sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

カエル

魚津悠 関由美 二人展「陶と硝子」を観に行ってきた。

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『陶と硝子 魚津悠・関由美 二人展』が3月16日(月)まで開催しており、

関由美さんによるカエルの作品があるととちひめさんより情報を頂いたので、

それを観るべく、会社帰りにキラリトギンザまで行って参りました。

どうしてこの二人展なのだろうと関係性が気になっていたのですが、

魚津悠さんと関由美さんはご夫婦なのだそうです。

なるほど。納得。

で、ハガキにある作品の一つ(4点あるそうな)とで迷った末に、

カエルの作品を購入しちゃいました。

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カエルの色はそれぞれ違っていましたが
個人的にはオーソドックスな色だと思っているものを選択しました。


ハガキにある作品シリーズには物欲を大変刺激されたのですが、

ガラスの細い部分を割らずに持ち帰る自信が皆無だったため、断念。

たぶん今後も「あれ買えば良かった」と思い続ける作品となりそうです。

とちひめさん、良い出会いをありがとうございました。




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【キラリトギンザ dining gallery 銀座の金沢】

東京都中央区銀座1-8-19 キラリトギンザ6F
営業時間[gallery] 11:00~20:00
※最終日は16時閉場
※Suicaが使えます
http://www.ginzanokanazawa.jp/

seki yoshimi glass work(関 由美) http://glassn.blog93.fc2.com/


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【台湾】台北市『林安泰古厝』で見た生き物たち。

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林安泰古厝の敷地内にある日影には蚊がたくさん居るっぽい。


今回の台湾旅では公園で散策~的なことをしていないのですが、

それでも興味深い生き物に出会いました。


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亜熱帯気候である台湾ならではって感じの鳥。
カバイロハッカ(樺色八哥)というそうな。
スズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属に分類。


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ショウジョウトンボか?
どんだけ赤いねんって思うほど赤いトンボです。


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ものごっつい小さな蛙に出会いました。
一瞬、バッタか蜘蛛かと思うほど小さいのです。


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(クリックで拡大)

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(クリックで拡大)


実はワタクシ、ものすごく蛙が好きです。

この小さな蛙を見たとき、

しゃがみこんで観察するワタクシに甥っ子はドン引きしてました。

彼はあまり蛙がお好きではないらしい。

で、ワタクシが夢中になって観察していたら、蚊に足首を刺されました。

「シュウチュウ(集中)してたら、チュウチュウされてた」

と、甥っ子にそのことを報告したら、これまたドン引きしてました。

巧く言ったつもりか、的な。

ともかく、この小さな蛙を持ち帰りたくてウズウズ致しました。

面倒だからしないけど。

写真を撮るより、近くで見たい気持ちが勝ったため、

写真は少ししか撮れませんでした。

よく考えたら動画にすればよかったかもね。


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【台湾】台北市『迪化街(てきかがい/ディーホアジエ)』に建つ約半数が歴史的建築物というときめきタウンです。

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大稻埕歷史風貌特定專用區(大稲埕風貌特定専用区)の名称で


2000年公示の都市計画法に景観保護区域として定められた迪化街。


だいたい幅100m×長さ1,000mほどの細長い街で、


かつて大稻埕と呼ばれて発展した地域の一部です。


建ち並ぶ建築の様式は一様々で、複数の様式が織り交ざっています。


諸説ありますが、閩南式(みんなんしき)、倣洋楼・洋楼式、


バロック式、近代建築式に大別されるそうです。


迪化街
古くからの問屋が並ぶ街で観光客は必ず行くんじゃないかって感じです。

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レンガの外壁が続く建物群。

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名前にときめくフロッグカフェ。
建物はレンガで覆われています。


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[小藝埕]
火災と台湾中部大震災の影響で損壊した建物を修復。


