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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

ダイナミックレールパック

宮城県仙台市『阿部蒲鉾店 本店』で2,000円分の利用券を使って買い物をする。

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「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」に

阿部蒲鉾店(仙台本店)で使える利用券2,000円分が付いていたので、

仙台を立ち去る前に店舗に立ち寄りました。

駅構内にある店舗では無く、駅まで歩くのが面倒だとは思うのですが、

利用券2,000円分を捨てるには惜しい。

今回で二度目の利用ですが、そんな葛藤が毎度芽生えます。

さてここでは蒲鉾を買うべきでしょうが、保冷で持ち帰るのは大変面倒くさい。

ゆえに今回はその点をあまり気にしなくて良いものを選択してみました。

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賞味期限を気にしなくて良いけれど絶対使うのが塩(1,080円)。

ちなみにこれは山口県産でした。



続いて選んだのは、軽いから持ち運びがラクな海苔(430円)。

この二つだとお店に申し訳ないので、笹かまも購入。(@290円)

締めて2,090円(税込)。

商品券+90円で、ギリギリを攻めた買い物になりました。

本心としては、賞味期限のない塩を二袋買いたかったのですが、

持ち帰りが重いので断念しました。

それにしても笹かま一枚290円って結構なお値段よね。

次回、ベルウッドさんに仙台土産としていただく際は、

心して食そうと思う。



【阿部蒲鉾店 本店(あべかまぼこてん)】
宮城県仙台市青葉区中央2-3-18
営業時間 10:00~19:00
定休日:元旦
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.abekama.co.jp/


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日帰り観光客が山形駅付近でさくらんぼを買うならば。

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露地栽培の山形のさくらんぼ収穫はスタートしたばかり。

全国に知られている佐藤錦のほか、紅さやかが並び始めています。

紅さやかは小ぶりで味が薄めだからか、人気の佐藤錦とは価格差がかなりあります。

作柄調査委員会によると、2025年産のさくらんぼは平年よりも20〜28%少ない見込みで

主力の佐藤錦は結実が悪く、平年の1割にも満たない園地もあるとか。

オンラインショップでの予約状況を見ても、その気配を感じます。

東京でも山形のさくらんぼは買えますが、その多くは佐藤錦。

最近は紅秀峰も並ぶようになりましたが、

それ以外の品種はあまり出回っていないように感じます。

今回はワタクシの好きな品種が収穫される前に、

下調べをするべく山形までやって参りました。

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山形駅構内の物販コーナー。
結論から申せば、ここの商品は産地は色々ですが
厳選されているため間違いないように感じます。
品質が東京のデパートに並ぶレベルなので高くても買った方が良いかも。
東京だとこれより高い価格で取引されている気がします。

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狙うなら2Lサイズ。最低でもLサイズが良いかも。
粒がどれも綺麗です。

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佐藤錦 2Lサイズを購入。

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めちゃくちゃ綺麗。味もかなり良いです。

ここは東根市や天童市、寒河江市の果樹園のものを取り扱っているそうです。

言うなればセレクトショップのようなものかもしれません。

果樹園まで出向く時間のない方にオススメです。

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駅一回の「旬彩なないち」は、七日町にあるお店の系列店です。
当たりハズレが大きいけれど、便利だし狙い目ではある。

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この日店頭に並んでいたさくらんぼは先のお店よりも豊富でした。
ポップにある味の説明が正直申告。

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佐藤錦は見るからに高品質。
価格がお高いので悩みどころではある。

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絶対に買うべき品種はこちらの「やまがた紅王」。
佐藤錦や紅秀峰よりも大きくて美味しいと思う。
東京のワタクシの生活エリアでは見たことがない品種です。

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正光錦も美味しくて好き。
やまがた紅王よりも安価なので2パック購入しました。

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「やまがた紅王」の説明が駅のホテルに貼ってありました。

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蛇足ですが買わずにはいられなかったのがこちらの商品。

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缶詰以上の量が入ってこの価格はお得だと思う。

今回はさくらんぼを求めて地元のスーパーマーケットも見ましたが、

駅が一番充実した品ぞろえでした。

晩成種にも美味しいものがあるけれど、収穫量がどれくらいになるかがわからない。

ゆえに大人食いできるうちにやっておこうと考えての購入量です。

山形にはさくらんぼシーズン中にもう一度行こうと考えておりますが、

今よりも購入の競争率は増すだろうなぁ。



2024年「やまがたのさくらんぼ。」



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ホテルメトロポリタン山形『Brasserie & Bar La Gare』で まったりと遅めの昼食をとる。

