sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

下京区

京都府京都市下京区『菓子屋 のな』の可愛らしい和菓子。

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「長久堂」など、京都を代表する老舗和菓子店で修業を積んだという

店主の名主川千恵(なぬしがわちえ)さんが

喫茶店だった場所を改装して「菓子屋のな」をオープンさせたのは2020年5月。

今では、かなり人気の和菓子店になっております。

人気ゆえに、確実に商品を手に入れるべく事前に予約をしていたので、

オープン時間過ぎに商品を受け取りに向かいました。

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この日のラインナップ。

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予約していたもの以外にも魅力的なものが色々あります。

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右の「なるとオレンジあん」が気になるので追加で購入。

予約していたのは、『背くらべ』という端午の節句に因んだセット商品です。

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端午の節句セット『背くらべ』は、5月1日(金)〜6日(水)の期間限定販売。

内容は、兜:、真鯉:レモンミルクあん、

尚武餅:よもぎとこしあんの三種。

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外郎,いもあん,クリームチーズ,ドライフルーツ

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尚武餅
団子生地,よもぎとこしあんの二重あん

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追加で二つ購入。

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尚武餅
団子生地,なるとオレンジあん

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若緑
よもぎ道明寺,粒あん,ラムレーズン,クリームチーズ,くるみ
これ、めっちゃ好みです。
甘じょっぱく、食感も様様で、とても美味しい。

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代表菓子らしい「アントニオとララ」。
※上方の写真に説明があります。

購入したもの全てが、想像を覆す革新的な味でした。

他のものがどんな味なのか試したくなります。

誰かに話したくなる和菓子たちでした。



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【菓子屋 のな】

京都府京都市下京区醒ヶ井通万寿寺通篠屋町75
営業時間 12:00~18:00(売り切れ次第閉店)
定休日:日曜、月曜、祝日
※予約は2日前までにInstagramの専用ページから
※支払いは現金のみ
https://www.instagram.com/nonawagashi


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京都府京都市下京区『Kaikado Café & Shop』は国登録有形文化財をリノベーションした伝統と革新が息づく空間。

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旧京都市電の「旧内濱架線詰所」をリノベーションした

『Kaikado Café & Shop(開化堂 カフェ&ショップ)』。

国登録有形文化財の建物で、明治創業の茶筒の老舗「開化堂」が手がけるお店です。

ほんの少しだけ時間があったので、カフェを利用することにしました。

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バス停の前にあるので、ある種便利な立地かも。

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大きなガラスがある部分がイートインスペース。

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結構早い時間から開いているんですね。

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開化堂の商品も並んでいます。

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天井が高くて開放感があります。

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茶筒にお菓子を入れて保管したいなぁと、これを見ながら思っていました。

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チーズケーキセットを注文。
那須高原チーズガーデン特製のベイクドチーズなど3層仕立てになっているらしい。

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セルフサービスの水を入れるコップが可愛い。

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コップが本当に可愛い。

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伝票入れは開化堂のものですね。

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飲み物はアイスオレを選択しました。

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チーズケーキは開化堂の茶筒の形状らしい。

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会計時にこの表示で知りました。

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売り物かは分かりませんが、コースターも良いなぁ。

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開化堂の商品のほか、金網つじ、朝日焼などの工芸品も売られています。

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レジで気になるおかきを発見。
美味しかったら製造元の他の商品を調べてみたいと思います。

天井が高くて開放的なのですが、席の感覚は狭く感じます。

窓際の席が理想的かも。

ちなみに二階もあり、

そちらは開化堂の茶筒を販売するショップ・ギャラリースペースになっているそうです。

建物が気になるので、次回は二階を覗いてみようかな。

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テイクアウトもできるっぽい。


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【Kaikado Café & Shop(開化堂 カフェ&ショップ)】

京都府京都市下京区住吉町352
営業時間 8:00~17:30
https://www.kaikado-cafe.jp/


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京都府京都市下京区『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』にあんぱんを調達しに行く。

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次の目的地に向かう途中にあるので、『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』に立ち寄りました。

時間がないので今日はあんぱんを買うだけの利用です。

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あんぱんだけと言いつつ珈琲のドリップバッグも購入。
面倒くさくて撮ってないけど。
青い紙袋が可愛いので追加で購入。

価格は22円でした。(← 価格が低いのでこちらは現金払い)

