sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

京都市

京都@壱景。【写真多用】

三条大橋
[三条大橋]
橋を渡った右側がスタバの入った建物。


嶋臺
[嶋臺(しまだい)]
明治16年(1883年)竣工。
嶋臺酒店、嶋臺巽蔵、嶋臺絲店、嶋臺書院(古硯堂)として
国登録有形文化財に指定されています。


嶋臺
ギャラリーや集会場として使用されているそうです。

嶋臺
看板には「清酒」の文字が。

嶋臺
立派な造りの出格子。

嶋臺
建物の一般公開はされていないようです。

壬生寺
[壬生寺(みぶでら)]
京都府京都市中京区坊城通仏光寺上ル壬生梛ノ宮町31
新選組ゆかりの寺としても知られる。


壬生寺

旧前川邸
新撰組の隊旗が掛かった建物。

旧前川邸之図
新選組屯所・旧前川邸だそうです。
http://kyu-maekawatei.com/shinsen/kanren.htm


旧前川邸

八木邸
新選組壬生屯所

八木邸
[八木邸]
見学料は1,000円とお高め。


京都鶴屋鶴寿庵
結構、人が入って行きますが、新撰組に興味が涌かないワタクシはスルーしました。

京都鶴屋鶴寿庵
隣は京都鶴屋「鶴壽庵」。
ここで季節の和菓子「鮎」を購入。


鮎

林藤
[林藤]
格子と駒寄せが特徴的な町家を発見。


林藤
友禅のお店らしい。

RAAK本店
これまた特徴的な杉板張りの外壁を持つ建物。

RAAK本店
入り口に何かが書いてあるようです。

RAAK本店

RAAK本店
元和元年(1615年)の創業で、約400年に渡って木綿織商を営む「永楽屋」の
「RAAK」というお店だったようで。


RAAK本店
京都市中京区室町通姉小路下ル役行者町358

RAAK本店
こちらがショップの入り口かな。

RAAK本店
お扇子カバーがいいなぁ。

誉田屋源兵衛
誉田屋源兵衛と書かれた建物。

誉田屋源兵衛
ガス灯がオシャレです。

誉田屋源兵衛
色ガラスなのかな?

誉田屋源兵衛
ネットを見てみたら、イベントなどもやっている建物のようですね。

誉田屋源兵衛
帯の製造販売の創業300年の老舗なんだそうです。

夢処 漁師めし 雑魚や
【夢処 漁師めし 雑魚や】
京都市中京区六角通烏丸西入ル骨屋町147-3
昼(月から土) 11:30から売切れまで
https://www.facebook.com/yume.zacoya


夢処 漁師めし 雑魚や
ここのランチも良さそうだなぁと思ったものの、発見が遅すぎた。

三井京両替店跡
[三井京両替店跡]

旧山口銀行京都支店(期間限定ディーンアンドデルーカ)
[旧山口銀行京都支店]
竣工:1916年(大正5年)
期間限定で、ディーンアンドデルーカのレストランになっていました。


烏丸駅
烏丸地下道のタイルが古いものなんじゃないかと思い、つい激写。

烏丸地下道のタイル
足元の煉瓦も古そうですよね。

先斗町
先斗町の四条通側。
鴨川と木屋町通の間にある花街で学生時代は
「お高いんでしょう?」って感じで入れませんでした。


四条交番
四条交番の看板は騎馬姿なんですねぇ。
子供は昭和の服装っぽいし、時代がよーわからん。


四条大橋から南座を望む
四条大橋から南座を望む。

東華菜館
1924年OTIS製の日本に現存する最古のエレベータがある東華菜館。
ワタクシが「ずーーーーーーっと」入りたいと思っている唯一無二のこの界隈の建物です。


東華菜館
登録有形文化財。
過剰な装飾を特徴とするスペインバロック様式。


東華菜館
東華菜館の納涼床。

東華菜館
1926年竣工。
建物はウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計です。


レストラン菊水
[レストラン菊水]
大正5年創業。京都の洋食の老舗です。


四条通り
四条通。突当りが八坂さん。
四条通は歩道を広げる工事中。
今年の秋には完成するそうです。
ゆえに車道は4車線から2車線になります。


山市みそ本舗(閉店)
[山市みそ本舗(閉店) ]
お料理屋さんに白味噌などを入れていた有名店だったんだそうな。
後継者が居らず、閉店。


祇園

祇園

祇園
井戸もありました。

祇園

祇園
夏ならではの簾(すだれ)が京町家らしくて良いですねぇ。

祇園
【 OKU (オク) 】
京都府京都市東山区祇園町南側570-119
昼 11:30-14:30(L.O) Cafe 11:30-20:30(L.O) 夜 17:00-20:30(L.O)

