sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

上生菓子

日本橋3丁目『日本橋 長門』の雛あられ缶。

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2月に入り長門で「雛あられ」の販売が始まったとのことで、

電話で予約を入れて会社帰りに受け取りに行ってきました。

今年、材料の全面リニューアルが成されたそうで、

その点でも見るのが楽しみでした。

以下がInstagramでの商品紹介文です。

昨年限定販売したオリジナルブリキ缶は新色となって新たにお目見えです
オフホワイト色の缶に「赤金」とよばれるブロンズ色であしらわれた図案
ついついコレクションしたくなる缶ずきにはたまらない昔懐かしいブリキ缶です

じつは既に引退を決めた缶職人さんにお願いした幻のブリキ缶なので
無くなり次第販売終了となります

手に取ったときに感じる懐かしい手触り
そして、表面にあしらわれた手描きで温かみのある葵の紋様は
長門の歴史が詰まったこだわりのデザインです


昨年同時期の告知でブリキ缶職人さんが引退されるとのことだったので

今年は無いだろうと予想しておりました。

同じ方が作られたそうですし、缶の色も好み。

これは欲しい。めっちゃ気になる。

確実に入手する手段として選んだのが、早期の電話予約でした。

夕方17時までに取りに行かねばならんのだけれど、

ダッシュして17:30より前には滑り込むことを断言して許して頂きました。

本当にダッシュしたので過去最短時間で辿り着け、

無事に入手することができました。

やればできる子だったわ。汗だくだったけれども。

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桜餅も並んでいました。
もうすぐ春なんですねぇ。

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雛あられミニ小袋 450円(税込)

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賞味期限が長いところも善き哉。

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表の包装紙だけ外してみた。
缶が上品で好み過ぎる。

今日は節分。

まだ雛人形を飾っていないので缶を開封したくない。

ゆえに後日開封してから写真を追加でアップ予定です。

中身について先にお知りになりたい方は、

同店のインスタをご確認ください。

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職人さんの手仕事って格好いい。

ちなみに缶入りは3,900円(税込)。

ブリキ缶自体の価格もそれなりにするのでこの価格も納得です。



日本橋 長門 について


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【日本橋 長門(にほんばし ながと)】

東京都中央区日本橋3-1-3 日本橋長門ビル1F
通常営業時間10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
https://www.instagram.com/nagato.nihonbashi/
http://nagato.ne.jp/index.php


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新潟県長岡市『越乃雪本舗 大和屋 本店』のカフェスペースを初利用。

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日本三大銘菓のひとつ「越乃雪」が有名な『越乃雪本舗 大和屋 本店』は1778年(安永7年)創業。

長岡藩の御用菓子を製造してきた老舗です。

前回は建物見たさに訪れましたが、今回はカフェスペース利用が主な目的です。

長岡での滞在時間が二時間弱なので、ゆっくりとはして居られないのが残念。

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店舗の営業時間とカフェの営業時間は異なります。

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店舗は国登録有形文化財。
外観は手直しされていますが店内の一部は昔ながらという感じで良い。
(許可を得て撮っています)

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入口すぐのところであんみつを目撃する。

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同店の銘菓がこちら。
日本橋のデパートに諸国銘菓に時々入っています。

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「今どき」を取り入れたお菓子もあります。

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水飴最中は4月末から発売開始。
季節ごとに味が変わり、秋は別のフレーバーになるらしい。

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カフェ利用はここで注文して先払いするため、上生菓子を選びます。

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建物の奥にあるカフェ。

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職人さんが目の前で生菓子を作ってくれる要予約メニューもありますが、
この日は短時間利用のため次回に先送り。

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新潟県長岡市と言えば「小国和紙」。
菓子型を和紙で立体成型した壁飾りがモダンに飾ってあります。

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カフェ側からミセ側が見られるのは建具が夏の設えだからでしょうか。

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生菓子セット 950円(税込)。

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小豆こしあんをわらび餅で包んだ「虫の音」。

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切るとこんな感じ。
めっちゃくちゃ美味しい!!
(誰も居ないカフェで一人悶える)

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販売開始したばかりの「栗甘美」。
これが出るのを待つ人も居る人気商品らしいです。

