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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

久慈郡大子町

久慈郡大子町建築物見学散歩。

久慈

噛めば噛むほど味のある町、大子町(だいごまち)。

最も有名な観光地としては、袋田の滝があります。

何もないようでいて、何かありそうな町です。

建物も同様。よくよく見ると面白い建築物かあったりするのです。

その極々一部をここに羅列しておきます。

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[旧樋口病院入院棟]
登録有形文化財(建造物)
昭和30年(1955年)築/2014改修


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木造2階建、瓦葺、建築面積215㎡

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奥行の長い木造二階建て。

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現在は「NPO法人 麗潤館」が利用しています。
https://reijunkan.com/


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以前は「ロンシャン」というブティックだった建物は
昔風に改修されたようです。
こういう外観だったんですね。


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[菊水]
茨城県久慈郡大子町大子702
軍鶏が食べられるっぽい蕎麦屋です。


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興味深い建物ですが、蕎麦屋は入れませんわぁ。

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[旧大子銀行本店]
登録有形文化財(建造物)
大正6年(1917年)築/1973頃改修


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木造2階一部平屋建、鉄板葺一部銅板葺、建築面積202㎡、塔屋付
※塔屋は裏側からでないと見えないようです


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旧大子銀行本店の向かい側に「大子町道路元標」があります。

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以前は、たばこ店だった建物も改修されていました。
※看板と郵便ポストが撤去されています


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窓の意匠が良いですね。

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常陸大子駅から徒歩1分の場所にあるカッコイイ蔵。
倉庫名が彫り込まれているところもイイですね。

11月になると、紅葉狩りの観光客で活気づく大子町。

袋田の滝のあたりも、いい感じになるでしょうねぇ。


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常陸大子駅のデイリーヤマザキにて購入した大福。
イベント価格の100円/個でした。
※普段はもう少しお高いらしい

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茨城県久慈郡大子町『味噌こうじ 平野屋』に八溝味噌を買いに行きたい。

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看板にある電話番号が謎。

Googleマップに行きたい場所としてフラグを立てておいたのが、

『味噌こうじ 平野屋』。

お店の情報がネット上に無いため推察の域を出ないのですが、

雰囲気的には量り売りをするお味噌屋さんのようです。

この日はイベントで店の前で100円商品の販売をしていたため

店内には(気分的に)入れなかったのですが、

どうやらここは「八溝味噌」というのが人気商品らしいのです。

茨城県のほかに、福島県と栃木県の三県にまたがる

八溝山に由来している気配がする商品名で、

たぶんここにしかない味噌なんだと思われます。

100円商品にそれは無かったので

ある種、残念感が無くて良かったのですが、

次回は是非とも「八溝味噌」を買おうと思います。

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[麦みそ イベント価格100円(税込)]

帰宅後、この麦みそでお味噌汁を作ったのですが、

とてもまろやかな味になりました。

塩分控えめなのかもしれん。

他にキャベツの味噌炒めにも使ってみたり。

なかなか美味しかったです。

2個買って良かった~

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次は冬に行こうかしら?


【味噌こうじ 平野屋】
茨城県久慈郡大子町大子731
営業時間8:30~18:30
定休日:年末年始


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茨城県久慈郡大子町『だいご味らんど本店』で奥久慈りんごと蒟蒻を大人買い。

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JR常陸大子駅から徒歩圏内の場所にある『だいご味らんど 本店』は、

奥久慈大子の生産者が栽培している作物や加工品などを販売する農産物加工直売所。

久慈川の傍にある道の駅内にあります。

街なかからは若干離れているのですが、歩けなくもないので、

のんびり、だるだると歩きながら立ち寄って参りました。

奥久慈といえばリンゴだそうで、東京では出回らない品種も多々あるらしいです。

そんないまだ食べたことのないリンゴ目当てで『だいご味らんど本店』へ。


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各リンゴ園ごとにコンテナに入っているリンゴたち。

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ミックスで入っている袋もあれば、単品もあり、なかなか迷います。
試食はありますが、同品名別リンゴ園が複数あったりして、
いったいどれが試食のリンゴなのか判断に困ります。


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一番人気なのは左端の「パインアップル」というリンゴでした。
パイナップルではなく、パインアップル。
命名した人に話を聞いてみたい。


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母のセレクトで、「陽光」と「パインアップル」という品種を購入しました。
だいたい一袋千数百円ほどです。


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大子町ではお茶も有名らしいです。
重いので買いませんでしたが、次回はチャレンジしようと思います。


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やはり大子町で作っている新米も並んでいました。
生産者がいろいろで、ものごっつい迷いました。
情報と熱い思いを闘魂注入しているっぽいコチラの一袋を購入。


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野菜も買ってみました。
ハヤトウリってのにチャレンジです。(左側)