今日のスタッフさんは若くて可愛らしいお嬢さんでした。

前回も若いスタッフさんだったので、イメージはその路線なんだろうな。

ちなみにこのあんぱんは東京駅の伊勢丹でも販売しています。

(今日の昼ごろに見たら山ほどあったけれど、売り切れちゃう率高し)

リベイクすると中のバターが溶けて激ウマになるので

いつかは大量買いして冷凍保存したいと思っています。

餡が老舗和菓子店の末富製なので、とってもオススメです。



SUETOMI AoQ<青久>についての以前の記事

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【SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand】
(スエトミアオキュウ コーヒースタンド)

京都府京都市下京区松原通室町東入玉津島町319
営業時間 8:00~17:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://aoq.jp/
https://www.instagram.com/suetomi_aoq/


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京都府京都市下京区『今西軒』の有名なおはぎ。

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1897年創業の『今西軒』。

1995年に三代目が店を閉めたものの、

2002年に孫である現店主の今西正蔵さんが再開されたそうです。

おはぎを求める人々で行列が出来るお店なので、

確実に手に入れるべく前日に電話を入れたら、既に予約は閉め切られていました。

気になっていた「あんてぃーく980円」という餡は、特に事前予約が必要らしい。

余裕を持ってお店に向かったつもりでしたが、

五条駅付近に着いた頃には、遠くから見てもわかるほど行列が出来ていました。

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あの人だかり付近がお店。
開店30分ぐらい前だったと思う。
マジかー。

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建物は昭和初期頃のものだと思われます。
丁寧に補修して使い続けられているように見えます。
看板には「名物 おはぎ」と書かれているっぽい。
(この写真の角度では見えないけど)

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建物正面の踏込み(ふみこみ)部分は、墨モルタルかな。
これだけ色が濃いということは
改修してから年数はそれほど経っていないんじゃないかな。
(後で調べたら2002年に再開される際に改修されたっぽい)
店内に人が入らず、通りで売るスタイルなので経年変化が緩やかなのかも。

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おはぎは一つ240円。

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開店後の行列。
日射しが強かったのでたぶん日焼けしたと思う。
手袋とハンディーファンを携行していて大変役立ちました。

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必至に持ち帰った「おはぎ」のパック。

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エコバッグの中でゴロゴロしていたのでこの有様です。

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きな粉が一番人気みたいですが、個人的には「こし餡」が美味でした。

もち米が半殺しに搗かれてしっかりとした歯触りなので、

きな粉だとお米の水分をきな粉が吸って、少しコワく(硬く)なる気がする。

こし餡はお米の水分を餡が包むので、柔らかくて個人的には食べやすい。

もう一度並んでまで買うかと問われると迷うところではあるけれど、

次回も食べるなら、こし餡かな。

※あくまでも個人の感想です





【今西軒(いまにしけん)】
京都府京都市下京区烏丸五条西入ル一筋目下ル横諏訪町312
営業時間 9:30~売切れ迄
定休日:火曜、第1・3・5月曜(7~8月は月・火定休)
※現金のみ


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京都府京都市下京区『田中長(たなかちょう)奈良漬店』は創業230年以上の超老舗。

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1789年(寛政元年)創業の『田中長(たなかちょう)奈良漬店』。

初代・和泉屋長兵衞が、現在地で味醂(みりん)と焼酎の醸造を生業として創業。

味醂造りのかたわら、自家製味醂とその粕を使い、辛口だった従来の奈良漬を改良し、

看板商品である「都錦味淋漬(みやこにしきみりんづけ)」を誕生させたのが始まりだそうです。

とても気になったので、お店に行ってみることにしました。

お店に入ると、店主さんらしきご高齢の男性が出てこられたので、

「初心者が食べておくべきものを教えてください」と伝えたら、

「それは ❛うり❜ やな」と言われたので、都錦味淋漬(うり)を購入。

ついでに視界に入った刻み奈良漬も購入しました。(でも妹にあげた)

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[左] 都錦味淋漬(うり) 540円(税込),刻み奈良漬 540円(税込)
奈良漬が好き!という人が周囲に居ませんが、ワタクシは奈良漬が好きです。

奈良漬バターサンドは口コミの評価に納得できたので、自制しました。

この後で近くの大丸に立ち寄りましたが、そこにもお店が入っていて

しかも品数が豊富でした。

食べて気に入ったら、次回からはそちらで購入するかも。

美味しい味醂を探しているのだけれど、未だに発見できず。

ここにあるかな?と淡く期待していましたがありませんでした。

まだまだ味醂探しは続きそうです。



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【田中長奈良漬店(たなかちょう ならづけてん)】

京都府京都市下京区綾小路通烏丸西入童侍者町160
営業時間 8:30~17:30
※クレジットカードか現金のみ
https://tanakacho.co.jp/


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京都府京都市下京区『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』の「生ハムとチーズのあんカスクート」がめっちゃ美味しい!

