sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

イベント

港区新橋1丁目『とっとり・おかやま 新橋館』で梨ガラポンをリベンジする。

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980円でガラポンを6回まわせます。
※ご利用券を500円分使ったので支払ったのは480円のみ
一つ黄色い玉が出たので、計7個の梨をゲットしました。
※梨は、二十世紀梨、新甘泉、秋甘泉の3種から選べます

現在『とっとり・おかやま 新橋館』では「とりおか新橋館6周年祭」(9/1~10/11)のイベントとして、「頑張ろう!鳥取・岡山「県産品販路拡大」キャンペーン」を開催中。

昨日、「鳥取県産梨ガラポン」に参加できなかったことが心残りだったため、本日朝からリベンジしに行って参りました。

少し早めに着けばいいかと思って向かったのですが、到着時には既に行列ができておりました。

少なくとも開店15分前には付いておかねば整理券は貰えないかもしれません。

人気イベントゆえ、もしかしたら日に日にハードルが上がっている可能性もあります。

二十世紀梨の時期が終わるため、ここで入手できなければ一年間心残りを引き摺るかもしれんと思っておりましたが、無事にイベントに参加でき、二十世紀梨を入手することができて、大変満足しているところです。

県が補助しているという「ご利用券」を使うことによって、一層安価で梨を入手することが出来ましたし。

今日から数日間は梨三昧。

ああ、リベンジできて良かった~。

満足です。

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ついでにマスクスプレーも購入しました。



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【とっとり・おかやま 新橋館】

東京都港区新橋1-11-7 新橋センタープレイス1・2階
1F営業時間 10:00~21:00
定休日:年末年始
https://www.torioka.com/

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山形県山形市『山形まるごと館 紅の蔵』の秋祭り。

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[紅の蔵 秋祭り]
2019年10月27日(日) 11時より

「紅の蔵」の中庭で開催される秋祭りに、母と二人で立ち寄って参りました。

個人的な目当ては、アンケートに答えると貰える花。

ホテルから近いので、ギリギリまでホテルでゴロゴロし、

11時のスタートのちょい前ぐらいに、霧雨降る中、到着しました。

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一部のイベントは既にスタートしておりました。

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「雪若丸の新米おにぎりの振る舞い」
雪若丸の新米おにぎりを試食してアンケートに答えると
山形市産の切り花もしくはパンジーの苗ポットが貰えます。
※先着150名


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山形市農政課による「山形産なめこ味噌汁の振る舞い」。
これはキッカリ11時からスタートしていました。

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「鳥海なめこ」という巨大ななめこ。
シャキシャキしていて、たいへん美味しいです。

ものすごく推してますね~、山形米新品種の「雪若丸」。

つや姫に対する弟という姉弟作戦ということで、

俳優の田中圭を使い、テレビCMもバンバン放映していますし、

JR山形駅にも巨大な垂れ幕がかかっております。

まだ食べていないため、味についてはよくわかりません。

とりあえず昨日1kgほど購入したので、近いうちに試してみようと思います。

それにしても、太っ腹なイベントだ。

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ラ・フランスって解禁日なるものがあるんですね。
町中で一斉に販売されていて驚きました。


【山形まるごと館 紅の蔵】
山形県山形市十日町2-1-8
営業時間は各店舗により異なる
休館日:1月1日
※定休日は各店舗により異なる
http://www.beninokura.com/


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「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン」ってことで。

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CoCoLo湯沢・がんぎどおりの角っこで令和元年度産コシヒカリの食べ比べをやってました。

一週間前に実施予定だったのですが台風で一週間延期になり、本日実施されたものです。

JR東日本「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン」にちなんで行われるものなのですが、

このキャンペーンがよく分からない。

デスティネーションとは、旅行の目的地のことなので、

端的に言えば、新潟県と庄内(山形県酒田市)に行ってね・来てねってことかな。

で、これは、湯沢町に来るならやっぱりコシヒカリだよねってイベントっぽい。

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「新米振る米イベント」
会場:CoCoLo湯沢・がんぎどおり(の、この場所)
開催時間 [1回目] 14:00~、[2回目] 15:30~
※無くなり次第終了


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「おこめ姉さん」は駅ビルCoCoLoの公式キャラクター。

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二種類のお米の食べ比べでした。

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炊き立てのお米は両方冷めても美味しいのだけれど、
味の違いはワタクシには分かりませんでした。

どうやらJR東日本「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン」は、

日本海の美食を推すキャンペーンのようでして、

Suicaペンギンのグッズが当たるキャンペーンも同時期開催中です。

対象エリアと施設は限定されていますので、

参加する際は公式サイトをご確認ください。


新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン 日本海美食旅×Suicaキャンペーン

キャンペーン期間:2019年10月1日(火) ~ 12月31日(火)
キャンペーン期間中に要エントリー:https://www.jreast.co.jp/suica/cp/ndccp2019/

