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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

佐野市

栃木県佐野市『第一酒造』の夏の風物詩「ひやガーデン」に参加してみた。

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ひやガーデン@第一酒造

昨年第一酒造を訪れた際に教えてもらったのが「ひやガーデン」。

特製弁当や季節の野菜などを飲み放題の冷酒とともに楽しむイベントで、

今年で15回目となるそうです。

非売品の限定生酒など日本酒5、6種類が飲み放題になります。

7月開催分は予約開始数分で満席になると聞いたので、

5月に8時45分の予約開始時間とともに電話を入れ、

予約を取り、チケットを買いに行ったものに、参加して参りました。

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これを事前に取りに行ったのです。

近年は首都圏からの来場者も増えているそうですが、

この日は近隣の来場者が多かったようです。

一日80人限定のイベントでして、通常は屋外にテーブルを並べての飲食なのですが、

この日は台風と雨天の予報だったため、屋内でのイベントとなりました。

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無人駅である田島駅から12分ぐらい歩きました。

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[島田家住宅主屋]
登録有形文化財
9月~10月にこの建物で「酒蔵茶屋」が開催されます。


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[第一酒造酒蔵事務所]
登録有形文化財


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降雨の可能性が大きい日だっため、この日の会場は倉庫内でした。

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各テーブルにセッティングされているお弁当と仕込み水。

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団扇の貸し出しもありました。

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18:10から飲めるお酒、18:30から飲めるお酒に分かれています。

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18:10になったので、早速飲み始めたいと思います。

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カラフェに入れて貰ったのは限定酒。

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日本酒ソーダにはローズマリーが乗っています。
この日本酒ソーダがかなり気に入ったので、
この夏、家でも飲みたいと思います。


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お弁当にはメニュー表が付いていました。

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なかなかの内容。

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18:30を過ぎたので、様々なお酒を試します。

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テーブルにこの日使える100円分のサービス券が置いてありました。

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有料試飲や、フード類もあります。

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食べたいと思っていたソフトクリームは結局機会を逸してしまいました。

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お漬物は300円だった気がする。

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有料試飲をしてみることにしました。
こちらは一杯400円。


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ワイングラスタイプのプラカップに入れられます。
気分の問題なのかな?


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セルフサービスのフードコーナーにはお豆腐が並んでいました。

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塩をかけて食べてみましたが、コレ、めっちゃウマウマ!
豆の味が濃くて甘いです。


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日本酒ソーダ2杯目。

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美味しそうだったので持ち帰り用に購入。@300円

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かなり美味しいと思えるプチトマトでした。

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帰る頃には通り雨も止んで涼しくなりました。

隣のご夫婦にお気に入りの日本酒について伺い、大変参考になりました。

帰るまでにタクシー利用の有無を聞きに来てくれたため、依頼。

ここからJR佐野駅までのタクシー運賃は1,630円でした。

20:33発の小山行きに乗り、シュバッと帰宅。に

家に辿り着いたのは23:10頃でした。

なかなか興味深い日本酒イベントでしたが、

佐野市は、やはり遠いし、往復に気合が要りますなぁ。

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酒豪Mにこちらのお酒を頂きました。



第一酒造
【第一酒造】

栃木県佐野市田島町488番地

「2019 ひやガーデン」
開催日時:6月14日(金)~7月27日(土)までの毎週金・土曜日
受付 18:10/開会 18:30~終了 20:00
開催場所:第一酒造株式会社(雨天時も開催)
予約方法:開催日1ヶ月前の同日朝8:45から電話予約のみで受付
※予約後、1週間以内にチケットを購入すること
参加費 :3,600円(税込)
http://www.sakekaika.co.jp/


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栃木県佐野市『内藤米菓』のうすやき煎餅。

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栃木県は隠れた米どころでして、煎餅店が充実している県です。

中でも武平作だんごはワタクシが好きな米菓店です。

しかし、ここ佐野には、

二時間足らずで売り切れてしまうというお煎餅があるらしいのです。

それが内藤米菓の「うすやき煎餅」です。

味に賛否両論ありますが、とりあえず試してみなけりゃ何も言えない。

ってことで、500円の袋詰めと2,000円の缶入りを購入致しました。

食べて合わなきゃ、会社に置いときゃ誰かが食べるわな。

ってことで。

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缶入りだと賞味期限が延びるのです。
しかも割れない。


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とても薄い煎餅であるため、

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袋入りだと割れます。

醤油の味は控えめ。

「アレルギーは大丈夫?」

と訊かれたので、

「何かあるんですか?」

と聞き返したら、

「醤油には、ほら、大豆と小麦粉が入っているから」

とのこと。

「結構増えているのよね、アレルギーの人が」

と仰っていたので、何か言われたのかも?

