sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

伝統工芸品

東武百貨店 池袋店「伝統的工芸品展 WAZA2021」に行ってきた。

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青山スクエアから届いたハガキを会場窓口で出すと粗品が貰えます。

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クリアファイルとメモパッドの2択ですが、
メモパッドは5色の中から一つ選べます。
(しかも越前和紙!)

東武百貨店 池袋店の8F 催事場に於いて、

23日(火)まで「伝統的工芸品展 WAZA2021」が開催中です。

(一財)伝統工芸品産業振興協会が主催で、

青山スクエアからハガキが届いていたもんで

本日ぶらりと覗きに行ってまいりました。

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岩見焼(いわみやき)は漬物用の壺などで有名です。
陶土が緻密で硬質で高温焼成ができるので、
耐酸、耐塩、耐水性があります。

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丸みのある壺は梅干しを入れるのに適しているのだとか。
※断りを入れて写真を撮らせて頂きました

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買ったのは蓋が平たい壺。
これで1,100円(税込)です。

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自作のラッキョウを入れてみました。

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ずーっと欲しいと思っているのが、しゅろの箒。
掃く場所が無いので未だに買っていませんが、欲しいです。
ゆえにいつでも使える「小ぼうき」を購入。

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小ぼうき 1,320円(税込) 
珈琲のドリッパーを掃除するのに良いらしい。
聞くところによるとこれでキーボードを掃除する人も居るそうな。
それは買いですな、ってことで即決。

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ちょっと面白い萩焼を見つけました。
荒い感じが個人的にはツボです。
3,300円(税込)というお手頃価格でした。

伝統工芸品とはいえ、テーマが「おうち時間」なもんで、

なかなか面白いものばかりでした。

財布のひもが緩みがち…と言うほど買い物をしていない理由は、

予算と滞在時間に限りがあったから。

買おうか迷ったものが沢山あり、

改めて伝統工芸品の産地に旅したくなりました。

ちなみに久々に池袋に行きましたが、

アウェイ感が半端なく、人の多さにも疲れました。

やはりワタクシのフィールドは東京駅側って気がする。

ゆえに買い残したものを買いに行きたい気はあれども、

行くのは今日のみにしておこうと思います。



【伝統工芸 青山スクエア】
https://kougeihin.jp/

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またまたガチャる。

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石川県のアンテナショップでガチャガチャを回してまいりました。

今回、まわしたのは「九谷焼はしおき」ガチャです。

一回500円。

株式会社九谷陶泉によるもので、

元は安宅住吉神社そばの小さな売店にひっそりとあったものだそうです。

今では複数の観光スポットに設置してあり、種類も複数あるみたい。

特に「石川県立航空プラザ」にある限定版は飛行機型で可愛いです。

今回まわしたのが銀座なので、外国人観光客をターゲットにしているっぽい。

よくよく考えたら一つ500円の箸置きはそれなり価格だとは思うのだけれど、

九谷焼ならまあいっか。

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同社 TYPE F のガチャらしい。

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透明なカプセルなので出たものが直ぐに分かります。

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「牛が出たらいいなぁ」と思ってたら牛が出た。

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シンプルで使いやすそう。
何より今年の干支ですし。

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腹側に九谷陶泉の「九」の字がありました。

北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅前の黒部市地域観光ギャラリーに

同類のガチャの限定版がありまして、

5種類全て揃えると立山連峰が現れる箸置きらしいです。

気になるので今度回しに行こうと思います。

できれば、牛の箸置きがもう一つ欲しいけれど、

もう一度回して出る確率はかなり低いだろうなぁ。



【いしかわ百万石物語・江戸本店】
東京都中央区銀座2-2-18 TH銀座ビル
営業時間 10:30〜19:00
https://100mangokushop.jp/

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JR新潟駅『ぽんしゅ館 クラフトマンシップ』で鈴木石太郎タンス店の桐キャニスターを入手。

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燕三条の金物をメインとしたメイドイン新潟の上質な調理道具や

生活雑貨、珈琲や紅茶などが並ぶ『ぽんしゅ館 クラフトマンシップ』。

ここで、以前青山で見て気になっていた

鈴木石太郎タンス店の桐キャニスターを入手しました。

明治20年創業の加茂桐簞笥の老舗でして、

伝統工芸品の箪笥は買えなくともキャニスターならば買える

と狙っておりました。

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桐キャニスター(生地) 3,850円(税込)
珈琲を入れるためのキャニスターです。

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桐箪笥と同じ国産杉だけで作るキャニスターでして、
当然パッキンなど無くとも素晴らしい密閉具合で
蓋を閉めるのがクセになります。

我が家ではカートリッジ式の珈琲を使っているため、

このキャニスターはお米入れとして使用することにしました。

本当は大きいサイズの米櫃が欲しかったのだけれど、

持ち帰れないし、お高いのよねぇ。

いつかは入手したいと思っていますが、野望のまま終わるかも。

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ハーブティーも買っちゃいました。各540円(税込)

最後に念願のキャニスターを入手することができ、

大変満足しております。

今回も結構新潟市にはお金を落とした気がする。

個人の感想ですけど。

次は新潟駅万代口が綺麗になってから再訪したいです。

って、いつなんだ?


