バウヒニア
[バウヒニア・アウレイフォリア]
学名:Bauhinia aureifolia
マメ科ハマカズラ属


バウヒニア
若葉は産毛のある黄金色で、成長して開くまでは二つ折り状態になっています。

バウヒニア
手前の葉が開いた形。

バウヒニア
上から裂けるように開いていきます。

バウヒニア
葉が開くように指で裂いて介添えをしたい衝動に駆られますね。

バウヒニア
完全に開いた葉。




バウヒニア・アウレイフォリアという植物に出会いました。



タイ原産の蔓性常緑樹で、白く小さな芳香のある花が咲くのだそうです。



しかしワタクシが魅かれたのは、葉の形状。



二つ折りにぴったりと合わさった黄金色の若葉が、



成長とともに裂けるように開いていくところが面白いと感じました。



触れるのであれば、黄金色の若葉を裂いてみたい衝動も芽生えつつ。



「金のなる木」の若葉をメリメリと開きまくっていた子供の頃を思い出しました。



あれ、結構、楽しいんですよねぇ~



こういう欲求って、何かの強迫神経症なのかな?




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