sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

リノベーション

新潟県新潟市『浮き星専門店 喫茶UKIHOSHI』で「浮き星」を大人買い。

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今年、新潟で求めたものの一つに「ゆか里」という砂糖菓子があります。

別名「浮き星」。

以下が今年3月の記事です。



金平糖のような見た目ですが、別ものです。

今回の旅では、この「ゆか里(浮き星)」を買い求めることもテーマの一つでした。

製造元は土日休みなので行けませんが、

浮き星専門店を名乗るお店が古町通にあるので、今日はそちらに立ち寄りました。

場所は、築100年の長屋をリノベーションした「上古町の百年長屋 SAN(サン)」。

上古町駐輪場に隣接する木造2階建のこの複合施設1階にお店が入っています。

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町の中では開店時間が早いので結構賑わっています。

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こちらが入口にある「浮き星」の数々。

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浮き星と金平糖の違いについて分かり易い説明書がありました。

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可愛らしく個包装になっている商品。

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この缶が一番シンプルで可愛かった。

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カフェのフードメニューも充実しています。

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カウンター席以外のスペース。

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企画運営・不定期スナック「踊り場」の営業は月一らしい。

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シンプルに珈琲を注文しました。
お猪口にテーブル備え付けの「浮き星」を入れて楽しめます。

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瓶にいれると可愛らしさが倍増しますね。

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色で味が異なるので、一種類ずつ入れて試食。
試食に忙しく、珈琲に入れて浮かぶのを楽しむのを失念。

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ここで購入した「浮き星」の数々。
結構いいお値段になりました。

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折角なのでガチャも回してみる。
一回200円だしね。

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割引券とシールが出てきました。
割引券は次回使おうと思います。

オーナーさんのお人柄か、常連さんもとても楽しそう。

アットホームな空気感でとても和みました。

気になっていた「ゆか里(浮き星)」の本店について伺ったところ、

現在はほぼ販売をしておらず、製造に注力しているんだそうです。

また、「ゆか里(浮き星)」を大量買いしたいのであれば、

駅などでシンプルな袋入りが買えるのだとか。

なるほど。

入門編として可愛らしい見た目にラッピングされた「浮き星」を買い、

商品が気に入ったら袋入りの「ゆか里」を買えば良いんですね。

そういった情報込みで、とても良いお店でした。

とても気に入ったので、次回も時間を作ってこちらに足を運ぼうと思います。


◆「浮き星/ゆか里/舞すがた」は、同じメーカーのものなのに、名称と包装で価格が大きく異なるのはなぜ?

AI回答:結論から言うと、「ゆか里」「浮き星」「舞すがた」は基本的に同じ製品をベースにしたお菓子ですが、それぞれ役割や販売用途が違うため名称・価格・包装が異なっています。

✔️ 価格差の理由
  • ゆか里:地元向けで小袋・シンプル包装 → 安価(100gで税込486円;土産物屋価格)
  • 浮き星:ブランド化&ギフト向け包装 → 高め(15gで税込486円・50gで税込702円)
  • 舞すがた:量が多い or デザイン性あり → 価格帯設定が別(100gで税込480円)

包装・サイズ・売り場が違うことで、価格に差が出ているわけです。


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【浮き星専門店 喫茶UKIHOSHI @ 上古町の百年長屋 SAN】

新潟県新潟市中央区古町通3番町653(上古町商店街3番町)
営業時間 9:00〜18:00,[土日]10:00〜18:00
定休日:火曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/kissa_ukihoshi/
https://san-kamifuru.jp/
https://www.instagram.com/furumachi_san/


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新潟県上越市『世界ノトナリ』は外観からは想像できないスッキリした内装のお洒落カフェ。

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国登録有形文化財の「高田世界館」の隣にある『世界ノトナリ』。

この辺りでは何の変哲もない雁木がある木造建築物ですが、

中に入るとお洒落で快適にリノベされたカフェになっております。

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雪が積もっている時に行ってみたい。
雪道で雁木の下に入った途端にホッとしそう。

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メニューは意外と豊富です。
左のメニューの裏面にケーキのメニューがあります。

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お冷じゃなくて、お白湯!
めっちゃ良い!
(水にこだわっているらしいです)

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二階の先にはどんな空間が広がっているんだろう?

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マガジンラックでこんな冊子を発見しました。
中がめちゃくちゃ面白い。
これ売ってくれないかなぁ。
と思ったら、上越市のHPにPDFがありました。


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注文したのは本日の珈琲とレモンチーズタルト。
珈琲がなかなか美味しかったです。

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ちょこっとオマケの焼菓子が付いていました。

価格は合計900円(税込)。

単品で考えれば計1,000円になるのですが、

セット割で100円も引いてくれるので、千円でお釣りがくるんです。

なんて懐に優しいお店なんだ。

それはそうと、高田という街はカフェが多いです。

しかも町屋をお洒落にリノベしたカフェが多い。

お洒落な日本茶のカフェもあるし、カフェ文化が定着しているのかも。

他のカフェも気になるけれど、当カフェの居心地がとても良かったので

機会があれば再訪したいと思っています。



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こちらは「多賀茶焙煎所」という日本茶カフェ。
次回はこちらにも立ち寄りたいと思っています。


