sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

久留里

久留里で水を汲む。

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久留里といえば、水。

今回はそれが目的ではなかったのですが、

せっかくなのでボトル一杯分だけ持ち帰ることにしました。

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利用しやすいので、いつものところで。

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駐車場の隣にあるので、めっちゃ混雑します。

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水量が多いので、あっという間に溜まる。

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久々に石を洗っておきました。
ってか、これは何という名の石なんだろう?
知らないまま持ち続けている。
サイズは直径6cmほど。

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駅前だけでなく、いろんなところから水組場があります。
本当に水量が豊富で、贅沢で羨ましい。

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水質検査報告書が掲示してありました。

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あそこにもある。

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休憩所が併設されている水汲み場もありました。

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掲示板がある水汲みスポットでした。

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水質検査報告書がここにもありました。
先ほどとは若干数値が違う気がする。

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鉢になっているので水を汲む際に下に置けず、汲みにくいかも。

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ここではブレスレットを洗っておきました。

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水汲み場の横にこんな案内がありました。
新井白石って、久留里の人だったんですか。

先の大雨で二日ほど停電したそうですが、

自噴する井戸があれば、飲み水だけは潤沢に確保できるのかも。

ウチだと、そうはいかないな。


前回の記事に水の説明があります



【久留里の名水・水汲み広場】
千葉県君津市久留里市場192
※無料です


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千葉県君津市『喜楽飯店』の隠れ家感がツボ。

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わかりにくい場所にありながらも満席&待つ人で行列ができるお店『喜楽飯店』。

いくつものテレビ番組で取り上げられた有名店らしいです。

その名の通り、町の中華料理店で、メニューもシンプル。

しかし、それが人気のようで、通路で待つ人を見ないときはない人気店です。

個人的にはちょっとハードルが高いので、毎度お店の前を通り過ぎるのみですが、

これがなかなか面白いのです。

「こんなところに飲食店が!?」という場所にあるから。


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駅側(水汲み場側)の入り口がこちら。
看板があるので分かりやすい。

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表にはテレビ番組で訪れたタレントさんたちの写真が貼ってあります。

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この通路の曲がり角にお店があります。
シャッターが閉まっているところは、昔は商店だったんでしょうね。

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通路の壁が一部修繕されていました。

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お店の前は人でごった返しているので写真を撮るのを控えました。
先ほどの通路をずーっと進むと反対側の道路に出ます。

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その道路側から見た外観はこんな感じ。
ラーメンの幟があっても、どこにお店があるかわからないかも。

このアーケードだけでなく、周囲の店舗もシャッターが下りていて静か。

それゆえに、昭和で時が止まった感があります。

どこかから漂う煙草とトイレの芳香剤が混じったニオイがして、

その点でも昭和感に満たされています。

昭和レトロ好きな人には刺さるんじゃないかなぁ。

個人的には耐震面でドキドキ感があり、

じっくり食事をする勇気が持てるかどうか。

でも、機会と勇気があれば、

一度人気の定食かチャーハンを食べてみようかな。



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【喜楽飯店(きらくはんてん)】

千葉県君津市久留里市場170
営業時間 11:00~14:20
定休日:水曜
※現金のみ


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久留里名産の黒文字楊枝を買うならば。

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久留里の名産品といえば、日本酒と黒文字楊枝。

千葉県指定の伝統的工芸品です。

江戸時代に久留里藩の武士が内職として作り始めたとか。

久留里産の黒文字(クスノキ科の香木)は特に品質が良かったそうですが、

近年は材料調達に苦慮しているそうです。

さて、そんな黒文字楊枝は久留里のどこで買えるのか?

気になったので観光交流センターで訊いてみました。

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生きた水久留里 酒ミュージアムと同じ場所です。

「2店舗あります」

と教わったうちの一つが、和菓子店でした。

近かったので、そちらに向かってみることにしたのですが、

途中で、先ほど紹介されなかった別のお店を発見しました。

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分かりやすく黒文字楊枝と書いてあります。

何のお店かわからなかったのですが、駄菓子屋らしいです。

Googleマップでは、花屋になっていました。

入ると常連さんが座って煙草をふかしている。

ここは喫煙所でもあったのかーと踵を返したくなったのですが、

せっかく入ったのだから、商品を確認しておくことにしました。

で、一つ購入。

続いて、当初の目的地であった和菓子店に向かいました。

先のお店の斜向かいにあります。

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こちらが和菓子店。
和菓子店というよりは、菓子店という感じ。

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昭和レトロな外観と内観です。
ここでも黒文字楊枝を一つ購入しました。

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おまけに、切り落としを頂きました。

初めに立ち寄ったお店では、一つ550円(税込)。

続いて立ち寄ったお店では、一つ500円(税込)でした。

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双方、突っ込みどころのあるレシートとなっております。
おおらかでヨシ。
どこがツッコミどころかわかりますか?