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購入したお菓子の数々。
左上は「栗甘美(小)」を包装して貰ったもの。
右側の水飴最中は一袋497円(税込)。

折角長岡まで来たのに飴もなかが買えなかったという方に

ここの水飴最中もオススメしたい。

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俵型なんですね。

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夏蜜柑のマーマレードが入った水飴が特徴的です。
(めっちゃ飴が伸びる)

和菓子屋さんの水飴最中って感じ。

長命堂飴舗さんのそれとは最中の皮が違う気がします。

あちらはパリパリ、こちらはしっとりまでは行かないけれど優しい歯触り。

それぞれ違っていて、それぞれ美味しいです。

秋のフレーバーはどんなものになるんだろう?

リンゴかと予想しているのだけれども。

気になるお菓子がいろいろとあったのだけれど、全部は持ち帰れないため断念。

オンラインショップで取り扱いの無いものも多いので、

長岡に足を運ぶのならば、本店に是非。

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あんみつ、買えば良かった…。


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【越乃雪本舗 大和屋 本店】
国登録有形文化財
​新潟県長岡市柳原町3-3
​営業時間 9:00~17:30
カフェ営業時間 10:00~16:00(L.O.15:00)
定休日:水曜、日曜
※Suicaが使えるらしい
(現金だと釣札が新券でした)
https://www.koshinoyuki-yamatoya.co.jp/
https://www.instagram.com/yamatoya1778/


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文京区小石川『一幸庵』はわらび餅だけでなくお赤飯も美味なんですね。

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久々に茗荷谷駅近くにある『一幸庵』にやって参りました。

表を手すりなどを付けるかして改修したようで

若干雰囲気が変わっていました。

店内はコロナ禍のままの内装のようで、

天井から吊り下がっているビニールがレジ側と客側を隔てている。

店内は撮影禁止。

担当してくれた店員さんは割と親切でしたが、

他のお客さんに応対している別の方の接客態度に若干の窮屈さを感じました。

人気店ゆえなのかなぁ。

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店内は写真撮影禁止だけれどこのボードだけは撮影可だそうです。

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御赤飯があったので「それも」と言ったら
「一つでいいですか?」と訊いて貰ったので2パック購入。
@800円(税別)

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原材料名に「紫黒米」とあって気になって検索したところ、
白いお米に混ぜて炊くと鮮やか紫色になるそうで、身体にもいいらい。

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もち米ゆえに一塊になって食べにくいなんてことはなく、
とても食べ易くて美味しいお赤飯です。
次回もあれば買おうと思う。

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上生菓子も4つ購入。
ひとつ450円(税別)と以前よりもかなり値上がりしていました。

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こちらが本日選んだ3種。
桜の季節が終わるので今のうちに買っておこうと思って。

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わらび餅
買ってすぐに食べる方が断然美味しいと思う。
(時間が経つと底部のきな粉がしっとりしてきます)

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「花いかだ」
表面を羽二重餅が覆っています。

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ピンボケしたけれど「花いかだ」の底に桜葉が敷いてあります。

部分的に若干の水っぽさを感じるけれど総じて美味しいです。

上生菓子はお高いので費用対効果的には

美味しくても「そうでしょうね」という感じですが

御赤飯はお得だと感じました。

ひとパックでお腹いっぱいになりますし。(食べきれなかった)

七年ぶりの訪問でしたが、わらび餅人気は健在でした。

機会があれば次は寒天系の何かを食べてみたいかも。




前回の記事



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【一幸庵(いっこうあん)】

東京都文京区小石川5-3-15
営業時間10:00~16:00
定休日:日曜、月曜、火曜、祝日
※たぶん現金のみ?
https://www.instagram.com/ikko.an/


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京都市上京区『御菓子司 聚洸』に予約を入れて上生菓子を入手する。

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「御菓子司 塩芳軒」の三兄弟の中間子だった方が独立して2006年にお店を構えたのが西陣にある『御菓子司 聚洸』です。屋号を命名したのは晴明神社だとか。