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【世界ノトナリ】

新潟県上越市本町6-4-19
営業時間 10:00〜17:00
定休日:月曜、火曜、臨時休業あり
※たぶん現金のみ
https://www.instagram.com/sekaino_tonari/


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京都府京都市『Ototojet』の完全予約制の手毬寿司と隠れ家過ぎる店舗。

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大人気の持ち帰り寿司で有名な『Ototojet』。

店舗での夕食に予約をしたかったのですが、既に埋まっていて予約が取れず。

数日後に思い直して友人宅で食すべくテイクアウトの予約を入れました。

予約時間に自転車で店舗に向かったのですが、お店がなかなか見つからない。

ぐるぐると所在地一角を二周し、道路で子供を遊ばせていた若奥さんに訪ねてみました。

「ああ、魚屋さんね」と言って教えて貰ったのですが、

地元では魚屋さんにカテゴライズされることを知りました。

(同店舗は2023年に伏見から引っ越してきたらしい)

ちなみにお弁当は日にち指定はあるもののオンラインショップか

(発送○以外は現地にて受け取り)

タイミングが合えば大丸京都店伊勢丹で事前予約すれば購入できます。

(大丸京都店では既に完売)

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細い路地のずーっと奥にある店舗。
表に看板が無いので暖簾が目印です。
夜になるとランプが灯って分かり易くなるのかも。

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引戸をあけてすぐのところにあるカウンター。
モダンな内装です。

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手毬寿司の価格は3,650円×2個=7,300円(税込)。

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店主さんは元グラフィックデザイナー。
手毬寿司のビジュアルの美しさにも納得です。

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箱から取り出して大皿に盛ると更に華やかなビジュアルになります。

場所は北区紫野石龍町。

目印は紫野教会で、その二軒隣りの路地の奥にお店があります。

暖簾は季節で変わると思うので、今の季節は上の色でした。

手毬寿司には醤油は要らないと思います。

きちんと味がついている。

個人的には蟹が美味しかった。

鮮魚の美味しさがよく分かるテイクアウト寿司で、

人気なのも納得できる内容でした。

機会があれば予約して帰りの新幹線内で食べてみたいな。



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【Ototojet(おととじぇっと)】

京都府京都市北区紫野石龍町39-1
営業時間 12:00~19:00
定休日:水曜
※完全予約制
※現金またはカード
https://www.ototojet.net/
https://www.instagram.com/ototojet.menu/


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京都府京都市『麩屋町のざき』のランチがリーズナブルで満足度高し!

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佛光寺付近から清水五条に向かう途中で気になるお店を発見しました。

ランチ時だったので友人にここで良いか訊いたところ、是という回答だったので

予約しなくても利用できるか訊くべく入口に向かいました。

京都らしい外観の建物は築約80年の古民家で、それを改修したようです。

予約の合間である一時間程度なら利用可能という返事だったので

提供が早そうな丼セットを選択しました。

ここは「和食をもっと身近に」というコンセプトのもと、

二条にあるイタリアン「リストランテ野呂」の系列店として

2025年7月6日にオープンしたそうです。

ランチタイムの丼セットは2,750円(税込)ととってもリーズナブル。

表の看板が内部の雰囲気を裏切っている点も含めて面白かったです。

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居酒屋かな? と思わせる表の看板。

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この内容で2,750円(税込)は激安です。

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「本日のすりながし」は、林檎とセロリのすりながし。

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「おばんざい三種盛り合わせ」
右手前は温野菜に茸風味のあんかけを掛けたもの。
左手前はワカメと玉葱とピンクグレープフルーツの酢の物。
奥はキウイ、モロッコインゲン、椎茸の胡麻だけがけ。
それぞれ手が込んでいて大変美味しいです。

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魚介メンチカツ丼(香味野菜のメンチカツ)には
豚の脂も入っているそうで、とってもジューシー。
お味噌汁と香の物が付いています。

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メンチカツにはバルサミコ酢が掛かっています。

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割るとこんな感じ。レンコンのシャキシャキ感がイイ。

期待せずに入ったのですが、入った瞬間に「当たりだ」と感じました。

とにかくお店の雰囲気が良いです。

友人曰く、この時のお客さんは全て女性だったそうです。

確かに女性人気が高そうな内容でした。 

オープンして間がないため、ふらっと来て入れたのだと思いますが、

今後は予約するのが望ましそうです。

ちなみに料理長は「京都吉兆」で修業された方らしいです。

なるほど。



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【麩屋町のざき(ふやちょうのざき)】

京都府京都市下京区麩屋町通松原上る鍵屋町203-1
営業時間 [lunch] 11:30〜14:00(最終入店13:00), [dinner] 17:30〜22:00(最終入店20:00)
定休日:月曜、月一回火曜、その他Instagram要確認
https://www.instagram.com/fuyacho.nozaki202576/


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京都府京都市『古書と茶房 ことばのはおと』という古民家ブックカフェの激かわパフェ。

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西陣あたりにある『古書と茶房 ことばのはおと』は、古民家を改修した静かなるカフェ。

数軒似たような建物が並ぶ一角にあります。

今回の旅で知った京都特有の小さな看板と暖簾が目印。

控えめでご近所さんに迷惑をかけまいとする気遣いが感じられます。

さて、中に入ると小さな土間があり、その正面がキッチン、

右手が二間ある和室に上がる小部屋があります。(たぶんここも昔は土間だったと思われます)

靴を脱いで小部屋に上がると、ギッシリと本が並ぶ棚がいたるところにあります。

夢の空間!

