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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

下諏訪駅

長野県諏訪郡下諏訪町『竹花菓子舗』の素朴なクッキーの量り売りに和む。

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下諏訪駅からほど近いところにある『竹花菓子舗』は

創業80年近い(たぶん76年?)焼菓子店です。

昭和テイストな店の外観に等しく、内装も昭和感ありまくり。

しかも今どきの昭和風ではなく、昭和で時が止まった感じです。

何も足さない、何も引かない昭和がここにありました。

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店舗の両側が駐車場になっていて、いろんな意味で頑張って建っているお店です。

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お断りして店内を撮らせていただきました。
「いいよ。減るもんじゃなし」と快諾頂いたので遠慮なく。
昔は生菓子も作っていたんだろうと思われる右の什器。

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令和の時代においては激安のクッキー。量り売りです。

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量り売りはこれのみ。
店主さんが年季の入った秤で量ってくれているうちに店内を見回ります。

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二、三日程度なら保ちそうな焼菓子が並んでいます。

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どら焼きの価格に驚く。
コンビニの菓子パンよりも安い。

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什器が沢山あり、全盛期は全てがお菓子で埋まっていたんだろうと想像されます。

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輪ゴム入れと思しきサクマドロップのレトロな缶。

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先代が書いたのかと思われる額が飾ってありました。

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貼ったままのポスターを見ると、昔は和菓子店だったのかも?

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上のポップ(?)に説明があった「御柱の里」。
皮はチーズ味ってところが変わってますね。

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人気商品と思わしき「カリン万十」。

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フルーツ入りまでは読めるが、商品名が読めなかったのがこちらの商品。
ファイナルファンタジー IXのキャラクターかな?
判読できる方、コメント宜しくお願いします。

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子供の頃によく見た秤。
(鳩クラブも気になる)

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真剣に量って居られます。

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昭和の子供であるワタクシですら見たことのない秤。レトロだ。

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クッキーは200ずつ入れて貰いました。

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かためで素朴な後引きクッキーです。好きかも。

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他にも2種類ほど買っておきました。

近所にお店があれば五百円玉片手に通っちゃうかもしれん。

お値段も昭和感があり、懐にとても優しかったです。

これは応援したくなるわ。

店主のおじいちゃまがいつまでもお元気で

クッキーを焼き続けてくれることを願っています。



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【竹花菓子舗】

長野県諏訪郡下諏訪町矢木東226
営業時間 9:00~18:00
※現金のみ


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長野県諏訪郡下諏訪町『ミズキ菓子店』というお洒落菓子店が振替営業日だったので訪ねてみた。

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日曜日が定休日ですが、Instagramを確認すると振替営業日になっていたため

ちょいと迂回して『ミズキ菓子店』に立ち寄りました。

商業ビルをリノベーションして店舗としているように見受けられ、

かなりお洒落な内装になっていました。

お断りして商品を撮らせて頂いたのですが、

「ほとんど売れちゃって商品がなくて」と仰る通り、

営業時間から何時間も経っていないのに売り切れ続出でした。

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それでも気になっていた苺大福は残っていました。

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いちご大福 @320円。

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うぐいす餅も残っていました。

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パウンドケーキもあったので買っておく。

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苺大福を食べましたが、とても柔らかくて美味でした。

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こちらは賞味期限がちょい先まであるので後日食すつもり。

お洒落~。

もし店舗が東京にあれば、行列ができるお店として

商品購入のハードルがもっと上がりそう。

とても気に入りました。

再訪できるかは分かりませんが、

機会があれば全種類買ってみたい。

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再訪が難しかろうと思い、苺大福は3個購入しておきました。


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【ミズキ菓子店】

長野県諏訪郡諏訪郡下諏訪町御田町3210
営業時間 [基本は木金土] 11:00~17:00
(売り切れ次第終了)
※PayPayが使えるかも
定休日:不定(Instagram要確認)
https://www.instagram.com/mizukikashiten/


