sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

カフェ

群馬県前橋市『LAUGH COFFEE』でラテを一杯。

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前橋の中央通りにある『LAUGH COFFEE』。

お店の前は商店街で歩行者天国だと思っていたら、

アーケードのある一般道だったっぽい。

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調べたところ朝6時~10時の間は車両通行可っぽい。

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車両が通れない箇所以外は上述の時間帯以外でも通れるのかも。
わからんけど。

ちょっと不思議な商店街です。

活気があるようで無いようで、ある。

時間ごとに訪れる人が異なる商店街なのかも。

さて、『LAUGH COFFEE』。

その名の通り、笑顔の口元がマークになっています。

店内はテーブル席が二つとカウンター席が三つ。

階段が見えていますが、別の会社だそうです。

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爽やかな風が吹く一日だったのでテイクアウトする人も居ました。

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カウンター席はこんな感じ。

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天井には改修の跡が見られます。
改修したばかりなのかも。

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ラテは一杯600円(税込)。

後で知ったのですが、

ワンオーダーで他店商品持ち込み可能だそうです。

コミュニティスペースみたいな場所なのかも。

スタッフさんは大変感じの良い方でその点でもいい印象。

同じフロアでイベントらしきものもやっていました。

長居するには気が引けるけれど、居心地は良いお店でした。



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【LAUGH COFFEE(ラフ コーヒー)】

群馬県前橋市千代田町2-10-1 CHOCOLATE 1F
営業時間 9:30~20:30(金曜は19:00まで)
定休日:月曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/laugh.coffee/


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台東区下谷『イリヤプラスカフェ』ではパンケーキを食べるべきだったかもしれない。

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せっかく入谷に来たので『イリヤプラスカフェ』にも寄ってみました。

入口を見たところ、近所の人が自転車でやって来るカフェらしい。

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壁にひっそりと付いているコーヒーカップのランプ。

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ここでもメニューが頭に入って来ない。
とりあえず珈琲でも飲んどくか。

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しかしここではパンケーキを食べるべきらしい。
最低でも20分、長いと50分待つらしいのでケーキに日和る。

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片側の壁は本棚になっていて興味深い本が並んでいます。

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こんな本を見つけた。
待ち時間に捲ってみる。

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天井は改修されていますね。

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梁は昔のままのようです。

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奥は4人席などが並ぶらしい。

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バスクチーズケーキと珈琲のセットで1,200円。

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レアチーズケーキかプリンにすればよかったかも。

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珈琲は普通。
カップの内側に店名が入っていました。

パンケーキを選んでいたら印象は変わったのだろうと思われます。

奥様方がキャッキャッしていたし、若い人受けが良いみたい。

でも内容からすると、ちょっとお高く感じるかなぁ。

先に行ったカフェの印象が良かったので比較しちゃってたかも。



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【イリヤプラスカフェ】
iriya plus cafe

東京都台東区下谷2-9-10
営業時間 11:00~19:00
定休日:月曜(祝日の場合は翌火曜)
※現金のみ


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台東区下谷『レボン快哉湯』という築90年超の銭湯をリノベした面白いカフェ。

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ずーっと気になっていた入谷の『レボン快哉湯』に行って参りました。

ここは古い銭湯をリノベーションしたカフェ兼オフィスで、

銭湯時代の内装を活かした興味深い利活用方法を見ることができます。



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表にメニューがあるのでここがカフェだと通りすがりでも分かります。

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テイクアウトもできるらしい。

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窓の格子が凝っている。

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昔は塀がもっと高くて脱衣所が通りから見えないようになっていましたが
改修で今の高さまで下げたのだそうです。
ゆえに擬岩が通りからも見えているのかと。

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屋根瓦の葺き方も面白い。

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兎の毛通しの形が来年の大阪万博のマスコットを思い出させる。

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塀からはみ出ている樹木は後から植えたっぽい。

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入口の天井は格天井になっています。

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正面は下駄箱と思いきや傘入れ。

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ここに傘を挿しこむっぽい。

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こちらが靴箱。
入口は女湯側になります。

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希望すれば番台に上がれるらしい。

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内がから見たカフェ入口。
〆切と書いてあるドアを開けるのに躊躇いが芽生えます。

