sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

内藤廣

栃木県芳賀郡益子町『フォレスト益子』の中にある宿泊施設は内藤廣氏の設計によるもの。

フォレスト益子


県立自然公園『益子の森』は約31ヘクタールの丘陵地にある里山林。

その中にある「フォレストイン益子」は建築家・内藤廣氏が設計した公共の宿です。

一度建物を見てみたいと思っていたため、ちょっと足を延ばして行って参りました。

泊まろうかどうしようかと、この数日間悩んだりもして。

周囲に夜に遊べる施設があるわけでもなく、さっさと就寝するのがこの宿の特長っぽい。

それはそれでいいなぁとも思えました。

実はここには天体観測施設があるのです。

備える望遠鏡は天体望遠鏡の名器・PENTAX250屈折赤道儀。

屈折赤道儀としては北関東最大のものだそうです。

静かな夜に、空を見上げて天体観測をする。

なんか良いですよねぇ。憧れます。

フォレスト益子
結構駐車場がいっぱいだったので、宿泊客で埋まっているっぽい。

フォレスト益子
内藤廣氏らしいデザインですね。

フォレスト益子
ちょっと小高いところにあるので、夜は寒いだろうなぁ。


いつかはここに泊まって、夜空の星を見たいです。

満天の星空を見たいと思い続けて早や数十年・・・。

東京には満天の星空なんてものはないものでね。



フォレスト益子
【フォレスト益子】

栃木県芳賀郡益子町大字益子4231

■フォレストイン益子■
宿泊料金:1泊素泊まり5,250円~(デラックスツイン6,300円~)
施設:洋10室(BT付)、天体観測施設(要予約)ほか
チェックイン15:00,チェックアウト10:00

http://www.town.mashiko.tochigi.jp/sp/page/page000847.html


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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』樂味での朝食。

雅樂倶

リバーリトリート雅樂倶の朝食は『樂味』で頂きます。

時間は7:00、7:30、8:00に分かれていて、

この日は7:30が人気で既にいっぱい。

致し方なく、7:00に朝食を頂くことにしました。

今回は部屋がちょっと良かったからか、食事処も個室。

ただし、これには弊害があって、料理を並べたら放置されました。

個室以外だと、土鍋のご飯のお代りに目配りがされるため、

部屋のランクを上げない方がサービスが良いことが判明しました。

雅樂倶
個室で静かなのは良いのだけれど、
土鍋は立ち上がって歩かねばならぬ位置に置かれるため、
お代りが出来ないというダイエット仕様になっておりました。


雅樂倶
目覚めの一杯はオレンジジュースとカモミールティーを割ったもの。

雅樂倶
メニュー内容は定番です。

雅樂倶
料理も前回と同じでした。

雅樂倶

雅樂倶

雅樂倶
お米の銘柄を聞いたら、コシヒカリでした。

雅樂倶
アサリのお味噌汁。


正直、万年変わらぬメニューというのは萎えるものがあります。

サービスの低下が感じられた今回の宿泊だったもんで、

猶更、萎えたのかもしれません。

ぼちぼち、ここから卒業かもなぁ。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』で新館に泊まってみた。

雅樂倶

宿泊する部屋のグレードをワンランクアップした今回の旅。

かなり広くて、「こんなワンルームマンションに住みたいなぁ」と思う内容でした。

雅樂倶
部屋のドアを開けると、また奥にドアがあります。

雅樂倶
部屋に中庭が付いていて、そこにはオブジェがありました。

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これが作品名。

雅樂倶
白を基調としたインテリアゆえ、広々と感じます。
ってか、実際広い。


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和室も付いています。

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寝室は一段上がったところにあります。

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珈琲などのドリンク類も充実。

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もちろん、有料のドリンクもあります。

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部屋でちびちびと飲めそうです。飲まないけど。

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ちょい寝が出来そうなソファーもございます。

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ワタクシは奥の和室に、居り、母はソファー側に居りました。