キャンペーン対象店舗でSuica等交通系電子マネーを使って、1回500円(税込)以上お買いものをすると、エントリー時に選んだ賞品が抽選で当たるかも(総計350名)。
500円(税込)以上の支払い1回で1口として抽選するため、1回500円(税込)以上の支払い2回の場合は応募口数は2口になります。1回1,000円(税込)以上の支払いでも応募口数は2口にはなりません。


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【CoCoLo湯沢・がんぎどおり】

新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-1
営業時間 9:00~19:00(店舗によって異なる)
定休日:年中無休


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「日本橋ロカボ祭 2019」スタンプラリーでゆで卵を貰って来た。

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JA全農たまご(株)のブースでアンケートに答えて貰ったゆで卵。

日本橋から築地に移動するリミットまでに若干空き時間があったため、

偶然見かけた「日本橋ロカボ祭 2019」のスタンプラリーに参加してみました。

スタンプラリーと言いながら、集める気は無かったので、

アンケートに答えてモノが貰えるJA全農たまご(株)のブースに立ち寄りました。

一番人気はグリコだったのですが、ものごっつい長蛇の列だったのと、

これからランチに出かけようという時だったのでスルーしました。

ちなみにロカボとは、「おいしく楽しく適正糖質」を標語に、

極端な糖質抜きではなく、緩やかな糖質制限を推奨するものだそうです。

ロカボナッツぐらいしか知らんかったので、

意外とロカボフードってあるもんなんだなぁってことを知りました。

「日本橋ロカボ祭 2019」は9月28日(土)と29日(日)の2日間開催です。

日本橋に行く用事があれば、明日あたり如何でしょう?

我が家では母と二人で参加したもんで、ゆで卵が4個あります。

そういえば卵の黄身を食べること強要、推奨されていたんだっけ。

ほとぼりが冷める前に、すっかり忘れてた。

とりあえず思い出したので、貰った卵を食べておこうと思います。


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栃木県佐野市『第一酒造』の夏の風物詩「ひやガーデン」に参加してみた。

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ひやガーデン@第一酒造

昨年第一酒造を訪れた際に教えてもらったのが「ひやガーデン」。

特製弁当や季節の野菜などを飲み放題の冷酒とともに楽しむイベントで、

今年で15回目となるそうです。

非売品の限定生酒など日本酒5、6種類が飲み放題になります。

7月開催分は予約開始数分で満席になると聞いたので、

5月に8時45分の予約開始時間とともに電話を入れ、

予約を取り、チケットを買いに行ったものに、参加して参りました。

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これを事前に取りに行ったのです。

近年は首都圏からの来場者も増えているそうですが、

この日は近隣の来場者が多かったようです。

一日80人限定のイベントでして、通常は屋外にテーブルを並べての飲食なのですが、

この日は台風と雨天の予報だったため、屋内でのイベントとなりました。

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無人駅である田島駅から12分ぐらい歩きました。

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[島田家住宅主屋]
登録有形文化財
9月~10月にこの建物で「酒蔵茶屋」が開催されます。


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[第一酒造酒蔵事務所]
登録有形文化財


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降雨の可能性が大きい日だっため、この日の会場は倉庫内でした。

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各テーブルにセッティングされているお弁当と仕込み水。

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団扇の貸し出しもありました。

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18:10から飲めるお酒、18:30から飲めるお酒に分かれています。

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18:10になったので、早速飲み始めたいと思います。

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カラフェに入れて貰ったのは限定酒。

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日本酒ソーダにはローズマリーが乗っています。
この日本酒ソーダがかなり気に入ったので、
この夏、家でも飲みたいと思います。


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お弁当にはメニュー表が付いていました。

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なかなかの内容。

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18:30を過ぎたので、様々なお酒を試します。

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テーブルにこの日使える100円分のサービス券が置いてありました。

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有料試飲や、フード類もあります。

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食べたいと思っていたソフトクリームは結局機会を逸してしまいました。

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お漬物は300円だった気がする。

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有料試飲をしてみることにしました。
こちらは一杯400円。


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ワイングラスタイプのプラカップに入れられます。
気分の問題なのかな?


