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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

パワースポット

長野県諏訪市『手長神社』は諏訪湖を一望できる高台にある静かな神社。【ちょっと長い話】

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長野県諏訪市の上諏訪駅近く、茶臼山の中腹に静かに佇む「手長神社(てながじんじゃ)」。

諏訪湖を一望できる絶景の地としても知られていますが、ここは地質学的な観点からも非常に強いエネルギーを持つ「パワースポット」として参拝者が訪れる場所です。

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手長神社が鎮座する諏訪盆地は、日本列島を分断する2つの巨大断層帯(中央構造線と糸魚川・静岡構造線)が交差する、地質学的に非常に特殊なエリア。

断層が激しく擦れ合ったり圧力がかかったりする場所では、岩石(特に磁気を含んだ火成岩など)が圧電効果(ピエゾ効果)を起こし、微弱な電磁波や地磁気の歪み(磁気異常)が発生することが分かっています。

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スマートフォンの電波や高圧電線、コンクリート建造物などの人工的な電磁波に囲まれて暮らしていると、人間が本来浴びるべき自然界の地磁気(地球のシールド)が遮断・乱され、自律神経の乱れや頭痛、不眠を引き起こすとされ、「地磁気不足症候群」として研究されています。

手長神社のような自然の磁場が強く安定している場所に身を置くと、乱れていた生体リズムが地球本来の周波数(シューマン共振など)と同調。
これにより、身体の環境を一定に保とうとするホメオスタシス(生体の自動調節機能)が正常に働きだし、深いリラクゼーション効果や免疫力の向上がもたらされるとか。

手長神社が鎮座する茶臼山は、そのエネルギーが山脈から諏訪湖へと流れ込む、いわば「気の通り道(龍脈)」の拠点にあたるそうです。

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数千年前の縄文時代。
大地のエネルギー(磁場)によって心身が癒やされ、直感が冴え渡るこの場所は、集落の重要な決断(狩猟の豊凶を占う、天災を予知するなど)を行う神聖な場として機能していました。

鎌倉時代。
諏訪地域が政治的な理由から「上桑原」と「下桑原」の2つに分割されるという、地域にとって最大の転換期を迎えます。

下った安土桃山時代から江戸時代。
近くに「高島城」が築城され、手長神社の役割は「軍事・風水的な要塞」へと進化します。

高島城から見て、手長神社は鬼門(北東)に位置しており、歴代の諏訪藩主は断層帯のエネルギーが集中する丘に改めて社殿を整備し、城側(南西)を睨みつけるように向きを固定しました。

その点から、現代においても不浄なエネルギーや災難を跳ね返す場所として機能しており、厄除けのご利益があるとされています。

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手摩乳命(てなづちのみこと)について
  • 別名
    手長彦神(てながひこのかみ)※手摩乳命(てなづち)

  • 諏訪での役割
    諏訪大社の神・建御名方神(たけみなかたのかみ)に仕える神
    ただし、建御名方神が諏訪にやってくる前から、この土地で独自に信仰されていた古社(土着)の神である

  • 日本神話でのつながり
    ヤマタノオロチ退治の神話に登場する「奇稲田姫(くしなだひめ)」の母神
    諏訪大社の神・建御名方神から見ると自身のルーツ(先祖)にあたる女神

  • 足長神社との夫婦関係
    同じ諏訪市内には、奇稲田姫の父神(脚摩乳命)を祀る「足長神社」があり、二社で夫婦神を構成している

◆神話ではなく歴史としての視点
 歴史や神話の学術的な研究においては、彼らが泣いていたことには別の意味があるとされています。
 夫の足名椎(あしなづち=脚摩乳命)と、妻の手名椎(てなづち=手摩乳命)は、出雲の土地の「土着の神(先住民族)」でした。神話で彼らが泣き、スサノオに娘(くしなだひめ=田んぼの神)を差し出す一連の流れは、「新しくやってきた強力な勢力(スサノオ)に、土地の支配権を平和的に譲り渡した」という歴史的背景を象徴していると言われています。
 ヤマタノオロチは「毎年のように氾濫する暴れ川(洪水)」の象徴とされています。手摩乳命たちが泣いていた姿は、大自然の脅威を前にしてなす術のない、古代の人間の無力さと悲しみそのものを表しています。

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手長彦神(てながひこのかみ)の娘である「奇稲田姫(くしなだひめ)」は、ヤマタノオロチ退治のヒロインであり、スサノオノミコトの妻になった女神。ヤマタノオロチからスサノオに救われ、日本初の和歌で愛を誓われ、やがて諏訪の神へと繋がる母神です。

手長神社のご利益は、龍脈による「直感力向上」、鬼門の要塞による「厄除け」、そして「良縁・夫婦円満・子宝」ですが、この「良縁・夫婦円満・子宝」は、奇稲田姫のその後の物語と、彼女を愛し、その子孫を諏訪の地で支え続けた母神・手長彦神(手摩乳命)の深い愛情がベースになっているそうです。

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上諏訪駅から徒歩で向かうとこの階段を上らなくてはなりません。

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しかし汗だくになりたくないので駅でレンタサイクルを借りました。
電動なので楽々駐車場まで登れます。

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ここまで自転車でワープ。

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水が潤沢に流れている手水舎。

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鉢の外に排水機能がなさそうなので手にかける水は鉢の中に流すっぽい。

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いつも通り水晶のブレスレットも洗っておきました。
もはや手の一部。

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ここからは階段を上ります。
と言っても数十段程度ですが。

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新緑が目に優しい。

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階段を上った先にある階段。

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御柱が経っていました。
こちらは弐の柱。

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本殿に向かって右手に壱の柱があります。

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この柱がめちゃくちゃカッコいい。
ねじれが優美に感じます。

