sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

会津若松市

福島県会津若松市『もめん絲』に9年ぶりに立ち寄る。

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以前立ち寄ってとても印象が良かったのが『もめん絲』。

会津木綿の雑貨を取り扱うお店です。

小物類がとても可愛らしく、

今回も「何かあるかも」という期待と共に入店しました。

入口直ぐとのところで見つけたのが会津木綿を使ったぬいぐるみ。

めっちゃくちゃツボりました。

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りんごは一つ900円ぐらいだったと思う。
➡880円(税込)でした。

貼った瞬間に買うものを決めたので、

これこそ一目惚れの衝動買いだったと言えましょう。

ついでに購入したのは会津木綿を使ったくるみボタンのヘアゴムです。

2個で1,386円(税込)でした。

髪が短いのでその用途では使わず、結束バンドのように使うつもりです。

会津木綿を使った衣類などは着心地が良さそうなので

いつかは手に入れてみたいなぁ。



前回の記事



【もめん絲】
福島県会津若松市七日町3-31
営業時間 10:00~17:00
定休日:木曜、年末
https://www.instagram.com/momen.ito/
https://momenito.shop/


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福島県会津若松市『きものべんりやとしの坊』は店主さんの美学が詰まった着物と小物のお店。

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表に貼ってあるポスターが気になって入店したのが『きものべんりやとしの坊』。

業態は「着物セレクトショップ」だそうで、着物のレンタルも行っているそうです。

中に入ってみると着物類が大半を占めているのですが、

右側の壁沿いに小物類も置いてあります。

興味深い小物がいろいろありました。

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こちらが気になったポスター。
会津木綿で作ったダウンジャケットなんて着ていて楽しくなりそう。
と思いましたが、ほどほどに良いお値段でございました。

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これからお店に出すというところだった精麻と真菰を使ったしめ縄のお飾り。
購入したいと申し出たところ座敷に並べて説明して頂きました。
稲穂の向きで意味が異なるらしいです。
サイズはMで、3,080円(税込)。

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店のアプローチにはビー玉やおはじきなどが埋まっていてお洒落。

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黒漆喰の蔵が並ぶ様は圧巻です。
手入れがされていて素晴らしい。

コダワリが詰まった店舗で興味深かったです。

店主さん(男性)もお着物姿ですが、ピアス姿でもあり、

固定観念に縛られぬ現代生活にも取り入れられそうな着物を

提案して居られるのかなと感じました。

オンラインショップの「会津木綿ダウンバック」は気になるので、

店内をじっくり見まわせば面白いものが色々あったのかもしれません。





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【きものべんりやとしの坊】

福島県会津若松市中央1-3-18
営業時間 10:00~18:00
定休日:Instagram要確認
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/kimonobenriya_toshinobow/
https://www.toshinobow.com/


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福島県会津若松市『竹藤・たけとう茶屋』という築177年の会津最古の商業建築。

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会津最古の商家建築で国登録有形文化財に登録されている「竹藤」。

竹を扱う問屋として代々営んできた商店です。

藩に仕えていた頃は、製品ではなく資材としての竹を販売していたようです。

現在は茶屋もされているそうですが、時間が無いため

パパっと店内と建物を見て撤退することにしました。

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間口が広い上に、奥にも建物群が見えます。

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読んでいる暇が無かったので写真に納めておきました。
(クリックで拡大)

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お断りして店内を撮らせて頂きました。
写真に撮ってから気付きましたが、奥に文化財プレートがありますね。
(奥の左手)

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笊やかごが大好きなのでこの空間はかなりテンションが高まります。
気になる物があり過ぎる。

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後から補強したと思われる筋交いも見えます。

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三和土をコンクリートに変えない理由は、竹の湿度調整にあるようです。
コンクリートにすると竹が変な割れ方をするらしい。

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カウンター脇に可愛らしい民芸品がありました。買えばよかった。

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店内から見た道路。
ここで興味深いものを発見。

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天井に近い部分に注目。
蔀戸(しとみど)ですって!