先のエントリー記事にも書きましたが、大子町といえば蒟蒻。

これは何が何でも買わねばならんと思い、探してみました。

スーパーでみるような形状のものもあれば、初めて目にする商品もあり、

なかなか面白かったです。

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高野豆腐ならぬ、凍み蒟蒻。
意外とお高いのです。


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やはりわざわざここまで来たからには、生っぽいものが欲しい。
生っていう表現がアリなのかは不明ですが。


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ワカラン(選べん)ので複数買ってみた。
ものごっつい重かったです。


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帰宅後、刺身こんにゃくを頂きました。
癖が全くないので、黒みつで食べられるんじゃないかと思えるほど。

こんにゃくダイエットだとか、りんごダイエットだとか、

そんな食材ばかりを購入しましたが、

一気に食べればダイエットなんてものとは無関係だってことがよくわかりました。

でも、次週、黒みつを買ってこようと思います。



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【農産物直売所・だいご味らんど(本店) 】

茨城県久慈郡大子町大子835-6
(JR常陸大子駅から徒歩3分)
営業時間 8:30~17:30
(冬期12月~3月は8:30~17:00)
定休日:元旦
http://www.daigo-miland.com/index.html


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茨城県久慈郡大子町『器而庵(旧外池呉服店店舗)』で八溝塗にふれる。

器而庵
[旧外池呉服店店舗]
土蔵造2階建、瓦葺、建築面積103㎡ 明治29年 。

日本で一番、漆の漆の生産量が多いのは岩手県二戸市浄法寺町(浄法寺漆)。

二番目が茨城県だそうで、大子町はその大半を占める産地なのだとか。

茨城県の漆器として有名なのは粟野春慶塗(日本三大春慶,茨城県無形文化財)。

しかし、ここ大子町にも大子漆を使った八溝塗(やみぞぬり)という漆器があります。

どこで手に入るんだろう? と思って調べたところ、

『器而庵』という文化財に登録されている建物がヒットしました。

これは一石二鳥です。

器而庵
店蔵側面に施されているアートっぽい飾り。
若干の違和感が・・・


器而庵
こちらでもイベント用100円商品がありまして、
漆器類とは無関係のパウンドケーキてした。


器而庵

一階を店舗で、二階はお座敷になっているようです。

外壁は黒漆喰で落ち着いた雰囲気。

二階の開口部には観音開きの窓があり、高い防火性がありそう。

左官技術も素晴らしいです。

器而庵
店の入り口。
看板が良い味だしてます。


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ここで一番安価なのがオリジナルのマスキングテープ。
(ここに貼ってあるのが、それ)
それでも600円ぐらいしていたと思う。


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ほとんどの品が五桁なのてすが、
気軽に買える三桁の商品もありました。


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塗りではないんですけどね。


好みの漆器があったのですが、

これまた良いお値段だったので今回は断念。

次回は諭吉を懐に向かえたらと思っています。



器而庵
【大子漆八溝塗 器而庵(きじあん)】
旧:外池呉服店店舗

茨城県久慈郡大子町大子624
営業時間10:00〜17:00
営業日:土曜、日曜、月曜
http://www.tsujitohru.jp/kijian/
http://www.tsujitohru.jp/yamizonurikijian/


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城県久慈郡大子町『daigo cafe』は国登録文化財のまったりできる古民家カフェです。

daigo cafe
daigo cafe

大子町には国指定の文化財が複数ございます。

そのうち最も分かり易い場所で分かり易い外観、

たぶん大子町でイチオシなのだろうと思われるのが『daigo cafe』です。

小洒落た古民家カフェとでも申しましょうか。

おおもとは別業態の建物だったにもかかわらず、文化財登録名が「大子カフェ」ですし。

どれだけ満腹でも、時間がなくても、ここにだけは入ろうと固く決意していたワタクシ。

食後の珈琲を飲むことを目的に参りました。

daigo cafe
[大子カフェ店舗兼主屋]
大正5年(1916年)