とりあえず蕎麦でなければ問題ないので、

ワタクシはガッツリ買っておきました。

14時オープンという営業時間がハードル高し。

電車で小山駅まで戻るには、14:57まで開く羽目になります。

そこまで粘ってまでも買うべきか? と問われたら否と答えますが、

入手し難いという点では、お土産物に良いかもね。

ちなみに2,000円の缶は一番小さいサイズになります。

缶入りで賞味期限は約一ヶ月ですが、

袋入りは2日間ぐらいで食べないと湿気ると思われます。

お米は栃木県産を100%使用しているそうです。

素朴なうすやき煎餅が食べたくなった時に如何でしょう?



【内藤米菓】
栃木県佐野市本町2895
営業時間 14:00~19:00
定休日:木曜


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栃木県佐野市『味噌まんじゅう新井屋 佐野本町店』のかき氷と味噌プリン。

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佐野市といえば『味噌まんじゅう新井屋』が有名。

文化財に指定されている建物をリノベして使用している和菓子店です。

ここで前回買わなかった「味噌ぷりん」を買って帰ろうと思い、立ち寄りました。

すると季節柄か、「かき氷」の旗がはためいておる。

訊くと、ここで食べられるとのことだったので、試しに食べていくことにしました。

ネット情報によると、「上高地の天然水氷を使ったかき氷」らしいです。

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[かき氷(とちおとめ) 600円(税込)]
ほどよいボリューム感。


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初めて見ましたが、「とちおとめ」はジャムのようなもの、でした。
甘過ぎず、くど過ぎず、それなりの味。
考えたら和菓子屋さんですもんね。砂糖が違うのかも?


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食べているうちにクセになってきました。
これはこれでアリかも。

面白いかき氷で、黒みつきな粉も食べてみたくなりました。

和菓子屋さんの黒みつだから美味しいに違いないとも思え。

毎度、接客が良い感じなので、

店内の椅子に座って食べていても居心地の悪さはありません。

食べている間、プリンは冷蔵庫で冷やしてくれていました。

佐野観光には欠かせないお店だと、個人的には思っています。

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[味噌ぷりん @280円(税込)]
若者のために開発したらしい一品。人気商品です。



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【味噌まんじゅう新井屋 佐野本町店】

栃木県佐野市本町2942
営業時間 9:00~18:30
定休日:月曜
http://www.misoman.co.jp/


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栃木県佐野市『自家焙煎 福伝珈琲店』の珈琲がめっちゃ美味だった。

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珈琲が飲みたくて、『自家焙煎 福伝珈琲店』にやって参りました。

焙煎豆を買って帰る男性が多い気がするお店でして、

珈琲にコダワリのある人の御用達店かなと推察します。

ここで一杯頂くことにしました。

一般的なカフェの雰囲気はないのですが、店内でも飲めます。

そして落ち着きます。

一杯はお高いのですが、その価値のある珈琲が頂けるお店だと感じました。

ワタクシは好きです。

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自転車だと通り過ぎてしまう店構えです。フクロウの看板が目印。

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焙煎室が見えます。
中央にデデンとテーブルが置いてあります。
道路に面して3席程度のカウンター席もありました。


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[ブラジル バウ農園 トミオフクダ 500円(税込)]
なんじゃコラー!!感のある激ウマな一杯でした。


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ここの商品は全て美味しいに違いないと思って買った一品。
水出しコーヒーのパック486円(税込)です。
これ一つで1リットル入れられるらしい。


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冷蔵庫で12時間!

ここはまた是非、再訪したいお店です。

すごく美味しかった~(ウットリ)。



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【自家焙煎 福伝珈琲店】

栃木県佐野市本町2761-2
営業時間 [火~土]10:00~19:00,[日]11:00~17:00
定休日:月曜、第1・第3日曜
http://fukudencoffee.jugem.jp/
https://www.facebook.com/fukudencoffeeten/


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栃木県佐野市『岡本いもフライ店』ではマドロスソースを使っているっぽい。

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佐野市のソウルフードといえば「いもフライ」。

文字通り、芋のフライです。

特長的なのはソースでして、

佐野はご当地ソースがあることでも有名です。

ワタクシが気に入っているのがマドロスソース。

たった一人で作っているソースとしても有名です。

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ここのソースはマドロスソースらしいです。
販売もしていました。


