sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

上諏訪駅

長野県諏訪市『わざマート諏訪店』でわざわざ残糸靴下」を入手。

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東御市にある大人気店「パンと日用品の店わざわざ」が手掛けるお店が

『わざマート諏訪店』。

レトロな商店街の元寝具店をリノベーションし、2024年9月にオープンしました。

「コンビニ+直売所」というコンセプトの通り、

コンパクトな店内には生活に寄り添う日用雑貨から地域の食材まで、

驚くほどたくさんのアイテムがぎゅっと詰まっています。

一般的なコンビニと大きく違うのは、

取り扱われているものが
  • 添加物をできるだけ使わない
  • 体に優しい食品環境への負荷が少ない
  • 永く使える日用品地域の職人や生産者の想いが詰まったローカルフード
という、「わざわざ」独自の厳しい基準をクリアしている点。

自分ちでも使っているものが結構あったので、

「ひょっとして、ワタクシってば意識高めっぽい商品選びをしている?」

と錯覚しそうになりました。

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卵は殆ど食べないのに、これは気になりました。

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しかし購入したのはこちらの3種。
(持ち運ぶのが面倒で卵は買いませんでした)
中央:信州星ノ実プルーン 659円(税込)
右:カモミールフラワー 583円(税込)

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「わざわざ残糸靴下」は二足セットで1,500円(税込)。

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脚の裏にサイズがガッツリ印字してあります。
正座すると足の寸法がバレますね。

「わざわざ残糸靴下」は、お店の「顔」とも言える大ヒット定番商品。

靴下工場の倉庫に眠っていた「残り糸」を有効活用して作られているため、

今では残糸が出た時だけ生産する商品です。

コラボしている製造工場(タイコー)が

大手スポーツブランドやアウトドアメーカーの高級靴下を数多く手掛けているため、

残糸も抗菌防臭や吸汗速乾、高い耐久性を持つハイスペックなもの。

残糸で作っていても高性能・高品質な靴下なのにこの価格で買えるところが人気なんだとか。

サイズが微妙だったので買い控えましたが、プレゼント用にもっと買えば良かったかなぁ。

再訪する機会があれば、色違いを数セット入手したいと思います。

次に行ったら売り切れだったりして…





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【わざマート諏訪店】

長野県諏訪市末広5-10 スワマチビル1F
営業時間 9:30~18:30
定休日:基本的に無休
https://www.instagram.com/wazamart_suwa/
https://wazamart.com/


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長野県諏訪市『手長神社』は諏訪湖を一望できる高台にある静かな神社。【ちょっと長い話】

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長野県諏訪市の上諏訪駅近く、茶臼山の中腹に静かに佇む「手長神社(てながじんじゃ)」。

諏訪湖を一望できる絶景の地としても知られていますが、ここは地質学的な観点からも非常に強いエネルギーを持つ「パワースポット」として参拝者が訪れる場所です。

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手長神社が鎮座する諏訪盆地は、日本列島を分断する2つの巨大断層帯(中央構造線と糸魚川・静岡構造線)が交差する、地質学的に非常に特殊なエリア。

断層が激しく擦れ合ったり圧力がかかったりする場所では、岩石(特に磁気を含んだ火成岩など)が圧電効果(ピエゾ効果)を起こし、微弱な電磁波や地磁気の歪み(磁気異常)が発生することが分かっています。

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スマートフォンの電波や高圧電線、コンクリート建造物などの人工的な電磁波に囲まれて暮らしていると、人間が本来浴びるべき自然界の地磁気(地球のシールド)が遮断・乱され、自律神経の乱れや頭痛、不眠を引き起こすとされ、「地磁気不足症候群」として研究されています。

手長神社のような自然の磁場が強く安定している場所に身を置くと、乱れていた生体リズムが地球本来の周波数(シューマン共振など)と同調。
これにより、身体の環境を一定に保とうとするホメオスタシス(生体の自動調節機能)が正常に働きだし、深いリラクゼーション効果や免疫力の向上がもたらされるとか。

手長神社が鎮座する茶臼山は、そのエネルギーが山脈から諏訪湖へと流れ込む、いわば「気の通り道(龍脈)」の拠点にあたるそうです。

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数千年前の縄文時代。
大地のエネルギー(磁場)によって心身が癒やされ、直感が冴え渡るこの場所は、集落の重要な決断(狩猟の豊凶を占う、天災を予知するなど)を行う神聖な場として機能していました。