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外壁の意匠も建物それぞれで面白い。

迪化街
リノベーションされた建物にはオシャレ雑貨を売る店が並んでいます。

迪化街
綺麗に修繕されていますね。

迪化街
[爐鍋咖啡 小藝埕]
二階にはあるのは観光客にも有名なカフェらしい。

迪化街
向かいには、可愛らしい布で作ったバッグなどを売るお店。

迪化街
[台北廸化街郵局台北10支局]
郵便局も古そうです。
アーケードの天井には昔の照明器具を設置した跡が。


迪化街
[永楽市場]
1階は生鮮市場や飲食店。
2階には生地を販売する複数のテナントが入っています。


迪化街
どこを切り取っても歴史的建築物。
トキメキが止まりません。


迪化街
建物の装飾デザインを見るだけでも楽しいですね。

迪化街
下は乾物屋さんですが、建物は偽洋風。

迪化街
[台灣農業資材股份有限公司]
台北市大同區迪 化街一段86號


迪化街
タイルとモルタルのミックスが面白い。凝ってます。

迪化街
まだまだ迪化街は続きます。
建物の下にはアーケードがあるため、
雨の日でもゆったり見ることができそうです。


迪化街
[民藝埕]
台北市大同區迪化街一段67號


迪化街
鰻の寝床のような建物の奥には
「Le Zinc 洛 Café & Bar」というお店があります。
次回入ってみたい。


迪化街
ここは1913年に建設された建物なんだそうです。

迪化街
中庭があるので開放感がありますよね。

迪化街
蔦が似合うベランダがなんかイイ。

迪化街
写真奥が入り口です。
カフェは背中側にあります。


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配管がモルタルでできているという・・・大丈夫か?

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魚が泳ぐ鉢を発見。

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魚がオーロラ色で見つけにくい。

迪化街
窓の形も様々で面白いですね。

迪化街
この下も乾物屋さんが並びます。

迪化街
レンガは当時のままなんだろうなと思えます。

迪化街
上の建物とは無関係で、一階に茶器があるお店の中庭。

迪化街
レンガが凝ってます。

迪化街
モルタルで何かを描いていたっぽい。

迪化街
奥にもお店が続いています。

迪化街
中庭から二階を見上げてみる。
欄干が可愛い。


迪化街
近代建築らしいシンプルな外観の建物もあります。

迪化街
乾物屋などもならんでるため、建物の下は御徒町っぽい雰囲気。

迪化街
この一角もカッコイイ。

迪化街
どこを切り取ってみればいいのか分からなくなる建物。

迪化街
似ているけれども違う意匠の建物が続きます。

迪化街
この辺りは連続性があって眺めていてもイイですね。
右側のアルミサッシと室外機が惜しい。


迪化街
三階も二階も細かいレリーフで覆われています。

迪化街
かなり劣化してます。

迪化街
修繕後らしき外観もあります。

迪化街
中央の建物は修復工事中。
次は左側の建物に着手するのかもしれませんね。


迪化街
アルミサッシも概観に合う色に変更されています。

迪化街
こういうリノベ工事ばかりしている業者さんがいるんだろうね。

迪化街
内部はどうなっているんだろう?と気になる外観です。

迪化街
そういえば台北市って電柱の地中化が既にされているんですよね。
その点、東京は遅れているんだよなぁ。



迪化街
古い建物の前を通過する、スクーターに乗ったカラフルな二人。

迪化街
普通のビルの奥に、レンガの外壁の古い建物が見えます。
いいよね、こういう隠れてる感。



迪化街の建物をじっくり見て歩くには一日掛かる気がします。


でも、一度はゆっくりじっくり見学して歩いてみたいなぁ。


お店も面白そうなものが多いので、一日居ても飽きないと思われます。


あまり買い物はしなかったけれど、良さそうな雑貨も多々ありました。


リノベしてカフェになっているところも多いので、


疲れても休みやすいのがイイよね。


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どうしても欲しくなったカエルのマグネット。
カエルの刺繍がいい感じです。



【迪化街(ディーホアジエ)】
台灣台北市大同区迪化街
MRT雙連駅より民生西路を西へ徒歩12分


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UCC紅茶の時間に「アニマルボトル キャップ」が付いていた。

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アニマルボトルキャップ
[全6種]




「霧の紅茶 紅茶の時間 PET930ml」シリーズ1本につき1個、



アニマルボトル キャップがついています。



種類は、うさぎ、キリン、パンダ、犬、猫、カエルの全6種。



どこかで見たことあるなぁ・・・という内容でした。



特にカエルが。



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まったく同じですな。

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ウサギも前回と同じかも。




まあ、気が向いたらスーパーでチェックしてみて下さい。



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東京藝術大学大学美術館「驚きの明治工藝」が100点ほどの小規模な展示なれども満足できた。

