sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

京都市

京都府京都市下京区『五條長兵衛』から昆布類をお取り寄せ。

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前回京都の『五條長兵衛』で購入した梅昆布が美味しかったので

ストック欲しさにお取り寄せしました。

この時の京都から東京までの送料は1,100円。

京都まで買いに行って持ち帰る手間を思うと断然楽だし安い。

買い過ぎると飽きるのでほどほどの量にすることを自分に言い聞かせ

商品価格と送料のバランス的なものを考えてポチりました。

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梅昆布が8個、とろろ昆布が2個入っています。

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@388円(税込)。

梅昆布(商品名は「梅おやつ昆布」)は食べやすいサイズ感が良い。

顎が痛くならない程度に噛み終わるので、顎関節症にも優しいと感じました。

梅の味も良いし、携行するには丁度良い量です。

早々に食べ終わったら追加でお取り寄せするとして、

次回はお漬物も入れてみようかな。



前回の記事


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【五條長兵衛】

京都府京都市下京区亀屋町159-2
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜
http://www.gojochoubei.co.jp/


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京都府京都市北区『ototojet』からちらし寿司をお取り寄せ。

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『ototojet』から、実家宛にちらし寿司をお取り寄せしました。

母がちらし寿司好きなもんで、少し早い母の日のプレゼントです。

以前利用した時から、一度取り寄せしたいなぁと思っておりました。

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箱は春の装い。
商品名は「春ちらし」。
価格はひとつ4,500円。

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蓋を開けるとこんな感じ。

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美しいし、美味しい。

店主の辻井知貴さんは、グラフィックデザインや華道のバックグラウンドをお持ちだとか。

だから具材の配置にもこだわりがありそうなんですね。

ご飯は少な目、ちらしの具は種類多め。

満足感がかなりあります。

美味しかったので、機会があればまたお取り寄せしたいです。

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実はもう一種お取り寄せしておりました。
(食べきれず翌朝頂きました)

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「関鯖の棒鮨」
価格は7,800円。

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肉厚で締め具合の丁度良い鯖寿司でした。
青じそがいい仕事をしている。
大変気に入りました。

前回も思ったけれど、やっぱり美味しいのよねぇ。

京都に住んでいたら取りに行けるから、もっと色々と味わえるのにと思わなくもない。

食べてみたいものが沢山あるので、機会を狙ってお取り寄せしたいと思っています。

次は鰻が良いかも。



#ototojet



【ototojet(おととじぇっと)】
京都府京都市北区紫野石龍町39-1
営業時間 12:00~19:00
定休日:水曜
※完全予約制
※現金またはカード
https://www.ototojet.net/
https://www.instagram.com/ototojet.menu/


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京都府京都市下京区『五條長兵衛』の日野菜ぬか漬。

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気になっていた『五條長兵衛』にやって参りました。

「ほたるこ」という佃煮や「ちりめん山椒」、お漬物を扱うお店です。

綺麗でスッキリした店内を一周し、気になったものを購入しました。

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「気になったものを購入」と言いつつ、気になったのに買わなかったのが筍味噌煮。
個人的に筍を好まないのですが、小量な点が気になりました。

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迷わず買ったのが梅昆布。

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これらがこの日購入したもの。

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日野菜はサッパリしていて美味しかったです。

とろろ昆布が美味しかったので、

もっと買えば良かったと後悔しました。

実際には持ち歩けないんですけど。

再訪することがあれば、次回は複数買いしようと思います。



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【五條長兵衛】

京都府京都市下京区亀屋町159-2
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜
http://www.gojochoubei.co.jp/


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京都府京都市下京区『菓子屋 のな』の可愛らしい和菓子。

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「長久堂」など、京都を代表する老舗和菓子店で修業を積んだという