鎌倉時代。
諏訪地域が政治的な理由から「上桑原」と「下桑原」の2つに分割されるという、地域にとって最大の転換期を迎えます。

下った安土桃山時代から江戸時代。
近くに「高島城」が築城され、手長神社の役割は「軍事・風水的な要塞」へと進化します。

高島城から見て、手長神社は鬼門(北東)に位置しており、歴代の諏訪藩主は断層帯のエネルギーが集中する丘に改めて社殿を整備し、城側(南西)を睨みつけるように向きを固定しました。

その点から、現代においても不浄なエネルギーや災難を跳ね返す場所として機能しており、厄除けのご利益があるとされています。

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手摩乳命(てなづちのみこと)について
  • 別名
    手長彦神(てながひこのかみ)※手摩乳命(てなづち)

  • 諏訪での役割
    諏訪大社の神・建御名方神(たけみなかたのかみ)に仕える神
    ただし、建御名方神が諏訪にやってくる前から、この土地で独自に信仰されていた古社(土着)の神である

  • 日本神話でのつながり
    ヤマタノオロチ退治の神話に登場する「奇稲田姫(くしなだひめ)」の母神
    諏訪大社の神・建御名方神から見ると自身のルーツ(先祖)にあたる女神

  • 足長神社との夫婦関係
    同じ諏訪市内には、奇稲田姫の父神(脚摩乳命)を祀る「足長神社」があり、二社で夫婦神を構成している

◆神話ではなく歴史としての視点
 歴史や神話の学術的な研究においては、彼らが泣いていたことには別の意味があるとされています。
 夫の足名椎(あしなづち=脚摩乳命)と、妻の手名椎(てなづち=手摩乳命)は、出雲の土地の「土着の神(先住民族)」でした。神話で彼らが泣き、スサノオに娘(くしなだひめ=田んぼの神)を差し出す一連の流れは、「新しくやってきた強力な勢力(スサノオ)に、土地の支配権を平和的に譲り渡した」という歴史的背景を象徴していると言われています。
 ヤマタノオロチは「毎年のように氾濫する暴れ川(洪水)」の象徴とされています。手摩乳命たちが泣いていた姿は、大自然の脅威を前にしてなす術のない、古代の人間の無力さと悲しみそのものを表しています。

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手長彦神(てながひこのかみ)の娘である「奇稲田姫(くしなだひめ)」は、ヤマタノオロチ退治のヒロインであり、スサノオノミコトの妻になった女神。ヤマタノオロチからスサノオに救われ、日本初の和歌で愛を誓われ、やがて諏訪の神へと繋がる母神です。

手長神社のご利益は、龍脈による「直感力向上」、鬼門の要塞による「厄除け」、そして「良縁・夫婦円満・子宝」ですが、この「良縁・夫婦円満・子宝」は、奇稲田姫のその後の物語と、彼女を愛し、その子孫を諏訪の地で支え続けた母神・手長彦神(手摩乳命)の深い愛情がベースになっているそうです。

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上諏訪駅から徒歩で向かうとこの階段を上らなくてはなりません。

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しかし汗だくになりたくないので駅でレンタサイクルを借りました。
電動なので楽々駐車場まで登れます。

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ここまで自転車でワープ。

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水が潤沢に流れている手水舎。

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鉢の外に排水機能がなさそうなので手にかける水は鉢の中に流すっぽい。

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いつも通り水晶のブレスレットも洗っておきました。
もはや手の一部。

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ここからは階段を上ります。
と言っても数十段程度ですが。

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新緑が目に優しい。

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階段を上った先にある階段。

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御柱が経っていました。
こちらは弐の柱。

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本殿に向かって右手に壱の柱があります。

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この柱がめちゃくちゃカッコいい。
ねじれが優美に感じます。

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「縁結びの大ケヤキ」
地上約10メートルの高さで2本の欅が途中で合体している不思議な巨木。
良縁の象徴とされています。

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中央の階段を上った先にある拝殿。
1788年に立川流の初代棟梁・立川和四郎富棟によって建てられたもの。

諏訪市指定有形文化財

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彫刻が凄い。

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龍が彫られている木の色が黒っぽいのですが、樹種が違うのかな。