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【ぽんしゅ館 クラフトマンシップ】

新潟県新潟市中央区花園1-1-1 JR新潟駅構内CoCoLo西N+
営業時間 10:00~19:00
https://www.instagram.com/ponshukan_craftsmanship/

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台東区蔵前4丁目『REN 蔵前店』でJAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK期間に扱っている久留米絣のマスクの柄で迷う。

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JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEKが17日まで都内5エリア・30店舗開催中ですが、そのうちの1店舗が蔵前駅そばにある『REN 蔵前店』です。

本日は夕方から浅草で人に会う予定があったため、待ち時間前に蔵前で下車して同店に立ち寄って参りました。

昨日青山に『REN 蔵前店』で扱う久留米絣(くるめがすり)のマスクを3点ほど展示してあったのですが、店舗に行けばもっと種類があると聞いたため、少し見てみたかったのです。

COVID-19の影響はまだまだ続いておりますが、9月ともなると流石に世の中にマスクは潤沢に溢れており、若干飽和状態。

それでも欲しいと思ったのは、夏場の布製マスクの消耗が激しかったことと、見本で見た久留米絣のマスクが格好良かったから。

とてもシブくて、ちょっと他には無い感じなのがツボでした。

種類があると言っても多いわけではなく、サイズが二種類あるのと、青山で見なかった柄が一種類ある程度。

それでもポーチやエコバッグなどを見られたので満足できました。

初めて同店を知りましたが、革製品を製造販売しつつ、セレクトショップてきな側面もあるようで、良い感じの靴下があったのでそれも購入しました。

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奈良県の靴下です。1,540円(税込)。
奈良県と云えば靴下!
ならば製品は良かろうと信じての購入です。
スニーカーに丁度良さそう。

時間があれば、ゆっくり見てみたかったかも。

同店オリジナルのコットンマスクもありました。でも小顔な人用かな。

ちなみに久留米絣のマスクは3,300円(税込)でした。

ここから浅草まで歩くため、時間に余裕を持たせてお店を後にしました。

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西日が凄くて正面を見て歩けないほどでした。


【REN 蔵前店】
東京都台東区蔵前4-13-4
営業時間 12:00~19:00,[日]12:00~18:00
定休日:月曜(祝日の場合は営業)
※Suicaが使えます
https://ren-webshop.com/

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港区赤坂『伝統工芸 青山スクエア』でJAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEKのエコバッグを貰う。

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美しいものが見たくて、久々に『伝統工芸 青山スクエア』に行って参りました。

今は観光客が少ないので、店内が空いていて見易いのではないかと思ったからです。

正解でした。

ここに来ると物欲が湧きます。

今欲しいのは切子のおちょこ。

薩摩切子のそれが欲しいのですが、ボディに右ストレートを入れられるような衝撃価格。

やっぱりお高いのねぇ。

割とリーズナブルな価格の江戸切子も展示してあるのですが、良い価格の良い品を見ると、どうせならば良いものが欲しいよなぁと思ってしまうのです。

色はどれにするとか、大きさはほどほどが良いかななどと考えていたら、妄想で買った気になって満足してしまいました。

さて現在、「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK」というイベントが都内5エリア・30店舗で開催されています。

日本各地で作られる伝統的工芸品を、東京の素敵な30のライフスタイルショップで紹介し、「創り手」「売り手」「使い手」をつなぐ応援イベントです。
 ◆開催期間 2020年9月4日(金)~2020年9月17日(木)
 ◆https://jtcw.jp/2020/

詳しくは上記のサイトをご覧いただくとして、以下の2つの参加方法によるプレゼントキャンペーンも実施中でした。

  1. 参加店舗を巡り、スタンプを5個集めて、くじ引き1回チャレンジ!
  2. 参加店舗で対象の工芸品を購入して、くじ引き1回チャレンジ!