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今回のお菓子はこちらでした。

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雅樂倶
ベランダで涼む・・・には寒い日でした。

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洗面所は結構使い易い。


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部屋には温泉も付いておりまして、これが一番の贅沢だと感じました。

部屋は快適で大満足。とても居心地の良い部屋でした。

作家だったらここに籠って執筆すれば捗りそうよね、と妄想してみたり。

温泉が部屋についているため、首の痛みの緩和に励むこと数回。

けっこう温まりますが、外が寒いのでまた入りたくなるんですよね。

温泉の魔力、恐るべし。

頻繁に温泉に行きたくなる冬がはじまったと感じました。

神三ダム
毎度おなじみの神三ダム。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』のL'évo(レヴォ)のディネ。

雅樂倶

リバーリトリート雅楽倶の地下一階にあるフレンチレストラン『L'évo(レヴォ)』。

今回で三度目になるディネでしたが、正直、驚きは無くなりました。

毎度出てくるものの基本が同じなので。

確かに前衛的地方料理としては面白いのですが、

驚きというよりは、「定番」になっております。

これはホテルの宿命なんですかね?

エンターテインメントな料理を楽しむなら、オーベルジュを選ぶべきなのかも。

まあ、そんなことを言いつつも、

定番の間(あいだ)に出される季節の料理は楽しかったです。

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毎度おなじみのアミューズ。
宿泊が何度目になろうとも変わることはありません。


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勝駒がありましたので、それを一杯。

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カワハギの上に薄いクルミがのった一品

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黒部のヤギチーズ専門店 Y&Co.(吉田興産)のチーズを使った一品

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八尾の最中を使った一品

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山椒をまぶした幻魚(げんげ)

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ビーツを使ったマカロン。

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すぐに食べることを推奨されている一品です。

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岩瀬の万寿蟹(香箱蟹)メスのズワイガニを使った一品

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もの凄い量の魚卵が乗っています。

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底には白子が。

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氷見のアオリイカを使った一品

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パンは米粉と全粒粉、切ったフランスパンが出てきます。

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婦中のVirgin egg(バージンエッグ)を使った一品

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L'evo(レボ)鳥という定番の一品

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魚津の黒エイを使った一品

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土の日本鹿を使った一品

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高岡のアロエを使った一品

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朝日町のバタバタ茶を使った一品

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中にアイスが入っています。

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今回はカフェオレを選択しました。


人間ってものは、慣れてしまう生き物なんですねぇ。

もしくは歳をとって、驚くことが減ったとも申しましょうか。

ちなみに同店は

「ミシュランガイド富山石川(金沢)特別版」1ツ星を獲得しています。

ランチもやっているようなのですが、それなりのお値段のようです。

ディネとは内容が違うでしょうね。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/


【L'évo(レヴォ)】
http://levo.toyama.jp/
完全予約制
営業時間 [ディネ]18:00〜21:00(LO)
定休日:水曜

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』に宿泊し冬の始まりを感じに行ってみた。

雅樂倶

内藤廣氏設計の『リバーリトリート雅樂倶』に今年もこの時期に母と行って参りました。

神通川のほとりで静かなリゾート気分を味わえるホテルで、建築も美術品も必見です。

今回は、冬の始まりを味わうべく、一泊の旅をして参りました。

リバーリトリート雅樂倶
神通川を挟んで対岸から見たホテル外観。(前回撮影)

雅樂倶
ロビーには控えめなクリスマスツリーが飾られていました。

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ウェルカムドリンクは、ハーブティーを選択。

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お菓子は定番のフレークを固めたチョコでした。

雅樂倶
新館の階段。
“らしい”感じの造りです。


雅樂倶
高所恐怖症なので撮影は母が致しました。
三階から地階までを見下ろす、の写真。


雅樂倶
二階にはライブラリがあります。

雅樂倶
ここにもセルフサービスのドリンクがセットされています。

雅樂倶
仕事が捗りそうなデスクが中央に。

雅樂倶
隅には子供がお茶会をしそうなメルヘン空間があります。

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子供用の書棚に違和感のある一冊が一巻だけ刺さっていました。

