sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

加齢

「加齢です」。

チューリップ

眼科の定期検診に行って参りました。

いつもの面倒くさい検査をいろいろと受け、最後に問診。

待ち時間を含めて2時間半ぐらい掛かりました。

さて問診では、これまたいつも通りに

「病状の割には進行がもの凄く遅い」と言われる結果に。

先日来気になっている眩しさについて質問したところ

再度眼球を専用の機械で確認しつつ写真を撮られ、

「水晶体が濁り始めている」

と、その写真を見ながら説明してくれました。

白内障になりかけだけれど年相応なんだそうな。

眩しさの理由はドライアイで瞼と眼球がこすれ、

眼球の表面がザラザラすることで光が乱反射している可能性があるが、

先の白内障になりかけということが原因の可能性もあるとか。

直ぐに手術が必要なのか? と思いきや、

「もっと後でも良いと思う」と言われました。

20歳代の人が白内障になりかかっていたら目薬を出すところだけれど、

一日三回きっちりと点眼しなければならない割には

症状が改善するわけでもないから面倒なだけだし、

「我々世代は加齢を止められないんだから」と言われ

医師と二人でキャハハハと笑っちゃいました。

確かに日々加齢を感じることは止められないし止まらない。

どうしようもないもの、それが加齢。

半世紀以上生きていれば経年劣化もするよね。

臓器と細胞の寿命を延ばすべく、労わりながら生活せねば。

白内障は悪化したら手術をすればいいので、経過観察ってことになりました。

確かに今でも点す目薬が多すぎるので、

一日三回決まった時間に追加で目薬を点眼するなんて面倒かも。

眩しさについては、外出する時はサングラスをかけるようにと指示されました。

偏光グラスを使っているけれどまだ眩しいので

夏が来る前に濃い色のサングラスを作った方が良いかも。

目が商売道具なもんで保護して出来る限りは延命させたい。

ってことで、土日のいずれかにサングラスを作りに行こうと思います。

なにはともあれ、腸内細菌に至るまでワタクシという宇宙の運命共同体。

優しくせねば。

目が見えているうちに美しいものを色々と見ておきたいなぁ~。




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クリニックにて。

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出勤後に早朝から営業している行きつけのクリニックに行ってきました。

続いている手の不快感に名前を付けて貰いたかったからです。

問診後にレントゲン撮影をしたところ、ガングリオンとは別の症状が発覚しました。

ちょくちょく腱鞘炎で右手が痛くなるので同院のカルテにその病歴も記載されているのですが、

2022年に撮ったレントゲン写真と今日のものを比べたところ

親指の痛みは骨の変形であることが判明しました。

キーボードのキーを叩き続ける日々ゆえの弊害といえるのでしょうか。

親指関節の骨が尖ってきておりました。

先ずはガングリオンについてですが、

「あまりに痛いと注射することになるけれど、その注射も痛いんだよ」

と言われたので、塗り薬に日和りました。

変形した骨についても注射で痛みを抑える方法があるけれど、

注射をし過ぎると骨が脆くなるので骨を削る施術が望ましいのだけれど、

神経が束になっている部分なので手術もなかなか難しいらしい。

そちらも塗り薬の痛み止めで対処することを選択しました。

「痛い」という言葉に弱い今日この頃です。

クリニックといえば、

知人がマイナンバーカードで顔認証が使えないそうな。

バチバチにお化粧をして証明写真を撮ったのだけれど、

病院に行く時はすっぴんなので顔では認証して貰えないんですって。

そういうことって確かにありそうなので、それを教訓として

次回も証明写真は補正せずにありのままの顔で挑もうと思いました。

さて、先のクリニックで会計待ちをしていたところ、

若いサラリーマンが受付でごねていました。

高熱があるけれど明日から出張なので熱さましが欲しい。

インフルエンザの予防接種をここで受けたんだから罹るはずがない。

罹らないはずなんだから検査は受けない。

延々とそのことを訴えていました。

今どきこういう人が居るんだなぁと、少し離れてみたり。

予防接種を受けたのに罹患したと病院を訴えそうだなとも感じました。

ただでさえ少ないスタッフがこういう人に割かれるのも大変だわ。

AIはこういう人のために必要なんじゃないかとも思いました。

またまたコロナが流行っていると聞きますが、

さまざまなところにリスクがありそうなので、引き続き気を付けます。




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でも痛いのよ。

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今年になってから手に持っていたものを落とすことが増えました。

