マンホール蓋

蔵の多い三春町。
中町地区に残されていた3棟の蔵を改修したのが「三春なかまち蔵」です。
"まちなか蔵" ではなくて、"なかまち蔵" なんですね。
そのうち『三春なかまち蔵 一ノ蔵 花かご』は観光案内所的な役割も担っているようで、
ここでマンホールカードが貰えるんです。
うっかりしていると立ち寄る時間が無くなりそうなので、
早々に貰いに行って来ました。


こちらが三春町のマンホールカード。

ついでに飴も買っといた。
観光案内所的な役割があるものの、お手洗いは無さそうでした。
そういえばお手洗いの存在をあまり感じなかったたかも。
役場の方に大きめの公衆トイレがあるようですが。
そんなつながりで、同町のマンホール蓋について。

こちらがマンホールカードにもなっている蓋。
桜川沿いで偶然発見しました。

こちらが通常のマンホール蓋。
桜の模様が入っていますが、東京のそれよりシンプルかも。
ちなみにマンホールカードは書類などに何かを書かされることなく貰えました。
今までで一番、容易く貰えたマンホールカードかもしれん。
【三春なかまち蔵 一ノ蔵 花かご】
福島県田村郡三春町字中町4
営業時間 10:00~17:00
定休日:月曜、年末年始
※現金のみ
福島県田村郡三春町字中町4
営業時間 10:00~17:00
定休日:月曜、年末年始
※現金のみ

今週は激烈に忙しくて一日があっという間の日々。
そんな中、ちゃっちゃと今日やるべきことを済ませ、
予約を入れてあった「国宝展」に行って参りました。
混むだろうなぁ~と思っていましたが、実際は予想以上の大混雑っぷり。
平日だよね!? と何度思った事か。
平成館に着いても列に並んで待つという工程が発生します。
これ、夕方だったら外で待っているのは寒いんじゃなかろうか?
展示期間は四つに区切られており、
期間中いつでも観られる国宝と、そうではない国宝があります。
ゆえにお目当てがあるのならば、サイトで事前に確認しておいた方が良いかもしれません。
洛中洛外図屛風は後半の展示みたいだし、
逆に舟橋蒔絵硯箱(本阿弥光悦作)は前半しか出ないっぽい。
展示内容は国宝のみというわけではなく、重要文化財指定のものも多数あります。
館内は撮影禁止ですが、一部撮れるスポットが用意されていました。


特に文化財指定は受けていなと思われるものの
今回初展示されている金剛力士立像。
確かに国宝は見応えがあるのですが(刀剣類は全く分からんのでスキップ)、
今回最もツボったのは一回の考古学展示室でした。

ここは国宝展のチケットなしでも観られます。

一度は教科書などで見たことがある埴輪。

今まであまり埴輪に興味がなかったのですが(嫌いではない)、
この部屋を見て回わってツボったので色々勉強したくなりました。

[中央] 埴輪 大刀を持つ男子
(※太刀ではない)

[左端] 埴輪 挂甲の武人
これと国宝「埴輪 挂甲の武人」との違いは何なのか。
って、めっちゃ違うけど。

で、この部屋の展示が凄かった。

特にこの「銀象嵌銘大刀」が圧巻。

国宝です。

当時の煌めきをCGで再現して欲しいと思うほど想像力を掻き立てられます。


同じく国宝に指定されている大刀「家形飾環頭柄頭」。

この柄頭は家形をしているのですが、
集会所などの重要な役割を担う竪穴住居らしいです。
古墳から出土しているのですが、どういう意味があるんだろう?
国宝はともかく、考古展示室は是非もう一度じっくり見て回りたいです。
(国宝展に行くなら双眼鏡は必携かも)
それにしても平日でこの混雑っぷりってことは、土日は凄まじいんでしょうねぇ。


博物館入口にポケモンのマンホール蓋がありました。
前からあったかな?

