sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

カフェ

日本橋三越本店の地下で小休止。

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基本的にチョコレートはあなり得意ではないのですが、

地下の食料品売り場で利用しやすいという点でよく利用するのが

ジャン=ポール・エヴァン。

スイーツ類はほぼチョコレート入りですが、

ドリンク類にはコーヒーや紅茶があるので安心して利用できます。

本日は母と朝から三越本店内を歩きまくっていたため、

少し休んでから帰路に着きたいと考え、母を強引に誘って同店へ。

スイーツ類はほぼ売り切れ状態でしたが、

母が好みそうなムース グラッセが残っていたのでそれを選択しました。

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Mousse glacée chocolat marron
ムース グラッセ ショコラ マロン(ドリンク付き
) 2,354円(税込)
日替わりのネクターが杏だったのでそちらを選択しました。

歩き疲れている時に、甘いものは身に沁みますし。

売り場にある割には、ガラスで仕切られているため別空間だし、店内は静か。

ここよりリーズナブルなカフェはあると思いますが、

あまり歩かずに、雨にぬれずに済む場所として、おすすめです。



メニュー表:https://www.jph-japon.co.jp/Page/pdf/bar/nihombashi_mitsukoshi.pdf

【JEAN-PAUL HÉVIN JAPON 日本橋三越本店】
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店B1F
営業時間 10:00〜19:30
定休日:不定
https://www.jph-japon.co.jp/Page/shop_nihombashi_mitsukoshi.aspx


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新宿区神楽坂6丁目『お茶と果物 扇屋』で桃と杏仁フレーバーのかき氷を食す。

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2025年10月15日にオープンした『お茶と果物 扇屋』。

かつて「亀井堂」があった場所に新しく建ったビルの1階にあるカフェです。

当初はシェアサイクルを利用する予定でしたが、

斜向かいの店先に掲げられた「氷」の旗に惹かれ、急遽立ち寄ることにしました。

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この日のラインナップは4種類。
スパイスが香らなかったらプラムを選んでいたかも。

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お茶も充実しているっぽい。
注文はしなかったけど。

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杏仁香る桃 2,100円。

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脇腹付近から食べ進めてみる。※後に崩壊

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内容が書かれた紙に氷をボトボトと落下させて汚してしまう。

形を手で整えられているため、カマクラが掘れそうです。

しかし、スプーンで切り込み方を間違えると、一気に崩壊します。

注意が必要かも。

中央には桃のコンポートが入り、底には紅茶ゼリーが入っている。

飽きなくて良いのですが、ワタクシには少し量が多かったです。

(少し残しました)

スタッフさんも、お客さんも女性率高し。

席を確保し、奥のレジで会計を済ませ、着席。

水またはお白湯はセルフサービスです。

予約が望ましいとは思いますが、平日だったので予約なしでも入れました。

土日は混むんだろうなぁ。



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【お茶と果物 扇屋】

東京都新宿区神楽坂6-39 エキューラ神楽坂1F
営業時間 11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:不定
※10月より営業時間と定休日変更
営業時間 11:30〜
定休日:水曜
※各種電子マネー,ORコード決済が使えます
https://www.instagram.com/ougiya_kagurazaka/


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新宿区山吹町『HACHI BAKE&CAFE』にまたまた「珈琲ぜんざい」を食べに行ってきた。

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江戸川橋駅から徒歩圏にある『HACHI BAKE&CAFE』。

今年一番通っていると言っても過言ではないと思うカフェで、

前回食べた「珈琲ぜんざい」が食べたくて再訪しました。

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珈琲ぜんざい 1,050円((税込)。
※前回書いた価格は間違いでした
後ろは三層になっているウインナーコーヒー 850円(税込)。

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蓋は求肥。

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バニラアイス,自家製コーヒーあんこ,自家製コーヒーゼリー,白玉入り。
今回は求肥を最後まで残してとろとろにしてから食べました。

「珈琲ぜんざい」は、やっぱり美味しいし、ユニークで楽しい。

今回初めてウインナーコーヒーを選択しましたが、

甘いのですが、これはこれで美味。

喉が渇いている時はセルフサービスの水を飲んでから飲むと良いと思います。

この一杯が完成されたスイーツって感じなので。(注:個人の感想です)