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「縁結びの大ケヤキ」
地上約10メートルの高さで2本の欅が途中で合体している不思議な巨木。
良縁の象徴とされています。

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中央の階段を上った先にある拝殿。
1788年に立川流の初代棟梁・立川和四郎富棟によって建てられたもの。

諏訪市指定有形文化財

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彫刻が凄い。

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龍が彫られている木の色が黒っぽいのですが、樹種が違うのかな。

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左右片拝殿(さゆうかたはいでん)
諏訪市指定有形文化財
祈祷を依頼する際に参拝者が座る場所。
(椅子が出されます)


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左右片拝殿を正面から見た姿。
※拝殿を挟んで左右に同様の建物があります。

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彌榮神社(いやさかじんじゃ)
手長神社の「旧本殿」を移築した建物です。
諏訪市指定有形文化財
1709年に大隅流の名工・伊藤庄左衛門によって建てられたもの。
手前に小さな御柱が建っている祠が
「御頭御社宮司社(おんとうみしゃぐじしゃ)」と思われます。
土着信仰「ミシャグジ信仰」のお社です。

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蜂という張り紙をチラ見して迂回。

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「延命杉(えんめいすぎ)」
樹齢約500年、幹周約5メートルの杉の巨木。

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木の先端を仰ぎながら心穏やかに3回深く息を吸うと寿命が延びるそうで、
境内屈指のパワースポットだそうです。

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3回深呼吸してみる。

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左側から拝殿を眺める。

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左側から見た延命杉。

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左側に位置する左右片拝殿。

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左右片拝殿前に手水鉢がありました。

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回廊(かいろう)
拝殿の左側から伸びる屋根付きの渡り廊下。

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廻廊の奥は山。
熊対策なのか雑草が刈られて整備されていました。

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廻廊は社務所に続く階段となっています。

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境内から諏訪湖を眺める。

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社務所まで降りてきました。右側が社務所。


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御朱印は全種類頂きました。

近年めちゃくちゃ気になっているのが「ミシャグジ信仰」。

御頭御社宮司総社のある場所に特に魅かれるものがあるのですが、その理由を知りたくてチマチマと調べているところです。奥が深すぎて入口を彷徨っている程度ですが、入口だけでもかなり興味深い内容です。

ミシャグジ(御社宮司・御左口神・御射宮司など様々な字を当てます)は、日本の信仰の中でも特に謎が多い存在で、とりわけ諏訪地方では、単なる「神様」ではなく土地そのものに宿る力として受け止められてきました。

「人格を持った神」というより、「この土地に確かにある力」に近い存在だと思われます。

ミシャグジがどのような存在なのかはかかりませんが、個人的に魅かれる理由は磁場にあると考えています。糸魚川―静岡構造線(糸静線)や地質環境が人の感覚に影響を与えるのではないか。人間が特定の土地の磁場を感じ取り、惹かれるのではないか、と。

御頭御社宮司総社に魅かれる理由を知りたくて、今回は手長神社に行ってみましたが、エネルギーに差があると感じました。手長神社はとても良い神社ですが、御頭御社宮司総社とは明らかに違います。
整った場所が手長神社だとすると、御頭御社宮司総社はもっと荒々しく身体や思考の芯を揺さぶられる感じがする。

自分に合っているというか、強烈に魅了されるのは御頭御社宮司総社だと改めて感じました。

次回はそちらを再訪しようと思っています。



◆参考


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【手長神社(てながじんじゃ)】

長野県諏訪市上諏訪茶臼山9556
(JR中央本線 上諏訪駅より徒歩15分)
主祭神:手摩乳命(てなづちのみこと)
https://www.lcv.ne.jp/~tenaga/index.html
https://www.instagram.com/tenagajinja/


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三峯神社に向かう。

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スピリチュアル界隈では、属性というもので神社との相性が判断できるそうです。

今まで神社には合う合わないがあると感じていたため診断をしてみたところ

一部納得できるものがありました。

属性は「地」「水」「火」「風」「空」の5つに分類され、

以下の方法で属性が分かるそうです。

まずは自分の生年月日をすべて1ケタの数字に変換して足し算し、答えが1ケタになるまでさらに足し算を繰り返します。

【例1】1998年4月26日生まれの場合
  1+9+9+8+4+2+6=39 ⇒ 数字が1桁になるまで足します
  3+9=12 ⇒ 1+2=3

続いて、血液型ごとに次の数字をプラスします。
A型:1
B型:2
AB型:3
O型:4

【例2】O型の場合 ※例1で出た数字に血液型の数字を足す
 3+4=7 ⇒ 2桁になった場合は例1のように足していく

最終的に出た1桁の数字で、自分がどの属性に当てはまるかが分かります。
1・6 →「地」
2・8 →「水」
3・7 →「火」
4・9 →「風」
5   →「空」


ちなみにワタクシは「水」属性でした。

水属性に合う神社は伊勢神宮、諏訪大社、三峯神社、下鴨神社、太宰府天満宮などだそうで

このうち三峯神社に本日参拝してまいりました。

突然思い立ったため特急券をサイトで購入するところからスタート。

バスは混むし、道は自家用車で渋滞すると同僚に聞いていたため、

早朝に向かうことにしました。

かなり早い時間帯でしたが、神社に向かうバスの停留所は既に大行列。

山道を走るバスで立っているのは辛いなぁと思っていましたが、

辛うじて座れました。

西武秩父駅からバスで一時間ちょい。

あと少しで終点のバス停という前で大渋滞に巻き込まれ、

「ここで下車して歩いてもいいですよ」と運転手さんがドアを開ける。

ほとんどの人がそこで降りて400mほどの距離を歩きました。

辿り着いたのは駐車場。

こんな朝から大渋滞するほど人気の神社だったんだと初めて知りました。

紅葉シーズンだったからかもしれませんが。

駐車場から参道に向かう階段を上ったら、美しい秋の景色が広がっていました。

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9時台なのに既に下山する人も居ました。
何時に着いたんだろう?