【東京国立博物館】
東京都台東区上野公園13-9
https://www.tnm.jp/

ソースのストックが無くなったので、ちょっくら佐野市まで行って参りました。
前回買った激ウマのマドロスソースが空っぽになったもんで、
買い足すのが目的です。
休日おでかけパス(2,670円)圏内なので、気楽に向かうことができました。
ちなみに佐野市での滞在時間の殆どはホームでの電車待ちに費やされました。
両毛線も一時間に一本だった・・・。

[マドロス中濃ソース、とんかつソース 500ml 各410円(税込)]
@半久食品工業 http://www.ntv.co.jp/burari/090228/info04.html

栃木パスポートの特典で、さのまるラベルの水を頂きました。

今回は「いもフライ」を食べませんでした。

JR佐野駅に隣接する建物でマンホールカードを入手しました。

施設の前にある「さのまる」のマンホール蓋。
上述の施設でわざわざ在処を言われるぐらいだから、ここにしかないのかも。

通常の佐野市のマンホール蓋はこちら。
市の鳥であるオシドリと、市の木である松の意匠ですが、
オシドリの目がエジプトっぽくてインパクト大。
この時期、駅のホームに爽やかな風が吹いて、居心地が大変ヨロシイ。
電車が来るまで、眠ってしまいそうでした。
ささっと買い物をし、これから結城市に向かいます。
水戸線も一時間に一本しか電車が無いので、
所要時間がそれなりに必要なんですよねぇ。
それはそうと、今は「あしかがフラワーパーク」の藤の花が人気らしく、
電車はいつもより混んでいました。
藤の花って、見頃はいつまでなんですかね?

かなり珍しい、道の中央にある側溝。
昔はここに下水の木製どぶ板があったのかも~
と思いながら歩いておりました。
ブラタモリで取り上げて欲しい。

【佐野市観光物産会館】
栃木県佐野市金井上町2519(佐野市駅から徒歩約10分)
営業時間 9:00~18:00
定休日:不定
http://sano-kankokk.jp/

[栃木県真岡市]
ひとつ前の記事の続きです。
マンホール蓋の耐用年数は、車両通行量が多い場所では15年ほど、
それ以外では30年ほどとされています。
戦前のマンホール蓋も現役だったりしますが、
車両が通らない場所や地下にメンテナンスが必要な構造物がない場所がほとんど。
旧帝国大学などは独自デザインがあり、なかなか面白いです。

東京都「東京大学」内
「帝大」の文字があります。
旧帝国大学の人孔は皆これなのかしら?

[山形県天童市]

[山形県天童市]

[山形県山形市]

[宮城県多賀城市]

[宮城県仙台市]

[福島県会津若松市]

[福島県会津若松市七日町]

[福島県郡山市]

[福島県郡山市]

[福島県郡山市]

[福島県いわき市]

[福島県いわき市]

[福島県いわき市]

[埼玉県入間市]

[埼玉県熊谷市]

[埼玉県行田市]

上の蓋の色なし。

[埼玉県比企郡小川町]

「陸上自衛隊木更津駐屯地」内

[東京都文京区]
東京都建設局のマンホール蓋

東京都「北の丸公園」内

東京都「浮間公園」内

[東京都あきる野市]

[東京都青梅市]

[神奈川県鎌倉市]

[神奈川県鎌倉市]

[神奈川県藤沢市]

[山梨県北巨摩郡白州町(現・北杜市)]

[山梨県富士吉田市]

[長野県長野市]

[長野県須坂市]

[長野県上田市]

[長野県北佐久郡軽井沢町]

[長野県上高井郡小布施町]

[静岡県静岡市清水区由比]

[静岡県沼津市]

[静岡県静岡市]

[静岡県静岡市]

[静岡県静岡市]

[新潟県新潟市]

[新潟県新潟市]

[富山県南砺市]

上の蓋の色なし。

[富山県富山市]

[富山県射水市]

[富山県南砺市]

[石川県加賀市]

[愛知県名古屋市]

[愛知県名古屋市]

愛知県「旧春田鉄次郎邸」内

[三重県桑名市]

[三重県桑名市]

[三重県桑名市]

[三重県桑名市]

[京都府京都市]

京都府「京都御所」内

京都府「京都御所」内

[大阪府堺市]