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これが動画のように開閉されるわけですね。
と思っていたら…

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近年開閉が体力的に大変になったのでシャッターを取り付けたそうです。

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この建物を使用しつつ維持し続けていることが本当に凄い。

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パッと見でもの凄く気になったのがこちらの箒。
左二つは@360円(税込)、右は500円(税込)で激安価格です。
トウキョウのちょっとお洒落なお店で買えば千円はしそう。

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買い物袋に建物についての説明が書かれたリーフレットを入れてくれました。

とても気になる商品ラインナップだったので、ここは是非とも再訪したい。

そして次回は建物をじっくりと見学したいです。カフェ利用も良いな。

雪が降る頃に実現できることを願っています。



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【竹藤・たけとう茶屋】

福島県会津若松市中央1-2-7
竹藤(土産,竹細工,かごetc)10:00~17:00,水曜定休
たけとらたん(手造り雑貨,イベントスペース)10:00~17:00,水曜定休
たけとう茶屋(菓子,ピザ,史料館)11:00~16:00,水・木定休
https://www.facebook.com/taketou1841/
https://www.taketou.net/


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福島県会津若松市『鈴木屋利兵衛店蔵』は近年国の登録有形文化財に登録された黒漆喰の壁が格好いい老舗店。

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ダッシュで『鈴木屋利兵衛店蔵』にやって参りました。

黒漆喰の店蔵(みせぐら)は江戸後期に建てられたもので、

令和3年2月に、登録有形文化財に登録されました。

その内部をチラ見したかったのです。

ここは会津塗や民芸品を販売する老舗店で、

手頃な価格の物から高価なものまでさまざまなものが並んでいる

ちょっとワクワクする店内となっていました。

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ガラスケース外にあるものは比較的にお手頃価格となっています。

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季節的にこんな商品もあります。

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午の張り子が可愛い。

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レジ脇にも干支の置物がありました。

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文化財プレートは重くて掲げられないので写真に撮って柱に飾っているとのこと。
「本当に重いので」とおっしゃっていました。
別の場所で持たせて頂いたことがあるので、よーくわかります。

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こちらのプレートは軽かったっぽい。

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商品を購入したら来年のカレンダーを頂きました。
半年分のカレンダーだそうです。
半年後に何か買いに行けば続きが貰えるのかも。

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今回購入したのは「こづゆ」を入れる浅い漆器です。
ずーっと欲しかったので嬉しい。
おにぎりを乗せている写真があったのでいろんな使い方ができると思われます。

近々「こづゆ」を作ろうと思うので、

どこぞに貝柱と白玉麩を調達に行かねば。



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【鈴木屋利兵衛店蔵(すずきやりへえみせぐら)】

登録有形文化財(建造物)
福島県会津若松市大町1-9-3
営業時間 10:00~17:00
http://suzukiyarihei.com/


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福島県会津若松市『満田屋』の炭火で焼いた味噌田楽コースが美味。

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天保5年創業の『満田屋』。

待つ順番を表す名前を書く紙があるほど人気のお店らしいです。

今回の日帰り旅はここで「みそ田楽」を食べることをメインに組んだため

会津若松駅からタクシー利用でお店に直行しました。

運賃は1,000円でした。

只見線の接続が悪いことと、

駅で階段を利用するしかないのもタクシーを利用した理由です。

さて、お店に着いて店内に入ったところ、

営業開始時に待っていた人は店内に入ったようで、次の待ち人第一号でした。

飲食できるのは店内屋の味噌蔵を改装したスペース。

料理は会津の郷土料理「みそ田楽」一択です。

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蔵(飲食コーナー)への入口は店の奥にあります。

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撮影の注意事項あり。

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店内には味噌のほか、会津の特産品などが並んでいます。

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会津木綿賞品が陳列してある座敷の奥にも蔵がある。

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ここは「えごま」が採れるのか。

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順番が来たので店内へ。
やっぱり初心者はコースでしょ。

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ついでに会津産りんごジュースを注文しました。

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リンゴジュース。
ストレートジュースで甘ったるくなくて美味しい。

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天井の梁がかなりの立派です。圧倒的な存在感。

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壁に板が掲げられ、墨で書かれた文字が感じられましたが見えず。
※こちらの写真は明るく加工しています

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囲炉裏の奥にもメニュー札がありました。
暗くて見えないのだけれども。

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こちらが囲炉裏。
入店した順に焼かれるため、混んでいると結構待つと思われます。

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蒟蒻。
こちらは焼かずに茹でたもの。
手前が甘味噌、奥が柚子味噌。

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我々のものだと思われる串が並んでいます。

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続いて出てきたのは餅。(甘味噌)

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こちらは満田屋製なたね油で揚げた豆腐生揚げ。(山椒味噌)

