sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

勝駒

新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で今年初めての勝駒(生酒)を満喫する。

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今年初めてになりますが、神楽坂にある『千』にやって参りました。

今回は母があまり食べられないとのことで「千」コースを選択。

その代わり勝駒を飲むぞという意気込み満々だったワタクシです。

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◆八寸
なまこ酢
,安肝生姜煮,かにアーモンド揚,花山葵お志多し,稲荷寿司

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◆お椀
竹の子,若芽,木の芽

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◆お造里
二種盛り
+母の好きなウニも付けてくれました。

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◆焚合せ
春若芋,椎茸
,一寸豆

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◆焼物
北寄貝
,アスパラ,辛子酢味噌

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◆蒸物
白魚茶碗蒸し
,菜の花,百合根,梅あん
→白魚の代わりに母の好きな白子を乗せてくれました。

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◆御食事
蕗御飯
,香の物,止め椀

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蕗の佃煮ってのが付いていました。
赤だしはモズク入りで美味しかったので、自分でも作ってみようと思います。

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◆甘味
とちおとめ、あんこ

勝駒のレアな生酒を飲むことが出來、大変幸せです。

香りがすこぶる宜しく、かなり美味。

現在、緊急事態宣言下で時短営業中なので、

有難くも一本買わせて頂きました。

家でじっくり満喫したいと思います。

他には、新政の生酒を開けてもらいました。

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勝駒はメニューにはありませんが、
メニューにあるものの中では新政が気になりました。
丑年ラベルってのが気になる。


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撮ったら黒くて分かり難くなりましたが、
スタイリッシュな瓶です。

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コレクションアイテムとして開封記念に頂きました(笑)

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持ち帰ったコチラは、来週末にウチ呑みで開封しようと思います。

久々に神楽坂で飲食しましたが、

聞くところによると、

お客さんたちは真面目にバスッと20時で飲み終えるんだそうです。

ゆえに、いろいろ大変っぽい。

料理を供するスピードが通常の倍速になっているとか、

そんな感じにいろいろと。

ガヤガヤと呑むお店ではないので、

その点でも「千」は時節柄安心できます。

気楽に美味しい料理とお酒が飲めるし、個人的には満足度高し。

ってことで、ちょくちょく一人呑みしに来ようかなと画策中の2021年です。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/

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富山県富山市『漁菜亭(ぎょさいてい)』は料理のクオリティと満足度が高い。

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土曜日の夜はどこの居酒屋も予約でいっぱいらしい。

数件断られたのちに辿り着いたのが『漁菜亭(ぎょさいてい)』。

富山県ご出身のyoshikaさんにコメントを頂き

チェックしていたうちの一つです。


オススメ頂いて本当に感謝しています。

ありがとうございます。

おかげさまで美味しいひと時を過ごすことが出来ました。

勝駒もあり、猶更ハッピーでした。

次回は母と来ようと思います。

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この日のつきだしは甘えびの珍味でした。
糀漬けだったかな?


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これ以外にも日本酒はいろいろあります。
端から飲みたくなりますな。
特筆すべきは刺身盛り合わせの値段!
内容からすると、かなり安いです。


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一品料理も良いものが揃ってます。

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ポテトサラダ 500円。
さつま芋が少し入っていて美味。
たしかに「ポテト」ですもんね。

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棚にはかなり高価なお酒の箱が置いてありました。

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けれど、ここは勝駒一択で。
東京で飲むより遥かに安いです。
一杯900円! 三桁じゃん!

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かなり豪華なお刺身盛り合わせ。
東京ではなかなか食べられないんじゃないかってほど
鮮度も味も良いものばかりでした。

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昆布締めもあり。

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白海老すり身揚げ。
激ウマです。なんだこの美味しさは!

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中がホワホワの甘々。
何個でも食べたい。ってかまた食べたい。

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砂肝はビッグサイズです。
これは普通かな。

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3杯残っていると小耳に挟み、頼んだのが香箱ガニ1,200円!
卵部分は夕方に合流した旅仲間が食べました。

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馬刺し(霜降り)。
トロトろした舌触りで美味しいです。

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大将からサービスで頂いた味噌南蛮。
もの凄く辛いので酒のアテにってことでした。辛い。

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最後に出されたお茶がお薄かなってぐらいお抹茶感があり、
口がさっぱりしました。
これは良い!

本当に良いお店を教えて頂きました。

同行者も初富山の夜を楽しんでおりまして、

「富山って美味しいものが沢山あるんだね」

という感想を貰い、

県民ではないのに鼻高々なワタクシでした。

大将はフレンドリーでとても良い方です。

なんでも明治記念館に居られたとか。

プライドを持って料理を作って居られる人だなぁと感じました。

ぜひ、また再訪したいと思います。

美味しかった!!



