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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

中正区

【台湾】台北市中正区『于記杏仁豆腐』という杏仁豆腐専門店。

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母が某ブランドの某店店長さんから聞いたという杏仁かき氷。

それが食べたい。ついでに杏仁ヌガーを買いたい。

と仰るもんで、ちょいと地図を検索してみました。

あら、中山堂のすぐそばにあるじゃないの。

そういえば前々回の台湾旅で見た気がするわ。

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日本語のメニューもあります。

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こちらのかき氷もトッピングは中に入っていました。
(母の注文品)


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ワタクシが選んだのは杏仁豆腐。
汁?が付いていました。


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容器に入っている杏仁豆腐をそのまま食べるんじゃだめなのか?

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と思いつつ、うらの表記に従ってみる。

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原材料名のトップが「水」。ふむふむ、確かにそうでしょうね。

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容器の中に汁?を入れてみました。
見た目は何ら変わらん。

お好きな方には申し訳ないのですが、可もなく不可もなくって感じでした。

普通。としか言いようがないと言いますか。

逆に、日本の杏仁豆腐って捨てたもんじゃないなという感想を抱きました。

銀座の中華料理店のランチに出てくる杏仁豆腐でも十分美味しいし。

ってか、そもそもワタクシは杏仁豆腐に対する愛が無いのかもしれん。

申し訳なく。



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【于記杏仁豆腐
(ユージーシンレンドウフー) 衡陽店】
台湾台北市中正區衡陽路101號(MRT西門駅4番出口より徒歩1分)
No. 101, Hengyang Road, Zhongzheng District, Taipei City
営業時間 10:30~22:00
定休日:無休


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【台湾】台北市中正区『国立台湾博物館 土銀展示館(台湾土地銀行本店旧館)』の建物は一見の価値ありな古蹟です。

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1923年1月12日に設立された日本勧業銀行(第一勧業銀行)台北支店は、開拓、土木、水利、農業資金の融資などを主として、不動産と拓殖金融をの業務を行う唯一の銀行でした。
現在の建物は1933年竣工。1997年に台北市市定古跡に登録されています。
2008年から修復工事が始まり、2009年に竣工。現在は国立台湾博物館の別館となる「土銀展示館」として一般公開されています。(土銀は土地銀行の略)

ワタクシは今回、人の気配のない「古蹟修復室」フロアの見学をすっ飛ばしましたが、ここにこそ、この建物の修復のノウハウが詰まっていたようで、詳細な展示がされていたらしいのです。帰国後、下調べは必要だったなと感じました。

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関東大震災の翌年に建てられているため、
当時の最新技術が取り入れられているようです。


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この装飾は照明器具の取り付け部分かと思いきや、換気孔なんだそうです。

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亭子脚(ティンアカ)と呼ばれるアーケード。
公共のために歩道として開放してありますが、私有地です。


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アーケードの一片にはこのような床面アートが施されています。

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シシ神様みたいなものも。

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気になったのはこの個所。

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ロッカーが洒落ているんです。

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博物館らしいロッカーだとも思えます。

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このような一角もありました。

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ガス計量器のブースです。
ガス!


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当寺の館内にもクーラーが設置してあったらしいので、
ガス冷房だったのかも。


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修復されず、そのまま残して展示してある箇所。

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ちなみに展示内容は、男の子が大好きな恐竜の骨格標本です。

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三階分の広大なフロアの天井は漆喰塗り。
左官職人の腕の見せ所です。


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華美ではないものの華麗なモールディング。

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白いところは左官職人が修復した箇所。

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通路の先に興味深いものを発見しました。

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壁の構造について密かに展示してある一角です。

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ここには美しい結霜ガラス(けっそうがらす)が填めてありました。

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窓には鉄格子が填められ、窓ガラスは耐火用のラスが入っています。

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エレベーターで4階まで上がってみました。
同施設の屋根が望めます。
瓦じゃないんだね。


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同じ位置から視線を移してみた。
台湾旅をしているとあまり体感できない視界が広がっています。


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よく見なかったのですが、壁面のレリーフも修復対象だったようです。

日曜日なので大勢の子供連れで大混雑していました。

じっくり見たいなら、平日の見学が良いかもね。

って、今は夏休みか。



2017年の記事はコチラ

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【国立台湾博物館 土銀展示館】
古蹟登録名「勸業銀行舊廈」