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仙台行きのバスに乗る前に胃袋を満たしておきたかったので

少し遅めのランチを摂ることにしました。

少し遅めなのでランチが摂れる場所が限られる。

ゆえにホテルメトロポリタン山形のロビーラウンジに向かいました。

ホテルのラウンジなので立地は良いし、ゆっくりしたい時には便利です。

メニューはいろいろとあるようですが、考えるのが面倒なのでパスタランチを選択。

パスタランチには、本日の前菜、季節のスープ、コーヒーが付き、価格は1,900円。

これにランチデート500円を追加して、計2,400円(税込)で簡易なコースにしてみました。

ランチデザートはショウケースのスイーツの中から選べるので大変お得です。

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前菜はキッシュと生ハムとサラダ。

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そら豆のスープ?

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芳醇豚ベーコンと半澤鶏卵「さくら卵」のカルボナーラ
ベーコンの味がしっかりしているからかパスタの味は薄め。

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デザートはプリンを選択しました。かなりクリーミー。

料理の味は可もなく不可もなくですが、

のんびりできるので疲れを癒すには大変良い場所だと思います。

ホテル内にあるので静かな割には普段使いできそうだし、

JRホテルズのポイントも貯まる。

印象がとても良かったので、次回もここで寛ごうかな。



【Brasserie & Bar La Gare(ブラッスリー&バー ラ ガレ)】
山形県山形市香澄町1-1-1 ホテルメトロポリタン山形1F
営業時間 [Breakfast] 6:30~9:30,[Tea] 10:30~19:00
[Lunch] 11:30~14:30(L.O.14:00),[Bar] 18:00~23:00
定休日:無休
https://yamagata.metropolitan.jp/restaurant/list/la_gare/index.html


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山形県山形市『Le goûter (ル グテ)』のシュークリームが小ぶりながらもかなり美味しい。

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2024年4月にオープンしたという『Le goûter (ル グテ)』。

山形駅から少し離れた住宅街にある小さな洋菓子店です。

ちょっと前から気になっていたお店でして、

今日はこちらにシュークリームを買いに来ました。

ここで一番人気の商品のようです。

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シュークリーム以外にも商品があるみたい。

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シュークリームの価格がお手頃です。
持ち運びを想定して普通のシュークリームを購入。

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シュークリーム 300円(税別)。
サイズは小ぶりですが、満足度はかなり高い。

素材にこだわったシュークリームらしく、

やまべ牛乳や、寒河江市にある板垣養鶏場の卵などを使用しているそうです。

たっぷり、ギッシリ入ったカスタードクリームの味が最高に美味。

ワタクシのシュークリームランキングの第一位に躍り出たかも。

今後、山形市に行くたびに買いたくなりそうです。

誰かにオススメしたいお店がまた一つ増えました。



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【Le goûter(ル グテ)】

山形県山形市鉄砲町1-4-39
営業時間 11:00~18:00,[日] 11:00~17:00
定休日:月曜、木曜
※現金のみかも


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山形県山形市『山形もち処 餅の星野屋』ではかき氷に酢醬油をかけるのがオススメらしい。

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汗ばむ陽気になってきた今日この頃。

そういえば朝から何も食べていなかったことに唐突に気付き、

以前から気になっていた『山形もち処 餅の星野屋』に入ることにしました。

その名の通り、餅メニュー(団子など)がメインのお店です。

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外に椅子があるってことは待ち時間が発生する人気店なのかもしれない。

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今日からスタートしたというかき氷。例年人気のようです。

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団子にするべきか、かき氷にするべきか、それが問題だ。

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メニューにめちゃくちゃ気になる一文を発見。
かき氷に酢醤油!?
めちゃくちゃ迷ったけれど
このメニューに書かれているかき氷を選ばなの買ったので試しませんでした。

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ここでも山形名物のジュースの取り扱いがあります。
右手を見ると、わらび餅もあるらしい。

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餅屋に来たならお餅もねってことで一本だけお団子を注文。
一本190円(税別)。
白玉粉とは違う弾力ある食感で美味しいです。

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かき氷が登場。結構大盛です。一杯750円(税別)。
こちらは紀州うめ氷。
(なぜ山形県で紀州うめがメニューのトップにあるのかは後ほど)

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内部にも梅シロップが入っています。

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「ゆべし」が美味しそうだったのでテイクアウト。
こちらで140円(税別)でした。
山形県では割れたお米を粉にして砂糖や醤油を混ぜ、
指で押して成形したお餅を「ゆべし」と呼ぶそうです。
むっちりした食感のお菓子で、結構好きかも。

さて、かき氷メニューの初っ端にある「紀州うめ」の文字。

山形では、のし梅などのお菓子が有名ですが、

そこまで梅の産地であるという印象はありませんよね?