東京芸大美術館
会期: 2016年9月7日(水)~10月30日(日)
午前10:00~17:00(入館は16:30まで)
公式サイト:http://www.asahi.com/event/odorokimeiji/


明治時代を中心とした細密で写実的な日本の工芸作品。

台湾の「宋培安コレクション」から100件以上もの明治工藝の名品を、

日本で初めてまとめて紹介している美術展が「驚きの明治工藝」です。

ここに根付が展示してある上、世界最大の龍の自在置物があると知り、

本日、病院帰りに母と上野まで行って参りました。

館内は、ワタクシよりもかなり年上の老男女ばかりで混雑しており、

結構人気のある展示なんだなと知りました。

まあ、自在置物は男性がお好きそうですもんねぇ。

ワタクシはそれほど興味がございませんが。

だって引っ掛けたら怪我して痛そうとか考えちゃうんだもん。

ぽつぽつある根付と、カエルの意匠の工芸品の前で時間を費やしました。

(ポスター右下のカエルを含む)

「柄杓蛙」は必見です。

ああいうものを見ちゃうと、カエルを飼いたくなるよなぁ。



東京芸大
【東京藝術大学大学美術館】

東京都台東区上野公園12-8
※JR上野駅(公園口)より徒歩10分
JR上野駅公園口から台東区循環バス「東西めぐりん」(東京芸術大学経由)で4分

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富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。

富山ガラス工房


富山県富山市といえば、ガラスの街。

街の至る所でガラス作品が見られます。

そして、ガラス作家さんも多い場所でもあります。

富山で合流した母とF子姉ママさんとの3人で吹きガラス製作体験をすべく、

古沢にある「富山ガラス工房」に行って参りました。

天気予報は雨のち曇りだったのに、

やはりワタクシは晴れ女なのか、付いた頃には雲が切れ、秋晴れになりました。

そんな爽やかな気候の中、説明を受け、ガラスの色を選び、形を決めて制作開始。

ひと月前に事前予約をしていたもんで、

3人同時に作業を開始することが出来ました。

まあ、終わったのはワタクシが最後でお待たせしちゃったんですけども・・・。

富山ガラス工房
結構広い敷地を持つガラス工房。
ショップやカフェもあります。


富山ガラス工房
第2工房で制作開始。体験時間は1時間ほど。
我々は吹きガラス体験Aコースに底処理費500円をプラス。
完成後に冷めるまで時間が掛かるため作品は配送してくれます。
(送料別途)
[参考:体験コース]http://toyama-garasukobo.jp/experience/


富山ガラス工房
一人につき2人の先生が付いて指導してくれます。
2人も付いてこの値段は激安だと思うの。


富山ガラス工房
ガラスを作る初歩の知識を得られて大満足でした。
もう、めちゃくちゃ楽しかった!
ぜひぜひ、また体験に来たいです。


富山ガラス工房
渡り廊下の天井には、子供が作ったと思われる?作品が飾ってありました。

富山ガラス工房
同じく渡り廊下の床面。

富山ガラス工房
色ガラスの粒が埋め込んであります。
太陽の光が反射し、めっちゃキラキラして綺麗。


富山ガラス工房
表面はフラットになっているので転んでも大丈夫そう。
※転ばないでください


結局は同じ色、似たようなイメージで制作し始めた我々3名。

しかし、出来上がったものは全く別の形状なんだと想像しています。

そして、それぞれが、自分の作ったものに既に愛着を持っているという状態(笑)。

指定住所に届くまでには約一週間かかるようですが、

今から届くのが楽しみで仕方ありません。

これは、ハマる!

楽し過ぎる!

富山市に観光に行かれる方には強くオススメしたいと思います。

久保さんの作品
[久保裕子さんの作品]


実は今回ワタクシが『富山ガラス工房』にわざわざ来た理由は、

ショップで久保裕子さんの作品を購入するためでした。

ネットではどこのサイトでも売切れだったもんで、

もしかしたら、ここのショップには置いてあるかもしれないと期待していたんです。

制作体験は「ついで」でした。

その「ついで」が予想以上に楽しく、同行の2人にも大好評だったのは嬉しい驚き。

そして何より、ショップには展示していなかったものの、

久保さんの作品が見たい旨をスタッフさんに尋ねたら

奥から取り出してきてくれたのにはラッキー過ぎると興奮致しました。

富山は毎度ワタクシにhappyをくれる場所だと感激致しました。

カエル
母に記念に買って貰ったカエルのトンボ玉。
可愛すぎて、どうにかなりそうです。
うきゅぅーっ



富山ガラス工房
【富山ガラス工房】

富山県富山市古沢152番地
開館時間:9:00~17:00
休館日:年末年始(12月28日~1月4日)