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末富本店がある通りの角(烏丸松原角)に、

2023年からの新ブランド「SUETOMI AoQ」のコーヒースタンドがあります。

名前は、『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』。

近くの末富本店で作るあんこを使った「コーヒーに合うもの」を意識した

ドリンクやフードを提供するお店です。

居酒屋(?)の店舗の側面に薄くへばりついた感のあるスペースで営業しています。

内部はどういう造りなんだろう?

コーヒースタンドですが、脇にベンチスペースがあるので座って飲食できます。

ちょっと縁側で日向ぼっこをしているご隠居さん気分が味わえます。

善き哉。

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茶色い壁の開口部で注文し、緑に塗られたスペースで飲食できます。

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今の季節に利用するのがちょうど良いです。
夏場は日射しが入ると暑そう。

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この日のメニューは少し少な目か?
紙が貼られている箇所が多い気がする。

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アイスコーヒーと「生ハムとチーズのあんカスクート(720円)」を注文。
アイスコーヒーは480円(税込)でした。

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スペイン産の生ハム ハモンセラーノが使われているらしい。

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ハムをどかして撮ってみました。
末富のつぶあんとクリームチーズが塗ってあります。

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このスペースのデザインが格好いい。

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(数量限定)あん塩パン @400円。
こちらはテイクアウトしました。

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製造者は現在店舗営業を休んでいるようですが、
こちらの受注は続けているんですね。

作ってもらうのに少し時間がかかりますが、

「生ハムとチーズのあんカスクート」は大変気に入りました。

甘じょっばくて、餡子と生ハムって合うんだと新発見。

自分でも一度やってみたいです。

とても気に入ったので、京都に足を運ぶ際は再訪しようと思ってます。



SUETOMI AoQ<青久>についての以前の記事

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【SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand】
(スエトミアオキュウ コーヒースタンド)

京都府京都市下京区松原通室町東入玉津島町319
営業時間 8:00~17:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://aoq.jp/
https://www.instagram.com/suetomi_aoq/


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京都府京都市下京区『京菓子司 末富』に「竹次郎の缶」を買いに行って生菓子を買う。

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個人的には、京都駅付近といえば『京菓子司 末富』。

JR京都伊勢丹の地下に店舗があるのですが、売り切れ率が高い。

というか、そもそも「竹次郎の缶」はそこには本店にしかない。

(毎日限定5缶、一人一缶のみ;オンラインは数量限定の予約販売)

ということで、缶目当てにお店までひとっ走りして行って参りました。

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ありました、「竹次郎の缶」。

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買えました。
竹次郎の缶 5,400円(税込)

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生菓子が一つから買えるのは、東京暮らしからすると誘惑に駆られる。
四月ならではの桜の意匠だし。

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迷いに迷って選んだのがこの二種。

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こちらもめちゃくちゃ気になった商品。
大人気の日本酒「十四代」を使っていますし。
会計後に気付いたのだけれど、買えば良かったかな?

後から調べたらオンラインでの取り扱いが無かったので、

十四代を使った麩菓子を買えば良かったと心の底から後悔しました。

ふらっと買いに行こうかしら。

味がめちゃくちゃ気になる。

来月までに京都を再訪することがあれば、是非調達したいです。

そして独り占めしてチマチマと食べたい。



前回買った「竹次郎の缶」

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【京菓子司 末富】

京都府京都市下京区玉津島町295
営業時間 9:00~17:00
定休日:日曜
※数種類のクレジットカードが使えます
https://www.kyoto-suetomi.com/
https://www.instagram.com/suetomi.kyoto/


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京都府京都市下京区『あぶら源 西川油店』での時間がなかなか楽しかった。