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左右片拝殿(さゆうかたはいでん)
諏訪市指定有形文化財
祈祷を依頼する際に参拝者が座る場所。
(椅子が出されます)


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左右片拝殿を正面から見た姿。
※拝殿を挟んで左右に同様の建物があります。

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彌榮神社(いやさかじんじゃ)
手長神社の「旧本殿」を移築した建物です。
諏訪市指定有形文化財
1709年に大隅流の名工・伊藤庄左衛門によって建てられたもの。
手前に小さな御柱が建っている祠が
「御頭御社宮司社(おんとうみしゃぐじしゃ)」と思われます。
土着信仰「ミシャグジ信仰」のお社です。

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蜂という張り紙をチラ見して迂回。

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「延命杉(えんめいすぎ)」
樹齢約500年、幹周約5メートルの杉の巨木。

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木の先端を仰ぎながら心穏やかに3回深く息を吸うと寿命が延びるそうで、
境内屈指のパワースポットだそうです。

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3回深呼吸してみる。

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左側から拝殿を眺める。

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左側から見た延命杉。

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左側に位置する左右片拝殿。

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左右片拝殿前に手水鉢がありました。

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回廊(かいろう)
拝殿の左側から伸びる屋根付きの渡り廊下。

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廻廊の奥は山。
熊対策なのか雑草が刈られて整備されていました。

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廻廊は社務所に続く階段となっています。

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境内から諏訪湖を眺める。

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社務所まで降りてきました。右側が社務所。


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御朱印は全種類頂きました。

近年めちゃくちゃ気になっているのが「ミシャグジ信仰」。

御頭御社宮司総社のある場所に特に魅かれるものがあるのですが、その理由を知りたくてチマチマと調べているところです。奥が深すぎて入口を彷徨っている程度ですが、入口だけでもかなり興味深い内容です。

ミシャグジ(御社宮司・御左口神・御射宮司など様々な字を当てます)は、日本の信仰の中でも特に謎が多い存在で、とりわけ諏訪地方では、単なる「神様」ではなく土地そのものに宿る力として受け止められてきました。

「人格を持った神」というより、「この土地に確かにある力」に近い存在だと思われます。

ミシャグジがどのような存在なのかはかかりませんが、個人的に魅かれる理由は磁場にあると考えています。糸魚川―静岡構造線(糸静線)や地質環境が人の感覚に影響を与えるのではないか。人間が特定の土地の磁場を感じ取り、惹かれるのではないか、と。

御頭御社宮司総社に魅かれる理由を知りたくて、今回は手長神社に行ってみましたが、エネルギーに差があると感じました。手長神社はとても良い神社ですが、御頭御社宮司総社とは明らかに違います。
整った場所が手長神社だとすると、御頭御社宮司総社はもっと荒々しく身体や思考の芯を揺さぶられる感じがする。

自分に合っているというか、強烈に魅了されるのは御頭御社宮司総社だと改めて感じました。

次回はそちらを再訪しようと思っています。



◆参考


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【手長神社(てながじんじゃ)】

長野県諏訪市上諏訪茶臼山9556
(JR中央本線 上諏訪駅より徒歩15分)
主祭神:手摩乳命(てなづちのみこと)
https://www.lcv.ne.jp/~tenaga/index.html
https://www.instagram.com/tenagajinja/


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長野県諏訪市『信濃の風 上諏訪店』で長芋を買って電車に乗る。

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上諏訪駅の一角にある『信濃の風 上諏訪店』。

屋内は普通の土産物店ですが、屋外の冷蔵コーナーや台には

地場産と思わしき季節ごとの野菜などが並びます。

お手頃価格で新鮮野菜が手に入るので、今回も内容を確認しておきました。

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今日は長芋がいいみたい。

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一本250円は安いと思う。
※サイズによって価格が異なります

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輪切りステーキにしようと思い、太さが均一の個体を選択しました。

苺もかなり魅力的だったのですが、持ち帰るのが面倒なので諦めました。

ただでさえ長芋を携行するのは目立つし、折りたくないし。

地場産品ではなさそうなものもあるけれど、

覗けば何かありそうなスポットではあります。



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【信濃の風 上諏訪店】
(MIDORIエキナカ上諏訪)

長野県諏訪市諏訪1-821番・822番合併
営業時間 8:00~19:00
定休日:無休
※Suicaが使えます


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長野県諏訪市『カフェと暮らしの雑貨店 fumi』で特急電車で帰る前にちょっと憩う。