ワタクシは「2」の参加方法でくじ引きをして参りました。

本日購入したのは手ぬぐいです。

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最近キッチンで手拭いを使っているのです。
乾くのが早いしとても便利。


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世界遺産になった御陵がある堺市がモチーフでした。

ちょうど良い機会だと思ってポイントカードを作ったら、エコバックを頂きました。

で、先のくじ引きのオマケとしてもエコバッグを頂いちゃいました。

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ビニール入りの方がポイントカードのオマケ。
サイズも柄も同じものです。


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くじ引きで貰ったのは因州和紙の懐紙です。
それ以外は追加のオマケ。

今日と言う日に「行こう」と思ったタイミングが良かったようです。

他店も巡ってみたいけれど、物欲が刺激されて大変なことになるだろうなぁ。

特に奥会津編み組細工は欲しいものがあるので、吉祥寺まで行きたいのだけれど、

人が多そうで気合が入らないので、浅草辺りでお茶を濁そうと思っているところです。

今日は目に楽しい時間を過ごすことができて、脳に栄養を与えられた気分。

引き続き、週末は美術館にでも予約を入れてみようかな。



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【伝統工芸 青山スクエア】

東京都港区赤坂8-1-22(青山一丁目駅下車)
営業時間 11:00〜19:00
※当面の間は短縮営業のため11:00~18:00
定休日:年末年始
https://kougeihin.jp/

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岩手県盛岡市『南部鉄器 鈴木盛久工房』は約400年も続く老舗工房でした。

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南部鉄器を製造販売する『鈴木盛久工房』の創業は1625年(寛永2年)。

つまりは徳川家光が将軍だった時代です。

南部藩の藩政時代から代々鋳物師として南部藩に仕えた家で、

現在は15代目。

カフェに向かうべく歩いていたのですが、途中にあった店構えが気になり、

ふらりと入ってみました。

実は今回の旅のテーマは、「南部鉄瓶を買うこと」。

何か良いものが見つけられればいいなぁと思っておりました。

店内に並ぶ作品群は繊細で優美。

後で知ったところによると、

接客してくださった女性が現在の御当主だったようです。

初めての女性当主ってことで、話題になった方なんだとか。

日本伝統工芸展の鑑審査委員などをされていた方で、

宮内庁が作品を買い上げたこともあるとか。

しかし、入店時には全く知りませんでした。

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2020年1月15日から日本橋三越本店で個展をされるそうです。
写真を撮らせていただいたこの一角に積まれているのは、
それに出す作品群なんでしょうね。ぜひ観に行こうと思います。


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記念にワタクシが買ったもの。最も安価で買い易かったのです。
[左]コースター (竹) 、[右]コースター (梅)
各2,500円(税別)
梅は旅の記念に母に進呈しました。


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ワタクシ用に買ったのはコチラ。竹です。

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裏に銘が入っています。

店内には置いていなかったのですが、

(来年の個展には出すらしい)

写真などで見ると、こちらの南部鉄瓶は美しいです。

欲しいなぁとおもったのですが、だいたい十万円代。

なかなか勇気のいる買い物になりそうです。

そうそう壊れるものではないので、一生ものですもんね。

吟味をして購入したいと思っています。

吟味をし過ぎて目はどんどん肥え、予算も嵩むんですけどね。

南部鉄器は奥が深いです。



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【南部鉄器 鈴木盛久工房(すずきもりひさこうぼう)】

盛岡市南大通1-6-7
営業時間 9:00~17:00
定休日:日曜
http://www.suzukimorihisa.com/


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日本橋室町1丁目『三越本店』で柴田慶信商店商店の曲げわっばを見つけてしまう。

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三越本店の5階で、柴田慶信商店商店の曲げわっばを見つけてしまいました。

以前、工芸エキスポで製作体験して益々興味が湧いた工芸品です。

すべすべの肌触りと、コロンとしたフォルム。木肌の色合い。

その全てに癒されます。

今回もしばらく展示商品から目が離せず、長時間鑑賞してしまいました。

で、鑑賞に飽き足らず、「なかなか入って来ない」という写真の商品を入手。

「丸弁当箱ミニ」と名付けられている商品です。

公式サイトにも掲載が無いのですが、レアアイテムってことなのかな?

もしかしたら、柴田慶信商店浅草店にはあるのかもしれません。

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手のひらサイズの小さなお弁当箱です。

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2つしか入って来なかったというので、2つとも頂きました。

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ついでに棕櫚たわしも購入。1,000円(税別)なり。

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身体を洗いたくなるぐらい痛気持ちいい肌触り。

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お弁当箱を固定するバンドも購入しました。
だって中央の装飾部分は印傳なんですものー。
ちょっと他では見たことが無いアイテムです。
柄も色も豊富でした。
700円(税別)なり。


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で、止めてみる。ああ良い感じだわー。

二つ買った理由は、

二段重ねにもなるってことの他に、

家で夕食時に使えそうな気がしたためです。

ちらし寿司を入れるとか、稲荷寿司を入れるとか。

とりあえずは、おにぎりを握るのも面倒だって日に、

御飯だけ入れて持って行こうかなと思っています。

鞄に入れやすいのがナイスです。

いやぁ、良い買い物したわぁ~。

幸せです。

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後日、母が夕食で使ってくれました。
うん、可愛い。


【日本橋三越本店】
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店5F
営業時間 10:00~19:00
定休日:無休(三越に準ずる)
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi.html

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新潟県小千谷市『小千谷市総合産業会館サンプラザ』で国の重要無形文化財である小千谷縮のカケラを購入。