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天井はこちらも格天井。照明器具が面白い。

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カフェは男湯側と女湯側の脱衣所だった場所になります。
中央が鏡で仕切られているので奥の部屋はこちらからは見えません。
(そちら側が混んでいたので写真は撮らず)

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注文と支払いはこちらから。

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メニューはあるものの建物のインパクトが強くて頭に入って来ない。

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ゆえに目に入った本日のお菓子と珈琲を選択。
お菓子に合うものとしてオススメ頂いた中国雲南省産の珈琲を選択。
ってか初めて中国産の珈琲を飲むわ。

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木造キッチンなので違和感なく建物にマッチしています。
タイル張りってところもいい。

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開口部が多いので照明だけでない明るさがあります。
開口部が多いけれど梁が太いので見た目の安定感もある。

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天井が高いので広い空間のような錯覚が芽生えます。

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カフェの奥はリノベーション工事の設計施工を担当した会社のサテライトオフィス。
希望して覗かせて頂きました。

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浴場の名残りらしきタイル。

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正面に富士山などの絵が描かれています。
中心の柱の右側が女湯、左側が男湯。
ってことは女湯からは富士山は見えなかったってこと?

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高い天井。
木造だからこその板目が渋みがあっていい。

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ここが浴場だったことを考えると本が並ぶことに違和感があって
なんだか脳がモゾモゾする。

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今はオフィスだけれど、ここで話す声はどのように響くのだろう?




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バナナケーキと珈琲。
両方で1,010円でした。

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バナナケーキにクリームが乗っているので食べやすい。

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パック入り珈琲の販売もありました。

建物が興味深いのは勿論、珈琲が美味しくて期待以上でした。

ここではアイスクリームを食べるべきらしいので、

夏に再訪することがあればそれを試したいです。

いつもとは違う空間に身を置きたくなったときに

このカフェは良いかも。



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【レボン快哉湯(rebon Kaisaiyu)】

東京都台東区下谷2-17-11
営業時間 10:00~18:00
定休日:不定
※Suicaが使えます
https://www.rebon.jp/
https://www.instagram.com/rebon_kaisaiyu/


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群馬県沼田市『河岸段丘カフェ BRAE-BURN』絶景を眺めながら地元産林檎のパイを食す。

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赤城山と河岸段丘が一望できるカフェが国道沿いにあります。

それが地元産果物のパイが食べられる『河岸段丘カフェ BRAE-BURN』。

片品川の河岸段丘が由来の店名が示す通り眺めが良いカフェです。

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中央右手に見える冠雪した山が赤城山です。

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眺めは良いのですが、日射しが眩しい。

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オーソドックスなアップルパイとドリップコーヒーを注文して計970円(税込)。

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アップルパイは割と大きめです。

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薄いリンゴが層になっていて食感を含めて大変美味しいです。

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珈琲は普通。

東京だとアップルパイだけで800円ぐらいそうですが、

セットで千円以下とは素晴らしくコスパが良い気がする。

次から次へと人が入って来るので人気店なのではないかしら。

もしも再訪することがあればアップルパイをホール買いしたい。

しかし持ち帰りのハードルが高すぎてたぶん実現しないので

妄想に留めておこうと思います。

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左手奥が赤城山。

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すぐ脇にバス停があります。


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【河岸段丘カフェ BRAE-BURN】
カガンダンキュウカフェ ブレイバーン

群馬県沼田市久屋原町1488-10
営業時間 10:30~17:30
定休日:火曜
※au PAYなどのQRコード決済可
https://www.instagram.com/kagandankyu_cafe


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豊島区高田(早稲田)『iro』の美味しい珈琲とサクラのケーキ、そして桜。

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神田川の桜の咲き具合はどんな感じだろう?