[岡山県倉敷市]

上の蓋の色なし。

[岡山県備前市]

[福岡県北九州市]

撮ったのが古くて何処の市町村の蓋か不明。

[山形県天童市]

[福島県郡山市]

[埼玉県入間市]

[埼玉県入間市]

[埼玉県行田市]

[栃木県宇都宮市]

[埼玉県蕨市]

[埼玉県熊谷市]

[長野県上田市]

[山梨県富士吉田市]

[静岡県静岡市清水区由比]

[愛知県名古屋市]

[三重県桑名市]

[三重県桑名市]

[岡山県倉敷市]

[台湾 台北市]
ちなみにマンホールカード第8弾は76種類だそうです。
いつか入手しようと思いつつも、早幾年月。

[静岡県静岡市]
結構気に入っている一枚です。
旅をするたび、マンホール蓋を写真に収めております。
結構いい絵柄があって、なかなか面白いんですよね。
(前回分はコチラ)
一枚ずつアップするのは非効率なので避けておりましたが、
溜まってきたのでアップしておくことにしました。

[山形県山形市]

[山形県長井市]

[山形県南陽市]

[山形県上山市]

[宮城県塩釜市]

[群馬県沼田市]

[群馬県沼田市]

[群馬県利根郡川場村]

[群馬県吾妻郡中之条町]

第一機材 製

[群馬県吾妻郡中之条町]

[群馬県吾妻郡中之条町]

[群馬県桐生市]

[群馬県利根郡みなかみ町]

[栃木県足利市]

[栃木県栃木市]

[茨城県笠間市]
小口径

[茨城県笠間市]

[茨城県牛久市]

[茨城県古河市]

[茨城県桜川市真壁]

[茨城県桜川市]

[茨城県つくば市]

[茨城県結城市]

上の蓋の色なし。

[茨城県常陸太田市]

上の写真の色なし。

[埼玉県春日井市]

[埼玉県川口市]

[千葉県千葉市]

[千葉県館山市]

[千葉県館山市]

東京都「上野公園」内

東京都「井の頭公園」内

[新潟県小千谷市]

[新潟県小千谷市]

[新潟県小千谷市]

[新潟県小千谷市]

[新潟県南魚沼市]

[新潟県長岡市摂田屋]

[新潟県長岡市]

[新潟県南魚沼郡塩沢町]

[新潟県栃尾市]

上の蓋の色なしバージョン。

[新潟県柏崎市]

[新潟県柏崎市]

[富山県滑川市]

[富山県富山市笹津]

[富山県富山市笹津]

[富山県南砺市]

上の蓋の色なしバージョン。

[富山県南砺市]

[山梨県南巨摩郡身延町]

[山梨県山梨市]

[静岡県清水市]

[静岡県清水市]

[静岡県清水市]

[静岡県清水市]

[静岡県清水市]

[静岡県三島市]

上の蓋の色なしバージョン。

[京都府乙訓郡大山崎町]

[京都府乙訓郡大山崎町]

[大阪府大阪市]

[大阪府大阪市]

[大阪府大阪市]
向きはちよっとアレですけど・・・

[大阪府大阪市]

上の蓋の色なしバージョン。

[大阪府三島郡島本町]

[大阪府堺市]

[兵庫県神戸市]

[兵庫県神戸市]

[奈良県奈良市]

上の蓋の色なし。

これはわかりやすい!

[台湾大学]

台北市「台湾大学」内

[台湾 台中市]

[台湾 台北市(Ningxia Road)]

[台湾 台北市]

[台湾 台北市]

[台湾 台北市]

[台湾 台北市]
写真を溜めすぎて画像をアップしきれませんでした。
次回、また。

JR静岡駅のクリスマスツリー。
よくよく考えたら、静岡駅で下車したのは人生初なんじゃないかしら。
静岡市と云えば、苺やみかん。
または、桜エビ。
または、わさび漬け。
そして、お茶。
駅に降り立った途端に、お茶の良い香りがしていて、
静岡だぁーっと、ちょっとテンションが上がりました。
そんな香りの発生源が、駅地下にありました。