畳に座らなくてもいい小部屋のカウンター席に陣取り、メニューを見ました。

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ここは人気のパフェ一択でしょう。

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正面が土間、土間の右手がキッチン、手前が小部屋です。

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奥の和室二間はこんな感じ。

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小部屋とキッチンを繋ぐ壁にある本棚。小物類も見ていて面白いです。

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ジオラマもある。
右手に階段がありますが立ち入り禁止になっています。

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小部屋の壁にある本棚のラインナップ。

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注文したパフェが届きました。パフェは1,250円(税別)
奥のドリンクはミントティーで500円(税別)。
※パフェはドリンクとセットで注文する必要があります

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めちゃくちゃ可愛い!

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サイドから撮る。

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食べ進めたところ。

生の葡萄があまり得意ではないのですが、

デラウェアや巨峰ではないところに救われて食べることができました。

(皮を剥いて食べる葡萄が最上級に苦手です)

パフェは手が込んでいる分、出てくるまでに時間が掛かるのですが

本を読んでいるうちに届くので無問題。

ここは友人たちと会話をするカフェではなく、一人静かに読書をするカフェなので

とても静かで居心地が良いです。

同年代ちょい上かと思われる男性も、一人で静かに読書をして珈琲を飲んでいました。

癒される。

こういう空間がめっちゃ好き。

建物の間取りもワタクシのツボを刺激してやみません。

一人で住むには理想的な間取りだと感じました。

玄関開けたら正面がキッチンって、買った食材を置く導線が短くて

なかなか良いかもしれない。

本も豊富にあるし、個人的には夢の空間でした。

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【古書と茶房 ことばのはおと】

京都府京都市上京区天神北町12-1
営業時間 11:30~19:00(L.O.18:00)
定休日:月曜、火曜
※現金のみ
http://www.kotobanohaoto.net/
https://www.instagram.com/kotobanohaotoyo/


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新潟県新潟市『編むと紡ぐ』という再生された商店街の一角にあるお洒落なカフェ。

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シャッター通りと化していた旧・沼垂(ぬったり)市場。

現在は「沼垂テラス商店街」として若者が集うエリアとして再生しています。

衰退していた市場に、大衆割烹「大佐渡たむら」の田村寛氏が危機感を持ち、

向かい側の長屋の一部をリノベーションして惣菜店を出したのが再生の始まりだそうです。

3年で3店舗が立て続けに開業し、順調に空き店舗が解消するかに見えましたが、当時、長屋式商店街を所有していた協同組合の規約が非会員の出店枠を制限していたため、出店に歯止めがかかってしまいます。活性化を進めたい田村氏は協同組合側と交渉を重ねます。協同組合側も組合員の高齢化により、空き店舗の維持管理が困難となる現状の中で、田村氏が導き出した結論は、田村氏が長屋式の商店街をすべて買い取るというものでした。田村氏は長屋式商店街を統一したコンセプトのもとリノベーションを進め、同時に同地域の活性化を目標に掲げ、姉の高岡はつえ氏と共にテラスオフィスを2014年に設立します。商店街の名称を沼垂テラス商店街(以下、沼垂テラス)とし、「歴史・文化・景観を活かして、ここでしか出会えないモノ・ヒト・空間を実現する『古くて、新しい沼垂』」という新しいコンセプトの下、長屋式商店街は再スタートを切りました。
[出典] https://machi.smrj.go.jp/machi/public/example/180620nuttari.html

この再生の様子を見たいと思い続けて居りましたが、

今回自転車移動を選択したことでそれが叶いました。

リノベーションした長屋の内部を見るのに選んだのが商店街の端にある『編むと紡ぐ』です。

このエリアにカフェは複数あるようですが、一番スペースが広そうで入り易いかと思って。

実際に行ってみたら、木造建築物とは思えぬ外観で興味深いものの、

店内は20歳代以下の若者だらけでオバサンは浮きまくっておりました。

年齢別のコミュニティというものを思い知った気がします。

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この外観と内装は以前入店していた「紡ぐ珈琲と。」というカフェのもので、
『編むと紡ぐ』では扉やカウンターなどを塗り替えたくらいだとか。
「紡ぐ珈琲と。」は移転し規模を拡大しており、そちらも見に行きたくなりました。

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せっかくなのでこの日オススメのロイヤルブレンドを注文。

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フードはブリュレバスクチーズケーキを選択しました。

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けっこう待って届いた珈琲。
砂糖とミルクは申告制なのかも。
ロイヤルブレンド 600円(税込)

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もっと遅れて届いたブリュレバスクチーズケーキ 600円(税込)。