台湾台北市中正區襄陽路25號
No. 25, Xiangyang Road, Zhongzheng District, Taipei City
開館時間 9:30~17:00
休館日:月曜


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【台湾】台北市中正区『国立台湾博物館』のすべてがツボ過ぎた。

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設計:野村一郎

『国立台湾博物館』は、日本統治時代の1908年に設置された台湾で最も歴史のある博物館です。
1908年(明治41年)に児玉源太郎(第4代台湾総督)と後藤新平(民政長官)を記念するため、「児玉総督後藤民政長官記念館」として建築されたもので、1909年(明治42年)に台湾総督府博物館に改称。
現在の建物が1915年(大正4年)に完成したのち、1949年に「台湾省立博物館」と改称。
1999年に現在の名称となりました。

三年前から気になってはいたものの入ったことはなく、入らなかったことが勿体ないと思えるほど、圧巻の建築美。展示手法もアーティスティックで、(文字通り)細かい内容を広い空間を使って魅せることに長けていると感じました。
台北旅行で、もし時間があれば入館することをお勧めします。(ただし月曜日を除く)

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[左]児玉源太郎、[右]後藤新平
 同館3階に銅像が展示してあります。

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しかも丁寧な解説付き。

特に文化財に指定されている気配はないのですが、本当に建物内部は圧巻で必見です。思わず天井を見上げて、ぐるぐる回りたくなります。
大理石がふんだんに使用されているため、建設費は如何ばかりかと気になるところではありますが、母曰く、台湾には大理石の産地があるそうですね。だとしたら、ここの大理石は当時の威信をかけたものであろうし、良いものを使っているんだろうなと推察されます。

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かなり立派な正面玄関。
円柱の下半分は補強かな?


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入館料についての案内には、軍人、警察官、学生、
6~12歳の児童、65歳以上(休日のみ)半額とあります。


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まさか外国人にも適用されるとは思っていませんでした。
65歳以上は半額になります。


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円柱と角柱が並ぶロビー階段付近。
大理石の色は必見。


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細かい装飾が、これでもかっ!!っと施されています。
素材はモルタルらしいです。
角柱は基礎で円柱は装飾なんだろうなぁ。


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ロビーのアルコーブ2か所には、
既出写真の児玉源太郎像と後藤新平像が飾られていました。
今はお高そうな壺が飾ってあります。


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華麗な装飾とステンドグラス。
どこかの装飾に台湾フルーツを模したものがあるらしい。


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吹き抜けのロビーに立ち、天井を見上げてみる。
三階分の高さが吹き抜けになっています。


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天井のステンドグラスには軍配団扇(児玉家家紋)と
藤(後藤家家紋)を組み合わせた図案が使われています。

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ソフトクリームのような照明器具。
ディズニーの「美女と野獣」の執事を連想させられました。

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柱の間の天井部分に注目。
こちらは綺麗に修繕されていますが


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こちらは同時期の塗り替えはされていないようです。

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柱頭部分にはアカンサスを模した装飾が施されています。
ロビー中央に立つと巨大な植物が並んでいるように見えます。


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大理石の腰壁が続く中央階段。

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シンメトリーな造りなので、
左右両翼に展示室が続いています。


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黒大理石と白寒水石を交互に配した床。
貴賓室の内容が気になります。

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調べてみたところ、日本から仕入れたイタリア産の大理石らしいです。

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大理石の模様が独特。

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でも、窓の三方枠は木製に見えなくもない。

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木製腰壁のある階段。

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階段踊り場のモルタル装飾。
カバーもかけられず触れられる位置にあります。

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二階の廊下も木製の腰壁で保護されています。
高級感がありますね。

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階段踊り場の窓も規格外の高さ。
光が差し込んでかなり明るいです。


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三階への階段はシンプルな造りになっています。
腰壁は二階まてでなくなります。


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展示室内の天井。
既存の照明器具は使用されず、間接照明になっていました。

展示手法も独特です。
お洒落でアーティスティックで色彩も豊か。

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この日の展示内容は昆虫と植物でした。

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オブジェも凝っている。

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微生物という小さ過ぎる展示内容でも工夫が凝らされていました。