山形の名産品といえば、紅花(べにばな)。

その紅花から色素を抽出する際に、梅の酸が使われていました。

梅は江戸時代の気付け薬だったようで、のし梅の起源はそちらのようですが。

なにはともあれ、米どころ山形でお団子を食べてドリング代わりにかき氷も食す。

これからの季節には良いコンビネーションかもしれません。

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手洗い所の棚に置いてあったオブジェ。
ずんずんの緑色の部分は髪の毛だったのか…
と思わず読み込んでしまう。


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【山形もち処 餅の星野屋】

山形県山形市旅篭町1-3-8
営業時間 9:00~18:00(L.O.17:30)
※現金のみ
https://mochi-hoshinoya.jimdofree.com/
https://www.instagram.com/mochi.hoshinoya/


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山形県山形市『JAやまがた おいしさ直売所 落合店』でのさくらんぼの取り扱いはまだ先みたい。

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産地のものはJAの直売所を除くのが一番だと思っているワタクシ。

山形市内最大級の売り場を誇るという落合店にやって参りました。

最寄り駅は羽前千歳駅(うぜんちとせえき)ですが、

電車の本数が少ないため自転車で来ております。

距離にすると5kmぐらいかな?

平坦な道なので疲労感は皆無です。電動自転車ですし。

さて、直売所では注意点は、販売している野菜の全てが地元産という訳ではないこと。

地元の方が利用するため、県外の野菜も取り扱っています。

和歌山の梅だとか、鹿児島のインゲンだとか。

と言っても、JAが取り扱っているものなのでお手頃価格だったりするんですけどね。

ここでワタクシが注目したのは、山形県産フルーツのジュース類が断然安いところ。

東京だと一本数十円は加算されるので、重いけれど買っておいても良いかもしれません。

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サイダー類の果汁は10%程度です。

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これ、凄くないですか?
果汁100%の限定品で、東京だと190円するジュースです。

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山形で良く見るパインサイダー。
パイナップルが生るエリアじゃないのに何故? と思ったら
南国フルーツへの憧れを込めて名付けられたらしいです。
パイナップ果汁ではなく、香料が使われているのが特徴。

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花が異様に安い。バラの花束がいろいろありましたが、千円以下!

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持って帰りたいけれど、持ち歩けないので泣く泣く断念。

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味噌樽に目が惹かれたものの、その隣に「いぐさ」があるのを発見。
笹巻きって「いぐさ」で巻いてると知り、ちょっと鼻が脹らみました。
(そもそも素材を気にしたことがなかった)

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さくらんぼの取り扱いはこれだけ。しかも加工用。
この時期の品種は「紅さやか」。
420円は安いけど加工するのが面倒なので手は出さず。

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惹かれたのはこちらのクリームサンド。

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サクランボサンド(350円税込) をひとつ購入。
持ち帰りの荷物内で若干潰れる。結構おいしい。

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オランダせんべいも外せない。一袋280円(税込)。
ラスいちだったので、地元人気も高いらしい。

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ミニ胡瓜は10本ちょいぐらい入って280円(税込)。

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帰宅後に塩麴漬けにしました。

さくらんぼはJAでは期待したほどの取り扱い量は無し。

(後で山形駅近くの「紅の蔵店」を覗いたのですが似たようなものでした)

どうやら同果実に関しては様々な販売ルートがあり、農家が運営する直売所や

オンラインストアでの販売、デパートなどに分散されているようです。

確かにデパートの取扱量は多いですもんね。

今後収穫量が増えればJAでの取扱量も増すのかもしれません。

さくらんぼシーズンはこれからなので、今後に期待かな。

ちなみにこの店舗では精米に行列ができていました。

(理由はお米ポイント二倍dayだったから)