気になったのでちょいと確認しに行って参りました。

豊島区なんだけれど建物の両隣は新宿区という

かなり不思議な場所にあるお洒落カフェ『iro』に立ち寄る。

窓から見える桜は蕾だらけだったけれど、

淹れたて珈琲とサクラのケーキを頂き、胃袋で桜を愛でてみました。

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コーヒーケーキセットで1,540円(税込)。

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サクラのケーキと中煎りの珈琲。
果物はサービスだそうです。

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31日がイースターなので紙ナプキンもそんな柄。
めっちゃ可愛い。

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ここの珈琲はとても美味しいです。

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桜フレーバーのケーキが美味、添えてあるプルーンも美味。

居心地が良いし、美味しいし、やっぱり好き。

今回は併設する紙ナプキン専門店で

先ほど見たイースター柄の紙ナプキンを購入しました。

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イースター柄のペーパーナプキン2種。
他にも柄は沢山ありました。
一つ450円(税別)。5枚入りらしい。

週末は花見客で混雑すると思われます。

窓から見える桜の開花が進むと窓際の席は大人気だろうなぁ。

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令和6年3月31日(日)は「早稲田さくらまつり」が開催されます。
ライトアップもされるみたいなので、気になる方は是非。

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明日は25℃になるらしいので日曜日までには咲き進みそう。




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【iro(イロ)】

東京都豊島区高田1-6-9
(東京さくらトラム(都電荒川線) 早稲田駅下車徒歩2分)
営業時間 10:00~19:00(L.O.18:00)
定休日:月曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.irocoffeeandtea.com/
https://www.instagram.com/iro_coffeeandtea/


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新丸ビル『ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ 新丸ビル店』の桜スコーン。

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母にマンゴープリンを買って帰ろうと思い

新丸ビルのザ・ペニンシュラ ブティック&カフェに立ち寄りました。

マンゴープリンが売り切れていたらどうしようと不安になったものの

大量に残っていたのでケーキ類の売れ行きの方が良かったのかも。

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栗とカシスのモンブランも気になる。

カウンターを見ると、今までなかった気がするスコーンを発見。

桜型だったので期間限定商品に違いないと思い一つ買ってみました。

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桜&プレーン スコーン 530円(税込)

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原材料はこんな感じ。
桜型のスコーンの上に乗っているのは砂糖ではないっぽい。

帰宅後にスコーンを食べましたが、プレーンよりも桜の方が好み。

桜スコーンの2個入りの方が個人的には嬉しいと感じました。

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マンゴープリン 880円(税込)

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蓋! ラップじゃなくて蓋になってる!

マンゴープリンがラップじゃなくてプラの蓋になっていますが、

これはソースが零れなくて良いですね。

って、以前よりもソースが減っている気配が無きにしも非ずですが。

それはそうと、テイクアウトメニューを見たら

マンゴーフロランタンなるものがありました。

めちゃくちゃ気になる!


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翌日、母が買ってきてくれました。

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裏(チョコレート付き)

早速食べてみましたが、激甘です。

一枚一気に食べるのは無理なので、

ちまちまと食べようと思います。

非常食に良いかも?(日持ちするかは知らんけど)


【ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ 新丸ビル店】
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル地下1階
ブティック営業時間 11:00~20:00
カフェ営業時間 [月~土]11:00~21:00(L.O.20:00) [日祝]11:00~20:00(L.O.19:00)
https://www.peninsula.com/ja/tokyo/hotel-fine-dining/the-peninsula-boutique-cafe-shinmaru


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静岡県三島市『WEDNESDAY COFFEE STAND & ROASTER』で一杯の珈琲を飲みつつ雨宿り。

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前回気になったお店『WEDNESDAY COFFEE STAND & ROASTER』。

今日は雨だし空いているのではないかと考え、中に入ることにしました。

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外からは想像できない静けさの感じられる内装。
角の席がとても気になりました。

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選んだのはグァテマラの中煎り。
一杯600円(税込)

入口直ぐにカウンターがあり、

席に着く前にオーダー&支払いをするスタイル。

珈琲の種類が沢山あるのでかなり迷いました。

相談しつつ選んだのが上の一杯です。

水が良い土地柄か、珈琲がとても美味しく感じられました。

お店の雰囲気も良いので、ここには珈琲好きを連れて来たい。



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【WEDNESDAY COFFEE STAND & ROASTER】
ウェンズデイ コーヒー スタンド

静岡県三島市芝本町7-5
営業時間 10:00~17:00または18:00(Instagram要確認)
定休日:不定(Instagram要確認)
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/wednesdaycoffeestand/


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神奈川県中郡大磯町『大磯珈琲庵』が臨時休業だった。

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SNSを確認していなかったため今日が臨時休業とは知らずに向かった『大磯珈琲庵』。

住宅街の細い路地を入ったところにある民家を利用しているカフェです。(古民家ではない)