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気になったのは三階の展示にある台湾原住民か作った籠。
凄まじく精巧なつくりです。

さて、台湾と言えば北投温泉の特別天然記念物「北投石」が有名ですが、花蓮から台東の間に延びる花東縦谷は、フィリピン海プレートとユーラシア・プレートが密かにぶつかり合う地帯で様々な鉱石が採れ、「地質の天国」、「玉石の故郷」と呼ばれいるそうです。

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台湾墨玉の原石が建物前に展示されています。

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これは原石ですが、磨くと肉眼では黒に見えるのに、
光を当てると黒斑と緑の縞が入った模様になるらしい。


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ミュージアムショップで石を買ってしまいました。
魅かれた。


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右は蛍石(Fluorite)なので「水を避けて」とアドバイスされました。
光や熱による刺激で発光しますが、はじけるので危険だそうです。
NT$99(347円)

写真の左側は「七彩碧玉(jasper) NT$299(1,047円)」。色と形に魅かれました。
定期的にこのような(宝飾品ではない)石を買ってしまうワタクシ。
帰りの荷物が一層重くなってしまうのでした。



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【國立臺灣博物館】

台湾台北市中正區襄陽路2號
No. 2, Xiangyang Road, Zhongzheng District, Taipei City
開館時間 9:30~17:00
休館日:月曜
悠遊カード(悠遊卡/ヨウヨウカー/Easy card)が使えます
https://jp.ntm.gov.tw/(日本語)


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【台湾】台北市中正区『スターバックスコーヒー 重慶店』が寒すぎる。

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1899年(明治32年)から約100年以上もの間、日本の辻利茶屋が営業していた建物が二二八和平公園近くにあります。ここは京都『辻利』の三代目が台北に渡って開いたお店です。
外観はシンプルですが、開口部は大きく、当時は高価だったであろう窓が沢山使われています(窓ガラスは現代のものだと思われます)。

現在、この建物を利活用しているのがスターバックスコーヒーです。
台北にあるスタバは、日本だと文化財クラスの100年建築をリノベーションしたものが多く、ここもその一つなんです。

この建物内に一度は入っておきたいと思い、母と朝からやって参りました。

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外壁は塗り替えたばかりのようで、とても綺麗です。
入り口脇に建物の説明書がありました。たぶん。


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反対側の柱に貼ってあった街の古い様子。
建物のロケーションが今とあまり変わらないところがとても良いです。
羨ましいです。


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アーケード部分はこんな感じ。

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二日前は飲まなかった期間限定ドリンク
「芒果石榴星冰茶」を頼んでみました。
艋舺店で見た時の方が美味しそうだった。
(作る人によって見た目が変わるドリンクなのかも)


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ストローは紙製です。

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長らく水分に漬けておくとふにゃふにゃになるんじゃないかと危惧してみたり。

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座っていた席が寒いので窓際に移動しました。
あら、なんだか良い感じ。

とにかく寒い店舗でした。クーラー効かせすぎ。

ゆえにここではホットドリンクを注文する方が良いかもしれません。

って、たぶん日によって違うとは思うんですけどね。

個人的にはあまり落ち着かない店舗でした。


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【星巴克 重慶門市】
No. 104, Section 1, Chongqing South Road, Zhongzheng District, Taipei City
台湾台北市中正區重慶南路一段104號(MRT台大醫院 or 台北駅より徒歩)
営業時間 7:00~21:30
定休日:無休
https://www.starbucks.com.tw/home/index.jspx(中国語)


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【台湾】台北市中正区『崋山牧場(鮮乳坊×波哥好飲 華山快閃限定店)』のレモンジュースが激ウマ。@華山1914文化創意産業園区

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雨がやまないもんで、雨宿りがてらドリンクを補給することにしました。

立ち寄ったのは人のあまり居ない一角。

『華山牧場』という表記が判読できますが、

調べたところ、鮮乳坊と波哥好飲というお店とがコラボしたお店のようです。

なにはともあれ、雨宿りがてら一杯。(ソフトドリンクですけどね)

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日本語表記もあるので時間を掛けずに選びやすいです。

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カウンターには小さなグッズが置いてありました。

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カウンターにいろいろ置いてあるのものが興味深いので
ドリンクを待つ時間も飽きません。