地元では「つや姫」や「雪若丸」より、「はえぬき」が人気っぽい。



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【JAやまがた おいしさ直売所 落合店】

山形県山形市落合町16-1(最寄駅:羽前千歳駅)
営業時間 [4月~10月] 9:30~18:00,[11月~3月] 9:30~17:00
定休日:12/31~1/4
※Suicaが使えます(各種QRコード決済も可能だと思われます)
https://www.instagram.com/oishisachokubaijo_jay/
https://www.jayamagata.or.jp/business/shop/


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仙台から山形へ。

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「トクだ値タイムセール60%割引」の初回の戦いに敗れて心が折れたため、確実に席が取れるダイナミックレールパックに切り替え、目的地の山形市に最も近い仙台のパックをポチリました。

これから始まるさくらんぼシーズン前に下見をしておきたかったのです。

ハウス栽培のさくらんぼは先月末からスタートしておりますが、露地栽培はこれから。

気象条件の厳しさからか結実に至らない実があるそうで、オンライン販売は常連さん向けで完了。

同じくサクランボ狩りは事前の完全予約制になっていたりと、お手頃価格での調達はなかなか難しそうです。

果樹園での調達が難しいならば、確実に調達ができるのはどこなのか?

それを調べに行って参りました。

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定番ですが、仙台駅の「ずんだ茶寮」でずんだシェイクを飲んでおく。

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レギュラーサイズは物足りないのでトールサイズを選択。
一杯540円(税込)なり。
クリーミー食感になっており、昔のような粒々感は消えていました。

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運行本数が少ない仙山線は選ばず、高速バスでバビュッと向かいます。

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運賃は1,100円に値上がりしていました。

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乗車時間は一時間ちょい。新緑が目に優しい季節です。

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この広告をJR東日本の駅でよく見るのだけれど活動内容がよく分からない。
公式サイトによると、PRの目的は以下の通りだそうです。

さくらんぼをはじめとする県産フルーツの持つ魅力や訴求力を活用したプロモーションを展開することにより、県産フルーツの認知度向上や観光交流の拡大を図り、もって本件の果樹産業及び観光業その他の産業の発展並びに地域振興に寄与することを目的とする。

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JR山形駅に到着。

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観光地エリアに近いのはバスターミナル、
荷物を預けたり循環バスの始発駅を選択するなら山形駅で下車する方がラクです。

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ここからはシェアサイクル「ベニちゃり」で移動します。
※クレジットカード登録&決済をせず電子マネーで支払うならば
借りるのは山形駅東口交通センター前駐輪場一択になります。
現金精算機があるポートが限定されるためです。
上記の支払い方法は時間料金一回ごとの課金になるため、
乗り継ぎなどをする場合は、クレジット決済の方が断然オトクです。



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自転車利用だとこんな景色も見られます。
何処やねんって感じですが。

他エリアに比べて外国人観光客が少ないところがいい。いや、見かけるっちゃー見かけるのですが、ほとんどの方は蔵王に向かうみたい。

この季節の蔵王に何があるのかは分かりませんが、定期バスは満席のようでした。

ちなみに山形県のインバウンド人気観光スポットは、

1位 立石寺
2位 蔵王の樹氷群
3位 銀山溫泉
4位 霞城公園
5位 鶴岡市立加茂水族館
6位 東光の酒蔵
7位 山形蔵王温泉スキー場
8位 文翔館
9位 上杉神社
10位 出羽三山神社

だそうです。

こう見ると蔵王って人気があるんだなぁ。逆に言えば、ランキングにない場所に行くと空いているのかもしれませんね。今のところは。

さくらんぼ狩りもインバウンド人気が上がっているようですし、行きたい場所には行けるうちに行っておかないと、競争激化でそのうち行けなくなるかもなぁ。

ってことで、これから本日の目的であるさくらんぼの流通についてリサーチしに行って来ます。




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越後湯沢駅で購入したもの。

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土砂降りり雨に打たれてずぶぬれになったため、

越後湯沢駅にある酒風呂に入ることにしました。

料金は950円(入湯税150円込み)。

何度も訪れている同駅で、初めて酒風呂に入りましたが、

オフシーズンなので空いており、かなり快適に湯船に浸かれました。

酒風呂、良いかも。

大型のコインロッカーがあるし(使った100円は戻ってくるタイプだし)、

ドライヤーで濡れた衣類も乾かせたし(ある程度だけれど)、

とても気に入りました。

さて、いろいろと割高感のある越後湯沢駅の物販ですが、

送料を考えるとお得感があるため、買い物をすることにしました。

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帰りの新幹線車内で食べるものを購入。
(車内販売が無いので)