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【漁菜亭(ぎょさいてい)】

富山県富山市大手町6-7(国際会議場前駅からすぐ)
営業時間 11:30~13:00(売切れ次第終了),17:30~22:00(L.O.21:30)
定休日:日曜
http://www.gyosaitei.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で秋の豊穣コースをいただく。

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本日はじめの一献。

またまた今月も神楽坂にある『千』にやって参りました。

ちょいと寒い日だったもんで、一杯目は燗酒にして貰いました。

勝駒を燗酒って初めての体験だし、贅沢感が半端ない。

とても呑みやすくて危険なお酒でした。

さて、本日は秋の豊穣コースってことで、

木の実やキノコなどが使われており、総じて美味でした。

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八寸には本来、秋鮭のイクラが付いていましたが外して貰いました。
グラス一杯の大きなイクラは見た目は圧巻でした。
きっと好きな人は大喜びなんだろうと思います。
右下の丸いものはムカゴ(零余子)を素揚げしたもの。

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煮アワビになりました。
いつまでも噛んでられそうです。

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お椀は、甘鯛、大黒占地に菊の花をまぶしたもの。
ここまで大きなシメジを食べたのは初めてかも。

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お造り三種盛りは右から愛媛県で獲れた生のマグロ、鯛、クロムツです。
解凍したものではないマグロの食感ってひと味違うものなんですねぇ。

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焚き合わせは、里芋、チンゲン菜、椎茸。
チンゲン菜の焚き物って美味しいものなんですねぇ。

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まながつおの西京焼き。
やはり炭火で焼いた魚は程よい脂でウマウマです。

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珍しく、二杯目は白ワインにしてみました。
銘柄は分からんけど。

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今日の蒸し物は、茶碗蒸し。
鱧、松茸、大ぶりの銀杏が入っていました。
とろっとろです。

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北海道産毛蟹の酢の物。
蟹味噌も付いてます。甘っ。

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栗ご飯と香の物と赤出汁…に一品付いていました。

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宮崎牛のイチボという希少部位なんだそうな。
母は知ってましたが、ワタクシは初めて聞きました。
(お肉の知識が皆無なのです)
脂が甘くてとろける美味しさでした。

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栗は茨城県産だそうな。

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甘味は、イチジクに餡子を被せたものに胡麻クリームが掛かったものでした。
胡麻クリームの塩味が良い感じです。

いやぁ、美味しかったですわ。

秋の味覚を満喫しまくりって感じで大満足でした。

美味しいものはそれだけで娯楽ですな。

そして今月も「美味しい」と思える健康状態に感謝です。

来月も良い一ヶ月になりますように。

そんな感じで満腹で眠くなって来たので、ぼちぼち寝ます。

また明日!



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で秋の気配をいただく。

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またまた今月も神楽坂にある『千』にやって参りました。

9月は香松茸コースになっておりまして、チラホラと料理に松茸が使われております。

鱧と松茸が同時に出てくると、季節が移り替わることを目と舌で感じさせられました。

そういえば、今日は彼岸の入りですもんね。

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柘榴酢のワイン割りなるものの存在を聞き、飲んでみたくなりました。

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[八寸]
魳寿司がさっぱりしていて美味でした。
小鉢に入ったとんぶりは山葵味で日本酒が飲みたくなります。

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で、勝駒を出していただく、と。
今回は大吟醸です。味はスッキリめ。

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お椀は、鱧と松茸。
蓋に乗っているスダチを見て、
こう切ればカッコイイのかぁと勉強になりました。

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先ずはそのまま頂きます。
その後スダチを絞ったら味がめっちゃ変わりました。
美味哉。

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お造り三種盛りは、ハタ、マグロ、アイナメ。
ハタのお刺身って美味しいものなんですねぇ。

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焚き合わせは、蕪と麩とほうれん草。
山椒の香りが良いアクセントになっております。

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炭火で焼いている時から美味しそうな香りにノックアウトされそうだった穴子の酢の物。
若い感じの柿が入っていてスッキリした美味しさです。

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器を回転させてみた。穴子が二重になっております。

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続いて、静岡県の「開運」なる純米酒を頂きました。
ふむ、って感じ。

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母リクエストのオプションである茶碗蒸し。
絶妙なトロトロ感で、液体と固体の間って感じ。
中には松茸や銀杏が入っています。ウマ~

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揚げ物は蓮根饅頭。
揚げた菊の葉のあしらいが美しいです。

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これまた器を回転させると分かり易いのですが、
ズワイガニが入っています。菊の花も目に綺麗。

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甘鯛の幽庵焼きと衣被。旨みがギュッと詰まっています。
炭火焼にすると魚の旨みは数倍増しになりますな。

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ご飯は松茸。長芋のお漬物と、茗荷の赤出汁。
ご飯の硬さが丁度良いです。

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巨峰を使った水羊羹。
生の巨峰を食べませんが、加工されているものは食べられる。
その場では分かりませんでしたが、
この羊羹、仄かに巨峰色だったんですねぇ。