[交通手段]
JR富山駅発富山地鉄バス「富大附属病院行」で20分,「ファミリーパーク前」下車 徒歩5分 
JR富山駅前から富山地鉄バス「小杉南口行」で20分,「花の木」下車 徒歩5分
あいの風とやま鉄道呉羽駅からコミュニティーバス,老田・古沢・池多ルート「ガラス工房・ファミリーパーク」下車(100円)
JR富山駅前からタクシーで20分(参考価格:3,190円)


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栃木県日光市『古河掛水倶楽部(ふるかわかけみずくらぶ)』は国登録有形文化財(建造物)に指定されている古河鉱業の迎賓館です。

古河掛水倶楽部




わたらせ渓谷鉄道足尾駅から徒歩2分の場所にある古河掛水倶楽部。



古河鉱業が足尾銅山の隆盛期に銅山を訪れる華族や政府高官を招き、



接待や宿泊に使用した迎賓館です。



国産第1号のビリヤード台が残っており、再奥の部屋に展示してあります。



古河掛水倶楽部
土日祝日しか開いていない建物なんです。

古河掛水倶楽部
母が“エイジングコーヒー”に反応していました。
(無論、飲みました。一杯360円だった気がする)


古河掛水倶楽部
門柱にある表札を見て、一瞬、「掛水倶楽部。」なのかと思いましたが、
釘のあとですね、これ。


古河掛水倶楽部
門を入って右手に入館料を支払う場所があります。

古河掛水倶楽部
[銅山電話資料館]
門の左手にある建物。
電話交換所として使われていました。


古河掛水倶楽部
中の一室には電話の機械(?)が占めています。

古河掛水倶楽部
昭和感の溢れる玄関。

古河掛水倶楽部
昔はドアハンドルではなく、ドアノブでしたねぇ。
填めてあるガラスも昭和的。


古河掛水倶楽部
左側は旧館、右側が新館。

古河掛水倶楽部
[古河掛水倶楽部旧館]
登録有形文化財(建造物)


古河掛水倶楽部
木造平屋建、鉄板葺、建築面積231㎡
※内部は撮影禁止


古河掛水倶楽部
新館の張り出した部分は球技室。

古河掛水倶楽部
川に面した東面は、石積の柱が並んだ懸造り風になっています。

古河掛水倶楽部
[旧足尾鉱業所付属倉庫]
明治43年に建てられた赤煉瓦の倉庫。
倉庫の前の空き地には洋風の事務所が建っていたそうです。

古河掛水倶楽部
古河掛水倶楽部
古河掛水倶楽部
古河掛水倶楽部
古河掛水倶楽部
古河掛水倶楽部
一部煉瓦造りの塀が残っています。

古河掛水倶楽部
役宅へと続く道。

古河掛水倶楽部
[掛水役宅]
現在は鉱石資料館となっており、鉱石を展示してあるらしいのですが・・・

カエル
入り口付近でワタクシのセンサーが何かの気配を感知しました。
この中に居るのですが、見えますか?