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セルフサービスのフードコーナーにはお豆腐が並んでいました。

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塩をかけて食べてみましたが、コレ、めっちゃウマウマ!
豆の味が濃くて甘いです。


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日本酒ソーダ2杯目。

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美味しそうだったので持ち帰り用に購入。@300円

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かなり美味しいと思えるプチトマトでした。

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帰る頃には通り雨も止んで涼しくなりました。

隣のご夫婦にお気に入りの日本酒について伺い、大変参考になりました。

帰るまでにタクシー利用の有無を聞きに来てくれたため、依頼。

ここからJR佐野駅までのタクシー運賃は1,630円でした。

20:33発の小山行きに乗り、シュバッと帰宅。に

家に辿り着いたのは23:10頃でした。

なかなか興味深い日本酒イベントでしたが、

佐野市は、やはり遠いし、往復に気合が要りますなぁ。

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酒豪Mにこちらのお酒を頂きました。



第一酒造
【第一酒造】

栃木県佐野市田島町488番地

「2019 ひやガーデン」
開催日時:6月14日(金)~7月27日(土)までの毎週金・土曜日
受付 18:10/開会 18:30~終了 20:00
開催場所:第一酒造株式会社(雨天時も開催)
予約方法:開催日1ヶ月前の同日朝8:45から電話予約のみで受付
※予約後、1週間以内にチケットを購入すること
参加費 :3,600円(税込)
http://www.sakekaika.co.jp/


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JR東京駅「北海道新幹線開業3周年記念 HOKKAIDOフェス」にご当地キャラのキュンちゃんが居た。

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北海道観光PRキャラクター「キュンちゃん」はエゾナキウサギ。
“エゾナキウサギをベースにエゾシカのかぶりものをしたフォルムが基本形”
だそうです。


3月26日(火)から3月29日(金)までの4日間、

東京駅丸の内地下南口改札の目の前の「動輪の広場」で、

「HOKKAIDOフェス」が開催中です。

北海道のおつまみやお酒、土産物が並んでいます。

ぶらりと立ち寄ったら、ご当地キャラの「キュンちゃん」が居ました。

そこで配布していた北海道のマップが入った袋を貰ってきました。

ワタクシにとって、イマイチよく分からない台地が北海道なもんで。

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北海道全図ってところが良いですね。

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地図の外、キュンちゃんのシールや付箋が入っていました。

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一式が入っていた袋もキュンちゃんで可愛いのです。

全く知りませんでしたが、キュンちゃんって可愛いですね。

鹿だと思ったらウサギだったという謎キャラですが、

それはそうとして、可愛いです。

ご当地キュンちゃんを見ると、もはや何の生き物か分からなくなってて、

ご当地キューピーのようです。

釧路エリアの丹頂鶴は、ツッコミを入れる気にもならんというか・・・

GWの計画が無いワタクシですが、

貰った地図を見て、ちょっと妄想してみようと思います。

高所恐怖症なので、

行くとしても、北海道新幹線利用になると思うけどね。

って、東京から何時間掛かるんだ!?


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群馬県太田市『大光院(だいこういん)』で第62回関東菊花大会ってのをやってました。

大光院
[第62回関東菊花大会]

2018年10月25日(木)~11月25日(日)
太田市三大祭りの一つ、だそうです。


大光院(だいこういん)の詳名は、義重山大光院新田寺。

「子育て呑龍(どんりゅう)」、「呑龍さま」という通称がある浄土宗の寺院です。

第二次世界大戦終戦まで東洋最大で世界有数の航空機メーカーだった

中島飛行機で開発された「呑龍(百式重爆撃機)」は、

同寺院の通称に由来するものだそうです。

端的に言えば、大光院は徳川家康が新田義重を弔うために建てた古社です。

慶長18年(1613年)、徳川家康が先祖と称する新田義重を祀るために呑龍を招聘して創建。境内裏には新田義重や呑龍の墓がある。義重は九条兼実に従い法然上人に帰依した。
建久6年(1195年)3月に寺尾城内に大光院を建立した。
時を経て、家康は観智国師・土井利勝・成瀬正成に遺跡を探させ、墓石と礎石などをここに移した。
呑龍は1616年(元和2年)、孝心のため国禁を犯した子をかくまい幕府から譴責されたが、5年後の1621年(元和7年)に赦免された。このことから、子育て呑竜の異名で呼ばれるようになった。