ちなみに今日の食事が母への誕生日プレゼントのつもりです。

って、普段とやっていることが変わらないのでプレゼント感は無いかも。

まあ、誕生日にかこつけて、ワタクシが食事をしたかっただけだとも申せます。

安定の美味しさで、安心安全の『千』。

今回も楽しく美味しい時間を満喫させて頂きました。

ちなみに先日からおせち料理の受付けがスタートしたそうです。

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限定70個。

オススメです。


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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で季節の味を満喫しまくる。

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八寸

ここのところ毎月通っている『神楽坂 和食 千』。

季節を感じるお料理だけでなく、料理長の穏やかな雰囲気も気に入っております。

居心地か良い。ひとことで言えばそんな感じです。

本日も母と二人、リラックスしまくりながらお料理をいただいて参りました。

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八寸に入っていた新銀杏。
大人になって大好物になった銀杏ですが、
この銀杏はふくふくとしていてかなり美味でした。

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先ずはビール、ってことにはならず、
初っ端から日本酒を頂きます。
そして今日も勝駒を呑むのであった。(後述)

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お椀は鱧と松茸!
鱧が大好物なのでメガ嬉しかったです。
「嗚呼、今年も夏をきちんと味わうことが出来た」と実感。

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お造りは五種盛り。アボカドの脇にあるのはムツ。
お刺身で初めて食べた気がする。
脂がのっておりました。
お刺身が大量に食べられないお年頃になったため、
この量が丁度良く感じます。

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焚合せは、茄子と蛸とほうれん草。
蛸の柔らかさと弾力が絶妙です。

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二杯目は山田錦で醸した而今(じこん)。
山田錦は
(ワタクシには)甘く感じるお酒になるみたい。

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「魳」と書いてカマス。
鰤と漢字が似ているのでブリが出てくるのかと思ってました。
カマスは母の好物です。淡白な魚がお好きらしい。
こちらの一皿は炭火でカリカリに焼いた皮とふんわりした身が絶妙で、
大根おろしの食感、スダチの香りが爽やかでございました。

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「油目」と書いてアイナメと読むんですね。勉強になります。
関西ではアブラメと称すそうですが、関西人なのに知りませんでした。
食べたことが無かったのかも?
「鮎並」とも書くらしい。

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鹿児島黒牛のたたき。下はとろろ芋の摺り流し。
マイルドなのど越しです。
(噛めよって感じですね)

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先月とは別の勝駒を頂きました。本仕込です。
本当に美味しい日本酒だと痛感致しました。ウマウマです。

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母の大好物の胡麻豆腐を別途注文。
中がとろ~っとしていて、やっぱり美味しいです。

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今日は鮎ご飯でした。鮎!
これが美味しいのなんのって。

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カリカリに揚げた鮎の頭が良いアクセントでした。
混ぜてある新生姜の食感と香りも良き哉。

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水茄子には和からしが掛かっていました。
大人の味です。(つまりは刺激的)

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〆の甘味は水ようかんでした。
下に敷いてあるのはメロンのソース。

夏から秋への季節の変わり目。

それを感じるお料理でした。

お酒は美味しいし、酒のみにも優しいし、

大層幸せな一夜でした。

お店を出る頃には外気温も少し下がっており、

ぶらぶらと家路を辿るのも良い感じでした。

また来月もお邪魔したいと思います。


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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
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神楽坂『葉歩花庭(はぶかてい)』で晩酌のおつまみ折り詰めをテイクアウト。

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[上]穴子寿司 2,300円(税込),
[下]晩酌のおつまみ折り詰め 7500円(税込)

ちょいと家呑みをする予定があったもんで、

近所の『葉歩花庭(はぶかてい)』に前日に折詰などを予約。

引き取る際は袋を持参して欲しいという依頼がありましたので、

サイズ感を訊いたところ、20×30cmほどの容器が入るものとのことで、

家捜ししてホールケーキが入りそうなサイズの保冷バッグを発見。

どうせならと保冷剤も携帯し、夕方に引き取ってまいりました。

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おつまみ20種×2人前。
いずれも美味しいのですが、特に中央の帆立貝柱の燻製が美味でした。

締めのご飯も必要だろうと考えて、ついでに穴子寿司も注文しておきました。

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メソ穴子を使用しているそうな。
ってかメソってなんぞや?

調べてみたところ、「メソ」とは若魚のことだそうで、

成魚よりも小さいサイズ感は江戸っ子好みなんだとか。

穴子寿司には薄くスライスした 胡瓜が入っていて、食感が楽しく、

また食べたくなる一品だと感じました。

同席者にも好評でした。

夕食のテイクアウトも良いもんですね。

(ラクだし、食器をそれほど使わないし)

また機会があれば依頼してみようと思います。

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長らく使っていなかったガラス容器を発掘。

この日テイクアウトを試みた目的は、先日購入した勝駒を呑むためでした。

日本酒には、やっぱり和食が合いますなぁ。



【takeout】
火~土曜日の15時以降の受け取り。
折詰とちらし寿司の注文は3日前まで。
03-5848-3911


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【葉歩花庭(はぶかてい)】

東京都新宿区津久戸町3-3 松井本社ビル1F
通常営業時間 [土]11:30~14:00,[平日]18:00~22:30
定休日:日曜、第一月曜
※夏季休業(2020.24~27日)
※ディナータイムはサービス料加算
http://blog.habukatei.jp/(ブログ)
https://www.habukatei.jp/