何より手が強張るし、親指の付け根が痛い。

朝は特に痛くて、水で手を洗えないほどです。

マウスを持っていても痛いので、

夕方に時間休を取って総合診療科に行って来ました。

診断は「以前と同じ腱鞘炎」とのこと。

腱鞘炎? と仄かに疑っているところですが、

じゃあ何なのだと問われると、分からんと言うしかない。

医師に疑っていることが伝わったのか

「脳を疑っているなら違うよ。

脳が原因で右手が痺れるなどの症状が出ているなら、

そもそも呂律が回らないからね」

と説明されました。

違うんです、先生。

ワタクシが疑っているのは更年期なんです。

更年期の症状の一つにリウマチがあるらしいじゃないですか。

それを疑っているんです。

という心の声は、明日の健康診断で吐き出そうと思います。

なんかさー。日々どこかが痛むのよ。

検索すると、加齢、老化、更年期などが原因だと出てくる。

もうお腹いっぱいですわ。

今朝は部内での雑談で同僚の百歳越えの御親族の話になり、

長寿の秘訣を訊いたら「何でも食べる」という回答がありました。

そんなお元気な百歳越えの方から見ればワタクシなんぞはひよっこで

加齢だとか老化だとかグダグダ言うなって感じでしょうが

それでも言いたくなるのよねぇ。

言えば気が紛れるんだもの。

半世紀も生きているので所々ガタが来ている身体ですが、

もう少し頑張って耐えて貰いたいところ。

日々労りの気持ちで接しつつ、

何かできることは無いかジタバタし続けようと思っています。

百歳まで生きるには家族のフォローが必要でしょうから、

そこまで求めないにしても

ほど良くこの世を満喫し、満足するまで生きられたらいいな。

まずは結果のことは考えずに明日の健康診断を乗り切ろうと思います。

健康診断ってやることが多くて疲れるのよねぇ。




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膝がー、腰がー。

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昨日から右膝が痛い気がするなぁと思っていたのですが、

一晩寝たら腰が痛くなっていました。

何故!?

とりあえず検索したら、以下の内容が出ました。

考えられる原因

かばった動きによる負担
  • 膝が痛いと、無意識に反対側の足や腰に体重を多くかけるようになります。その結果、腰の筋肉や関節に負担がかかり、痛みが出ることがあります
姿勢や歩き方の変化
  • 歩き方が崩れると、骨盤や背骨のバランスが乱れ、腰痛につながることがあります
筋肉の硬さ・筋力バランスの崩れ
  • 太もも・お尻・体幹(腹筋や背筋)の筋肉がうまく使えなくなると、腰に負担が集中します
まれに注意が必要なケース
  • 痛みが強くなる、しびれが出る、安静にしても良くならない場合は、別の疾患が関係している可能性もあります

どうしたらいい?
  • 無理に運動を続けない、 痛い部分を冷やす or 温める(急性の痛みは冷やすことが多いです)


