sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

カフェ

千代田区丸の内『明治安田CAFE 丸の内』の珈琲が割と美味しい気がする。

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国の重要文化財である「明治生命館」。

ここに昨年11月22日(土)にカフェがオープンしました。

オープン当初から行こうと思っていたのですが、

なかなかタイミングが合わず。

本日満を持して千葉県民Tと行って参りました。

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東京駅から歩きました。

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1階、2階は見学可能。

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カフェは1階吹き抜け部分にあります。
先ずは名前を書いてエントリー。

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ホテルのロビーのような雰囲気です。

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静嘉堂文庫美術館との位置関係がいまいちよく分からん。

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折角なので珈琲のほかに苺パフェも注文。
映えますな。

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苺がめっちゃ酸っぱかったけれど、概ねおいしい。
価格は2,500円(季節・数量限定)。
珈琲とセットだと少しお安くなるっぽい。

文化財なので火を使えないんだろうなと理解できるメニュー内容です。

そして人がひっきりなしに入って来るので入口のドアが開けっぱなし状態で寒い。

足元を暖かくして行く方が良いかも。

食器は香蘭社製で、販売もしているようでした。

話しのネタに丁度良いかも。



明治生命館の記事



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【明治生命館 明治安田CAFE 丸の内】
重要文化財
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館 1F
営業時間 10:30-18:30(L.O.18:00)
定休日:月曜、火曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.attable.co.jp/cafe/meijiyasuda/
https://www.instagram.com/meijiyasudacafe.marunouchi/


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銀座3丁目『仏蘭西屋』のモーニングがなかなか良き。

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英國屋だけど『仏蘭西屋』。

そんなお店が銀座にあります。

大阪・難波に本店がある「英國屋」のグループ店になるらしい。

銀座には1980年に開店。

長らくオフィスが銀座にあり、会社帰りに色々立ち寄っていましたが、

ここに入るのは初めてです。

スタバが混んでいたので横に流れただけですが、

入ってみたらなかなか良いお店でした。

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フランスっぽいのはシャンデリアかな?
英国だったら何になるねんって話ですが。

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モーニングのBセット(珈琲・焼きサンド・サラダ)850円(税込)を選択。
珈琲は二杯目もお代わりできるらしいです。

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焼きサンドには卵とハムが挟んであります。

トーストがサクサクしていて美味しい。

サラダにはしっかりとドレッシングが掛かっているので

挟んで食べても美味しいかも。

満足度の高いモーニングセットだと感じました。

スタッフさんも感じが良いし。

感じ良いついでに、福袋を買っちゃいました。

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福袋 3,000円(税込)

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店舗で使えるチケット付きです。
4,520円相当らしいです。

英国屋のチェーン店なのに名前が違うのは、

銀座にある同名の紳士服と間違われないためらしい。

確かに、紛らわしいですもんね。

店舗は大丸東京店にもあるそうなので、

チケットはそちらで使おうと思っています。

早朝から開いているし、モーニングセットはリーズナブルなので、

機会があれば再訪したいかも。



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【銀座 仏蘭西屋(ふらんすや)】

東京都中央区銀座3-7-16 NSビル地下1F
営業時間 8:00~21:30
定休日:元旦ほか不定あり
※モーニング11時まで
※ランチ16時まで
※コーヒーおかわりサービスあり

https://www.cafe-eikokuya.jp/


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新宿区西五軒町『Arbor Coffee』でのんびりとラテを飲む。

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元旦だけれど『Arbor Coffee』が営業していると知り、

珈琲を飲みに行って来ました。

午前中ですが、意外と混んでいる。

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西暦がとても気になる。

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本日のケーキがかなり充実していました。

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胃袋の空きがそれほど無かったので迷ったものの、ラテとバナナケーキを選択しました。