小千谷市


青春18きっぷ利用ゆえ、東京からの移動に5時間かかり、

小千谷市での滞在時間には限りがあります。

それでも小千谷市の伝統工芸品である小千谷縮を見たいと思い、

小千谷市総合産業会館サンプラザにやって参りました。

小千谷縮(おぢやちぢみ)とは、

撚りが強い緯糸で織った布を湯もみする事で「しぼ」を出した麻織物で、

国の重要無形文化財に指定、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。

今回はカケラしか購入しませんでしたが、

小千谷縮を間近で見ることができ、それなりに満足致しました。


小千谷市
小千谷市総合産業会館サンプラザ1階「織之座」

小千谷市
体験メニューもありましたが今回はスルーし、
同館2階にあるショップ「匠之座」に移動。


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シンプルな模様より、こういう柄物の方が高価な縮なのだとか。
はじめは無地に近いものを選んでいましたが、
価格の差を聞いて変更するワタクシ。
ちなみにこちらはコップ敷です。


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裏は無地。
縮は普通に洗えるので使い勝手が良さそうですね。


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器を載せてみました。
夏に向かうこれからの季節に重宝しそうです。


やはり伝統工芸品はお高いですね。

服やストールなどもありましたが、

欲しいと思うものは数万円もして購入を躊躇いました。

っつーか、そもそも服は入りそうになかったんですけどね。

小千谷縮が有名ですが、小千谷紬もありました。

ワタクシには、いまいち見分けが付かなかったのですが、

紬ゆえ絹糸ですし、触れば違いが分かったのかもしれませんね。

それはそうと、縮のストールを買っておけば、

これからの季節に重宝したと思うのですが、

好みの商品がシブ過ぎて(しかも高い)、

使いこなせる自信が無くて断念致しました。

しかし帰宅後、買っておけばよかったのではないかと

再度悩んでいるところです。

気軽に洗える伝統工芸品って、やっぱり良いよなぁ。



小千谷市
【総合産業会館サンプラザ】

新潟県小千谷市城内1-8-25
営業時間 9:00~18:00
定休日:年末年始(12月29日~1月3日)

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第34回伝統的工芸品月間国民会議全国大会「KOUGEI-EXPO」東京大会で秋田県の伝統工芸品を購入してきた。

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伝統工芸の技術を体感できる「第34回伝統的工芸品 月間国民会議 全国大会 東京大会」。


「KOUGEI-EXPO」が11月3日(金)から11月6日(月)まで丸の内界隈で開催中です。


そのうち本日は東京国際フォーラムに行って参りました。


体験コーナーを満喫したあとは、伝統工芸品を見たいよね。


そしてあわよくば購入したい。


そんなフロアが、東京国際フォーラムB7にありました。


広めのフロアに全国各地の伝統工芸品のブースが並んでいて、購入もできます。


沢山あって目移りする中、これは、と思うものをゲットして参りました。


それが、上と下の写真の杉樽の技術を駆使した冷酒カップです。


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斜めに入った模様が斬新だなぁと思ったら、
最近考案した技法らしいです。
樽富かまた



ほぼ、即決でした。


これは日本酒が美味しく飲めそうです。


作家さん(伝統工芸士)が販売しているケースが多いようで、


購入時にいろいろ会話ができるのも、ここで購入する利点だと感じました。


秋田と云えば、樺細工。


ってことで、そのブースも発見致しました。


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秋田の樺細工もありました。最近作り始めたものらしいです。
以前購入したアクセサリーとお揃いで付けられますな。



ふと気付いてしまったのですが、他の場所で買うよりも安いのではないかしら?


直販みたいな扱いになるのかな、と思えました。


いろいろ誘惑があったけれど、この二点だけで財布の紐を絞めた自分を褒めておきたい。


そんな感じで、伝統工芸品は毎度ワタクシの心と財布に揺さぶりをかけます。


体力があったら、明日は丸の内に行ってみようかな。


アメリカ大統領来日で東京駅も厳戒態勢中だけどな。


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旅行客には大打撃だと思いますが、
東京駅のロッカーは全て本日から7日(火)の期間は利用できません。


【KOUGEI-EXPO】
第34回伝統的工芸品月間国民会議全国大会 東京大会

11月3日(金)~11月6日(月) 11:00-19:00 ※11月6日は17:00まで
【全国の伝統的工芸品の逸品を展示】 丸ビル 1階マルキューブ
【江戸後期の伝統工芸とくらし】 東京ビルTOKIA 1階ガレリア(西側貫通通路)
【伝統工芸の技術を体感】 JPタワー・KITTE 1階アトリウム・地下1階東京シティアイ
【伝統工芸ふれあい広場】 東京国際フォーラム ホールB7・B5
http://dento-tokyo.jp/
http://kougei-expo.com/