店主の名主川千恵(なぬしがわちえ)さんが

喫茶店だった場所を改装して「菓子屋のな」をオープンさせたのは2020年5月。

今では、かなり人気の和菓子店になっております。

人気ゆえに、確実に商品を手に入れるべく事前に予約をしていたので、

オープン時間過ぎに商品を受け取りに向かいました。

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この日のラインナップ。

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予約していたもの以外にも魅力的なものが色々あります。

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右の「なるとオレンジあん」が気になるので追加で購入。

予約していたのは、『背くらべ』という端午の節句に因んだセット商品です。

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端午の節句セット『背くらべ』は、5月1日(金)〜6日(水)の期間限定販売。

内容は、兜:、真鯉:レモンミルクあん、

尚武餅:よもぎとこしあんの三種。

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外郎,いもあん,クリームチーズ,ドライフルーツ

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尚武餅
団子生地,よもぎとこしあんの二重あん

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追加で二つ購入。

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尚武餅
団子生地,なるとオレンジあん

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若緑
よもぎ道明寺,粒あん,ラムレーズン,クリームチーズ,くるみ
これ、めっちゃ好みです。
甘じょっぱく、食感も様様で、とても美味しい。

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代表菓子らしい「アントニオとララ」。
※上方の写真に説明があります。

購入したもの全てが、想像を覆す革新的な味でした。

他のものがどんな味なのか試したくなります。

誰かに話したくなる和菓子たちでした。



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【菓子屋 のな】

京都府京都市下京区醒ヶ井通万寿寺通篠屋町75
営業時間 12:00~18:00(売り切れ次第閉店)
定休日:日曜、月曜、祝日
※予約は2日前までにInstagramの専用ページから
※支払いは現金のみ
https://www.instagram.com/nonawagashi


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京都府京都市下京区『Kaikado Café & Shop』は国登録有形文化財をリノベーションした伝統と革新が息づく空間。

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旧京都市電の「旧内濱架線詰所」をリノベーションした

『Kaikado Café & Shop(開化堂 カフェ&ショップ)』。

国登録有形文化財の建物で、明治創業の茶筒の老舗「開化堂」が手がけるお店です。

ほんの少しだけ時間があったので、カフェを利用することにしました。

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バス停の前にあるので、ある種便利な立地かも。

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大きなガラスがある部分がイートインスペース。

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結構早い時間から開いているんですね。

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開化堂の商品も並んでいます。

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天井が高くて開放感があります。

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茶筒にお菓子を入れて保管したいなぁと、これを見ながら思っていました。

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チーズケーキセットを注文。
那須高原チーズガーデン特製のベイクドチーズなど3層仕立てになっているらしい。

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セルフサービスの水を入れるコップが可愛い。

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コップが本当に可愛い。

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伝票入れは開化堂のものですね。

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飲み物はアイスオレを選択しました。

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チーズケーキは開化堂の茶筒の形状らしい。

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会計時にこの表示で知りました。

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売り物かは分かりませんが、コースターも良いなぁ。

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開化堂の商品のほか、金網つじ、朝日焼などの工芸品も売られています。

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レジで気になるおかきを発見。
美味しかったら製造元の他の商品を調べてみたいと思います。

天井が高くて開放的なのですが、席の感覚は狭く感じます。

窓際の席が理想的かも。

ちなみに二階もあり、

そちらは開化堂の茶筒を販売するショップ・ギャラリースペースになっているそうです。

建物が気になるので、次回は二階を覗いてみようかな。

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テイクアウトもできるっぽい。


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【Kaikado Café & Shop(開化堂 カフェ&ショップ)】