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土産物&蕎麦屋の前には何かを食べて休憩する人が溢れていました。

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干し柿だ。

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建物の脇の駐車場で高齢の男性が一人で柿を剥いていました。
あれがここに追加されるんだろうな。

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こちらは帰路に撮影。この時間帯は空いていました。

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蕎麦アレルギー持ちのワタクシにはちょっと危険な場所です。

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ちょっとグラついた。

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三峯神社の三ツ鳥居に到着です。

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ここでは狛犬ではなくオオカミが神の使いです。

ここから少し歩いて拝殿に向かいます。

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帰りのバスの時刻表。


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【三峯神社(みつみねじんじゃ)】

埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.instagram.com/mitsuminejinja/
https://www.mitsuminejinja.or.jp/


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出典:https://www.nta.co.jp/media/tripa/articles/XKcjn

茨城県日立市『泉神社』に有名な泉を見に行く。

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『カド』の店主さんに紹介して頂いたので泉神社にやって参りました。

「マツコの知らない世界」で2024年最強開運神社として紹介されたスポットだそうです。

放送後は多くの参拝客で賑わったのだとか。

あれから一年以上経過しているので、今はとても落ち着いています。

縁結びの神様としても人気があるらしい。

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バス停から徒歩で向かうとこの道を通ります。
正面が神社。この正面辺りが良い空気で癒される。
と思ったら、このすく向こうに泉がありました。

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境内への入口はこちら。

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涼しい風が通り抜けます。

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参道の左側が「泉が森」らしい。

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泉が森の説明。

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今も保護されている御神木。

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正面が拝殿です。

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正面を改修したのか真新しい拝殿。

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左側から周って泉に向かうみたい。

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改修したのかと思ったけれど、全体的に新しいのかな?

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拝殿の左側からぐるりと周ります。

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泉までワープ。
こちらは泉龍木(センリュウボク)。
令和4年に境内奥地より発掘された桜の倒木だそうです。

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平成の名水百選に認定された湧水。
毎分1500ℓの清水が湧き出ているそうです。

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確かに湧き出しています。
水はどこを流れてここに湧いているんだろうか?

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泉の中央に建つ厳島神社。
水の女神とされている市寸島比売命が祀られています。

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泉には大小20余の泉穴があるそうです。

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気配を感じてカメラを向けたらザリガニが居ました。

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息絶えたザリガニも。
ってか、餌があるんだ。

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お賽銭を泉に入れる人が絶えず、水の質が悪化したそうです。
※お賽銭を入れることは禁止されています

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お守りの種類がめちゃくちゃ多い。

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右側がちょっと気になる。

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御朱印は書き置きです。

本殿がある場所よりも、泉の脇の道路がパワースポットという気がするのですがどうでしょう?

パワースポット云々はともかく、参道は涼しい風が流れる気持ちの良い場所でした。

手水舎の水がどのようなものかは分かりませんが、温度はそれほど低くは無いようでした。

ちなみに神社の泉で湧いている水は、隣接する森の水らしいです。

なるほど。

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神社内の泉の水が流れ込んでいると思われる場所。

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綺麗に見えますが水は飲めません。


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【泉神社(いずみじんじゃ)】

茨城県日立市水木町2-22-1
(茨城交通「泉が森」バス停下車徒歩10分程度)
主祭神:天速玉姫命(あまのはやたまひめのみこと)
https://izumi-jinjya.com/
https://www.instagram.com/izumi.jinja


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茨城県日立市『大甕神社』の本殿に鎖場を通って参拝する。

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皇紀元年(紀元前660年)創祀の『大甕神社』。

当ブログによると2019年に参拝していたようなのですが、全く記憶になく。
ほんと、びっくりするぐらい記憶になく。

なぜ記憶にないんだろう? と前回の記事を読んだら、肝心の本殿を参拝しなかったからだと判明しました。そこをクリアできた点でも、今回再訪して本当に良かったです。

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前回の記憶が無いため、境内へは大鳥居側から入りました。つまりは何が何でも本殿に参ることになるルート。

なぜか何度計画してもこちらのルートしか浮かばなかったため、もしかすると誘(いざな)われたのかもしれません。

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今回は電車で大甕までやって来ました。
この道標の背中側から境内に入れば通常ルート、
左手のゆるやかな坂を上れば大鳥居から入るルートになります。

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こちらが大鳥居側。真新しい神門が出迎えてくれます。

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前回はこちら側まで足を運んでいないので不明ですが、
神門は以前もあったのかしら?

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神門に立つ像は令和10年に完成予定だそうです。

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蟇股(かえるまた)にある紋。

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ここで記念撮影ができるっぽい。

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社務所の先にある甕星香香背男神社。

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星の神様なので五芒星が書かれているのかな。

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説明が興味深い。

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宿魂石はどれなのか? 気になるので本殿に向かいます。

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石が敷き詰められているところは、まだ歩き易い。

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少し歩いたところで気になる造形物が見えてきました。

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境界石(結界石)
縁切りスポットらしいのですが、なんだか怖くてくぐれませんでした。触れるのも怖い。
そもそも願うほど切りたい縁も無いので気になって調べてみたら、
現在の生活に満足している人は潜ってはならないと以前は書いてあったそうです。
(くぐる場合は手順があるのでそれに従ってください)

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境界石を迂回して本殿に向かいます。岩場が増えてきました。

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岩の上に何かがあります。

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静三龍神社(境内社)という小さな祠がありました。
高いところにあるためお賽銭をどのように入れるのか気になります。

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祠を過ぎると岩だらけになってきました。

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鎖場です。本殿に向かうルートはここしかないみたい。
下りが怖いな。

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鎖場を上り切ったその先の先に本殿がありました。
ここがパワースポットだとよく分かる。ゆえに撮るのは控えます。
その後、鎖場を通らなくて済むルートを発見して無事に下りきりました。

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社務所に向かいます。

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社務所の玄関にウサギを模した石があるなと思ったらピカチュウでした。

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ここでは御朱印を頂きます。

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当初は右側のみにするつもりでしたが、気が変わって両方頂きました。

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お守りは種類が豊富。

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ポストの下に天然記念物の文字が。何が?