ここまで足を運ぶ観光客はいないのではと思っていましたが、

近くに民泊があるのか、観光で来られたような方をお見かけしました。

日本の元旦はお休みのお店が多いので、こうした場所はありがたい存在かも。

というか、ワタクシにとっても元旦から美味しい珈琲が飲める有難い場所です。

キリの良いところまで本を読んでから帰ろうかと思っていましたが、

次から次へとお客さんが訪れるので、

少し冷めたラテの残りを一気飲みしてからお店を後にしました。

猛烈に珈琲が飲みたかったので、とても助かりました。



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【Arbor Coffee(アーバーコーヒー)】

東京都新宿区西五軒町7-11 田中ビル1F
営業時間 9:00~17:00
定休日:水曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/arborcoffee_2022/


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新潟県新潟市『炭火焙煎珈琲きらり』がしばらく休業するみたい。

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新潟市に来ると毎度立ち寄るお気に入りの『炭火焙煎珈琲きらり』。

立ち寄ろうとしたらブラインドが下がっており、入口に張り紙が貼ってありました。

しばらく休業するとのことです。

前回の訪問時に常連さんとそんな気配が滲むトークをされていたので

「やっぱりか」という気持ちが半分。残念だという気持ちが半分。

そりにしても、ここがお休みとなると、

あの常連さん達は何処へ行っているのだろう?

と、少し気になります。

もしかすると、古町通りのあのお店だったりして…。

次に来るときに営業再開されているといいなと願いつつ、

次の目的地に向かいました。



以前の記事


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【炭火焙煎珈琲きらり】

新潟県新潟市中央区本町通6番町1113
営業時間:現在の営業時間は短縮されているようです→休業中
定休日:不定
※現金のみ


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新潟県新潟市『浮き星専門店 喫茶UKIHOSHI』で「浮き星」を大人買い。

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今年、新潟で求めたものの一つに「ゆか里」という砂糖菓子があります。

別名「浮き星」。

以下が今年3月の記事です。



金平糖のような見た目ですが、別ものです。

今回の旅では、この「ゆか里(浮き星)」を買い求めることもテーマの一つでした。

製造元は土日休みなので行けませんが、

浮き星専門店を名乗るお店が古町通にあるので、今日はそちらに立ち寄りました。

場所は、築100年の長屋をリノベーションした「上古町の百年長屋 SAN(サン)」。

上古町駐輪場に隣接する木造2階建のこの複合施設1階にお店が入っています。

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町の中では開店時間が早いので結構賑わっています。

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こちらが入口にある「浮き星」の数々。

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浮き星と金平糖の違いについて分かり易い説明書がありました。

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可愛らしく個包装になっている商品。

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この缶が一番シンプルで可愛かった。

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カフェのフードメニューも充実しています。

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カウンター席以外のスペース。

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企画運営・不定期スナック「踊り場」の営業は月一らしい。

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シンプルに珈琲を注文しました。
お猪口にテーブル備え付けの「浮き星」を入れて楽しめます。

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瓶にいれると可愛らしさが倍増しますね。

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色で味が異なるので、一種類ずつ入れて試食。
試食に忙しく、珈琲に入れて浮かぶのを楽しむのを失念。

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ここで購入した「浮き星」の数々。
結構いいお値段になりました。

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折角なのでガチャも回してみる。
一回200円だしね。

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割引券とシールが出てきました。
割引券は次回使おうと思います。

オーナーさんのお人柄か、常連さんもとても楽しそう。

アットホームな空気感でとても和みました。

気になっていた「ゆか里(浮き星)」の本店について伺ったところ、

現在はほぼ販売をしておらず、製造に注力しているんだそうです。

また、「ゆか里(浮き星)」を大量買いしたいのであれば、

駅などでシンプルな袋入りが買えるのだとか。

なるほど。

入門編として可愛らしい見た目にラッピングされた「浮き星」を買い、

商品が気に入ったら袋入りの「ゆか里」を買えば良いんですね。

そういった情報込みで、とても良いお店でした。

とても気に入ったので、次回も時間を作ってこちらに足を運ぼうと思います。


◆「浮き星/ゆか里/舞すがた」は、同じメーカーのものなのに、名称と包装で価格が大きく異なるのはなぜ?