daigo cafe
木造2階一部平屋建、鉄板葺、建築面積90㎡

daigo cafe
文化財プレートは入口すぐのところにあります。

daigo cafe
二階は店舗としては使用していません。
窓の意匠がいいですね。


daigo cafe
一階のこちら側はセレクトショップのコーナーになっています。

daigo cafe
ノスタルジックな雰囲気を大切にしているカフェです。

daigo cafe
主屋はあまり奥行きがないっぽい。

店舗兼主屋は、バス通りに面した二階建て部分が店舗で、

南側の脇道にある平屋建が住居でした。

また店舗脇には二階建ての土蔵がありますが、

もとは隣家の金物店の土蔵だったそうです。

daigo cafe
[大子カフェ土蔵]
大正元年(1912年)
土蔵造2階建、鉄板葺、建築面積33㎡

現在は店舗兼主屋のみが『daigo cafe(ダイゴカフェ)』として利用されています。

蔵は何に使われているのかしら? と疑問に思ったのですが、

もしかしたらトイレのスペースが蔵内の一部なのかもしれません。わからんけど。

daigo cafe
机も椅子も様々な形ですが、不思議と調和がとれています。
ビアカップのような器にはお水が入っています。


daigo cafe
この地の名前を冠した珈琲がありましたので、そちらを選択。

daigo cafe
美味しかったけれど、どこがどう「大子」なのかは
ワタクシの舌では分かりませんでした。


daigo cafe
ここは林檎の隠れた名産地。
ということで、アップルパイのセットに致しました。


daigo cafe
出てきたアップルパイは近くのお店で作っているものっぽい。

daigo cafe
フリーペーパーを見たところ、「林檎園手作りアップルパイ」という商品で、
藤田観光りんご園のものでした。


daigo cafe
内部から見た店舗入口。

daigo cafe
トイレに続く通路にある手洗い器。

daigo cafe
オヒトリサマだったら、奥久慈わさび丼もいいかもね。


大変落ち着く、落ち着きすぎて眠くなる空間でした。

ぼーっとしているのに最適な場所です。

時間の流れが違うように感じます。

ふと何かの気配を感じ、気配の方に視線を移すと・・・


daigo cafe
道路に面したカウンター席の窓は開いています。
さわやかな陽気です。


daigo cafe
猫が屋内に入ってこようとしています。

daigo cafe
ワタクシと目が合いまして、ものすごく警戒されました。

daigo cafe
そして去っていきました。


立派な茨城弁を駆使されているマダム達の会話を聞いたところによると、

猫はこの辺りを徘徊している野良猫なのだそうです。

横断歩道を警戒して渡らないからはねられちゃって減っているとかなんとか。

地域猫ってことでもないらしい。

そういえばこの辺りはNHKの朝ドラ「ひよっこ」の舞台だったとか。

だからそんなイントネーションの会話が飛び交っていました。

確かに、のんびりした、良いところです。



daigo cafe
【daigo cafe(ダイゴカフェ)】
文化財登録名:大子カフェ店舗兼主屋、大子カフェ土蔵

茨城県久慈郡大子町大町688
(JR水郡線常陸大子駅から徒歩約3分)
営業時間 11:00〜18:00
定休日:水曜


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茨城県久慈郡大子町『すし屋の磯重』はこの地に来たら外せない良店だと思います。

すし屋の磯重

一か月ほど前に予約しておいたので、『すし屋の磯重』に行って参りました。

茨城県の内陸で寿司? と思うでしょうけれど、どうやら人気店らしいのです。

蕎麦のあるエリアで、絶対蕎麦なんて出ないであろうお店が寿司屋。

ちなみにこの辺りは軍鶏が有名だそうで、駅弁もそれなんだそうです。

母が鶏肉が苦手なので、今回は回避しておきました。

すし屋の磯重
たぶん平日と休日ではメニューが違うんじゃないかと思われます。

すし屋の磯重
[竹 3,250円]
ワタクシはイクラを抜いて貰いました。


すし屋の磯重
代りに着いたのはボタンエビでした。
これがトロ~っとして美味でした。


すし屋の磯重
カニも貝柱も付いてます。

すし屋の磯重
ワタクシでも食べられるウニ。(通常は入らないっぽい)
乗り乗りです。


すし屋の磯重
いつもは苦手に感じる卵焼きですが、
ここのは甘くなくてトロ~っとしていて美味。
これだけでも持ち帰りたいほど。


すし屋の磯重
アサリ汁には凄い数の貝が入っていました。

すし屋の磯重
これだけの貝が入っていたのでございます。

全て美味しいお寿司だと感じました。

わざわざこれだけのために来たいと思うほど。

青春18きっぷの頃に再訪したいです。

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各店舗で100円(税込)のテイクアウトメニューがありまして、
『すし屋の磯重』では限定5名分の100円お弁当が出ていたようです。
あっという間売り切れていました。



すし屋の磯重
【すし屋の磯重】

茨城県久慈郡大子町大子825‐1
営業時間12:00~13:30,17:00~22:30
定休日:不定


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茨城県久慈郡大子町『永源寺(もみじ寺)』でかなり早めの紅葉狩り。

