
向島から日立市にダイナミックに移転した『季節の生ジュースとくるみパンの店カド』。
向島の店舗も独特の雰囲気で記憶に刺さる内装でしたが、移転後の店舗もその雰囲気を引き継いでいることをInstagramで見続けておりました。
実際に見てみたいと思い続けておりましたが、それがこの日叶いました。

外観は普通。お店の看板は引き継いでいました。

開口部も普通。しかし内部を見ると…

全て店主さんがコツコツとリノベーションしたようです。


天井も壁も絵で埋め尽くされています。



ここに向島を感じる。

この一角に向島の名残を感じる。

この薔薇の絵が。

テーブルは古いミシンを使っています。

ドリンクはお店独自の活性生ジュースを注文。
650円。
セロリが入っています。

フードはコロッケが入ったくるみパンにしました。
結構大きいのに600円です。
外がカリカリしていて美味しい。

ランチとして頂いたのでガッツリ食しました。
写真に写っている時間でワタクシしか居なかったため、
食べている間は店主さんが話し相手になってくれました。
周辺の観光スポットをいろいろ教えて貰ったり、メモを書いて貰ったり。
何より帰りのバス停の位置が分かり難いからと、バス停まで送ってくれました。
すっごく親切!!
ここで泉神社を教えて貰ったので、バスで向かうことにしました。
東京からわざわざ行っても満足できたし、記憶にも残りそうです。
いろんな意味で濃い滞在時間でした。
(たぶんブログは見ないと思うけれど)店主さん、ありがとうございました。
店主さんによるオープン頃の道案内は以下のとおりです。(Instagramより抜粋)
最寄り駅はJR常磐線 大甕(おおみか)駅となります 水戸から4駅です
朝晩は本数が多いですが、日中閑散期は30分に1本となります
なお常磐線は自分でボタンを押さないとドアが開かないのでご注意ください
大甕駅西口 学園前とも言いますが、ここから「ひたちBRTバス」おさかなセンター行きが出ております
朝の 大みか工場行き というのは日立製作所の通勤バスですので無視してください。
このおさかなセンター行きのバスに乗っていただき、久慈浜バス停で下りますと当店まで徒歩3分くらいです
運賃は現金で220円です
このバスはお釣りが出ませんので現金をご用意ください
なおsuicaやpasmoなどの交通系カードは使えないので要注意です
地元民が使っているのはいばっピという茨城交通だけで使えるカードですのでご注意ください
必ず現金を持つ お忘れなくお願いいたします
帰りのバスですが、久慈浜バス停は行きだけしかバス停がないので、終点のおさかなセンターからのご乗車をおすすめします
ここは道の駅なのでお買い物もできますし、ベンチも屋根もきれいなトイレもありますので使いやすいです
大甕駅までの運賃は240円です
再度書きますが、現金のご用意を忘れずにお願いいたします
ひたちBRTバスはあと数年で完全自動運転になる予定ですので、今後本数が増える可能性もあります
大甕駅から当店までは2.3キロほどですので徒歩で30分くらいです
とてもよく歩く首都圏の住民でしたら問題なく歩けます
その際の道ですが、ひたちBRTバス専用道の脇に歩道がありますので、それをずっと歩いてください
南部図書館バス停まで来ます そこから当店は5分です
鉄道廃線跡にバスを通していますので歩道も広々で歩きやすいです
なお行きは浜に下っていきますが、帰りは上りですので多少キツくなります
真夏は厳しいですが、お散歩にはいいコースですので徒歩もおすすめです
東京の店舗について

【季節の生ジュースとくるみパンの店カド】
茨城県日立市久慈町3丁目12-27
営業時間 11:00~18:00
定休日:水曜
※現金のみ

