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コース以外で追加した椎茸。
こちらは醤油味です。

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里芋(甘味噌)。

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身欠きにしん(山椒味噌)。

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ご飯の半つぶし“しんごろう餅”。(じゅうねん)
五平餅みたいな感じです。

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かなり気になる油の数々。

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迷った末に「えごま」を購入しました。

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この日購入したもの。

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蔵の表には「油」の文字が。
なんだか商品に信頼できるきがしてきた。

重厚な蔵の建物が立派で、店内も面白く味噌田楽は美味しく、

とても気に入りました。

会津(七日町)を訪れることがあれば再訪したいと思っています。

味噌田楽は時間に余裕がないと待ち時間を要するため難しいのですが、

時間と心に余裕があればオススメです。

今回は母にご馳走になりました。



現在、お食事処のお席のご予約はしておりません
ただし、ご来店当日にお電話にてお名前・人数をお知らせいただければ、その時点で当日の順番表にお名前を記入いたします。ご来店後、お待ちになる時間が短縮されるかと思います。

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【満田屋(みつたや)】

福島県会津若松市大町1-1-25
営業時間 10:00~17:00 [田楽部] 10:30~16:30
定休日:水曜
https://www.mitsutaya.jp/
https://www.instagram.com/mitsutaya1834/


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アンテナショップで希少なマタタビ蕎麦笊を発見する。

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既に桃の流通が始まっていました。

神田駅からコレド室町テラスに行く途中で福島県のアンテナショップに立ち寄りました。

売れ残ったマタタビ笊が無いかと思って。

売り場の配置が以前と若干違いお店の端に商品棚があるから他の方が気づかないのか、

入荷しているのを長らく見なかったマタタビ蕎麦笊が一つだけ残っていました。

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ここでの販売価格は8,470円(税込)。

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裏はそんな感じです。

ワタクシ調べでの流通価格は7,000円前後ですが、

アンテナショップでは販売手数料などが乗るため若干値が上がります。

それでも奥会津からの送料800円~1000円と

消費税が加算されることを考えれば妥当かも。

そもそもまたたび笊自体に希少性があるため、

手に入れるのにかなり労力がいります。

見つけたら買いかと。

ワタクシは蕎麦アレルギーなので、これをパン皿として使います。

温めたパンの湿気を適度にマタタビが吸ってくれるので

美味しくパンが食べられると以前お店で訊いたことがあるもんで。

入手した笊を見ると中央が四点盛り上がっているっぽい。

猶更パン(トースト)を置くのに適した形状に思える。

または、冷やし饂飩を盛るのに良いかもしれない。

夢が膨らみます。

それにしても手仕事の道具って良いですよねぇ。

笊が大好きなので家に沢山あるけれど、今後も見つけたら買っちゃうかも。


マタタビ笊が買えるかもしれないオンラインショップ






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【日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)】

東京都中央区日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1F
営業時間 10:30~19:00
定休日:年末年始ほか
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://midette.com/
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福島県会津若松市『百薬舎まつ本』はこだわりの酒屋さん。

日本酒
オリジナル「ゆめ」シリーズ

日本酒
百薬舎まつ本のプライベートブランドだそうです。

こだわり過ぎてオリジナル商品を作ったんだろうか?

他店にはない、ここでしか買えない日本酒が欲しいなら

ここを覗いてみるといいかも。



七日町
【百薬舎まつ本】

会津若松市大町1-1-27


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福島県会津若松市『鶴乃江酒造』の会津中将(純米大吟醸)が美味だった。