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と気になって周囲を見たら、足元で餌が置き売りしていました。
社務所の周囲には無いので探しに行くことに。

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拝殿方向に歩いて行くと鳥小屋がありました。
説明書きで中華料理店が真っ先に思い浮かぶ。

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こちらは雌鶏かな。

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でこちらが雄鶏。

ここから先は、拝殿側からのルートでご案内します。

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境内入口はこちら。

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注連縄の形が独特。

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手水舎の水はちょろちょろとしか流れておらず、手を洗うのはちょっと大変かも。

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左三つ巴+八芒星と五芒星の紋が手水舎の軒先に下がる風鈴に付いています。

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こちらが拝殿。

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拝殿の彫刻。

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以前は無かった説明書き。

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こちらがその「笑龍(しょうりゅう)」。確かに笑っていますね。

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由緒書きは前回から経過した年数分風化していました。

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結論を申せば「宿魂石(しゅくこんせき)」は一つの石ではなく、この岩山そのもののことです。
岩山は約5億年前のカンブリア紀の地層で形成されており、日本最古の地層だと言われています。

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この階段から本殿に向かえます。

今回は境内をほぼ一周できたので、記憶に刻まれました。特に、怖いと思ったところと、凄いと思ったところがあり、本殿に参らねば意味が無いことも知りました。

参拝して改めて感じたのは、大和朝廷に抗った者は全て「悪」だと断じられるのが日本書紀(神話)だということ。そうなるとこの場所は、地主神である香香背男(かがせお)の墓ともいうべき場所なのかもしれない。そしてそれを抑える主祀神・建葉槌命(たけはづちのみこと)。
勝手なストーリーがいくつも思い浮かびそうな場所でした。

ちなみに本殿に向かって左側にある石は「神籠石(しんろうせき)」というそうです。紙垂で囲まれているので特別ない石だと分かります。これを下る際の介添えにしてはいけない気がしたのですが、後から調べたところ神社のインスタにこんな記載がありました。

神籠石(しんろうせき)
本殿の手前に鎮座しており、落ちそうで落ちないことこら神様の力が籠もっているとされる石。その強い意志を授かろうと触れられる方が多いです。

念が籠りやすい石はちょっと怖い。
その点、御神木はその存在自体が生き物なので皆がそれに触れていたとしても安心できます。
今回、御神木の存在に気付きなかったけれど、どこかにあったのかしら?

なにはともあれ、六年ぶりに課題をクリアしたことで宿題を一つ終わらせた気分になりました。
オススメの神社ですが、鎖場があるので足腰丈夫なうちに、どうぞお気を付けて。


前回の記事



◆バスで行く方法もありますが、その際は「石名坂」下車して数分歩くことになると思われます。
発着時刻のタイミングが難しい


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【大甕神社(おおみかじんじゃ)】

茨城県日立市大みか町6-16-1(大甕神社社務所)
御祭神 主神:武葉槌命(たけはつちのみこと)
地主神:甕星香々背男(みかぼしかがせお)
http://omikajinja.net/
https://www.instagram.com/omikajinja/


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【秋の乗り放題パス】福島県郡山市『鹿島大神宮』の天然記念物に指定されているペグマタイト岩脈が圧巻。

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かなり前から行きたいと思っていた鹿島大神宮。

福島県の山の中にあるため公共交通機関利用だとかなり行き難い場所にあり、ウチからだと片道約5時間はかかるので気合いを入れないと向かえない。

もちろん新幹線を使えば時短できますが往復料金はそれなりに掛かります。

そんな費用と時間とタイミングと気合いの都合で今まで行けなかったのですが、唐突に「行くぞ!」と閃いたため、秋の乗り放題パスを利用し(乗り継ぎ時間が面倒な黒磯は新幹線でワープし)て向かいました。

ホームページに御朱印や授与品などは事前予約が必要と明記してあるので、前日に神社に電話を入れておおよそ何時ごろに辿り着く旨を伝達。電話を入れておかないと社務所に神職さんが居られない時間帯があるようです。(つまり御朱印などが頂けない)

さて、そうまでして鹿島大神宮に行きたかった理由は、境内のペグマタイト岩脈が見たかったからです。

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【覚書】
  • 天応元年(781年)9月15日に鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)より勧請したのが始まり
  • 1966年(昭和41年)『鹿島神社のペグマタイト岩脈』として国の天然記念物に指定
  • 御祭神:武甕槌大神
  • 御神体:巨晶花崗岩(国指定天然記念物ペグマタイト岩脈)
  • ペグマタイト(巨晶花崗岩)
  • ペグマタイトのお守り
  • 祝休日(土曜、日曜、祝日) 

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まずは手水舎に向かいます。

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竜の足元にあるのもペグマタイトだわ。

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何段かは数えていませんが石段を上ります。
階段脇の杉は「鹿島大神宮のスギ」として福島県の緑の文化財に指定されています。