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50円の価格差は、個別の袋が付いているか否か、でした。

ちなみに、個人的に印象が良かったのは『広木堂 本店』さんでした。

煙草の臭いも煙も苦手なもんで……。

案内所で紹介して貰った、もう一か所は、

次回久留里に来ることがあれば立ち寄りたいと思います。


久留里名産 黒文字楊枝が買えるお店


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【広木堂 本店】
千葉県君津市久留里市場535
営業時間 8:00~20:00
※現金のみ

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【清水屋】
千葉県君津市久留里市場536
営業時間 8:00~20:00
定休日:水曜
※現金のみ

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【君津市久留里観光交流センター/生きた水久留里 酒ミュージアム】

千葉県君津市久留里市場195-4
営業時間 10:30~16:00
定休日:水曜
https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2188.html


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千葉県君津市『コトノ珈琲』でランチタイムを満喫する。

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久留里でお気に入りの古民家カフェ『コトノ珈琲』にやってまいりました。

ここまでのバスの所要時間は約2時間。

朝から何も食べていないので、おなかがペコペコでした。

とりあえず中に入って珈琲を飲むことにしました。

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が、あと少しでランチタイムになるので、

ランチも注文しちゃいました。

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米麹ラテ的なものがあったので、それを注文。

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いつも持ち帰りを決意するのに結局買わずに帰るので、

先にシュークリームを食べようと思います。

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ラテがお化けの絵になってる。
そういえばハロウィンは今月でしたね。

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念願のシュークリーム。

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フォークが付いておりますが……

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フォークで切ってみたら、クリームがトロトロ系でした。
これは齧り付くしかない。

シュークリームは看板商品なだけあり、とてもおいしいです。

好きなトロトロ感かも。

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そうこうしているうちにランチタイムに突入。

飲み干せなかった珈琲を端に寄せて、ランチをいただきます。

Aセットで、麺(パスタ)を選択しました。

麺or米、サラダ、ドリンクがセットで、2,200円(税込)だった気がする。

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盛りだくさんで美味しいサラダ。

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この手前のサツマイモが美味しいのです。

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パスタソースはチーズを選択。
麺はうどんもあるそうです。
チーズがたっぷりと乗っていて美味しい!

やっぱり好きだなぁと感じながら、ここでのんびりと過ごしました。

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内装はこんな感じ。

食事中に玄関のお菓子が充実したので、

帰りに買うことにしました。

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最近様々なところでよく見るようになった、

米粉の焼き菓子もありました。

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右二つが同じもので、珈琲味の米粉のスノーボール。
左はフロランタンです。フロランタンは280円でした。

ちなみにワタクシはバス利用ですが、車利用の場合は

(たぶん、お店の駐車場はなさそうなので)

水汲みがてら駅前に停める方がいいのかも。

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元は旅館なだけあり、立地が良いです。

久留里には有名な中華料理店があるので、そちらに流れる人が多く、

カフェ利用者はほどほどという感じ。

並ばなくてもいいので、個人的にはこちらのお店の方が落ち着きます。

バス停がすぐそばにあるので、バスの時間までのんびりしたいなら、

こちらがおススメです。


前回の記事

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【コトノ珈琲】
旧オオシマ屋

千葉県君津市久留里市場177
営業時間 10:00~18:00
※ランチは11時から
定休日:火曜
※QRコード決済可
https://www.instagram.com/cotonocoffee/


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千葉県君津市『まちなみ』に栗の渋皮煮を複数買いしに行く。

