東照宮




ユネスコの世界遺産である日光山内。



ワタクシは未だにまともにお参りをしてことがありません。



特に日光東照宮は、大昔にチラリと見たきりで、



有料拝観になった途端に、入るのを諦めたままです。



何故かここに来ると1,000円強を支払うのが惜しくなるという不思議。



もしかしたらワタクシは関が原で西軍側で戦った雑兵だったのかもしれん。



さて、ここで気になったのは、周囲に廻らされた石垣。



日光山内
石垣が大きく弛んでいます。

日光山内

先の震災で弛んだらしいのですが、建築物は大丈夫だったのかしら?




今年は台風の当たり年だけれど、大雨などで崩れたりはしないものかと、



ちょっと気になりました。



でも石垣を積み直すのは大変ですもんねぇ。



江戸城の石垣の改修も時間が掛かってたもんな。



石垣好きとしては、苔生した石垣に萌えるので、



もしいずれ積み直すならば、苔は生したままでお願いしたいなぁ



などと、難しいことを願ってみたりして。



それにしても、ワタクシは一体いつになったら日光東照宮に参拝するんですかね?



日光市山内の世界遺産、日光東照宮にある彫刻のうち、最も参拝客の注目を集める国宝「眠り猫」と、国重要文化財「神厩舎(きゅうしゃ)」の「三猿」を含む8面の猿の彫刻が、6月15日から40年ぶりの塗り直し修理に入る。表面の剥落が目立ってきたため。眠り猫は12月、猿の彫刻は来年3月に修理完了予定。三猿の修理作業は見学できるようにするという。
来年春には、「平成の大修理」を終える国宝の陽明門とともに、東照宮の三つの至宝がよみがえる。
眠り猫は周囲の彫刻も含めて幅110センチ、高さ33センチ。8面ある猿の彫刻は、1面が幅142センチ、高さ44センチ。いずれも最後に塗り直しされたのは1975年ごろ。近年は表面の剥落で下地が見える状態となっていた。(下野新聞より)




やっぱり、日光東照宮に行くのは、来年でいいかな。



日光山内
[五重塔]
重要文化財



【にほんブログ村】