sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

キュンパス

本日はこんなところに居りました。

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本日は母と二人で日帰り旅をしておりました。

恒例のキュンパス旅です。

本日居たエリアは15年ぶりの再訪でしたが、

前回の記憶が消えかかっているため今回で上塗りされました。

外国人観光客を(たぶん)全く見ないエリアでした。

ワタクシは知りませんでしたが、

知っている人は知っているのだろうなと思われるため

写真がヒントになります。

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写真は展示されている山車の一部ですが、

祭りは平成時代にユネスコ無形文化遺産に登録されたそうです。

さて、ここはどこでしょう?

いつものように、後日、過去に向かって記事をアップするつもりです。

この写真で分かる人が居たら、

それはこの地にお住まいの方ではなかろうか。




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青森県八戸市『おんであんせユートリー おみやげショップ / はちのへ 農園マルシェ / NewDaysミニ』で飴せんべいなどのお土産を調達。

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15年前に八戸を訪れた時もあった気がするユートリー。

調べたところ33年前からあるようです。

古さを感じさせない建物という点は(管理が)凄いな。

館内に入ると、吹き抜けに展示してある山車が目につきました。

かなり華やかです。

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ユネスコ無形文化遺産に登録されているお祭りで、

「八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)の山車行事」というらしい。

およそ300年の歴史を誇る八戸地方最大のお祭りで、

豪華絢爛な大型山車が27台市内を巡行するので

「夏に見に来てください」とタクシーの運転手さんが仰っていました。

お祭りの人出が苦手なので見に行けるかどうかは不明ですが、

タクシーの運転手さんのお祭り愛が滲み出ているところは良いなと思いました。

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気になったのがこちらの缶入りの飴。
青森市産のようなので(重いし)断念しました。

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こちらも買おうか迷った一品。

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今回購入したものがこちら。
あんずとしその香り 580円、炙りエイヒレ 540円、コンソメ味煎餅 324円、
つや鯖缶@230円、オレンジ&ベルベール(お茶)@340円、
菱刺しネックストラップ@2,540円
缶詰の方が、紅茶パックよりも安いという…。

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飴せんべいに類するもの3種。
[左]生キャラ煎餅(3枚入) 700円,[中]あめせんべい(6枚入) 500円,
右は別店舗で購入。
飴せんべいは主に、八戸屋、大成堂、マルサカ煎餅という
3つのメーカーから販売されているようです。
(左は大成堂のものではありません)

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中央のあめせんべいはこんな感じ。
薄い煎餅の間に麦芽水飴が入っています。
気温が低いので飴がかたい。

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八戸駅弁当売店で見つけた「あめせんべい」。
5枚入 540円(税込)

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夏場は暑さで飴が溶け出るので冬季のみの販売なのかも。

◆飴せんべい製造元

有限会社 八戸屋:
1923年(大正12年)1月
むつ市に本社を置く老舗で、約100年の歴史があります。手焼きの技術を継承しつつ、50種類以上の多彩な南部せんべいを製造しています。

有限会社 マルサカ煎餅:1963年(昭和38年)頃
2019年時点で「創業56年」と紹介されており、1960年代前半の創業と推測されます。八戸市新井田に本店を構え、伝統を守りつつ「揚げチーズ」など新しい味にも挑戦しています。

大成堂せんべい店:詳細な創業年は公表されていません
青森市の浪館前田に店舗を構える人気店です。青森市内でも「あめせんべい」の名店として知られており、地元の人々に長年親しまれています。

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倉石林檎ジュース 235円(税込)。
帰りの新幹線内で飲み干しました。

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JR東日本のコンビニNewDaysで発見したのが限定品のリンゴジュース。
1月23日にオンライン販売されたものの即売り切れた、個人的には幻のジュースです。


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青森りんご名月 324円(税込)。

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限定品2種。
地元の方にヒアリングしてみたところ、左の方が美味しいそうです。


ちなみにNewDaysでは、キュンパス利用特典が得られます。

切符を発券する際にコードが付いてくるので、

それを使うと10%OFFになるのです。

ゆえにちょっとだけ値引き価格で購入できました。



続いて向かったのは、より駅に近い『はちのへ 農園マルシェ』。

農家さんが持ち込んだ新鮮な野菜などが並ぶお店です。

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鷹の爪 300円(税込)

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寒大根 400円

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こんな風に乾燥してある大根を初めて見ました。
切干大根みたいに使えるらしい。
こちらのビジュアルの方がなんだかお洒落だわ。

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母が買ってみたいと思ったらしいリンゴ。
スタッフさんにアドバイスを頂きつつ購入。