ふむ。

そうではないかと思えるのは、初めの「庇ったから」かな。

その前に歩き過ぎた気もする。

特に膝は寝ていても痛かったので、

レギンスの重ね履きなどで温めようとしているところです。

ああ、温泉に行きたいなぁ。

と、こういう痛みが出ると特にそう思います。

日帰りでどこぞの足湯に行ってみようかしら。

それも、痛みが引けばの話になりますが。

どれだけ効果があるのかは分かりませんが、

膝サポーターを買ってみようかな。




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歳をとると悩みの性差に隔たりが無くなる気がする。

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同世代の同役職による飲み会がありました。

初めてこのチームで飲んだのだけれど、若い頃とは異なり話題に性差が無くなったように感じます。

加齢に伴う体力低下や健康不安は性別を問わず直面する問題で、子育てや職場での競争からある程度解放されると、男女ともに悩みが同じになるようです。

ということで、先ずは老眼の話題で盛り上がる、と。

心理学でも中高年以降は男女の幸福度や不安感の差が小さくなるという報告があるそうで、その年代が集まると、話題が健康だったり老後の生活と生き方だったりになりがち。

話題が性差なく共感できるものになっていることに気付きました。

で、話題は定年のことに。

すぐ先にあるものではないけれど、そう遠くにあるものでもないもの。

定年後にどこでどう過ごすのかが、皆はどうするのかという情報共有がこの日チラリとありました。

個人的には、彼らと飲んだことによって少なからず連帯感が芽生えた気がしています。

一部の若手ではゲームがコミニケションツールとなっているそうですが、昭和生まれ世代は飲みニケーションが手っ取り早いと感じました。

歳をとったのでガツガツ食べないから、胃にも懐にも優しいし。

それはそうと、近年肌で感じ始めているのが「55歳の壁」。

パフォーマンスの落ちたシニアとして、燃え尽き症候群にならずに乗り越えられるのかが目下の課題です。

能力の限界は見えているのに課題と期待は大きい。失敗はできない。

そりゃあもう、ストレスフルな毎日です。

「逃げたいなぁ」「誰も居ないところに行きたいなぁ」と毎日強く思い続けて居ります。

こんな思考になるのは、三十代にキリキリと働いていたころ以来かも。

近年はキリキリ働いていなかったのかと問われると是で、働いていてもキリキリはしていませんでした。

再び始まったこのキリキリ感が定年まで続くのかはわかりませんが、逃げ出さずに済むよう日々ガス抜きしつつ精進したいと思います。

悩みを抱える同世代と情報共有ができるって、かなり救いになるものですね。

当ブログでもコメントで加齢について共感やアドバイスを頂くことはとても励みになっています。

ありがとうございます。

取り残されている感が払拭または軽減されることって、生きる上で大切なことなんだなぁ。




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言葉が浮かばないことが増えている。

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ここに道があったはずなんだけれど? と思ったら工事中でした。

「探索アルゴリズム」という言葉が出てこなくて悶えた先日。

周囲の人に、図の説明から始める。

「ツリー図」を使って条件を辿って行く選択進行を示す言葉

を思い出したかったのだけれど、

AIに訊くのが手っ取り早いという結果になりました。

近年こういう類の、言葉が思い浮かばないことが増えております。

その度にAIに訊くのだけれど、ちょいちょい間違った回答を提示されるため

それを指摘するために別の検索をすることが多い。

もう一つ思い出せなくて悶えたのは、リグナムバイタという木材名。

世界一重くて硬い木で、日本名では「癒瘡木(ユソウボク)」

アロマセラピーでは「ガイアックウッド」、

学名はグワイアカム・オフィシナーレ(Guaiaum officinale)といいます。

リグナムバイタというのはアメリカでの商品名だそうで、

この名称が思い出せませんでした。

まあ、「世界一重くて硬い木」と検索すれば一発で出てくるんだけれども。

はじめに「マグナム」という言葉に似ていると思っちゃったのが敗因かも。

思い出せないことがあるとAIに頼りつつある今日この頃。

100%頼りにしているわけではないし、回答に疑問を抱くことも多々あるけれど、

何かを思い出すきっかけにはなっています。

こういうものが学生時代にあれば、今よりも視野が広がったんだろうか?