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レトロなかき氷機が並ぶレトロな商店『まちなみ』。

ここの栗の渋皮煮が美味しかった記憶が鮮明なので、

それ目当てで久留里に向かうことにしました。

先の大雨で被害があった箇所があるようですが、

BT東京八重洲から出ている亀田病院行きのバスは通常通り運行していました。

途中、土砂崩れがあったエリアを迂回してはいましたが。

バス運賃は片道2,000円。

乗り換えも、途中の待ち時間もないのでラクです。

御高齢のお父さん(90代)が栗の担当なので、

お店の前に立つまでは、目当てのものがあるかないか少し不安でした。

幸いなことに表に張り紙があったので確実に入手できると確信し、

ドアを軽快に開けることができました。

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野菜がちらほら置いてありますが、目当ては栗の渋皮煮。

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いつでも入手できるものではないので、大量買いするつもり。
めっちゃ大量に積んであったので、安心して買えます。
一パック1,000円(税込)という、物価高の時勢を感じさせない価格!

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今日は肌寒い感があるので、かき氷は控えました。

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悩んだ末に、冷凍を5パック、常温を1パック購入しました。
常温があればすぐに食べられるかと思って。

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約10個入りってことは、ひとつあたり100円相当ってことか。
なんて良心的な価格なんだ。

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雑談後、お店を出ようとしたら呼び止められ、
みかんを一つ貰いました。
今季初みかんかも。

娘さん(たぶん)の接客だったのでうかがったところ、

お父さんはお元気とこのことでした。

お会いすることは出来なかったけれども、その言葉に安堵しました。

来年も買えるといいなぁ。

さて、無事に栗を入手できたので、

新米とともに贅沢な栗ご飯を炊こうと思います!

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帰りのバスの時刻を確認してから次の目的地に移動します。

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ちなみにお店はバス停のすぐそばにあります。


前回の記事

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【まちなみ】

千葉県君津市久留里市場145
営業時間 9:00~15:00, [金] 10:00~16:00
定休日:水曜
※現金のみ


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千葉県君津市『まちなみ』に栗の渋皮煮を複数買いしに行く。

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レトロなかき氷機が並ぶレトロな商店『まちなみ』。

栗の季節であるうちに再訪しようと思ってから三日後の今日、

東京駅から久留里まで一本で行けるバスに乗り、複数買いしてまいりました。

前回、旦那さんが栗を剥いているのかもと推察しましたが、

期せずして本日その姿を目撃することができました。

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重曹に漬けて一晩おくなどの工程があり、煮るまでに三日ぐらいかかるとか。

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同行していた母が「かき氷」の文字に反応したので、食べることにしました。

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一杯200円という破格値!

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暑さ寒さも彼岸までとは申しますが、口コミによると一年中食べられるらしい。

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左側は現役の機械でした。

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マンゴー味のかき氷。シロップたっぷりです。
水が美味しい土地なのでかき氷も美味しい。

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左の冷蔵庫に四角い氷が入っていました。
レトロな道具の間にもかき氷機が置いてあります。

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許可を頂いて写真を撮る。

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憧れの箱階段。めちゃくちゃカッコいい。

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中央のかき氷機が一番古いんだろうか?

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まるで博物館みたい。建物もかなり立派な造りです。

「三日前に栗の渋皮煮を買って気に入ったので、また来ました」

と店主さんに言ったら、何処から来たのか問われ、新宿からと答える。

で、「東京から!」と驚かれる。

栗を剥くのも大変なのに、すごく美味しかったと感想を述べたら、

「今年の栗は出来が悪い」と仰っていました。

どう出来が悪いのかを訊いたら、硬いものがあるんですって。

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「食べてみな」と言って出されたのがこちら。
買ったものと比べると硬いのかもしれないれど「十分美味しい」と感想を述べる。
購入したものが上生菓子だとすれば、これはどら焼きに入っている栗みたい、かな。
そしてこれを頂いてしまう。

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本日は控えめに4パック購入しちゃいました。

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美しい。そしてやっぱり美味しい。

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栗も氷もご高齢の店主さんが作っているので、
どうぞ末永くお元気でと願うばかりです。

趣味は盆栽なんだろうなと思われるのですが、

そういう細やかさが商品に反映されている気がしました。

栗は本当に美味しいのでオススメです。

「しばらくは栗があるから」と二度仰っていただいたので

また買いに行っちゃうかもしれません。

そして本日二度目の栗ご飯を炊くのであった。



前回の記事



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【まちなみ】

千葉県君津市久留里市場145
営業時間 9:00~15:00, [金] 10:00~16:00
定休日:水曜
※現金のみ


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千葉県君津市『藤平酒造』を再訪して「ゆず酒」を購入する。