祇園
http://www.oku-style.com/

みずおか
【祇園みずおか】
京都府京都市東山区祇園町南側570-119
営業時間 11:00~14:00 17:00~23:00
http://www.g-mizuoka.com/

みずおか

う桶
【祇をん う桶や「う」】
京都市東山区祇園西花見小路四条下ル
昼:11:30~ 夜:17:00~21:00
定休日:月曜


う桶
ミシュラン☆店だそうです。
一度入ってみたい。


う桶
ガス灯。
店名の「う」がシンプルで良いですねぇ。


う桶
手堀りの井戸があるそうです。

祇園
正面が建仁寺・・・だよね?

祇園
家並みには風雅と格調がしのばれます。

花見小路
観光客が多い祇園の花見小路。

花見小路
日陰になっている部分が分かり易く混んでいます。

弥栄会館
[弥栄(やさか)会館]
竣工:昭和11年(1936)年末
設計者:木村得三郎

国の登録有形文化財です。


弥栄会館
中には劇場が入っています。

弥栄会館のグレーチング
グレーチングも特注っぽい。
中央に「歌」の文字があります。


萬養軒
角が「ぎをん萬養軒」。
宮内庁・皇室と縁が深い1904年(明治37年)創業のフレンチの老舗。


萬養軒
[ぎをん萬養軒]

小袖小路
広い花見小路には路地が複数ありますが、親切にも足元にプレートがあります。

小袖小路
その小袖小路を入ったところにある、カキ氷屋さん。
母曰く、有名店で超絶待つそうです。
でも店先で並ぶのは厳禁らしい。


小袖小路の猫
小袖小路の猫
小袖小路の猫
小袖小路の猫
置屋さんところの猫さんらしい。
えらく別嬪さんでした。


花見小路
わらびもちで有名な徳屋さん。
京都在住の知人が超絶勧めていた甘味処です。


祇園
「弁柄(ベンガラ)」を格子に塗っているようですね。

お茶屋一力亭
[祇園一力亭]
祇園の中でも最も格式の高い、由緒のある「お茶屋」。 「一見さん」お断りです。


お茶屋一力亭
歌舞伎の「仮名手本 忠臣蔵」にも登場する歴史的なお茶屋さんです。

お茶屋一力亭
元々の屋号は「万亭」だったそうです。

先斗町
夜の先斗町。

歌舞練場
【先斗町歌舞練場】
大林組の技師・木村得三郎氏により、昭和2年(1927年)に創設。
ビアホール「舞妓茶屋」ってのをやっているみたいです。


歌舞練場外壁1
外壁タイルも“なまこ壁”みたいで凝っている。

歌舞練場外壁2
暗いから分かりにくいけれど、細部に至るまで手が込んでいます。

歌舞練場外灯
外灯には千鳥の模様も。

嵐電
嵐電
嵐電の駅。

嵐電
次の駅が終着駅です。

Cafe Ruhe
踏み切り脇にあるカフェ。

Cafe Ruhe
【Cafe Ruhe】
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺竜門町17-4
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260403/26022954/


Cafe Ruhe
珈琲よりもケーキが安い。
メニューからしてもばりばりのカフェですな。


Cafe Ruhe
シンプルでイイ感じのお店っぽいです。

書店
京都嵐山にある古本屋「London Books(ロンドンブックス)」。
http://londonbooks.jp/


アイシングクッキー専門店TOBIRA
【アイシングクッキー専門店TOBIRA】
京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町13-32


アイシングクッキー専門店TOBIRA
店内の金額表示を見たら、クッキー1枚がワンコイン(大)ぐらいしていて、
めちゃくちゃ驚きました。


嵐電
[京福電気鉄道嵐山本線 四条大宮駅]
通称:嵐電(らんでん)
電車の色は複数あるようですが、車両は1輌。


嵐電
江ノ電と姉妹提携しているんですってー。

シート
シート
シートは嵐電のキャラクター「あらん」でいっぱい。
http://randen.keifuku.co.jp/blog/aran/


嵐電
路線図はこんな感じ。

嵐電
全線一律210円。
Suicaも使えます!