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上に行くほど急になる階段。
両側にペグマタイトが転がっているのが見えます。

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拝殿に到達。
蚊に襲われつつ参拝。
(ここで虫よけ登場)

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足元に埋められているペグマタイトが結界みたいだ。

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拝殿の左手側にまわります。

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神楽殿の右手に白い岩が見えます。

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こちらがペグマタイトの岩脈。
ペグマタイトの主な成分は石英や長石(ちょうせき)です。

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埋蔵量は推定で約14,000トンだとか。

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巨晶花崗岩(きょしょうかこうがん)とも称されるペグマタイト。

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紙垂(しで)があるので、ここがご神体と言っていい場所なんでしょうね。

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左手に道らしきものがあるので向かってみました。
ペグマタイトを踏みながら歩いております。
ええんかいな。

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ところどろこに白いキノコが生えていました。
石かと思った。

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視界に入る足元の白いものはペグマタイトなのか白キノコなのか。

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小さな祠があちらこちらにありますが、辿り着けそうにありません。

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露出していても大きな岩のままってことは風化し難いってことなんだろうな。

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岩脈の露出面の長さは約40m、幅は14m。
地下10mまでこの岩石があると考えられているとか。

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岩がゴロゴロと転がっている間を抜けてより高い場所に向かいます。
というほど歩かなかったけど。

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日が射すと岩が白く見えて圧巻です。

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パワースポットかどうかはわかりませんが、独特の空気感がある神社でした。

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巨石が押し出しているのかは分かりませんが右の樹が若干反っている。

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木の根元にある石が上の巨石を支えているように見える。

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拝殿右手側からも巨石群を見ておけば良かったかもしれないと、帰宅後に思いました。

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急な階段を下るには手すりが低すぎてめっちゃ怖い。
by 高所恐怖症

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社務所に向かいます。
お出かけから帰っていた神職さんが出迎えて下さいました。

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昨日祈祷したばかりだというペグマタイトのお守り。
初穂料は800円。
袋の色が多すぎて迷いそう。

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直感で二つ選んでみました。
右は家に置いておく用、左は携行用。

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お守りの中にはヘマタイトが入っています。
ってか、左のお守りがめっちゃ気になる。

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御朱印も書いていただきました。
初穂料はこちらで決めていいとのことなので
お守り代の端数に紙幣(北里)を添えました。

ワタクシはタクシーを利用しましたが、

車で来る人はどこに駐車すればいいんだろう? とちょっと気になりました。

もしかして鳥居をくぐって道の奥に入って行くのかもしれんね。

ちなみに日本三大ペグマタイト鉱物産地というものがあるそうですが

ここれそれには入っていないようです。

岐阜県苗木地域、滋賀県田上地域、福島県石川地域がそれで

特に福島県石川地域は日本で最も結晶が大きくて美しいのだとか。

ちょっと見てみたくなってきました。

これはもしかすると再び石にハマるきっかけになったかもしれん。

日本のご当地石に触れる旅、とかしちゃおうかな。


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絵馬がどこかにあったらしい。


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【鹿島大神宮】

福島県郡山市西田町丹伊田字宮作239番地
(JR磐越東線三春駅よりタクシーで約5分、料金は1,500円ちょいほど)
主祭神:武甕槌大神
創建:天応元年(781年)
https://kashimadaijingu.jp/
https://www.instagram.com/kashimadaijingu/

【今回利用しなかったので古い情報になっているかもしれません】
JR郡山駅 6番バス乗り場より 堂坂・西田行政センタ経由「甲森」停留所下車(乗車時間40分)徒歩6分
(休日は夕方の1本のみ ダイヤ注意)甲森 17:50 → 18:29 39分 830円

 レンタサイクル
自転車の台数:19台(普通:10台 電動:9台)
利用期間:4月~11月まで
利用時間:9時~16時まで
利用料金:普通500円、電動1,000円(1日1回)
貸し出し・返却場所:
JR三春駅売店(駅.com)


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埼玉県秩父市『秩父今宮神社(八大龍王宮)』の御朱印。

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樹齢1000年を超える欅の御神木。埼玉県指定天然記念物です。

天文4年(1535年)、京都の今宮神社から須佐之男命(牛頭天王)を勧請して今宮神社を創建。

それ以前の大宝年間(701年~704年)には、八大龍王を祀る八大宮を建立してあったのが、

『秩父今宮神社(八大龍王宮)』です。

併記されている理由は由来にあるようですね。

境内の欅(けやき)の御神木が有名だそうで、どこかにハート型の穴があり、

それを見つけると恋愛成就・縁結びのご利益がある「パワースポット」として人気だとか。

「昔は普通の村の神社だったのだけれど、建て直してから人気になったみたい」

と、地元の方が仰っていました。

鳥居を潜った右側にあるのが、龍神さまが住んでいるという「龍神池」。

武甲山の伏流水が湧き出す秩父最古の泉なのだそうです。

神社の御利益は縁結びのほか、がん封じ・ぼけ封じ、

開運招福、厄除け、商売繁盛、安産祈願など。

弁財天を祀っているため、お金を洗うと御利益があるそうな。

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御神水は小さな容器に入れて持ち帰りできます。
身に着ける貴金属などを洗ったりする人が多いらしい。


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御朱印は5種類から選べます。
龍のお姿の御朱印を選択しました。


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角に刺さっているのは手作りみたいです。
御朱印の移りを防ぐ紙を固定するためのものらしく、
アイデアと心遣いが素晴らしいと思いました。

