sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

キッチン用品

「立つしゃもじ」が侮れない。

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マーナ(MARNA) 立つしゃもじ

自立。

支えるものがなく、そのものだけで立っていること。

今更感がありますが、先月、立つしゃもじを購入致しました。

それまでは、立つか立たないかなら、

直ぐに洗えばいいんだから従来品で良いじゃないと思っていました。

しかし使ってみれば、人気商品は侮れないと感じております。

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当たり前ですが、自立します。
立つからご飯粒がどこかに付着することがない。


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従来品(左)と比べ、厚みがないのも特長です。
炊きたてのご飯を混ぜる際、ご飯粒が押し潰れにくいです。

長く物を使うってのも大事だとは思いますが、

改良された物を使ってみるのも良いものだなぁと感じます。

数十年前に、木のしゃもじから現在のしゃもじに変えた時も、

ご飯粒が付きにくいって素晴らしいと思いましたが、

ご飯粒が潰れにくい上に自立するなんて、

改良品は素晴らしいと思っています。

ただし、

ワタクシは菜箸やキッチン鋏、しゃもじはスタンドに差し入れているもんで、

このしゃもじの握り部分が嵩張って場所を取り過ぎるなぁ感は否めない。

ちなみに、立つしゃもじは他に、黒、黄、桃、赤、緑などのカラーもあります。

お玉がカラフルなのは良いけれど、

しゃもじがカラフルってのには抵抗感が湧くワタクシ。

ご飯ってやはり、昭和生まれにとっては神聖なものなんでしょうね。

米粒には7人の神様が宿っていると子供の頃によく言われましたが、

改めて考えるに、お米の神様って誰なんだろう?

ニニギノミコト(瓊瓊杵尊)、田の神(農耕神)は分かるとして、

他は?

調べてみたら、お稲荷さんも稲作の神様なのだとか。

※稲荷神:宇迦之御魂神(ウカノミヤタマノカミ:穀物の女神、後述の歳神は兄)

民間信仰で狐が「田の神」の使いだと考えられていたからなんですって。

他には、大黒天(五穀豊穣の農業の神)や歳神(としがみ)さまも

該当するのかなと思われます。

しかし、残りの二神はどなたなんだろう?

お米を茶碗一杯分作るには、水はその3000倍も必要なのだそうです。

もしかしたら水の神様なども、お米には宿っているのかも?

なにはともあれ日本の文化として、

お米には沢山の神様が宿ると言われるのは確かなので、

丁寧に取り扱わねばならんなぁと思うところです。

たかが、しゃもじ。されど、しゃもじ。

お米を扱う道具は、侮れません。



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レードルじゃなくてスプーンがいいのよってことで琺瑯製のスプーンを購入。

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Blanc とりわけスプーン(大) 1,100円(税込)
高桑金属

ふらりと立ち寄ったAKOMEYA TOKYOで、

予てより欲しいと思っていた大スプーンを入手しました。

ホーロー製でして、ちょちょいと混ぜたい時に便利なアイテムです。

シリコーン製のレードルだと、トマトなどを使った濃い料理を混ぜると

色が沈着しそうな気がしていたのですが、

ホーロー製はその点、気兼ねなく使えます。

急いでいる時は水で流すだけでサラリと汚れが落ちますし。

今は大きめのスプーンを使っていたりするのですが、

なーんか気分がイマイチになっちゃうんですよねぇ。

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意外と汁物が入りそうな形状です。

料理の取り分けにも使えそうですね。

ワタクシにどこまで使いこなせるかは未知数ですが、

とりあえずは今日から使ってみようと思います。

って、何を作れば良いのか思い浮かばん。


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母にお鍋を買って貰う(バーミキュラ!)。

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本日、お墓参りの後で日本橋のデパートに買い物に行ったのですが、

母が、ちょい早めの誕生日プレゼントを買ってくれました。

何がいい? と訊かれて、お鍋!と答えていたのですが、

売り場に行ったらバーミキュラがありまして、

駄々をこねる子供のように商品前で悶えていたら、

買ってくれちゃいました!!