本八戸の「はっち」と、八戸のユートリーが

今回行動した範囲では二大お土産店だと思うのですが、

「はっち」はお洒落土産、ユートリーはザ・お土産店という印象でした。

みんなちがって、みんないい。

そんな感じ。



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【おんであんせユートリー おみやげショップ】

青森県八戸市一番町1-9-22 ユートリー(VISITはちのへ) 駅前横丁
営業時間 10:00~17:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます

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【はちのへ 農園マルシェ(なんぶふるさと物産館 八戸店)】

青森県八戸市一番町1-9-22 ユートリー(VISITはちのへ) 駅前横丁
営業時間 10:00~17:00
※たぶん現金のみ
https://visithachinohe.com/spot/noenmarche/


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青森県八戸市『さくら野百貨店 八戸店』の地下で珍しいものを探してみる。

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老舗デパート「三春屋」が2022年に閉店したため、

八戸市のデパートは『さくら野百貨店 八戸店』のみとなったそうです。

「三春屋」の閉店理由は、長引く業績不振に

新型コロナウイルスの流行が追い打ちをかけたからだとか。

「三春屋」の建物はその後再活用が進められ、

2025年4月にインドア型テーマパーク「AEM(アエマ)八戸」となっています。

アジアをコンセプトにしたテーマパークだそうですが、

テナントが半分も埋まっていないようです。

難しいですね。

話は『さくら野百貨店 八戸店』に戻り、地下の食料品売り場に向かいます。

海産物の豊富な街なので、掘り出し物があるのではないかと期待して。

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名付けがツボにくる「めかぶたち」。
めかぶ以外の海藻が混ざっているのでそういう名付けになっているようです。

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ランチで食べたばかりなので鰊に反応しちゃいました。
白子が入った鰊がこの価格!(の二割引き!)

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帰りの新幹線内で食べた海苔巻きもここで調達しました。

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めちゃくちゃ安い!

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この売り場で購入したもの。
東京とは物価が違うことを実感しました。
海の幸が豊富なんだなぁ。いいなぁ。
酢昆布 298円(税込)、とろろ昆布 680円(税込)、するめ 1,228円(税込)
妙丹干し柿 580円(税込)

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青森の干し柿はこんな感じなんですね。
柔らかくて甘さ控えめ。
料理に使えそうです。

デパートやスーパーマーケットって、その土地ならではの食材が見られるので

とても楽しい場所です。

価格が上がり基調の昆布ですが、ここでは品ぞろえが豊富で

一袋当たりの量が多く、お得な気がしました。

と言いつつも、嵩張るので購入しませんでしたが。

もしこの地を再訪することがあれば、次はカートを引いて来ようと思いました。



【さくら野百貨店 八戸店】
青森県八戸市三日町13
営業時間 10:00~18:30
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/sakurano_hachinohe/


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青森県八戸市『旧河内屋橋本合名会社』の建物を見てから酒粕を買う。

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大正13年(1924年)の八戸大火後に、造り酒屋の事務所として建築された『旧河内屋橋本合名会社』。

建物は国登録有形文化財に登録されています。

建てたのは呉服商や造り酒屋などを歴任した、橋本家6代目当主橋本八右衛門。

橋本八右衛門は、以前に訪れた満州ハルビン市(現在の中華人民共和国ハルビン市)で数多くの近代建築を視察していた事から、洋風建築の設計を手掛けていた第一生命建築課長の安藤安夫氏に依頼しました。
建物は木造2階建、切妻、平入、鉄板葺、建築面積135平米。
外観はハーフティンバーとセセッション風の幾何学的な意匠で、外壁は1階は下見板張りで2階正面は真壁風の板張り。柱の色を壁と変えることで単調さを回避し、正面屋根中央部に妻面を見せることで正面性を強調しています。

紹介文では2階建てとありますが、屋根裏部屋のようなスペースを含めると、実質的には木造3階建て(あるいは2階建て一部3階)なんだそうです。

構造は木造モルタル造(あるいは木造に石を貼り付けたもの)。

1階部分に本物の石を貼り、2階以上はタイルや洗い出しの技法を使い、石造りやレンガ造りの洋館に見えるように装飾してあります。

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2025年12月の震度6強の地震の際も大きな倒壊を免れ、建物の堅牢さを証明しています。

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現在は、八戸を代表する酒造メーカーの1つである八戸酒類(はちのへしゅるい)の「蔵元直売所 八月八日(はちがつようか)」として活用されています。