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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で勝駒を呑んで鰻コースを食す。

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おせち料理でお世話になっている『神楽坂 和食 千』。

前回、呑みたい日本酒をリクエストしつつ予約を入れていたもんで、

ど平日ですが、夕方から食事をしに行って参りました。

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もちろん東京都の感染防止徹底宣言ステッカーが貼ってあります。

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「次回は鰻」と言われていたとおり、今日の献立は鰻でした。

前回リクエストした日本酒は「勝駒」。

ワタクシが最も好きな富山県の日本酒です。

でも東京ではなかなか飲めないんですよねぇ。

手に入れるのはもっと難しい(とワタクシは思っている)日本酒です。

ネットで買える場合もありますが、お高いです。

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ここではまず、純米酒を飲んでおく。

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八寸
この日のお品書きの内容とは異なります。
奥は秋田のジュンサイ。大ぶりで美味しいことで有名ですよね。

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お造りは、イサキとコチ、北海道産雲丹。
カボスをお醤油に入れて食べることを推奨されましたが、
サッパリした味になって大変美味しゅうございます。
家でも真似をしたい。
水茄子も添えてあります。ウマウマ~

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富山好きなのに初めて聞く
「林」という純米吟醸をいただいてみる。


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朝日町の酒蔵なのかぁ。
スッキリしていて飲みやすいし美味しい。
機会があれば蔵に行ってみようと思う。

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たき合わせは、芋・蛸・南京。
芋は金沢のお芋だそうです。伝燈寺里芋?

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鰻料理の一皿目は、調理方法を3種類から選択できます。
食べたことが無いので、天婦羅を所望しました。
これが大変美味しい!!! 記憶に残る味です。

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鰻料理の2皿目は、「うなぎかば焼き 薬味色々」。
とろろ芋が付いていて、「うとろ」として食します。

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炭火で焼かれた香ばしくもとろける鰻。
これに山椒だけでも大変美味しく頂けますが、
とろろ芋にくぐらせると甘みが増して旨さ倍増です。

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コースには無い日本酒のアテを作って貰いました。
鯵の酢の物です。
だしの味が効いていて酸味はほとんど感じません。
とても美味しい。

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〆の食事は、富山県産こしひかりと、鰻肝のお吸い物。
お吸い物に入っているモロヘイヤが良い食感です。
ってか、肝がトロトロでウマっ。ってか、ウマッ。

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桃を使ったデザートは、桃の杏仁豆腐でした。
ああ、癒される~。

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中央で様々な炭火焼料理が生み出されて行きます。
鰻の良い香りだけで日本酒が飲めそうだ。

なんだかここのところ毎月ここで食事をしている気がする。

かなり気に入っております。

料理だけでなく、雰囲気も。

地元だけでも常連さんが多いのにも納得の居心地の良さです。

通えば通うほど、オプションが良くなる気配もしています。

この日も大満足の二時間でした。

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お客さんが少ない時勢ゆえかと思われますが、
一本入手させて頂きました
ラベルは版画家の(故)池田万寿夫氏によるものです。


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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
http://washoku-sen.jp/


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日本橋室町1丁目『富山 はま作』の3周年記念特別ランチ。

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[3周年記念特別ランチ「まつり丼」 2,800円(税込)]

本日の予報が大雨だったもんで、朝から三越に行っておりました。

雨の日のデパートって空いていて良いですね。

濡れずに長時間楽しめますし。

ゆえにいろいろと買い物をしまくってしまいました。

良い感じに空腹感を覚えてきたので、

三越新館向かいの日本橋とやま館脇にある『富山 はま作』に入店。

いつもは大混雑している同店ですが、雨なので空いておりました。

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富山館3周年の特別メニューがありました。
期間限定メニューなので、これを選択。


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雨の日はこんなに空いているんですね。ねらい目です。

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特別メニューなのでお品書きが付いていました。

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富山県の海の幸山の幸が一つのお皿に乗った丼です。
白エビを最後まで残し、一気に口に含むと幸せになれました。
うっとり。


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丼にはこの特性ダレをかけて食べます。
隣はととろ昆布のお味噌汁。


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お品書きに載っていない小鉢も付いていました。

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デザートは氷見はと麦茶のアイスでした。

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初めに出されるこのお茶も、氷見はと麦茶です。
独特の香ばしさがあるお茶です。

隣接する日本橋とやま館にはバーラウンジがあり

富山の日本酒を飲めるのですが、勝駒は売り切れていました。

相変わらずのレア&人気っぷりですねぇ。

高岡大和が閉店したため、入手する先を失してしまったワタクシ。

個人的には益々入手困難な日本酒となりそうです。

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しかし、はま作店内には勝駒が能作の器に入れて展示してありました。

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リニューアルしていたらしいけれど、どこが新しくなったんだろう?