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笹団子(こしあん)

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中華ちまき 350円

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気に入ったので次回も買うかも。

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毎度購入しているコバラノック(ビネガー)@324円(税込)。
やめられないとまらないって感じで大好きです。

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塩のり @324円(税込)。
お手頃価格なので3袋購入。

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全身ずぶぬれだったもんで入浴後に厚手の靴下を購入。1,100円(税込)
同じ場所でカフェラテ(R)も購入。480円(税込) 

以上が駅で購入したものです。

以下は商品情報。

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充実した品ぞろえで毎度お世話になっていたお米コーナー。
棚がスカスカで驚きました。

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夕方に見たら少量だけ入荷していましたが、すぐに売り切れるんだろうなぁ。
塩沢産コシヒカリというブランドの単一原料米だし。

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石打の道の駅で見たプリン。
道の駅に比べると結構値段が乗っていました。
プレーン味 540円(道の駅価格480円)


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グリーンアスパラも駅価格で割高です。

道の駅まで行く時間と労力を思えば、割高でも駅で買えるのは有難い。

なんでも揃いますしね。

コバラノックは道の駅での取り扱いが無かったので、ここで買うのがベターかも。

お米は重いので、駅で買うのがベスト。そもそも道の駅では完売していたし。

まあ、そんな感じに使い分けをするのが良いんだなってことがわかりました。

次回もこんな利用の仕方を選ぼうと思う。




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新潟県南魚沼市『JAみなみ魚沼 農産物直売所 四季味わい館』が結構楽しい。

南魚沼市

南魚沼産の野菜や特産品を販売している『JAみなみ魚沼 農産物直売所 四季味わい館』。

南魚沼に来たからにはここでお米や餅類の価格を見ておきたいと考えて立ち寄りました。

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切り花がめっちゃ安かった。
持ち帰る距離が躊躇いを生み、自制する。

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メダカが売っているのはよく見るが、高級な金魚を扱っているのは初めて見た。
めっちゃ欲しかったけれど、こちらも奥歯を食いしばって自制する。

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時期的には山菜が野菜売り場の大半を占めていました。
灰汁抜きなどが大変(面倒くさ)そうなので購入は控えました。

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めっちゃ肉厚で大きな椎茸がお手頃価格で販売中でした。

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買おうか迷ったのがこちらのプリン。他のものを見ている間に売切れました。
※別のエントリーで話題にするのでこの価格に要注目

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美味しそう~と思ったものの、持ち歩いている間に潰れるなと考えて購入を控えました。

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山積みの米菓。さすが米どころ。

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米類は売り切れていました。マジかー。

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なんばん味噌を買っておく。
米どころのなんばん味噌は美味しいに違いない。

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アスパラガスがめちゃ安かったので2袋購入。
産直品でこの量でこの価格はかなり安いと思う。

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八色しいたけ 500円(税込)

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釜炊き海水塩(玉藻塩) 1,050円(税込)


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上の柿の種は3袋で500円。
下は青海苔せんべいで1袋310円(税込)。
値段の付け方がちょっとよく分からない。

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300g入りのお米はあったのでお土産用に買ってみました。
南魚沼産コシヒカリで @360円(税込) ※一合分
下は、おいしい塩おにぎり 2個入りで350円(税込)。

やっぱり南魚沼産コシヒカリは美味しいのよね。

現地に来て、食べて、それを再認識しました。

そして米どころでも米不足になっているのを目の当たりにして

少々不安になり、帰宅後にオンラインで

いつもの南魚沼産コシヒカリを取り寄せちゃったりもして。

そのサイトでも完売が続出していて、

令和6年度産のお米を手に入れられなくなりそうな気配がありました。

越後湯沢駅に戻りがてら、目に入る田んぼに向かって

「豊作になりますように」と願ってみたり。

期せずして今回は、産地のお米を食べられる有難みを感じる旅になりました。



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【JAみなみ魚沼 農産物直売所 四季味わい館】

新潟県南魚沼市下一日市855
営業時間 [5月~11月] 9:00~18:00, [12月~4月] 10:00~17:00
定休日:元旦
※各種電子マネーやau PAYなどのQRコード決済が使えます(Suicaは使えません)
https://www.ja-m-uonuma.or.jp/store/detail/farmstand_shikiajiwaikan