直売所では地酒の「八鶴」「如空」などさまざまな商品を取りそろえる。
各商品の試飲ができるほか、限定酒の有料試飲も用意する。

直売所特別販売として、専用瓶2本と専用袋を500円で購入し、中身の酒代を支払うことで通常の商品より500~600円ほど安く購入できる「蔵出し通い酒」を用意する。

他に「八鶴」「如空」の仕込み水で作った蔵元オリジナルの三島サイダー2種類(各160円)も販売している。

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ガラスが多様されており、しかもステンドグラスが張り巡らされている。
お高そうな建物です。
それでは、店内へ。

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入口の柱に掲げられてる紹介文。

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本物の文化財プレートは店内のカウンターにありました。

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店内でお酒が試せるっぽい。
時間があれば飲みたかった。

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酒瓶を持ち帰るのは重いのでネットでは買えない酒粕を購入。

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美味しそうなものがレジ横にあり、誘惑だらけでした。

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今回買ったのがこちらの品々。
酒粕だけを買うつもりが「軽いからいいよね」と増えてしまう。

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酒粕は、そのまま食べるのが美味しい系でした。


時間があれば、じっくり見たい建物でした。

内部も凝った造りなので、飲みながら店内を見るのも良いかもしれない。

機会があればリベンジしたい場所です。

機会、あるかなぁ。





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【旧河内屋橋本合名会社】
八戸酒類株式会社
国登録有形文化財
青森県八戸市八日町1
営業時間 13:00~19:00
定休日:日曜、祝日ほか
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://hachinohe-syurui.com/


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青森県八戸市『八戸ポータルミュージアム はっち』内のCafe&Bal Roastのリンゴジュースがかなり美味しい。

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「八戸ポータルミュージアム はっち」のランチもできる一階にカフェがあります。

ショップで買い物をした後で荷物整理をしたくて利用してみました。

入口に貼ってあった写真に興味を惹かれたという理由もあります。

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右上のパフェは値段差からするとメガは相当大きいに違いない。

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メガサイズのパフェは皆でシェアする用らしい。
コロナ後の世界感が半端ない。

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リンゴジュースは一杯290円!
めちゃくちゃ美味しいジュースで、記憶に残りそうです。

母はソフトクリーム(400円)を食べ、絶賛していました。

かなり美味しかったらしい。

食事もきっと美味しいに違いない。

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「八戸ポータルミュージアム はっち」の隣に露店群があり、
ワタクシよりも年上の女性たちが食品を販売していました。

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りんごが木箱に入って売られており、ビジュアル的に魅力的でした。
このエリアの干し柿は独特なビジュアルです。
買えば良かったかな。

「八戸ポータルミュージアム はっち」の一角しか見ていないのですが、

石が展示してありました。

もしかして、石灰石が採れるのか?

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メガロドンの説明であって、石の説明ではないっぽい。

はい、その通りです。八戸市は日本有数の石灰石の産地であり、「はっち」にメガロドンの化石(レプリカ等を含む展示)があるのは、地元の鉱山での発見がきっかけとなっています。八戸市には、日本一標高が低い陸地(海抜マイナス170メートル以下)として知られる露天掘り鉱山、通称「八戸キャニオン(八戸鉱山)」があります。

石灰石の採掘中には、太古の海の生物の化石が見つかることがあります。下北半島の尻屋地域など青森県内の石灰岩地帯では、実際にメガロドン上科の二枚貝などの化石が発見されており、八戸の地質学的背景を象徴する存在として展示されています。

石灰石が採れるということは、セメント産業があるんですね。

調べると、八戸キャニオンという場所があり、

実際に見てみたいと思わせる景観写真がありました。



一度見てみたいので、こういう場所が好きそうな友人を誘ってみようかしら。





【Cafe&Bal Roast】
青森県八戸市三日町11-1 八戸ポータルミュージアム はっち
営業時間 9:00~21:00
定休日:火曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/cafebal_roast
https://cafebalroast.shop-pro.jp/


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青森県八戸市『八戸ポータルミュージアム はっち』内のカネイリミュージアムショップが面白い。

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八戸市街地に『八戸ポータルミュージアム はっち』という文化施設があります。

単なる観光案内所ではなく、八戸の文化を凝縮したミュージアムのような場所で、

青森県の特産品を集めたショップやカフェが入っています。

今回は滞在時間が短いため、ここでお土産を調達することにしました。

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入口のオブジェが興味深い。

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正面からだと何かわからないかもしれませんが、馬です。

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説明がここにありました。

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母は無着色のものが好みらしい。
ワタクシは黒いのが好み。

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赤もあります。

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ショップの端にあったガチャ。
回すか否かでかなり迷った。
回しませんでした。

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AIも勧める南部菱刺し(なんぶひしざし)の小物のほか、
裂織(さきおり)もあります。