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長野県諏訪郡下諏訪町『諏訪大社 下社秋宮』の幣拝殿の彫刻も見事でした。

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かつての諏訪湖は水位が高かく、上社と下社が湖畔に位置していたという説があるそうです。

春宮よりも湖畔に近い位置にある秋宮は、旧中山道と甲州街道の分岐点に位置しています。

それゆえ参拝客が多いのか、春宮よりも土産物屋や飲食店が周囲に立ち並び、

近代的な雰囲気すらありました。

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「手水舎」

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こちらの手水も足元で氷ができていました。

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そのための茣蓙だったんですね。

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春宮よりも整備されている感じる境内。

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正面が有名な「根入の杉」。樹齢約800年ですって。

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三方切妻造りの「神楽殿」。
大注連縄は長さが約13m、推定500kgの重量。
それを支えられる梁だという点も凄い。
狛犬は青銅製で、その素材で造られたものとしては日本一の大きさ。

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神楽殿の棟梁は2代目「立川和四郎」富昌で1835年(天保6年)に落成。

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「右片拝殿」
国指定重要文化財

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「左片拝殿」
国指定重要文化財

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「幣拝殿/左右片拝殿」。
棟梁は初代「立川和四郎」富棟で1781年(安永10年)春に落成。
一門は静岡浅間神社の彫刻も手掛けたとか。


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木造建築物ならではの美しさを感じます。
この時の空は真っ青で美しかったのですが、
カメラのレンズを向けると光が降り注いで白く映ります。

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立体的で動きが素晴らしい龍の彫刻。凄い。

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初代「立川和四郎(たてかわ わしろう)」富棟は
この幣拝殿で名声を高めたそうです。

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秋宮一之御柱

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秋宮二之御柱

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次の御柱祭は2028年春に開催されます。

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「東宝殿」。
宝殿は御柱祭の年に春宮と秋宮で交互に建て替えられます。

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「さざれ石」
ワタクシが今まで見た中で一番大きくて立派。

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御朱印も頂きました。

境内に白砂を三角に盛ってある場所、伊勢神宮遥拝所がありました。

1月から12月までを記した12個の小石を玉垣の中に投げ入れる「石送神事」は上社の神事なので

ここはその役割がある場所ではないようです。

上社と下社で神事などが異なる理由がわからなかったのですが、

諏訪大社はもともと上諏訪神社と下諏訪神社という別々の神社だったというのが理由でした。

上社と下社は明治初年に国の管理になり、一つに纏められたようです。

歴史が長い分、曰くがあり、奥深い魅力がある諏訪大社。

自然崇拝という思想も興味が尽きません。

諏訪大社四社めぐりは残すところ上社前宮。

今年中に行けると良いなと思っていますが、その前に下調べをしておかねば。


下諏訪には、下社の二つのお宮(春宮・秋宮)がありますが、最初に鎮座したのは、春宮とされています。その後建て替えが計画された際、高島藩より両社に同じ図面が与えられたため、ほぼ同時期にほぼ同じ構造を持つ社殿が諏訪地方の二つの異なる流派の宮大工集団によって建てられ、両宮は彫刻で技が競われたとされています。また、半年に一度、8月1日に春宮から秋宮へ、2月1日には秋宮から春宮へ神様を遷す神事、遷座祭が行われますが、これは全国的にもとても珍しいことです。特に8月の遷座祭の前夜には宵祭りが行われ、長持ちや神輿などのパレードが華やかに行われるほか、遷座祭当日には、柴舟とよばれる長さ約10メートル、重さ約5トンもの巨大な舟を曳行する「お舟祭り」が開催され、町中が熱気に包まれます。
https://shimosuwaonsen.jp/feature/993/


【諏訪大社 下社秋宮(しもしゃ あきみや)】
長野県諏訪郡下諏訪町5828
祭神:建御名方神、八坂刀売神、八重事代主神
https://suwataisha.or.jp/


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長野県諏訪郡下諏訪町『諏訪大社 下社春宮』は独特の空気感がある場所だと感じる。

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昨年、諏訪大社上社本宮に参拝して以降、下社にも行かねばと気になり続けておりました。

四社すべてに参拝する「四社まいり」があるそうですが、それが目的ではなく、なんというか、呼ばれているような?