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バスクチーズケーキをブリュレさせたもの。

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外観の錆びた扉ですらデザインに見える。

他にも面白そうな店舗が複数あります。

一つ一つ見ていきたいけれど、気分的に年齢的なハードルを感じる。

コミュニティのあり方について考え直す良いきっかけになりました。

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消火栓に掲げられた広告で位置が分かる。

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商店街は右に向かって伸びています。

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長屋の店舗の一部。

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木造の外観のままだと逆に目立つのが面白い。


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【編むと紡ぐ】






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長野県上田市『玉井フルーツ店』でちょっと珍しいドライフルーツを発見する。

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上田市街地を中心に広がっている上田盆地は、

山々に囲まれた標高約400~600メートルにある平地です。

上田という土地は全国的に見ると雨が少なくて乾燥しているそうで、

果実栽培が盛んなことから、お土産物店でドライフルーツ見ることも多い。

そんなドライフルーツを製造販売している老舗が『玉井フルーツ店』です。

国道18号を自転車で走行中に、かなり立派な蔵があるのを発見。

気になって近づいたら、それが『玉井フルーツ店』の実店舗でした。

明治時代に建てられた蔵をリノベして店舗にしています。

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駐輪場側から見た店舗。
国道18号のほうが高い場所にあるようです。

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入口でここが蔵だと分かる。

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さまざまなドライフルーツが置いてありました。
ひとつひとつはお高いのだけれど、見ているうちに金銭感覚が麻痺してくる。

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信州といえば「あんず」ですが、めちゃくちゃお高い。

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何か賞を取ったものがあるらしい。
よく見ると「すもも」でした。

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かなり珍しい「ほおずき」のドライ。
数量限定ということですが、価格が分からず小さい方を購入。
小サイズで1,373円(税込)でした。

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賞を取ったのならば買わねばと「すもも」も購入。
ドライフルーツが2枚入って896円(税込)!

一番安かったのはミニサイズの「なつめ」でした。

一袋583円(税込)なり。

ドライフルーツってお高いなといつも思うんだけれど、

フルーツ自体がお高いし、乾燥させる手間暇を考えたら

そりゃぁお高くなりますわな。

ちなみに2階はカフェスペースになっているそうです。

二軒のカフェに行ったので、これ以上は水分入らずって感じで自制。

どんなリノベか見たかったのだけれども、またの機会に。



【玉井フルーツ店】
長野県上田市中央4-11-11
営業時間 10:00~17:00
定休日:火曜
※各種QRコード決済可
※SuicaなどのICカード類は使えません
https://tamaifruit.com/


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長野県上田市『NAGMO DONUTS』を勧められたので立ち寄ってみた。

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TORTOISE COFFEEの店主さんと常連さんから勧められたので

隣接する『NAGMO DONUTS』に立ち寄りました。

レシピ本を出すほど有名なドーナツ店らしいです。

今はイートイン営業をしておらず、

土曜日だけテイクアウト営業をしているとかで、

「今日は(ドーナツが)買える日だから」と言葉で背中を押されました。

サクッホロ食感のオールドファッションが特徴らしいです。

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再来月に東京のイベントに出店するそうです。
出店日は中日の11/2ですって。

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現地で写真を撮らせて貰えば良かったと後悔する。
右側はドーナツの芯の部分、左はシトロン味。

よくあるオールドファッションを創造すると裏切られます。

サクサクに揚げたドーナツタイプのクッキーという感じかな。

「こういうもの」という考えで口にしないと違和感を感じるかも。

なかなか面白いと思いました。



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【NAGMO DONUTS】

長野県上田市常磐城3-7-37
営業日・営業時間などはInstagram要確認
※現金またはカードのみ
https://www.instagram.com/nagmo_donuts/


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長野県上田市『TORTOISE COFFEE』に10年前の記憶を辿って向かったら移転しており数日前に10周年を迎えてた!

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10年前の記憶を辿って『TORTOISE COFFEE』に向かったらそれらしきお店が駅前の道に無い。

気になって初めに入ったカフェで訊いたら、ちょっと離れた場所に移転していました。

ということで、自転車でGO!

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駅前を突きさすように通る国道141号から左に曲がり、上田城址の先に向かいます。

城沿いに走ると、昔は武家屋敷が並んでいたんだろうなと思われる敷地の広い住宅が続きます。

時々かなり立派な蔵付きの御屋敷があったりもして。

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酒蔵もありました。

城下町の空気が漂う中を自転車で走行する楽しさよ。

さて、石垣が見える場所に到着しました。

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蔵の下に石垣が見えます。

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これは櫓なのか?

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城の遺構っぽい。

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鬱蒼とした木々の奥に石垣が見えます。

地図を見ると「上田城石垣遺構」と書いてありました。

橋の下を流れる川が直角に曲がっているので、外濠だったのかも?