利用は出来なかったのですが、ミモザの花が満開でこれを見に来たと思えば

わざわざ足を運んだことも惜しくなかったかも。

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道の(民家の)至るところに案内表示が出ています。

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この路地の先が目的地です。

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庭のミモザが満開で溢れんばかり。

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でも臨時休業。

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ミモザの花見をして残念感を緩和。

通りからちょっと入った場所にあるので店内は静かなんじゃないかな。

春は花が沢山見られそうなので、近々再訪できると良いなと思っています。



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【大磯珈琲庵】

神奈川県中郡大磯町大磯1014
営業時間 12:00~17:00
定休日:月曜、木曜、冬季ほか
https://www.oisocoffeean.com/
https://www.instagram.com/oisocoffee_an/


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神奈川県中郡大磯町『massif grace』でBLTサンド(がっつりトマト入り)にチャレンジする。

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住宅街のなかにポツンとある『massif grace』。

きっと大磯のビーチを利用するサーファーに人気があるんだろうと思われます。

そんな雰囲気の内装と雰囲気。

ワンちゃん連れでの利用もOKらしいですし。

利用できると良いなと思っていた近所のお店が予約でいっぱいだったので

こちらで何か食べることにしました。

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時間でメニューが変わるのかもしれませんが
食事として食べられるのはサンドイッチのみのようでした。

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+350円で一部のソフトドリンクが付けられます。
これはアイスコーヒー。
サンドイッチとアイスコーヒーで総額1,350円(税込)でした。

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なんだか今日は食べられそうな気がしたので、
いつもは苦手で抜いてもらうトマトががっつり入った
BLTサンドを選んでみました。

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厚みがあるサンドイッチを見ると「良心的なお店だな」と思う今日この頃。
コンビニのサンドイッチに慣れすぎかもしれん。

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別途人参多めのコールスローサラダが付いていました。

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ベーコンは厚め。レタスは凄い量入っています。

かなり食べ応えのあるサンドイッチでした。

レタスが分厚く入っているのでトマトの汁がパンに染み込むことなく食べられたし。

お値段はそれなりだけれど、雰囲気が良いので立ち寄って良かったかも。たぶん。

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お店を出てから発見した良さげなカフェ。
先ほどのお店の価格でガッツリハンバーグが食べられるっぽい。
うーむ。


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【massif grace(マシフグレイス)】

神奈川県中郡大磯町大磯1795-6
営業時間 11:00~21:00
定休日:月曜、火曜
https://www.instagram.com/massifgrace/


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静岡県静岡市『かえるの庭』という国登録有形文化財を利活用した小洒落たパンカフェ。

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煙突の煙が雰囲気があっていい感じ。

古民家カフェの利点は経年劣化すら絵になるところだと思う。

新蒲原駅から約10分歩いたところにある旧岩邊邸は

安政5年(1858年)に建てられた国登録有形文化財。

主屋は旧蒲原宿の街道に面した切妻造桟瓦葺の平屋建で、

外国人旅行者向けのJTB東海道アドベンチャーツアーの立ち寄り処を経て

昨年1月13日にパンカフェ『かえるの庭』としてオープンしました。

築166年の主屋の奥にパン工房があり、

そこで焼かれたパンがカフェで味わえるというスタイル。

文化財の建物からの視覚、カフェメニューの味覚、

そして工房で焼かれたパンに囲炉裏で焼き目を入れるという体験。

そんなワクワク体験が来る人を惹きつけて止まないのではないかと。

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口六間の町家のビジュアルからは想像できないほど主屋内部は広々とした空間です。

靴を脱ぐ習慣のない外国人相手ゆえにタイル敷にされた土間を通し、

奥に向かって部屋が並んでいます。

本日の青春18きっぷの旅はここを目的にして早朝の新蒲原駅に降り立ちました。

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存在を知らないと通り過ぎてしまいそうにひっそりとある看板。

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玄関左手の座敷。
使用木材の豪華さに圧倒されます。

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玄関左手の座敷にある文化財プレート。

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玄関の右側の座敷には雛飾りがありました。

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タイル張りの土間。
こんな土間を初めて見ました。

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トップの写真にある煙突の煙はここからのものっぽい。
暖炉は現代の物ですがいい雰囲気を醸し出しています。

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床の雰囲気に合わせてレジカウンターもタイル張りになっています。