雅樂倶
新館一階庭からのロケーション。

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雅樂倶
本館側から川の上流側を望む。
植わっているのは桜です。


神三ダム
[神三ダム]

神三ダム
昔は無かったのですが、今はダムの案内板が設置してあります。

神三ダム

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雅樂倶
宿泊者用ドリンクバー。
結構充実しています。


雅樂倶
水が美味しいので珈琲も美味しい。

雅樂倶
晴れていたら寝そべって満天の星を眺めることができそうです


観光に時間を縛られず、ゆっくりと寛ぎたい時に

『リバーリトリート雅樂倶』は最適。

今までは「スタッフの方々も親切で」と書いておりましたが、

今回はちょっと変化というか、違和感がありました。

スタッフは皆さん若く、まあ、ハッキリ言えば、

「ここはビジネスホテルか?」

という対応なのです。

気働きも愛想も一切無くなりました。

宿泊履歴も確認していないようで、アレルギーについて訊かれたり。

まあ、いろいろと違和感だらけでした。

今はそういう教育方針かも? と会社の経営を疑ってみたり。

施設と環境的には今も居心地の良いホテルだとは思います。

ただし、サービスはここより良い施設は沢山あると思う。

今回はそう感じました。

スタッフが変わると雰囲気も変わりますもんねぇ。

ちょっと残念です。

ちなみに富山は今年は冬の訪れが遅いそうです。

秋の名残がありました。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

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富山県富山市『富山県美術館』の屋上に行ってから館内をぐるりと観て来た。

富山県美術館

『富山県美術館』は2017年(平成29年)にオープンした美術館で、

20世紀以降の美術作品・デザイン作品を中心に所蔵・展示しています。

略称は「TAD(タッド)」。

(Toyama Prefectural Museum of Art and Design)