AI回答:結論から言うと、「ゆか里」「浮き星」「舞すがた」は基本的に同じ製品をベースにしたお菓子ですが、それぞれ役割や販売用途が違うため名称・価格・包装が異なっています。

✔️ 価格差の理由
  • ゆか里:地元向けで小袋・シンプル包装 → 安価(100gで税込486円;土産物屋価格)
  • 浮き星:ブランド化&ギフト向け包装 → 高め(15gで税込486円・50gで税込702円)
  • 舞すがた:量が多い or デザイン性あり → 価格帯設定が別(100gで税込480円)

包装・サイズ・売り場が違うことで、価格に差が出ているわけです。


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【浮き星専門店 喫茶UKIHOSHI @ 上古町の百年長屋 SAN】

新潟県新潟市中央区古町通3番町653(上古町商店街3番町)
営業時間 9:00〜18:00,[土日]10:00〜18:00
定休日:火曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/kissa_ukihoshi/
https://san-kamifuru.jp/
https://www.instagram.com/furumachi_san/


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新潟県上越市『世界ノトナリ』は外観からは想像できないスッキリした内装のお洒落カフェ。

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国登録有形文化財の「高田世界館」の隣にある『世界ノトナリ』。

この辺りでは何の変哲もない雁木がある木造建築物ですが、

中に入るとお洒落で快適にリノベされたカフェになっております。

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雪が積もっている時に行ってみたい。
雪道で雁木の下に入った途端にホッとしそう。

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メニューは意外と豊富です。
左のメニューの裏面にケーキのメニューがあります。

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お冷じゃなくて、お白湯!
めっちゃ良い!
(水にこだわっているらしいです)

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二階の先にはどんな空間が広がっているんだろう?

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マガジンラックでこんな冊子を発見しました。
中がめちゃくちゃ面白い。
これ売ってくれないかなぁ。
と思ったら、上越市のHPにPDFがありました。


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注文したのは本日の珈琲とレモンチーズタルト。
珈琲がなかなか美味しかったです。

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ちょこっとオマケの焼菓子が付いていました。

価格は合計900円(税込)。

単品で考えれば計1,000円になるのですが、

セット割で100円も引いてくれるので、千円でお釣りがくるんです。

なんて懐に優しいお店なんだ。

それはそうと、高田という街はカフェが多いです。

しかも町屋をお洒落にリノベしたカフェが多い。

お洒落な日本茶のカフェもあるし、カフェ文化が定着しているのかも。

他のカフェも気になるけれど、当カフェの居心地がとても良かったので

機会があれば再訪したいと思っています。



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こちらは「多賀茶焙煎所」という日本茶カフェ。
次回はこちらにも立ち寄りたいと思っています。


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【世界ノトナリ】

新潟県上越市本町6-4-19
営業時間 10:00〜17:00
定休日:月曜、火曜、臨時休業あり
※たぶん現金のみ
https://www.instagram.com/sekaino_tonari/


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「Pensta エキュート上野店」オープン2周年記念キャンペーンでノベルティシールを貰う。

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エキュート上野『Pensta (ペンスタ)』が二周年を迎えたそうで、

それを記念して二周年記念商品販売やノベルティシールが貰えるキャンペーンを実施中です。

Suica等交通系電子マネーで下記の金額以上ご購入いただくと、ノベルティシール1枚をプレゼントいたします。
・配布期間:2025年11月8日(土) ~ なくなり次第終了
 Pensta(グッズエリア):2,000円(税込)以上
 Pensta(カフェエリア):1,500円(税込)以上

※ノベルティシールはなくなり次第終了
※レシート合算不可
※当日のレシートのみ有効
※お一人さま最大4枚まで


今日の東京地方は雨。

こんな日はどこも空いているだろうと考え、上野駅に行って参りました。

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先ずはカフェで珈琲を飲みます。

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プリンのカップに反応してしまう。

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ってことで、ラテとプリンを購入しました。
計1,580円(税込)。

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プリンのカップに反応した理由はカエルの絵が付いていたからでした。