と一瞬思うものの、ワタクシの記憶力には限りがあるので

片っ端から忘れていくのではないかとも思え。

この先、記憶力が向上するなんてことは期待できないので

文明の利器を使いつつ働き、無難に生きていけると良いなと考えています。

明日は今日より思い出せないことが増えているんだろうなぁ。

歳を取るって大変だ。




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見栄を張ってしまう。

ほおづき

昨日夕方から左ひざに違和感というか痛みが生じ始めていたため、

急ぎドラッグストアに駆け込んで膝サポーターを購入しました。

サイズ感がよく分からず、男性の膝よりは細かろうと思い

Mサイズを持ってレジへ。

今朝装着したら大変きつく、サポート感あるやーんと思っていたのですが

会社に着いて膝を曲げて座っていたら足に痺れが発生しました。

きつ過ぎて太ももに食い込んでいたらしい。

正直申告で選ぶなら、せめてL、確実なところではLLにするべきだったっぽい。

なぜあの時のワタクシはMで大丈夫だと思ったのか。(見栄です、見栄)

ホイホイ買い替えるほどは安くない商品なのに。

ということで締め付けが強いサポーターを脹脛まで下げて装着中です。

膝の不具合には意味なし。

目下、新たに上のサイズを買うべきか、はたまた病院に行くべきか

ものすごーく迷っているところです。




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またもや。

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昨日、またもや肉離れをやってしまいました。

歩いていて「あ、やばい」と思ったら秒で痛みが到来。

二度目ともなると、焦りはするけど不安にはならないもんで

慌ただしいからクリニックを再訪する暇が無かったし

前回の薬が残っているのでそれで凌いでおります。

足を引き摺るほどではなかったところも幸い哉。

(前回はタクシー利用でした)

同じところなので、たぶん完治していなかったのかも。

検索したところ、完治しないと肉離れは癖になるそうな。

一昨日はかなり目上の方との飲み会があったので

その日じゃなくて本当に良かったです。

またまた浴槽に浸かれない日々になり、

夏じゃなければ風邪をひいていたかも。

季節的に不幸中の幸いでした。

加圧靴下を履いて凌いでますが、これが暑くて汗をかく。

一長一短ですね。

無理をしていないのに、いろんなところに不具合が出る昨今。

加齢による症状との付き合いは一生続くので

ぼちぼち、騙し騙し、生活致そうと思ってます。


前回の記事




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ハムストリングを切ったんだって~。

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昨日歩いていてどこかで「ブチッ」という音がしたような感覚があり、

その後、足が痛くて歩くのが辛いな~と軽く考えていたのですが、

今朝の通勤でどんどんと痛くなり、どうにもこうにも辛くて堪らないため

早朝から開いている総合診療医のところに(気分的に)駆け込みました。

「腫れていますか?」と訊かれ、「腫れてはいません」とキッパリ断言したものの

診療室で脚を見て貰ったところ腫れているそうな。(贅肉だと思ってた)

「ここでしょ?」と触られるところがいちいち痛い。

そうか、腫れていたから椅子に座っていても痛むのか。

診断結果は、ハムストリングを切っている(肉離れ)とのことでした。

アスリート特有の症状かと思いきや、加齢でも起こるらしい。

「横断歩道で急いで渡ろうとしてブチッと切る人も居る」そうで

心当たりは? と訊かれたけれど、特になし。

歩行中のブチッだと思うので、切っ掛けも無ければ、どうしようもない。

お恥ずかしい。

全治一週間らしいので、なるべく安静にしようと思います。

って、週末に向けて台風情報がある中、会議があるから通勤予定なんだけどな。

今日はどうやって帰ろう…

目下、それが一番の悩み。




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指がこわばる。特に左手親指。

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ここ最近のような気がするし、もっと以前からのような気もするのですが