初・バーミキュラ!

ありがとう! 嬉しすぎる!

色の選択に迷いまくったのですが、

結局、飽きの来なさそうなオフホワイトを選びました。

続けて普通のお鍋も買ってくれるってことで、

小さめサイズをチョイス。

しかしそちらは同社の中国製っつーことで、

セール中のドイツ製の方を入手致しました。

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持っているものより、ちょい小さめのお鍋でございます。

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同じくセールになっていたIHクッキングヒーターも買ってくれました。

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っつーことで買ってもらった2つを使って、今晩は適当な鍋料理に致しました。

これで来年もまたまた怪しい料理を楽しめそうです。

年始からカレーでも作ってみようかな。


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LOTTE×Joseph Joseph「オリジナル シリコンラップ」は使えるアイテムかも。

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LOTTE×Joseph Joseph(ジョセフ ジョセフ)オリジナル シリコンラップ
[全3色]
※ほかに赤、水色がありました

イギリス生まれのキッチン用品のブランドJoseph Joseph(ジョセフ ジョセフ)とコラボしたオマケが、ロッテのアイスに付いていました。

シリコンラップは常々気になっていたアイテムだったため、ソッコー入手。

地階がってを試してみて良ければ、一般的なシリコンラップを買おうと思っております。

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サイズ:約220×220mm
耐熱温度:220℃、耐冷温度:-40℃


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使い方はこんな感じ。

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ラップが使えなくて困るものの代表と言えば木製の器。

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やはりピッタリと密着という訳にはいかないようです。滑ります。
しかし乗せておくだけでもフタの役割を果たせるかも。


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付いていた台紙は捨てない方が良さそうです。

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使い終わったシリコンラップを付けて保管できます。
(でも、きれいに乗せるのは難しい)

電子レンジでの加熱20分以上は型崩れの原因になるらしいです。

極々一般的な使用方法が望ましいってことですかな。

シリコーン樹脂って、経年劣化でベタベタするので、

いずれは廃棄せねばならんとは思うのですが、

オマケだと気兼ねなく使えて、お試しには丁度いいかも。


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シールを集めて包丁を入手する。

定価6,500円(税別)のツヴィリング(ZWILLING)の包丁を、

シールを集めて約1/3の価格で入手した先日のワタクシ。

いつもは父に買ってもらった自分の名前入りの包丁を使っているのですが、

ほんの少し食物を切りたい時のため、

中サイズの包丁が欲しかったのが入手動機です。

小サイズの包丁は30年来使い続けているものがありまして、

こちらはかなりのお気に入りです。

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30年ほど前にスイスのスーパーマーケットで購入したナイフ。
果物などの小さなものを切っております。
いまだに良く切れるし使い勝手が良いです。
当時の日本円価格にして200円/本程度でした。


前述の三徳包丁は雑に使わず

洗ったらすぐに拭いて仕舞うことを心掛けており、

雑に扱えるものが欲しかったという理由もあります。

研ぐのに気合と集中力を要するため、

それを回避すべく(ワタクシ基準で)丁寧に扱っております。

今回入手したツヴィリングの包丁は、刃渡り約150mm、重さ約74g。

かなり軽いです。

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ツヴィリングのコンパクトシェフ(小さい万能包丁)。

昨日、初めて使うにあたり少量の白菜を切ってみたのですが、

包丁が軽過ぎて違和感がある。

包丁に程よい重さが無いため、

通常よりも若干力を入れている気もしました。

包丁の重さって大切なんですね。

この包丁は、まな板の上で食材を切るというよりは、

手に持った食材を切る時にちょうど良い軽さではないかしら。

リンゴを切るとか、ジャガイモを剥くとか、飾り切りをするとか。

って、そういう目的で作られている万能ナイフだから当然か。

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後日、ズッキーニを切るのに丁度いいと判明。(個人の感想です)

適材適所を探せばいいんですな。

勉強になりました。

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サイズ比較はこんな感じ。


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イトーヨーカドーで売っている食品コンテナがめっちゃ良いので買いまくっている。