娘さんに伺ったところ、このメニューが食べられるのは夏場で、

秋になったら秋らしい別のものを考える予定だとか。

ゆえに、9月に入っても食べられるようです。

秋のメニューも気になるけれど、

その前にもう二回ぐらいは食べておきたいかも。


前回の訪問
 

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訪問しても記事にしないこともあります。
ゆえに訪問回数は割と多め。

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【HACHI BAKE&CAFE】

東京都新宿区山吹町366-2
営業時間 10:00~17:00
定休日:水曜、木曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/hachi_bake_cafe


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新宿区山吹町『HACHI BAKE&CAFE』の「珈琲ぜんざい」がユニークで楽しい。

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江戸川橋駅から徒歩圏にある『HACHI BAKE&CAFE』。

今年一番通っていると言っても過言ではない気がする隠れカフェです。

本日は予定でギチギチでしたが、まだ食べたことのない「珈琲ぜんざい」目当てで

ラストオーダーに滑り込みでお店に入りました。

案の定、他の生菓子は売り切れておりましたが、これは提供いただけました。

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珈琲ぜんざい 1,080円(たぶん)。
後ろはレモンの酸味がガツンと利いたヴィノティー。

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蓋は求肥。
別添えで味変用のコーヒーシロップとクランブル。

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バニラアイス,自家製コーヒーあんこ,自家製コーヒーゼリー,白玉が入っています。

とても美味しかったし、斬新な甘味だと感じたし、

(クランブルを入れなければ)小麦アレルギーでも食べられそうなので

千葉県民Tにも奨めておこうと思います。

いつまで供されるものなのかは分かりませんが、

夏の間はメニューにありそうよね。たぶん。

残念ながら8月11日(火・祝)はお休みなので行けませんが、

近々連れて行けるといいなぁ。



前回の訪問


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訪問しても記事にしないこともあります。
ゆえに訪問回数は割と多め。

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【HACHI BAKE&CAFE】

東京都新宿区山吹町366-2
営業時間 10:00~17:00
定休日:水曜、木曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/hachi_bake_cafe


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山梨県甲府市『kado.』がなかなかいい感じ。

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小江戸甲府花小路の角にある『kado.』。

お洒落カフェという外観で、珈琲が飲めそうだったので

ふらりと中に入ってみました。

そういえばお腹が空いてきたような気もする。

というか、暑いから何か食べておいた方が良い気がする。

そんな理由で、ランチメニューから一つ選んでみました。



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思ったよりも座席数がない店内。
その分、ゆったりとくつろげます。

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ランチメニューはこちら。
ここからカレーを選んだら、
残り二食だけ牛すじカレーがありますと言われたので
そちらをお願いしました。

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とうもろこしの冷製スープ。

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夏野菜と甲州ワインビーフの牛すじカレー
人参ラペやクミンキャベツをはじめ、様々な野菜が乗っていて美味。
かなり楽しめました。

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杏のソーダの中に入っている杏のシロップは自家製だそうです。

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果肉がたっぷり入っていて美味しい。
とてもサッパリした飲み心地でした。

カレーを少し侮っておりましたが、

とても丁寧に作られていて美味しく、

またここに食べに来たいと思う内容でした。

カレーは1,600円、セットで頼んだ杏ソーダは300円。

計1,900円(税込)でした。

かなりお得だと思う。

甲府でランチをすることがあれば、ここはオススメです。



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【kado.】

山梨県甲府市丸の内1-13-15
営業時間 [月~木土]11:00~16:30(L.O.),
[金土日] 18:00〜22:00(L.O.)
定休日:不定
※PayPayは使えるのかも
https://www.instagram.com/kado.hanakouji/


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長野県長野市(善光寺大勧進紫雲閣内)『お寺カフェ』が穴場でお洒落。

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御朱印に行列が出来ており、書きあがるまでに15分から20分かかると言われたため、

信州善光寺 本坊 大勧進 紫雲閣にある「お寺カフェ」に入って涼むことにしました。

ここは早朝から開いていて、朝粥が食べられるらしいです。

ランチメニューもありますが、ランチは別の場所に予約を入れているため

飲み物のみ頂くことにしました。

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大勧進 紫雲閣(しうんかく)は、各種行事などに使われる多目的施設だそうです。