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新潟県南魚沼市『FARM FRONT SEKINOEN』で産直にも程があるほど近所で作られたお米を使ったおむすびを食す。

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国内外の米のコンテストで数々の受賞歴を持つ米農家・関農園が

2022年の秋にリニューアルオープンした『FARM FRONT SEKINOEN』。

田園風景を眺めながらおむすびを食せる場として人気のお店で、

新潟ガストロノミーアワード特別賞を受賞しています。

予てより一度行ってみたいと思っていたここで南魚沼産コシヒカリを使った

土鍋炊きの塩むすびを田んぼを眺めながら食べて参りました。

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外壁や内装に使われているのは南魚沼杉。

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一階では数々の受賞歴を誇る関農園のお米が購入できます。

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令和の米騒動がおこるまでは越後湯沢駅でも買えた関農園のお米。
(米不足過ぎて今では駅では手に入らない気配があります)


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こちらがメニュー。テイクアウトもできるっぽい。

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食事は二階で田んぼをみながら楽しめます。
銀色の器はフィンガーボール。
おむすびを手で食べるからねってことらしい。

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お米についての説明はこちら。

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今日使われているお米の産地はこちら。
って、すぐそばです。

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このあたりでは、田植えはこれからなんですね。

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土鍋炊き塩むすびセット 1,680円(税込)

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塩むすび(2個),味噌汁,季節野菜の惣菜,漬物,海苔(1枚)。
器は十日町市の作家さんの作品だそうです。

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「先ずは何もつけずに一口味わってください」とのことで一口食べてみる。
なんじゃこらーってぐらい美味しい。

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中央のブロッコリーが浅漬けだったりして、お惣菜も味が工夫されていて楽しい。

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塩むすびは米粒がぴかぴかです。美しい。

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「追いむすび」に心がグラついた。
自制したけれど、後から考えると追加するかテイクアウトすればよかった。

ひっきりなしにお客さんがやってきます。

お米を買って帰る人も居る。

塩むすびセットは感動的な美味しさでした。

米農家が本気で作るとこういう内容になるんだと納得。

お米の炊き方が素晴らしいんでしょうね。

越後湯沢駅から約8km。

わざわざ行って良かったです。

そして機会があれば是非また再訪したいと思っています。

次はテイクアウトもしちゃおうかな。

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土砂降りなのに外で屯している燕。なんか可愛い。


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【FARM FRONT SEKINOEN(ファーム フロント 関農園)】
新潟県南魚沼市関972-4
営業時間 9:30~16:30
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
※Suicaが使えます
https://farmfront.jp/
https://www.instagram.com/farm_front


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新潟県南魚沼郡湯沢町『雪国観光舎』で自転車を借りる。

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事前に予約をして、越後湯沢駅で自転車を借りました。

今回は遠方まで爆走予定ですが、山坂の多いエリアでも電動であればラクです。

4時間利用で1,100円(税込)。

諏訪の一時間1,000円(税込)という賃貸料と比較すると安いと感じます。

身分証明書はコピーされますが、

自転車を返却後にコピーしたものは返却(または破棄)してくれます。

とても明瞭で安心感があるなと感じました。

雪が降らないオフシーズンは自転車があると観光し易い。

シェアサイクルなどのない地域ですので、ここはとても貴重なスポットです。



【雪国観光舎】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2431-1
営業時間 9:00~17:00
旅チャリレンタル利用可能時間 9:00~17:00
WEBから事前予約
定休日:水曜
https://www.snow-country-tourism.jp/


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湯沢高原のアルプの里で見た花々。

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魚沼平野

湯沢高原のアルプの里ではサンカヨウ以外の花も見られました。

グリーンシーズンが始まったばかりだからか、見られる花は少な目ですが。

以下はその場所と植物写真の羅列です。

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あやめヶ池

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対岸が通行止めになっているためこの花が何かが分からない。

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水芭蕉。

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シロバナスミレ

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食虫植物サラセニア

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手前がロックガーデン側、奥があやめヶ池側です。

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ロックガーデンではあまり花が見られませんでした。
これからかな?

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白花シラネアオイ

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ヤマシャクヤク

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ゼンマイみたいにグルグルしたものって無理やり広げたくなりますよね。

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この花の名前が分からない。

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エンレイソウ

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シロバナイカリソウ

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クマガイソウ

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アズマシャクナゲ

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トキワヒメハギ

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オキナグサ

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ヒマラヤユキノシタ

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タンチョウソウ

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オダマキ?