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買おうか迷った南部せんべいを食べる猫の置物。

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これまた買おうか迷ったマシュマロが入った缶。

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買わずには居られなかったカルビーのリンゴのお菓子。

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2月9日(月)から青森県内の特約店で販売している
限定1000本の「八仙ムーンモンスターラベル純米吟醸」。
めちゃくちゃ迷って買わなかったのだけれど、
限定品だと後で知って悶えた。

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この日ここで買ったもの。
あれ? いろいろ見た割にはあまり買ってないかも。
のだ塩 280円(税込)、カリッとりんご@210円(税込)、ホットバス@176円(税込)
帆立バター醤油ポテト324円(税込)、ドリップバッグ270円(税込)
焼きさば飯の素 493円(税込)。

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一目ぼれしたウサギと亀の置物。
「兎と亀」1,320円(税込)
目が可愛い。

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15周年だそうで、ノベルティーを頂きました。

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けっこう良いノベルティーだと思う。


雛人形など、欲しいものは沢山あったのだけれど、

持ち運べないという理由で、かなり諦めました。

カネイリミュージアムショップは、物欲を刺激する素晴らしいショップだと思います。

機会があればまた来たいけれど、いったいいつになることやら。

それはそうと、今年で15周年を迎えたそうですが、

前回ワタクシが八戸を訪れた時にはオープンしていたということですね。

手繰り寄せるには細い縁ですが、なんだか近しい気分になりました。

とても楽しいショップなので、八戸を旅する人にオススメです。





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【カネイリミュージアムショップ】
KANEIRI Museum

青森県八戸市三日町11-1 八戸ポータルミュージアム はっち
営業時間 10:00~19:00
定休日:火曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/kaneiri_ms_hachinohe/


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青森県八戸市『福真 (ふくしん)』は八戸に行ったら是非立ち寄るべき鮮魚店。

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通りすがりにとても気になる魚屋を発見。

食後に立ち寄ってみました。

創業100余年の老舗だという『福真(ふくしん)』。

品揃えが豊富でテーマパークのようなワクワク感が得られます。

しかも安いので、大量買いしたくなるという危険なスポット。

何度も、「家に辿り着くまでに三時間以上かかるんだから」と

自分に言い聞かせなければなりませんでした。

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かなり立派な蛸があります。
手前に置いてあるのが足で、奥に置いてあるのがその頭なのかしら。
だとすれば、相当大きな蛸ですね。

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どれも気になりますが、奥の「オイラン」とい語源が気になる。

八戸で干物として売られている「オイラン(オイランガレイ)」は、標準和名をヒレグロというカレイです。

「オイラン(花魁)」と呼ばれるようになった理由には、主に以下の説があります。

「色気」のある艶やかな姿:
生のヒレグロは全身がヌメリ(粘液)に覆われ、薄汚れて見栄えがあまり良くありませんが、干物にすると一転して艶やかな飴色に輝き、非常に美しくなります。その劇的な変化が、美しく着飾った「花魁」を連想させたと言われています。

ヒレの縁が黒い姿:
標準和名の由来でもある「ヒレの縁が黒い」様子が、花魁が着る豪華な衣装の縁取りや、独特の化粧を想起させることから名付けられたという説もあります。

濃厚で妖艶な味わい:
独特の風味と脂ののり、プリプリとした食感があり、一度食べると癖になるような「妖しい(妖艶な)魅力のある味」であることも由来の一つとされています。

八戸の魚屋や「八戸市魚菜小売市場」などの市場では、冬から春にかけてこの「オイラン」の干物がリヤカーや店先にずらりと並ぶ光景が名物となっています。

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初めて見て、初めて名前を聞く海藻類もあります。

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どこを見ればいいのか分からなくなるほどです。

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買うつもりだったものを後から写真で思い出す。

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買って持ち帰ったのがこちらの4種。
干しカレイは二尾で700円です。
上の赤いものは鰊のジャーキーだった気がする。

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三時間保つようにとお願いして入れて貰った氷。
お手製補強保冷バッグ力で氷は殆ど溶けていませんでした。

 

かなり楽しかったです。

接客してくれた女性が美人で親切だったし。

そのやり取りだけで癒されました。

口コミを見ると、魚屋ですがシフォンケーキが並ぶ日があるとか。

この日は見当たりませんでしたが、そちらもとても気になります。

こういうお店が家の近くにあるといいなぁ。

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翌日に焼いたらグリルのトレイから若干はみ出ました。
大きすぎたっぽい。