お店を構えて20年に満たないのに既に大人気店になっておりまして、上生菓子は予約しないと買えないとのこと。

最低でも三日前、場合によっては一週間前に予約が必要とのことで、噂の聚洸の上生菓子を食べてみたくて一週間前に予約を入れました。

品物を見ているわけではないためリサーチと勘で商品を注文。

評判の小田巻のきんとん(秋風)と、羽二重餅を使った白餡の生菓子(椿)を選択しました。

それぞれ、季節によって名前が変わるようです。

受け取りに行ったところ、店内には予約品だと思われる紙袋がずらりと並んでいました。

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品物を取りに行ってみたら、ほかに気になるものがいろいろありました。

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今回予約していたのがこちらの二種。
椿@440円(税込)、秋風@470円(税込)

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気になったのが左側二種。

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既に紙袋に入って受け取りを待っていました。

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箱の中はこんな感じ。

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友人宅でお抹茶を立ててもらって一緒に頂きました。

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とろりとした求肥の舌触りがなんとも優しい味わい。

結論から申せば、めっちゃ美味しい。めっちゃ好み。

ワタクシの美味しい上生菓子ランキングの一位になったかもしれん。

空気を纏ったお菓子というか、軽いです。

全種類買いしてみたい。

営業日に購入して東京に戻るという日にチャレンジしたいです。

焼き栗、買えば良かった…。




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【御菓子司 聚洸(おかしし じゅこう)】

京都府京都市上京区筋違橋町548-4
営業時間 10:00~17:00
定休日:水曜、日曜・祝日
※電子マネー可,QRコード決済可
※予約は来店の3日前まで
※予約の時点で完売していることも多いため早めの予約がおすすめ
※予約なしで当日購入が可能な場合もあるが来店前に確認が望ましい


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日本橋1丁目『榮太樓總本鋪』で珍しく上生菓子を食す。

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千葉県民Tを引き連れて『榮太樓總本鋪』にやって参りました。

こんなに近いのに、彼女はあまり日本橋には来ないんだそうな。

だから土地勘があまり無いらしい。

それならばワタクシのお気に入り店をご紹介したいと思いました。

食事したばかりで満腹状態なのですが、

和菓子を見た途端、注文してしまいました。

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上生菓子は四種類あります。
「紗」というお菓子が人気でオススメだそうです。

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初菊を選択しました。
菊というよりは散華のような形状です。

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定番の狭山茶も選んでおきました。

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切るとこんな感じ。

上生菓子は別腹かもしれん。

しかし一気に色々と胃袋に入れたもんで

眠くなってしまいました。

千葉県民Tも眠くなってきたと言うので、

今日は早起きしたので帰って寝ることにしました。

帰宅後、案の定爆睡。

達成感に満ち溢れた一日になりました。



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【榮太樓總本鋪 日本橋本店】

東京都中央区日本橋1-2-5
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.eitaro.com/
https://www.instagram.com/eitaro_sohonpo/


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山形県山形市『和菓子 甘果』というお洒落で小さな和菓子店の上生菓子が最高に美味しい。

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店主の田中美海さんが製造から販売までを一人で担っている和菓子店が

山形駅西口から徒歩圏にあります。

東京の銀座で修業をされた後、奈良、京都と和菓子修行の地を遷され、

山形に戻って開業されたそうですが、開店直ぐに大人気店になり、

三年経った今でも早朝からお客さんがやって来ます。

木・金・土曜が定休なので、今回の滞在では日曜の今日しか機会がない。

ということで荷物をホテルに置いたままで朝から歩いて行って参りました。

店主の田中さんはとてもフレンドリーで穏やか。

朝からとても和みました。

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暖簾にもこだわりを感じます。

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おひとりで作っているのにこのラインナップ。

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右二つはスルーして水無月を購入しました。
これがかなり美味しい。
今まで食べた中で断トツで好みの水無月かも。

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上生菓子はセット販売です。
かなり美味しいのに、お手頃価格。

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お干菓子もあります。

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とりあえす目に付いた干菓子は全て購入。
前回後悔したので麩菓子も買っておきました。

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こちらが今の上生菓子セット。
なんじゃこりゃってぐらい美味しいです。

すっごく滑らかで丁寧で美味しい上生菓子で何個でも食べられそうです。

日持ちしないのでお土産にはできませんが、それを心底残念に思うほど美味しい。

やっぱりオススメです!