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[片手でラクラク開閉レバーロックコンテナ 321円,429円(税込)]

以前から気に入って、ちょい足し、ちょい足ししているのが

写真のレバーロックコンテナ。

他の密閉保存容器も複数試したのですが、

これが一番気に入っています。

他商品は菓子類を入れておくと湿気るのが早いのですが、

これはかなり長期間放置していても大丈夫なんです。

基本的には数種類のお茶やナッツ類を入れておりますが、

今回はカリッキーを入れるつもりで

イトーヨーカドーに調達に向かいました。

実はイトーヨーカドーで売っているものは、

イトーヨーカ堂によるもののようなのです。(made in台湾)

乾物保存に向く容器なので、

電子レンジや冷凍庫での使用はNG。

素材はAS樹脂なので、

皮の付いた柑橘類を入れると

化学反応によって溶ける可能性もあります。

スナック菓子の保存に適していると思われますが、

パスタ類の保存にも良いかもね。見えるし。

レバーロックなので蓋が開け閉めし易いです。←ココ大事

ただ、蓋の部分が複雑な形をしていて中まで拭けないため、

パッキンを外して洗ったあとは自然乾燥をしています。

(食器乾燥機使用不可です)

ちょい手間なのは、それぐらいかな。

他社の密閉保存容器をいろいろ使ってみての感想なので、

今しばらくはコレを皆に勧めちゃうと思います。

類似商品を合羽橋に探しに行ったけれど無かったので、

次回からはわざわざ行かずに、

イトーヨーカドー ネット通販での調達する方が良いかもね。

それにしても、密閉保存容器の効果の検証は数ヶ月掛かるため、

新しいものを買う際は一個買いがベターです。

失敗した場合、捨てたくなるもんなぁ・・・


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コカ・コーラ社「BRUNO コンパクトホットプレート型 フードコンテナ」を以前見たような。

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BRUNO コンパクトホットプレート型 フードコンテナ
[全4種]

近所ではないスーパーで、コカ・コーラ社製品に写真のオマケが付いていました。

どこかで見たことがあるような?

以前、サントリーのオマケについていたものと同じだという気がする。

色は赤、ピンク、オレンジ、紺の4色ありますが、

赤は以前入手したものと全く同じだという気がしたため、

セットにしたときに合いそうな紺を選択しました。

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やっぱりお弁当箱としての利用が最適ですかね。

それはそうと、最近は「紺色」という言葉は使わないのでしょうか?

皆さん、「ネイビー」とか言っちゃってるっぽいし。

藍色、瑠璃色、紫苑、ネイビー、インディゴなど、

ワタクシが思う紺色を表す言葉は複数あれど、

藍色=インディゴ

紺色=ネイビー

ってことでいいですかね?

ということで解決しておこうと思ったら、

紺色は紺色でネイビーではないそうです。

ネイビーは「濃藍色」なんですってー。

って、わかり難いわ。

つまりは、インディゴとネイビーは親戚で、

藍色と紺色は別物ってことですかね?

答えが分かりませんが、とりあえずワタクシの中では

そうカテゴライズしておこうと思います。

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数か月後にもう一種入手。

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スタッキング構造って、同種を重ねられるってことで、
単体だと蓋は嵩張る。かなぁ。


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使用上の注意はコチラ。

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台東区松が谷『bai-se(バイ・スー)』に三日間通う。

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この連休は毎日、かっぱ橋道具街に足を運んでおりました。

沢山あるお店のうち、大変気に入ったのが『bai-se(バイ・スー)』。

店名の「バイスー」は中国語で「白色」という意味。

ここはTDIの複数の店舗のうち、

白いキッチン用品をベースに取り扱っているお店です。

白いキッチンゆえに白物で揃えたいという人に最適かもしれません。

ここでのワタクシの目当ては食器類ではなく、

マグネットを使った白い収納小物。

物によってはAmazonで買う方が若干安いのですが、

往復の電車賃約400円を使っても買いに来たいと思うのは、

品物を実際に手にして吟味することができるから。

サイズ感やキッチンに設置したときのイメージが付きやすく、

大変いいお店だと、この三日間で実感しました。

しかも年中無休だし。

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本日は、これらの小物類を購入。

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そのうちのラックを組み立ててみました。
戸棚下収納ラックプレートWH 1,980円(税込)。
参考までに申せば、本日のAmazon価格は1,813円(税込)です。