お茶カフェ。
ここて飲んだり買ったりができるらしい。
あまり時間が無かったもんで、駅から遠くには行かなかったのですが、
静岡伊勢丹の地下には足を運びました。
やはり、ここではお茶を買うべきだろうと思って。

最も高級で美味しいと言われたお煎茶と、お茶漬けを購入致しました。
本当は溶かすだけで良いお茶を買おうと思っていたのですが、
思いの外高くて断念。
やはり葉っぱ状の方がお安いんですね、お茶って。

駅前の通りで見つけた量水器ボックスの蓋。
ここにも富士山と久能山東照宮が描かれていました。

熱海に向かう途中に見た富士山。
次回は是非、久能山東照宮を目指したいと思います。
でも、離れた場所にあるので、行くのが大変なんですよねぇ。
久能山東照宮に行けば、
ワタクシの中では三大東照宮を制覇したことになるんだけどなぁ。
それはそうと、静岡市の一般的な人孔蓋は「たちあおい」でした。


やっぱり、色が付いている方は絵柄が分かり易くて良いですね。

[静岡県庁本館]
登録有形文化財(建造物)
昭和12年(1937年)完成
地上5階建て。

昭和初期の日本で流行した
左右相称の帝冠様式(ていかんようしき)のデザインを取り入れている。

手前「静岡県庁本館」、奥は防災・警察棟である「静岡県庁別館」。
良く晴れていたこの日の静岡市。
これはひょっとすると富士山が見えるのかもしれんと思い、静岡県庁にやって参りました。
市役所本館側から向かったもんで、まず目に入ったのが県庁本館。
もう、見るからに昭和初期の帝冠様式の建物です。
こりゃぁ、文化財に指定されてますわなと確信を持ちました。

とてもレアっぽそうな2015年の記念人孔蓋。
富士山と久能山東照宮が描かれています。
「閉まってるんじゃないの?」と千葉県民Tは言うものの、
こういうところの展望階はだいたい休日でも開いていると推察し、
サクサクと別館に向かって歩いて行ってみました。
途中でオジサマに展望階についてヒアリングもしてみたり。
そして辿り着いたのが県庁別館で、静岡県警察本庁が入居しているため、
一階には女性警察官が常駐しているようです。

[静岡県庁別館]
東海地震などの非常災害の際に防災拠点となる庁舎。
21階展望ロビーは無料開放しています。
女性警察官に挨拶してから、21階へエレベーターで向かいます。
誰も居ないフロアーをぐるぐる歩き、静岡市内を見下ろしまくりました。

一応、こちらの方角に富士山が見えるらしい。

しかし、山頂が雲に覆われていました。

南アルプス方面を望む。

駿河湾を望む方向。

左のクレーンがある方向が静岡駅。
ぐるぐる歩いて居たら、スタンプ台を発見しました。
これは押しておこうと思ったものの、テーブルに謎の文字が。

平日しか押してはいけないスタンプらしい。
・・・といいつつ、押してみる。
※青いスタンプがそれ
スタンプ帳を持って来れば良かったと思うほど、様々な場所でスタンプを目にしました。
それ以上に見たのが、葵のご紋。

駅前のビルにででんと表示された葵のご紋。

駿府城公園内にある葵のご紋。
他に目にしたのが、謎キャラクター。
いったい、日本全国のマスコットキャラクターって何体存在するんでしょうねぇ?

「ねんりんピック静岡2006」で人気を博したらしいマスコット「ちゃっぴー」。
平成19年4月から『生きがいと健康づくりのイメージキャラクター』として、
「生きがい」や「健康」のPRに活躍しているそうな。

路上喫煙禁止を注意喚起している静岡県の県鳥「カワセミ」。
よく晴れた日に展望階に上ると、富士山が見られて良いんじゃないかな。
無料なので、時間があれば是非。

【静岡県庁別館】
静岡県静岡市葵区追手町9-6
休館日:第3土曜とその翌日の日曜、12月29日~1月3日
(元旦は6時30分~8時まで特別開放 ※)
21階富士山展望ロビー利用時間
[平日4月~12月] 8:30~20:00
[平日1月~3月] 8:30~18:00
[土・日・祝4月~12月] 10:00~20:00
[土・日・祝1月~3月] 10:00~18:00