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【和菓子 甘果(かんか)】

山形県山形市双葉町2-4-38 双葉町中央ビル1-A号
営業時間 10:00〜17:00(売切れ次第終了)
営業日:日曜から木曜
定休日:木曜、金曜、土曜
※Suicaが使えます
https://www.wagashikanka.com/
https://www.instagram.com/wagashikanka/


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とらやの「栗名月」。

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明日27日(金)は十三夜なんだそうです。

明日が十三夜だとは言われるまで知らなかったのだけれど、

母が日本橋三越で十三夜に因んだ「とらや」の栗菓子を買ってくれていました。

三日間しか販売されないお菓子なので、

買わないと「なんで買っておいてくれなかったの!?」と私が言いそうだったから、

というのが購入動機だと言っておりました。

確かに限定という言葉に弱いワタクシならばそう言っちゃうかもしれない。

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裏漉した栗と白餡を混ぜた生地で御膳餡を包んであります。
めっちゃ滑らか。

今年は高温と雨不足で栗が不作だそうですが、

そういえばあまり食べていないかもしれないと気付いたところです。

去年はあんなに「栗、栗、栗」とうるさく追い求めていたのに。

ある種、去年食べまくっておいて良かったかもしれない。

十三夜には栗を供える風習があるそうなので、

会社帰りにどこぞで栗菓子を拾って帰ろうかなと考え中です。

今日が和菓子だったので、洋菓子のモンブランにしようかなぁ。




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台東区谷中『御菓子司 喜久月』の看板商品「あを梅」を買いに。

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1917年(大正6年)創業の谷中の『喜久月』。

看板商品は「あを梅」だそうで、それ目当てに足を運んで参りました。

都バス一日乗車券を購入したので上野御徒町辺りでバスを乗り継ぎます。

「谷中」バス停の傍にあるので、あまり汗だくにならずに済みました。

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上生菓子もいろいろある。綺麗。

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こちらが「あを梅」。
ひとつ140円(税込)

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原材料名に「京都味噌」とあるけれど白味噌ってことかしら?

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二つの指で摘まめるサイズで大変柔らかいです。

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ナイフで切ってみましたが柔らかすぎて切り難い。
ちょっと塩味が強めに感じるので夏向けのお菓子かも。

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こちらは「鉄仙」というなの上生菓子。
中は黄身餡。

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小麦が入っているらしいのだけれど、どこにだろう?

接客がとても丁寧。老舗なのに腰が低いというか。

谷中岡埜栄泉に通じる空気感があります。

居心地が良い。

本郷三丁目にも同名の和菓子屋がありますが、親戚みたいです。

あちらも面白い生菓子があるイメージなのでなんとなく納得。



きなこ大福190円(税込)も気になるので、

次回それがあれば試してみようと思います。



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【御菓子司 喜久月】
㐂久月

東京都台東区谷中6-1-3
営業時間 9:00~17:30
定休日:火曜
http://kikuzuki1917.com/


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日本橋3丁目『日本橋 長門』で一番好きな上生菓子「枇杷」。

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久々に『日本橋 長門』に立ち寄りました。

今の時期に出る上生菓子の「枇杷」を買いたかったからです。

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今日の一番人気は「あじさい」だったっぽい。
売切れていました。

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「枇杷」と「くず桜」 各420円(税込)

それにしても近年の上生菓子の値上がり方が激しい気が…。

定番の「久壽もち」も購入しましたが、

こちらは数年前と変わらず890円のままでした。

いつかは上生菓子の価格が500円に到達する日が来たりして?