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【福真(ふくしん)】

青森県八戸市六日町30
営業時間 9:00~20:00
定休日:日曜、祝日
※現金のみ


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青森県八戸市『創作和食 菊粋』の本日の焼き魚定食が最高だった。

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八戸といえば、八戸前沖さば,八戸せんべい汁,いちご煮(ウニとアワビのお吸い物)、

そしてイカ。

八戸港はイカの水揚げ量日本一を何度も記録しているらしいです。

ゆえにランチでお寿司を食べようかと思ったのですが、

滞在時間の短い日帰り旅なので、ササっと食べられるもの(お店)を選択しました。

ランチ営業をしていて、魚料理があり、地元で評判が良く、

市街地であまり歩かなくて良い場所にあるお店。

それが『創作和食 菊粋』でした。

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ランチメニューは4種類+α
ワタクシは迷わず魚料理を選択しました。

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本日の焼き魚定食 1,200円
カキフライは母の希望で、単品で提供して頂きました。

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焼き魚はホッケかと思いきや、鰊!
生まれて初めて乾物みたいな鰊じゃないものを食べます。

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全ての蓋を取ってみた。

鰊は脂が乗っていてとても美味。

骨からの実離れもいいし、塩味も丁度良いです。

東京からすると少し味はしっかりしている気がしますが、

ご飯が進みました。

水が良いのか、全てが美味しい。

お寿司という選択もいいけど、焼き魚は最高のチョイスでした。

魚好きなら満足できると思う。

機会があれば、いろんな魚料理を食べてみたいかも。

夜はお酒が進みそうな気配のある、良いお店です。



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【創作和食 菊粋】

青森県八戸市六日町34 大嶋屋ビル1F
営業時間 11:30~14:30(L.O. 14:00), 17:00~22:00
定休日:日曜ほか
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/kikusui.2017.04.24/


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青森県八戸市『スターバックス コーヒー 八戸城下店』までアプリのスタンプを取りに行く。

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スターバックスコーヒージャパンのアプリでスタンプラリーをしている母。

東北で唯一取得していないのが青森県のスタンプでした。

(スタンプの同カテゴリーにある北海道を除く)

今回のキュンパスでは青森県のスタンプ取得が目的の日帰り旅を行います。

八戸駅から在来線の八戸線に乗れば早いし運賃も安いのですが

一時間に一本程度(時間によっては二時間に一本)なので

タイミングが合わないと待ち時間が異様に長くなります。

ゆえに今回はエイヤーッとタクシーを利用しました。

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二月なのでこの時期限定のドリンクを選択したものの、
あまり得意ではないチョコだったので残しちゃいました。
ごめんなさい。

八戸のタクシーの運転手さんは皆さんフレンドリーですね。

訛りがあるので全集中でヒアリングしておりましたが。

半分、取材気分。

スタバから本八戸駅の向こうの市街地までタクシー利用をしましたが

運賃は1,100円でした。

冬季は運賃が高くなるらしいのですが、これがその適用価格かは不明。

なにはともあれ、タクシーが都内並みに走っている八戸市。

GOタクシーなどのアプリを使わなくても済む率は高そうです。



タクシー代:往路 3,100円,復路 3,700円
所要時間:10分〜15分
利用タクシー会社:八戸タクシー株式会社
※Suicaが使えましたが、ドライバーによってはエラーが起こることもあります

[AI検索] 八戸駅からスターバックス コーヒー 八戸城下店までタクシーを利用
  • タクシー料金(目安)
      通常時 約2,500円〜3,100円前後
      冬期(12月〜2月)約3,000円〜3,700円前後
  • 距離:約6.5km 〜 7.5km
  • 所要時間:約15分 〜 20分(交通状況による)



  • 【スターバックス コーヒー 八戸城下店(はちのへしろしたてん)】
    青森県八戸市城下4-2-1
    営業時間 7:00~23:00
    定休日:不定
    https://store.starbucks.co.jp/detail-1226/


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    約15年ぶりに八戸駅に降り立つ。

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    前回八戸駅を訪れたのは2011年の震災前でした。

    あれから約15年経過。

    再訪することがあれば良いなと思っていた八戸駅に降り立ちました。

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    全く記憶が甦らないのですが昔の面影はない気がします。

    八戸駅といえば、青い森鉄道。

    もう一度、冬に乗りたい電車のひとつです。

    八戸駅の青い森鉄道の改札口を見て再度そう思いました。



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    青い森鉄道の改札口。

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    駅スタンプがこんなにある駅を初めて見ました。
    (ワタクシはアプリの「エキタグ」を利用しています)

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    各駅のスタンプをここで一気に押せるっぽい。

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    キャラクターのプリントがついたコインロッカーもあります。