カエル
ちょっとズームしてみる。

カエル
テンションが上がったので近づいてみる。

カエル
母が建物から出てきたもんで、それに気を取られている間に移動してました。
か、可愛すぎる・・・


古河掛水倶楽部
屋内見学を省略して庭に回ってみると、防空壕がありました。

古河掛水倶楽部
[防空壕]
第二次世界大戦時に古河家の疎開先となっていたため防空壕が造られたそうです。


古河掛水倶楽部
天井が低いコンクリート造。
箱型ではなく、川のほうに抜けられるようになっていました。


古河掛水倶楽部
役宅が続く町並み。

古河掛水倶楽部
[所長役宅]
三つの役宅の中で最も豪華な造りで、洋館まで付いています。
※内部は全て撮影禁止


古河掛水倶楽部
役宅のそばにある一般の社宅。
草が生い茂り、廃墟感が滲み出ていました。


古河掛水倶楽部
このどこかに鶯が居るはずなのだが発見できず。




使われている資材は特別に素晴らしい訳ではないのですが、



会社の施設としてキッチリと造られている感のある建物だと思いました。



今も研修で使用されているようで、廊下には入れても室内には入れませんでした。



周辺の施設も含めて、産業遺産として残されることを祈っています。



なかなか興味深い見学となりました。






【古河掛水倶楽部(ふるかわかけみずくらぶ)】
栃木県日光市掛水2281
営業時間 10:00~15:00
定休日:平日(月~金)
入館料:400円



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三菱一号館美術館「画鬼暁斎 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」(の蛙)を鑑賞してきた。

三菱一号館美術館

河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)は、幕末に生まれ、6歳で浮世絵師歌川国芳に入門、9歳で狩野 派に転じてその正統的な修業を終え、幕末明治に「画鬼」と称され、絶大な人気を博した絵師です。

実はワタクシ、初めて暁斎の画を観ました。

カエルが沢山あり、結構ツボ。

ジョサイア・コンドルと縁が深かったってことも初めて知りました。

カエルの画がほんと可愛くてツボ。

ジョサイア・コンドルって、絵も上手かったんですねぇ。

「風流蛙大合戦之図」のカエルもツボでヤバかった。

ジョサイア・コンドル作品は特に日光東照宮のスケッチが記憶に残りました。

カエル・・・

ってか、暁斎はなんであんなにカエルを描いているのだ?

暁斎は、「蛙の写生に始まり、蛙の墓に終わる」ほどの蛙好きで、蛙の絵を多数残しています。そこに描かれた蛙の表情はユーモアにあふれ、他に比較できる作家が見当たりません。

なるほど。

しかも暁斎の美術館HPを見たら、かえる友の会なるものもあるじゃないの。

入会条件は、蛙のコレクションを1点以上持っていることらしい。

こりゃ、入らんと!

・・・ってぐらい記憶がカエル塗れになってしまいました。 

カエルの画が掛かるなら、後期も観に行こうかなぁ。

三菱一号館美術館
美術館では珍しく、一か所だけ撮影OKの場所がありました。

暁斎
猫の画です。

暁斎
本物は8月4日までおあずけ。

暁斎
河鍋暁斎《惺々狂斎画帖(三)》

三菱一号館美術館
上の撮影スポットの天井は復元されたものだそうです。

三菱一号館美術館
3階と2階を結ぶ階段。

三菱一号館美術館
2階から3階に向かう階段を見上げる。

バラ

暁斎
ミュージアムショップで買ったもの。
シールとチケットファイル。
このシールがなんか良いのです。


暁斎
上の「コンテル」と書いてある絵が暁斎の描くジョサイア・コンドルの似顔絵です。


それにしても今年はジョサイア・コンドル作品に多く出会うなぁ。

しかも、出会ったそれらの建物の記事をアップしていなかったことを思い出した。

ま、いずれ・・・。




河鍋暁斎記念美術館
http://kyosai-museum.jp/hp/top_page.htm

三菱一号館美術館
【三菱一号館美術館】
東京都千代田区丸の内2-6-2
ジョサイア・コンドル設計(レプリカ再建)
http://mimt.jp/kyosai/

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台東区上野『東京都恩賜上野動物園』で見た生き物写真をただただアップしてみる。

上野動物園
[東京都恩賜上野動物園]
東京都台東区上野公園9
開園:1882年3月20日




上野動物園は朝早くから入園するに限る。



そう思うワタクシです。



土曜と言えども、早朝ならパンダもらくらく見られるし。



と言いつつ、ワタクシは別にパンダが好きってわけではありません。



あまり哺乳類好きってわけでもないかも。



最も好きなのはカエルとペンギンなもんで。



ってことで、この日見た生き物たちの写真を、



ただただアップしたいと思います。



東京都恩賜上野動物園
比較的、朝が早かったので、空いていました。

パンダ
[ジャイアントパンダ(Giant panda)]
学名:Ailuropoda melanoleuca
哺乳綱ネコ目(食肉目)クマ科ジャイアントパンダ属


パンダ
pandaという呼び名の由来はネパール語で「竹を食べるもの」を意味するそうです。

パンダ
中国語では大熊猫(ターシュンマオ)。

マヌルネコ
[マヌルネコ(まぬる猫)]
学名:Felis manulまたはOtocolobus manul
英名:Pallas's Cat
マヌルとはモンゴル語で「小さいヤマネコ」の意味。


マヌルネコ
マヌルネコ

コビトマングース
[コビトマングース]
ずーっとこのポーズだったのだけれど、何か意味があるのだろうか?