もみじ寺

文安3年(1446年)創建の永源寺の通称は「もみじ寺」。

北関東でも有数の紅葉スポットです。

元治元年(1864年)天狗党の乱で寺の大半を焼失。

その後、再建された境内には、真新しい石像が無数に置かれています。

ちょっと不思議空間です。

そんな「もみじ寺」に母と二人でやって参りました。

今年は暖かいので紅葉は遅れているそうで、まだまだ色づきは遠そう。

しかし、せっかくここまで来たのだからと、立ち寄ることにしました。

もみじ寺
遠方から見るとほんのり色づき始めている境内のようすが分かります。

もみじ寺
近くで見るとこんな感じ。

もみじ寺
山にあるので、どちらにしてものぼることになります。
脚力に自信があれば、右側の階段へ。


もみじ寺
我々は左側のゆるやかな坂道をのぼりました。

もみじ寺
境内は全体的に、まだまだこんな感じ。

もみじ寺
蔦も色づいています。

もみじ寺
ドウダンツツジは真っ赤で見頃か。

もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺

もみじ寺
紅葉を手折る観光客が居るんですねぇ。

もみじ寺
この日は法事があったようで、このような張り紙がありました。
ってか、スズメバチが出るんだ・・・

観光客はまばら。

皆さんワタクシよりもお年を召した方々です。

シーズンではないので、団体客が居ないのが良くて、

じっくりと紅葉を見て歩くことが出来ました。

来月は混むんだろうなぁ。

大子町



もみじ寺
【永源寺(もみじ寺)】

茨城県久慈郡大子町大子1571
(JR常陸大子駅から徒歩で10~15分)
※タクシー利用の場合(閑散期の場合)730円(初乗運賃)
宗派:曹洞宗
山号:臥雲山
本尊:釈迦如来


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「大子町」という茨城県の読めない地名。

常陸大子駅
青春18きっぷ使用期間外の茨城県観光は「ときわ路パス」がお得です。


「大子町」と書いて何と読むかと訊かれたら、

「だいしちょう」と読んじゃうと思うんですよね、ワタクシは。

でも正しくは「だいごまち」と読むそうです。

読めないわ~。

そんな「大子町」の特産品は、

•奥久慈りんご
•奥久慈しゃも
•奥久慈鮎
•奥久慈そば
•奥久慈茶、手もみ茶
•八溝(奥久慈)わさび
•こんにゃく
•大子漆(だいごうるし)
•小久慈硯(こくじすずり)
•地酒・地ビール(
珂北酒造,家久長本店,大子ブルワリー

だそうで、

個人的に気になるのはリンゴとお茶と蒟蒻と硯と地酒。

って、めっちゃいろいろあるやーん。

ちなみに蒟蒻は、神社(蒟蒻神社)があるほど有名みたいです。

蒟蒻といえば群馬県だと思っていたので、ちょっと意外なんですけど、

古くから茨城県奥久慈地方では蒟蒻栽培が盛んでしたが、

蒟蒻は腐りやすくて重いため、遠くまで売り捌くことが困難だったそうです。

延享2年(1745年)に常陸国久慈郡諸沢村に生まれた中島藤右衛門が

安永5年(1776年)に蒟蒻芋を粉末にする方法を発見したため、

軽量で貯蔵しやすくなり、江戸はもちろん遠方まで販路が広がったそうてす。

江戸時代には水戸藩の専売品として藩財政を支えるほどだったとか。

栽培と加工の様相については146点の用具類が

「常陸大子のコンニャク栽培用具及び加工用具」として

国の有形民俗文化財に登録されていますが、

たぶんこちらはどこぞの博物館に収蔵されているんじゃないかしら。

定かではありませんけど。

まあ、そんな大子町(だいごまち)に、母と二人で観光にやって来た次第です。

あまり人が歩いていない街だと思っていたら、イベント日だったようで、

大勢の地元の方々が街なかを散策して居られました。

月末はハロウィンで、最後の土日ゆえのイベントなのでしょうね。

頑張っている街なんだなぁと歩いていて思いました。

そんな大子町で見たものは、後ほど。

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街なかのポストはどこもこの形状が現役。



【茨城をたべよう いばらき食と農のポータルサイト】https://www.ibaraki-shokusai.net/

※南関東圏では、「ときわ路パス」をあまり把握していない駅員さんが居られるようです。ゆえに往路と復路で差額の計算が異なる場合があります。今回のワタクシの経験でICカードから運賃を多く取られることがありましたので、事前の検索をオススメします。証拠になる往路の明細を捨てずに持っておくべきかも。

【通常運賃】
JR上野(常磐線水戸行 7:02発)→JR水戸(9:00着・水郡線郡山行 9:22発)→JR常陸大子(10:37着)
    所要時間:3時間35分,通常の片道運賃3,348円

【茨城県内「ときわ路パス」利用】
JR上野→取手(ここまで片道637円)
  JR取手→常陸大子(「ときわ路パス:2018年9月1日~11月25日の土日休;フリーエリア2,150円)
  ときわ路パス利用での上野・常陸大子間の往復運賃3,424円
※「ときわ路パス」は茨城県内のJRの駅でしか購入できません。しかも取り扱いのない駅もあるらしいです。


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