http://randen.keifuku.co.jp/
鍾馗さん
京町家の屋根によく見られる「鍾馗さん」。
鬼瓦に対抗して作られた魔除けです。

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京都市東山区『TEA VENIR(ティーベニール)』は京都の老舗がプロデュースした祇園のカフェです。

TEA VENIR




月曜日は定休日が多いらしい京都。



母と昼過ぎに四条河原町で合流し、そこからお茶をすることにしました。



母ナビで祇園を散策。



その途中で見つけたのが『TEA VENIR(ティーベニール)』。



町家の外観に惹かれて入店しました。



「伊と忠」の子会社スーベニールが経営するカフェ、第1号店なんだそうです。



しかもオープンから一年程度しか経っていないんだそうな。



TEA VENIR
和雑貨・和小物の店を経営する「伊と忠」さんプロデュース。
中庭の向こう側にショップがあります。


TEA VENIR
店内完全禁煙。

TEA VENIR
[抹茶のフレンチトースト 600円]
※ランチを摂っていなかったらしい母がチョイス


TEA VENIR
[二種(抹茶・苺)の二層チーズケーキと京都美山産卵のカスタードプリン 650円]

TEA VENIR
実はワタクシ、プリンが大好きです。
ゆえに迷わずこちらを選択。
カラメル部分がほろ苦くて美味でした。
プリンはしっかりめ。


TEA VENIR
特筆すべきは珈琲かと。
ワタクシ好みの珈琲でした。




簡素な内装ですが、ごっつい落ち着きます。



四条通りの喧騒から逃れ、ちょっと一息入れるのに良いお店だと思いました。



普段は混んでいるらしいけれど、この日は空いていました。



そんな日もあるってことね。



珈琲が美味しかったので、近くに行った際は、是非。





TEA VENIR外観
【TEA VENIR(ティーベニール)】

京都府京都市東山区祇園町南側577-3
営業時間 12:00~18:00
定休日:無休
http://kyoto-souvenir.co.jp/



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京都市中京区『新町1888(シンマチイチハチハチハチ)』は京都ホテルオークラが営む町家カフェ・バーですがランチもあります。

京都ホテルオークラ 新町1888 (16)