とても小ぢんまりした神社で

パワースポットかはワタクシには分かりませんが、

細やかな気遣いが各所にあり、

なかなかいい感じの神社だなぁと感じました。

お金は洗わなかったけれど、

全て体感してみるのも良いかもしれません。



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【秩父今宮神社(八大龍王宮)】
ちちぶいまみやじんじゃ

埼玉県秩父市中町16-10
主祭神:伊邪那岐大神・伊邪那美大神
須佐之男大神(牛頭天王)、八大龍王神
宮中八神(御巫八神)
役尊神(役行者・役小角)
聖観世音菩薩、馬頭観世音菩薩
弁才天(弁財天)
http://www.imamiyajinja.jp/


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茨城県日立市『大甕神社』は建葉槌命と甕星香香背男を祀るパワースポット(らしい)。

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皇紀元年(紀元前660年)創建と伝わる『大甕神社』。

『日本書紀』神代に、
【二神、遂誅邪神及草木石類、皆已平了。其所不服者、唯星神香香背男耳。 故加遣倭文神建葉槌命者則服。故二神登天也。倭文神、此云斯圖梨俄未】
とあり、これを意訳し言葉を加味すれば概ね以下の内容になります。

下総国一宮である香取神宮の祭神経津主神と、常陸国一宮である鹿島神宮の祭神武甕槌神の二柱の神が邪神をことごとく平定したが、星の神・香香背男(かがせお)だけは征服できなかった。
そのため二神に代わり、倭文神・建葉槌命(たけはづちのみこと)が大甕に遣わされ、香香背男(かがせお)の霊力を宿魂石に封じたとされている。
倭文神は「しとりのかみ」と読む。

つまりは香取神宮と鹿島神宮の神様がどないもできへんかった星神さんを、

倭文神(しとりがみ)さんが討伐しはったってことですわな。

リアルではこの地にあった星神信仰を封じたという、一種の宗教戦争ですわ。

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拝殿にある彫刻にその出来事が描かれていました。

さて、『大甕神社』は当初は大甕山山上に祀られていましたが、

元禄8年(1695年)に水戸藩主・徳川光圀の命により現在の地に遷座されました。

今から324年前のことで、日本神話の頃からすれば、最近のことになりますね。

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大甕神社は岩山の上に建つ神社ですが、

石名坂の峠の石が巨大化して天にまで届こうとしたのを、

静の神が鉄の靴を履いて蹴ったところ石が砕け、

欠片の一つが河原子(日立市)へ、

一つが石井(笠間市)へ、

もう一つが石神(東海村)に落ちた

という伝説があります。

河原子ではなく石塚(城里町)という説もあるみたいですけど、

どれが正解かは不明です。

この伝説も、建葉槌神と香香背男に絡みがあるらしく、

建葉槌神が黄金の靴を履いて武装し、

岩と化した香香背男の腹を思い切りけり上げたら、

岩が飛び散ったという話もあるようです。

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拝殿の右奥にある岩山が、

香香背男を鎮めたとされる宿魂石(しゅくこんせき)です。

その上に建葉槌命を祀る本殿があります。

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本殿までは登っておりませんので遠くに眺めるのみにて。

大甕神社の主祭神である建葉槌命(たけはづちのみこと)は、

神話では天羽槌雄神(あめのはづちのおのかみ)と呼ばれる神です。

天照大神を天の岩戸から誘い出すために文布(あや)を織ったとされ、

ゆえに織物の神・機織の神として信仰されています。

また、香香背男(かがせお)は、

日本神話に登場する星の神「天津甕星(あまつみかぼし)」のことです。

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ゆえに、香香背男(かがせお)を祀る社には☆が描かれています。

織物の神と、星の男神。

そこから連想されるのは織姫と彦星ですが、

実際この神話が七夕伝説の元なっていると言われています。

織姫と彦星なので、片方が女神なりますね。

織物の神には女神も居る(棚機姫命など)ので、

そちらと混ざっているのかもしれません。

建葉槌命(たけはづちのみこと)は、

それらの神々の遠い祖先らしいです。

調べていませんので、事実は不明ですが。

ちなみに『大甕神社』でも七夕には「星甕祭」があり、

その日は特別な御朱印が頂けるそうです。

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(クリックで拡大)

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御朱印は2種あります。左が香香背男(かがせお)のもの。
星の神なので金色ですね。

蛇足ですが、アニメ映画『君の名は』に出てくる神社では

建葉槌命を祀ってるそうで、

原作も映画も見ていないため内容を知りませんが、

日本神話を辿る旅ってのも面白そうだなと

当地を訪れて思いました。

それにしても「大甕」という字は難しくて、

よくよく考えて思い出さないと「かめ」と読んじゃいます。

「みか」って古い読みですもんね。

この地と、神事に使う大きな甕は何か関連があるのかしら?

大甕山

その点も興味深いです。



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【大甕神社(おおみかじんじゃ)】

別名:大甕倭文神社
茨城県日立市大みか町6-16-1
主祭神:建葉槌命(たけはづちのみこと)
地主神:甕星香香背男(みかぼしかがせお)
http://omikajinja.net/


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福島県いわき市『白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)』は福島県唯一の国宝で庭園は国の史跡に指定されているパワースポットです。

白水阿弥陀堂
国宝指定名称は「阿弥陀堂」。
創建年:1160年(永暦元年)


平安時代に建てられた、福島県唯一の国宝が『白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)』。

本日はここに青春18きっぷを利用して、千葉県民Tと二人で行って参りました。

いわき駅の一つ手前の内郷駅から、頑張れば歩けなくもないのでしょうが、

今回はラクしてバスを利用。

交通系ICカードの利用が出来ないため、小銭を細かく用意して乗車致しました。

いわき市
白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)へは、
いわき駅前のバスターミナルの3番乗り場から「川平」行きに乗車し、
「あみだ堂」で下車すると、後は徒歩で行けます。
バス乗車時間は17分ほど。片道乗車賃は390円です。


「あみだ堂」バス停に付く頃には、バスが貸し切り状態。

皆さん車利用なんだろうなぁと思っていましたが、

三連休の初日、しかも国宝なのに、人出はまばら。

国宝なのに、とても勿体ないことだと感じました。

白水阿弥陀堂
石灯籠が立つ車道。

いわき市
他にも見どころはあるみたいです。

白水阿弥陀堂
様々な緑の色が目に優しい景観です。

白水阿弥陀堂
池の周囲をぐるりと回れる散歩道もあるっぽい。

白水阿弥陀堂
文字がほとんど見えない立て看板。

白水阿弥陀堂
この橋の向こう側は有料エリアです。
あ、門松が飾られている!