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設置して、ホーロー容器置きにしてみた。

ネットで、カゴっぽいラックにしようか迷ったのですが、

実際に見たら上述の商品の方が良さそうだったので納得購入。

耐荷重は約2kgなので、まあまあかな。

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実は初日に購入したスリーブ。

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耐熱グラスに装着するアレです。

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この中にカポッと填めて使います。

スリーブを買ってから気付いたのですが、

これを填めようと思っていた耐熱グラスは、先月割ったんでした。

割ったことをすっかり忘れてましたわ。

合うものがないか食器棚を探してみたのですが、

帯に短し襷に長しな感じで使えず。

本日改めてこれに合う耐熱グラスを調達して参りました。

ちなみにこちらの商品は、Amazonで買うと送料が掛かる分、

同店で買う方が626円安いです。

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[VISION GLASS LW 1,290円(税込)]

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原産国はインドなのか。
同国では、これで紅茶を飲むのかしら?


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耐熱グラスに装着してみました。
うん、ピッタリ。って当然か。


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横から見るとこんな感じ。

ちなみにワタクシは上のセットで珈琲を飲むつもりです。

って、まだ今日は使って無いけど。

直火OKだし、オーブンや電子レンジ対応だし、

飲み物だけでなく、バーニャカウダソース入れにイイかも。




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【bai-se(バイ・スー)】

東京都台東区松が谷2-1-12 TDI第2ビル
営業時間 9:30~18:00
定休日:無休
http://www.kwtdi.com/


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かっぱ橋道具街に行ってみた。

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かっぱ橋道具街を散歩することにした本日のワタクシ。

実は一人で歩くのは初めてです。

亡き叔母と仏具を買いに来た時に

何度かこの付近を車で走っていた記憶がありますが、

歩きながらその思い出をちょいとなぞってみたりもして。

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かっぱ橋道具街といえばこの建物。
今も変わらず目印ですね。


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こんな人形が乗っているビルもありました。
鯛を持っている稚児さん?


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これまた昔からよく見る、2階から4階までマネキンが並ぶビル。

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かっぱ橋のシモジマで調味料を購入しました。
サラダエレガンスが安い! 120gが437円(税込)でした。


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かっぱ橋ゆえに、いたるところにカッパが居ます。
ふと見上げたら、街灯にも居た。


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[飯田屋かっぱ橋本店]

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飯田屋かっぱ橋本店で購入したのがこちらの3点。
たぶんAmazonなどで買うより安いと思う。
最近、密閉容器にハマっておりまして、様々なタイプを試しております。
お菓子の袋を開けても一気に食べられない歳になったゆえの必需品。
ストレーナーは茶碗蒸しを作りたいので購入しました。980円(税別)也。


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よく見ると凝った造りの土壁が見られる馬嶋屋菓子道具店。
スマホで撮ったので詳細がわかり難いですが、これが精いっぱい。
正面の壁に見える意匠は馬?なのかな。


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こちらも昭和初期の建物だと推察されるオクダ商店

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あちらも昭和初期の建物だと思われる高村製缶のビル。
くーっ、ここでトタン缶を買えばよかったのかー。


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偶然入ったお鍋の博物館で見つけた鍋つかみ432円(税込)。

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これはイイ! なかなか使えるアイテムと見た!