鶴乃江酒造

「会津中将」という日本酒で知られた鶴乃江酒造。

会津ではメジャーだと思うものの、ここでしか買えないものが欲しいと思い、

七日町まで行って参りました。

公共交通機関利用者に優しい酒蔵で、

七日町のメインストリートにあります。

便利です。

ここで試飲をさせて頂きつつ、二本ほど購入致しました。

本当は酒粕も欲しかったけれど、重いし、要冷蔵なので断念。

日本酒は試飲させて頂いたものの中で美味しかったものを即買い致しました。

鶴乃江酒造
[右] 会津中将 純米大吟醸 720ml
すっきり辛口タイプの呑み心地でした。

[左] 永寶屋 純米吟醸 雄町 720ml
上品な香りの飲み易い日本酒。
女性は好きなんじゃないかな。


鶴乃江酒造
先の会津中将は純米大吟醸部門で第一位になったそうな。

その後、会津若松市内の日本酒を売っているところをチェックしましたが、

上の二本は置いてありませんでした。

うん、よしよし。

ちなみに永寶屋は限定酒っぽいです。そう書いてあった気がする。

ほかに酒屋も覗いてみましたが、ここでは

「鶴乃江酒造さんは最近、じわじわ人気が上がってますよね」

と太鼓判を押してもらいました。

うん、よしよしよし。

会津若松市内の酒蔵を巡って13本持ち帰ったツワモノが居るそうですが、

ワタクシは片手程度に抑えておこうと(今は)思っています。



鶴乃江酒造
【鶴乃江酒造】

福島県会津若松市七日町2-46
営業時間 9:00~18:00
定休日:年中無休


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福島県会津若松市『料理旅館 田事(たごと)』で会津郷土料理と「もろこし豆腐」を食べてきた。

田事

七日町散策中に空腹を覚え、時計を見たら11:50。

ほぼ正確なワタクシの腹時計。

ゆえに、ちょっと歩くけれど比較的近所にある『田事』に足を運びました。

ここは「わっばめし」ならぬ「めっぱめし」が有名な料理旅館。

メニューを広げて説明してくれるのがデフォルトらしく、

「めっぱめし」はミニだと御飯一膳分、普通だとかなり多いと言われましたので、

ミニを選んで、その中から再び選択。

母が会津郷土料理の「こづゆ」を気に入ったようで、

それを含むものを探した結果、

「白魚せいろ ミニめっぱめし(こづゆ・小鉢・みそ田楽付き)」を選択しました。

これに、同店オリジナルで人気だという「もろこし豆腐」をオプションで追加。

この「もろこし豆腐」が激しく美味しかったし、記憶に残りました。

また食べに行きたいかも。

田事
左がセットに付く小鉢。
右がオプションで注文した「もろこし豆腐」。


田事
[みそ田楽]
熱々の蒟蒻に掛かった甘いお味噌がウマウマでした。


田事
[白魚せいろ ミニめっぱめし(こづゆ・小鉢・みそ田楽付き) 1,450円]
フタはわっばの下に敷き、フタごと持てば熱くないですよと教わりました。


田事
[こづゆ]
干し貝柱を出汁としてつくるものらしいです。


田事
[香の物]

郷土料理を食べ歩く旅ってのも面白いかもしれん。

ただし、アレルギー持ちなので、蕎麦料理を除く。

冬の時期に郷土料理鍋を食べ歩くってのを今年はやってみようかな。

・・・そんなことを考えた今回の会津の旅です。



田事
【料理旅館 田事(たごと)】

福島県会津若松市城北町5-15
営業時間 [昼]11:30~14:00(13:45 L.o.)
[夜]17:30~21:00(20:30 L.o.)
定休日:不定休
http://tagoto-aizu.com/


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福島県会津若松市『ごはんカフェ×SHOP あいいろ』が癒し系の優しい雰囲気で良い感じ。