そうなったとしても、好きなものは買っちゃうんだろうなぁ。





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【日本橋 長門(にほんばし ながと)】

東京都中央区日本橋3-1-3 日本橋長門ビル1F
通常営業時間10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
https://www.instagram.com/nagato.nihonbashi/

http://nagato.ne.jp/index.php


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新宿区早稲田『nanarica 〜七里香〜』で和菓子を買いつつ店内利用してみた。

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『nanarica 〜七里香〜』におやつを買いにやって参りました。

雨ゆえに人が少なかったので買い物をした後で店内を利用することにしました。

並んでいる箱のお菓子とお茶で550円(税込)。

お得な利用方法を狙うなら価格を見るべきでしょうが、

豆大福などを買う際に「次回にあれば買ってみよう」と思ったものを選択しました。

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やっぱりいつも同じものを買ってしまうものですね。

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と言いつつ、桜を模した上生菓子があったので買ってみました。
桜の色は(濃いのと薄いのと)2種類あるそうです。

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Instagramにあったワードを言って頂いたのがこちらのどら焼き。
求肥入りのは通常よりもお高いのよねぇ。

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こちらが店内利用で食べた和菓子。

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胡桃が入ったわらび餅食感のお菓子でした。
(名前を忘れた)

店の前に「しだれ桃」が咲いているのですが、

これを見ながら店内でお茶を頂くのも良いなぁと思いました。

今回は店内のお菓子のみでしたが、

店内でしか食べられないものがある時に再利用したいです。

何はともあれ、野望達成。

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早大通りの「しだれ桃」の見ごろは来週末ぐらいかも。


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【和菓子 nanarica〜七里香〜】

新宿区早稲田鶴巻町111
営業時間 10:00~20:30
定休日:水曜
(その他の休みはInstagram要確認)
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/nanarica77/
https://nanarica.shopinfo.jp/


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日本橋1丁目『ときわ木』の関東風の桜餅がかなり美味。

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明治43年(1910年)創業の『ときわ木』。

平日しか開いていない和菓子屋さんです。

店内には、ショーケースがなく、重箱(商品見本)が置いてあるのみ。

入店すると、それを広げて見せてくれます。

今日は桃の節句に因んだ上生菓子があるんじゃないかと思ったのですが、

桜餅の予約が100個以上入っていてそれ以外の和菓子を作る余裕がないそうで

選択肢がありませんでした。

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本日のラインナップ。
並べて頂いたものを撮らせて下さいました。
※今日は殆どの上生菓子がお休みです

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特に「ふくさ包み」がかなり気になる。

平日しか購入チャンスが無いのですが、

今日はマンションの点検日だったもんで有休を使っております。

あさイチに向かえば予約なしでも買えるかもと予想して向かいましたが

開店時間から間がなかったので購入することができました。

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栗しぐれ 340円

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桜餅 260円

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原材料名に小麦粉が入っているのですが、
それを感じさせない桜餅でした。

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皮が求肥のような食感でかなり美味。

今回初めてここの桜餅を食べましたが、

とても美味しくて気に入りました。

関西人なので道明寺粉を使った桜餅派なのですが、

関東風の桜餅の中ではこれがダントツに美味だと感じました。

次にいつ食べられるかはわかりませんが、

また食べたいと強く思うだろうなと予想される桜餅でした。

行って良かった。




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【ときわ木】

東京都中央区日本橋1-15-4
営業時間9:30~17:15
定休日:水曜、土曜、日曜、祝日
※現金のみ


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千代田区有楽町『鈴懸 東京ミッドタウン日比谷店』の着綿(きせわた)。

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着綿(きせわた) 400円(税込)

鈴懸で9月7日~9月9日のみ販売する着綿(きせわた)。

重陽の節句のためのお菓子です。

今日がラストチャンスなので、

気合を入れて買いに行って参りました。

旧暦の九月九日に迎える重陽の 節句の上生菓子。古くから伝わる菊の菓子形を用い、美しい菊の様子を映しました。もっちりとやさしいお味に仕上げております。

との説明に、期待が持てます。

菊の着綿(きくのきせわた)とは、重陽の節句に行われる宮中の習慣。重陽の季語でもある。平安時代の貴族の習慣で、重陽の日に菊の花に植物染料で染めた黄色の真綿を被せ、明くる早朝に朝露を含んだ綿を菊より外し、その綿で体を拭えば菊の薬効により無病であるという。