紫織庵(京都市指定有形文化財)を見学した帰りに、新町通を歩いていたら



一風変わった建物を発見。



かなり奇抜。



外にメニューが置いてあるので、レストランっぽい。



ってことで、建物内部見たさに、ここでランチを摂ることにしたワタクシです。



店名は、京都ホテルオークラの創業年なんですって。



京都ホテルオークラ 新町1888 (17)
赤い外壁と、デコラティブなステンドグラス。
そして何故かカエルの置物。


京都ホテルオークラ 新町1888 (14)
屋根にはシーサーが乗っています。
かなり変。


京都ホテルオークラ 新町1888 (13)
格子の奥にデザイン性のあるガラスが見える。

京都ホテルオークラ 新町1888 (15)
和洋折衷・温故知新。
・・・って、ちょっと違うか。


京都ホテルオークラ 新町1888 (12)
あら、歴史的意匠建造物なんですって。

京都ホテルオークラ 新町1888 (11)
涼しい店内は和室にテーブル席が並びます。

京都ホテルオークラ 新町1888 (8)
座るまで知りませんでしたが、
京都ホテルオークラ経営なんですね。
なら大丈夫って感じがします。


京都ホテルオークラ 新町1888 (9)
つきだし。
湯葉豆腐とイチジクの甘露煮。


京都ホテルオークラ 新町1888 (6)
イチジクは和風味でした。

京都ホテルオークラ 新町1888 (5)
天ぷら・・・定食かな?
名前を忘れましたが、これで税込2,000円


京都ホテルオークラ 新町1888 (4)
さすが京都。お漬物が美味です。

京都ホテルオークラ 新町1888 (3)
季節野菜の天ぷら。
鱚やら大きな海老やら色々ありました。


京都ホテルオークラ 新町1888 (1)
食後は、珈琲が紅茶が選べます。

京都ホテルオークラ 新町1888 (10)
入口のメニュー脇に置いてあった透明なブラカード。
最近のショップカードは小洒落てますなぁ。




京都ホテルオークラの経営とは存ぜず入店しましたが、



これは嬉しい驚きでした。



外観の割りには、内容は老舗ホテルとは、なんだかミスマッチ具合がカッコイイ。



祇園祭の山鉾を間近で見られる新町通沿いにあるため、



祭りの日は二階席が既に予約でいっぱいなんだとか。



京都の町家で食事ができる、



なかなかナイスなお店だと思います。



お蕎麦がメニューにあるのでアレルギー持ちとしてはドキドキしたけれど、



写真の料理は大丈夫でした。



ランチしか試していないけれど、



カフェでもあるようなので、ちょっとオススメです。




京都ホテルオークラ 新町1888
【新町1888(シンマチイチハチハチハチ)】

京都府京都市中京区新町通姉小路町頭町95
営業時間 [1F和カフェ]11:00~19:00 [2Fバー]17:00~24:00
定休日:無休



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京都市中京区『紫織庵(川﨑家住宅)』は京都市指定有形文化財です。【写真多用】

紫織庵_全景
京都の伝統的な「大塀造」建築の代表例。




地下鉄烏丸線で烏丸御池駅下車、6番出口より徒歩5分。



迷ったとしても、徒歩10分程度のところに『紫織庵(川﨑家住宅)』があります。



京都市指定有形文化財及び京都府医学史研究会史跡でもある建物は、



京町家に洋間があり、



和洋折衷の外観が京都の町並みの中では一風変わった趣があります。



江戸時代後期に荻野元凱が開業していた医院の跡地に、



室町随一の豪商・四代目井上利助氏がモダンな洋間を加えて新築。



その後、昭和40年から平成9年まで川﨑家の方々が住んでいたそうです。



でも家族4人で住むには広過ぎるんだとか。



紫織庵 (85)
和室設計:数奇屋の名工・上坂浅次郎
洋間設計:近代建築の父・武田五一
1926(大正15)年


紫織庵 (84)
ネットで予約をしていたので、そのまま玄関まで入ります。

紫織庵_玄関
このアプローチが良いですねぇ~。
右手が洋間(洋館)。


紫織庵_洋間外壁
タイルと石張りの外壁、窓枠は木製に塗料を塗っていますね。
窓枠はピンクですが、すごい色彩センスだなぁ。


紫織庵 (73)
[玄関]
夏のしつらいになっていました。


紫織庵 (70)
玄関の上框はかなり高め。
靴脱ぎ石の下に木の板も敷いてありました。
(つまりは階段状になっている)


紫織庵 (72)
玄関の左側の壁に押しボタンが見られます。

紫織庵 (71)
呼び鈴っぽいですね。

紫織庵 (69)
入り口で見学料800円を支払います。
最初から最後まで、凄く丁寧に対応して頂きました。


紫織庵 (68)
玄関の右側にある洋間。
ここが医院だった場所らしいです。
天井は格天井。立派です。
壁は張り替えているそうな。


紫織庵 (81)
建築当初から変わらぬ照明器具。
かなりモダンなデザインです。


紫織庵 (67)
椅子も古そうなのですが、自由に座って良いそうです。
「暑いのでクーラーの前で涼んでください」と勧めて頂きました。


紫織庵 (80)
邸内の殆どの建材は、建築当時のままだそうです。
内装の木部はすべてチーク材が使われています。


紫織庵 (79)
重厚な造りのドアには彫りがあります。

紫織庵 (78)
アール・ヌーボーっぽいデザインですね。

紫織庵 (77)
ドアと同じ資材に見える暖炉上部の飾り棚。
鏡も古そうです。


紫織庵 (76)
寄木細工の床。

紫織庵 (66)
洋間の横にある茶室。天井がごっつい明るくて驚きます。

紫織庵 (64)
入り口の天井がガラス張りになっていました。
なんて贅沢なんだ!


紫織庵 (65)
ドアストッパーには木目込み人形の兎が、ちょこんと置いてありました。

紫織庵 (63)
川﨑家住宅の通称になっている「紫織庵」はこの茶室の名前です。

紫織庵 (62)
壁が紫紺でめっちゃオシャレ。

紫織庵 (61)
水屋。

紫織庵 (60)
左奥に出入口があります。

紫織庵 (59)
南瓜みたいな形の照明器具。
この箇所に設置しているのって、あまり見たことが無いかも?