朝起きると左手親指がこわばっていて物を掴みにくくなりました。

もともと腱鞘炎だったため、その延長かと思いきや

左手で腱鞘炎になることは無かったハズだと気付く。

どうやらこれは更年期の症状らしく、

周囲の同世代の女性たちも同じ悩みを持っていることを知りました。

「こわばっている時はたいてい手先が冷えている」という人も居るけど

ワタクシの場合は冷えとは関係ないみたい。

左手親指の付け根を押すと痛むので、「母指CM関節症」にがいとうするのかも。

全部の症状がそれに合致するわけではないけれど

何らかの炎症があって痛む、あるいはこわばっていそうな気もする。

ワタクシのような症状の改善方法は使わずに休めることらしいので

なるべくペットボトル飲料の蓋などを開閉しないように心掛けているところです。

先日、かたくなった蜂蜜の瓶の蓋を開けようと悪戦苦闘しまくったけれども。

(結果、開かなくて諦めた & 湯煎は面倒なのでこれまた諦めた)

物の値段が上がり基調で、治療費もその範疇にありますが

痛みに耐えられなくなったら病院に行こうかな。

と、思ったり思わなかったり。





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ドラッグストアの美容部員。

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先日、パウダーファンデーションを下見しにドラッグストアに立ち寄りました。

いろいろ見ながら現在の流行について学んでいたところ、背後を美容部員さんが通過。

他にお客さんが居なかったのでその方にいろいろ伺おうと思い、声を掛けてみました。

百聞は一見に如かずってことで、実際に顔に塗って化粧をして貰うことになり、

結果、パウダーファンデーションは不要だったってことが分かりました。

すごい話術と技術でしたわ。

ドラッグストアに配属される美容部員はコミュニケーション能力が高いと聞きますが

実際にそうなんだってことが、よーくわかりました。

複数社の幅広い商品知識と技術と会話が必要なんですね、ドラッグストアでは特に。

デパートでこういう体験をしたことはありますが、

自分に合うものを探してくれている感は、それ以上だと思えました。

侮れない、ドラッグストアの美容部員。

帰りに大量の試供品を頂きましたが、

それすら「お客さまの肌は○○だから」という説明つきでした。

もしかしたら去年一時だけ通った皮膚科より信頼できるかもしれん。

次回はヘアケア商品について訊きに行こうと思ってます。

これからの季節、乾燥が敵。




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人生いろいろ。

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ちょいと前の出来事。

バスで座席に座っていたら停車後にご高齢の女性が乗って来ました。

ぼんやりと周囲を見回して席が空いていなければ立った方が良いかしら?

と思ったけれど、優先座席が空いていてそちらにお座りになりました。

ホッとしつつ何気に女性を見たら、ぼんやりしていた意識が覚醒。

ご高齢女性で初めて見ましたが、腕にはタトゥー(入れ墨?)が入っている。

袖口からのぞくそれが見間違いかと、こっそり二度見。

見間違いでは無さそうだと知り、窓の外を見ながら色々想像しちゃいました。

80歳代かと思ったけれど、もしかするともっと若いのかもしれない。

しかし、いくら若くてもご高齢であることには変わりないと思う。

今でこそ人種を問わずタトゥーをしている人を見る機会が増えたけれど

その女性がそれを施した時代はかなりレアだったのではなかろうか。

近年になってタトゥーを入れたのであれば、そのきっかけが気になる。

痛いらしいし、すごい勇気だわ。(シミ隠しとか?)

令和に生きている昭和生まれの人々には多種多様な履歴があるだろうけれど、

想像するにその方の場合、自伝的小説が書けるんじゃないかしら。

などと勝手に想像しておりました。

さて話しは少し変わって本日会社帰りの電車内で

目の前に立っていた若いカップルの話を聞くとはなしに聞いていたら

どこどこで見かけた「おばあさんが」云々の後に続いたフレーズが

耳にブッ刺さりました。

「幾つぐらいの人?」と彼氏が彼女に訊いたら、彼女曰く

「うーん、50歳ぐらいかなぁ」。

マジで!? 50歳女性は若者にとったら「おばあさん」なの!?