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早い時間だったので漏れなく買えました。

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可愛らしいよねぇ。

季節の行事って良いなと思う今日この頃。

まだまだ知らないことが沢山あって楽しいです。

昔はそれほど好きではなかった菊の花が、

年齢を重ねるごとに「いいな」と思えるようになりました。

今年は菊を愛でに菊花展に足を運んでみようかな。




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【鈴懸(すずかけ) 東京ミッドタウン日比谷店】

東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷B1F
営業時間 11:00~20:00
定休日:東京ミッドタウン日比谷の営業に準じる
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.suzukake.co.jp/


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港区麻布十番『和菓子 いろがみ』の店構えが小洒落ててテンションが上がる。

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麻布十番にある『和菓子 いろがみ』は水曜から土曜まで営業する和菓子店です。

週三日休みがあるため、なかなかタイミングが合わなかったのですが、

本日ようやく行ってくることができました。

開店は12時。その点でも早朝活動の多いワタクシにはハードルが高いです。

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購入したのはコチラの品々ですが、誘惑が多くてこれでも我慢した方です。

あ、これ以外に上生菓子も買いましたわ。

今買っておかないとタイミング的に後悔するなと思って。

それが、こちら。

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上生菓子のお雛様。
形状はシンプルだけれどお内裏様とお雛様に見えるんですよね。

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要冷蔵で3日間もつので安心して買えます。

女性受けしそうな和菓子の数々で、実際、客層は若い女性が多そうでした。

以前も思ったことがあるけれど、麻布十番界隈に居る若い女性たちって

なんかお育ちが良さそうな人が多い気がするんですよね。

すれ違いの一声や笑顔に接する度、

感じのいい子が多いなぁ、何故なんだろう? と気になっています。

美人も多い気がする。港区だからかな?

さて、話は戻り、お店の方に許可を頂いて他の誘惑も撮っておきました。

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エシレバター入りの方が人気らしいのでそちらを選択。
少し温めるとバターが溶けて美味しいらしい。

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子供用のどら焼きもあります。
これも美味しそうですね。

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入口にちょこんと置いてある「いちご大福」の看板。
これは買わねば。

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隣の「みたらしもち」も大変気になります。
豆大福は粒とこしの2種類ありました。

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本わらび餅は
2日間日保ちするので、こちらも安心して購入。

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焼菓子も置いてありました。

見れば見るほど可愛いし、なんか今っぽくてお洒落感がある。

帰宅後に苺大福を食べてみましたが、

丸い苺が大きくて甘みと酸味のバランスが良い感じでした。

これは誰かにオススメしたい。

美味しいです。

12時から17時までの営業ですが売り切れ率が高く、

売り切れ次第店じまいするようです。

今日は行けて、選べて、買えて、とてもラッキーだったかも。

野望達成感があったし、印象も良かったし、大満足です。



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【和菓子 いろがみ】

東京都港区麻布十番2-18-8 Grand Louvre麻布十番1F
営業時間 12:00~17:00
定休日:日曜、月曜、火曜
※Suicaが使えます
https://wagashi-irogami.com/
https://www.instagram.com/wagashi.irogami/


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千代田区有楽町『鈴懸 東京ミッドタウン日比谷店』の上生菓子と苺大福。

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本日はオンライン会議続きの一日で疲れたため、

猛烈に鈴懸の苺大福が食べたくなりまして、

帰宅途中に日比谷のミッドタウンに立ち寄って参りました。

どうでもいい話ですが定時なのに電車内が空いていて驚きました。

在宅勤務者が増えているのか、濃厚接触者が多いのか。

数駅だけの移動ですが、遠慮なく座っちゃいました。

さて、苺大福を求めていたところ、上生菓子を発見。

とても気になったのでそちらも購入しました。

「西王母」というお菓子だそうです。

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「西王母(せいおうぼ)」

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箱入りじゃなくても購入できます。
ひとつ378円(税込)

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割るとこんな感じ。
滑らかな舌触りと優しい甘さで癒されます。

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苺大福 346円(税込)

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みずみずしい「あまおう」が激ウマ。
安定の美味しさです。

苺大福は一気に三個ぐらい食べられそう。

今度チャレンジしてみようかなぁ。

帰宅早々にぺろりと平らげまして、心が満たされました。

和菓子は心に優しくっていいなぁ。

胃袋と気持ちが落ち着いたら、

夕食準備に取り掛かろうと思います。

ご飯も食べるよ。



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【鈴懸(すずかけ) 東京ミッドタウン日比谷店】

東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷B1F
営業時間 11:00~20:00
定休日:東京ミッドタウン日比谷の営業に準じる
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.suzukake.co.jp/