紫織庵 (58)
天井部分の開口部。

紫織庵 (57)
いずれか名のある銘木とは思いますが、
何かはワタクシには分からない木で作られた欄間。
右側の柱は北山杉かな。

紫織庵 (1)
庭から「紫織庵」を望む。

紫織庵 (74)
[廊下]
手前左側が玄関になります。


紫織庵 (75)
廊下の照明器具。
シンプルですが、モダン。


紫織庵 (56)
右手の窓ガラスは「波打ちガラス」。
ガラスの板が大変高価だった時代のオリジナルです。
ゆえに良く見るとガラスが波打っています。


紫織庵 (55)
左手の和室では祇園祭期間中の「屏風飾(屏風祭)」を一年中展示。
屏風は撮影禁止なので、室内の写真はありません。
洛中洛外図も展示してありました。


紫織庵 (4)
[畳敷中廊下]

紫織庵 (53)

紫織庵 (54)
庇が深いので夏の日差しも奥までは入ってきません。

紫織庵 (51)

紫織庵 (48)
簾の効果って半端ないですねぇ。

紫織庵 (49)
御簾の掛け方を初めて間近で見ました。
そうか、こういう仕組みだったのか。


紫織庵 (50)

紫織庵 (47)

紫織庵 (46)
東山三十六峰をモチーフにした竹内栖鳳の欄間。

紫織庵 (43)

紫織庵 (44)
床の間には、祇園祭の鉾の絵と粽が飾っていました。

紫織庵 (41)
[付書院の小脇の杢目の板]

紫織庵 (42)
仏間から茶室を望む方向。

紫織庵 (45)
床に敷かれた「網代」にはそれを抑える金具があるんですね。
初めて知りました。


紫織庵 (40)

紫織庵 (39)
苔生した庭は、どうしてこんなにも魅力的なんでしょうねぇ。

紫織庵 (37)
右手方向に土蔵があります。

紫織庵 (36)

紫織庵 (35)
これがその織部灯篭。

紫織庵 (34)
確かに人型になっています。

紫織庵 (33)
庭には打ち水がしてありますね。

紫織庵 (32)

紫織庵 (30)
襖の幅が違う理由は分からずじまいでした。

紫織庵 (31)
この時代の照明器具ではよく見る形。

紫織庵 (29)

紫織庵 (28)
左手手前が浴室、奥がトイレになっています。
※トイレは女性トイレのみ改修済み


紫織庵 (27)
蔵に向かう廊下にも杉の丸太が使われています。

紫織庵 (26)
左手が土蔵。
商品を展示してありました。
土蔵は切妻造本葺2階建て。
手前と奥の二棟あります。


紫織庵 (23)
土蔵の扉の下に敷かれたレール。
重い扉を開閉し易いように工夫されています。


紫織庵 (21)
内扉を引き出すための金具。

紫織庵 (22)
東邦電気工業株式会社製ですかね?

紫織庵 (20)
2階へあがる階段。

紫織庵 (19)
2階から階段を見下ろしたところ。
天井が吹き抜けになっている珍しい階段です。


紫織庵 (18)

紫織庵 (17)
1階の洋間の真上にある「鎌倉彫の間」。

紫織庵 (16)
凝った形の照明器具。

紫織庵 (15)
ステンドグラスはアール・デコ風。

紫織庵 (14)
ちょっとタイプは違うけど同じくステンドグラスがここにも。

紫織庵 (13)
電熱式の暖炉。
天板部分はアラバスターですかね。


紫織庵 (12)
寄木細工の床。

紫織庵 (11)
部屋の名前にあるとおり、腰壁が鎌倉彫になっています。

紫織庵 (10)
2階廊下の畳は、踏み心地の良い藁床の畳床っぽいです。
フカフカしていて、めちゃくちゃ気持ちよかった。

長襦袢などの展示即売会をしている和室が左側にありました。


紫織庵 (9)

紫織庵 (8)

紫織庵 (5)
祇園祭の時は、間近に鉾が見られるようです。

紫織庵 (6)
紫織庵 (7)
こういう場所を造る辺りが、京都らしいですね。

紫織庵 (83)
通りから見た鉾見台。

紫織庵 (25)
玄関から奥の庭までトンネルが通っているそうです。

紫織庵 (24)
これが庭側のトンネル出入り口。

紫織庵 (2)
屈んで歩く程度の高さでしょうか。

紫織庵 (3)




京都の町家を見学するなら、とても良い勉強材料って気がします。



ただし、裕福な町家ですけど。



日々見学方法や対応などが変わっているようなので、



必ず事前確認をしてからお出かけください。





紫織庵 (38)
【紫織庵(しおりあん)】
京都府京都市中京区新町通六角上る三条町340番地
開館時間 10:00~17:00 要予約
休館日:火曜
入館料:800円(2015年6月5日より)
http://www.shiorian.gr.jp/