調べて無いけど。

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先ほどの橋が正面に見えます。

目的地は背中側にあるので、私道らしき砂利道を進みます。

どうやら駐車場らしく、続々と車が入って来ます。

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古い建物が並ぶ一角。
どれがカフェかわからん。

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こちらの建物は大人気のベーカリーでした。
車でやって来る人の大半がここ目当てみたい。

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改めて地図を見てカフェの建物を特定しました。

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って、看板があるし。

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元は何の建物だったんだろう?
とりあえず中へ。

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入口はこんな感じ。窓が全て開いていて涼しい。

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中はこんな感じ。
天井板を取っ払っていて天井が高い。

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話をしたかったのでカウンター席に陣取りました。

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豊富なメニューを見て少し迷う。

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店名を冠した一杯を頂きました。
600円(税込)。

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隣の席の常連さん(近くのお店の店主さん)に頂いたリンゴ。
品種は「秋映(あきばえ)」。

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レジ横のドリップバッグを見て10周年を知る。

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お土産に2つ購入しました。
ひとつ250円(税込)。

10年ぶりの訪問だと店主さんに告げたところ、大層驚かれました。

その驚きで、前回の訪問時はオープンしてそれほど月日が経っていない頃だったと知りました。

このタイミングで足を運んだことに、妙な縁を感じています。

その後、店主さんには色々と上田について教えていただきました。

前回の訪問時よりもカフェが爆発的に増えているように見受けられると伝えると、

大河ドラマ(真田丸)で観光客が増え、比例してカフェも増えたんだそうです。

大河ドラマの効果って凄いんだなぁ。

地図に丸山邸と書かれているけれど、それは何処から入るのか訊いたら、

この土地自体が丸山邸というんだそうです。

つまりはカフェがあるところも丸山邸だったっぽい。

角にある蔵は蕎麦屋で、内部はとても立派らしい。

蕎麦アレルギー持ちなので入るのは危険で、永遠に内部を見れないのが残念です。

常連さんにもいろいろと伺い、なかなか楽しい時間を過ごせました。

感謝しつつ、教えて貰ったお店に向かいます。

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「くろつぼ」というのが蕎麦屋の店名でした。


前回の記事



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【TORTOISE COFFEE】

長野県上田市常磐城3-7-37
定休日:月曜、不定(Instagram要確認)
※たぶん現金のみ
https://www.instagram.com/tortoise_coffee/
https://tortoisecoffee.shop/


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千葉県君津市『コトノ珈琲』のサラダもパスタも珈琲もスイーツも全部美味しい。最高か。

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久留里に来たら是非とも行ってみたいカフェがありました。

それが『コトノ珈琲』。

古い旅館をリノベーションした面白いカフェで、

外観はほぼそのままに、内部だけ改修したっぽい。

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引き戸を片開きにするために開けない方に看板を置いているんですね。

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引き戸に注意書きがありました。

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入ってすぐに注文・支払いを済ませます。

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情報量が多すぎて選択に困る。

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早い時間ですがランチが注文できました。

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スイーツ類も充実しています。

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靴はこちらの下駄箱に入れます。

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こういうシステムらしい。

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下駄箱の上の空間が気になる。

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旅館だった名残がここにありました。

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旅館だった頃は、このスペースは何に使っていたんだろう?

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玄関を上がってすぐの二間が飲食フロアになっています。

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座敷に上がって玄関を振り返る。
引き戸のガラスに割烹旅館の文字がありますね。

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土間にも席があります。この席も良いな。

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透かし欄間があるので空間が引き締まっている気がする。

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事務机がレトロ。そして厨房側にもカウンター席があるっぽい。

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奥の間の床柱の樹種が気になる。

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奥の間から見た玄関。

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水はセルフサービスです。ここも文字情報が多め。

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平面図を見ると正方形ではないんですね。

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ここにもメニューがありました。じっくり見て追加を決意する。
トイレが気になるので行ってみることにしました。

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廊下に出たところにある手洗い場。現在は使用不可。

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旅館時代の看板などの備品が飾ってありました。

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庭の奥に蔵が見えます。

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トイレに続く廊下。(トイレは背後になります)

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トイレの窓は色ガラスになっていて面白い。

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席に戻って参りました。ほんと、床柱は何だろう?

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6つの酒蔵の紹介がありました。

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サラダを付けて正解でした。かなり凝った内容で大変驚きました。
プチトマトは皮を剥いて味つけしてあるし、
さつまいもは砂糖を振ってバーナーで焼いてカリカリにしているっぽいし。
何もかもが美味しい。

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パスタは和風クリームを選択。
これまたかなり美味しい。

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見た目よりも量があります。

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食後のデザートはアールグレイとイチジクのロールケーキ。

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イチジクが大きくて食べ応えがありまくり。
めちゃくちゃ美味しい。

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入口に看板があったので一押しなんだと思われます。

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ってことで、追加でシュークリームを食べることにしました。

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2種類のクリームが入った「飲める」シュークリームでした。
人目を気にして噛んだけど。

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何かお持ち帰りしたくなりました。

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選んだのは酒粕ファッジ。一個80円。

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口に入れるとほどけるように溶けていきます。
冷蔵食品として持ち帰りましたが常温だと溶けるのかな。