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アンテナショップ『日本橋とやま館』でこちらの4点を購入しました。
手ぬぐいは河原シンスケさんとのコラボによる三周年記念商品です。



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【富山 はま作】

東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1F
営業時間 11:30~14:30,17:00~22:30 [日祝]11:30~14:30,17:00~21:00
定休日:不定休 (年末年始ほか)
https://toyamakan.jp/restaurant


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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』のL'évo(レヴォ)のディネ。

雅樂倶

リバーリトリート雅楽倶の地下一階にあるフレンチレストラン『L'évo(レヴォ)』。

今回で三度目になるディネでしたが、正直、驚きは無くなりました。

毎度出てくるものの基本が同じなので。

確かに前衛的地方料理としては面白いのですが、

驚きというよりは、「定番」になっております。

これはホテルの宿命なんですかね?

エンターテインメントな料理を楽しむなら、オーベルジュを選ぶべきなのかも。

まあ、そんなことを言いつつも、

定番の間(あいだ)に出される季節の料理は楽しかったです。

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毎度おなじみのアミューズ。
宿泊が何度目になろうとも変わることはありません。


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勝駒がありましたので、それを一杯。

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カワハギの上に薄いクルミがのった一品

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黒部のヤギチーズ専門店 Y&Co.(吉田興産)のチーズを使った一品

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八尾の最中を使った一品

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山椒をまぶした幻魚(げんげ)

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ビーツを使ったマカロン。

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すぐに食べることを推奨されている一品です。

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岩瀬の万寿蟹(香箱蟹)メスのズワイガニを使った一品

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もの凄い量の魚卵が乗っています。

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底には白子が。

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氷見のアオリイカを使った一品

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パンは米粉と全粒粉、切ったフランスパンが出てきます。

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婦中のVirgin egg(バージンエッグ)を使った一品

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L'evo(レボ)鳥という定番の一品

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魚津の黒エイを使った一品

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土の日本鹿を使った一品

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高岡のアロエを使った一品

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朝日町のバタバタ茶を使った一品

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中にアイスが入っています。

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今回はカフェオレを選択しました。


人間ってものは、慣れてしまう生き物なんですねぇ。

もしくは歳をとって、驚くことが減ったとも申しましょうか。

ちなみに同店は

「ミシュランガイド富山石川(金沢)特別版」1ツ星を獲得しています。

ランチもやっているようなのですが、それなりのお値段のようです。

ディネとは内容が違うでしょうね。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/


【L'évo(レヴォ)】
http://levo.toyama.jp/
完全予約制
営業時間 [ディネ]18:00〜21:00(LO)
定休日:水曜

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

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第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」に参加してみた。【その弐】

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『日本橋とやま館』にやって参りました。

今回ワタクシが人形町エリアでも、小伝馬町エリアでもなく、

日本橋エリアに注力しようと考えた理由が

この富山のアンテナショップでも利き酒ができるから。

ここでは若鶴酒造の若鶴が呑めます。

高価なお酒はありませんが、

馴染の味なので落ち着いて楽しむことができました。

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若鶴で、飲んだことが無いお酒がほぼ無いことに気付くワタクシ。

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しかし、この右端の大吟醸 素心は飲んだことが無かったかも。

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サンシャイン うウイスキー プレミアムってのもありました。
ウイスキーを造っているとは見知っていたけれど、飲んだのは初めて。


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トヤマバーで料理を注文すると着席して飲むことができます。
アルコールは利き酒を呑めばいいそうな。
さすが富山県、太っ腹ー。


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ツマミゆえ、安価なものが多いのが良いですね。

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いかごろの丸干しを注文。
後で気付いたのですが、二人で食べるのでこのサイズですが、
独りで食べるときは、倍のサイズになります。
いろんなサイズのいかごろを用意しているんですねー。


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[富山牛の無添加コンビーフ 500円(税込)]
意外と日本酒に合いますよね、コーンビーフって。


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このバーでは勝駒の取り扱いがあるらしいのですが、
今年の入荷は未定だそうです。やはり幻なんだねぇ。


トヤマバーに来たいと思っていたので、念願がかなって嬉しいです。

隣り合った方々とのコミュニケーションも楽しく、

またまたまたまた富山に行きたくなりました。

いいよねぇ、富山。

47都道府県を制覇した訳ではないけれど、

ダントツで大好きな県です。

夏の終わりに足を運んでみようかな。

などと妄想しながら富山のお酒を飲み干して、

次なる目的地に向かいたいと思います。

ちなみにここには一時間近く居たかもしれない。



【第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」】
2018年04月14日(土)
時間 14:00~18:00
参加費:前売 3000円 / 当日 3500円
開催エリア:日本橋界隈
※日本酒飲み放題
※フードは別途有料(キャッシュオン方式・現金のみ)


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富山県富山市『鮨 つか田』に予約して握りランチを食べてきた。

鮨 つか田



カウンター7席のみの小さな店舗の『鮨 つか田』。


大将が一人で切り盛りしているため、満席になると大変そうです。


店内はもの凄く静かで、会話は一切ありませんでした。


ランチは「ばらちらし(税別1,000円)」、「にぎり(税別3,000円)」の2種類のみ。


せっかくなので、にぎりを頂きました。


鮨 つか田
銀座「鮨 さゝ木」で修業されたのだとネット情報にありました。
そうだったんだー。「鮨 さゝ木」よりもリーズナブルですね。


鮨 つか田
棚のうえに「勝駒」がある!