京都府京都市下京区住吉町352
営業時間 8:00~17:30
https://www.kaikado-cafe.jp/


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京都府京都市『真田紐師 江南』で真田紐を調達する。

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使えば使うほど、その良さに魅了されるのが真田紐。

今持っている色以外にも欲しくなったので『真田紐師 江南』さんに向かいました。

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先ずはパパっとストラップを選択。

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キーホルダーも良いなと暫し迷う。

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紐だけ買って何かに使えないかと、これまた迷う。

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この日、奥様はロケの仕事でご不在でした。

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この日購入したもの。

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裏表で色が異なるこちらは、母に貰われて行きました。

お店に居た時は渋い色に目が留まったけれど、

帰宅後「もう少し明るい色を買えば良かったかも」とプチ後悔。

ってことで、次回また足を運ぼうと思います。



前回の記事


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【真田紐師 江南(さなだひもし えなみ)】

京都府京都市東山区上人町430番地 問屋町通り
営業時間 10:00~17:00
定休日:水曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.instagram.com/sanadahimoshi_enami


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京都府京都市中京区『お匙 京都』がとても良い空間なのに空いていると思ったら4月25日にオープンしたばかりだった。

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4時間程度の京都滞在中に、風格ある建物を発見。

これは文化財では? と気になったものの、暖簾を見ても業態がわからない。

Googleマップを見たら化粧品店とある。

しかし私の勘が、ここにはカフェがあると訴えるもんで、中に入ってみました。

入るとスタッフさんが居たので「カフェもあるんですか?」と訊いたら、是。

(カフェとは称しておらず、カウンターエリアというみたい)

カフェメニューが何処に置いていないところに

化粧品がメインだぞという強いメッセージを感じる。

(置かないのは今だけかもしれませんが)

建物の内部を観たいので、カフェ利用をさせて頂きましたが、

ここはOSAJI(オサジ)のグローバルコンセプトストアだそうで、

会員であればポイントが貯まったっぽい。

ワタクシが知る限りでは、OSAJI(オサジ)は2023年11月に

資本構成と運営会社の組織形態が変わりました。

アプリ会員の手続きが面倒で放置していたら情報がデリートされていたので

「もういいや」と貯めていたポイントを捨てた記憶があります。

以上は余談ですが、

「お匙 京都(オサジ キョウト)」が入居しているのは、

伏見の銘醸として知られる「キンシ正宗」創業の地にある、

築100年を超える登録有形文化財の京町家です。

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『お匙 京都』がオープンしたのは2026年4月25日。

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建物内部にも井戸がある。

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内装にあまり手を入れていないところに好感が持てる。

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建物の奥からカウンターを眺める。

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カウンターを正面に見る。

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奥側から客席を眺める。

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メニューはこんな感じ。
鎌倉でOSAJIが営業していたレストラン「enso(エンソウ)」のヘッドシェフ・藤井匠氏と、
鎌倉の洋菓子店「doyoubi(ドヨウビ)」の瀬谷薫氏がメニューを監修しているそうです。

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レタスのケーキと甘酒のドリンク。

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あまり甘くなくて、言うなればパンかな。

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甘酒のドリンクはトッピングなどを選べて楽しいです。

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使ったストローは使い捨てだったので頂いて来ました。
持ち帰っていいか尋ねたら洗って紙ふきんで包んでくれました。
蠟引きの使いまわしができそうなストローで、
棒状の何かを保管するのにも使えそう。
何に使うかは決めていないけれども。

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イートインスペースの奥にあるのは蔵の入口だろうか?

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奥庭に出てみました。
左側の建物が先ほど居たイートインスペース。

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右手の建物は外壁を檜皮で覆っていて面白い。

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1781年(天明元年)の創業時からある天明蔵(てんめいぐら)と井戸。

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名水「桃の井(もものい)」
水が流れ続けています。

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綺麗な水(美味しいらしい)で羨ましすぎる。

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イートインスペースの奥にあった開口部はやはり蔵への入口なんですね。
建物の奥に立派な蔵(文庫蔵(ぶんこぐら))がありました。(非公開)

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酒蔵時代を感じさせられる樽。

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昔屋根に載っていたと思われる立派な瓦。

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旧堀野家本宅に続く庭。

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住宅側の出入り口脇にあるスペース。
煉瓦があるので、窯があったのかな?