[静岡市役所本館]
国登録有形文化財(建造物)
鉄筋コンクリート造4階建ドーム付
昭和9年(1934年)建設
展望台から富士山を見ようと駿府城公園方面に向かって歩いていた千葉県民Tとワタクシ。
その途中で、「これ、絶対文化財やろ」という外観の建物を発見いたしました。
それが、『静岡市役所本館』。
昭和初期の建築物感溢れる外観で、象牙色のタイルが外壁を覆う贅沢さ。
さすがは公共建築物です。

「あおい塔」と呼ばれるスペイン風のドームがあります。

テラコッタが多用されております。

ドーム部分はモザイクタイルっぽく、細かいデザインが見られます。

煙突なのか?
一等地にある贅沢な文化財。
可能ならば内部も見学してみたいものです。

静岡市役所本館付近の人孔蓋。

【静岡市役所本館(しずおかしやくしょほんかん )】
静岡県静岡市葵区追手町5-1
JR静岡駅下車 徒歩10分

[松本市のマンホール蓋]
実はワタクシ、旅に出るとマンホールの蓋を写真に撮ってコレクションしています。
そのエリアの名所や特産物などが図案化されていて、
見ていてとても楽しいんですよね。
そんなマンホール蓋を愛でる人は多く、
下水道展などに行くとグッズが置いてあったりします。
面白いなぁ~と思いつつ、買うことはないワタクシ。
でも、各都道府県市町村で配布しているマンホールカードは欲しい。
【マンホールカード 下水道広報プラットホーム】
※先着順で配布。事前予約や郵送での取り扱いなし
※配布場所に訪れることでカードが入手できる。配布は1人1枚
※在庫が少なくなった時はWEB備考欄に「残少」と記載される
これを見ると、結構平日配布が多かったりするんですよね。
来週の8月1日から配布をするところが多いのに、旅する場所に合致するもの無し。
残念です。いいなぁ、欲しいなぁ。
と思いつつ、今までワタクシが撮ったマンホール蓋の一部をupしておこうと思います。

[笠間市]

[内灘町]

[新潟市]

[横浜市]

[武蔵五日市]

[富山市]

[射水市]

[黒部市]

[桑名市]

[門司]

[つくば市]

[古河市]

[桜川市]

[上田市]

[真岡市]

[牛久市]

[米沢市]

[小山市]

[市川市のマンホールの蓋]
松の意匠ですね。

[市川市の汚水マンホールの蓋]
水を大切にしてと言いたいってことがわかる気がする絵柄。
千葉県市川市にある東西線の妙典という駅で下車し、
行徳駅まで旧江戸川付近や旧行徳街道をぶらぶら歩いて参りました。

[妙頂寺(みょうちょうじ)]
境内入口には下のような案内板が設置してありました。

中に入っていいものか思案したものの、やめておきました。
サルスベリを見てみたいと思ったんですけどね。

斜向かいにもお寺がありまして・・・

ここはお寺の多い寺町だったらしい。

ただの道も、こういう案内があるとイメージが膨らみます。
(妄想ともいう)

[権現道(ごんげんみち)]
鷹狩りのため東金に向かう将軍が通った道。
歴史はあれども今は普通の道なんですけどね。

[平川医院]
和洋折衷の建物が目を惹きます。
面白い造りだなぁ。

旧江戸川に抜ける小道沿いに蔵を発見。
石の模様がカッコイイですね~

[旧江戸川]
休日ゆえの静けさでしょうか。

旧江戸川の護岸は歩行者のために整備されていて、
マラソンやウォーキングをしている人々を目にしました。

[シロツメクサとアカツメクサ]
シロツメクサを見るとラスカルのテーマ曲が頭に浮かびます。
以降、テーマ曲はラスカルで散策。

水門発見。
向かいには市川市本行徳排水機場がありまして、下の説明がありました。

水は堤防の下を潜って川に流されるんですね。

【加藤家住宅】
こちらは、かつては塩問屋だったそうてす。
現在も個人で建物を維持されていらっしゃるとか。

煉瓦が丸くなっていてなんだか可愛い。

[加藤家住宅主屋正面]