驚いたけれど一週間ぐらい前のニュースで、

刺された47歳女性を「高齢」と定義していたので

近頃は高齢という年齢が若年化しているのかも。

自分は中年だと思っていたけれど、

そうかぁ、四、五十代で既に高齢と言われるのかぁ。

今の日本人は、大人の2人に1人が高齢者ということになり、

定年がまだ先の現役社会人が多いことから

いずれ「高齢者」という言葉自体が狩られてしまうかもしれませんね。

ちなみにワタクシは彼らからするといったい幾つに見えるんだろう?

優先座席に座りたくなる時のために、ちょっと知っておきたい気がする。




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シュウ酸。

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「珈琲は飲んじゃダメよ」

と病院で言われた今日。

どうやら体内の石が検査で存在感を表しいてるらしい。

最近は珈琲よりもお茶やお白湯を飲んでいる旨を伝えると、

「焼き芋もダメよ」と言われました。

「え? なんで?」と訊くと、

サツマイモにもシュウ酸が含まれているそうな。

茹でないと減らないんですって。

シュウ酸を多く含む食品には、ほうれん草、たけのこ、さつまいも、レタス、ブロッコリー、なす、ピーナッツ、未熟なバナナ、チョコレートなどがあります。
飲物ではコーヒー、紅茶、緑茶、ココアに含まれています。

って、緑茶もダメなのか。

しらすを食べると吸収率が下がるそうで、それを推奨されました。

カルシウムの多い鰹節や牛乳、しらす、チーズなどを一緒に摂取すると、シュウ酸の吸収率が下がると言われています。

つまりはカルシウムを摂れってことですね。

だから最近、チーズを欲していたのかなぁ。

って、シュウ酸を含む食材を摂っていなかった気がするけれども。

食べたもので身体はできると言いますが、

最近、昨日何食べたか覚えていないことが続いておりまして、

それを伝えたら認知機能の低下を口にされました。

そちらは心当たりがありまくり。

何を記憶していないかを記憶しているのだれど、

何を記憶していたのかを記憶していないことが多々あるのです。

用事があって棚の前に立ったけど、何をするつもりだったか忘れるとか

目薬を置いた場所を忘れるとか、

スーパーマーケットの店内に入った瞬間に買うものを忘れるとか、

まあ、いろいろ忘れております。

更年期は記憶力も低下するそうですが、下がり方が半端ない気がする。

たぶん病院で今日言われたことを忘れて、大学芋を買っちゃうかもしれん。

買うんじゃないかな。

そちらは好物なので止められなさそうなので、

明日から「しらす」を食べまくろうと今は思っています。←これも忘れそう

先ずは記憶力が良くなるというサバやイワシを食べておこうかな。




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おばさん服と私。

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朝の通勤時。

電車内で前に座っているシニア女性を見て思いました。

"女性はシニアになると小花模様のブラウスを着てしまうの何故なのか?"

そのまま会社に辿り着くまで人間観察を続けていると、

淡い色に小花やストライプなどの柄が入った服を着ている

シニア女性が多いことに気付く。

何故なのか?

ちなみにワタクシは小花模様が日本一似合わない自信があるので

そういう類の服は今後も着ないと思われます。

着ないんじゃないかな?

この歳になり、地~味に、地~味に、生息しようとしているのですが

もしかしたらシニアはああいう服を着る方が社会にとけ込めるのかもとも思う。

ホテルなどのシニア向け洋装店を見ると柄物が多いのだけれど、

シニアはこういう服を着るものですよと推奨しているんだろうか?

…などと思っていたのだけれど、

おばさん服はイタリアなどのインポートものが多いそうです。

つまりは、お金がかかっているお洋服ってこと。

生地と縫製がキチンとした製品らしいです。

インポートで良い物であるのは分かったけれど、柄物じゃなきゃだめなのか?

単色でいいじゃんと思うのはワタクシだけなのか?

あれはバイヤーの好みの問題なのかしら?