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一本80円(税込)。
空腹だったので二本購入しました。
注文してから揚げてくれます。


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ほくほくのジャガイモと、甘辛くスパイシーなソース。
ウマウマです。飯島商店さんよりしっとりしてるかも。

「いもフライ」の店は複数あるので、食べ比べるのも良いかもね。

って、一軒一軒、結構離れているので、車移動でないと無理かも。

また機会があれば、他店のものも試してみたいです。


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今回もソースを購入。そしてカンロも買っておきました。


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【岡本いもフライ店】

栃木県佐野市大橋町1136-7
営業時間 11:00~18:00
定休日:水曜


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栃木県佐野市『いなりすし俵』の干瓢を巻いた稲荷寿司。

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栃木県と言えば干瓢(かんぴょう)。干瓢と言えば栃木県です。

干した瓢と書くとおり、ウリ科の植物「ユウガオ」をひも状に剥いて干したもの。

産地である栃木県では酢の物にも使うそうです。

子供の頃はこの干瓢なるものが大嫌いで、

ロールキャベツを縛っている邪魔なヒモ程度の認識でしたが、

歳とともに「あれ? もしかして美味しいのかも?」と思うようになりました。

ってことで、ここ佐野で干瓢を使った稲荷寿司を買って帰ることにした次第です。

本日の目的地である第一酒造の近くにある『いなりすし俵』は持ち帰り専門店で、

稲荷寿司のほかに、巻き寿司などのセットもあります。

価格は530円から。

今回は、そちらを2つ購入致しました。

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注文してから作ってくれるので、油揚げがとってもジューシーです。

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これで530円(税込)。

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ぼってりしたサイズの稲荷寿司が5つ入っています。

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包み方は2種類。
右の方が汁気たっぷりだという気がしました。

暑い日でも持ち帰りが大丈夫なように、

油揚げは結構甘辛く煮てあります。

甘い稲荷寿司が好きならココは良いかも。

ちなみにワタクシは甘い稲荷寿司が好きです。

添えてある生姜が良いアクセントになりますし、

お茶がより美味しく感じられます。

これはまた食べたくなるかもなぁ。

今日歯を抜いたという千葉県民Tへのお土産としましたが、

ご飯粒が抜歯痕に詰まらないだろうか?

ちょっと心配。



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【いなりすし俵】

栃木県佐野市赤坂町952-19
営業時間 9:00~14:00,16:00~18:00
定休日:水曜


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栃木県佐野市『第一酒造』に「ひやガーデン」のチケットを受け取りに行ってきた。

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栃木県佐野市には『第一酒造』という栃木で最も古い酒蔵があります。

創業は江戸時代初期の延宝元年(1673年)。

6棟が国の登録有形文化財(建造物)に指定されていますが、

奥の建物を見るには「ひやガーデン」に参加するしか術がありません。

ワタクシは半ば諦めていたのですが、酒豪Mがせっつくもんで、

指定の8時45分に予約電話を入れ、

「一週間以内にチケットを受け取りに来てください」

という制約を果たすべく佐野市にやって参りました。

正直、ものすごぉぉぉぉぉく面倒くさいです。

駅から駅まで、片道2時間から2時間半かかるんだよ。

電車代いくらかかると思ってるんだよ。

(酒豪Mへの若干の苛立ちをここにぶつけてみる)

しかしまあ、「二度とないし」と自分を納得させているところです。

そもそも先日来たばかりなんですよ、佐野には。

フレッシュ感の無さが余計に面倒くささに拍車をかけているよ。

(ソースはそうそう無くならない)

致し方ないので、無理やり目的地を詰め込んで行って参りました。

今日もまぶしい一日でしたわ・・・。

ちゃちゃっと支払いを済ませたら、

第一酒造をとっとと後にして次の目的地に向かいます。

意外と近くにある目的地で千葉県民Tへのお土産を買うつもりです。



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【第一酒造 ギャラリー酒蔵楽】

栃木県佐野市田島町488(最寄り駅:東武佐野線 田島駅)
営業時間 9:00~17:00(11:30~12:00を除く)
定休日:大晦日午前中、元旦
※栃木パスポート おもてなし施設
http://www.sakekaika.co.jp/


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栃木県佐野市『佐野市観光物産会館』までマドロスソースを調達に行って来た。

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ソースのストックが無くなったので、ちょっくら佐野市まで行って参りました。