白水阿弥陀堂
しかも関西の門松に近い飾り方ですな。

白水阿弥陀堂
明後日から休みになるところでした。
あ、危なかった・・・。


白水阿弥陀堂
先ずは清めの水を、と思ったら、
強風で柄杓が周囲に飛ばされまくっていました。
全部拾う。


白水阿弥陀堂
いわき市って、「磐城市」だったんですね。

白水阿弥陀堂
拝観料は400円。

白水阿弥陀堂
拝観前に御朱印帳をあずけました。

白水阿弥陀堂
これが国宝に指定されている阿弥陀堂。

白水阿弥陀堂
靴を脱いで中に入れるようです。
堂内は撮影禁止。


白水阿弥陀堂
中には重要文化財の木造阿弥陀堂如来像、
観世音菩薩像と勢至菩薩像
木造持国天・多聞天立像が安置されています。


白水阿弥陀堂
東日本大震災による損傷を受け、2012年7月に修復が完成。

白水阿弥陀堂
白水阿弥陀堂

白水阿弥陀堂
桁行と梁間はともに三間、単層の宝形造り。

白水阿弥陀堂
屋根はとち葺。

白水阿弥陀堂
白水阿彌陀堂境域(しらみずあみだどうきょういき)として
国の史跡に指定されているエリア。


白水阿弥陀堂
石かと思ったら

白水阿弥陀堂
鴨でした。

白水阿弥陀堂
何処かにハスが植わっているらしい。

白水阿弥陀堂
大きな樹木があり、空気がとても澄んでいるように感じます。

白水阿弥陀堂
夏は葉が生い茂って見事に違いないと思わせる枝ぶり。

白水阿弥陀堂

白水阿弥陀堂
幹が3つあるようにも見える。

白水阿弥陀堂

白水阿弥陀堂
[白水阿彌陀堂境域]

白水阿弥陀堂
鯉も鴨も異様に大きく見える。


とても心が凪ぐ、良い場所だと感じました。

かなり落ち付く。

煩悩が3つぐらい浄化された気がします。

紅葉の時期に来ると、こっと見事な景観だろうと想像されます。

記憶に残る場所となりました。

白水阿弥陀堂
こちらが御朱印です。
これでいつ拝観したのかを忘れずに済みそうです。


白水阿弥陀堂
【白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)】
正式名:願成寺阿弥陀堂

福島県いわき市内郷白水町広畑219
宗派:真言宗智山派
本尊:阿弥陀如来
毎月第4水曜(12月は第2水・木曜)は休み


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静岡県熱海市『来宮神社(きのみやじんじゃ)』はワタクシの中では結構なパワースポットでどうしても再訪したくなって青春18きっぷで行って来た。

来宮神社

前回の熱海旅行で行って以来、ずーっと再訪したいと思っていたのが「来宮神社」。

今回は青春18きっぷを利用して千葉県民Tとやって参りました。

混む場所が苦手な二人ゆえ、行動開始は6時過ぎ。

熱海到着は9時過ぎでした。

近っ!!

真っ先に来宮神社に来るはずが、

ワタクシがもたもたしている間に電車が行ってしまったため、

熱海駅から歩くことになりました。

文句一つ口にしない千葉県民Tには感謝です。

熱海は東京よりは暖かいと思い込んでいたワタクシ。

帽子もマフラーも持たずに出てきたもんで、

ごっつい寒くて、途中で珈琲を飲んで暖を取るべく喫茶店に入店。

ホッとしたところで、再び神社に向かって歩きだした次第です。

到着したらまだ10時前なのに結構な人。

人気スポットなんですなぁ。

ワタクシは再訪出来ただけで大満足でした。

やっぱり好きですわ、ココ。

「はぁ~」

っと、良い感じに脱力できました。

今回も天然記念物の大楠に対面し、

ぐるっと一周して、寿命を延ばして頂きました。

来宮神社
天然記念物の大楠。

来宮神社
ここを1周すると寿命が1年延びる、願い事が叶うなどと言われております。
不老長寿・無病息災のご利益があるそうです。

来宮神社
来宮神社
来宮神社
天然記念物指定名称 : 阿豆佐和気神社の大クス(あずさわけじんじゃのおおくす)