鮨 つか田
ってことで、勝駒を頂くことにしました。

鮨 つか田
甘すぎず、あっさりとしたガリ。

鮨 つか田
[ヒラメの昆布締め]
昆布の旨みがじわっと口の中に広がります。


鮨 つか田
江戸前寿司なので、基本的に醤油を追加でつける必要はありません。

鮨 つか田
[鰯]
脂が乗っていて、とろっとろの身でした。

鮨 つか田
[ホタテ]
包丁で細かく切れ目が入り、塩が乗ってあります。

鮨 つか田
[鮪の醤油漬け]
大変美味しい鮪でした。
醤油の塩梅が丁度良いです。

鮨 つか田
[バイ貝]

鮨 つか田
[コハダ]
北陸でもコハダがあるもんなんですね。

鮨 つか田
[シロイカ]
こちらも塩が乗っていました。甘みが引き立ちます。


鮨 つか田
[鯵]
生姜が乗っているのでスッキリとした後味になりました。


鮨 つか田
[浅利の味噌汁]

鮨 つか田
[鉄火巻]
鮪の漬けが大量に入っています。


鮨 つか田
[ギョク]
甘すぎないので食べやすかったです。



満席で、一気に席が埋まったため、大将は大忙しのようでした。


我々は12時過ぎに予約を入れていましたが、


握るのに時間が掛かるので、早めの訪問がベターかもしれません。


寡黙な大将が黙々と作業するのをカウンターで見守るという、


一種独特な寿司店でございました。


でも、美味しかったです。


この内容で3,000円(税別)は安いと思う。



鮨 つか田
【鮨 つか田】
富山県富山市総曲輪1-8-1 チェリーポートビル2F
営業時間11:30~21:00(L.O)
定休日:不定休


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大雨の中、勝駒をゲットして参りました。

瑞龍寺

今や入手困難の幻の日本酒『勝駒』。

富山に行く度に欲しいと思うものの、入手がかなり難しいのです。

(ネットで馬鹿高い価格で売られていたりします)

しかし、先週、確実な入手方法を知り、

数日悩んで、本日、高岡まで勝駒をゲットしに行って参りました。

日帰りです。

本日はかなりの大雨で、新幹線と在来線のダイヤが乱れまくりでしたが、

ワタクシが使った電車には特段影響はなかったものの、

大雨の中、購入の列に並んでいたもんで、

傘の中から雨が降るという事象に見舞われました。

帰ったら傘に防水スプレーを振りかけておかねば。

さて、勝駒ですが、無事に目当ての品を入手することができました。

image
[純米吟醸]

image
[大吟醸]

image

地元の方が大勢並んでおられたので入手は危ういかと思ったのですが、

意外と大丈夫でした。

でもまあ、待っている間に会話をしていた地元の方々は

「高いものから売り切れる」

と仰っており、その通りになっていましたが。

皆さん、贈答用に使うらしいです。

貰った人はこの「頑張り」を知っているのだろうか。

相手の喜ぶ姿が見たいってだけでここまで頑張っていることを。

愛が溢れていますな。

それはそうと、今や地元の方でも

容易く飲めないお酒になっちゃっているんですね、勝駒って。

ワタクシは本日、長らくの野望が叶って大変満足でございます。

待ち時間で会話させて頂いた地元の方々から有益な情報も頂きましたし、

大変だったけれど、かなり面白い経験となりました。

同じ経験を二度することは無いと思うけれども。

帰宅後、飲むのが本当に楽しみです。

楽しみ過ぎる。



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富山県富山市『樂味』の土鍋で炊いた富山米を満喫する。

樂味



2015年3月までは「祇園さゝ木」プロデュースだったらしい「樂味」にて


この日の朝食を頂きます。


今はどなたが料理長なのかは不明ですが、


なかなかワタクシ好みの朝食内容でございました。


樂味
メニュー書かれた富山の地図。

樂味
[目覚めのドリンク]
ハーブ入りのジュース・・・だった気がします。


樂味
小鉢がいっぱいでワクワクします。

樂味
土鍋からよそってくれるもんで三杯も食べてしまいました。

樂味
富山米が美味しいのなんの~

樂味
お味噌汁にはトロリとした茄子が入っていました。
茄子の季節の到来ですな。


樂味
気になったのが中央の浅漬けのガラスの器。

樂味
ショップでも販売していました。


樂味
[アオリイカのお造りの梅肉添え]