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砂防堰堤を伝う水は少な目なのかな?。

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斜面に残る雪。
まだまだ夜は寒いんでしょうね。

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スノーフレーク




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【湯沢高原スキー場/パノラマパーク】

新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
https://www.yuzawakogen.com/


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新潟県南魚沼郡湯沢町『ガレバハウス』でスープを飲みながら特別天然記念物のニホンカモシカを眺める。

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アルプの里にある『ガレバハウス』はこの辺りでは貴重な売店。

寒い時や暑い時にそれに応じた飲み物が調達できます。

ジェラート類がメインのようですが、

セットにはなりますがポテトやホットサンドもあります。

長らく歩き回っていたので、椅子に座るために珈琲を買うことにしました。

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飲食は外のテーブル席で摂ることが出来ます。

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わかり難いけどメニューはこんな感じ。

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珈琲を選ばずにスープを購入。
くろさき茶豆ポタージュ 800円(税込)。

スープができるまで席で荷物整理をしていたのですが、

前方(遠方)に気配を感じて目を凝らしたところ

何かしらの生き物が歩いていました。

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目が悪いので生き物が何か判断できずカメラを向けてみる。

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鹿ですかね?

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ニホンカモシカ(日本氈鹿)でした。
日本にしか生息しない動物で国の特別天然記念物に指定されています。

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アルプの里では野鳥も多くみられるらしい。

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カワラヒワかな?

目が悪くなるにつれ、生き物の気配に敏感になっている気がする今日この頃。

視力を補おうとするために脳のどこぞの分野が目覚めているのかもしれません。

個人的には二の腕で気配を感じている気がするのですが、

調べたところ二の腕(上腕外側)には毛包受容器や機械受容器が分布していて、

空気の流れ、風圧、温度の変化に反応しやすい部位なんだそうです。

人の防衛本能として、側面や後ろ側に感覚のアンテナを張るものなんだとか。

この能力ゆえにか、昔から茸を探すのが得意っぽいのだけれど

一度、茸狩りに行って本物かどうか検証してみようかな。



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【ガレバハウス】

新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢490
(湯沢高原ロープウェイ山頂駅から徒歩18分)
営業時間 9:30~15:30,
フードメニュー提供時間 11:00〜15:00
※※天候不良時は休業する場合あり
※Suicaが使えます
https://www.yuzawakogen.com/


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長年見たいと憧れつづれて来たサンカヨウに出会う。

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サンカヨウ(山荷葉)
学名:Diphylleia grayi 

湯沢高原のロックガーデンでサンカヨウが見られると知り急遽行って参りました。

サンカヨウの花は、雨に濡れると花びらが透明になり乾くと白色に戻る幻想的な花。

高さは30~70cm。花期は5~7月。別名、スケルトンフラワーとも呼ばれています。

葉は、ざっくりした印象でいえばフキの葉っぽく花よりもかなり大きめ。


  • 通常、サンカヨウの花びらは白く見えますが、水に濡れると花びらの細胞構造が変化して光の散乱が減少し、透明に見えるようになります。
  • 花びらは実は非常に薄くて繊細な構造をしていて、水がその隙間を埋めることで、光の屈折率の差が少なくなり、透明に見えるのです。
  • 雨だけでなく、霧や朝露などでも透明になることがあります。
透明の花の写真はこちら


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高山植物園「アルプの里」にやって参りました。

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こちらがサンカヨウ。
あまり花が無い時期なので見つけ易かったです。

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植物園の山側の斜面に群生していました。

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どの場所の花を見ても花弁が白いので、透明になる条件を満たせていないっぽい。
透明な花を見たかったので少し残念です。

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花の見ごろは過ぎているようで、花弁や蕊が散っている個体も見られました。

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花が散るとこうなるんですね。

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この個体はこれから咲くのかも。

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花弁が水と接していても直ぐに透明になるわけではありません。

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こちらは地面に落下している花弁。
少し透明になりかけているのか??