    冬の青い森鉄道は雪にまみれたキラキラの銀世界で、

    雪のない地に住む者にはその景色が魅力的に映ります。

    あれをいつかもう一度見たいと思い続けています。

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    土偶マスコットがある。
    そういえば八戸市には国宝の合掌土偶があるんでしたね。

    恥ずかしながらニュースを見逃していたようで、

    昨年末に八戸市で地震被害があったことを知りませんでした。

    2025年12月8日に発生した青森県東方沖地震により、八戸市では最大震度6強を観測し、甚大な被害が発生しました。震災後(2011年以降)では最大級の地震となりました。

    主な被害と状況は以下の通りです。

    1. 地震の概要
    発生日時: 2025年(令和7年)12月8日 23時15分頃
    震源・規模: 青森県東方沖(深さ約54km)、マグニチュード(Mj)7.5
    最大震度: 震度6強(八戸市南郷)
    津波: 太平洋沿岸に津波警報が発表され、八戸港で大規模な津波が観測されました。

    2. 交通・インフラへの被害
    JR八戸線の運休: 本八戸駅〜小中野駅間の高架橋脚(第2柏崎高架橋など)約20か所でコンクリートが剥がれ落ちる等の深刻な損傷が確認されました。この影響で八戸駅〜久慈駅間の全線が当面の間運休となり、復旧の目処が立たない状況が続きました。
    鉄塔の損傷: 八戸市内のビル屋上にあるNTTの鉄塔が損傷し、倒壊の恐れがあるとして周辺住人に避難指示が出されました。

    3. 市内の被害状況
    建物被害: 繁華街を中心にビルの外壁崩落やガラスの飛散、コンクリート塀の倒壊などが相次ぎました。
    人的被害: 地震の揺れや津波、火災などにより、八戸市内外で死傷者が報告されています。

    4. 運用開始後初の「注意情報」
    この地震を受け、気象庁は2024年に運用を開始した「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表しました。これは巨大地震の後にさらなる大地震が続く可能性に備えるための情報で、約1週間にわたり警戒が呼びかけられました。




    訪れたことはあるけれど、今まで青森県はワタクシの中で遠いと感じる場所でした。

    ニュースもどこか他人事だったと反省しています。

    (今回この地で結構散財したので、訪れた意味はあったと信じたい)

    それでは、ここ八戸駅からタクシーで本八戸駅方面に移動します。

    (電車の本数が少ないので、タクシー台数が多いみたいですぐつかまります)

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    お店の案内で特産品を知ることができるんですね。



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    JR東日本「キュン パス」利用計画、たびたび。

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    今年の2月と3月に大変お世話になった「キュン パス」。

    (正式名称は「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス」,以下「キュン パス」)

    「キュン パス」はJR東日本のフリーエリア内の新幹線や特急列車、

    普通・快速列車等の普通車自由席が乗り降り自由なおトクなパス。

    あらかじめ座席の指定を受ければ新幹線の指定席に乗れるところが最高です。


    「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス」

    有効期間
    • 購入時に指定された利用開始日から1日間または連続する2日間
    価格
    • 1日間:大人10,000円
    • 連続する2日間:大人18,000円
    • 子ども用の設定なし
    利用期間
    • 2026年2月12日(木)~3月12日(木)の平日限定
    • 土日祝日は利用不可(2日間用は金~土、日~月の利用が不可)
    発売期間利用開始日の1ヶ月前から14日前までの発売
    • 1日間:2026年1月12日(月・祝)~2月26日(木)まで
    • 連続する2日間:2026年1月12日(月・祝)~2月25日(水)まで
    発売方法
    • えきねっと(Web)限定発売
    きっぷの発券箇所
    • JR東日本の指定席券売機
    主な利用内容
    • フリーエリア内のJR東日本全線、青い森鉄道線、いわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、えちごトキめき鉄道線(直江津~新井間)の普通・快速列車と特急列車など(新幹線を含む)の普通車自由席およびBRTが1日間または連続する2日間乗り降り自由
    • あらかじめ座席の指定を受ければ、1日間用は2回、連続する2日間用は4回まで新幹線・特急列車などの普通車指定席に乗車可能
    注意事項
    • パス一枚を複数人で利用することはできない
    • 利用開始後の譲渡・貸与はできない
    • 【1日間用】⇔【連続する2日間用】の変更はできない
    • 発売枚数制限なし



    利用できるのが来年2月12日 ~ 3月12日の平日限定なので、

    今年と同じタイミングでの旅になるかも。

    実績的に結構遠くまで行けので旅先に悩みそうです。

    さて、今度はどこを目指そうか。

    冬の青森もいいかもなぁ。(日帰りで)