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第34回伝統的工芸品月間国民会議全国大会「KOUGEI-EXPO」東京大会の体験イベントに参加して越前和紙の墨流しをやってみた。

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伝統工芸の技術を体感できる「第34回伝統的工芸品 月間国民会議 全国大会 東京大会」。


「KOUGEI-EXPO」が11月3日(金)から11月6日(月)まで丸の内界隈で開催中です。


そのうち本日は東京国際フォーラムに行って参りました。


先に体験した大館曲げわっぱ弁当箱作成が終わって移動する途中、


比較的空いているコーナーがあったので、もう一つ体験して行くことにしました。


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【体験コーナー】
和紙の墨流し/越前和紙

場所:東京国際フォーラム ホールB5
福井県・和紙
所要時間:約15分
体験料(税込):500円
参加方法:先着順に随時受付



体験コーナーごとにイベントスタッフの若者が居て、その采配は人それぞれ。


まあ・・・そんな感じです。


とりあえず名前を告げて、前の人らしき人の後ろに並びました。


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体験後に参加費を支払います。

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福井県指定無形文化財と書いてありました。

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この方が伝統工芸士の福田忠雄さんです。

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ワタクシより前の方が作られた模様。
乗せる色や配置は人それぞれです。


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伝統工芸士の福田さんが鉛筆で模様を追加してくれます。



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ワタクシも色を載せて、と。
作成中は写真を撮る暇もないので工程は上の写真参照です。


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紙を水の上に乗せて、と。

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水から紙を引き上げます。

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でき上がり!
ここから15分ほど乾くのを待ちます。
(名前を告げるので後ほど取りに来ればOK)



昔、学校でマーブリングの授業があったなぁと懐かしくなりました。


あの時は竹串で水にを切って模様を自在に操ったけど、


今回は風をおこして微妙な水の動きで形を作っていました。


面白いですね。


乾いたものは持ち帰れるので、


コースターを作るか、ブックカバーにするかで目下思案中です。


ランチョンマットにするには、ちょっと大きいのよね。


子供も楽しく作れると思うので、お子さん連れの方にオススメです。


でも見たところ、シニア人気が高いっぽいけどな。


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体験は他にもいろいろありますよ。
下の公式HPをご確認ください。


【KOUGEI-EXPO】
第34回伝統的工芸品月間国民会議全国大会 東京大会

11月3日(金)~11月6日(月) 11:00-19:00 ※11月6日は17:00まで
【全国の伝統的工芸品の逸品を展示】 丸ビル 1階マルキューブ
【江戸後期の伝統工芸とくらし】 東京ビルTOKIA 1階ガレリア(西側貫通通路)
【伝統工芸の技術を体感】 JPタワー・KITTE 1階アトリウム・地下1階東京シティアイ
【伝統工芸ふれあい広場】 東京国際フォーラム ホールB7・B5
http://dento-tokyo.jp/
http://kougei-expo.com/


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第34回伝統的工芸品月間国民会議全国大会「KOUGEI-EXPO」東京大会の体験イベントに参加して大館曲げわっぱ弁当箱を作って来た。

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伝統工芸の技術を体感できる「第34回伝統的工芸品 月間国民会議 全国大会 東京大会」。


「KOUGEI-EXPO」が11月3日(金)から11月6日(月)まで丸の内界隈で開催中です。


そのうち、大館まげわっぱ弁当箱を作るという体験コーナーがあったので、


それ目当てで会場である東京国際フォーラムまで行って参りました。


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【体験コーナー】
曲げわっぱ弁当箱作り/大館曲げわっぱ

場所:東京国際フォーラム ホールB5
秋田県・木工品
所要時間:約2時間
体験料(税込):6,000円
参加方法:先着順に随時受付




体験コーナーでは複数の体験ブースがあり、どれも大盛況でした。


文字通り、老若男女まんべんなく参加している感じ。


惹かれるイベントもありましたが、それは後で考えるとして、


本日の目的は何が何でも曲げわっぱを作りたい。


それゆえ、脇目も振らずにブースに向かいました。


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受付時に参加費を支払います。
あっという間に午後まで予約でいっぱいになったみたい。


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道具は既にセットされています。

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伝統工芸士の方が丁寧に教えてくれます。

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先ずはボンを輪っかにした杉の木の底側の縁に塗ります。

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ちょんちょんちょんとボンドを置いてから、ヘラで撫でて引き伸ばします。

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ボンドを全て塗ったら底板を填め込みます。
輪っかより少し大きめの板なので木槌で押し込んで填めます。


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底が填まったら、また縁にボンドを細ーく塗っていきます。

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底を固定する細い木枠を填め込みます。
これがめっちゃ難しいです。
ボンドが乾き始めるので最後までフラットに填めにくいのです。


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ちょっと浮いた。木槌で叩いてもハマらん。
とりあえず溢れたボンドを拭い去ります。これがまたまた難しい。
手や土台にボンドが付いていると無駄な箇所にボンドが付着してしまうんです。
底のボンドをくまなく拭ったら、内側のボンドも丁寧に拭っていきます。
拭い終わったらドライヤーで乾燥。


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ボンドが拭い終わったら、
浮いた底枠を統工芸士さんに鉋で削って貰いました。


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サンドペーパーで上下の縁の角をかまぼこ型に丸くします。
ほかにボンドが付着している部分があれば、そこもすべすべにします。


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蓋の部分の縁もサンドペーパーでかまぼこ型に角をとります。

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すっごく肌触りが良くなってきました。

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でき上がり!