ラマ
[ラマ]
真面目に何を考えているのか知りたくなりますね。


アザラシ
[アザラシ]
こいつが結構凶暴なんです。


アザラシ
シャーッ!!

モリアオガエル
[モリアオガエル]
たるたるな感じが愛おしくなります。


ロココヒキガエル
[ロココヒキガエル(Rococo Toad)]
学名:Bufo paracnemis
要注意外来生物


アヅマヒキガエル
[アズマヒキガエル(Eastern-Japanese Common Toad)]
学名:Bufo japonicus formosus
(「ハンサムなニホンのヒキガエル」という意味らしい)


コケガエル
[コケガエル(苔蛙)]
学名:Theloderma corticale
パッと見では発見できないカエルかもしれん。


モリアオガエル
[モリアオガエル(森青蛙)]
学名:Rhacophorus arboreus
両生綱無尾目アオガエル科アオガエル属


モリアオガエル
頬擦りしたいぐらい、きゃわゆい!

グリーンイグアナ
[グリーンイグアナ(Iguana iguana)]
爬虫綱有鱗目イグアナ科イグアナ属
要注意外来生物に指定されていますが、飼えるものなら欲しい気もする。


フンボルトペンギン
[フンボルトペンギン]
学名:Spheniscus humboldti
和名のフンボルトはドイツの地理学者であるアレクサンダー・フォン・フンボルトに由来する。


シロフクロウ
[シロフクロウ(白梟)]
学名:Bubo scandiacus
北極圏のツンドラ地帯に分布。
さて、雌はどっちでしょう?


シロフクロウ
めっちゃ流し目をくれているシロフクロウの雌。
正直、めっちゃ怖いです。


アカショウビン
[アカショウビン(赤翡翠)]
学名: Halcyon coromanda
ブッポウソウ目カワセミ科 赤い場合のみ「翡翠」は「ショウビン」と読むんだね。


カワセミ
[カワセミ(翡翠)]
学名:Alcedo atthis
ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属


カワセミ
オスのくちばしは黒いが、メスは下のくちばしが赤い。

雛02
なんかワカラン鳥の(たぶん)雛。
地下に深い檻の上部にとまってました。


雛01
何かワカランけど、可愛いかも。

アオメキバタン01
[アオメキバタン(青目黄巴旦)]
オウム目オウム科


アオメキバタン02
ワシントン条約による保護対象だそうです。

オオタカ
[オオタカ(大鷹)]
学名:Accipiter gentilis
2006年にはレッドデータブックから外されたんだそうな。知らんかった。


えさ
猛禽類の餌
鳥肉かな・・・?


ガラパゴスゾウガメ
[ガラパゴスゾウガメ]
学名:Geochelone nigra
リクガメ科リクガメ属
子供だったら背中に乗れそうですな。


日本鼈
[ニホンスッポン(日本鼈)]
学名:Pelodiscus sinensis
ものすごく変なポーズのまま固まっておりました。


カピバラ
[カピバラ(Capybara)]
学名:Hydrochoerus hydrochaeris
和名:オニテンジクネズミ(鬼天竺鼠)
どうしても“さん”付けしたくなりますよね。


カピバラ
正直、ただのでっかいネズミにしか見えん。

アメリカバク
[アメリカバク(亜米利加獏)]
学名:Tapirus terrestris
動物界脊索動物門哺乳綱ウマ目(奇蹄目)バク科バク属


ゴリラ
貫禄があり過ぎてカッコイイとしか言えん。
「おめぇ、ちゃんと入園料払って見てるんだろうな」とアテレコしてみたり。


ワオキツネザル
[ワオキツネザル(輪尾狐猿)]
学名:Lemur catta
色っぽい背中と指です。


ワオキツネザル
見返り美人的ワオキツネザル。

いそっぷ橋_うさぎ
いそっぷ橋に付いているウサギの像

いそっぷ橋_かめ
いそっぷ橋に付いているカメの像

欄干
欄干に付いている像。

壁
壁に付いているオブジェ。

鳥?
アイアイのすむ森の、檻の「外」にあるこれは・・・
本物の鳥なのか、オブジェなのか見分けが付かん。




動物がめっちゃ好き!