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アルミサッシに改修している部分があるので近年まで使われていたのかも。

2026年4月25日にオープンした『お匙 京都』は、

築100年を超える登録有形文化財の京町家をリノベーションして活用。

秋以降に実施される体験イベントのスペースとして文庫蔵が利用されるようです。

体験は、お香づくりらしい。


『kako(家香)』での体験記



スタートしたばかりで発展途中にあるそうな同店。

今後ここで体験できることが増えれば、間違いなく人気のスポットになりそう。

カフェ利用は空いている今のうちに行っておく方が良いかも。

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主屋(しゅおく)は明治27年(1894年)竣工。
大規模な表屋造り(おもてやづくり)の京町家です。
二階の虫籠窓(むしこまど)や、一階の京格子(きょうごうし)などが外観の見どころ。


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【お匙 京都】

京都府京都市中京区堺町通二条上ル亀屋町172
営業時間 10:00~18:00
定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)
https://www.instagram.com/osaji_kyoto/


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京都市中京区『松屋常盤』の味噌松風を調達に向かう。

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承応年間後期 (17世紀中頃)創業の『松屋常盤』。

取り扱い商品は「味噌松風」のみ。

「味噌松風」は、大徳寺の僧侶 江月宗玩から伝授されたと云わる焼菓子。

自宅用があるといいなと期待していたので

入店するなり「ひとつください」という言ったら箱入りが供されました。

自宅用(切れ端)は無かったらしい。

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たぶん1,080円だったと思う。1,100円か?

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甘めのお味噌が特徴的。

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賞味期限は3日間ありますが、
その日のうちに食べることをオススメします。

賞味期限は三日間。

なるべく早く食べたいけれど、今日はお菓子を沢山買う予定なので

食べるのは三日後になるかも。



松屋常盤について


前回のはなし

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【松屋常盤(まつやときわ)】

京都府京都市中京区堺町通丸太町下ル橘町83
営業時間 9:30~15:00
※たぶん現金のみ


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京都府京都市下京区『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』にあんぱんを調達しに行く。

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次の目的地に向かう途中にあるので、『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』に立ち寄りました。

時間がないので今日はあんぱんを買うだけの利用です。

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あんぱんだけと言いつつ珈琲のドリップバッグも購入。
面倒くさくて撮ってないけど。
青い紙袋が可愛いので追加で購入。

価格は22円でした。(← 価格が低いのでこちらは現金払い)

今日のスタッフさんは若くて可愛らしいお嬢さんでした。

前回も若いスタッフさんだったので、イメージはその路線なんだろうな。

ちなみにこのあんぱんは東京駅の伊勢丹でも販売しています。

(今日の昼ごろに見たら山ほどあったけれど、売り切れちゃう率高し)

リベイクすると中のバターが溶けて激ウマになるので

いつかは大量買いして冷凍保存したいと思っています。

餡が老舗和菓子店の末富製なので、とってもオススメです。



SUETOMI AoQ<青久>についての以前の記事

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【SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand】
(スエトミアオキュウ コーヒースタンド)

京都府京都市下京区松原通室町東入玉津島町319
営業時間 8:00~17:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://aoq.jp/
https://www.instagram.com/suetomi_aoq/


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京都府京都市下京区『今西軒』の有名なおはぎ。

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1897年創業の『今西軒』。

1995年に三代目が店を閉めたものの、

2002年に孫である現店主の今西正蔵さんが再開されたそうです。

おはぎを求める人々で行列が出来るお店なので、

確実に手に入れるべく前日に電話を入れたら、既に予約は閉め切られていました。

気になっていた「あんてぃーく980円」という餡は、特に事前予約が必要らしい。

余裕を持ってお店に向かったつもりでしたが、

五条駅付近に着いた頃には、遠くから見てもわかるほど行列が出来ていました。

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あの人だかり付近がお店。
開店30分ぐらい前だったと思う。
マジかー。

