がするわ。



ビニール入れ
同館で販売していた、携帯用ビニール袋入れ。
ダイヤ型の部分から引き出して使うそうです。
一つ100円だったかな。(150円だったかも)
紙は襖紙を使用。


ビニール入れ
裏からビニールを入れて何度でも使えるそうです。

綿
帰りにも立ち寄ったので、珈琲を頂きながらグリーン・ツーリズムの方のお話を伺いました。
綿花や「わら」を造っているんだとか。(そして同館で綿を頂きました)
神様に供えるしめ縄と、草鞋などの縄を綯(な)う方向って左右が違うそうです。
今度注目して見ようっと。


綿
中央のが種。
これが綿の中に沢山紛れ込んでいるので、木製の機械で濾すんだそうです。
その機械の名前を忘れた。




ここでの会話がごっつい面白かったなぁ。



ずーっと居たい感じだったけど、バスの時間があるので撤退しました。



帰りのバスは05分と35分なので、頃合いを見計らってここに居るのもいいかも。



ちなみにバス停に行く途中の野菜直売所で野菜を買っていたら、



35分のバスが行ってもうた。



バスの時間は注意した方が良いなと学んだ今日のワタクシです。



つくば
未だに「筑波山」がどれなのかイマイチよくわかっていないワタクシです。



田村家店蔵
【北条ふれあい館(旧田村呉服店)】

茨城県つくば市北条39
開館日:土曜,日曜,祝日
10:00~16:00



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茨城県つくば市『カフェ ポンステン』はわざわざ北条まで行く価値アリアリのカフェで個人的にはごっついオススメ!

カフェ ポンステン




本日は茨城県つくば市北条に居りました。



ここは数年前に竜巻で大きな被害に遭った場所です。



文化財も点在しているのですが、そこも同様。



竜巻の話はまた別のエントリーでしますので、



今回は文化財的価値のありそうな建築物である元郵便局、



『カフェ ポンステン』でランチを頂いて参りました。



丁度お昼時だったもんで、店内はお客さんでいっぱいでした。



結構な人気店みたい。



店主のコダワリを随所に感じる内装で、



とても居心地が良いです。



ランチは3種類ぐらいあった気がするのですが、



ワタクシは迷いなくカレーライスを注文しました。



店内に漂うカレーの香りにくらっとしたもんで。



珈琲を入れなければ870円。



美味しい珈琲をプラスすると1,250円(税込)になります。



ワタクシはホットドリンクのセットに致しました。



カフェ ポンステン
飯村牛のカレーというらしい。

カフェ ポンステン
めっちゃいい香りです。

カフェ ポンステン
ルウは水分多め。でもそれがイイ。
そしてまるで飲むように食べてしまいました。
野菜の甘さが優しい感じ。
そしてめっちゃトマトを感じる。


カフェ ポンステン
ひよこ豆のサラダ。
ジャガイモ、キュウリ、パプリカ、玉葱などが入っていて癒されます。


カフェ ポンステン
ヨーグルトのムースかな。ムースっていうか、パンナコッタみたいなものかな。
お菓子の名前がよく分からないワタクシですが、とにかく美味しかったです。


カフェ ポンステン
笠間焼かな?って感じの手作り感溢れる器に入った珈琲。
とても持ちやすいカップでした。
珈琲豆って、ブラジル辺りのものだったりするのかな?
マイルドで美味しかったです。




北条にはまた来ようと思っているワタクシですが、



そのうち、ココにもまた来ようと思っているところです。



次回は珈琲をゆっくり楽しみたいなぁ。



ちなみにこの建物は大正時代の建築物で、



いずれ文化財に指定されるんじゃないかなぁと思いました。



郵便局時代にどういう内装だったのかも気になるところです。



カフェ ポンステン
表の赤い自転車は飾りの一つなんですね。

カフェ ポンステン
ポストがカワイイ。

カフェ ポンステン
外灯も昔のままっぽいです。

カフェ ポンステン
看板があるので、出入り口が脇にあると理解できました。

カフェ ポンステン
奥にある看板の辺りが入口っぽい。

カフェ ポンステン
イイですね、この雰囲気。

カフェ ポンステン
奥は住居だったっぽいですね。
外灯がこちらも古そうです。


カフェ ポンステン
突き当りが化粧室なんですが、
衝立の役割をしているのが引き戸2枚なんですよ。
このアイデアに萌えました。


カフェ ポンステン
右手の窓枠は木製のまま。
外壁の黒と窓枠の白のコントラストが良いですね。




誰かにオススメしたいものの、内緒にしておきたい気もする。



そんなカフェでした。



つくば駅からバスに乗ってわざわざ来ることも厭わない、



そんな記憶に残る&もう一度行きたいカフェとして



ワタクシの中でカウントされました。



珈琲、美味しかった~。





カフェ ポンステン
【カフェ ポンステン】

茨城県つくば市北条183
営業時間 11:00~19:00
定休日:火曜
http://www.cafe-posten.com/



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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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