樂味
この胡瓜の酢のものが美味でした。
もやしや茗荷が入っています。


樂味
小芋と鰊の煮物。
醤油辛くないのがイイ。


樂味
おひたし。

樂味
鰆の味噌幽庵焼き、卵カステラ、金山寺味噌。
金山寺味噌が美味で、どこの商品なのか気になりました。


樂味
[手作り蒲鉾のせいろ蒸し]

樂味
海藻が入っているっぽい蒲鉾は、はんぺんのような食感でした。

樂味
富山県産大豆を使った「あまうらら」というお豆腐。

樂味
しっかりした味のお豆腐でした



流石にご飯を三杯も食べると満腹です。


でも美味しいんだから仕方がない。


これで太っても本望です。


・・・と言いつつ、太った実感に震えている今のワタクシ。



【樂味】
富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶内
完全予約制
営業時間 [朝]7:00~9:30 [昼]11:00~14:00 [夜]18:00~22:00
定休日:不定


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富山県富山市『L'evo(レヴォ)』のエンターテインメント性の高いディネ。

リバーリトリート雅樂倶



前衛的地方料理レストランと紹介される『L'evo(レヴォ)』。


NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」でも紹介された谷口英司シェフの


“その場所でしか食べられない料理”が楽しめます。


店名の『L'evo(レヴォ)』は、フランス語のL’évolution(進化)の略語。


Cuisine regionale L’évo(キュイジーヌ・レジョナール・レヴォ)が正式名称のようです。


今回の宿泊での一番の楽しみがこちらのディナーでございました。


L'evo
メニューには城端のシルクが使われているっぽいです。

L'evo
セットされているテーブルウェアにもコダワリが詰りまくり。

L'evo
メニューを見たら勝駒がありました!
とりあえずビール、ではなく、ワインでもなく、
取り急ぎ勝駒!をオーダー。


L'evo
テーブルの腹引き出しを開けると本日使うカトラリーが入っています。

L'evo
メニューに「prologue(プロローグ)」と書かれた前菜たち。
アミューズ・ブーシュの数々が目に楽しいです。


L'evo
高岡銅器のぐい飲みに入ったスープ。

L'evo
しろえびを使った冷製スープ。
上に雲丹が乗っています。
色が綺麗だ。


L'evo
八尾のもなかをつかった一品。

L'evo
マカロンのようなものはビーツを使って赤くしているそうです。

L'evo
食べるのがもったいないぐらい可愛い。

L'evo
黒部のヤギのチーズが入った一品。

L'evo
富山といえば、ゲンゲ。
山椒の殻を砕いて振りかけている・・・と聞いた気がします。


L'evo
母が選んだ「とりあえず」のビールは富山の地ビールでした。

L'evo
新湊の桜鱒を使った一品。

L'evo
海草を練りこんだバター。

L'evo
米粉を使ったパンがもちもちして美味しいです。
富山のお米は本当に美味です。


L'evo
(左側のグラスに入っている)水も美味しい。

L'evo
射水の大越中バイを使った一品。
富山県では水深200~1000mの深海に生息するエゾバイ科の
食用巻貝を総称してバイと呼んでいるそうです。
柔らかくて美味。


L'evo
[Virgin egg]

L'evo
バージンエッグを使ったポーチドエッグ。

L'evo
[L'evo鶏]
地元の生産者と提携して育てている鶏を使っているそうです。


L'evo
あ、足が・・・

L'evo
手で食べるので、フィンガーボウルが添えられました。

L'evo
岩瀬ののどぐろとメニューにはあったけれど、
違う魚だったと思います。
上に乗っているのは白イカ。


L'evo
十四代もメニューにあったので訊いてみましたが品切れ。
代わりに二杯目は羽根屋の煌火に致しました。


L'evo
池多産ジャージー牛を使った一品。

L'evo
小麦のパンも美味しいです。

L'evo
高岡のアロエを使ったデザート。

L'evo
ジャボチカバという果実も入っているそうです。
皮(紫色)も種も食べられるんだそうな。
ちなみに木に成っている姿をみるとかなりヤバイです。


L'evo
婦中の春苺を使ったデザート。

L'evo
フリーズドライしたイチゴのチップが入っています。
面白い。


L'evo
最後の飲み物はエスプレッソを選択いたしました。



食事時間は3時間。


大変ゆったりと食事を楽しむことができました。


極上のエンターテインメントを味わったようで、とても楽しかったです。


これでこの宿泊費だとすると、安いんじゃないかな。


秋か冬にまた予約を入れておこうかと思います。



リバーリトリート雅樂倶
【L'evo(レヴォ)】

富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶内
完全予約制
営業時間[ランチ]11:30〜13:00 [ディナー] 18:00〜21:00
定休日:水曜