アルミを多用した建物の設計は内藤廣氏によるもので、

屋上庭園は佐藤卓氏の監修です。

富山県美術館
階段だけでなく、壁面材にもアルミが使われています。

アルミは潤沢な水資源を利用できる富山県の主要産業でございまして、

全国でつくられるアルミ製品のうち30%を富山県から産出しています。

富山県美術館
登りはエスカレーターがありますが、下りは階段かエレベーターのみ。
外壁に多用されているガラスが館内までも広々と見せています。


富山県美術館
晴れていると館内から立山連峰が見えるらしいんですよねぇ。
しかしこの日は生憎の曇り空。予報は雨だったんですけどね。


富山県美術館
3階の廊下は天井・壁・床全てがウッディー。
アルミ製建材は殆ど使われていません。


富山県美術館
開放的なライブラリ。

富山県美術館
建物裏側から見た外観。やはりアルミが多用されています。
この場所は建物2階にあたります。


富山県美術館
三階に上がる階段。
どこに出るのかは確認していません。

美術館スタッフのユニフォームデザインは三宅一生氏によるもの。

多分、受付スタッフだけなのかも。私服を着ているスタッフも居ましたし。

今回は常設展も企画展もスルーして、屋上を目指します。

富山県美術館
エレベーターは2台ありますが、屋上まで行くエレベーターは1台だけ。

富山県美術館
「オノマトペの屋上」という名の屋上庭園。
子供が楽しめる空間となっております。
警備員1名常駐。


富山県美術館
子どもが喜びそうな遊具(?)が置いてあります。

富山県美術館
子ども複数人分の重みがあるワタクシが触れると壊れそうなものばかり。

富山県美術館
そんな大人には立山連峰を眺めるベンチが置いてあります。
必ず眺められるとは限らんのだが。


富山県美術館
そして再チャレンジしようにも、明日から屋上は休園になります。

富山市の空
今日の富山市の天気はこんな感じ。

富山市の空
部分的&時間的には晴れている空もある。

富山市
そんな本日の天気でも見られる景色はこちら。
環水公園の水面が映す空も曇ってます。


富山県美術館
日本一美しいと言われるスタバも断片が見えます。
ただしカメラのレンズで。

晴れていれば、屋上庭園の正面にある環水公園の向こうに

雄大で美しい立山連峰を眺望できるハズだったんですけどねぇ。

晴れ女のワタクシの運を持ってしても、その眺望は叶いませんでした。

まあ、雨が降らなかっただけマシですね。

曇りでも東京よりも寒いので、雨が降ったら如何ばかりか。

富山県美術館
現在開催中の企画展のポスター。

富山県美術館
無料で歩けるエリアにも作品が展示してあります。

富山県美術館
どどーんと巨大な白熊が。

富山県美術館
小熊も居ます。
よく見ると掌の向きが親とは違う。


富山県美術館
建物の上にも作品が展示してあります。

富山県美術館
ズームしてみるとこんな感じ。

富山県美術館
作品に手を触れるなという注意書きがあるのですが・・・

富山県美術館
作品は屋上の柵の向こう側・外壁ギリギリに設置してあります。
作品に触れたら命がヤバいというトラップですね。


富山県美術館
こんなところにも作品が。
ちょっと怖い。


富山県美術館
ウサギです。スリムです。

富山県美術館
横から見るとこんな感じ。
キョンシーみたい。←古い?


富山県美術館
外に展示してある熊はもう一体あります。計3体。
こちらも掌の向きが他とは違っているので要チェック。


神通川
神通川の水門を背景として小熊を撮ってみた。

ミュージアムショップはお洒落です。

何も買いませんでしたけど。お洒落な富山土産を買いたい時にオススメです。

富山と関係ないっぽいものも置いてあるけどな。

ってか、もしかしたらワタクシが知らないだけで、

富山と関係があるものなのかも。

富山県美術館
ほーら、ショップもお洒落~。

来春以降で晴れている日に再訪し、立山連峰を見たいと思います。

きっといい景色に違いない。

今回の目的は内藤廣氏の建築を観るというものだったので、

時間の都合上、展示物は観ませんでした。

平日なのに人が沢山居て、人気のスポットなんだと思います。

ワタクシ以上の年齢の方々ばかりでしたけどね。

若い人は屋上に居ました。

主に就学前の子供ですけども。

つまりは老若男女に人気ってことですかな。



富山県美術館
【富山県美術館】
Toyama Prefectural Museum of Art and Design
富山県富山市木場町3-20(富山駅北口から徒歩15分)
開館時間 9:30~18:00(屋上庭園オノマトペの屋上 8:00~22:00)
休館日:水曜(祝日除く)、祝日の翌日、年末年始
https://tad-toyama.jp/

バス利用の場合
 富山駅南口7番のりば(石坂・四方方面)の「富山赤十字病院 富山県美術館経由」乗車、「富山県美術館」下車すぐ
 富山駅北口1番のりば「富山赤十字病院 県美術館経由」乗車、「富山県美術館」下車すぐ


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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』に宿泊し秋を満喫してきた。

リバーリトリート雅樂倶



内藤廣氏によって設計された『リバーリトリート雅樂倶』に母と再び行って参りました。


内藤廣氏といえば、『とらや工房』も手掛けている建築家。


神通川のほとりで静かなリゾート気分を味わえる雰囲気を持つ建築も必見です。


今回は、母の喜寿のお祝いとして一泊の旅をして参りました。


リバーリトリート雅樂倶
神通川を挟んで対岸から見たホテル外観。

リバーリトリート雅樂倶
ロビー前の通路。

リバーリトリート雅樂倶
チェックイン時には人で溢れるロビー。

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ロビーから見た神通川。

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チェックインの際には、飲み物がサービスされます。
今回はハーブティを選択しました。