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その一角にカフェスペースがあります。

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格天井の立派な広間。

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カウンター席からは善光寺の山門が見えます。

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7月から8月限定のメニュー「西瓜と檸檬日和」。
1,400円(税込)

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西瓜のシャーベット、金平糖、檸檬ケーキ、
パッションフルーツのソーダのセットです。

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夏らしい味ばかりで、とても良い。

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山門を見ながら涼む贅沢。

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眼前の池には見たことがないほど巨大で派手な鯉が居ました。
※ほぼ泳がず
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入口はこちらだったらしい。

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大勧進護摩堂。
ここの御朱印が目当てでした。

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御朱印の種類が豊富です。

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そのうち二種を頂きました。

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厄除不動尊が祀られています。

善光寺には何度も来ているのですが、毎回どこかが更新されている気がします。

昔はどうだったのか、もはや記憶にもなし。

カフェがいつできたのかは不明ですが、とてもいい場所でした。

ここは誰かにオススメしたいかも。




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【お寺カフェ】

長野県長野市元善町492 大勧進紫雲閣内
営業時間 8:00~16:00
https://daikanjin.jp/


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山形県南陽市『EKI TERRACE NANYO』は赤湯駅の待合室にある便利なカフェがオススメ。

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2024年11月にJR赤湯駅の待合室(赤湯駅交流ラウンジ)内オープンした

カフェ・物販スペース『EKI TERRACE NANYO』。

ビジネスホテルのラウンジのような整った空間で気軽に休憩ができます。

山形駅に向かう電車の発車時刻まで余裕があったので、

ここで珈琲を飲むことにしました。

ちなみに隣接している物販コーナーとは、会計は別だそうです。

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会計中に美味しそうなスイーツを発見。
「上に乗っているのはさくらんぼですか?」と聞いたら、
ニヤリと笑って「ええ、美味しいですよ」と言われたので、
合わせて(セットで)購入しました。

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ケーキドリンクセット 820円(税込)。
レアチーズケーキ単品で600円ということは、このアイスコーヒーは220円ということ!?

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さくらんぼ部分も美味しいのだけれど、レアチーズケーキ部分も美味。
セットにする方が断然お得ですね。

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横から見るとこんな感じ。
意外とたっぷり入っています。

コンセントがあるのでスマホの充電ができ、

空間は広いし、トイレは綺麗だし、とても居心地のいい場所でした。

特に、夏場は涼めてとても良いと思う。

ここがあることで、電車の待ち時間も気になりません。

仕事もここでできるのではなかろうか。

物販コーナーもなかなか面白いラインナップでした。

特筆すべきは「山形代表」という果汁100%のストレートジュース。

とても有名なジュースで土産物店でよく見るのですが、

向かいのNewDaysで買うよりも少し安かったです。

赤湯駅で「山形代表」を購入する場合は、物販コーナーがオススメです。

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山形代表(ぶどう) 200円(税込)、クロモジアロマウォーター 2,180円(税込)、
はちみつスティックさくらんぼ 580円(税込)。

※約210円〜250円ほどが一般的な販売価格です


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【EKI TERRACE NANYO】
(駅テラス南陽)






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山形県南陽市『蔵CAFE蹴鞠』でナポリタンを食す。

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『蔵CAFE蹴鞠』は、文字通り蔵をリノベーションしたカフェです。

混んでいたので全容は撮れませんでしたが、

小さな蔵を一,二階に分けて飲食スペースを確保しています。

一階はカウンター席、二階はテーブル席で、二階が人気のようでした。

店主はサッカー歴24年。

現在も社会人サッカークラブでエースナンバー「10」を背負ってプレーを続ける現役選手。

店名はそこに由来しているそうです。

前日にローカルテレビで取り上げられたそうで、

「テレビ見ました」と声を掛けるお客さんの姿もありました。

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ランチタイムだったので、飲み物だてだけなく何か食べることにしました。
個人的には、この中だとナポリタン一択かなぁ。

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サッカーグッズもちらほら。

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ランチセットにするとサラダが付きます。

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ドリンクもセット料金になりました。
アイスコーヒーにしたのですが、これが大変おいしい。
そもそも山形は水が良いもんな。

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ナポリタンはお洒落化していて、昭和感は皆無。
ナポリタンの具材が入ったパスタという感じでした。