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富山県富山市『酒商 田尻本店』と『桝田酒造店』。

酒商 田尻本店

岩瀬まで来た理由は『酒商 田尻本店』と『桝田酒造店』に立ち寄ることにありました。

『酒商 田尻本店』は岩瀬の地酒である「満寿泉」を全銘柄を取り揃えており、

『桝田酒造店』はその「満寿泉」を造っている酒蔵です。

『酒商 田尻本店』に「勝駒」があるかもしれないという

一縷の望みを抱いて足を向けましたが、

結果は空振りでした。

酒商 田尻本店
[酒商 田尻本店]
重要文化財である森家の蔵を利用した酒店です。


酒商 田尻本店
10時オープンなので暫く森家で時間を潰すことにしました。

酒商 田尻本店
10時過ぎに戻ったら、暖簾(?)が掛かっていました。

リバーリトリート雅樂倶
買った満寿泉をホテルで激写。

image
[ぶりくん 400円(税別)]
なんだか美味しそうだったので購入してみました。
一つは母に。


大きなワインセラーにワインと日本酒が並んでいるのですが、

この部屋が寒すぎて、長時間吟味ができませんでした。

ゆえに選んだものは東京では入手し難そうというもの。

ボトルが綺麗なので、ウチ飲みでも使えそうです。

続いて向かったのが『桝田酒造店』。

せっかく平日に訪れたので、何か買いたいと思い、

二本ほどお酒を選んで妹に送りました。

桝田酒造店
土日祝日が休みなので今までハードルが高かった酒蔵です。
入れて良かった。

それにしても、勝駒入手の困難さは半端ないです。

いつになったら持ち帰れるのやら・・・


酒商 田尻本店
【酒商 田尻本店】

富山県富山市東岩瀬町102
営業時間[火~土] 10:00~19:00 [日] 10:00~18:00
定休日:月曜

桝田酒造店
【桝田酒造店】
富山県富山市東岩瀬町269
営業時間8:30~17:00
定休日:土曜、日曜、祝日

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【勝駒の旅】富山県富山市『日本酒スローフード とやま方舟 富山駅店』で寒ブリしゃぶと勝駒をクリア。

とやま方舟
この限定メニュー、とりあえず1月中はあるっぽい。

とやま方舟
[寒ブリしゃぶ御膳 2,850円(税込)]



新幹線に乗るのが午後だったもんで、昼食を摂っておくことにしました。


面倒なので、とやマルシェ内でいっか~的な軽い気持ちで入ったのが『とやま方舟』。


カウンター席について、ランチメニューを見たら「寒ブリしゃぶ」の文字があったもんで、


迷わずそれを注文致しました。


値段も見なかったぐらい、即決。


で、これまた軽い気持ちで日本酒が並ぶ棚を見たら、


あるじゃないの!! 勝駒がっ!!


灯台下暗しにも程があるわ。


でも一応、メニューも確認しなきゃな。


とやま方舟
無いものもあるけれど、あるものはある。

とやま方舟
こちらの上撰もありました。

とやま方舟

とやま方舟
[勝駒 純米 680円/100ml(税別)]
ランチ時だしお猪口一杯が丁度良い。



ちょっと感動しました。


天気予報は雨なのに、ワタクシが外にいる間は曇りor晴れだったし、


寒ブリしゃぶの野望が早速達成したし、


勝駒の旅がきちんとエンディングを迎えることが出来たし。


いやぁ~、ワタクシ、持ってますなぁ~ハハハハハ


と、ちょっと飲んでいい気分になってみる。


とやま方舟
お猪口の底にも、こんな文字が書いてあるし。
ってか、このお猪口とコースターは高岡のものですって。


とやま方舟
揚げの煮物を食べつつ、飲む。
※定食の中の一品です



食べる前に飲んだもんで、本当に良い気分になっちゃいました。


あっちゅー間に冷めたけどな。


とやま方舟
寒ブリしゃぶの鰤。

とやま方舟
しゃぶしゃぶしてみる。

とやま方舟
ポン酢につけてみる。



昨晩食べた寒ブリよりも遙かに安い気がするけれど、


一人鍋をじゅうぶんに堪能致しました。


とやま方舟
ブリ大根も付いている。
しかも大きい。


とやま方舟
目を食べるべきかで悶々としてみる。
酒豪Mだったら迷わず食べるだろうけれど。



コラーゲン コラーゲン と、合っているのかワカラン呪文を唱えつつ、


目の周りも食しました。


あら、美味しい。


流石に中心部分は怖くて食べられませんでした。


そもそも、食べられるのかな?


何はともあれ、大満足。


会計時にふと見ると、糸魚川の加賀の井酒造さん応援の募金箱がありました。


ちょっと感動したので、小銭入れの小銭を全て投入しておきました。


10円玉が多かった気もするけど。


最後の最後まで、ちょっとした達成感を味わえたランチタイムでございました。



【日本酒スローフード とやま方舟 富山駅店】
富山県富山市明輪町1-220 とやマルシェ内
営業時間 10:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:無休


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