懸魚も細工物で美しいですね。

主屋と煉瓦塀は国の登録有形文化財。

どこから見ても立派な造りの建物です。

[笹屋うどん跡]
行徳名物だったうどん屋だそうです。
安政元年(1854)に建てられたとか。

鬼瓦に笹の意匠が見られますね。

「さ」の家印(いえじるし)が施されています。

【旧浅子神輿店(きゅうあさこみこしてん)店舗兼主屋】
国の登録有形文化財
室町時代末期の創業と伝えられる神輿をはじめとした神仏具の製作を家業とした老舗。
建物は昭和4年上棟。

国登録有形文化財となっています。
市川市により公有化。

丸瓦や樋なども、意匠性のあるものとなっています。

装飾性の高い細工が要所要所に見られます。
現在、市川市では、旧行徳街なみ整備事業を推進しているそうです。
旧街道沿いを整備して観光地化を進めているのかも。
妙典駅から行徳駅までの区間は、立派な個人の住宅も多く、
建物を見るのが好きな人には面白いエリアかもしれません。
しかし、残念ながら寺町&住宅地なので、
ワタクシが歩いたルートには喫茶店やカフェなどは一軒も見当たりませんでした。
観光地化するなら、お店も整備して欲しいなぁ。
などと思いつつ、自販機で購入したペットボトル入り炭酸水の蓋を回すワタクシなのでした。
喉が渇いているときは、炭酸水に限る。

[ぽっくり蛙]
名前の割には縁起物なんだそうです。
でも、なんで「ぽっくり」なんだ?


【古稀庵(こきあん)】
神奈川県小田原市板橋827番地
※日曜日のみ入園可能
「自然主義的庭園」の形式を京都別邸・無鄰菴に続いて採ったとされている庭園が見られる。

入館料は100円(セルフサービス)。
立ち入り可能な場所はそれほど大きくはありません。

現在は、同社の後身であるあいおいニッセイ同和損害保険の小田原研修所となっています。

水源として荻窪用水の水を板橋に隣接する風祭から取水し、
その水を古稀庵まで送水するという、
総延長約1,300mに及ぶ私設の水道を引いています。


庭園内を蛇行して流れる人工の小川。

滝も数箇所あり、それぞれに名前があるようです。


どういう原理で「滲み]出しているのか興味深い滝。

紅葉も見頃でした。


東京・目白の椿山荘や京都の無鄰菴と共に、近代日本庭園の傑作との評価もある『古稀庵』。
日曜日しか一般公開していない場所ということで、ちょっくら小田原に行ってまいりました。
新宿から小田急の急行で約2時間。微妙な距離ですな。
最寄駅から坂道を登って『古稀庵』に到着しましたが、オープンとほぼ当時だったもんで園内は貸切状態でした。
内容は、正直、ちょっとがっかり。
見られる庭園の規模が小さくて、「山縣有朋公爵の名園」だと念じないと一般家庭の庭と思ってしまいそうです。
だから100円なのかも。
その後次から次へと団体様が押し寄せて来て、園内の道をすれ違うのも大変な有様でした。
やはり庭園は早朝に行くに限る。

[大倉喜八郎別邸跡]
大倉喜八郎は「大倉土木組(のちの大成建設)」の創業者。
財閥として男爵の称号を得ました。
※一般公開はしていないそうです

外から覗うに廃墟じみた邸内へのアプローチ。
こんなに綺麗な紅葉が見られるのに勿体無いなぁ。

[案内板]
本当に別荘地だったんだなぁと思える濃い内容です。

[竹の小径]
この小径を抜けると松永記念館に辿り着きます。

小田原を表したマンホールの蓋。
人の顔がちょっとコワイです。
って、これ、褌一丁なんですかね?
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