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プリンはトロトロ食感の珈琲味。

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カップは持ち帰るために緩衝材のプチプチが付いています。

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カフェではこのシールを貰いました。

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続いてグッズエリアに移動。

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こちらの2種を購入しました。計2,574円(税込)。
左のチャームが可愛い。傘に付けようと思ってます。
ちなみに右のミニポーチ?は結構お高め。

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パンケーキみたいなポーチの裏側はこんな感じ。

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グッズエリアで貰ったシールはこちら。

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シールを並べてみた。

シールをいつ使うねんって感じですが、スマホカバーに貼ろうかな。

カバーの裏側に(見えないのでただの自己満足)。



一周年の記事


【Pensta(ペンスタ)】
東京都台東区上野7-1-1 JR上野駅3F エキュート上野
グッズエリア営業時間 9:00~21:00,[金] 9:00~22:00
カフェエリア営業時間 6:30~22:00(L.O.21:30), [日祝] 6:30~21:00(L.O.20:30)
※各種電子マネー,ORコード決済が使えます
※ここではSuicaを使うのがオススメです(上述のノベルティを貰うなら必須ですし)


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三峯神社『コーヒーハウス 小教院』で非日常感を味わう。

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三峯神社には『コーヒーハウス 小教院』というカフェがあります。

食事ができる興雲閣食堂の前にある建物がそれで、

元文4年(1739年)に再建された本堂を平成3年に改修してカフェにしたものです。

本堂という名称でお気づきでしょうが、元はお寺です。

観音院高雲寺という天台修験の関東総本山でしたが明治初年の神仏分離で廃絶。

その建物を活用している訳です。

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説明書きがありました。

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格天井の下で珈琲が味わえるなんて!
ってか、柱や梁が凄すぎる。

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メニューはこんな感じ。

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欄間は松竹梅の意匠ですね。

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時計が掛かっている梁の太さよ。

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ブレンドコーヒーと珈琲ゼリーが出てきました。

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珈琲豆は普通なんだろうけれど飲み易い。

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限定20食の珈琲ゼリー。
シロップを入れたらかなり甘くなりました。

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オマケで付いた豆菓子。

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お寺として使っていた時代に
本堂の広間で飲食できる未来があるとは思わなかっただろうなぁ。

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カウンターでおまけに付いた豆菓子が売られていました。

歴史的建造物の立派な格天井の下で珈琲を飲む不思議。

元がお寺の本堂だという事実も不思議な感覚に拍車をかけます。

とても面白い。

飲食スペースは二間ありますが、せっかくなら正面の広間がオススメ。

ここでボーっと天井を眺めている時間すらご馳走でした。



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【コーヒーハウス 小教院】

埼玉県秩父市三峰298-1
営業時間 9:00~17:00(L.O.16:30)
※現金のみ
https://www.mitsuminejinja.or.jp/kounkaku/shoukyouin/


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茨城県猿島郡境町『TEAISM SHOP』のお茶と栗の茶巾絞り。

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長野園が運営する和紅茶専門店『TEAISM SHOP』にやって参りました。

バスセンターに近いので、東京行のバスが出る前にお茶を飲もうと思って。

レジカウンターに向かった時は前回と同じものを食べようと思っていたのですが

予約客がどどっと入って来たので、簡単に出せそうなものを選びました。

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入口は向かって左側直ぐのところにあります。
※入口がちょっと分かり難いのです

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茶園が運営しているので出てくるお茶は間違いなく美味しいです。

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本日のお茶はこちら。

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レジカウンター前に販売用の新鮮野菜が並んでいました。

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通常メニューはこんな感じ。

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飲み放題の試飲用のお茶がありました。

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本日のお煎茶と栗の茶巾絞り。
セットで800円(税込)。

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秋の味覚セットって感じ。

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お煎茶の説明カードがありました。

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茶巾絞りはぷつぷつした栗の食感が残り甘さ控えめでした。

栗はちょっと水っぽいかな。

今年は栗が不作らしいのでこんなものなのかも。

お茶は安定の美味しさです。

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余談ですが、遠方から見た建物はこんな感じ。
って、どこにあるか説明が必要かな。

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こ、これはもしかすると蕎麦なのでは!?