前回買った激ウマのマドロスソースが空っぽになったもんで、

買い足すのが目的です。

休日おでかけパス(2,670円)圏内なので、気楽に向かうことができました。

ちなみに佐野市での滞在時間の殆どはホームでの電車待ちに費やされました。

両毛線も一時間に一本だった・・・。

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[マドロス中濃ソース、とんかつソース 500ml 各410円(税込)]
@半久食品工業 http://www.ntv.co.jp/burari/090228/info04.html

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栃木パスポートの特典で、さのまるラベルの水を頂きました。

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今回は「いもフライ」を食べませんでした。

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JR佐野駅に隣接する建物でマンホールカードを入手しました。

佐野市
施設の前にある「さのまる」のマンホール蓋。
上述の施設でわざわざ在処を言われるぐらいだから、ここにしかないのかも。

佐野市
通常の佐野市のマンホール蓋はこちら。
市の鳥であるオシドリと、市の木である松の意匠ですが、
オシドリの目がエジプトっぽくてインパクト大。

この時期、駅のホームに爽やかな風が吹いて、居心地が大変ヨロシイ。

電車が来るまで、眠ってしまいそうでした。

ささっと買い物をし、これから結城市に向かいます。

水戸線も一時間に一本しか電車が無いので、

所要時間がそれなりに必要なんですよねぇ。

それはそうと、今は「あしかがフラワーパーク」の藤の花が人気らしく、

電車はいつもより混んでいました。

藤の花って、見頃はいつまでなんですかね?

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かなり珍しい、道の中央にある側溝。
昔はここに下水の木製どぶ板があったのかも~
と思いながら歩いておりました。
ブラタモリで取り上げて欲しい。



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【佐野市観光物産会館】

栃木県佐野市金井上町2519(佐野市駅から徒歩約10分)
営業時間 9:00~18:00
定休日:不定
http://sano-kankokk.jp/


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栃木県佐野市「手づくりカンロ」という素朴なご当地甘味。

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[手作りカンロ(無着色)]
ヤオコーで買うと265円、物産会館で買うと250円、
飯島商店で買うと230円だそうです。


名水の流れる佐野市。

流れるというべきか、染み出すというべきか、

ともかく日本百名水は侮れないような気配がします。

「出流原弁天池」には一度足を運んでみたいと思っています。

さて、そんなこの地で作られている「手づくりカンロ」という商品は、

寒天と黒みつだけのシンプルなお菓子です。

ネットで見ると3個入りの希望小売価格は220円らしいです。

佐野市内でも買う場所により、価格は大きく異なります。

今回見た中では、飯島商店で買うのが一番安かったという事実。

酒豪Mは最後に飯島商店で買っていました。

ワタクシは一番価格の高いヤオコーで買ってしまいました。

かなり損した気分です。

でも東京で入手しようとすると、もっとお高いに違いない、

と思って自分を慰めているところです。

さて、「手づくりカンロ」は冷やして食べるのがお約束とのことで、

帰宅後すぐに冷蔵庫にお入り頂き、冷やしておきました。


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3つ入りであの値段ってことは、一つ100円以下だということで。

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原材料が寒天のみというシンプルな内容です。

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容器に入れて直ぐに封をしたようで、若干凹んでいる蓋の部分。

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できれば綺麗に取り出したいので、
串をぐるりと容器に添って走らせます。


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綺麗に取り出せて、なんだかスッキリ。

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ここに黒みつを投入します。
粘度がなく、サラサラとしている黒みつ。


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刻んで食べるのがセオリーだとどこかで見たので、実行してみる。


食べてみると、さっぱりとしていて、シンプルで、なかなか好みの一品でした。

寒天の硬さが丁度いいです。

これにフルーツを乗せて食べると立派なデザートになりそう。

干し杏もいいよね。

と妄想が膨らみますが、残りは2個しかありません。

フルーツ云々考えることもなく、あっという間に無くなりそうです。

オレンジ色の商品もありますが、あちらには着色料が入っているようです。

味が変わらないなら、無色の方が良いかもね。


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数軒回ったスーパーで、ご当地野菜を購入しました。
これといった収穫はありませんでしたが“何か”を買えて良かったです。
ちなみに右側はユズです。