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クリックで拡大すると分かるのですが、
タイル端の処理も凝っています。

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土間の上の梁。
防汚対策なのか、漆喰の壁に塗料が塗られているように見えます。
昭和30年代の外国人立ち寄り処時代の改修かも。

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通されたのは奥の部屋。
カフェ用の家具も建物にあった雰囲気になっています。(お高そう)

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リノベーションされて天井が高いのに寒くないのは床暖房だからかも。

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ランチは完全予約制ですが、朝のカフェ利用は予約受付なし。
トッピングを付けても千円以下ってところに驚く。

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パンが並んだ棚から好きなパンを2つ選んで囲炉裏で焼きます。

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この時のパンのラインナップはこんな感じ。

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パンはこまめに追加されていました。

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囲炉裏の天井部分はこんな感じ。

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苺のパンと紅茶のパンを選んでみました。

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建物に見惚れていたらちょっと焦げた。

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パンを救出。

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凄くないですか? 障子戸のここ。角竹ですよ?

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絶妙なタイミングで運ばれて来ていたスープ。

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汁気よりも具が多い、正に具沢山なスープ。

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ジャムは追加注文しておりました。
まさか苺のパンを選ぶとは思っていなかったもんで。

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ちょい焦げ面を見せずに撮っておく。

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はぁ~、ずーっと見ていられる梁だわ~。

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インテリアにも拘っていそうです。
襖紙を見てもそう思う。

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飲み物は和紅茶か珈琲を選べます。こちらは珈琲。

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お会計後にオーナーさんに話を伺いながらパシャリ。
とにかく梁が凄すぎて撮らずにはいられない。

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玄関に向かって撮ってみた。

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庭に抜ける出入り口の床もタイル張り。なんだか懐かしい系。

ここで「一見の価値あり」という近場の文化財を教えて頂いたので、

庭を拝見してからそちらに向かいます。

写真が多くなりそうなので庭写真と総括は別途。




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【かえるの庭】
旧岩邊邸:国登録有形文化財

静岡県静岡市清水区蒲原新田1-17-26
営業時間 8:00~13:30
※11時半からのランチは事前予約制,前日17時までに申し込み
定休日:月曜~木曜
※au PAYが使えます(その他NFCモバイル決済可)
https://www.instagram.com/kaeru.no.niwa/
https://sites.google.com/view/kaerunoniwa/home


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新宿区四谷1丁目『四ツ谷一餅堂』で桃の節句にちなんだ白桃酥を試し買い。

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本日は通院日。

診察後、行きたいと思っていた『四ツ谷一餅堂』に向かいました。

今日の目的は胡椒餅と白桃酥。

白桃酥は今週末にある桃の節句に因んだお菓子だそうで、

桃好きとしては押さえておいた方が良いかなと思って。

平日だからか店内は結構空いていましたが、

向かいの『わかば』は見たことのないほどの行列ができていました。

テレビで取り上げられたのかな?

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今回は凍頂烏龍茶を選択しました。
アイスで500円(税込)。
容器は持ち帰ってもう一杯抽出できると言われています。

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白桃酥 330円(税込)。
餡子は桃の果肉入りでネクター風味。

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胡椒餅 480円(税込)。
焼き立て熱々で肉汁が流れてアチーッってなります。

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中は肉と葱たっぷりです。

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ラインナップに「さくら酥」なるものを発見。
実はワタクシ桜餅的な味も大好きです。

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さくら酥 330円(税込)。
容器が良いなといつも思う。

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見た目も可愛らしいです。

熱くてガブリと噛り付く勇気がありませんでした。

猫舌になりつつあるのかな?

次回はテイクアウトしようと思ってます。

なんだかんだと来ちゃうお店、それが『四ツ谷一餅堂』です。

オススメです。






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【四ツ谷一餅堂】

東京都新宿区四谷1-17-8 1F
営業時間 8:00~18:00
定休日:日曜、月曜、木曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます

https://www.instagram.com/yotsuya_ippindo/


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神奈川県小田原市『ANBOS COFFEE ROASTER(アンボス コーヒー ロースター)』がいい感じ。

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2023年12月8日にオープンしたという『ANBOS COFFEE ROASTER』。

これは行ってみなければと思い、立ち寄って参りました。

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ちょっとよく分からなかったのでお店の方に好みを伝えてみる。