価格はセットで1,500円(税込)でした。

人気店のようで、客層は年齢性別ともに幅広い。予約客も居たので、

さらっと入れたのはラッキーだったのかも。

野球も卓球も庭球も蹴球(しゅうきゅう)も興味がないため、

それらについての会話の引き出しが皆無なワタクシ。

もちろん今話題の試合も見ていません。

そういうものに興味がある人なら、店主さんとの会話が広がるんだろうなぁ。



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【蔵CAFE蹴鞠(くらカフェ けまり)】

山形県南陽市宮内2920(熊野大社から徒歩10分)
営業時間 10:00 〜 17:00
定休日: 不定休(臨時休業あり)
※たぶん現金のみ
https://www.instagram.com/kuracafe_kemari/


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山形県南陽市『菓匠 萬菊屋/510maison de CinQ-dix』で和菓子を買って洋菓子を食べる。

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山形鉄道フラワー長井線 南陽市役所駅から150mほどの位置にある

『菓匠 萬菊屋/510maison de CinQ-dix』。

フラワー長井線の運行本数は、上下線とも1日に各10本〜12本程度で、

おおむね1時間〜2時間に1本のペースで運行されているため、

電車利用は現実的ではありません。

それゆえ、国道399号を自転車で宮内方面に向かって進んでいる途中に立ち寄りました。

「菓匠 萬菊屋」は、江戸時代後期に創業した二百余年の歴史を持つ老舗の和菓子店。

和菓子作りの経験を活かした洋菓子専門部門として、

2015年に「510Maison de CinQ-dix(メゾン・ド・サンクディス)」が開店しました。

ひとつの建物の中に和菓子と洋菓子の独立した売り場が併設されており、

中で行き来できます。

菓匠 萬菊屋で「あんぴん餅」を発見したのですが、

食べきれないと判断して別のものを購入しました。

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土日限定という文字に反応して買ってしまう。
クリームというところが珍しい気がします。

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こちらはどら焼きではなく、どら焼きの皮を使ったラスク。
@205円(税込)。

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合計830円(税込)分の買い物をしました。

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おまけにレジで羊羹を頂きました。

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こちらは洋菓子店側。
店の外で飲食が可能です。

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店内で美味しそうなマンゴープリンを発見したので、
店外のカウンター席で食べていくことにしました。
マンゴープリン 648円(税込)
レモンスカッシュ 500円(税込)

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レモンスカッシュがめっちゃ酸っぱくて美味しかったです。

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マンゴープリンは滑らかで美味。
一時間以内に家に辿り着けるならば4個ぐらい買いたいほどでした。

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これは食べて良かった。

可愛らしい洋菓子が多く、いずれも気になりましたが

如何せん持ち帰れず。

その点が残念でした。

飲食スペースは店外にあるため、税金はお得だけれど夏場は暑そう。

しかし、立ち寄って損はないお店かなと思いました。



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【菓匠 萬菊屋/510maison de CinQ-dix】

山形県南陽市若狭郷屋728-1
営業時間 10:00~18:00
定休日:月曜、火曜、水曜
https://www.mangikuya.com/
https://www.mangikuya.com/510maison_de_cinq-dix
https://www.instagram.com/510maisondecinqdix/


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山形県山形市『モクカフェ』でパパッと昼食を摂る。

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今日は日曜日。目当てのお店が定休日でした。

ぷちランチ難民。

時間がないので適当なお店を選んで入ってみました。

外観からして適当感がないのですが、

ドアを開けたら正面に階段があって驚きました。

面白い造りだわ。

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二階がお店です。

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階段を囲んで広々とした飲食スペースがあります。
夜は良い感じの飲み屋なんだろうな。

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座席はいずれも個性的。

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ランチメニューです。
土日祝日は1,600円(税別)になるんですね。
割とお高く感じる。

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山形の水ってどこでも異様に美味しい。
空のペットボトルに汲んで帰りたいぐらいよ。
(どこで?)

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サラダとドリンクが付いています。

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スパゲッティグラタンを選択。

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崩して…

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崩しまくるとクリームソースのパスタになりました。

初めてスパゲッティグラタンなるものを食べましたが、

美味しいものなんですね。

自分でも作ってみようかな。

オーブンを使うのが面倒くさいのでトースターで。

アイスコーヒーはイマイチでした。

(正直なところ、水の方が美味しかった)

お客さんが誰も居なかったのだけれど、

どういう評価なのかな?