食べたもの全てが美味しくて大変気に入りました。

スタッフさんも愛想が良くて親切だし。

ここは是非再訪したいし、空腹で訪れて沢山食べたい。

ケーキ類もお持ち帰りしたい。

そんな野望が脹らむ、とても良いカフェでした。



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【コトノ珈琲】
旧オオシマ屋

千葉県君津市久留里市場177
営業時間 10:00~18:00
定休日:火曜
※QRコード決済可
https://www.instagram.com/cotonocoffee/


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茨城県日立市『米粉と発酵cafe 千鈴』は古民家を発酵食中心のカフェ。

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茨城交通バスを利用して辿り着いたのが常陸多賀駅。

この日一日だけ駅前の通りでイベント中だったので、

それをチラ見しがてら古民家カフェに向かいました。

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「よかっぺまつり」というイベントで今年で52回目になるみたい。

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この道が「よかっぺ通り」という名称だそうです。
若い人だらけのお祭りでした。

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イベント中なのでお店の前には別のお店のテントが出ていました。
外壁がリノベしてありました。

以前営業していた『Cafe. Cream』が2024年3月15日に近くに移転し、

その後入ったのが『米粉と発酵cafe 千鈴』。

発酵食が中心のカフェだそうです。

折角なので中で一息つくことにしました。

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梅ソーダが魅力的だと思ったのですが売り切れでした。

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似たようなイメージでレモネードスカッシュを注文しました。
※席に着く前に注文と支払いを済ます流れらしい

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左側がレジです。

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このカウンター席は以前のままっぽい。

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レモネードスカッシュ 490円(税込)

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3点盛り 350円(税込)。

喉が渇いていたので、レモンスカッシュは美味しく頂きました。

スイーツ類は正直よく分かりません。

喉が渇いていた分、ぱさぱさしていると感じました。

乾いていなければ味わいは別ものだったかもしれません。

ランチは人気らしく、評価も高いので、試してみても良いかも。




前回の記事

『Cafe. Cream』のInstagramはこちら


【米粉と発酵cafe 千鈴(chirin,ちりん)】
茨城県日立市千石町1-11-21
営業時間 [火~木] 11:00~17:00
※土曜は月に一度営業
※金曜の夜は要予約
https://www.instagram.com/chirin56721/


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茨城県日立市『季節の生ジュースとくるみパンの店カド』にようやく行けた。

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向島から日立市にダイナミックに移転した『季節の生ジュースとくるみパンの店カド』。

向島の店舗も独特の雰囲気で記憶に刺さる内装でしたが、移転後の店舗もその雰囲気を引き継いでいることをInstagramで見続けておりました。

実際に見てみたいと思い続けておりましたが、それがこの日叶いました。

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外観は普通。お店の看板は引き継いでいました。

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開口部も普通。しかし内部を見ると…

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全て店主さんがコツコツとリノベーションしたようです。

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天井も壁も絵で埋め尽くされています。

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ここに向島を感じる。

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この一角に向島の名残を感じる。

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この薔薇の絵が。

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テーブルは古いミシンを使っています。

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ドリンクはお店独自の活性生ジュースを注文。
650円。
セロリが入っています。

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フードはコロッケが入ったくるみパンにしました。
結構大きいのに600円です。
外がカリカリしていて美味しい。

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ランチとして頂いたのでガッツリ食しました。

写真に写っている時間でワタクシしか居なかったため、

食べている間は店主さんが話し相手になってくれました。

周辺の観光スポットをいろいろ教えて貰ったり、メモを書いて貰ったり。

何より帰りのバス停の位置が分かり難いからと、バス停まで送ってくれました。

すっごく親切!!

ここで泉神社を教えて貰ったので、バスで向かうことにしました。

東京からわざわざ行っても満足できたし、記憶にも残りそうです。

いろんな意味で濃い滞在時間でした。

(たぶんブログは見ないと思うけれど)店主さん、ありがとうございました。


店主さんによるオープン頃の道案内は以下のとおりです。(Instagramより抜粋)
最寄り駅はJR常磐線 大甕(おおみか)駅となります 水戸から4駅です
朝晩は本数が多いですが、日中閑散期は30分に1本となります
なお常磐線は自分でボタンを押さないとドアが開かないのでご注意ください
大甕駅西口 学園前とも言いますが、ここから「ひたちBRTバス」おさかなセンター行きが出ております
朝の 大みか工場行き というのは日立製作所の通勤バスですので無視してください。
このおさかなセンター行きのバスに乗っていただき、久慈浜バス停で下りますと当店まで徒歩3分くらいです
運賃は現金で220円です
このバスはお釣りが出ませんので現金をご用意ください
なおsuicaやpasmoなどの交通系カードは使えないので要注意です
地元民が使っているのはいばっピという茨城交通だけで使えるカードですのでご注意ください
必ず現金を持つ お忘れなくお願いいたします
帰りのバスですが、久慈浜バス停は行きだけしかバス停がないので、終点のおさかなセンターからのご乗車をおすすめします
ここは道の駅なのでお買い物もできますし、ベンチも屋根もきれいなトイレもありますので使いやすいです
大甕駅までの運賃は240円です
再度書きますが、現金のご用意を忘れずにお願いいたします
ひたちBRTバスはあと数年で完全自動運転になる予定ですので、今後本数が増える可能性もあります
大甕駅から当店までは2.3キロほどですので徒歩で30分くらいです
とてもよく歩く首都圏の住民でしたら問題なく歩けます
その際の道ですが、ひたちBRTバス専用道の脇に歩道がありますので、それをずっと歩いてください
南部図書館バス停まで来ます そこから当店は5分です
鉄道廃線跡にバスを通していますので歩道も広々で歩きやすいです
なお行きは浜に下っていきますが、帰りは上りですので多少キツくなります
真夏は厳しいですが、お散歩にはいいコースですので徒歩もおすすめです

