
1886年創業の永井酒造は「水芭蕉」や「谷川岳」を醸す酒造会社ですが、
同社が経営する『古新館・蔵カフェ』でもそれらを味わうことができます。
今回は蔵カフェで珈琲を飲んだあとで、ショップで日本酒を購入しつつ試飲をして参りました。

永井酒造前の巨大な杉玉。

館内入り口には座って休める場所があります。

青い杉玉があるってことは「水芭蕉」が新酒なんですね。

主力商品の「水芭蕉」ですが、価格もピンきり。
数万円する商品もありました。

二階には上がれません。
ショップ内にはぐい飲みやお猪口がいろいろ並んでます。
ガラス製品が多いかも。

お雛様が正面に飾ってありました。

酒粕の文字についつい反応してしまうワタクシ。

試飲もさせていただきました。
先ずは「水芭蕉」から頂いてみる。

その後、「谷川岳」を試飲。

これが一番好みの味でした。
高崎駅でも買えるので、ここでは買いませんでした。

なかなか個性的な味だと感じた「谷川岳」。

外にも椅子席があります。春秋の季節なら外で休むのも良いかもね。
今度、飲む日本酒に迷ったら、「水芭蕉」の純米吟醸を選ぼうと決めました。
東京でも買えるっつーのが良いですね。
そして今回ワタクシがこちらで購入したものは、以下の通りでございます。

やっぱり購入してしまった酒粕。350円也。

一年に一樽しか仕込まない副杜氏さんの作品。1,458円(税込)。

ネットでの評価はいろいろですが、どうかなぁ。

180mlで良いお値段なのがこちらの大吟醸プレミア。
上の一本と大差ない価格だったりします。
そして純米酒ではございません。
今回、偶然発見した酒造会社でしたが、良い出会いが出来て大変満足です。
だから旅は止められないんですねぇ。


【古新館・蔵カフェ】
群馬県利根郡川場村門前713
営業時間 [古新館] 9:00~17:00、[蔵カフェ] 10:00~16:00(LO15:30)
定休日:火曜
http://koshinkan-kuracafe.com/

















































