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建物は昭和初期頃のものだと思われます。
丁寧に補修して使い続けられているように見えます。
看板には「名物 おはぎ」と書かれているっぽい。
(この写真の角度では見えないけど)

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建物正面の踏込み(ふみこみ)部分は、墨モルタルかな。
これだけ色が濃いということは
改修してから年数はそれほど経っていないんじゃないかな。
(後で調べたら2002年に再開される際に改修されたっぽい)
店内に人が入らず、通りで売るスタイルなので経年変化が緩やかなのかも。

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おはぎは一つ240円。

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開店後の行列。
日射しが強かったのでたぶん日焼けしたと思う。
手袋とハンディーファンを携行していて大変役立ちました。

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必至に持ち帰った「おはぎ」のパック。

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エコバッグの中でゴロゴロしていたのでこの有様です。

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きな粉が一番人気みたいですが、個人的には「こし餡」が美味でした。

もち米が半殺しに搗かれてしっかりとした歯触りなので、

きな粉だとお米の水分をきな粉が吸って、少しコワく(硬く)なる気がする。

こし餡はお米の水分を餡が包むので、柔らかくて個人的には食べやすい。

もう一度並んでまで買うかと問われると迷うところではあるけれど、

次回も食べるなら、こし餡かな。

※あくまでも個人の感想です





【今西軒(いまにしけん)】
京都府京都市下京区烏丸五条西入ル一筋目下ル横諏訪町312
営業時間 9:30~売切れ迄
定休日:火曜、第1・3・5月曜(7~8月は月・火定休)
※現金のみ


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京都府京都市下京区『田中長(たなかちょう)奈良漬店』は創業230年以上の超老舗。

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1789年(寛政元年)創業の『田中長(たなかちょう)奈良漬店』。

初代・和泉屋長兵衞が、現在地で味醂(みりん)と焼酎の醸造を生業として創業。

味醂造りのかたわら、自家製味醂とその粕を使い、辛口だった従来の奈良漬を改良し、

看板商品である「都錦味淋漬(みやこにしきみりんづけ)」を誕生させたのが始まりだそうです。

とても気になったので、お店に行ってみることにしました。

お店に入ると、店主さんらしきご高齢の男性が出てこられたので、

「初心者が食べておくべきものを教えてください」と伝えたら、

「それは ❛うり❜ やな」と言われたので、都錦味淋漬(うり)を購入。

ついでに視界に入った刻み奈良漬も購入しました。(でも妹にあげた)

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[左] 都錦味淋漬(うり) 540円(税込),刻み奈良漬 540円(税込)
奈良漬が好き!という人が周囲に居ませんが、ワタクシは奈良漬が好きです。

奈良漬バターサンドは口コミの評価に納得できたので、自制しました。

この後で近くの大丸に立ち寄りましたが、そこにもお店が入っていて

しかも品数が豊富でした。

食べて気に入ったら、次回からはそちらで購入するかも。

美味しい味醂を探しているのだけれど、未だに発見できず。

ここにあるかな?と淡く期待していましたがありませんでした。

まだまだ味醂探しは続きそうです。



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【田中長奈良漬店(たなかちょう ならづけてん)】

京都府京都市下京区綾小路通烏丸西入童侍者町160
営業時間 8:30~17:30
※クレジットカードか現金のみ
https://tanakacho.co.jp/


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京都府京都市下京区『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』の「生ハムとチーズのあんカスクート」がめっちゃ美味しい!

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末富本店がある通りの角(烏丸松原角)に、

2023年からの新ブランド「SUETOMI AoQ」のコーヒースタンドがあります。

名前は、『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』。

近くの末富本店で作るあんこを使った「コーヒーに合うもの」を意識した

ドリンクやフードを提供するお店です。

居酒屋(?)の店舗の側面に薄くへばりついた感のあるスペースで営業しています。

内部はどういう造りなんだろう?