って程でもないワタクシですが、動物園はそれなりに楽しいと感じます。



でも、動物たちは息苦しいだろうなぁ。



狩りに行かなくても、三食昼寝つきで、病気になっても安心安全だけれど、



もっと色んな個体と会いたいだろうなぁ。



と考えつつ、園内を回ったので少々疲れました。



上野動物園
募金箱が結構謎。
パンダにかしずく皇帝ペンギン?


上野動物園
そういえば、このタイプのペンギンを見なかったな。

パンダ
パンダのマフィンを買って帰り、頭から齧りついておきました。

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サンシャイン水族館 夏期特別展「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」に行って来た。

イソギンチャク
夏期特別展「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」~毒を持つ生き物~!!!
2014年7月12日(土)~9月28日(日)
10:00~20:00
※7/19~8/31は21:00、8/9~17は9:00~21:00
サンシャイン水族館(東京都豊島区東池袋3丁目1)
単独入場:600円




午前中が通院だったもんで丸一日有給を取ったワタクシ。



午後の一定時間がフリーとなったもんで、気になっていた特別展に行って参りました。



それが、今話題の「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」。



東池袋のサンシャイン水族館で開催中です。



これ以外見るつもりが無かったもんで、特別展のみのチケットを購入。



それまで子供だらけだったフロアーが、特別展ブースは大人だらけでした。



お子様は猛毒生物がお好みではないらしい。



もしくは親が子供に見せたくないのか。



小ぢんまりした特別展でしたが、結構楽しめました。



アデヤカキンコ
[アデヤカキンコ]
ナマコの仲間だそうで、サポニンという毒を持っています。


オニヒトデ
[オニヒトデ(鬼海星)]
学名:Acanthaster planci
体表面には多数の有毒(オニヒトデ粗毒)の棘が生えています。
つぶつぶがキモチワルイ ('A`)ウヘェー。


ジュウジメドクアマガエル
[ジュウジメドクアマガエル(十字目毒雨蛙)]
学名:Phrynohyas resinifictrix
外敵に襲われると皮膚から乳白色をした粘着質の毒液を分泌します。
ニホンアマガエルなども皮膚に毒があるので手で触ったら目などを擦らず手洗いしましょう。
やはりカエルはいいなぁ~(´∀`*)


マアナゴ
[マアナゴ(真穴子)]
学名:Whitespotted conger
美味な食用魚ですが、血液と粘膜に微弱なタンパク毒を含みます。
ゆえに生食はせずに加熱調理するワケですな。
お、おいしそう・・・(*´∇`*)




平日の水曜日だからか、今日はたぶん空いていたんだと思います。



カエルもじっくり見られたし。



ほんと、カエルを見ると癒されるわぁ。



子供の時に「飼いたい」と言ったら父に猛烈に拒否されたけれど、



やっぱり飼いたいなぁ。



ニホンアマガエル辺りを。



それはそうと、この特別展を見たら、



もっともっと沢山の生物を見たくなりました。



上野動物園にでも行こうかなぁ・・・夜に。



看板



   


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千葉県市川市『加藤家住宅』『旧浅子御輿店』など国の登録有形文化財を見てぶらぶらして来た。

マンホール蓋
[市川市のマンホールの蓋]
松の意匠ですね。


マンホール蓋(小)
[市川市の汚水マンホールの蓋]
水を大切にしてと言いたいってことがわかる気がする絵柄。




千葉県市川市にある東西線の妙典という駅で下車し、



行徳駅まで旧江戸川付近や旧行徳街道をぶらぶら歩いて参りました。



妙頂寺
[妙頂寺(みょうちょうじ)]
境内入口には下のような案内板が設置してありました。


妙頂寺案内
中に入っていいものか思案したものの、やめておきました。
サルスベリを見てみたいと思ったんですけどね。

寺
斜向かいにもお寺がありまして・・・

地図
ここはお寺の多い寺町だったらしい。

道しるべ
ただの道も、こういう案内があるとイメージが膨らみます。
(妄想ともいう)