リバーリトリート雅樂倶
肌寒くなると暖炉に灯がともるんですね。

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対岸の紅葉。

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カフェ「リヴィエール」。

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宿泊客専用のドリンクコーナーもあります。

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ここでは珈琲をチョイス。

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お菓子も頂きました。

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生憎の雨模様ですが、散策をすることにしました。

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階段を上った先に公園があります。

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紅葉もそろそろ終わりですね。

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今回利用した部屋。

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手洗い器が2つある点が大変便利でした。

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部屋風呂が良い感じなので、今回は大浴場の利用はしませんでした。

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部屋に置かれたお菓子。

神通川
ホテルのすぐそばにある神三ダム

リバーリトリート雅樂倶
3階屋上にあるテラス。

リバーリトリート雅樂倶
晴れていたら寝そべって満天の星を眺めることができそうです。



観光に時間を縛られず、ゆっくりと寛ぎたい時に、『リバーリトリート雅樂倶』は最適です。


スタッフの方々も親切で、とても居心地の良いホテルだと思います。


往路は笹津駅からの送迎、帰路は富山駅までの送迎もあるので、


車利用でない方でも大丈夫。


オススメです。


冬景色も、良い感じなんだろうなぁ。


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【リバーリトリート雅樂倶】
富山県富山市春日56-2
https://www.garaku.co.jp/


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静岡県御殿場市『とらや工房』に行くという野望を達成する。

とらや工房



静岡県御殿場市にある『とらや工房』。


赤坂に本店のある虎屋の系列店で、


職人がその場で手作りしている工房です。


予てより訪れてみたいと思っていた2007年10月開業の施設でして、


実は建物が東京大学名誉教授の内藤廣氏の設計なんです。


満を持して、本日、青春18きっぷを利用して母と行って参りました。


我々は御殿場駅からタクシーを利用しましたが、


タイミングが合えばバスでも行けます。


とらや工房
元は華族の別荘だったとかなんとか。

とらや工房
この山門もその頃のものだそうです。

とらや工房
竹林の道を進むと・・・

とらや工房

とらや工房
建物が見えてきます。

とらや工房
元別荘の2000坪の敷地が、現在は虎屋によって整備されております。



朝10時オープンのお店ゆえ、開店すぐぐらいの時間に行きましたが、


すでに人がいっぱい居ました。


人気店なんですねぇ。


とらや工房
少ないスタッフで回しているため、
セルフサービスの仕組みが確立されています。


とらや工房
クーラーの利いた室内と、
爽やかだけれど蚊の襲撃に遭う屋外席があります。

とらや工房
土日祝日限定だと言われるとそちらが気になります。

とらや工房
しかし、葛まんじゅうも捨てがたい。悩ましいです。

とらや工房
[赤飯大福 540円(税別)]
お茶はお代わり自由です。


とらや工房
むちっとした食感で美味でした。
歩き回らないのならば買って帰りたかったほど。


とらや工房
[氷あんみつ(白蜜) 800円(税別)]

とらや工房
むちむち食感の白玉。
つやつやで綺麗です。


とらや工房
本物の味がする寒天。
かき氷に合うんですねぇ、あんみつって。
美味しかったです。


とらや工房
奥が注文カウンター。
左手の台が返却台になっています。


とらや工房
向かって右側が工房になっています。



甘味を満喫したあとで、隣の敷地にある旧岸邸(岸元首相邸)を見学。


ゆっくりと見学したのちバスの時間を調べたら、


一時間後まで無かったため、再びコチラに舞い戻って参りました。


今度はランチ代わりにお素麺を選択。


とらや工房

とらや工房
7月と8月限定の軽食である素麺。
富士山の伏流水でつくられた豆腐が添えられています。


とらや工房
素麺は小豆島産らしいです。

とらや工房
西伊豆戸田産の天然の塩は、豆腐用らしい。
お豆腐に塩を付けて食べるのって美味しいものなんですねぇ。



緑が目に心地よい環境で、爽やかな気候でございました。


御殿場って避暑地なんですね。


とても居心地が良かったです。


ただし、完全防備で行ったつもりだったのに、指先を蚊に喰われたけどな。


オススメですが、この時期は虫にご注意ください。




とらや工房
【とらや工房】
http://www.toraya-kobo.jp/

静岡県御殿場市東山1022-1
(JR御殿場駅からタクシーで15分ほどで運賃は約1,200円)
営業時間[4~9月]10:00~18:00(L.O.17:30)[10~3月]10:00~17:00(L.O.16:30)
定休日:火曜