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【MOKU cafe(モクカフェ)】

山形県山形市香澄町3-6-5 2F
営業時間 [火水木]11:30~23:00,
[金土祝前日]11:30~00:00,[日]11:30~19:00
定休日:月曜、第3火曜
※現金のみ
https://www.instagram.com/moku_2010/


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茨城県猿島郡境町『HOSHIIMONO100Café (ほしいもの百貨 境町本店)』で小腹を満たすつもりが満ち過ぎた。

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小さい町に飲食店がそれほどある訳でもないので、

今回も「HOSHIIMONO100Café」にやって参りました。

食事的なものを胃袋に入れておきたくて。

半年ぶりの訪問ですが、メニューがまたまた増えていました。

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芋スイーツが充実しております。

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こちらのメニューの方が見易いかしら。

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注文・会計して待つ間に店内を見回ります。
ガチャの左側が気になる。

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芋グッズも増えた気がする。

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夏を前に保冷バッグも登場していました。
って、以前からあったのかもしれんが。

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テーブルには隈研吾建築について書かれた本が置いてありました。

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今回はグラタンと芋入りの珈琲を選択。

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グラタンの中にも干し芋が入っています。
割とお腹にたまる。

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使用している珈琲豆の説明も添えてありました。

今回は飲食以外での浪費はしませんでした。

干し芋でグラついたけれど、持ち歩くのが重いし。

夏に向かって干し芋を食べたくなる頻度が激減していることと、

自宅の冷蔵庫に干し芋の袋がゴロゴロ入っていることも理由のひとつです。

でも一番の理由は、ここに来ればいつでも買えるわと思っていることかも。

ちなみにグラタンに干し芋を入れると全体的に甘くなります。

子供が好きな味になるかも。



前回の記事

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【HOSHIIMONO100Café(ほしいもの百貨 境町本店)】

茨城県猿島郡境町1459−1
営業時間 10:00〜18:00(L.O.17:00)
定休日:火曜、水曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/hoshiimono100ka/
https://www.hoshiimono100ka.com/


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茨城県猿島郡境町『TEAISM SHOP』の閉業前にお茶を飲みに行ってきた。


2026年5月末で閉業
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長野園が運営する『TEAISM SHOP』が今月末でお店を閉められるそうです。

営業が27日までなので最後に再訪しておきたいと思い、境町に向かいました。

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気に入っていた場所だけに閉業は残念ですが、
お茶は今後もオンラインショップと道の駅さかいで購入できるそうです。

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最後の土曜日ゆえに若干混んでいました。

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毎度おなじみの「あんみつ」を選択。

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お茶の試飲ができます。

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お茶は生新茶のアイスにしました。
このセットで1,000円(税込)。

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お花型に絞った餡が綺麗。

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小さな苺が酸っぱくて甘いバニラアイスや餡に良く合っていました。

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改めての紹介になりますが、こちらは隈研吾建築です。

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入口は建物の裏側にあります。

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外にテーブル席がありますが、使っているのを見たことはありません。
ちょっと利用してみたかったかも。

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わざわざ東京から行こうと思うぐらい、いい場所だったんだけどなぁ。

個人的には「境町」を彩っていたお店の代表格だったもんで

境町に行こうという気が少し褪せそうな気もしています。

今後はご主人のご病気の治療とサポートに専念されるとのことで、

お店はなくなっても商品を購入して応援できればいいな。

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この幟も見納めですね。


前回の訪問

◆オンラインショップ



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【TEAISM SHOP(ティーイズム ショップ)】

茨城県猿島郡境町上小橋446-4 モンテネグロ会館内
https://www.instagram.com/teaism_official/


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東京駅『TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-』という新しくオープンした重要文化財の建物内にあるカフェ。

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東京駅の東京ステーションギャラリーの隣に先月カフェがオープンしました。

国の重要文化財である東京駅駅舎内で、古くは待合室だったスペースだそうです。

天井が高いので開放的な空間に見えますが、

面積としてはそれほど無いような気が無きにしも非ず。

でも、気のせいかも。

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重要文化財なので煉瓦の壁には触れてはいけないことになっています。
空襲で燃えた痕が見られます。