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午前中しか訪問チャンスのない『あぶら源 西川油店』。

ずっと訪れてみたいと思っていたもんで、朝一の新幹線に乗り

ちょっくら行って参りました。

創業は天保6年。

お灯明油の取り扱いのほか、味と香りの違う三種類の胡麻油もあります。

何よりラベルがレトロで格好いいんです。

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大きいサイズか欲しかったけれど持ち帰れないので断念。

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昔の油絞り道具が展示してありました。
楔を大きな木づちで打ち込んで力を加えていくようです。

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天井から下がっているオイルランプ。
今はLED電球が入っているとか。

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油の缶の奥に展示してあった「カーバイトランプ(アセチレンランプ)」。
明治から昭和にかけて普及した、裸電球に近い強烈な光を放つ光源です。

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入口の壁に並ぶ古い油の容器。

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胡麻油を全種類買ってみました。


いろいろお話をさせて頂きましたが、

現在のご当主は後を継いでからも従来の仕事をされているそうです。

だから営業時間が午前中だけなんですね。

興味深いお話をいろいろと伺うことができ、とても楽しめました。

またぜひ再訪したいと思っていますが、

電話かメールで依頼すれば、地方発送もしてくれるそうです。

近々、菜種油の配送をお願いしてみようかしら。

ちなみに、白口胡麻油は母に、中口胡麻油は妹に貰われていきました。

ってことで、お土産にも良いかも。



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【あぶら源 西川油店】

京都府京都市下京区七条下る油小路町294
営業時間 8:30~11:30
定休日:日曜
https://abragen.net/


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京都府京都市下京区『亀屋陸奥』のお得な松風。

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個人的には、京都といえば松風。

それを供する和菓子店のうち、行ったことのない『亀屋陸奥』に朝から向かいました。

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堀川通り挟んで向かい側は興正寺。

扉を開けて店員さんと目が合うなり

「松風が欲しいんですけど」と伝えたところ、

自宅用であればこちらがオススメと教えてもらったのが下の袋入りです。

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松風徳用袋は一袋800円(税込)。
切れ端が入っているそうです。

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袋がシンプルで逆に格好いい。

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結構日持ちしますね。

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一つは妹に渡しておきました。
母がハマったようで食べ続けています。
次回は3袋買おうと思う。

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通常の松風は綺麗に整形されたものです。
円盤型の松風もありました。

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「一会」というお干菓子も購入。
価格は1,400円(税込)。

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包装紙は何の模様だろう?

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原材料などはこんな感じ。

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元はお供物に使われるものなのかしら?
次回訊いてみようと思います。

松風は二袋購入し、一つは妹に渡しておきました。

箱入りではない分、気軽に渡せる商品かも。

一度、一気に複数のお店の松風を買って食べ比べをしてみたい。

自転車移動をするなら、梅雨と夏が来る前に実現せねば。


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【亀屋陸奥(かめやむつ)】

京都府京都市下京区西中筋通七条上る菱屋町153
営業時間 8:30~17:00
定休日:水曜
※現金のみ
http://kameyamutsu.jp/main.html


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JR京都駅『ぶぶる』にボトルタイプ(四角)の新商品が登場していた。

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JR京都駅新幹線中央口にある京都祇園辻利の新ブランド『ぶぶる』。

二度の京都旅で利用した印象が良かったので、

今回もまた新幹線改札を入る前に立ち寄りました。

「いつもの」を購入するつもりだったのですが、

カウンターに新しいタイプの商品が展示してあるのを見て気が変わりました。

2025年5月10日に新発売になった「今日のお茶」というボトルタイプの商品です。

煎茶とほうじ茶の2種類あり、価格はそれぞれ350円(税込)。

平べったいので、鞄のポケットにも入れやすいです。(購入品の写真はない)

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ボトル入り冷茶(玉露)も購入しおきました。

ボトルの形が四角いので、ほうじ茶が入っているとウイスキーに見えなくもない。

かな?