東京の店舗について



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【季節の生ジュースとくるみパンの店カド】

茨城県日立市久慈町3丁目12-27
営業時間 11:00~18:00
定休日:水曜
※現金のみ
https://www.instagram.com/fresh_juice_kado/


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神奈川県小田原市『大雄山線駅舎カフェ1の1』は昭和レトロな雰囲気の駅舎カフェ(ただし昭和世代にはバリアフル)。

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2022年12月18日にオープンした『大雄山線駅舎カフェ1の1』。

伊豆箱根鉄道大雄山線小田原駅の旧大雄山線管理事務所をリノベーションしたカフェで

かつて大雄山線で使用していた吊り革や、事務所で使用していた金庫などの備品が展示してあります。

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お店が奥まっていてわかり難いのですが、メニューの看板が並んでいます。

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かなりメニューが豊富みたい。

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看板の先にある階段を上ったところにカフェがあります。

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階段先の左側の木造建築がそれ。

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建物の前には駅のベンチが置いてあります。
懐かしいベンチですね。

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店内は天井が高くて意外と広く感じます。

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天井は格天井で昭和感がありますね。

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紙おしぼりのメッセージが手書き。

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コップの中はアイスコーヒーです。
価格は385円(税込)。

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看板料理のとろけるスフレパンケーキを注文しました。
30分涼んで待ちます。

注文はQRコード(LINE)から、という点で入り口で撤退する高齢者多し。

実際には口頭での注文もできるのですが、入り口には書いていないのでハードル高し。

ワタクシはLINEをやらないのでアプリのインストールもしておらず、

レジで注文を致しました。(会計は帰りに)

席が描かれた会計表にスタッフに注文する方法もあると書いてあるのですが、

それを受け取るのは注文後ですし…。

そういったことを気にせず入店した高齢者のみが、

QRではなくスタッフに注文するという特典(?)が得られるようです。

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注文したスフレパンケーキが届きました。

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スタッフさんがナイフで中央をカットし

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カスタードソースを投入します。
その後、バニラアイスをオン。

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熱いのであっという間にアイスが液体に。

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パパッと撮影しておきました。

サクッと食べられるかと思いきや、意外と量が多い。

残念ながらワタクシには食べきれませんでした。

これはシェアした方が良いメニューかもしれない。

駅の雰囲気がある内装も相まって旅気分が味わえるお店です。

カフェに入る前に階段があり、それを決死の覚悟で登ってきた高齢者のために

QRコード注文以外にも対応していると表に明記した方が良いと思います。

その二つの点でバリアフルなカフェかもしれません。

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黒いプリンってインパクトあるなぁ。
(テイクアウト商品です)


カフェのホームページ


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【大雄山線駅舎カフェ1の1】

神奈川県小田原市栄町1-1-1
営業時間 10:00~17:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/ekisyacafe1.1/


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神奈川県小田原市『nico cafe』の古道具でごちゃごちゃしている感じが妙に居心地がいい。

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築約90年の建物をリノベーションしたカフェ&雑貨店『nico cafe』。

建具店、飲食店を経て、今の姿に改修されました。

入口は飲食店だったころの面影がないほど変わっています。

個人的には、今の方が断然良い感じです。

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駐輪はできないだろうと予想して徒歩で来たのですが、スペースが確保されていました。

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ワタクシの視力では読めませんが入口の足元には案内が置いてあります。
敷石は大谷石ですね。

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植木に刺さっているメニューのボード。
店内のメニューはSNS等への掲載不可なのでここを撮っておきます。

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右側が入口。
入ってすぐの部屋は天井が高くて圧迫感がなくてイイ。

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中ほどの部屋はキッチンと客席(左側)があります。

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いろんな古材を再利用してあって面白いビジュアルになっています。

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キッチンを引いて撮るとこんな感じ。

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各所に使われている照明器具は全部バラバラ。

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ここで作っているグッズらしい。二階で販売しているようです。

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土壁にエアコンが設置してあります。
施工手順を見てみたい。

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入口すぐの部屋の天井はかなり立派です。
梁が太くて安心感がある。

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こんなところにピクト君が。

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ちょい奥から見た入口。
暖簾のかかっているところが入口です。

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建物が、小田原市歴史的風致形成建造物に指定されているんですね。

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納戸があったと思われる場所も有効活用。

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階段の先に換気窓らしきものがあります。
面白い造りですね。ってかどうなっているんだろう?