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京都 鴨川納涼2015。

鴨川納涼2015
[鴨川納涼2015]
四条大橋西岸河川敷付近


鴨川納涼2015
夕方はこんな感じ。@先斗町




8月1日と2日は、京都鴨川河川敷の美化活動啓発のため、



「鴨川納涼2015」が開催されています。



さまざまなステージイベントや、



全国県人会、



府内市町村によるふるさと特産品展示即売などが催されていました。



七夕イベントなのか、単独のイベントなのかは分かりませんが、



宿泊したホテルで勧められたので、ちょっと覗いてみることにしました。



ちなみにワタクシは人混みが大嫌い&イベントも嫌い。



ですが、最初で最後だろうと考え、鴨川をそぞろ歩いてみました。



鴨川納涼2015
三条大橋辺りからスタートしてみた。

鴨川納涼2015
川沿いに露店が並んでいます。

鴨川納涼2015
京都といえば川床ですが、その足場付近には七夕飾りがライトアップ展示されていました。

鴨川納涼2015

鴨川納涼2015
川床がどのお店なのかはイマイチわからん。

鴨川納涼2015
川床の足元はこんな感じ。

鴨川納涼2015

鴨川納涼2015
良い感じのお店を発見。
次回京都に来ることがあれば覗いてみよう。


鴨川納涼2015
福島の桃を販売しているところに居た何らかのキャラクター。

鴨川納涼2015
四条大橋が近付いてきました。

鴨川納涼2015
南座が見える。

鴨川納涼2015
この角度から四条大橋を見るのは初めてかもしれん。

鴨川納涼2015
四条大橋でフィニッシュ。

三条
オマケで三条界隈の夜の風景をば。




ただただ歩いてみただけですが、



記憶に残る鴨川の光景鴨。



かも。





鴨川納涼2015
【鴨川納涼2015】

8月1日(土)17:00~22:00、8月2日(日)17:00~21:30
場所:鴨川三条大橋~四条大橋西岸河川敷



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京都市中京区『四季 よし菜』は元お茶屋さんの京町屋と鴨川納涼床か味わえるお店です。

四季 よし菜




宿泊したホテルで以下の要望に見合うお店を探してほしいと依頼。



・鴨川の納涼床を利用したい
・できれば先斗町で
・今日は日曜日だけど、30分後に食事にしたい
・リーズナブルであること
・七夕のライトアップが見えるといいな



そうした条件で見付けて貰ったのが『四季 よし菜』です。



結局は納涼床ではなく、店内で食事をしたのですが、



この日の京都市の日中の気温は39.1度。



夕方なのに気温が下がらず暑いし、



蚊に喰われる可能性もあるし、



だったらクーラーが効いた部屋に居る方がいいかもね、



ってのが、変更した理由でした。



そもそも納涼床はコース料理しか選べないんだそうな。



しかも室内のコース料理よりも1,000円ほどお高い。



それはそうと、涼しい室内でアラカルトの料理を注文したこの晩は、



京都のおばんざいを楽しめて、とても良かったです。



四季 よし菜
四季 よし菜
四季 よし菜

四季 よし菜
先ずは生ビール。

四季 よし菜
四季 よし菜

四季 よし菜
[つきだし]水
菜のおしたし、鮪の甘辛煮


四季 よし菜
[京水菜としば漬けのハリハリサラダ 800円]

四季 よし菜
[鰆の西京味噌漬け焼き 830円]

四季 よし菜
[小芋の唐揚げ 620円]

四季 よし菜
[帆立のグラタンコロッケ 730円]

四季 よし菜
コロッケはとろっとろでめっちゃ美味でした。

四季 よし菜
[焼き万願寺唐辛子 620円]

四季 よし菜
[鮎の塩焼き 670円]

四季 よし菜
[間八(かんぱち)かま塩焼き 670円]

四季 よし菜
[だし巻き玉子 750円]

四季 よし菜
最後に一番下の日本酒を頂きました。




リーズナブルで美味しく、しかも先斗町をそぞろ歩いて気分も上がる。



なかなか良いお店を紹介して頂きました。



ホテルの方にも感謝です。



ちなみに建物は古く、



この点からもワタクシの好みにぴったりでした。



また京都に来ることがあれば、立ち寄りたいお店です。



次は別の部屋も試してみたいなぁ。



四季 よし菜
四季 よし菜




舞妓さんプランってのもあるそうです。



でも、内容は不明。





四季 よし菜
【四季 よし菜】

京都府京都市中京区先斗町通三条下る二丁目若松町141-1
営業時間 12:00~14:00(完全予約制) 17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:不定休
http://yoshina.net/