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浅草通りにある難波佛具店の建物も面白いです。
Lの字型の土地に建っています。
昭和4年の建築なんですって。

昭和初期の建物があるってことは、先の戦争でも焼け残った建物があったんですね。

今なお使われているところが素晴らしいです。

次回はカメラ片手に、そちらのお店を重点的に観て回りたいと思います。

それにしても、初めて一人で回った道具街はなかなか楽しかったです。

特に飯田屋さんが気に入りました。

野田琺瑯はここで買えばいいんじゃんって感じにプチ興奮してみたり。

ワタクシは長らく料理を楽しむ生活をしてこなかったもんで、

キッチン用品には、とんと興味が無かったのです。

八百屋に行くと料理がしたくなりますが、

道具を見ても料理がしたくなるんだと感じました。

外国人観光客に東京のオススメスポット訊かれたら、

(相手にもよりますが)ここも選択肢に入れておきたいと思います。

ちょいと歩けば浅草だし、なかなか面白いエリアかも。



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【かっぱ橋道具街】

東京都台東区松が谷
http://www.kappabashi.or.jp/


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めっちゃ吟味して「夢ゲンフック」なる貼って剥がせる耐荷重12kgのフックを買ってみた。

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フライパンをかけるフックが欲しいと思いまして、

Amazonで探しまくってみました。

磁石ではなく、キッチンパネルに貼れるもので、

耐荷重は8kg以上、

貼って剥がせて、痕が付かないものが望ましい。

その要望を満たしたものが「夢ゲンフック」なる商品でした。

粘着力のある特殊なジェル素材で、

真空になることにより密着力が増し、

フック部分に支えが付いている事で荷重が分散するというもの。

取り付けが簡単で、剥がし跡が残らないそうです。

そして耐荷重はなんと12kg!

フライパンなど軽々ひっかけちゃえるってことなんです。

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サイズ:100mm×100mm(2個入り)
シート部分材質:ポリ塩化ビニル、ポリカーボネート、ポリウレタン
フック部分材質:スチール(クロームメッキ)


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裏面のシールを剥がして貼り、擦って空気を抜くだけ。

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使用上の注意をよく読むと、壁面にも負荷か掛かる点に注意ですね。
(貼り方によっては壁紙が取れるかも)


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我が家のキッチンは、
アイカ工業のキッチンパネル(不燃化粧板)を使用しています。
鏡面仕上げなのかと思いきや、わずかに凹凸があるみたい。
ゆえに微妙に空気が抜けきれませんでした。

突然剥がれ落ちないかドキドキしながら一晩経過しましたが、

未だに剥がれる気配はないので、

ある種正解だったかもと思っているところです。

Amazonで1,380円(税込)でしたが、

1,080円で販売しているサイトもありました。東急ハンズとか。

価格の点では吟味の仕方がイマイチだったようです。

まあ、そんなこともある。


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ようやく「あくとりブラシ」を入手したので煮込み料理を作ろうと思う。

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[MARNA あくとりブラシ 700円(税別)]
ブラシの先でサッと撫でるだけで灰汁が取れちゃうそうです。
ブラシの材質は馬毛。


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使い始めは熱湯でブラシを洗浄する必要があります。

欲しいなぁ~。あったら便利だろうなぁ~。

と思いつつ、お鍋の灰汁をちまちまと取っていたワタクシ。

この度、ようやく「あくとりブラシ」を購入致しました。

灰汁との戦いは長くて、

お鍋に被せて灰汁を吸い取るシートだとか、

ポンっとお鍋に入れて灰汁を吸い取らせるパックだとか、

結構色々試してはきたのです。

しかし、どれも長続きせず、

結局はおたまなどで掬い取っておりました。

そんな灰汁取り生活ともオサラバ。

魚の形をしたキュートなこの灰汁取りで、

スマートな料理生活を送りたいと思います。

一度、煮込み料理を作って検証をしてみないとね。

それと、欲しいなと思っていたドレッシングボトルも入手しました。

手作りドレッシングにハマっていて、

ドレッシングボトルを持っていなかったため、

保存に苦戦していたのです。

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[HARIO 耐熱ガラス製 ドレッシングボトル 240ml 1,200円(税別)]
Amazonで買うとかなり安いです。


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哺乳瓶っぽいですが、ドレッシングボトルです。
耐熱である必要性はちょっとワカラン。
と思っていたら、熱湯洗浄するためっぽいです。