    「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス」




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    本日はこんなところに居りました。

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    今日は有休を取得して東京駅から約333kmのところへ。

    新幹線を利用したのですが、予定日が昨日じゃなくて良かった。

    昨日はJR東日本管内の新幹線が全て止まっていましたもんね。

    昨日だったら帰ってこれなかったと思う。

    昨日の事故の影響は今日も続き、

    東北新幹線は臨時列車(普通車全車自由席)を運行していたそです。

    それに付随してかは不明ですが、復路の新幹線が若干遅延しました。

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    早朝初の新幹線ですが満席でした。
    A席に座ったのですが感じの良い一期一会にも恵まれました。

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    実証実験といわれると試したくなりますよね。
    スマホをタッチするとJRE MALLのサイトに飛ぶのですが、
    どういう仕組みなんだろう?

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    がら空きの在来線。平日なのに。

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    唐突に雹が降って来る。

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    目が悪いから雪だと思ってた。

    ここがどこなのか分かり易い写真だとは思うのですが、

    この角度から撮ることがなかったのでもう一枚アップ。

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    今日は雹が降ったり止んだり。晴れたり曇ったり。

    しかし一日中寒かった気がします。

    って、自転車に乗っていたからかな?

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    初めて乗ったけれど勝手が分からず
    ちょいと面倒くさかった。

    面白い出会いもあり、心温まる対応もあり、良い一日でした。

    いつものごとく写真を整理したら過去に向かってアップする予定です。

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    駅が変わり過ぎていて驚いたのと、
    バスの発着場所(番号)が分からずに戸惑った。
    タッチパネル式のインフォメーションがあると助かる。

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    駅前の工事の完成はまだ先のようです。



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    新潟県新潟市『明治屋ゆか里』が臨時休業っぽかったけれど駅のドトールで同店とのコラボメニューを発見。

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    明治33年創業の『明治屋ゆか里』。

    金平糖のような見た目の「ゆか里(り)」を作る菓子店です。

    Googleの口コミに以下の紹介があったので気になって行ってみました。

    1900年創業。新潟の伝統菓子「ゆか里」が購入できます。もち米に砂糖蜜をかけた甘いお菓子です。ゆか里は、金平糖のようなお菓子ですが、本来はお湯を注いで甘いのみものとしていただくそうです。
    ・そのままたべる
    ・アイスやヨーグルトのトッピングにする
    ・ウイスキー、ブランデーに入れる
    など、いろいろと楽しみかたがあります。
    上古町の”hickory03travelers”さんにて、「浮き星」という名前で、おしゃれな缶パッケージにても販売されています。

    店舗まで行ってみたのですが、鍵が閉まっていました。

    シェードも下りていたので臨時休業だったのかも。

    残念です。

    駅に戻って新幹線迄の時間つぶしにドトールコーヒーにたちよったところ

    そこでここの商品らしいものを発見しました。

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    右のメニューに「浮き星」の文字がある。

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    浮き星が乗ったソフトクリーム。
    500円(税込)
    添えてあるのは岩塚製菓のおかきだそうです。
    バター風味?

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    歩きすぎて熱かったので冷たい飲み物を注文。
    甘酒チャイティー 590円(税込)
    ソフトクリームを食べたら寒さに震えて飲み干せなかった。

    休業だったのは残念ですが、

    期せずして駅でクリアできたので概ね満足です。

    金平糖と一緒かと予想していたけれどもっと軽いかな。

    ソフトクリームに乗せるとビジュアルも食感も楽しさアップ。

    良いコラボだと感じました。

    何処のドトールにもあるメニューではないので

    新潟駅のドトールを利用する時にオススメです。

    その際はホットドリンクをお供に、是非。





    【明治屋ゆか里】
    新潟県新潟市中央区湊町通1ノ町2599
    営業時間 10:00~18:00
    定休日:土曜、日曜、祝日ほか


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    新潟県新潟市『ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo新潟店』が新潟駅が綺麗になったのにあわせてバージョンアップしている。

    【2024移転】
    2024年2月4日(日)新潟駅ビルCoCoLo 南館店閉店。
    2024年3月27日(水) CoCoLo新潟2F EASTSIDEにオープン。


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    新潟といえば、ヤスダヨーグルトショップ。

    ヤスダヨーグルトショップがあるから新潟に行くと言っても過言ではありません。

    昨年新潟駅内で移転したのですが、広いスペースを確保しており

    通常の商品の他、豊富なグッズとその場で食べられるアイスなどがありました。

    特にアイスは人気のようで若い人たちで行列ができていました。

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    牛さんは店の端っこに居ました


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    今回初めて出会ったのはチーズケーキ類!
    どちらも気になったけれど小さい方を購入しました。