あいいろ




会津若松駅の一つ隣の駅が七日町駅。



近いのに、電車はなかなか来ない場所です。



観光地ゆえ、循環バスが発達しており、それを利用すれば簡単に行けます。



本日は東山温泉を後にして、一旦、会津若松駅でロッカーに荷物を預け、



循環バスに乗って七日町まで移動致しました。



阿弥陀寺に立ち寄った後で、ぶらぶらと散策中に『あいいろ』を発見。



セレクトショップ付きカフェで、



とても緩い感じの時間が流れる癒し系カフェでもあります。



仕事を辞めた後、女性三人で昨年の8月にスタートしたお店なんだとか。



いいよね、そういうの。



憧れるわ。



ワタクシの野望は富山県内でユルイ感じの高齢者の茶飲み場を創ることだけどな。



あいいろ
ショップで買い物しつつ、珈琲を注文。
母は買い物中なので席に居ません。


あいいろ
新撰組関連メニューもあるようです。
この地を訪れるファンが多いみたいですもんね。


あいいろ
この器もコダワリのセレクトなんだろうなぁと思ってみたり。

あいいろ
オマケで頂いた蕗の砂糖菓子。
初めて食べましたが、この辺りでは意外とポピュラーなようです。


あいいろ
手作り感満載の起き上がり小法師がちょこんと窓際に置いてありました。

あいいろ
これはドリンクメニューですが、裏にはランチメニューが書かれています。
ランチは11:30からだった気がする。


あいいろ
シンプル乍らも異様に落ち着くインテリア。

あいいろ
じゃがいものディップソースなるものを購入しました。
肉などを漬け込んでから焼くと美味しいらしいです。


あいいろ
探していた二つ折りの今治タオルを発見。
250円なので迷わず購入しました。




ほんと、良い感じのカフェです。



女性は絶対好きだと思う。



んでもって、カフェ本とかあれば必ず掲載されちゃうタイプのカフェだと思う。



ショップのセレクトもなかなか面白いので、



何かイイものが発見できるんじゃないかな。



ワタクシも、サイズに怯えずに服を買えるなら、何か買ってたかもな。






あいいろ
【ごはんカフェ×SHOP あいいろ】

福島県会津若松市七日町6-11
営業時間 10:00~18:00
定休日:火曜、第1,3水曜
※祝日の場合は営業



【にほんブログ村】

福島県会津若松市『もめん絲』などで会津木綿の小物類を購入してみた。

もめん絲

会津の特産品と云えば、会津木綿もその一つ。

七日町を散策中に、会津木綿を売るお店を発見致しました。

いいよねぇ、布小物。

ついつい買っちゃいます。

今回ワタクシが購入したのが、下の髪留め。

会津木綿
会津木綿の髪留め。
場合によっては、紐を付けて帽子止めにしてもいいなと考えて購入しました。
異様に気に入ってます。

以上が「もめん絲」さんで購入したものですが、

それとは別のお店で会津木綿の小物でペットボトルホルダーを発見。

超絶気に入って購入しました。

会津木綿
分かり難いですが、ワタクシの大好きカラーであるオレンジ色系です。

会津木綿
ペットボトルを入れたらこんな感じ。
中は保冷仕様になっています。

良い買い物ができましたわー。

嬉しくて、早速ペットボトルホルダーを使っています。

使い勝手の良いものを買えた時の嬉しさは半端ないですね。

今後もそういう出会いが持てれば嬉しいなぁ~

と期待しつつ、次に向かいます。



もめん絲
【もめん絲】

福島県会津若松市七日町3-31
営業時間10:00~17:30
定休日:木曜


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福島県会津若松市『阿弥陀寺御三階』を見るのが目的だったものの戊辰戦争で散った会津藩士が埋葬された場所が印象に残った。

阿弥陀寺

会津若松市にある阿弥陀寺に、かつて鶴ヶ城本丸内にあった「御三階」という建物が明治3年に移築されています。

新政府軍に解体された鶴ヶ城の小天守にあたる御三階は、外観上は三階なれど、内部が四層になっています。

中二階は隠密が控える場所になっていて、立つことができないほど天井が低いんだそうです。

二度の火災で本堂の無かった阿弥陀寺に移築された御三階は、本堂が再建される昭和30年までの間、本堂の役割を果たしていたんだとか。

戊辰戦争の終結後、城下及び近辺で戦死した会津藩士の遺骸は、新政府軍の命令で触れることは許されず放置されていた。幾度もの嘆願により、やっとその埋葬許可が下りたのは翌・明治2年(1869年)2月。埋葬地は阿弥陀寺と長命寺に限られ、ここ阿弥陀寺には、およそ千三百柱にのぼる遺骸が埋葬された。

「特別資料展示とボランティアスタッフによる案内」を平成28年4月1日(金)~6月30日(木)の9:00~16:00まで開催しているとのことで、境内に入ってみました。