今日はセロリを束で買ったので、

セロリサラダに合うドレッシングを何か考えたいと思います。

ドレッシング作りって、実験ぼくってなんか楽しいよね。

って、学生時代の理科実験なんぞ

楽しいと思ったことは一度もありませんでしたけどね。

それはそうと、最近のワタクシは

「料理が趣味です」

と口にして良いような気がするほどキッチンに立っています。

料理の前に「怪しい」という単語が付くレベルだけどな。

ってか、セロリに合うドレッシング・・・

醤油ベースがいいかもなぁ。


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貯まったシールを利用して調理器具を半額で購入する。

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貯めていたスーパーマーケットのシールの期限が迫っていたので、

朝から調理器具に替えに行って参りました。

貯めたシールの点数に応じてフライパンなどが半額程度で購入できるというもので、

ちょっと前から卵焼き器が欲しいと思っていたので、それを入手することにしました。

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意外と重い卵焼き器です。
持ち手までステンレスなので使用中は熱くなります。


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サイズが裏に書いてありますね。18cm×13cm。
それほど大きくはないので、重いけれど片手で持てます。

貯めていたシールが半分残ったので、もう一つ交換しておくことにしました。

半額ですし。

選んだのは直径20cmの小さめフライパン。

少しだけ炒め物を作りたい時に便利かなと思って。

またはパンケーキを作るのに適しているかなとも思って。

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こちらは卵焼き器よりも軽くて、逆に驚き。
卵焼き器よりフライパンが軽いのかは謎です。


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こちらも裏面にサイズが書いてあります。

さて昨日、近所の八百屋でフルーツトマトを投げ売りして貰ったので、

これでトマトソースを作ることにしました。

フルーツトマトでトマトソースを作るだなんて、贅沢ですよねぇ。

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ひと箱700円にしてくれました。

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ヘタを取って鍋に入れるだけ~。

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炒めたひき肉を入れたら出来上がりました。
甘い! ウマい! これはゴクゴク飲める!


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卵焼き器で卵を焼いて、一皿料理にしてしまいました。

調理器具が新しくなると、キッチンに立つのが楽しくなりますね。

卵がまだ残っているので、明日は朝からホットケーキを作ろうと思います。

メープルシロップも蜂蜜も家にないから、何味にするかで思案中。


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サントリー伊右衛門特茶「ル・クルーゼ 鍋グッズ」で鍋つかみを選択。

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ル・クルーゼ オリジナル鍋つかみ
[全2種]
※オリジナルミトンも全2種


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表はル・クルーゼ鍋柄。

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裏面はゴムが付いていて滑り止めになっています。


サントリー伊右衛門特茶×3本に、

ル・クルーゼ鍋グッズなるオマケが付いていました。

ミトンが2色、鍋つかみも2色。オマケとしては全4種になります。

掴む気満々で装着するならミトンの方が良さそうですが、

咄嗟に鍋を掴むには、写真の鍋つかみの方が使える気がします。

ゆえに、そちらを選択しました。

栄養ドリンクを買いに行って、特茶を買って帰るという結果になりましたが、

なんだか満足したので、今日は温かくして寝たいと思います。

なんだか今日はめっちゃ咳が出る。

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鍋つかみなら2つ必要でしょうと思い、後日緑も入手。
同色2つにしようと思ったんですけどねぇ。


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母にお鍋を買って貰う。

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限定3日間で20,000円以上購入の先着10名にクレンザーが貰えました。


本日、母とデパ地下に買い物に行ったのですが、

早めの誕生日プレゼントをねだってみました。

今持っているお鍋と同じものが欲しかったのですが、

今は廃番の形だったようです。

ゆえに店員さんに相談し、似たような形の鍋を選択致しました。

鍋20,000円以上購入するとクレンザー2種貰えるというキャンペーン中でして、

大変タイミングが良かったようです。

2種類のうち1本は母が実家で使うと言うてました。

先日から購入を悩んでいたものにレードルがございまして、

ついでに買ってくれると母が言うもんで、言葉に甘えて買って貰いました。


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下は店員さんが使ってよかったものとして紹介してくれたトングです。
滑らないし、長さがあるので掴みやすいです。
テフロン加工のフライパンなどで活躍しそう。