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店の入り口には焙煎前っぽい豆が並んでいました。

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母がケニアの豆を、ワタクシはインドネシアの豆を選択。

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良い香りだし、カップの形的にも飲み易い。

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サービスで付いて来た飴がけのアーモンドが珈琲に良く合います。


いい雰囲気だし、珈琲も美味しい。

ゆえに桜の季節は観光客で混むんだろうなぁと予想されます。

散策中に美味しい珈琲が飲みたくなった時に覚えておきたいお店です。



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【ANBOS COFFEE ROASTER(アンボス コーヒー ロースター)】

神奈川県小田原市南町2-1-6
営業時間 [月水木]9:00~18:00,[金土]9:00~20:00,[日]8:00~18:00
定休日:火曜
※PayPayが使えます
https://www.instagram.com/anbos_coffee_roaster


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神奈川県小田原市『箱根口ガレージ 報徳広場』でひとやすみ。

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報徳二宮神社境内にある「きんじろうカフェ」の姉妹店が

箱根口ガレージ内にあります。

その名も「きんじろう CAFE&GRILL」。

あんぱんを購入した後にそこでひとやすみすることにしました。

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隣が小さな公園(報徳広場)になっているからか
ソフトクリームのテイクアウトも出来るっぽい。

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ランチメニューの一部はこんな感じ。

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ケーキ類を注文するとちょいデコレーションしてくれるサービスがあるそうです。
200円追加で花を散らしてもくれるらしい。

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でもプリンを選んでおく。

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ちょっと迷ったのがレモンケーキ。
小さいのでやめといた。

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きんじろうプリン 407円(税込)、カフェラテ 605円(税込)。

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報徳二宮神社カフェラテには金次郎のラテアートが付いていますが、
ここはラテアートなしになっています。

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二宮金次郎(二宮尊徳)で溢れています。
小田原随一の有名人ですもんね。


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台の下は缶になっていてカトラリーが入る仕様。

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母が注文した杏仁豆腐は可愛らしく花が散らしてあります。

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入口では花などの販売もしているようでした。

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良く見なかったので違うかもしれんけど。

座席数は多いし、お手洗いは綺麗だしで、

ちょい休憩には丁度良いかもしれません。

カフェラテは味からすれば少々お高めだと感じましたが。

プリンは美味しかったです。

立地が良いので車利用の方々には良いお店かも。

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電子マネーやQRコード決済ができます。


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【箱根口ガレージ】
Hakone-guchi Garage

神奈川県小田原市南町2-1-60
営業時間 10:00~17:00
[cafe]10:00~11:00,[lunch]11:00~14:30(L.O 14:00),14:00~17:00(L.O 16:30)
定休日:不定
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.hotoku.co.jp/hakone-guchi-garage/
https://www.instagram.com/hakoneguchi_garage


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台東区谷中『花重谷中茶屋』という登録有形文化財に指定されている建物脇につくられたカフェ。

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明治3年創業の花屋「花重本店(はなじゅうほんてん)」。

登録有形文化財に指定されている建物ですが、

2023年7月22日にカフェが併設されたので、本日覗きに行って参りました。

カフェは先日「みんなの建築大賞」のベスト10に選出されたそうです。

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重厚な瓦屋根の建物が文化財に指定されている花屋です。

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屋根の丸瓦にも店名があります。

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倉庫だった場所が奥のカフェへのアプローチになっています。

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テイクアウトする場合、ここで待つのかも?

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コンクリート洗い出しの通路と鉄骨の架構。

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鉄骨の架構にはテント地のシェードが掛かっています。

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サイドの植え込みに先日の雪の名残。
こんなに融け残っているんですね。

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半屋外のイートインスペース。

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2階バルコニーにも座席があるようです。

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店内へ。
さつまポタージュが気になる。

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木材と同色の鉄骨が入り混じる構造。
ガラスを多用しているので外との境界が曖昧です。

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1階から天井を見上げてみる。

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花屋さんが本業なので店内に生花やドライフラワーが飾られています。

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店内からも花束が買えるっぽい。

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お水はセルフサービス。

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店内メニューはこちら。
右側から目が離せない。

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珈琲は大きめのマグにたっぷりと。
一杯400円は良心的な気がする。

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つぼ焼いもブリュレ 800円(税別)
少し時間を要するメニューのようです。

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アイスクリームが添えてあります。右上は塩。

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合計1,320円(税込)。

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とても甘い焼き芋です。
ブリュレ感は少なめかも。

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マグカップは販売もしているようです。

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決済もセルフで。
電子マネーなども使えます。

皆さん熱心に写真を撮って居られるので、建築好きなのかも。

妙な仲間意識が芽生えそうでした。

ここで焼き芋を食べたことにより家で焼き芋が作りたくなりました。

炊飯ジャーでちょちょいと作れないかな?