実は案内をして貰って中に入れるのだと思っていたワタクシ。

ボランティアの方に引き戸を開けて頂き、その認識が激しく間違っていたことに気付きました。

阿弥陀寺
唐破風の入口は、鶴ヶ城の大書院玄関部分を「御三階」に付け足したもの。

阿弥陀寺
葵の紋も後から付けたしたものらしいです。

阿弥陀寺
[本堂]
改修されたのか、懸魚が新しいです。


阿弥陀寺

阿弥陀寺
内部の二階床(一階天井)は弛んでいます。
こりゃぁ、入れん筈だわ。


阿弥陀寺
イケメン(ワタクシが勝手に思っているだけかもしれませんが)松平容保公の
晩年の写真が正面に飾られています。


阿弥陀寺
玄関に説明書きのボードが展示してあります。

阿弥陀寺
図面も同様。

阿弥陀寺
使われている木材は立派なものでは無く、結構雑に組んであるようにも見えます。

御三階よりも有名で、女性に人気があるのが以下のお墓。

阿弥陀寺
斎藤一(元新撰組三番隊隊長)のお墓です。

阿弥陀寺

新撰組ファンの女性たちがひっきりなしに訪れる場所なんだそうです。

だからなのか、供えられた花も瑞々しいものでした。

ワタクシはその先にある、戊辰戦争で散った会津藩士の遺骸が埋葬されている塚が気になりました。

賊軍とされ、長らく埋葬されることなく野ざらしにされ、野犬に喰われたという亡骸。

幾度もの嘆願の末、同地に纏めて埋葬された人々と残された家族を想い、なんだか泣きそうなほど、とても切なかったです。

こういう感想を抱くのは、歳を取ったからなのかもなぁ・・・。



阿弥陀寺
【阿弥陀寺】

福島県会津若松市七日町4-20


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福島県会津若松市『向瀧』の朝食。

向瀧
6月の朝食。



朝も食事は部屋で頂きます。



最近では珍しいですよね、部屋食って。



そう考えると、宿泊代はリーズナブルかも?



・・・と思わなくも無い。



向瀧
目に楽しい小鉢の数々。
かなり満腹になります。


向瀧
献立の中央辺りが気になる。

向瀧
「玉三郎」と名の付いた温泉卵。
このネーミングは・・・


向瀧
シンプルながらも美味だった紅鱒のせいろ蒸し。

向瀧
ワタクシにとって、朝食で一番期待値が高くなるのは、香の物かもしれん。

向瀧
とうもろこしぷりん。
コーンスープのような味であまり甘くなく、美味しかったです。




食事が美味しい宿は、記憶に残りやすい気がする。



文化財&温泉のいい湯&美味しい料理&行き届いたサービス。



ワタクシの中で、ベスト5に入る宿となった『向瀧』です。



独りででも泊まる勇気が湧けば、年4回・四季毎に足を運びたい。



本気でそう思います。



次回はいつに予約を入れようかなぁ・・・。





向瀧
【会津東山温泉 向瀧】

福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
チェックイン:15:00 チェックアウト:10:00
まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」利用:会津若松市駅⇔東山温泉駅下車
※宿からの送迎なし



【にほんブログ村】

福島県会津若松市@壱景。

七日町駅
[JR七日町駅]
七日町は「なぬかまち」と読みます。




JR会津若松駅から一駅のところにあるのが「七日町駅」。



近いのに、電車はほぼ1時間に一本しかありません。



循環バスが走っていなければ、結構不便かも。



まあ、炎天下でなければ歩ける距離ではありますが。



循環バスの一日乗車券を買って移動すれば、



主な観光スポットは回れるんじゃないかな。



巌島神社
神殿前に一対となって直立にそそり立つ巌島神社の杉。

巌島神社
[巌島神社(いつくしまじんじゃ)]
祭神の市杵島姫命は弁才天と習合していた事から、
神社のある飯盛山は別名を辯天山というそうです。


巌島神社

巌島神社
胸高幹周が4.5mを超えます。

飯盛山

飯盛山には天然記念物の「太夫桜」もあります。
桜の開花する季節は見事でしょうなぁ。


飯盛山
樹齢約300年のエドヒガン桜で、崖の途中に立っています。
根がしっかりと張っているのか、力強くうねっています。




以上が飯盛山。



そして、以下は七日町です。



七日町
[渋川問屋(しぶかわどんや)]
120年以上もの歴史をもつ元海産物問屋の
店舗や屋敷,蔵などを利用した宿泊施設&郷土料理店。


もめん絲
[もめん絲]

七日町
[池田種苗店]

七日町
結局、何の商いをしているのか判明しなかった蔵。
紫陽花が満開でした。


七日町
[会津天宝醸造]
ここで造ったお味噌を隣の満田屋さんで販売しているようです。


七日町
[満田屋(みつたや)]
福島県会津若松市大町1-1-25
営業時間: 10:00~17:00
物販のほかに、ここで会津みそ田楽も食べられます。


七日町
[永山陶磁器商店]
(花と陶器永山)
大正5年の建築だそうです。


七日町
看板が陶器製でオシャレ。

七日町
[レオ氏郷南蛮館]
キリシタン大名だった蒲生氏郷の資料館らしいのですが開いていませんでした。
(レオはキリシタン大名であった蒲生氏郷の洗礼名)


七日町
今は閉まっているのかなぁ・・・?