コーヒースタンドですが、脇にベンチスペースがあるので座って飲食できます。

ちょっと縁側で日向ぼっこをしているご隠居さん気分が味わえます。

善き哉。

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茶色い壁の開口部で注文し、緑に塗られたスペースで飲食できます。

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今の季節に利用するのがちょうど良いです。
夏場は日射しが入ると暑そう。

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この日のメニューは少し少な目か?
紙が貼られている箇所が多い気がする。

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アイスコーヒーと「生ハムとチーズのあんカスクート(720円)」を注文。
アイスコーヒーは480円(税込)でした。

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スペイン産の生ハム ハモンセラーノが使われているらしい。

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ハムをどかして撮ってみました。
末富のつぶあんとクリームチーズが塗ってあります。

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このスペースのデザインが格好いい。

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(数量限定)あん塩パン @400円。
こちらはテイクアウトしました。

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製造者は現在店舗営業を休んでいるようですが、
こちらの受注は続けているんですね。

作ってもらうのに少し時間がかかりますが、

「生ハムとチーズのあんカスクート」は大変気に入りました。

甘じょっばくて、餡子と生ハムって合うんだと新発見。

自分でも一度やってみたいです。

とても気に入ったので、京都に足を運ぶ際は再訪しようと思ってます。



SUETOMI AoQ<青久>についての以前の記事

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【SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand】
(スエトミアオキュウ コーヒースタンド)

京都府京都市下京区松原通室町東入玉津島町319
営業時間 8:00~17:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://aoq.jp/
https://www.instagram.com/suetomi_aoq/


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京都府京都市下京区『京菓子司 末富』に「竹次郎の缶」を買いに行って生菓子を買う。

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個人的には、京都駅付近といえば『京菓子司 末富』。

JR京都伊勢丹の地下に店舗があるのですが、売り切れ率が高い。

というか、そもそも「竹次郎の缶」はそこには本店にしかない。

(毎日限定5缶、一人一缶のみ;オンラインは数量限定の予約販売)

ということで、缶目当てにお店までひとっ走りして行って参りました。

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ありました、「竹次郎の缶」。

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買えました。
竹次郎の缶 5,400円(税込)

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生菓子が一つから買えるのは、東京暮らしからすると誘惑に駆られる。
四月ならではの桜の意匠だし。

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迷いに迷って選んだのがこの二種。

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こちらもめちゃくちゃ気になった商品。
大人気の日本酒「十四代」を使っていますし。
会計後に気付いたのだけれど、買えば良かったかな?

後から調べたらオンラインでの取り扱いが無かったので、

十四代を使った麩菓子を買えば良かったと心の底から後悔しました。

ふらっと買いに行こうかしら。

味がめちゃくちゃ気になる。

来月までに京都を再訪することがあれば、是非調達したいです。

そして独り占めしてチマチマと食べたい。



前回買った「竹次郎の缶」

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【京菓子司 末富】

京都府京都市下京区玉津島町295
営業時間 9:00~17:00
定休日:日曜
※数種類のクレジットカードが使えます
https://www.kyoto-suetomi.com/
https://www.instagram.com/suetomi.kyoto/


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京都府京都市下京区『あぶら源 西川油店』での時間がなかなか楽しかった。

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午前中しか訪問チャンスのない『あぶら源 西川油店』。

ずっと訪れてみたいと思っていたもんで、朝一の新幹線に乗り

ちょっくら行って参りました。

創業は天保6年。

お灯明油の取り扱いのほか、味と香りの違う三種類の胡麻油もあります。

何よりラベルがレトロで格好いいんです。

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大きいサイズか欲しかったけれど持ち帰れないので断念。

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昔の油絞り道具が展示してありました。
楔を大きな木づちで打ち込んで力を加えていくようです。

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天井から下がっているオイルランプ。
今はLED電球が入っているとか。

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油の缶の奥に展示してあった「カーバイトランプ(アセチレンランプ)」。
明治から昭和にかけて普及した、裸電球に近い強烈な光を放つ光源です。