前回の訪問



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【TEAISM SHOP(ティーイズム ショップ)】

茨城県猿島郡境町上小橋446-4 モンテネグロ会館内
営業時間 11:00~17:00
定休日:月曜、日曜ほか(Instagram要確認)
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/teaism_official/


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茨城県猿島郡境町『HOSHIIMONO100Café (ほしいもの百貨 境町本店)』で干し芋トーストを食べてみる。

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小さい町に飲食店がそれほどある訳でもないので、

今回も「HOSHIIMONO100Café」にやって参りました。

前回とは違って割と混んでいましたが、

どうやら9月末にテレビの全国放送で紹介されたみたい。

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グッズの他、写真も以前より増えているようです。

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日本テレビ系で紹介されたんですね。

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ランチのつもりで干し芋トーストセットを選択しました。
ドリンクとセットで1,200円(税込)。

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ドリンクは芋ラテにしました。
底に干し芋のペーストが入っています。

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珈琲の種類はこれらしい。

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干し芋トーストは文字通りトーストに干し芋が乗っています。
その上に蜂蜜をかけてレモンの蜂蜜漬けを乗せているっぽい。

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トーストには一部
切れ目か入っています。
食べやすいような、そうでもないような。

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オマケで干し芋が付いていました。
境町産のべにはるかを使った干し芋らしい。

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飲食するため二階に上がりましたが、食後に一階に戻って来ました。

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なぜかパパイヤが売られてた。

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パパイヤは重いので諦めて干し芋を購入します。
種類と食感などについていろいろと教えて貰いました。

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下の丸干しは一人一つの購入制限がありました。

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選んだのはこちらの2種。
冷凍しても良いらしい。

お徳用袋もあり、確かにお得だろうと思うのですが

食べきれる気がしないし、冷蔵庫で埋もれてしまいそうなので断念しました。

北千住マルイ店もあるので、干し芋が食べたくなったらそちらに行くのも良いかも。



前回の記事



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【HOSHIIMONO100Café(ほしいもの百貨 境町本店)】

茨城県猿島郡境町1459−1
営業時間 10:00〜18:00(L.O.17:00)
定休日:火曜、水曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/hoshiimono100ka/
https://www.hoshiimono100ka.com/


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台東区台東『KIELO COFFEE Akihabara』のスペシャルティコーヒー。

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こだわりのスペシャルティコーヒーが味わえるという『KIELO COFFEE Akihabara』。

そのことを知らずに普通のカフェ利用のつもりで入ったのですが、

メニューに書かれた金額を見て、内心仰け反りました。

店内を見るとお客さんはほぼ外国人。

アウェイ感が半端ないです。

一杯千円越えという価格が並ぶ中、価格が穏やかめなものを選択しました。

味を聞いてもよく分からないし。

そんな激しい内心の葛藤を表には出さず、出された一杯をチビチビと頂きました。

珈琲好きの方々には申し訳ないのだけれど、正直価格がよく分からない。

きっと貴重な豆で、選定などに手間暇が掛かっているんだろうと想像するのみ。

想定外の価格だったのでちょっとビビりましたが、ホテル価格を思えば普通なのよね。

物の値段って興味深いなぁとしみじみ感じたひと時でした。

今のところ、再訪する勇気は無いかも。



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【KIELO COFFEE Akihabara(キエロ コーヒー秋葉原)】

東京都台東区台東1-29-4 第一共和ビル 1F
営業時間 8:00~19:00, [土日祝] 9:00~19:00
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/kielocoffee/


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京都府京都市『Hive Coffee』は今出川駅から直ぐの場所にあるモーニングが食べられるお洒落カフェ。

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夕方に東京に戻るので、早朝に友人宅を抜け出し

京都駅に荷物を預けに向かいました。

バスを利用したのですが、京都駅に近づくにつれ外国人観光客で大混雑。

身体の大きな人が大型のキャリーケースを持って乗り込んでくるもんで

車内は混沌としてエライこっちゃな状況になっていました。

乗車率120%ぐらいにはなっていたんじゃなかろうか。

京都駅にバスが着き、少々時間が掛かったものの下車できました。

駅正面に着き、どこのコインロッカーに預けようか考えていたら

お掃除をしている若い女性を発見。

ロッカーの場所を関西弁で訊いたら、直ぐ近くのスポットを教えてくれました。

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この日の天気は曇りの予報。
朝から蒸しております。

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教えて貰ったのはこちらのロッカー。
こんなところにあるとは知りませんでした。
(夕方に引き取りに行ったら空きがチラホラありました。穴場か?)