容量は280mlなのでそれほど多くはないのだけれど、

持ち運びしやすいし口が小さくて飲みやすいので女性にオススメです。



前回の記事




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【ぶぶる】

京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3
JR東海京都駅構内アスティ京都2F
営業時間 9:00〜21:30
定休日:不定
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.instagram.com/buburu_giontsujiri/
https://buburu.jp/


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JR京都駅『ぶぶる』でまたまたボトル入りのお茶をテイクアウト。

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JR京都駅新幹線中央口にある京都祇園辻利の新ブランド『ぶぶる』。

前回の京都旅で新幹線利用前にここでお茶を買った印象が良かったので

新幹線改札を入る前に立ち寄ることにしました。

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ボトルの色と模様は定番らしい。

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テイクアウトできるフード類もあります。

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(お茶が入ったものを撮り忘れたのでボトルのみ)
ボトル入り冷茶(玉露) 800円(税込)でした。

次回購入時にボトルを持って行くと割引になるそうです。

30円引きだったかな?

今回は容器を持参することを考えもしませんでしたが、

水を汲みたいし、次回は持参してみようかな。



前回の記事



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【ぶぶる】

京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3 アスティ京都2F
営業時間 8:00~21:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.instagram.com/buburu_giontsujiri/
https://buburu.jp/


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京都府京都市『東華菜館』では今回も外観を見ただけ。

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京都で、いつかは建物内を見学したいと思い続けているのが、

1926年(大正15年)竣工の『東華菜館』。

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計のデコラティブな建物です。

京都府内最古のエレベーターが現役で使用されていることでも有名。

見学のみの入館は不可なのでランチ利用での入館を目論んでいるのですが

これがなかなか難しい。

複数人で卓を囲むような中華料理店ですし。



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東華菜館(とうかさいかん)は、京都市の北京料理店。本店は下京区の四条大橋西詰南側、洛北店は左京区下鴨本通北山下ルにある。鴨川を挟んで建つレストラン菊水ビルとほぼ同時期に竣工した近代建築として知られる。

本店の建物はヴォーリズ建築事務所による設計で、1926年に竣工。同店のエレベータは1924年OTIS製で京都府内最古。神戸市の商船三井ビル、松尾ビルのものとともに日本に現存する最古級のエレベータでもある。このエレベータは店員が操作する手動式で、L字状に2箇所の出入り口を有している。


略歴
1892年頃 - 牡蠣料理店「矢尾政」開店
1907年頃 - 西洋料理併営
1926年 - 「矢尾政」新店舗竣工
1927年 - 「矢尾政」新店舗開店
2016年8月4日 - 本店の地下1階の変電室の一部が焼ける火事が発生

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一度でいいから入ってみたいなぁ。

唐突に京都日帰り旅をして、ランチだけして帰ろうかと

半ば本気で考えているところです。






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【東華菜館(とうかさいかん)】

京都府京都市下京区四条大橋西詰
営業時間 11:30~14:30、17:00~21:00
(土・日・祝日は11:30~21:00)
定休日:不定
※見学のみの入館は不可
https://www.tohkasaikan.com/


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JR京都駅『ぶぶる』は祇園辻利が45年ぶりにつくった新ブランドらしい。

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JR京都駅の新幹線改札近くに『ぶぶる』というお店がありました。

喉が渇いているのでお茶を飲もうかなと考えて入店。

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イートインスペースもありますが落ち着かないのでテイクアウトすることにしました。

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ボトルだと持ち運びがしやすいのでそちらを選択。

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味はいろいろあるけれど喉が渇いているのでストレートティーが良いかも。

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選んだのは玉露。
ボトル入りで800円(税込)でした。

想像よりもしっかりと厚みがあるボトルなので二次使用ができそう。

内蓋(穴があいている蓋)が付いていて、

ティーバッグで冷茶を入れて使えそうです。

テイクアウトだとプラカップに入れて貰うのが一般的でしょうが、

氷が沢山入ると薄くなりそう。

その点、ボトルは口が狭いので氷を入れるのが難しいようで

氷少な目、お茶多めでなかなかいい味でした。

そういう点では気に入りました。

京都を再訪することがあるかは分かりませんが、

機会があれば次回も同じものを買って新幹線に乗ろうと思ってます。

後に知ったところによると、京都「祇園辻利」の新ブランドでした。

だからスイーツ系のお茶があるのか。

なんか納得。

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蛇足ですが、東海道新幹線の車内販売って
オンラインで注文すると席まで持ってきてくれるんですね。
初めて知りました。
そしてチップスターに車内限定品があることも初めて知った。


【ぶぶる】
京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3 アスティ京都 2F
営業時間 8:00~21:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://buburu.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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