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栃木県佐野市でご当地ソースを含めて三種購入してみる。

佐野市


佐野といえば「いもフライ」。

ってことを知った今回の日帰り旅。

「いもフライ」に欠かせないのが栃木県産のソースでございまして、

それを求めて東奔西走致しました。

結論から申せば、イオンやヤオコーでは殆ど置いていません。

多くの種類を置いているのはヨークベニマルでした。

流石にレアなマドロスソースは物産会館にしかありませんでしたけど。

穴場だったのは、『飯島商店』でした。


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[佐野ミツハソース(名水とんかつソース)300ml たぶん330円]
@早川食品 http://www.mituha.jp/


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[マドロス中濃ソース 500ml 410円(税込)]
@半久食品工業 http://www.ntv.co.jp/burari/090228/info04.html
購入場所:佐野市観光物産会館
※イオンなどには置いてありませんでした


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[月星中濃ソース 500ml たぶん300円]
@月星食品 http://www.tsukiboshi-s.co.jp/
※こちらは足利市の会社です


マドロスソースは、添加物や機械に頼らず、昔ながらの製法を忠実に守り、

たった一人で作っているそうです。

ソース星人ではない酒豪Mも二本ほど購入していました。

ちなみにオススメなのはウスターソースらしいのですが、

中濃ソース好きなので、敢えてそちらを選びました。

重くなければもう一本「焼きそばソース」も欲しかった。

次回、佐野を再訪することがあれば、気合を入れて買いたいと思います。

しばらくはソース天国。

来週はコロッケを作ろうかな。

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後日、マドロスソースをアジフライにかけて食べてみた。
激ウマで感動したので、また買いに行こうと思う。


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栃木県佐野市『野村屋本店』の耳うどんはもの凄く耳だった。

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栃木県佐野市(旧葛生町)仙波の郷土料理「耳うどん」。

耳の形をした麺料理で、

耳うどんは悪い神様の耳を意味しており、耳を食べてしまえば家の話を悪い神様に聞かれることがないから、 一年間悪いことが起こらない、つまり、魔除けになるといわれている。耳を食べてしまえば悪口が聞こえないため、近所との交際が円満にいくなどの言い伝えもある。
江戸時代の終わり頃に出来たもので、もともとは正月用の保存食として作られた。おせち料理の残り物を処理するという感覚が強く、耳うどんを出すうどん屋でも伊達巻等おせち料理の素材を入れて出す店もある。


という意味があるそうです。

どこで食べられるのか調べてみたところ、

創業明治40年の『野村屋本店』が有名らしい。

蕎麦も扱うお店ですが、耳うどんが食べられるのはここしかなく、

意を決して入店して参りました。

ものすごーくドキドキしました。

アレルギーの薬の在処を脳内で2度チェックするほどに。

しかしこの日は体調が良かったのか、

蕁麻疹を発症することはありませんでした。

もの凄く睡魔に襲われたけど。

ちなみに蕎麦アレルギーは一度発生すると、軽くなる事はあれども完治はしないそうです。

ってことは、他のアレルギーは完治することがあるんですかね?

まあ、それはさておき、耳うどん。

驚くほどに「耳」でした。


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[耳うどん 740円]

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向きを変えれば確かに耳の形をしています。

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出汁は濃いめ。耳うどんはかなりの量が入っています。
酒豪Mが数えたところ12個は入っていたそうです。
こりゃお腹に溜まるわ。


持ち帰る人が多いので、地元の人は家で耳うどんを食べるようですね。

面白い文化だなと思いました。

ワタクシは辛く感じたのでお出汁は飲めませんでしたが、

好きな人は飲み干す味なんだと思われます。

それにしても伊達巻はどうにも苦手だ・・・。



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【野村屋本店】

栃木県佐野市相生町2819
営業時間[平日]11:00~19:15
[土日祝]11:00~19:30
[第4水曜]11:00~14:30
定休日:木曜
http://www.mimiudon.com/


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栃木県佐野市「天明鋳物」という千年以上続く佐野の伝承技術(しかし商売っ気は無い)。

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天明鋳物(てんみょういもの)とは、佐野で作られた鋳物製品をいいます。

栃木県佐野市は「下野国佐野天明」と称された地で、その地名が使われています。

700年頃に河内国丹南郡(現:大阪府堺市)で始まった鋳物鋳造。

その技術は全国に広がり、ここ佐野でもその技術が伝承されています。

堺での鋳物鋳造は廃れてしまいましたが、佐野では現在も鋳造工場が残っています。

天慶2年(939年)の「平将門の乱」追討のため、藤原秀郷が河内国から5人の鋳物師(いもじ)を佐野に移り住まわせたことから、天明鋳物は始まります。

武具制作者として連れてこられた5名の鋳造師(いもじ)から伝わった技術は、後に千利休が茶の湯で使ったとされる釜(天明釜)や、日光東照宮などに使われる鋳物に移行して行きました。