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台湾ではおなじみのドリンクホルダー(タピオカミルクティータイプのボトル用)を購入しました。

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[レモンジュース NT$70]
このサイズと味と内容で約245円は激安です。
すごく、すごく美味しかったです。


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コラボしているよー的なことが書いてあるのかは不明です。

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行き倒れているような牛のビジュアルが個人的にはツボでした。

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「波哥好飲」のキャラクターっつーかマークっつーか、
そんなものがテーブルになっていました。
物が置きにくい。

Googleの地図になかったので検索したら、期間限定出店でした。

めっちゃ一期一会ですね。

波哥好飲」は台北の大安駅すぐのところにあるっぽいので、

機会があれば覗いてみようと思います。

レモンジュースはあるのだろうか?



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【鮮乳坊×波哥好飲 華山快閃限定店】

台湾台北市中正區八德路一段1號 中7c井室 華山文創園區
   No. 1, Section 1, Bade Road, Zhongzheng District, Taipei City
営業期間:2019.2.28~2019.7.31
営業時間 11:00~20:00
定休日:たぶん期間内は無休
鮮乳坊:https://www.ilovemilk.com.tw/(中国語)


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【台湾】台北市中正区『山産店』で雨宿り。@華山1914文化創意産業園区

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雨が降ってきたので、スタバ展を見た後で『山産店』に入店致しました。
ここは台湾の自然をテーマにしたお店で、お店があるのは元は精製所跡地だったエリアらしいです。

入ってすぐに凄まじいスコール!
っつーかゲリラ雷雨!
道が川になっていました。

「しばらく雨宿りして行けばいいよ」とショップの若い娘さんが言ってくださり、母は椅子を借りて雨宿り。
先を急ぎたい気持ちと、足元が不安な点とのせめぎ合い。
結局は小康状態になるまで居させて頂きました。
スタッフさんの親切に感謝です。

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飲食なんてできなさそうな店内なんだけれど?

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竹を使った商品が並ぶこの一角が、店内では特に目を惹きます。

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竹のマグカップはNT$450。
※ワタクシの場合、円換算はざっくり4倍にしています


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竹製の歯ブラシやストローがありました。

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ストローはサイズが5種類あります。

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ストローセット(勝手にセット)を購入致しました。
ストローは最も太いサイズなのでタピオカも吸えると思われます。
たぶん。


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ブラシはストローを掃除するためのものです。
勧められたので「確かに必要かも」と思い、買ってみました。


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一つは自分用なので、箱は一つでいいと伝えたつもりだったのですが、
ひと箱に2ついれちゃってくれました。ぎゅうぎゅうです。


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こんな感じで入れてくれました(笑)。

店内はエコな商品が並んでおり、なかなか楽しかったです。
ストローを早く使ってみたい(笑)。



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【山産店】

台湾台北市中正區八德路一段1號西7-4 華山文創園區
   No. 1, Section 1, Bade Road, Zhongzheng District, Taipei City
営業時間 11:00~18:00
定休日:無休


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【台湾】「2019 Starbucks Coffee Journey 咖啡旅程」特展は7月3日から28日まで。

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台湾のスターバックスコーヒーが21周年を迎えたそうです。

それはそうと、2019年7月3日から28日までの間、華山1914文化創意産業園區で特別展を開催中です。

昨年もやっていたそうで年ごとにテーマが異なるらしいのですが、今年のコンセプトは「Espresso Your Style」。

自分好みの一杯を探すことができます。

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豆の炒り方で味がものごっつい変わるんですね。

この展覧会には入場料280元が必要で、2019Coffee Journeyのガードブック1冊、記念トートバック1枚、記念鉛筆1本、同展内で使用するドリングチケットが付いています。

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スタッフさんのアドバイスを聞きながら好みの味を探します。

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母と二人で訪れたのですが、好みはそれぞれで異なりました。
母はカプチーノを選んでいた気がする。


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特別展限定のドリンクもありました。
黒いエプロンを付けたスタッフさんが淹れてくれます。


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トートバッグの色はこの2色。
どちらを貰えるかはタイミングなので分かりません。

手帳があれば何度でも会場に入場することが可能なのだそうですが、ドリンクチケットは一枚だけなので、それ以外のドリンクを頼む場合は自腹になります。

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特別展記念ボトル。
迷った末に人気第一位だという色柄を選択しました。