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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』はまるで美術館に泊まるかのようなアートに溢れたホテル。

リバーリトリート雅樂倶


富山市にある笹津駅には、『リバーリトリート雅樂倶』というホテルがあります。

樂翠亭美術館の系列のホテルで、その美学が至る所で見られます。

神通川を堰き止めた神三ダムの傍にあるホテルで、とても静かな環境のなか、

ホテル内は内外の芸術家たちの作品に満ち溢れており、

建築家・内藤廣氏の手がけた建物も含め、

建物からインテリアに至るまでアートだらけ。

とても印象に残る&着いた瞬間からまた再訪したいと思うホテルでございます。

長年泊まりたいと思っていたホテルなので、

母の日のプレゼント(奈良ランチのオマケ)ってことにして、二人で訪れました。

神通川
[神三ダム(神通川第三ダム)]
北陸電力の発電用ダム。


リバーリトリート雅樂倶
ウェルカムドリンクを頂きつつ、チェックイン。
母はオレンジジュースを選んでいました。
待ち時間は水面を見ながらぼーっとしてみたり。


リバーリトリート雅樂倶
供されるお菓子はショップでも購入できます。

リバーリトリート雅樂倶
部屋に案内される前に、数種類の中から浴衣と帯を選びます。

リバーリトリート雅樂倶
ワタクシが選んだのはコチラ。
帯は母に絞めて貰いました。


リバーリトリート雅樂倶
設えは各部屋で異なります。

リバーリトリート雅樂倶
アメニティーが入った袋は麻製。

リバーリトリート雅樂倶
アメニティの中に入っているブラシが個人的にはツボでした。

リバーリトリート雅樂倶
歯ブラシセットもしっかりしていて、磨き易い。

リバーリトリート雅樂倶
備え付けのアメニティはホテル独自のものらしいです。


美術館のショップも、そのセレクトがツボだったもんで、

今回も期待大で、部屋で荷解きしてからショップに向かってみました。

リバーリトリート雅樂倶
調味料から布製品に至るまで誘惑多し。


ショップに入るなり欲しいものを見付けてしまい、母と二人で目がキラキラキラ~。

ついつい色々買っちゃいました。

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富山といえば、ガラス。
ガラス作家さんが多く集まるところです。
ちょっと悩んだもののコチラの作品に惹かれたもんで購入しちゃいました。
普段は食器やオブジェなどを手掛けていてアクセサリーは珍しいそうです。


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ホテルでの食事をする際に形態などを持ち歩く袋を購入。
浴衣に合うかと思ってこの色を選択。


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ピンクの好きな姪っ子が喜ぶと母が言うもんで、
姪っ子へのプレゼントも購入しました。


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母と色違いを購入した城端の織物を使ったポーチ。
色が気に入りました。


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内側はシルクっぽい手触りのモダンな布を使っています。
小物を取り出す際めの滑りが良いです。


なかなか良い買い物ができたわ~と自画自賛。

後は食事時間までロビーで寛ぎます。

と、その前にホテルの外にある足湯を見に行こうと思います。

リバーリトリート雅樂倶
ホテルにはレンタサイクルもありました。
季節の良い日には周辺を走ってみたい・・・っと言う前に、
ホテルの前の坂を登れるかどうか・・・。


リバーリトリート雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶】

富山県富山市春日56-2
https://www.garaku.co.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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