江戸時代に隆盛を極めた天明鋳物ですが、2018年の現在、鋳物師は10人弱にとどまっているそうです。

残念ながら、現在、最も身近な鋳物製品はベーゴマなのかもしれません。

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ベーゴマセット 320円(←だった気がする)

星宮神社には、享保20年(1735年)に天明鋳物師たちが作り、氏子が奉納した明神鳥居があり、市指定文化財に登録されています。

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星宮神社の明神鳥居。
市指定文化財

天明鋳物を扱う店を見て回ったのですが、一軒を除き、いずれも休みでした。

平日にしか開いていないエリアなのかもしれません。

そもそもワタクシたちが自転車で走り回った佐野市内は閑散としており、あまり人に会わない街です。

蔵などの重厚な良い建物が多いにもかかわらず、あまり商売っ気が無いように見受けられる。

余所者としては、勿体ないなぁと思って走行しておりました。

空き地も多いけれど、もしかしたら空き家も増えているのかもしれませんね。


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唯一開いていたのが栗崎鋳工所でした。

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ベーゴマ以外に購入したのがこちらのツボ押し。

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キュウリの形で、体験してみたらなかなか良かったので購入しました。
500円なり。
文鎮にもなりそうです。



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【佐野鋳造所跡(鐵館;くろがねかん)】

栃木県佐野市金屋仲町2480
約700坪の敷地内で鋳物工場を営んでいた佐野鋳造所。
現在は、明治時代に建てられたレンガ造りのキューポラが見られる市内でただ一つの工場跡となっている。
併設の鋳物販売店鐵館では、若い職人に受け継がれた天明鋳物の伝統の技を見ることができる。

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空き地ができたことで観られるようになったキューポラ。

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【栗崎鋳工所】

栃木県佐野市亀井町2618
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜
http://www.sctv.jp/~kurisaki-imono/


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【若林鋳造所】

栃木県佐野市大祝町2398
営業時間:9:00~18:00
定休日:不定休
伝統的技法により、唐澤山神社拝殿の神鈴、奈良東大寺の茶之湯釜「大佛釜」等を作成。
「天命鋳物伝承保存会」では、若林家に現存する約1,400点もの貴重な鋳造用具を保存するとともに、地域住民を対象にした後継者育成講座などの活動を続けている。
収集保存されてきた天明鋳物生産用具は、栃木県・市指定文化財となっている。
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こちらも隣が空き地になっていました。


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【正田鋳造所】

栃木県佐野市金吹町2340
「正田治郎右衛門・29代」。正田家特有の紫銅焼きが特徴。
※南側から見学できるらしいのですが、閉まっていました。土曜日は休みかも。


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栃木県佐野市『味噌まんじゅう新井屋 佐野本町店』は国登録有形文化財を利活用した饅頭店。

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明治28年頃に建てられた「旧土佐屋薬局店舗兼主屋」。

旧土佐屋薬局は、江戸後期から薬種(やくしゅ)所を営んでいた町屋でしたが、

平成14年に営業を終了しました。

平成21年より『味噌まんじゅう新井屋 佐野本町店』として、

創建当時の雰囲気にリノベされて活用されています。

日光例幣使街道沿いに建つ建物は国の登録有形文化財に指定されています。

店舗兼主屋のほか、座敷蔵・中蔵・奥蔵も登録されています。


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明治28年(1895年)の建築。
店舗兼主屋の脇にアーチ状の洋風の扉があり、
うだつで防火対策がされているのが見受けられます。


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店舗側面。うなぎの寝床のように奥に連なる建物群。
道路に面しており、当時の税金は如何ばかりか・・・


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明治10年(1877年)から増改築されている座敷蔵・中蔵・奥蔵。

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有楽町アンテナショップで1位という人気の味噌まんじゅう。
粒あんとこしあんがあります。
ひとつ97円(税込)


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粒あんは冷凍保存し(半解凍で食べると美味しいと書いてあった)、
こしあんは好物なのでそのまま頂きました。
皮がほんのり黒糖味で甘くて香ばしく、餡は甘すぎず、美味しいです。
味噌は「コク」要員なんですかね?


