
先日、全身傷だらけの高齢女性が両脇を警察官に抱えられて病院に向かうのを目撃しました。
どのようなシチュエーションになると、あれほど無数の傷を負うのだろうかと
しばらく想像し続けさせられるほどのビジュアルでした。
肌が露出しているところはほぼ傷だらけ。痣もあるけど切り傷が多かった気がする。
救急車ではなく警察官に連れられて病院に行くということは対物の事故ではないと思われる。
歩けるぐらいなので見た目以外の症状はなく、傷を負ったのも病院から遠い場所ではないのかも。
ワタクシの「灰色ではない脳細胞」で推察するに、
何らかのアクシデントで植え込みにダイブする羽目になったのではないかしら。
もしそれが事実なら、枝なり葉なりが目に入らなくて良かったと思える。
割と衝撃的だったので記憶にこびり付いてしばらく思い出してしまいそうです。
衝撃的と言えば数日前。
ワタクシが歩いて家に帰る途中の交差点手前を老夫婦が歩いていました。
昭和前期生まれと推察される高齢男性は杖をつきながら、
小柄な奥様はその隣をポテポテと歩いて居られる。
直進するか左折するかで意見が割れたのか奥様が直進しようとすると
杖を持っていた高齢男性が杖で奥様のお尻あたりを打ち「こっちだ」と指示。
眼前だったので、呆気に取られて高齢男性を凝視してしまいました。
咄嗟に杖が出るってことは日常的にそうしているってことではないのか?
虐待? モラハラ?
奥様は平気そうでしたが、見ているこちらはモヤッとする。
時代的思想がそういう行動を起こさせるのか、
はたまた加齢による脳の障害でそういう行動に至るのかは分かりませんが
公共の場でこういう行動を見せられるのもハラスメントではないのか?
と思わなくもない出来事でした。
奥様いろいろ大丈夫かな?






