ボンドが完全に乾くまで24時間放置しておいた方が良いらしいです。


また、曲げわっぱのフタをしたまま保管することは黴が生えることもあるのでNG。


側面を下にし、蓋は外した状態で乾燥させることを推奨されました。


出来上がったお弁当箱を見て、これに白米を入れたくなってきました。


月曜日はお弁当を持って出勤しようかな。


結構集中して作成するので、無心になれます。


世界でただ一つの自作お弁当箱を、


伝統工芸士の方に付きっきりで教わりながら作れる点からしても、


6,000円の体験料は安いと感じます。


明日も開催していると思われますので、


ご興味のある方は11時に行くことをオススメします。


混むからね。


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体験は他にもいろいろありますよ。
下の公式HPをご確認ください。


【KOUGEI-EXPO】
第34回伝統的工芸品月間国民会議全国大会 東京大会

11月3日(金)~11月6日(月) 11:00-19:00 ※11月6日は17:00まで
【全国の伝統的工芸品の逸品を展示】 丸ビル 1階マルキューブ
【江戸後期の伝統工芸とくらし】 東京ビルTOKIA 1階ガレリア(西側貫通通路)
【伝統工芸の技術を体感】 JPタワー・KITTE 1階アトリウム・地下1階東京シティアイ
【伝統工芸ふれあい広場】 東京国際フォーラム ホールB7・B5
http://dento-tokyo.jp/
http://kougei-expo.com/


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港区赤坂『伝統工芸 青山スクエア』で来年の干支にちなんだ伝統工芸品を入手する。

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地下鉄の青山一丁目駅からほど近い『伝統工芸 青山スクエア』は、

一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会が運営しており、

経済産業省指定の伝統的工芸品を中心に展示・販売している、日本で唯一のお店です。

長らく足を運びたいと思っていたのですが、本日、ようやく野望が叶いました。

夕方から用事があったので、滞在時間は1時間だけでしたが、

じゅうぶんに満喫できました。

この日、ワタクシが入手したのは以下の品々です。

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[樺細工たたみもの アクセサリー]
【樺細工たたみもの】
磨いた樺を何枚も貼り重ね、厚くしたものを様々な形に彫刻する技法です。彫刻した断面には美しい幾重もの層が現れます。極限まで磨くため樺本来が持つ光沢を放ちます。
【角館工芸協同組合】http://www.kabazaiku.com/index.html

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同じ模様のものは二つと無いため、
商品が複数あれば選ばせてもらえます。


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裏はこんな感じ。

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外国製の木の皮細工が類似品として出回っているそうです。
ここで買うものなら、100%信用できますね。


秋田の樺細工はワタクシの憧れの伝統工芸品です。

未だに角館には行っておりませんが、いつかは行きたいと思っています。

昔は茶筒や文箱ぐらいしか東京では見ませんでしたが、

最近は様々な製品が造られているようで、

ここ青山スクエアでも複数商品が展示してありました。

樺細工のアクセサリー以外に購入したのは、

「奄美大島紬 泥染めの技特集」と題された

この日までのイベントで展示してあったもの。

奄美大島は来年、世界自然遺産に登録される予定なんだとか。

東京からは直行便で2時間程度で行けるそうです。

それを踏まえて、来年の干支にちなんだ品を選択いたしました。

猫や熊もあったので、干支を意識して作られたのかは不明ですけど。

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「仁左エ門工房」の奄美大島紬を使った犬のぬいぐるみ。
1,080円(税込)
大島紬の特徴でもある泥染めは、絹の着用禁止令を受けて、花嫁衣装に持って行きたい一心で田んぼに埋めて隠したところ、土中の鉄分と反応し、見事に染め上がったのが起源と言われています。

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奄美大島紬らしい泥染めによる布地を使っており、
首の紅い紐が目立って可愛いと思った一品を選択しました。
布地の模様や色は様々で、同じものはありませんでした。


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これはエモンくんという名前らしい。


干支の飾りとして、来年年始に玄関に飾ろうかなぁと思っています。

いい買い物をしたかも。

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紙袋にも伝統的工芸品のシンボルマークが入っています。


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【伝統工芸 青山スクエア】

東京都港区赤坂8-1-22 1F
営業時間 11:00〜19:00
定休日:年中無休(ただし年末年始を除く)
http://kougeihin.jp/aoyama/