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張り紙って意外と見ないもんですね。
しかし・・・


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期間限定の「お月見うさぎ」135円(税込)を買ってしまいました。


店舗に入ると、小さなグラスに入った冷たい麦茶を供されました。

そして試食。

箱売りが主だと思うのですが、ばら売りもしていたため、

バラで欲しい数だけ味噌まんじゅうを購入致しました。

味噌プリンも気になっていたのですが、

重さ的にこれ以上は無理だと判断。断念。残念。(←ちょっとラップ調)

日本酒四号瓶2本持っていたら、そりゃあ、もう、無理ですわな。

自転車で走り回っているから、籠で瓶が踊って鳴るし。

それゆえ、またの機会にチャレンジしようと思います。

個人的には建物見たさじゃなければ入らなかったお店ですが、

味噌まんじゅう、美味しかったです。

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こちらも気になった和菓子店「十三屋」。
これ以上買っても食べられないだろうと思い、自粛致しました。


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【味噌まんじゅう新井屋 佐野本町店】

栃木県佐野市本町2942
営業時間 9:00~18:30
定休日:月曜
http://www.misoman.co.jp/


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栃木県佐野市『第一酒造』という栃木県最古の酒蔵で日本酒ガチャを体験する。

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『第一酒造』の創業は、四代将軍・徳川家綱の時代である延宝元年(1673年)。

島田家が営む、345年もの歴史を持つ栃木県最古の酒蔵です。

旧桶倉庫、旧穀倉、旧米穀蔵、酒蔵、酒蔵事務所、島田家住宅主屋の6棟が

2016年11月29日、国の登録有形文化財(建造物)に指定されました。

旧米穀蔵は現在、ギャラリー酒蔵楽になっています。


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[旧穀倉]
国登録有形文化財

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[酒蔵楽]
こちらがショップで、
右側の「旧米穀蔵(国登録有形文化財)」がギャラリーになっています。


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表でガチャガチャを発見。
早速やってみることにしました。


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ワタクシが引いたのはコチラ。

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上から3番目ですね。
酒豪M曰く、720mlサイズは当たりだそうです。


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こちらの本醸造を頂きました。

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ショップが閉まっているのでインターホンで呼び出し。
お酒は暗い場所を好むので、
パートさんが居ないときは閉めて照明を消しているそうです。


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[島田家住宅主屋]
国登録有形文化財


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奥座敷で「日本酒を楽しむ夕べ」というイベントなどがあるそうです。
もちろん要予約。
酒蔵茶屋(9月下旬~10月下旬の金・土曜日)


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現在は倉庫として使っている右側の建物。
解体した水車も保管してあるそうですが今は組み立てられる人が居ないとか。
水車の図面などの文献は現存するそうです。


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奥が酒蔵だと思われます。

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[酒蔵事務所]※正面
これ以上はイベントでないと入れません。
 ひやガーデン(6月~7月の金・土開催)

秋といえば「ひやおろし」。

ここ第一酒造でも『開華 純米吟醸 遠心分離ひやおろし』なるお酒が出ています。

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気になっていたので、こらを購入致しました。

対応してくださった方は、かなりエライ方なのだと推察されます。

お忙しいなか、いろいろ教えて頂きました。

次回は来年、酒蔵見学に申し込むか、「ひやガーデン」に参加してみたいです。

「ひやガーデン」はかなり面白そう。

記憶に留めておかねば。


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酒蔵の脇を通る川の水はものすごく澄んでいます。
佐野の水は日本名水百選に入るほど美味しいのだとか。



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【第一酒造 ギャラリー酒蔵楽】

栃木県佐野市田島町488(最寄り駅:東武佐野線 田島駅)
営業時間 9:00~17:00(11:30~12:00を除く)
定休日:大晦日午前中、元旦
http://www.sakekaika.co.jp/


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栃木県佐野市『佐野らーめん 417(シイナ)』で醤油味の佐野ラーメンを食す。

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[らーめん 600円(税込)]


佐野厄除け大師に参拝後、酒豪Mと自転車で川を越え、

佐野ラーメンを食べることにしました。

だいたいが11:30開店というなか、ここ『417』は10時開店の有難いお店。

行くまで、数字の読み方は「よいな」だと思っていたのですが、

正しくは「しいな」だったようで。

開店間際だったので店内には誰も居らず、焦らずにゆったりと注文できました。


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佐野厄除け大師脇の川を越えてすぐのところにある黒い建物が目印。

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メニューはシンプル。迷う要素は餃子を付けるか否か。

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迷わず餃子も付けました。

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餃子の皮は厚め。むちむち食感です。

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プチトマトのマリネはサービスだそうです。
口直しに丁度良かったです。


佐野ラーメンを初めて食べましたが、もの凄くいっぱいお店があり、迷います。

地元方は車移動だから、駐車場ががっつり完備されているところに行くのでしょうね。

しかし同店、帰宅後に食べログを見てみたら結構評価が高かったです。

ラーメンは「青竹手打ち」で、驚くほどに縮れています。

スープはさっぱり、あっさり。

塩味派のワタクシでも美味しく頂ける醤油味でした。量も丁度いいし。

餃子はむちむちの皮ゆえ、ラーメンに投入したくてウズウズしました。

水餃子っぽく食べると美味しさが増すんじゃないかなぁ。

って、そうするべきもの!?