お鍋は改良されているだけあって、重みもあり、

使い勝手が良いそうです。

母がお雑煮を作りながら言ってました。

ワタクシは来年から使おうと思います。



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少し早い誕生日プレゼントとして母が木屋のまな板を送ってくれました。

まな板
「火遠理命ほおりのみこと海佐知うみさちを以て魚釣なつらすに」(古事記)とみえるように、いにしえに魚を「な」と云った。他の「な」と違いをもたせる意味でこれに接続語の「ま」をつけ、真魚(まな)を料理するということで「まな板」となったとされる。古くはその用途は魚の調理にのみ限定されていたと考えられる。
まな板の「な」が「魚」のことを指す一方で、「まな」には「真菜」という解釈もある。現在では「菜」は野菜類を示す言葉として用いられているが、かつてはおかずを全て「菜」と呼んでいた。また、「俎」という漢字は、偏が「肉」を、旁が「台」を示す字であり、やはり肉を調理する台という意味を持つ。




今月の第四週目に誕生日を迎えるワタクシ。



ちょっと、「大人の休日倶楽部」への道が近付きました。



母に誕生日プレゼントのリクエストを訊かれたもんで、



即座に「まな板」と回答したワタクシ。



実は、昨年末から探していたものだったのです。



気に入ったものが無いので、諦めかけていました。



今は抗菌の樹脂製まな板を使用していますが、



軽いので、使っているうちに場所がズレ、切り心地がイマイチなんですよね。



その点、木製のまな板は重いので、ズレずに済むと考えておりました。



まな板
魚を切った後は、塩で洗うものなんですね。
ほほーぅ。


まな板
厚みがあるので、脇に刻印があります。

まな板
野菜の模様は蕪なんですね。
野菜と云えば、真っ先に思い浮かべるアイコンは、
ワタクシの場合はホウレン草です。


まな板
目を黒く塗りつぶしたい。

まな板
イチョウのまな板は油味があるので水はけが良いそうです。
匂いが残らないと書いてあるけれど、
そもそもイチョウの匂いがキツイもんな。




木材には適度な堅さと弾力があるため、包丁の刃を傷めることがないそうな。



使ってみると、刃の当たりが柔らかくて切り易いです。



昔ながらの道具類はお手入れが大変だけれど、



使い勝手はやはり良いですね。



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さっそく、大根を適当に切ってみる。
野菜が滑らないので切り易い。
せっかく切ったので、鍋に投入致しました。


粕汁
余りものの白菜を入れたのでナンノコッチャな感じの粕汁になりました。




明日は何を切ろうかな。



ちょっと料理が楽しみになりました。





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母が鉄製のフライパンを送って来てくれた。





昼前に手配でデパートから宅配便が届きました。



「沢山ありますよー」



と宅配のお兄さんが爽やかに言ったとおり、置かれた箱は3つ。



開けると、バスマットとタオルとフライパンが出てきました。



フライパン!



実は買い替えようと思っていたんですよ。



しかも届いたフライパンは鉄製。



先日、ひじきの悲報を知ったばかりだったので、



この鉄製フライパンはかなりヒット。



鍋よりフライパンの方がより手軽に鉄分と接することが出来そうです。



早速、卵焼きを焼いてみました。



失敗して、炒り卵になってしまいました。



でも、次は上手くできるんじゃないかな。



なんとなくコツは掴めた気がします。



鉄だから若干重いし、そもそも新しいコンロに慣れていないのですが、



なんか楽しい。



これでパンケーキを焼いてみようかな。



などと野望が膨らみます。



image
他にバスマットと大量の今治製タオルも送ってくれました。

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フライパンは早速使ったものの、



バスマットとタオルは新年におろそうと思っています。



新しいものがあるお正月って、なんかイイですねぇ。



さて、明日は朝からお墓参りをして、



デパ地下を見てみようと思っているところ。



今し方、なますが完成したんだけれど、



その他のメニューをあまり考えていませんでした。



さぁて、元旦、何を食べようかなぁ~。




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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
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circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。