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左:1,870円(税込),右785円(税込) 

1716年(享保元年)創業の『藤平酒造』。

年間総生産は約三百石。代表銘柄は「福祝(ふくいわい)」。

三兄弟が中心の家族経営の小さな造り酒屋です。

久留里を再訪するにあたり、わずかな時間で「ゆず酒」を買うべく店内へ。

ササッ、パパッと選択して会計したところ、前回対応してくれた奥さんが出てきて

暫しワタクシの顔を見てから、あらっ!? とばかりに目を見開きました。

「ゆず酒を買いたくて」と説明的なものをしたら、

「ありがとうございます」と笑って居られました。

三日しか経っていないので、記憶鮮明だったらしい。

夕食で「ゆず酒」を開封しましたが、ジュースみたいで美味しい。

アルコール度数は日本酒ほどはないけれどぼちぼちあるので、飲み過ぎそうで危険かも。

大変気に入ったので行く度に調達するか、

オンラインで取り寄せるかしちゃうかもしれません。

気軽なお土産として前回購入したワンカップを日本酒好きな方にお渡ししたのですが

ちょっと辛口で、濃さがちょうどいいと仰っていました。

いろんなお酒を試したくなる、久留里でオススメの酒蔵です。


前回の記事



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【藤平酒造】

千葉県君津市久留里市場147
営業時間 9:00~17:00
定休日:水曜
https://www.instagram.com/toheisake/
https://fukuiwai.com/


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千葉県君津市『久留里の名水・水汲み広場』で水を汲む。

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またまた久留里駅横の水汲み場で水を汲んで参りました。

今回は折り畳みカート持参だったもんで、タンクに汲んでおります。

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水量が多いため、あっという間にタンクが満杯になります。早い。

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こちらが現在愛用しているポリタンク。
サイズが公共交通機関での携行に丁度良いのです。

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この蓋を閉め忘れて水漏れする、の巻き。

ゴミ袋も持参していたため、水漏れしてもバス車内を濡らすことはなかったのですが

以降、注意せねばと心に刻みました。

さて、蛇足ですが駅に抜けるには、前回気になっていた路を通ってみました。

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改めて看板を見たら裏側に店名が描いてありました。

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通路の奥に人が見えます。
複数の人が入店の順番待ちをしていました。
大人気店だったみたい。

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駅側に抜けるとこんな外観になります。

とても面白そうなお店なので、次回はここでランチを摂ろうと思います。

炒飯が美味しいらしい。

汲んだ水ですが、沸かすとまろやかさが際立ちます。

ミネラル含有量は不明ですが、お白湯にすると癒しの味でいいかも。

ってことで、また汲みに来ようと思っています。


前回の記事



【久留里の名水・水汲み広場】
千葉県君津市久留里市場192
※無料です


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千葉県君津市『コトノ珈琲』を三日ぶりに再訪する。

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前回の印象が良かったので、三日ぶりに『コトノ珈琲』にやってまいりました。

ザ・古民家カフェという雰囲気で、ここに刺さる人は多いのではないかしら。

外観の静かさとは違い、内装は今時という雰囲気で居心地よし。

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信号機のところにある建物が『コトノ珈琲』です。

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今日はスイーツ類が充実していますね。

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ランチを注文。
こちらはサラダ。

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キャラメリゼしてあるサツマイモが美味。

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カルボナーラのような、トマトソースのような。

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スイーツは無花果にしました。

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中央にごろんと果肉が入っています。

内装については、前回の記事で述べたのでそちらを参照してください。

今回も無理だったけれど、次回はぜひスイーツ類を持ち帰りするぞ!