正否は不明ですが、一度機会があればやってみたいです。

中毒になるほどではないかもしれませんが、

また食べに行こうかなと思ってしまう味だという気がします。

佐野は東京から意外と近いし、

食べたくなったら気軽に電車に乗っちゃうかもね。



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【佐野らーめん 417(シイナ)】

栃木県佐野市大橋町2191-7
営業時間[平日]11:00~14:00頃 , [土日祝]11:00~15:00頃
※売り切れ次第終了
定休日:木曜


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栃木県佐野市『惣宗寺(佐野厄よけ大師)』の東照宮と呼ばれる社殿は県の文化財に指定されています。

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[東照宮拝殿]
県指定文化財

「春日岡山 転法輪院 惣宗官寺(かすがおかやま てんぼうりんいん そうしゅうかんじ)」は、天慶7年(944年)に藤原秀郷が春日岡(佐野城址)に創建したと伝えられています。

元和3年(1617年)、徳川家康の霊柩が久能山から日光へ遷送される途中、惣宗寺に一夜安置され、その縁で寺側から願い出て、文政11年(1828)に東照宮本殿が造営されました。

社殿は日光東照宮を模しており、精巧な彫刻に極彩色で彩られています。

江戸時代後期に建てられた社殿建築の遺構で歴史的背景や意匠にも優れていることから、昭和57年(1982年)8月27日、東照宮本殿 附建築図棟札及び保管箱、拝殿、透塀、唐門が栃木県有形文化財に指定されました。

ちなみに「東照宮」と呼ばれるものは全国に約500社もあるそうです。

現在はそのことよりも、青柳大師、川越大師と共に「関東の三大師」の一つに数えられる「佐野厄よけ大師」として、厄除けで有名な寺となっています。


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[惣宗寺山門]
佐野市指定文化財
佐野城の移築門といわれているそうです。


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扁額の最後の一字が読めない。

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山門の内側には角大師の札が貼ってありました。

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真横から見た山門。

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分かり易く、葵紋が輝いています。

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境内側から見た山門。

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梁にはかなり太い木が使われていました。

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山門の彫刻で破損しているらしきか所が。

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[東照宮唐門]
栃木県有形文化財に指定されています。


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立派な兎の毛通し。
近年改修されたようですね。


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境内側から見た唐門。

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[東照宮拝殿]
栃木県有形文化財に指定されています。


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鋳物製の案内板。

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拝殿の兎の毛通しは塗り替えていないのかしら。

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拝殿の木鼻。

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向かって左側の木鼻。


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大変興味深い散水機と思われるもの。
拝殿方向に向かって設置されています。


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現在は使われていませんが、手水鉢にも葵紋が。

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麻布著色楊柳観音図(江戸時代)と
絹本著色慈慧大師像(南北朝時代)は
栃木県有形文化財に指定されています。

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境内には田中正造の分骨されたお墓があります。
(当寺で本葬が行われ5箇所に分骨埋葬されたそうです)


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平成18年の案内板にしては、古風な言い回しですね。
ってか、これだけ長い文面で句点が一つって・・・。


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隙間の向こうにお墓があります。
正面から撮るのは控えてみました。

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様々なものが自動販売機化されているようで。

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御朱印は本堂の左側にある受付で頂けます。

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御朱印は年間通じて書置きなのだそうです。


今回初めて当寺に参拝しましたが、随分と近代的なシステムだと感じました。

CMでしか知らなかったお寺でしたが、これでリアルなイメージが持てそうです。



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【惣宗寺(そうしゅうじ)】
佐野厄よけ大師
正式名:春日岡山転法輪院惣宗官寺

栃木県佐野市金井上町2233
(JR両毛線佐野駅・東武佐野線佐野市駅)
宗派:天台宗
本尊:如意輪観音、元三大師
創建年:天慶7年(944年)
http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/


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