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煉瓦の壁以外は白い内装です。

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マンゴーと葡萄のタルトを選択し、
シャインマスカットは千葉県民Tのお皿に移動しました。
紅茶はダージリンを選択。

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マンゴーはまだ時期が早いのか産地がそうなのか甘さ控えめです。

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窓の向こうに見えるのはオアゾです。
千葉県民T撮影。

場所柄、単価はお高めです。

外国の方が多い印象。これも場所柄かもしれません。

紅茶とケーキの味はごくごく普通。可もなく不可もなく。

しかし、ここが重要文化財の建造物内だと思うと

妥当な価格だと感じました。

食事メニューもあるし、一人で食事をしたい時には

居心地の良い場所かもしれません。

それほど混んでいないのが意外でした。



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【TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-】

東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅 丸の内北口改札外 1階
営業時間 9:00~22:00,[日祝] 9:00~21:00
※Suicaなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/tokyo_station_cafe_


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京都府京都市下京区『Kaikado Café & Shop』は国登録有形文化財をリノベーションした伝統と革新が息づく空間。

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旧京都市電の「旧内濱架線詰所」をリノベーションした

『Kaikado Café & Shop(開化堂 カフェ&ショップ)』。

国登録有形文化財の建物で、明治創業の茶筒の老舗「開化堂」が手がけるお店です。

ほんの少しだけ時間があったので、カフェを利用することにしました。

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バス停の前にあるので、ある種便利な立地かも。

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大きなガラスがある部分がイートインスペース。

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結構早い時間から開いているんですね。

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開化堂の商品も並んでいます。

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天井が高くて開放感があります。

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茶筒にお菓子を入れて保管したいなぁと、これを見ながら思っていました。

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チーズケーキセットを注文。
那須高原チーズガーデン特製のベイクドチーズなど3層仕立てになっているらしい。

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セルフサービスの水を入れるコップが可愛い。

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コップが本当に可愛い。

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伝票入れは開化堂のものですね。

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飲み物はアイスオレを選択しました。

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チーズケーキは開化堂の茶筒の形状らしい。

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会計時にこの表示で知りました。

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売り物かは分かりませんが、コースターも良いなぁ。

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開化堂の商品のほか、金網つじ、朝日焼などの工芸品も売られています。

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レジで気になるおかきを発見。
美味しかったら製造元の他の商品を調べてみたいと思います。

天井が高くて開放的なのですが、席の感覚は狭く感じます。

窓際の席が理想的かも。

ちなみに二階もあり、

そちらは開化堂の茶筒を販売するショップ・ギャラリースペースになっているそうです。

建物が気になるので、次回は二階を覗いてみようかな。

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テイクアウトもできるっぽい。


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【Kaikado Café & Shop(開化堂 カフェ&ショップ)】

京都府京都市下京区住吉町352
営業時間 8:00~17:30
https://www.kaikado-cafe.jp/


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京都府京都市中京区『お匙 京都』がとても良い空間なのに空いていると思ったら4月25日にオープンしたばかりだった。

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4時間程度の京都滞在中に、風格ある建物を発見。

これは文化財では? と気になったものの、暖簾を見ても業態がわからない。

Googleマップを見たら化粧品店とある。

しかし私の勘が、ここにはカフェがあると訴えるもんで、中に入ってみました。

入るとスタッフさんが居たので「カフェもあるんですか?」と訊いたら、是。

(カフェとは称しておらず、カウンターエリアというみたい)

カフェメニューが何処に置いていないところに

化粧品がメインだぞという強いメッセージを感じる。

(置かないのは今だけかもしれませんが)