(特にシュークリームを)



前回の記事


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【コトノ珈琲】
旧オオシマ屋

千葉県君津市久留里市場177
営業時間 10:00~18:00
定休日:火曜
※QRコード決済可
https://www.instagram.com/cotonocoffee/


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千葉県君津市久留里@壱景。

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久留里は観光客からすればコンパクトで歩き易い町ですが、

面白い建物がいろいろとあります。

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上の写真の通路手前にあった看板。
何のお店か分からない。

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通路の奥をズームしたレンズ越しに見る。

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通路を抜けると駅に出るらしい。
そしてここは中華料理店でした。人気らしい。

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立派な建物が目に入りました。

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金物屋らしい。

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柱に建物の説明書きがありました。

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水を汲むためのタンクを買おうかと一瞬思った。

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建物を反対側の側面から見ると豊臣秀吉の一夜城みたいで面白い。

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こちらも金物屋。かなり立派な建物です。

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こちらも、少し側面から見てみる。

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細かい意匠が見られます。

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屋根瓦がゴージャス。

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見世の奥の建物。屋根は新しく葺き直しているみたい。

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見世の奥の建物も立派ですが、中はどうなっているんだろう?

歩く範囲を広げれば、興味深い建築物はまだまだありそうです。

自転車があるとラクなんだけれど、レンタサイクルは廃止したっぽいし。

折り畳み自転車でも買って旅に携行しようかと、

六割本気で考えているところです。




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千葉県君津市『松ぼっくるり』というベーカリーで麦茶用の煎り麦を買ってみる。

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可愛らしい外観のベーカリー『松ぼっくるり』。

店内も小ぢんまりしていて商品が選びやすくて良い感じです。

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割とワイルドな掲示ですね。

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美味しそうなパンが並びます。
※満腹状態で店内に入っています

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お惣菜パンも美味しそう
※満腹状態で(以下略)

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気になったのがこちら。
色は薄いけれど麦茶が作れるらしい。
炒るのが大変だろうにこの価格。良心的すぎる。

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満腹なのにパンも買っちゃいました。
150(麦)+200+220+3(ビニール袋)=計573円(税込)

麦を煮出したら放置せずに取り出した方が良いらしい。

放置すると雑味が出るらしい。

お腹が空いていたら大量買いしちゃいそうな、魅力的なベーカリーでした。

メロンパンみたいなのも買えば良かったかもなぁ。



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【松ぼっくるり】

千葉県君津市久留里市場169-1
営業時間 [月水金] 9:00~17:00, [土日] 7:30~17:00
定休日:火曜
※現金のみ


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千葉県君津市『藤平酒造』で試飲した日本酒がかなり美味しくて即買い。

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1716年(享保元年)創業の『藤平酒造』。年間総生産は約三百石。

三兄弟が中心の家族経営の小さな造り酒屋です。

代表銘柄は「福祝(ふくいわい)」。

大量生産ではないためレアなお酒もあるだろうから

何かを買って帰ろうと決意して入店しました。

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家族経営の小さな酒蔵とは思えぬほど種類は豊富です。

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所狭しといろんなものが飾ってあります。

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磨いた米のサンプルもありました。

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樽の上に置かれた酒。
世界的な何かの賞を取ったっぽい。

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総理大臣の色紙もありました。
字はあまり上手くないんだな。

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賞状が壁にずらりと並んでいます。

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一杯100円で試飲ができるようなので
「飲んでおくべきものを」選んで貰いました。

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一番人気のお酒らしいです。
IWC2020,2021連続ブロンズ受賞。
IWC2025ゴールド受賞。

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めちゃくちゃ好みの味だったので即買いしました。

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レジカウンター横にあった黒文字楊枝。
伝統工芸品とのことで、こちらも即買い。

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選んだのはこの4種。
90歳の方(佐久間さん)が作って居られるそうです。

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久留里駅にも黒文字楊枝が展示していました。

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彫り方にはいろんな種類があるようです。

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藤平酒造の奥さんが好きだと仰っていた「うなぎ」形もありました。

日本酒はかなり美味しかったので、

次回は純米大吟醸を買ってみようと思います。

秋酒が出る季節なので、来月にでも再訪したいなぁ。


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【藤平酒造】

千葉県君津市久留里市場147
営業時間 9:00~17:00
定休日:水曜
https://www.instagram.com/toheisake/
https://fukuiwai.com/


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千葉県君津市『まちなみ』で販売している栗の渋皮煮がお手頃価格過ぎでは?