七日町
[上菓子司会津葵]
http://aizuaoi.com/


七日町
[野球工房バンダイスポーツ]
旧・塚原呉服店


七日町
周囲が駐車場になっているため、とても目立つ建物となっています。
昭和初期のビルヂングって感じがして、とてもオシャレ。
野球に興味が無いワタクシはスルーしてしまいました。




興味深い建物が多くて、七日町はなかなか面白いエリアでした。



全てを見た訳ではないけれど、次回はもう少し歩いてみようかな。






【JR会津若松駅でのサービス】
会津若松市



【にほんブログ村】

福島県・会津東山温泉『向瀧』の夕食。

向瀧

老舗温泉旅館「向瀧」の夜の食事は部屋食でした。

平成の世にこの形式は、人件費の面からも贅沢感があります。

運ぶのも大変だろうなぁと思われ。

向瀧
箸置きが魚で、口には爪楊枝が入っています。
これはナイスアイデア。


向瀧
献立は毎月変わるようです。

向瀧
[鯉の甘煮]

向瀧
コースターが格好良かったので、使わずにお持ち帰りいたしました。

向瀧
食前酒があるものの、先ずはビールで乾杯でございます。
仲居さんに注いでいただきました。


向瀧
以下、名前は省略。お品書き参照。

向瀧

向瀧

向瀧
玉葱のジュレがけは今年のブームなのかも?

向瀧
別注文のステーキ。
美味でした。


向瀧

向瀧

向瀧
会津といえば、「こづゆ」。

向瀧

向瀧

向瀧

向瀧
別注文のケーキ。

遅ればせながらの母の日のプレゼントゆえ、

夕食には別注文のメニューを加えました。

満腹で結構やばかったです。

残りのケーキは翌朝に頂きました。



向瀧
【会津東山温泉 向瀧】

福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
チェックイン 15:00,チェックアウト 10:00


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福島県会津若松市『向瀧』は東山温泉にある国登録有形文化財に指定された素晴らしく癒される宿なんです。

向瀧

老舗温泉旅館『向瀧』は、全客室が国の登録有形文化財に指定されています。

つまりは、文化財の中で宿泊できるということ。

今回の旅の目的は、この旅館に泊まることでした。

で、これを遅ればせながら、母の日のプレゼントにした次第です。

向瀧
霧雨が降るため、屋根瓦が綺麗に見えます。

向瀧
三花懸魚(みつばなげぎょ)

向瀧
猪目懸魚っぽい。

向瀧
中庭を挟んで、別棟が見えます。

向瀧
雨が降っていたので中庭に出るのは止めておきました。

向瀧
傾斜した庭ゆえ、どこからでも綺麗に見えます。

向瀧
左手側が廊下。
この辺りはこの時期、夜になると蛍が飛びます。


向瀧
春夏秋冬楽しめそうな庭。

向瀧
よくよく見ると、引手も凝ってます
これは梅。


向瀧
龍。

向瀧
門の屋根に乗る留蓋は左右で違うみたい。

向瀧
留蓋(とめぶた)
なんだか、足が生えてそうな魚ですね。


向瀧
廊下の窓ガラスも古いものが填まっているようです。
(全て確認したわけではありませんが)


向瀧
ここからもこの日の夜、蛍が見えたらしいです。

向瀧
何処を切り取っても絵になる文化財の宿。

向瀧
各部屋でしつらえが違うそうですが、
元気にうちに階段を上がって上の方にある部屋にも泊まってみたいです。


向瀧
家族風呂。
ものごっつい気に入りました。


向瀧
それぞれの風呂には名前があり、天井にはその意匠の鏝絵的なものが付いています。

向瀧
すごーく気になった「会議室」の入り口。
浴室の脇に扉があるんです。

向瀧
川を渡った道路側からみた向瀧。

向瀧

全室制覇してみたいなぁ。

次は秋か冬に行くつもりです。


向瀧
【会津東山温泉 向瀧】

福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
チェックイン 15:00,チェックアウト 10:00
まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」利用:会津若松市駅⇔東山温泉駅下車
※宿からの送迎なし


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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