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800TW$以上購入するとこのカップが貰えます。
もちろん超えたので、一つ貰いました。

会期終了日が間近だからか、この日は人があまり居ませんでした。

人気のイベントで並ぶのかと思いきや、このエリアで長蛇の列ができているのはアニメの展覧会でした。

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右端のポスターのが一番人気でした。

それはそうと通常のスタバ台湾店舗でも特別展記念の一部グッズを購入することができるらしいのですが、街中ではあまり目撃しませんでした。

店舗によって置いてあるグッズが違うので、足で探すぐらいならココで買う方が良いかも。


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「2019 Starbucks Coffee Journey 咖啡旅程」

場所:台湾台北市中正區八德路一段一號 華山1914文化創意產業園區 西2館
展覧期間:2019年7月3日(水)~7月28日(日)
開館時間 12:00~20:00
https://www.starbucks.com.tw/stores/allevent/show.jspx?n=1356


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【台湾】台北市中正区『華山1914文化創意産業園区』という台北のお洒落スポット。

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日本統治時代の大正3年(1914年)に建てられた酒造工場を、2007年にアート・イベント空間にリノベーションしたのが『崋山1914文化創意産業園区(華山1914文創園区)』です。「華山(ほわしゃん)」て通じるっぽい。
現在、若い人に大人気のスポットになっているようで、リノベーションってのはこういう方法もあるのね、と大変参考になる一角です。
市の古蹟に指定されているのですが、そんなのには頓着なく、リノベーションしている気配すらあります。
朽ちたものは朽ちたままというところが、台湾の人のおおらかさが垣間見えて微笑ましくなります。
建物外観の経年劣化すら取り込んだリノベーションって良いなぁと、羨ましくもなりました。
地震の多い日本では難しい手法でしょうね。

さて、今回はスコールに見舞われて動けなかったという事情もあり、敷地内の建物見学は極々一部に留まりました。それでも大変参考になりました。
次回リベンジできればいいなぁとも思っています。その頃にはショップの数も増えていそうです。

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建物が緑に覆われて一部見えなくなっている一角がありました。
こういうのも良いですね。


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文化財プレートを発見。
夏場は木が生い茂って見えなくなるんじゃなかろうか?
って、今、夏か。


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リノベーションの仕方が独特です。

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剥落したタイルをそのままに、ってか一部残してアートな感じに。


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回廊部分のタイルは残されています。
色がまだらで良い感じですね。


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映画のロケで使えそうな一角。横浜か?ってイメージ。

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こちらのインフォメーションは、ファザードのデザインが和洋折衷でお洒落。

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階段下にカフェがあったりもする。

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映画館になっているエリアもあります。

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なんかお祭りがあるっぽい。

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敷地内に線路が残っていました。
昔は鉄道の駅があったらしいです。


崋山文創区@台北
敷地内の人孔蓋がめっちゃお洒落。

先を急いでいたので今回は入れませんでしたが、『未来市』というショップが若者に大人気のようでした。
センスある雑貨のセレクトショップっぽいです。
次回のためにチェックしておきたいと思います。

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【未来市】
The Gala Asia

No.1, Section 1, Bade Road, Zhongzheng District, Taipei City
台湾台北市中正區八德路一段一號 華山1914文化創意產業園區中二館
(忠孝新生駅より徒歩3分)
営業時間 11:00~21:00
定休日:無休

2018年OPEN


ゆっくり見て回れば一日は掛かると思う広大な敷地内に散在する施設群。
文化財の活用方法としては、建物が活かされた大成功例なんだろうと推察しています。
敷地が広いので、体力が無いと夏場は大変だろうとも思えます。
ここまでで、母の歩数計は10,000歩を越えていたらしいです。
うん、納得。



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【華山1914文創產業園區(ホワシャン 1914 イージウイースー ウェンチュアンユェンチュー)】

Huashan1914・Creative Park
台湾台北市中正區八德路一段1號
(MRT 忠孝新生駅出口1から徒歩3分、MRT 善導寺駅出口6から徒歩5分)
No. 1, Section 1, Bade Road, Zhongzheng District, Taipei City
営業時間:戸外空間は24時間開放、営業時間は店舗により異なる
http://www.huashan1914.com/ (中国語、英語)


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