迷わず駅に降り立ってから下社春宮に向かいましたが、秋宮の方が立地が良く人も多いため、そちらから巡るべきだったか気になったものの、四社まいりの順番は特に決まってはいないようです。

ヨカッタ。

諏訪大社古来の自然信仰を今に伝え、上社本宮は守屋山、下社春宮は杉の木、秋宮は一位の木をご神体として拝しております。

祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)と八坂刀売神(やさかとめのかみ)、八重事代主神 (やえことしろぬしのかみ)。

祭神は春秋の宮で半年毎に遷座されるそうです。

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「諏訪大社下社春宮大門(一の鳥居)」
この鋼製の鳥居からまっすぐ伸びる道路は昔は参道だったそうです。

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この注連縄は下社の神紋「明神梶の葉」の形なんですね。

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鋼製の鳥居の先にある「諏訪大社下社春宮下馬橋」。
この道は流鏑馬を競った馬場だったそうで、それゆえの橋だったんですかね?

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説明書きがありました。

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手水舎には杓はなく竹に空いた穴から流れる水で手を洗います。

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流れ落ちる水が下で凍っていました。

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「諏訪大社下社春宮 二の鳥居」
御影石でできた鳥居は万治2年(1659年)の建立と推定されているそうです。

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「諏訪大社下社春宮 神楽殿」
ガラスが填まった戸が付いていますが使用する時は取り外すんでしょうね。

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神楽殿の奥に拝殿が見えます。

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二之御柱

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左右の方拝殿は国の重要文化財に指定されています。

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「幣拝殿」
拝殿と幣殿(へいでん)が一体化しているんですね。

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彫刻は村田長左衛門矩重(ともしげ)、兄の伊藤儀左衛門に相談して請負う。
秋宮の幣拝殿の彫刻と技を競い合い、請負価格は秋宮の半額以下だったとか。
不足した分は自分で出したそうで、未来に残る仕事をしたんですね。

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執念すら感じる彫刻群だわ。

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切妻屋根の正面に軒唐破風があり、鳳凰、龍、獅子などの彫刻が見られます。

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御簾の奥を見ると本殿が無いのが分かりますね。
この奥に建つ左右の宝殿の間に御神木「杉の木」があるそうです。

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御神木は、境内を取り囲む杉の木よりも大きいんでしょうね。

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一之御柱

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幣拝殿と左右片拝殿。

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神楽殿の注連縄の存在感が凄い。

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お守りの形が気になります。

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御朱印をいただきました。
やっぱり四社をまわるべきかも?

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建物の間から川に向かいます。

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案内図にある「いぼ石」を見に参道に戻る。

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神楽殿の右側にあるのが「結びの杉」。
先で二股に分かれていますが根元で一つになっている杉です。

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これが「いぼ石」みたい。

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川は一部氷が張っていました。

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朱色の橋を渡って浮島に向かいます。

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鳥居の右側に「浮島社」があります。

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浮島の両側を流れる川は現在整備中でした。

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見ているだけで寒くなりますね。

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お参りの仕方が書いてありました。
外国人観光客の方には伝わらないため、
石仏をまわる人と留まる人とで混乱が…。

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「万治の石仏」
雰囲気が独特で畏怖すら沸き上がる。
 

日本最古の神社の一つといわれるだけあり、昨年参拝した本社も良かったけれど、春宮の空気感も大変気に入りました。

諏訪はさまざまな神様と歴史を内包していて大変興味深い土地だと感じます。少し怖いところも含めて。

では、徒歩で下社秋宮に向かいます。




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【諏訪大社 下社春宮】

長野県諏訪郡下諏訪町193
https://suwataisha.or.jp/
https://www.instagram.com/suwataisha.official/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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