建物の内部を観たいので、カフェ利用をさせて頂きましたが、

ここはOSAJI(オサジ)のグローバルコンセプトストアだそうで、

会員であればポイントが貯まったっぽい。

ワタクシが知る限りでは、OSAJI(オサジ)は2023年11月に

資本構成と運営会社の組織形態が変わりました。

アプリ会員の手続きが面倒で放置していたら情報がデリートされていたので

「もういいや」と貯めていたポイントを捨てた記憶があります。

以上は余談ですが、

「お匙 京都(オサジ キョウト)」が入居しているのは、

伏見の銘醸として知られる「キンシ正宗」創業の地にある、

築100年を超える登録有形文化財の京町家です。

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『お匙 京都』がオープンしたのは2026年4月25日。

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建物内部にも井戸がある。

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内装にあまり手を入れていないところに好感が持てる。

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建物の奥からカウンターを眺める。

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カウンターを正面に見る。

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奥側から客席を眺める。

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メニューはこんな感じ。
鎌倉でOSAJIが営業していたレストラン「enso(エンソウ)」のヘッドシェフ・藤井匠氏と、
鎌倉の洋菓子店「doyoubi(ドヨウビ)」の瀬谷薫氏がメニューを監修しているそうです。

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レタスのケーキと甘酒のドリンク。

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あまり甘くなくて、言うなればパンかな。

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甘酒のドリンクはトッピングなどを選べて楽しいです。

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使ったストローは使い捨てだったので頂いて来ました。
持ち帰っていいか尋ねたら洗って紙ふきんで包んでくれました。
蠟引きの使いまわしができそうなストローで、
棒状の何かを保管するのにも使えそう。
何に使うかは決めていないけれども。

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イートインスペースの奥にあるのは蔵の入口だろうか?

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奥庭に出てみました。
左側の建物が先ほど居たイートインスペース。

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右手の建物は外壁を檜皮で覆っていて面白い。

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1781年(天明元年)の創業時からある天明蔵(てんめいぐら)と井戸。

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名水「桃の井(もものい)」
水が流れ続けています。

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綺麗な水(美味しいらしい)で羨ましすぎる。

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イートインスペースの奥にあった開口部はやはり蔵への入口なんですね。
建物の奥に立派な蔵(文庫蔵(ぶんこぐら))がありました。(非公開)

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酒蔵時代を感じさせられる樽。

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昔屋根に載っていたと思われる立派な瓦。

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旧堀野家本宅に続く庭。

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住宅側の出入り口脇にあるスペース。
煉瓦があるので、窯があったのかな?

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アルミサッシに改修している部分があるので近年まで使われていたのかも。

2026年4月25日にオープンした『お匙 京都』は、

築100年を超える登録有形文化財の京町家をリノベーションして活用。

秋以降に実施される体験イベントのスペースとして文庫蔵が利用されるようです。

体験は、お香づくりらしい。


『kako(家香)』での体験記



スタートしたばかりで発展途中にあるそうな同店。

今後ここで体験できることが増えれば、間違いなく人気のスポットになりそう。

カフェ利用は空いている今のうちに行っておく方が良いかも。

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主屋(しゅおく)は明治27年(1894年)竣工。
大規模な表屋造り(おもてやづくり)の京町家です。
二階の虫籠窓(むしこまど)や、一階の京格子(きょうごうし)などが外観の見どころ。


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【お匙 京都】

京都府京都市中京区堺町通二条上ル亀屋町172
営業時間 10:00~18:00
定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)
https://www.instagram.com/osaji_kyoto/


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京都府京都市下京区『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』にあんぱんを調達しに行く。

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次の目的地に向かう途中にあるので、『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』に立ち寄りました。

時間がないので今日はあんぱんを買うだけの利用です。

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あんぱんだけと言いつつ珈琲のドリップバッグも購入。
面倒くさくて撮ってないけど。
青い紙袋が可愛いので追加で購入。

価格は22円でした。(← 価格が低いのでこちらは現金払い)

今日のスタッフさんは若くて可愛らしいお嬢さんでした。

前回も若いスタッフさんだったので、イメージはその路線なんだろうな。

ちなみにこのあんぱんは東京駅の伊勢丹でも販売しています。

(今日の昼ごろに見たら山ほどあったけれど、売り切れちゃう率高し)

リベイクすると中のバターが溶けて激ウマになるので

いつかは大量買いして冷凍保存したいと思っています。

餡が老舗和菓子店の末富製なので、とってもオススメです。



SUETOMI AoQ<青久>についての以前の記事

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【SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand】
(スエトミアオキュウ コーヒースタンド)

京都府京都市下京区松原通室町東入玉津島町319
営業時間 8:00~17:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://aoq.jp/
https://www.instagram.com/suetomi_aoq/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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