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【cafe&bar 花重谷中茶屋】
HANAJU-YANAKA-CAFE

東京都台東区谷中7-5-27 谷中霊園前
営業時間 10:00~17:00(L.O.food 16:15,drink 16:30)
※不定期で20:00までの営業日あり
定休日:火曜、第4水曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/hanaju_yanaka_chaya


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日本橋室町2丁目『ミッシェルバッハ 日本橋』がいつの間にかオープンしていた。

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兵庫県の夙川にある人気洋菓子店「ミッシェルバッハ」が

昨年4月2日、箔坐日本橋内にショップを出したと今更ですが知りまして、

朝から覗きに行って参りました。

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カウンター席、二人用テーブル席一つ、大きなテーブル席があります。

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メニューの中から今日あるものを説明して貰いました。

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どんな味だか見た目では分からないケーキが店内利用で食べられます。
こちらのテイクアウトはできないっぽい。

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試しにマカロンを買ってみました。
日持ちは5日間ほど。

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焼菓子などもあります。
左側二種は日本橋店独自のものだそうです。
(夙川には無いらしい)

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NICE(ニース)というケーキとカフェオレを選択。
オレンジムースとレモンクリームにココナッツが付いたケーキです。
ココナッツは苦手ですが、レモンクリームが美味しかった。

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焼菓子2種とマカロンはこんな箱に入っています。
焼菓子は誕生日プレゼント用に購入。

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今日購入しても二週間ほどは保つみたい。

クッキーローゼを買いたいなぁと思っているのですが、

ここでの入手はなかなか困難らしいです。

定期的ではなく月に一度の販売も固定日ではなく

販売前日にSNSで告知するのだとか。

そしてそれを買い求める人は

朝6時前に並んで整理券を入手するんですって。

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気合いが要るなんてもんじゃないですね。

早朝起床は楽勝だけれど並んで待つことに自信なし。

でもいつかは、思い出の味を入手したいかも~。

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マカロンはこんな感じ。

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中央部分が分厚めで食べ応えあり。
割と美味しいと思う。


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【ミッシェルバッハ 日本橋】

東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1_1F 箔座日本橋
営業時間 11:00~19:00
定休日:不定
※現金不可
※VISA,Mastercard,AMERICANEXPRESS,Dinersclub,JCB,
Quicpay,iD,交通系icカードの利用可

https://www.instagram.com/michelbach_nihonbashi/


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新宿区水道町『CAFE 1 PART』に苺のバスクチーズケーキなどを買いに行く。

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かなりの人気店になっている『CAFE 1 PART』。

販売は29日までという苺のバスクチーズケーキがとても気になるので

朝からダッシュで買いに行って来ました。

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既に行列ができています。

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価格が分からんのだけれどとりあえず注文。

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苺のバスクチーズケーキ 750円(税込)。

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ベイクドパンナコッタ 650円(税込)。

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ボネ 500円(税込)。
3日前に販売開始した試作品らしいです。

帰宅後、母と苺のバスクチーズケーキを食しましたが、

滑らかな舌触りで、めっちゃイチゴ味でした。

ベイクドパンナコッタとボネはまだ食べていませんが、

これも美味しいだろうと期待大です。

本当に驚くほどの人気店になり、凄いなぁと感心しております。

通い始めたのはコロナ禍でしたが、

あの頃に目一杯食べておいて良かったとしみじみ思う今日この頃。

それでも新作は気になるので、

今後もそれらをチェックし続けるつもりです。

近くで良かった。



 
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【CAFE 1 PART(カフェワンパート)】

東京都新宿区水道町2-3 星川ビル1F
営業時間 10:00~17:00
定休日:Instagram要確認
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.instagram.com/cafe_1_part/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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