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戻りは烏丸線を利用。吊革の一部が北山杉だ。

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同志社大学のある今出川で下車しました。

友人宅に戻って朝食を摂る選択肢があったのですが、

お待たせするのは申し訳ないので、外で食べることにしました。

選んだのは駅から徒歩2分程度のところにある『Hive Coffee』です。

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人気店のようで満席でしたが、退店する人が居て直ぐに席に着くことができました。

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京都でお水を飲む度に感じるのが美味しさ。
舌に残る癖がなくて飲み干し易いです。

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小物類に溢れたカウンター。
見ているだけでも楽しい。
あの竹籠、可愛いな。

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ブレンドコーヒーも美味しい。

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モーニングセット 1,300円(税込)。
ドリンクと100%オレンジジュースまで付いています。

バターが塗られたトーストも美味しい。ってか、全部美味しい。

塩加減がちょうど良く、一品ごとのクオリティが高い。

大変満足できました。

来て良かった。

こういうモーニングが食べられるお店が東京の生活圏にあるといいのに。

そう思いつつ、お店をあとにしました。



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【Hive Coffee(ハイブ コーヒー)】

京都府京都市上京区築山北半町228
営業時間 7:00~17:00
定休日:不定
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/hive_coffee_kyoto/
https://www.facebook.com/people/Hive-Coffee/100087760518165/


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京都府京都市『こーひぃ 七面堂』は地元マダムが集う場所。

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洛東遺芳館をじっくりと見学したあと、喉が渇いたのでカフェに入ることにしました。

すぐ裏手に評判の良さそうなカフェがあるので向かったところ、

ご高齢の地元マダムたちが話に花を咲かせていました。

「お邪魔していいですか?」

とお伺いを立てたところ快諾していただいたので、

お店に入ってカウンター席に陣取る。

「飲み物しかないのよ」とオーナーに言われてメニューを見たら

激安価格に仰け反りました。

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アイスコーヒー 300円(税込)!

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「これでも食べて」と言って出されたお菓子は青森のものでした。
だれかのお土産なのかな?(笑)

アイスコーヒー一杯分の滞在時間でしたが、

涼めたし喉の渇きも癒せたしで大変助かりました。

ここは外国人観光客があまり来ないのではないかしら?




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【こーひぃ 七面堂】

京都府京都市東山区豊浦町336
営業時間 10:30~17:00
定休日:日曜ほか?
※現金のみ


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京都府京都市『Mogu Mogu Kyoto』で朝ごはん。

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朝食は外で摂ろうということになり、『Mogu Mogu Kyoto』にやって参りました。

週末だけモーニングを出しているお店のようです。

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モーニングには甘そうなものもあります。

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和室の名残がある二階席。

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二階のカウンター席は窓に面していて落ち着く。

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棚に色々と置いてあるのだけれど、これは使っている食器なのだろうか?
※キッチンは一階

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二階に上る階段が急勾配。

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スペースを有効活用している席。

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ホットコーヒーが運ばれて来ました。
ミルクピッチャーが可愛い。

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ホットチーズサンド(ドリンク込み) 990円。

朝からファストフード店で出るようなものを食べてしまったので、

今日も一日自転車漕ぎでカロリー消費をしようと思います。

シンプルだけれど、それなりに美味しい朝食でした。



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【Mogu Mogu Kyoto(モグモグ京都)】

京都府京都市北区紫野西御所田町35
営業時間 [火] 11:00~15:00 [水~金] 11:00~15:00,17:30~21:00
[土] 8:00~15:00,17:30~21:00 [日] 8:00~15:00
定休日:月曜
https://www.mogumogukyoto.com/