見たいと願い続けていると叶うこともあると思います。

経験から申せば、雷鳥とか。

今回は透明なサンカヨウを見ることは叶いませんでしたが

思い続けていれば見られるかもしれないので、

引き続き願い続けておこうかな。

サンカヨウの花びら
サンカヨウの花びら(落ちていたものを間近に見る)

アルプの里 花だより


強く思っていたら叶ったこと


【湯沢高原スキー場/パノラマパーク】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
https://www.yuzawakogen.com/


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新潟県南魚沼郡湯沢町『湯沢高原ロープウェイ』に乗ってサンカヨウを探しに行く。

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毎度お馴染み、JRびゅうトラベルの日帰りパックを利用した新潟旅。

日帰りで越後湯沢駅までの新幹線往復が格安料金になるプランがあるため

毎年この時期と秋に利用しております。

新幹線指定席往復料金に湯沢高原ロープウェイの往復チケットが付きます。

湯沢高原ロープウェイの往復チケットは昨年よりも大幅に値上げされ、

ダイナミックプライシング(変動価格制)が導入されていました。

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これにより、昨年よりもJRの日帰りパック料金も値上げ。

しかしこの時期にしか見られない憧れの花をどうしても見たくて

湯沢高原に向かいました。

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ロープウェイのチケットカウンターがあるフロアが改修されていました。

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ここで珈琲が飲めるらしい。

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座席数はそれほどありませんが。

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チケットカウンターで貰った絵葉書。
これにメッセージと宛名を書いて山頂のポストに投函すると
切手を貼らなくても届けて貰えるらしい。

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山頂駅も何かが変わっていました。
タイルフロアと壁かな?

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これが絵葉書を投函するポスト。
いつ回収され、いつ配達されるのかは分かりませんけど。

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山頂駅のカフェも変わっており、メニューが甘いものだらけになっていました。

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山頂駅からは徒歩でリフト乗り場に移動。
急坂が運動不足の身には堪えました。

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リフトに乗ってアルプの里へ。

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リフト上から足元に見える何かの花。

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山には少し雪が残っているようです。

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あやめヶ池に到着。

足元の花などを見ながらアルプの里に向かいます。

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池のほとりに咲く水芭蕉は見頃を過ぎていました。

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池の中に気配を感じたのでズームで寄ってみる。
あ、蛙を発見!(見えますか?)

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この池に生息するというモリアオガエルでしょうか。
葉っぱが背中に乗っているので分かりにくいけれど確かに蛙ですね。



◆湯沢高原の記事◆





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【湯沢高原ロープウェイ】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
山麓駅舎 チケット窓口・湯沢マルシェ営業時間 8:20~17:00
ロープウェイ運行時間 8:40~17:00(上り最終16:40)
ロープウェイ発車時刻[毎時運行] 00分、20分、40分(乗車時間約7分)
ロープウェイ往復料金[大人] 3,000~3,500円
https://www.yuzawakogen.com/


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新潟県南魚沼郡湯沢町『湯沢高原ロープウェイ』に乗って初夏の高原へ。

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JRの日帰りパックを利用した今回の新潟旅。

時々日帰りプランで越後湯沢駅までの新幹線往復が格安料金になるので

ちょくちょくチェックしております。

新幹線指定席往復料金+湯沢高原ロープウェイの往復チケットが付いて

8,900円は安い!

かなりおススメです。

ただし切符を駅の券売機で取り出すのが個人的には面倒。

手順が「えきねっと」のそれとは違うので忘れがちなんです。



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ロープウェイ駅の販売窓口でQRコードを出してチケットと交換。

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ロープウェイは20分おきに運行しています。

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好天ゆえか、施設すべてが営業中になっていました。

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山頂からの眺め。
越後湯沢の街が眼下に広がっております。

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こちらは南魚沼方面。

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越後湯沢駅と方丈山、その向こうの山々。

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奥は巻機山だろうか?

毎度山々を見ていて名称が分かるといいなぁと思っていたのですが、

そんな欲求を満たすアプリがあるんですね。

出かける前にインストールすればよかったと後悔中ですが、

次回はぜひアプリを使って八海山を探して撮りたいと思います。

ちなみに時間が無いので、往路で乗ったロープウェイを復路も利用しました。

高原駅周辺の滞在時間は10分以内だったかも。



◆こんなアプリがありました。



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【湯沢高原ロープウェイ】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
山麓駅舎 チケット窓口・湯沢マルシェ営業時間 8:20~17:00
ロープウェイ運行時間 8:40~17:00(上り最終16:40)
ロープウェイ発車時刻[毎時運行] 00分、20分、40分(乗車時間約7分)
ロープウェイ往復料金[大人] 2,600円
https://www.yuzawakogen.com/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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