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土間はモルタル塗りかな。

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梅サイダー 660円(税込)
想像の二倍酸っぱい。

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「ごはんプレート」 1,500円(税込)
メインは5種類の中から、元祖サクサク梅酢唐揚げごはんを選択。

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想像の数倍美味しい唐揚げでした。
唐揚げはそんなに得意ではないのだけれど、梅が大好物なのでチョイス。
文字通り、めちゃくちゃいい塩梅でした。

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お味噌汁の具はキャベツでした。

とにかくリノベの内容が面白い。

古材や古道具を上手く使ってレトロな雰囲気を演出しているところもグッド。

御飯はとても美味しかったし、これはリピート確実かな。

梅酢唐揚げは記憶に残る味でした。



nico cafe 改修の歴史



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【nico cafe(ニコカフェ)】

神奈川県小田原市栄町2-15-26
営業時間 10:30~17:00
定休日:不定
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/nico_cafe/
https://nicoonline.thebase.in/


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江東区新木場『soko station 146』という木材倉庫をリノベした大空間が魅力のカフェ。

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木材倉庫をリノベーションしたお洒落カフェ『soko station 146』。

そのリノベーション内容が見たくて、ランチ後にサクッと立ち寄りました。

ちなみにここは、ランチを摂った倉庫の隣の倉庫になります。

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二階の大開口部がポイントのようですね。
直射日光が入らない向きなんだろうな。

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入り口の「かき氷」の看板に心がグラつく。

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カフェは2階にあります。
1階(左側の白い壁の無向こう側)は倉庫のままなのかしら?

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二階はこんな感じ。かなり広々とした空間です。
窓が高い位置にあるので眩しくないのが良い。

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左手が建物正面の二階に見えていた大開口部。
建物の奥まで光を取り入れられている気がする。

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セルフサービスの水。
熊はマスコットなんだろうか?

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今の時期のオススメはかき氷だそうです。
寒くなるので迷ったけれど断念しました。

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と言いつつ、おなじメニューにあったコーヒーゼリーを注文。

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コーヒーゼリーの説明をもう一度よく読む。

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ドリンクはラテにしました。
ラテアートはシンプルなハート。

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物販コーナーもあります。
折角なので可愛いM嬢にティーパックをお土産に買って帰ることにしました。
三種類買ったうち、ワタクシがあまり飲まないルイボスティーを進呈しました。

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2階から見た出入口。

空間が広い割に、かなり落ち着きます。

倉庫のリノベとしてはとても面白いと思う。

想像よりも暑くないので断熱がしっかりしているんだと思う。

良い断熱塗料を使っているのかな。

新木場駅から近いし、ここはまた是非再訪したいと思います。

次回は、もっとゆっくりできると良いな。



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【soko station 146(ソウコ ステーション 146)】

東京都江東区新木場1-4-6 2F
営業時間 11:30〜18:00, [土日祝]11:00〜19:00
定休日:月曜ほか(Instagram要確認)
※Suicaやnanacoなどが使えます
https://www.instagram.com/soko_station_146/


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倉庫をリノベしたお洒落空間の中で摂るランチ。

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新木場駅からすぐのところにある古い倉庫をリノベーションした複合型店舗「CASICA(カシカ)」。

その中にある薬膳料理などを提供するレストランが2025年7月9日に『CASICA TABLE』としてリニューアルオープンしたとのことで、近所での仕事が終わってからランチがてら覗きに行ってきました。

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グリーンで覆われた建物って、それだけで美しく見える。

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メニューはこんな感じ。
桃のパフェに魅かれたけれど14時以降のメニューなんだそうな。

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内部から見た入口。
元倉庫ゆえ、天井が高くて開放的です。

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食事ができるスペースとインテリア雑貨などを売るスペースの曖昧。

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棚に並んでいる書籍は売り物のようです。

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天井が高いので、カウンター上には空の食器棚で埋められていました。

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「ベトナム風焼豚のブンチャー」と水出しコーヒーを選択。

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米麺(ブン)はかなり歯ごたえがあって嚙み切れません。
外が暑くて汗をかくからか味は塩味強めでした。
右側の小皿はトッピングで、左側は副菜だそうです。

上記は月替わりの「十二ヶ月の料理」だそうで、夏の熱を内側から冷ます食材が多用されているそうです。こちらのメニューは今月末まで。

この日この時に限って言えば、男性は薬膳カレー、女性はブンチャーを選んでいる人が多そうでした。

倉庫をリノベした店舗とその内容が刺さるのか、客層はこの辺りで働いている人というより、わざわざここに来ている感のあるお洒落な若者が多かったです。

時間の都合でショップはよく見ていませんが、チラ見したところ作家さんの作品などを取り扱っていそうでした。

こういうお店が増えると、(ワタクシの中の)新木場のイメージも随分変わるだろうなぁ。

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植物と看板だけ(テントっぽいものはあるが)でお洒落感が滲み出るものなんですね。


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【CASICA TABLE(カシカテーブル)】

東京都江東区新木場1-4-6
営業時間 11:00~18:00
定休日:月曜、第2・4火曜
(月曜が祝日の場合は営業、翌火曜休業)
※テーブルのQRコード注文だとカード決済only、それ以外はレジで
※au PAYは使えますがSuicaは使えません

https://casica.tokyo/
https://www.instagram.com/casica.tokyo/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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