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京都府京都市『古書と茶房 ことばのはおと』という古民家ブックカフェの激かわパフェ。

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西陣あたりにある『古書と茶房 ことばのはおと』は、古民家を改修した静かなるカフェ。

数軒似たような建物が並ぶ一角にあります。

今回の旅で知った京都特有の小さな看板と暖簾が目印。

控えめでご近所さんに迷惑をかけまいとする気遣いが感じられます。

さて、中に入ると小さな土間があり、その正面がキッチン、

右手が二間ある和室に上がる小部屋があります。(たぶんここも昔は土間だったと思われます)

靴を脱いで小部屋に上がると、ギッシリと本が並ぶ棚がいたるところにあります。

夢の空間!

畳に座らなくてもいい小部屋のカウンター席に陣取り、メニューを見ました。

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ここは人気のパフェ一択でしょう。

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正面が土間、土間の右手がキッチン、手前が小部屋です。

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奥の和室二間はこんな感じ。

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小部屋とキッチンを繋ぐ壁にある本棚。小物類も見ていて面白いです。

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ジオラマもある。
右手に階段がありますが立ち入り禁止になっています。

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小部屋の壁にある本棚のラインナップ。

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注文したパフェが届きました。パフェは1,250円(税別)
奥のドリンクはミントティーで500円(税別)。
※パフェはドリンクとセットで注文する必要があります

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めちゃくちゃ可愛い!

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サイドから撮る。

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食べ進めたところ。

生の葡萄があまり得意ではないのですが、

デラウェアや巨峰ではないところに救われて食べることができました。

(皮を剥いて食べる葡萄が最上級に苦手です)

パフェは手が込んでいる分、出てくるまでに時間が掛かるのですが

本を読んでいるうちに届くので無問題。

ここは友人たちと会話をするカフェではなく、一人静かに読書をするカフェなので

とても静かで居心地が良いです。

同年代ちょい上かと思われる男性も、一人で静かに読書をして珈琲を飲んでいました。

癒される。

こういう空間がめっちゃ好き。

建物の間取りもワタクシのツボを刺激してやみません。

一人で住むには理想的な間取りだと感じました。

玄関開けたら正面がキッチンって、買った食材を置く導線が短くて

なかなか良いかもしれない。

本も豊富にあるし、個人的には夢の空間でした。

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【古書と茶房 ことばのはおと】

京都府京都市上京区天神北町12-1
営業時間 11:30~19:00(L.O.18:00)
定休日:月曜、火曜
※現金のみ
http://www.kotobanohaoto.net/
https://www.instagram.com/kotobanohaotoyo/


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京都府京都市『孫右ェ門』という京都らしい隠れ家カフェ。

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京都御所近くにある小さな間口を入った先にある隠れ家カフェ『孫右ェ門』。

昭和初期に建てれらた建物を利用した古民家カフェでもあります。

かねてよりチェックしていたため、ぶらり立ち寄ってみました。

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右手の引き戸から入るのかと思いきや、正面の木戸を進むようです。

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細い犬走りを進んで右に曲がると

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庭の先にカフェ入口があります。

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カフェは和室二間を一部改修して使っていました。
誰かの家にお呼ばれしたみたいな気分になる。

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メニューはこんな感じ。

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コースターが面白い。

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本棚のラインナップはこんな感じ。

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カスタードプリン 500円(税込) 
カラメルに特徴のあるちょっぴり硬めの懐かしいプリンでした。

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暑かったのでアイスコーヒーを一気飲みする。
アイスコーヒー 800円(税込)
※Nizami coffee Iced

お客さんが増えると相席になるんだろうなという感じ。

一人だったのでダイニングテーブルに陣取らせて貰いましたが。

気付いた人だけが入って来られるんだろうなというカフェで、

なかなか面白かったです。

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奥から通りの方を見る。
石畳が凝っていてとても良い。


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【孫右ェ門(まごえもん)】

京都府京都市中京区玉植町244-1
営業時間 11:00~18:00
定休日:日曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/magoemon_kyoto/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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