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山形県山形市『和菓子 甘果』という小さな和菓子店がおしゃれ。

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製造から販売までを店主の田中美海さんが一人で担っている和菓子店が

山形市内の山形駅近くにあります。

東京の銀座で修業をされた後、奈良、京都と和菓子修行の地を遷され、

山形に戻って今年4月に開業されたそうですが、

一年も経たないのに大人気店になっているっぽい。

ちょっと気になっていたもんで、朝から歩いて行って参りました。

定番商品は、店名の「甘果」が刻印された「甘果もなか」。

あんこは豆から炊いて作っているらしく、大変こだわりのある一品のようです。

期せずしてこの日、いの一番にお店に入ることになったのですが、

店主の田中さんはとてもフレンドリーで穏やかで、朝からとても和みました。

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これがこの日のラインナップです。

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右が噂の最中。
最中も羊羹も苦手なので、こちらはスルーしました。

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本日から変わったという上生菓子。
購入したのはこちらのセット×2個です。
お安いですよねぇ。

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お干菓子もあります。
後から「ふやきせんべい」も買えばよかったと激しく後悔しました。

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とりあえす目に付いた干菓子は買っておいた。

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一つは写真も撮らずに食べてしまいましたが、
コチラは急いでパシャり。

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お箸で割ってみた。
上のピンクの部分はラズベリーだそうで、
ほんのりと香りが口の中に広がります。

すっごく滑らかで丁寧で美味しい上生菓子でした。

これは人気が出ますわ。

ワタクシがお店を出たら、既に待ち人が数人店外に居られました。

やっぱり人気なんですね。

上生菓子は双方美味しかったですが、

特に「灯火」がトロリとした食感で好み。

これを箱買いしたいわぁと思いました。

日持ちしないので無理だけど。

次回もぜひ再訪したいです。

オススメです!



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【和菓子 甘果(かんか)】

山形県山形市双葉町2-4-38 双葉町中央ビル1-A号
営業時間 10:00〜17:00(売切れ次第終了)
営業日:木曜、金曜、土曜
定休日:日曜~水曜
https://www.wagashikanka.com/
https://www.instagram.com/wagashikanka/

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日本橋3丁目『日本橋 長門』で上生菓子の「枇杷」を買ってきた。

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東京のお盆が近づいてまいりましたねぇ。

だいたい来週の13日から16日ぐらいだった気がする。

15日前後ってことは、17日も入るのか?

ってことも絡めて、

八重洲・日本橋散策ついでに長門に立ち寄って参りました。

お供えしてから自分が食べようという魂胆です。

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今回選んだのはこちらの3点。
3つ買うと無条件で紙箱に入れてくれるもんで。
その紙箱をPC台の下で引き出し代わりに使っているワタクシ。

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長門で一番好きだと言える「枇杷」。
もっちりした求肥が良い感じです。

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「くず桜」。
夏って感じでこの時期に必ず食べたくなります。

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「宵の華」。
素材について尋ねたところ紅茶だと言われましたが、
食べてみると違う感じ。
インスタを見たらハーブティー羹でした。
ワタクシはあまり得意ではないかも。

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この日のラインナップはこんな感じでした。

やっぱり「枇杷」が一番好きかも。

いつかはここの「松風」を食べたいと思っているのですが、

未だと半年から一年待ちになるそうです。

やっぱり大人気ですなぁ。

結局この日も「松風」の注文はせず、

「いつかは」という気持ちを継続するのであった。

現在、長門の隣のブロックが再開発工事中で、

日陰になるものが無い通りになっています。

夏場は東京駅から店舗まで行くのに

気分的にハードルが高まりそう。



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【日本橋 長門(にほんばし ながと)】

東京都中央区日本橋3-1-3 日本橋長門ビル1F
通常営業時間10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
https://www.instagram.com/nagato.nihonbashi/

http://nagato.ne.jp/index.php


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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