来宮神社
邪悪なものを流してくれるとされる境内の脇を流れる糸川。

来宮神社
来宮神社
大楠を少し離れて見てみる。

来宮神社
本殿に向かって左手に茶寮があります。
店内は狭く、入れる人数は多くはありません。


来宮神社
10時を過ぎて境内の茶寮「報鼓」がオープンしていたので、休憩していくことにしました。

来宮神社
スムージーが美味しいのは知っているのだけれど、
本日は寒いので暖かいものが飲みたいの。


来宮神社
[おしるこ 500円(税込)]
麦こがし入り。
あまり甘すぎず、とても美味しく感じました。


来宮神社
入り口付近の第二大楠にも行ってみる。

来宮神社
楠の根元ではシャガが咲き始めていました。

来宮神社
楠の脇を流れる水を飲む猫。
けっこうゆったりした雰囲気で貫禄がありました。


来宮神社
お腹が大きい気がしたのだけれどお腹に子供がいるのかな。


再び来ることが出来た幸せを味わいました。

一年間生き永らえたなぁ的な。

また来年も再訪できるよう、毎年大楠を一周できれば嬉しいです。

様々な事柄に、感謝中。



来宮神社
【来宮神社(きのみやじんじゃ)】

静岡県熱海市西山町43-1
(熱海駅より「西山」方面行きバスにて約10分→「来宮神社前」下車)
創建:伝和銅3年(710年)
主祭神:大己貴命、五十猛命、日本武尊

来宮神社
茶寮「報鼓」は10:00から


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茨城県つくば市『筑波山神社』は茨城県が誇るパワースポットらしい。

筑波山神社拝殿
【筑波山神社拝殿】
本殿は筑波山の男体山・女体山両山頂に鎮座し、
山腹にそれらを遥拝する拝殿が立っている。




本日のつくば市は、霧雨のち曇天。



どうしても筑波山神社に行きたくなって、ちょっと行って参りました。



筑波山の麓の北条には二度ほど行ったことがありましたが、



筑波山神社まで行くのは初めて。



何も考えずに行き当たりばったりで向かったもんで、



つくバス北部シャトルで「筑波山口」に行っちゃいました。



そこから勘を頼りに登山すること40分(帰りは30分程度だった気がする)。



無事、筑波山神社に辿り着くことが出来ました。



汗だくになったけれど、もの凄い達成感を味わいました。



バスや車のなかった時代は、こんな感じで参拝していたのかも、



と思ってみたり。



さて、筑波山神社は、



男体山山頂の本殿にはイザナギ尊(夫,兄神)を祀り、



女体山山頂の本殿にはイザナミ尊(妻,妹神)を祀っており、



中腹の筑波山神社から両本殿を遥拝することができます。



御利益は、縁結び、恋愛成就、子授け、子育て、夫婦円満のほかに、



活力向上、仕事運向上、計画力向上、発想力向上だそうです。



この日は山に霧が発生していて、



とても幻想的な雰囲気の中でお参りすることができました。



また来たいなぁと思える場所でした。



筑波山神社
ここまで登ってきたもんで、今回は拝殿からの参拝のみに致しました。
社務所の奥からケーブルカーが出ているんですけどね。


筑波山神社
鳥居前にある牛の像。
天神さん?と一瞬思ったものの、なぜ牛がここにあるのかは謎です。


筑波山神社神橋
【神橋(しんきょう)】
切妻造小羽葺屋根付、間口1間、奥行4間。
安土桃山時代の様式の反橋(そりはし)。
寛永10年(1633年)の3代将軍徳川家光によって寄進され、
元禄15年(1702年)に5代将軍徳川綱吉により改修されている。


筑波山神社神橋
春秋の御座替祭の際には神輿と従者がここを渡る。
参拝者の渡橋は通常禁止。


筑波山神社神橋
春秋の御座替祭と2月の年越祭の時のみ参拝者の渡橋が許されるとか。

筑波山神社神橋
茨城県指定文化財に指定されています。

筑波山神社随神門

筑波山神社
拝殿まではかなり急な階段を上ります。
(高所恐怖症だと降りるのが怖い)


筑波山神社随神門
【随神門(ずいしんもん)】
間口5間2尺、奥行3間の茨城県内では随一の規模の楼門。
寛永10年(1633年)に3代将軍徳川家光により寄進されたが、
その後二度ほど火災に遭っている。
現在の楼門は文化8年(1811年)の再建によるもの。


筑波山神社随神門
神仏習合時代には「仁王門」として仁王像を安置していたが、
分離後は「随神門」とされたため・・・


筑波山神社
拝殿に向かって左側に倭健命(やまとたけるのみこと)を安置し、

筑波山神社
右側に豊木入日子命(とよきいりひこのみこと)の随神像を安置している。

筑波山神社

筑波山神社随神門
つくば市指定文化財ですが、高いところまで千社札でいっぱい。

筑波山神社随神門
参拝後にどんどん霧が濃くなってきました。
(門の奥に大杉があります)

筑波山神社
落葉し始めたイチョウの木がありました。

筑波山神社
拝殿付近は、七五三のお詣りの人々と、
ロープウェイに乗るために集まる人々とで、結構混んでいました。
山の上から徐々に霧が降りてきています。


筑波山神社
さざれ石って、こういう石だったんですね。
現物を初めて見ました。


筑波山神社
日本で一番有名な石の名前かもしれん。
(御影石の次ぐらいたたりして)


筑波山神社
拝殿のある高さから見た随神門。

筑波山神社
階段下の灯篭には苔が生していました。

筑波山神社
常に湿度が高い山なのかもしれん。

筑波山神社
かなりの樹高の杉が林立しています。

筑波山神社
霧が出ているから、とても神秘的な景観になっていました。

筑波山神社
山の中腹程度だと、赤い紅葉をあまり見ないかもしれません。




筑波山神社の拝殿の後ろにご神水があったそうです。



次回は是非、水筒を持って立ち寄りたいと思います。





筑波山神社随神門
【筑波山神社】

茨城県つくば市筑波1番地
創建:不詳(有史以前)

TXつくば駅(つくばセンター)から、筑波山シャトルバスで約40分
※下車後徒歩約10分
運賃:片道750円だった気がします

「つくバス」で筑波山口下車の場合、
筑波山神社入口まで40分ほど登山することになります。
その場合は一日乗車券500円で往復可能。



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昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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