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京都市中京区『cafe火裏蓮花(カリレンゲ)』の一日限定五食ずつの、かき氷が凄い。

cafe火裏蓮花
[橘香るけづり氷 980円]
柑橘類たっぷりの蜜が掛かっています。
一番人気らしく、これで売り切れになっちゃいました。


『cafe火裏蓮花(カリレンゲ)』は路地の奥にあるカフェです。

京都的に言えば「ろおじ」か。

この「ろおじ」に入ってみたくて、今日はこちらのお店にやって参りました。

夏なので、限定の「かき氷」を食べたい。

ゆえに「かき氷」が食べられる時間である14時目指してみました。

でも、「ろおじ」の入口を探すのに手間取り、ちょっと遅れた。

cafe火裏蓮花
これが路地の入口。
細いです。


cafe火裏蓮花
突当りが、お店。

cafe火裏蓮花
左手に入口があります。

cafe火裏蓮花
町家を改修しているのですが、なかなかオシャレな改修になっています。
居心地は良い。


cafe火裏蓮花
[今様 甘づらの白きに 980円]
羽二重米で作った甘麹と、虎豆の煮豆が乗っています。


cafe火裏蓮花
ほんのり甘いけれど、砂糖は使っていないんだそうな。
そして夏バテに効くらしい。


cafe火裏蓮花
小さいけど、すっぱい梅干しも付いています。

cafe火裏蓮花
追加の生姜シロップも付いています。

cafe火裏蓮花
氷はごっつい細かい。

cafe火裏蓮花
最後に生姜シロップをかけてみた。
ちょっと辛めの大人の味。


結構14時に近かった気がするんだけれど、「橘~」は残り一食。

ってことで、ワタクシは甘麹を選択。

煮豆はあまり得意ではないのだけれど、

これは食べられました。

この二つの他に、1,500円の「富士の高嶺に」というスペシャルもあり、

それぞれ一日限定五食ずつ。

結構、ハードル高いです。

量が多いので完食するのはなかなか難しいのですが、

限定数の少なさを思えば、頑張って食べちゃうってもんです。

ゆえに、空腹時に行くことをオススメしたいと思います。

ワタクシはこの日、二件目だったもんで、食後は腹が重くて動けんかったもん。

ってことで、機会があれば、是非。



cafe火裏蓮花
【cafe火裏蓮花(カリレンゲ)】
京都府京都市中京区柳馬場通姉小路上ル柳八幡町74-4
営業時間 [平日]10:00~18:00 [土日祝]11:30~18:00
※かき氷は14時からだそうです
定休日:不定休
http://karirenge.exblog.jp/


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京都市右京区『嵯峨野湯(SAGANO-YU)』の きな粉まみれかき氷がめちゃウマ。

嵯峨野湯


京都のカフェと云えば、銭湯。

実は京都には、元銭湯を利用したカフェが数軒存在するのです。

そのうちの一軒が『嵯峨野湯』。

文字通り、嵯峨野にあります。

嵐電嵯峨を利用して、徒歩2分程度。

とても行きやすい場所にあるカフェです。

今回はここで「かき氷」を食べるつもり。

店前から「氷」の旗が分かり易くはためいていました。

嵯峨野湯
店内は白で統一されていて、明るく開放的な空間となっております。

嵯峨野湯
二階もあるらしいのですが、使っている気配はありませんでした。

嵯峨野湯
店内撮影禁止のマークが付いていますが、
スタッフの方にお断りしてから撮影しています。


嵯峨野湯
銭湯らしさも残しつつリノベ。

嵯峨野湯
どこから見ても体重がばれそうな体重計もありました。

嵯峨野湯
天井にも湯屋らしく換気のための開口部が残っています。

嵯峨野湯
モザイクタイルが逆に新しい感じ。

嵯峨野湯
所々、水栓金具も付いたままにしてありました。

嵯峨野湯
[きな粉まみれ かき氷 940円]