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銚釐(ちろり)。

ちろり
【ちろり(銚釐)】
酒を暖めるのに用いる金属性の器。
銅、錫(すず)、真鍮(しんちゆう)などの金属製で、注ぎ口と把手(とって)のある急須様の形だったが、だんだん筒形となった。底のとがった形が多く、いろりの熱灰の中に突き立て燗(かん)をする。
後に金属にかわり、焼物などが用いられるようになり、鳩(はと)徳利などが生まれた。


母に頼んで、京都で銚釐(ちろり)を買って送って貰いました。

当初は「なんでもいいや~」と思っていたのですが、

ちゃんとしたものを買うほうがいいんじゃないの?

という母のアドバイスで、清課堂と有次で探して貰いました。

結果として購入して貰ったのは有次のそれ。

銅色が美しく、シンプルで飽きないデザインだと思いました。

ちろり
早速、使ってみましたが、どっしりしていて、なかなかヨロシ。

ちろり
どんどん良い色になって行くのだろうと思われます。


酒器に興味を持つと、工芸品にも興味が湧きますね。

ちなみに、清課堂では、母にぐい飲みを選んでもらいました。

清課堂の銚釐(ちろり)は、高価だからなぁ~。



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箱根と云えば、箱根寄木細工。

マウスパッド
箱根寄木細工(無垢)のマウスパッド。

マウスパッド
裏には滑り止めが付いています。


今回の旅のお礼だとのことで、母に写真のマウスパッドを買って貰いました。

箱根と云えば、箱根寄木細工。

子供の頃からかなり興味があったのですが、一つも持っていません。

昔からこの手の工芸品ってお高いんですよねぇ。

安いものもあるんですが、あれは寄木細工を薄くスライスして貼ってあるものだし、

出来れば無垢が良い。

しかし無垢はスライスする前のものだから、必然的にお値段は高くなります。

お盆とか、菓子器とか、良いものがあるよねぇ。

でも、予算的に無理。

しかし、今回、母に買って貰ったものはマウスパッドで、

なかなか渋い感じで、一目で気に入ってしまいました。

買ってあげようか?と訊かれて即座に首を縦に振るほどに。

お陰様で、良い記念になりました。

ずーっと使っている石川さんマウスパッドが汚れてしまったもんで、

これを機会に替えることができます。

かなり嬉しい。

ツルツルした肌触りでマウスを動かすのも楽しく、

これは良い買い物(貰いもの)だったと大満足しております。

これは長持ちするんじゃないかな。




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【写真多用】富山県南砺市井波は井波彫刻に溢れた工芸品だらけの町でした。

井波
富山県南砺市井波。以前は富山県東礪波郡井波町でした。
滋賀県信楽町と姉妹都市提携しているらしい。


240年の伝統を持つ井波彫刻で有名な町、井波。

250名の職人が現在も、欄間、獅子頭、置物、看板などの彫刻を作成しています。

ずーーーっと、行きたいと思い続けていたワタクシ。

今回、初めて念願が叶いました。

実は、有楽町と富山市の観光案内で行き方を質問したのですが、

どちらも(軽めの表現で言うと)イマイチな反応で、

何の足しにもならない回答しかくれませんでした。

3月14日の新幹線開通で観光客を誘致するんじゃないの!?

と、とても心配になったワタクシです。

「旅行会社で訊いてください」

と言われた時は、一瞬絶句したがな。

まあ、いい。

結局は自力で何とか観光しようと思い直し、

バスの時間などを探した次第です。

本来、こういう場所はパック旅行で訪れるものなんでしょうな。

個人で公共交通機関利用で“わざわざ”行く人は殆ど居ないのかもしれん。

でもね、個人的には行って良かったです。

今後再訪する日がないとも限らんので、

覚書としてここにメモっておこうと思います。


【高岡駅井波エリアまでのレンタカーを使わない行き方】
  • 加越能(かえつのう)バス利用
    高岡駅前から庄川町行き(or 小牧堰堤行き)に乗車し、「井波中央」バス停下車

    【高岡駅】北口コミュニティーバスのりばで「2番乗り場」利用
    高岡駅
     ※平日と休日(土日祝)ではダイヤが異なります
     ※高岡ステーションビル1階の乗車センター奥にバスの案内所があります
     ※バスの運賃は距離で変わるため、整理券は忘れずに取りましょう
     ※バスは中央から乗車し、前方から降りるタイプ
     ※小銭のご用意をお忘れなく