権現道
[権現道(ごんげんみち)]
鷹狩りのため東金に向かう将軍が通った道。
歴史はあれども今は普通の道なんですけどね。


平川医院
[平川医院]
和洋折衷の建物が目を惹きます。
面白い造りだなぁ。


土蔵
旧江戸川に抜ける小道沿いに蔵を発見。
石の模様がカッコイイですね~


旧江戸川
[旧江戸川]
休日ゆえの静けさでしょうか。


旧江戸川護岸
旧江戸川の護岸は歩行者のために整備されていて、
マラソンやウォーキングをしている人々を目にしました。


アカツメクサ
[シロツメクサとアカツメクサ]
シロツメクサを見るとラスカルのテーマ曲が頭に浮かびます。
以降、テーマ曲はラスカルで散策。


水門
水門発見。
向かいには市川市本行徳排水機場がありまして、下の説明がありました。


市川市本行徳排水機場前看板
水は堤防の下を潜って川に流されるんですね。

加藤家住宅
【加藤家住宅】
こちらは、かつては塩問屋だったそうてす。
現在も個人で建物を維持されていらっしゃるとか。


加藤家住宅04
煉瓦が丸くなっていてなんだか可愛い。

加藤家住宅02
[加藤家住宅主屋正面]

加藤家住宅06
懸魚も細工物で美しいですね。

加藤家住宅05
主屋と煉瓦塀は国の登録有形文化財。

加藤家住宅03
どこから見ても立派な造りの建物です。

笹屋うどん跡02
[笹屋うどん跡]
行徳名物だったうどん屋だそうです。
安政元年(1854)に建てられたとか。


笹屋うどん跡03
鬼瓦に笹の意匠が見られますね。

笹屋うどん跡01
「さ」の家印(いえじるし)が施されています。

旧浅子御輿店01
【旧浅子神輿店(きゅうあさこみこしてん)店舗兼主屋】
国の登録有形文化財
室町時代末期の創業と伝えられる神輿をはじめとした神仏具の製作を家業とした老舗。
建物は昭和4年上棟。


旧浅子御輿店04
国登録有形文化財となっています。
市川市により公有化。


旧浅子御輿店03
丸瓦や樋なども、意匠性のあるものとなっています。

旧浅子御輿店02
装飾性の高い細工が要所要所に見られます。




現在、市川市では、旧行徳街なみ整備事業を推進しているそうです。



旧街道沿いを整備して観光地化を進めているのかも。



妙典駅から行徳駅までの区間は、立派な個人の住宅も多く、



建物を見るのが好きな人には面白いエリアかもしれません。



しかし、残念ながら寺町&住宅地なので、



ワタクシが歩いたルートには喫茶店やカフェなどは一軒も見当たりませんでした。



観光地化するなら、お店も整備して欲しいなぁ。



などと思いつつ、自販機で購入したペットボトル入り炭酸水の蓋を回すワタクシなのでした。



喉が渇いているときは、炭酸水に限る。



ぽっくり蛙
[ぽっくり蛙]
名前の割には縁起物なんだそうです。
でも、なんで「ぽっくり」なんだ?


案内



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栃木県のJR宇都宮駅といえば、やっぱ餃子像を見ちゃうよね。

餃子像
ミロのビーナスのような[餃子像]
もっとマシなネーミングは無かったのかと毎度思う。
ちなみに胸の下辺りで真っ二つに割れた傷跡があります。
素材は大谷石。


宇都宮
[餃子像]の隣にあるカエル像は毎度由来がわからん。

宇都宮
子供がおった。
目にはビー玉が填められておる。
これって前からこうだったっけ!?




宇都宮といえば、餃子。



餃子といえば、餃子像。



ってことで、宇都宮駅を出て、餃子像に会いに行って参りました。



青春18きっぷだから、駅を出る方が特だしね。



で、相変わらずセクシーな餃子像に対面し、



その変わらない落ち着きぶりに納得して、激写。



不幸な事故で身体を割られた餃子像なれど、



こうして立派に立っている姿を見ると、修復してもらって良かったねとも思える。



で、像の見学はさっさと終えて駅前のお店に珈琲を飲みに行き、



日光線の電車発車時刻を加味して、



10分で熱い珈琲を飲み干した千葉県民Tとワタクシなのでした。




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