嵯峨野湯
この「きな粉」がめっちや美味。
きな粉ってかき氷に合うんですねぇ。
ワタクシとしたことが、あっという間に完食しちゃいました。


嵯峨野湯
塩昆布も付いてくる。

嵯峨野湯
母が選んだ「桃づくし かき氷」。

嵯峨野湯
[南国フルーツパンケーキ(2枚) 980円]

嵯峨野湯
[生ハムと水菜のホットサンド 850円]

嵯峨野湯
ホットサンドにはトマトががっつり入っていました。
抜いてくれと言い忘れた。


嵯峨野湯
表に出ている看板でも、きな粉まみれかき氷は一押しっぽいです。

嵯峨野湯
南国フルーツパンケーキも同様に。

嵯峨野湯
他にはパスタもありました。

嵯峨野湯
銭湯のマークを利用したカフェマークがカワイイ。


わざわざ行く価値のあるカフェだと思います。

かなりオススメ。

この時期に行くなら、是非、きな粉まみれかき氷を試してください。

これもオススメ。


嵯峨野湯
【嵯峨野湯(SAGANO-YU)】
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町4-3
営業時間 11:00~19:30
定休日:不定休
http://www.sagano-yu.com/



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京都市中京区『京都清宗根付館』は壬生寺の向かい側にある武家の住居を利用した根付の美術館です。

京都清宗根付館
館内撮影禁止。




壬生郷士である神先家の住宅として文政3年(1820年)に建てられた・・・



と推測されている建築物が壬生にあります。



つい数年前まで住んで居られたそうで、



その後、カフェっぽいものになり、



8年前に根付を展示する美術館になったそうです。



その『京都清宗根付館』に本日午前中に行って参りました。



実はワタクシ、学生時代に出会って購入してから根付が大好きで、



自分でもチマチマしたものを所持しています。



先の戦争で負けたため、大量に海外に流失して日本には殆ど残っていないのですが、



江戸時代の根付を、イギリスまで買に行ったこともあるほど好き。



さて、この美術館、ワタクシは初めて訪問したのですが、半端ないです。



展示方法が。



文化財に贅沢に配された現代根付の数々。



その展示の仕方は必見。



贅沢な空間となっております。



しかもクーラーが効いていて涼しいし。



現代根付の中に、ちょちょいと骨董が混じっていたりして、



なんだか宝探しみたいです。



オススメ。


京都清宗根付館
2015年08月01日~08月30日まで『小野里三昧展』をやってます。

京都清宗根付館
入館料は1,000円ですが、ネットから割引券を出力して行くと800円になります。

京都清宗根付館
「旧神先家住宅」として京都市指定有形文化財に登録されています。

京都清宗根付館
とにかく館内がカッコいいんですわ。
半端なくカッコイイ改装をしてます。


京都清宗根付館
側面は杉板張りの塀。

根付
これがワタクシが初期に買った根付。
念のために言うと丑です。





京都清宗根付館
【京都 清宗根付館】

京都府京都市中京区壬生賀陽御所町46番地1
開館時間 10:00~17:00(最終入館は16:30)
休館日:月曜
https://www.netsukekan.jp/



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京都市上京区『里空木(サトウツギ)』というお店がごっつい気になる。

里空木
【里空木】
京都府京都市上京区寺町通今出川上る立本寺前町81
出町柳駅から513m
屋根には鬱蒼とトケイソウが茂っていました。



出町商店街を抜けて左折し、


すこし行ったところに「里空木」というお店がありました。


飲食店みたい。


入口のドアが開いていたので中が少し見えたのですが、


内装も面白そうです。


ランチもやっているみたいだから、一人の時にぶらりと入るには良いかもね。


「気になるわ~」


と呟いたら、


「今度下見しておくわ」


と母が言いました。


良かったら、次回、連れて来て貰おうっと。



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京都駅からスタート。

京都タワー
京都タワー株式会社(京阪グループ)が運営している京都タワー。
高さは131m
 通天閣と東京タワーに上ったことがあるワタクシですが、
ここには一度も上るどころか入ったこともありません。


市バス一日乗車券
市バス一日乗車券 500円
バス運賃が210円だから、3回以上乗るならお得です。



二日目は京都にやって参りました。


花を見たくて。


実は京都国立博物館に行きたかったんですけど、


閉まっているんですよねぇ。


植物園は遠いってことで、バスでぐるぐる周れる範囲で行動することにしました。←母ナビ


今日はとても良いお天気で、暑過ぎず、寒過ぎず。


観光に最適の季節の到来ですね~。


と、バスに揺られながら思ってみたり。



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