
16世紀初頭の文亀(1501年~1504年)・永正(1504年~1521年)年間に創業した『御粽司 川端道喜』。
東京遷都まで、天皇の朝食として毎朝「御朝物」とよばれる餅を献上していた老舗和菓子店です。
代表銘菓は「水仙粽(すいせんちまき)」「羊羹粽」。※前日までの予約が必要
何らかのイベントなどで東京で買えることもあるそうですが、お店で買い求めてみたかったため
数日前にお菓子の予約を入れて買いに行って参りました。
電話対応してくださった方の印象がかなり良く、一見さんにも優しいお店なんだなと心に響きました。
今回購入したのは、「水仙粽」とお干菓子の「おいとぽい」。
水仙粽は5個セットで3,900円、「おいとぽい」はひと箱1,200円です。

粽はお店に到着する時間にあわせて蒸し上げるそうで、「大幅に遅れる場合はご連絡ください」と言われました。
蒸したての方が美味しいんだろうか?
電話対応はかなり丁寧で優しかったです。
生菓子も気になるので、今後タイミングが予約購入してみたいと思っています。
ちなみにお店の入口は大変控えめです。
入ってからも商品を展示するケースなどが無いため、予約していないとハードル高し。
って、完全予約制だから当たり前なのかもしれないけれども、お店に行っても、取扱商品の全容はわかりませんでした。
老舗だし、ある種 京都らしいお店なのかも。

水仙粽

とろりとした舌触りと上品な甘さ。
かなり美味しい。

こちらは「おいとぽい」。

澱粉で和三盆糖を固めているんですね。

一粒一粒が小さいので、沢山食べた感があってもそれほどの量にはならなさそう。

【御粽司 川端道喜(おんちまきし かわばたどうき)】
京都府京都市左京区下鴨南野々神町2-12
営業時間 9:30~17:30
定休日:水曜
075-781-8117
※完全予約制
※現金のみ






