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昨年の諏訪市旅で時間的に行けなかったのが『カフェと暮らしの雑貨店 fumi』。

帰りの電車にのるまでに小一時間ほど余裕があったので立ち寄りました。

若い方たちに人気のお店のようで、既存の店舗を今風にリノベしているっぽい。

外観の形状から煙草屋かしら? と思ったのですが、元は薬屋だったそうです。




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子の細かい文字を読む気力が無かったため適当に上にあるものを注文。

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とか言いつつ、プリンも気になる。

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メニューの一番上にあったホットコーヒーが出できました。

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スイーツメニューの一番上にあった苺タルト。

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タルトが固いので慎重にカットする。

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入口では雑貨の販売も。

若い人のお店だなぁと感じる雰囲気。

東京だと蔵前あたりにありそうなお店の雰囲気でした。

行きたいと思っていたので納得できた点が良かった。

上諏訪駅から徒歩圏なので、

電車の時刻に余裕がある時に良いかも。



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【カフェと暮らしの雑貨店 fumi】

長野県諏訪市末広5-7
営業時間 11:00~19:00
[lunch] 11:00~14:30
定休日:不定
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/__fumi2019/


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長野県諏訪市『片倉館』はSixTONESの2021年カレンダーのロケ地のひとつだったらしい。(重要文化財)

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昭和3年(1928年)竣工の『片倉館』は上諏訪温泉の温泉施設で、会館、浴場、渡廊下の3棟が国の重要文化財に指定されています。建物の設計は新宿御苑台湾閣を手掛けた森山松之助です。



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館内見学のみでは入館できません。

千人風呂は映画「テルマエ・ロマエⅡ」の撮影場所の1つにもなっています。

大正から昭和初期に製糸業で栄えた片倉財閥が地域住民の厚生と社交の場として昭和3年に建設した片倉館は、千人風呂と呼ばれる大浴場が特徴。深さ1.1mもの大浴場に立って入ると、そこの玉砂利が足の裏を心地良く刺激する。
https://www.suwa-tourism.jp/archives/002383.php

片倉財閥の代表者で片倉製糸紡績株式会社社長の二代片倉兼太郎が、昭和の御典礼祝賀と創業50周年を記念して建てたもの。製糸工場で働く女工への福利厚生を主要な目的にしており、また、天竜川に水車を設置していた製糸業者と水害に悩まされていた湖畔低湿地の農民に利害対立があったことから、地域住民への報恩・補償の意味合いもあったとされる。
Wikipedia

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重要文化財の附(つけたり)指定になっている噴水池

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モザイクタイルがびっしりと貼ってある豪華な造り。

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有翼の獅子像が付いた椅子

時間が無いため千人風呂に入るのは次回に見送るとして、見学可能な会館に入ってみました。

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重要文化財なので個人情報の記名が必要です。

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外壁のレリーフも見どころの一つ。
下のは鳩かな?


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こちらは正面玄関。
マッチョな狛犬が鎮座しています。


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重要文化財の指定書が展示してありました。

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恰幅の良いワタクシが乗っても安心感のある立派な階段。


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(クリックで拡大)

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二階の大広間は204畳もあります。
奥が格天井、手前が折り上げ格天井という豪華さ。

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舞台には正面玄関に設置してある狛犬の写真がありました。

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五芒星(?)の照明器具が格好良い。

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直ぐに答えを確認できるQ&A。

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Q&Aにある「守り熊」を発見。
熊はヨーロッパの神聖な生き物で守り神としたのがはじまりだそうです。

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向かい側が温泉浴場棟です。

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一階廊下の天井には屋久杉が使われているそうです。

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洒落た廊下のランプ。

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中広間の床の間には大黒様が飾ってあり、
その前には1.5畳ほどの長い畳が敷いてあります。

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事務所前の廊下に同館のグッズが並んでいました。

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こんなセットもあります。

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これが上のセットの内容っぽい。
桶は商品じゃないと思われます。

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高いなと思ったらシルク入りでした。

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SixTONESの2021年カレンダーを発見。

事務所の誰かがSixTONESのファンなのかと思って訊いたら片倉館がロケ地となった写真が含まれているそうです。(該当ページに付箋が貼ってありました)