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入口の壁に並ぶ古い油の容器。

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胡麻油を全種類買ってみました。


いろいろお話をさせて頂きましたが、

現在のご当主は後を継いでからも従来の仕事をされているそうです。

だから営業時間が午前中だけなんですね。

興味深いお話をいろいろと伺うことができ、とても楽しめました。

またぜひ再訪したいと思っていますが、

電話かメールで依頼すれば、地方発送もしてくれるそうです。

近々、菜種油の配送をお願いしてみようかしら。

ちなみに、白口胡麻油は母に、中口胡麻油は妹に貰われていきました。

ってことで、お土産にも良いかも。



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【あぶら源 西川油店】

京都府京都市下京区七条下る油小路町294
営業時間 8:30~11:30
定休日:日曜
https://abragen.net/


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京都府京都市下京区『亀屋陸奥』のお得な松風。

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個人的には、京都といえば松風。

それを供する和菓子店のうち、行ったことのない『亀屋陸奥』に朝から向かいました。

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堀川通り挟んで向かい側は興正寺。

扉を開けて店員さんと目が合うなり

「松風が欲しいんですけど」と伝えたところ、

自宅用であればこちらがオススメと教えてもらったのが下の袋入りです。

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松風徳用袋は一袋800円(税込)。
切れ端が入っているそうです。

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袋がシンプルで逆に格好いい。

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結構日持ちしますね。

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一つは妹に渡しておきました。
母がハマったようで食べ続けています。
次回は3袋買おうと思う。

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通常の松風は綺麗に整形されたものです。
円盤型の松風もありました。

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「一会」というお干菓子も購入。
価格は1,400円(税込)。

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包装紙は何の模様だろう?

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原材料などはこんな感じ。

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元はお供物に使われるものなのかしら?
次回訊いてみようと思います。

松風は二袋購入し、一つは妹に渡しておきました。

箱入りではない分、気軽に渡せる商品かも。

一度、一気に複数のお店の松風を買って食べ比べをしてみたい。

自転車移動をするなら、梅雨と夏が来る前に実現せねば。


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【亀屋陸奥(かめやむつ)】

京都府京都市下京区西中筋通七条上る菱屋町153
営業時間 8:30~17:00
定休日:水曜
※現金のみ
http://kameyamutsu.jp/main.html


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デパ地下目的で特急に乗る。

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頻繁に足を運ぶ訳ではないデパ地下って楽しいですよね。

年老いたらデパ地下を徘徊するようになるかもしれないってぐらい

デパ地下が好きです。

今日はそんなデパ地下目当てで短い区間だけ特急に乗り、

写真の場所に行って参りました。

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初めて乗ったけれど、カートを持つ人が多い路線だからか草臥れた車輌でした。

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自由席に乗車したので、もしかすると他の車両は綺麗なのかもしれません。

到着後に先ずは駅のデパートで食事をし、

その後、ダラダラとエスカレーターを下って地下に向かいました。

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福袋に入っていたドリンク無料券が2枚あったので、駅にあった系列店で小休止。

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地下で食べたかった末富の桜餅をゲット。

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道明寺粉が細かくて上品な舌触り。美味しい。
三個入りだったので、二個食べちゃいました。
桜餅は大好物です。
前日に大阪高島屋で入手を試みたのですが、桜餅は売り切れていました。
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一つだけ残っていた生菓子がこちら。

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京都限定の「京ふうせん」も入手しました。

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桜がポイントらしい。

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紫野和久傳の鯖寿司。
なかなか美味しくて気に入りました。
京都から新幹線に乗る際に買って車内で食べたい。

末富(AºQ)のあんぱんを狙っていたのですが、売り切れていました。

残念。

京都らしいものが色々あり、地下の食料品売り場は楽しかったです。

次は神戸のデパートの地下にも行ってみたいわぁ。

きっと洋菓子が充実しているに違いない。

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暖かい一日だったので、桜が咲き進んだのではないかしら。



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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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