それとも高額な服を買うシニアの好みはそうであるとか。

恰幅の良いワタクシが高額な服に手を出す日は来ないし、

何度洗ってもヨレない日本製の服という点に重きを置いているため

今後も自分の着たい服を着たいように着るつもりでおります。

そんなことを言っていてもシニアになったら好みが変わり、

グレー地に小花模様の服を着ちゃうかもな。




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経験者は語っとけ。

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一通りの更年期の症状をやり過ごしてきたワタクシ。

その話を「へーっ」と聞き流してきた同僚が、

今年に入りワタクシと同じ症状に見舞われているそうです。

手が強張るとか、手首が居たくなるとか、足じゃないところが攣るなどと

以前のワタクシがボヤいていたそうで、

同様の痛みに見舞われる度にワタクシが言ってたやつだと思うのだそうです。

だから痛みに見舞われても何の病気だろうかと不安にならず、

しばらくしたら消える痛みだと思ってやり過ごしているんだとか。

それを聞いて「ワタクシのおかげさまじゃん」と笑っておきました。

しんどかったことを後追いでも共有してくれる人が居るって心強いと思うの。

お互いに。

ジタバタしたことが後進の役に立っているなら、なんか救われるというか。

更年期について他人様に語れる時代で良かった。

そうでなければ医療費がもっと跳ね上がっていたかも。

更年期の症状は続いてはいるものの劇症ではなくなり(慣れたとも言う)

加齢の症状を経験する日々です。

だから諸先輩方の病気・病院談議は聞き流さないようにしております。

その病院と医師が自分に合うかはわからないけれど、

情報はすっごく大事だと思う。

先日別の同僚に月曜朝から受付している信頼できる整形外科を紹介した時、

あの痛みと医療費が今役に立ったんだと妙な満足感を得られました。

同僚たちがワタクシに「どこかいい病院ない?」と訊くのは、

ワタクシがそれだけ周囲に語っているってことで(苦笑い)。

またはそれだけ病院に掛かっているということで(苦笑い)。

でも思うんです。

経験者は語っとけ、と。

その情報はいつか困っている誰かの役に立つから。

ということで今後も他人様から情報を得つつ、

それを誰かに伝えていこうと思います。

病について他人様に語っちゃう老女子(ふじょし)として。




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人体の神秘。

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緑内障は治ることは無いというのが一般論。

本日会社を早退して半年に一度の眼科検診に行ったのですが、

検査後に診察室に入ったら担当医が開口一番

「回復しています」と笑いながら言うもんで

「何が?」と言いそうになったワタクシです。

担当医は少々テンション高めになっていて、

「12月以降、環境の変化がありましたか? 会社を辞めたとか」

と問われつつ、OCT検査(光干渉断層計検査)と視野検査の

半年の比較を見せてくれました。

「あ、ホントだ」

と思わず呟くレベル。

赤い範囲が減少しまくっていて、なんか異様に回復しているっぽい。

「強いて言えば、週末に自然の中で緑を見るようになったことですかね」

と心当たりを告げてみると、

「自然に触れることでセロトニンに出ているのかもね」

と感想を述べつつ担当医は笑いが止まらないっぽい。

ワタクシは何度も画像の日付を確認しながら相槌を打っていたのだけれど、

左右逆かな? と何度も確認するほどの回復っぷりでした。(完治ではない)

こんなことってあるんですねぇ。

人体の神秘を己の身体で体感しました。

自然と触れ合うことがワタクシの身体には良いみたい。

それはそうと、ドライアイ治療剤のジクアスが自主回収および出荷停止になり

その影響で類似の治療剤が品薄になっているそうです。

ゆえに以前ほどヒアルロン酸の点眼液を処方して貰えなくなりました。

以前は箱買いしていたのに。

しかも「欲しい」と言わなければ処方して貰えなかった可能性もあります。

目薬のストックがギリギリにになってから病院に行くと焦る羽目になるので、

今後は余裕を持って処方してもらいに行かねば。





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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。