後から知ったところによると上述の階段でも撮っているっぽい。
(もっとちゃんと見ればよかった

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写真の一つが撮られたと思われる尖塔(右)。
螺旋階段になっていて上に行くほど狭くなるためお掃除が大変なんだとか。
以下のサイトに尖塔内部の写真がありました。
 

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駐車場側からも撮っておきました。
奥が温泉浴場棟、右が会館棟です。

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温泉浴場棟を通りから観る。

尖塔の内部も観てみたいけれど、たとえ一般公開されたとしても恰幅の良いワタクシは難しいだろうなぁ。

次回は是非とも入浴して建物を見学するつもりです。
そして事務所横に置いてあるSixTONESのカレンダー(付箋箇所)を見てから可能な箇所の写真を撮ろうとも思う。

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諏訪市美術館(旧懐古館)も敷津内にあります。
木造二階建、入母屋造桟瓦葺

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一見しただけではワタクシには判別つかなかったのだけれど、
登録有形文化財(建造物)らしい。


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【片倉館(かたくらかん)】
国指定重要文化財
長野県諏訪市湖岸通り4-1-9
営業時間 10:00~20:00
定休日:第2・4火曜
※auPAYなどのQRコード決済可
https://www.instagram.com/katakurakan/
http://www.katakurakan.or.jp/index.php


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長野県諏訪市『竹屋本社 諏訪工場・タケヤ味噌会館』の飛び出し坊やがちょい怖。

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タケヤみその本社兼工場が上諏訪にあります。

大幅な電車遅延により到着が一時間遅くなったため、

竹屋本社 諏訪工場内にある「タケヤ味噌会館」にタクシーで向かいました。

本当はバス利用を考えていたのですが、待ち時間が20分あったもんで。

ちなみにタクシーは超鈍速。ガス欠かなという速度で走行。

徒歩で行けるっちゃー行ける距離を利用しているもんで

そこはしゃーないかなと思ってメーターが上がるのを見ていました。

運転手さんによると思いますが、目的地までのタクシー料金は900円でした。

なんでやねん。

ってことで、チップを渡したと思うことにしました。

(などと言いつつ、次回はタクシー利用は控えようと思います)

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工場脇にある「飛び出し坊や」がちょっと怖い。
軍手でポーズが追加されているところも怖さを増す。
汚れ具合からして既に飛び出し済み感もあり、
柳沢慎吾さんの決め台詞が脳裏を過る。

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さて、こちらがタケヤ味噌会館です。

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「ふきみそ」という張り紙に反応するワタクシ。
これは買って帰らねば。

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ランチ時だったのでこちらで味噌ラーメンを食すことにしました。
食堂入り口のタッチパネルでモタモタと操作して注文。
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ここで飲んでおくべきなのは豚汁らしい。
もちろんタケヤみそが使われています。

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具材は大きめ。

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竹屋盛り味噌ラーメン 1,180円

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この下にモヤシが入っています。

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特筆すべきはコーンかも。
シャキシャキで美味しい。

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スープはピリ辛。

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コーンを掬うのに手前のレンゲが活躍します。

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食堂の右手に物販コーナーがあります。

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売店前にはタケヤみそグッズがいろいろあります。
ポケットがポイントのエコバッグをお土産にと思ったのですが
レジで広げて使いにくいかもと思い、自粛。

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手前の手作り石鹸が気になるので
サイズの割には良いお値段ですが自分のために購入。

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売店で購入した品々。
味噌煎餅とタケヤみその携帯クリーナーは母の希望。
諏訪は寒天が名産なのだと初めて知りました。

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石鹸は二種類ありますが花梨の香り付きを選択しました。

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レジで貰ったオマケの味噌。
一回(一杯ではない)
だろうと推察されます。

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階段正面にあった森光子さんの看板。
階段を下ると見える位置にありました。

諏訪で絶対に立ち寄るべき場所かはわかりませんが、

味噌を食べたり買ったりできる場所ではあります。

諏訪湖周辺は味噌醸造所が複数あるから、

気になるところを回るのもいい観光になりそう。

次はそんな旅をしてみようかな。


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【竹屋本社 諏訪工場・タケヤ味噌会館】

長野県諏訪市湖岸通り2-3-17
営業時間 9:30~16:30
定休日:年末年始ほか
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.takeya-miso.co.jp/miso-kaikan/
https://www.instagram.com/takeya_miso/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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