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レトロなかき氷機が並ぶレトロな商店『まちなみ』。

ここではそのかき氷機を使ったかき氷が200円で食べられるらしいです。

しかし満腹だったため飲食するつもりはなく通り過ぎようとしたら

気になる張り紙を目にしました。

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栗の渋皮煮?
めっちゃ気になるので入ってみました。

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一パック1,000円(税込)。
冷凍してあります。

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帰宅したら解凍されていました。

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贅沢にも新米で栗ご飯を炊く。
栗は全部投入。

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めちゃくちゃ美味しい!!
これはおやつご飯だわ。

自家製の商品だそうで、栗を剥くのが大変でしょうと奥さんに言ったら、

剥いているのは私じゃないけど毎度凄いなと思っていると仰っていたので

旦那さんが剝いているのかもしれません。

大粒の渋皮栗がこの価格だなんて破格値だと思う。

次回もしあれば2パックぐらい買って帰りたいわ。

ということで、栗の季節であるうちに再訪しようと思います。



【まちなみ】
千葉県君津市久留里市場145
営業時間 9:00~15:00, [金] 10:00~16:00
定休日:水曜
※現金のみ


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千葉県君津市『コトノ珈琲』のサラダもパスタも珈琲もスイーツも全部美味しい。最高か。

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久留里に来たら是非とも行ってみたいカフェがありました。

それが『コトノ珈琲』。

古い旅館をリノベーションした面白いカフェで、

外観はほぼそのままに、内部だけ改修したっぽい。

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引き戸を片開きにするために開けない方に看板を置いているんですね。

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引き戸に注意書きがありました。

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入ってすぐに注文・支払いを済ませます。

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情報量が多すぎて選択に困る。

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早い時間ですがランチが注文できました。

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スイーツ類も充実しています。

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靴はこちらの下駄箱に入れます。

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こういうシステムらしい。

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下駄箱の上の空間が気になる。

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旅館だった名残がここにありました。

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旅館だった頃は、このスペースは何に使っていたんだろう?

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玄関を上がってすぐの二間が飲食フロアになっています。

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座敷に上がって玄関を振り返る。
引き戸のガラスに割烹旅館の文字がありますね。

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土間にも席があります。この席も良いな。

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透かし欄間があるので空間が引き締まっている気がする。

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事務机がレトロ。そして厨房側にもカウンター席があるっぽい。

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奥の間の床柱の樹種が気になる。

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奥の間から見た玄関。

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水はセルフサービスです。ここも文字情報が多め。

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平面図を見ると正方形ではないんですね。

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ここにもメニューがありました。じっくり見て追加を決意する。
トイレが気になるので行ってみることにしました。

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廊下に出たところにある手洗い場。現在は使用不可。

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旅館時代の看板などの備品が飾ってありました。

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庭の奥に蔵が見えます。

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トイレに続く廊下。(トイレは背後になります)

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トイレの窓は色ガラスになっていて面白い。

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席に戻って参りました。ほんと、床柱は何だろう?

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6つの酒蔵の紹介がありました。

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サラダを付けて正解でした。かなり凝った内容で大変驚きました。
プチトマトは皮を剥いて味つけしてあるし、
さつまいもは砂糖を振ってバーナーで焼いてカリカリにしているっぽいし。
何もかもが美味しい。

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パスタは和風クリームを選択。
これまたかなり美味しい。

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見た目よりも量があります。

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食後のデザートはアールグレイとイチジクのロールケーキ。

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イチジクが大きくて食べ応えがありまくり。
めちゃくちゃ美味しい。

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入口に看板があったので一押しなんだと思われます。

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ってことで、追加でシュークリームを食べることにしました。

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2種類のクリームが入った「飲める」シュークリームでした。
人目を気にして噛んだけど。

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何かお持ち帰りしたくなりました。

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選んだのは酒粕ファッジ。一個80円。

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口に入れるとほどけるように溶けていきます。
冷蔵食品として持ち帰りましたが常温だと溶けるのかな。

食べたもの全てが美味しくて大変気に入りました。

スタッフさんも愛想が良くて親切だし。

ここは是非再訪したいし、空腹で訪れて沢山食べたい。

ケーキ類もお持ち帰りしたい。

そんな野望が脹らむ、とても良いカフェでした。



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【コトノ珈琲】
旧オオシマ屋

千葉県君津市久留里市場177
営業時間 10:00~18:00
定休日:火曜
※QRコード決済可
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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。