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    ヨーグルトサワークリームケーキ 900円(税込)。
    ヨーグルト感があってすんごい美味しい。
    近くにお店があれば毎週買えるのに。

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    帰りに立ち寄ったらロールケーキが増えていた。
    持ち帰りに嵩張るので涙を飲む。

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    ブッラータも忘れずに買っておく。

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    忘れずにヨーグルトレアチーズも買っておかねば。

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    ワタクシにしては少な目です。

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    以前購入したこの保冷バッグに入るぐらいしか買わないことにしました。
    前述のケーキもピッタリと入りました。
    新潟に行く時の必需品です。

    ほんと、ワタクシにとったらパラダイスです。

    袋入りのプレーンヨーグルトは上野松坂屋の地下でも買えますが、

    スイーツ類は新潟でしか買えない。

    ゆえに「買って帰らねば」という中毒性があります。

    次回も必ず立ち寄って生菓子類を忘れずにチェックするのは勿論、

    ここで食べられるワッフルかソフトクリームを試すつもりです。



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    【ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo新潟店】

    新潟市中央区花園1-1-1 CoCoLo新潟 EAST SIDE 2F
    営業時間 10:00~20:30
    定休日:無休
    ※Suicaが使えます
    http://www.yasuda-yogurt.co.jp/


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    新潟県新潟市『上野屋本店』は餅菓子屋だけれど海苔巻きも間違いなし、たぶん。

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    お米文化の新潟はお餅も有名。

    今まで追求したことは無いけれど餅菓子店に行ってみることにしました。

    きっと手頃で美味しい餅菓子があるに違いない。

    街なかに複数あるけれど選んだのは『上野屋本店』。

    店構えがレトロでなんかワクワクする。

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    種類はとても豊富です。

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    おにぎりもあるし、海苔巻きもある。

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    持ち帰りで潰れたけれど選んだのはこちらの品々。

    お団子は直ぐに食べるべきだったと思うけれど、

    その他の商品は美味しかったです。

    ちなみに「草大福」と「草しんこ」はビジュアルが似ている。

    訊いてみると、草大福はもち米+粒あん、

    草しんこはうるち米+こし餡だそうです。

    お米に自信があるからできることですかね。

    食べきれないので諦めましたが、次回は試そうと思っています。

    この中で特に好みだったのは「つばき餅」。

    ういろうみたいな食感でめっちゃ好きなお菓子でした。

    椿餅というと道明寺粉を使った別の形状のものを思い出しますが、

    新潟は白い棒状の別ものらしい。

    素材は上新粉と砂糖、かな?

    ういろうよりは上品な気がする。

    美味しいです。

    個包装になっているのでシェアして食べるのも良いかも。

    次回はこれを複数買いしようと思う。



    【上野屋本店】
    新潟県新潟市中央区礎町通4ノ町2104
    営業時間 7:00~18:00
    定休日:第2・4日曜
    ※現金のみ
    https://www.instagram.com/uenoya.dango_niigata/


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    新潟県新潟市『坂井漬物商店』のぬか漬が良い塩梅でサラダみたいに食べられる。

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    よくよく考えたら白米天国の新潟のお漬物を買ったことがない。

    行動圏内にある店舗を検索して出てきたのが『坂井漬物商店』。

    明治40年創業の老舗漬物店だそうです。

    寿司屋で使うガリなどを作っているほか、

    6月半ば~9月下旬ごろが旬の十全なすの漬物が人気らしい。

    買うものはお店で考えるとして、

    とりあえず行ってみることにしました。

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    浅漬けがメインらしいのですが、味噌漬けが気になったので生姜の味噌漬けを選択。
    ぬか漬も美味しそうです。

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    白い千切り生姜を発見。
    お手頃価格なので一つ購入。

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    価格は全部で1,100円だった気がする。たぶん。

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    ぬか漬を洗って摘まんでみた。
    人参が異様に美味しい。

    やっぱりお米が美味しいところはお漬物も美味しいんですね。

    個人的に新しい視点でした。

    今後は新潟のお漬物もテーマに旅してみようかしら。

    とにかくぬか漬が美味しくて、

    あっという間に胃袋に消えていきました。

    長年使い込まれた良いぬか床なんだろうなぁ。




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    【坂井漬物商店】

    新潟県新潟市中央区秣川岸通1-2305
    営業時間 8:00~18:00
    定休日:日曜、祝日
    ※たぶん現金のみ


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    sava!プロフィール

    sava

    昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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