    【運賃】高岡駅前→井波中央 770円/片道 ※2015.2末現在

    【乗車時間】 約50分

    【下車するバス停について】
    「井波」というバス停もありますが、そこで下車すると観光エリアまでは結構歩きます。
    坂下だと「井波中央」、坂上の瑞泉寺前までだと「瑞泉寺前」での下車が便利です。
    井波
    「瑞泉寺前」バス停よりも一つ下にあるバス停。坂の下にあるので、行きはここが便利かも。
    ※往路・復路でバス停の柄が異なります


    井波
    「井波中央」バス停から高岡駅に帰る場合はこちらのバス停になります。

    井波
    帰りはこのバス停から乗ると便利です。時刻表を必ずチェックしてください。

    【復路について】
    バスのダイヤは13時台を過ぎると、15時台までありませんのでご注意を。
    ※ダイヤ改正前は16時台まで無かった
    バス時刻表
    新幹線が出来るため、バスの経由・時刻も変わるらしい。


さて、以下はワタクシが井波で見た景色や、食べたものなどの羅列です。

前日に降雪があり、屋根には積雪も見られました。

日が出てくると雪が溶け、屋根からドサドサと落ちて来てちょっと危険。

住宅の「庇」って大切なんだなぁと実感した次第です。

井波
「井波中央」バス停で下車すると、すぐそばに観光案内所があります。
周辺地図や割引券なども置いてあって便利ですよ。


井波
やっぱり一番の見どころは瑞泉寺。
個人的には太子堂が一番おススメです。


井波
シーズンオフなので人が殆ど居ないメインストリート。
ここにバスも通ります。


井波
古い建物が並んでいて、とても風情がある八日町通。

井波
いたる所で職人さんが欄間などを彫っている姿を見ることができます。

井波
歩いている人すら絵になる町並み。

井波
路地ですら風情があります。

井波
おみやげ物屋はいろいろあるのですが、
井波彫刻(欄間)を買う財力はワタクシにはありませんので見てるだけ。


井波
職人さんが欄間を彫っているのがガラス戸から見えます。

井波
ところどろこにある三階建ての店舗付き住宅。
木造三階建てで雪の重みにも耐えられる構造ってすごいなぁ。


井波
酒屋さん発見。

井波
カッコイイ看板ですなぁ。
※入ると買ってしまいそうなので自粛しました


井波
立体的な部分が見えるので、これも彫刻が施されているっぽい。

井波
外灯の下に、七福神の彫刻が設置されておりました。

井波
これが一番キレイだとワタクシが思った弁才天。

井波
吉祥天?
七福神じゃなくて、八福神なのかも。


井波
昨年末にネットでも話題になっていたカボチャ彫刻。

井波
中央の建物に惹かれて近寄ってみると・・・

井波
中央の庇が独特の形で面白いですよね。

井波
これ(下段)、格納できる仕組みなのかな?

井波
ここは糀屋さんでした。
※とても入り難い


井波
民芸品を売っている「らしい」お店。

井波
某個人事務所の建物。

井波
・・・に掛かっている看板。
選挙事務所として使われているっぽいので、「飛躍」を祈念してウサギなのかも?


井波
二階の軒下に掛かっている看板には「井波八幡宮御旅所」と書かれてあります。
御神輿が入るのかな?


井波
亀の絵が描かれたグレーチング。

井波
町によって異なるようて、八日町通のグレーチングは岩魚(?)。

井波
[井波美術館]
富山県南砺市井波3624


井波
公衆電話BOXまでもが井波彫刻で飾られています!

井波
[池波正太郎ふれあい館]
井波を「父祖の地」として度々訪れたとのことで、この館が出来たそうな。


クリアファイル
[池波正太郎クリアファイル 300円/枚]
よいとこ井波売店で購入できます。


季味の庵
「季味の庵」の天ぷら定食 880円

季味の庵
海老やキス、野菜などの天ぷら

季味の庵
切り干し大根

季味の庵
香の物

東山荘
[東山荘]
富山県南砺市井波3043(瑞泉寺前)
昭和初期の井波欄間や 美術品が置かれている書院造の料理旅館。
看板に「創業元禄」とありますね。


東山荘
池波正太郎さんや白州正子さんも宿泊されたそうです。

東山荘
ランチだけでも頂けるようですが、予約制みたいです。

東山荘
隣にある石蔵。

東山荘
獅子の鏝絵がありました。

黒髪庵
[黒髪庵]
南砺市指定文化財


黒髪庵

黒髪庵
ちょっと中に入ってみたのですが、どれがどれだか・・・

黒髪庵
とても風情のある一角ですね。

茶ぼ~ず
[茶ぼ~ず]
富山県南砺市井波字三日町
民家を改修したお蕎麦屋さんだそうですが、
ワタクシはアレルギー持ちなので、永遠に入れそうにもありません。


井波
黒髪庵と茶ぼ~ずの道を出たところ。

古い町並みを見ながら、のんびり歩く。

そういうことを「楽しい」と感じられる方におススメしたい町です。

すずめ
すずめ
寒いのでスズメもムクムクしておった。



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