大光院
吉祥門と名の付く山門は太田市指定重要文化財。
山田屋本店の焼きまんじゅう(呑龍まんじゅう)を食す前にお参りをば。


大光院
異様に立派な手水舎がありました。

大光院
大光院
太めの金網で覆われていて立派そうな彫刻が見られず。残念。

大光院

大光院
開山堂。
法要はこちらで行われていました。
今は七五三の時期みたいですね。


大光院
ずいぶん昭和チックな建物だなぁ。

大光院
懸魚にスズメらしき鳥がいました。
ハマってる。


大光院
ほほう。昭和8年の建造物でしたか。

大光院
朱は近年塗り替えたのか剥落が無くて綺麗ですね。

大光院
扉は金属製っぽい。

大光院
本堂が見えます。

大光院
開山堂の前にある菊作品を並べたテント。

大光院
盆栽が展示してあります。
もっと手前で見られればいいのにと思わなくもない。


大光院
ワタクシがいいなぁ欲しいなぁと思った作品。

大光院
開山堂と本堂は回廊で繋がっていますが一般人は入れません。

大光院
[大光院臥龍の松]

大光院
ちなみにこちらの松は樹齢700年を超えているとか。

大光院
味のある?文字が躍る看板が並ぶ本堂は慶長18年(1616年)建立。

大光院
正面三間向拝。

大光院
本堂の裏手にある門は一部朽ちていました。

大光院
奥の建物には庫裡などがあるのでしょうか。

大光院
大方丈らしき建物。
建築年は古そうです。


大光院
懸魚もシブいです。


ここは東上州三十三観音特別札所でもあり、群馬七福神の弁財天もあります。

そんな大光院で現在、太田市三大祭りの一つ「関東菊花大会」が開催中です。

関東各地から菊花作品が約1700鉢集められているとのことですが、

まばらな感じもあり、ちょっと寂しい気もする・・・。

大光院
大光院
大光院
大光院
大光院
大光院
大光院
大光院
大光院
大光院


期間中は菊作り教室や観菊茶会などが行われるそうです。

ちなみに、時間が早すぎるとやっていません。

いまいち盛り上がりに欠けると思ってしまうのですが、

新宿御苑で昔見た菊が凄かったので、

それと比べちゃっているのかもしれません。

申しわけない。



大光院
【大光院(だいこういん)】

群馬県太田市金山町37-8
山号:義重山
宗派:浄土宗
本尊:阿弥陀如来
創建年:慶長18年(1613年)建立
開基:徳川家康、呑龍


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第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」に参加してみた。【その質】

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日本橋ムロホンビルにやって参りました。

促されるままに二階に上がり、そこで利き酒&小腹を満たしました。


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麦酒庵日本橋本町店+割烹ふた麦の利き歩きフードは、
春カキセット、あかねのおにぎり、佐助豚の具だくさん豚汁、でした。


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佐助豚の具だくさん豚汁を迷わず選択。
五臓六腑に滲みました~


酔っている時の豚汁の美味しさは異常。

四時間前から水分ばかりを摂取している気がするのですが、

豚汁は別腹なんですね。

そういえば、とんかつ屋さんで、これ以上は無理ってぐらいトンカツを食べた後でも、

豚汁は入るもんな。

そんな満足感を噛みしめながら、団体様と一緒に次なる場所へ。


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この辺りで手ブレが起こり始めるワタクシの平衡感覚。
そして目的地はこの一階の日本橋 三冨魯久汁八。


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路地にあるお店なので、利き酒は外です。
最後だからか、なみなみと。


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飲んだのは、新潟の高の井酒造の「田友」でした。


異様にやり切った感があります。

来週は検査なのに。しかも連休明けに会社の健康診断なのに、

自分のガッツに驚きです。

そして薄っすら気付いていたのですが、

ワタクシ、飲むと大勢でワイワイ飲みたくなるタイプみたいです。

ついつい隣の人に話しかけてしまうというか。

次回は最後まで大人しく飲もうと思います。

・・・と、毎度反省はするんだけどねぇ。

来年も気合いと体力があれば参加するかもしれません。




【第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」】
2018年04月14日(土)
時間 14:00~18:00
参加費:前売 3000円 / 当日 3500円
開催エリア:日本橋界隈
※日本酒飲み放題
※フードは別途有料(キャッシュオン方式・現金のみ)


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第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」に参加してみた。【その陸】

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レストラン桂にやって参りました。

こんな洋食屋さんが日本橋にあったんですね。

今回のイベントがなければ、知らないままだったワタクシです。

ここでは17時開栓で、沢の鶴の30,000円の高級酒が振舞われます。

それ目当ての方々が店の前に長蛇の列を作っていました。


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価格の高いお酒は店の奥にあるのだと、数件目で気付く。

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まずは廉価版の日本酒から頂きます。

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列の進みがゆっくりなので、必然的に端から順番に飲むことに。

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なぜか、これが最も好みの飲み物でした。
家でも作れないかな?


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こちらが30,000円の「沢の鶴 大吟醸 加乗ム(かじょうし)」。
「山田錦」を33%にまで磨き上げた究極の日本酒だそうです。


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15時開栓の10,000円のお酒「沢の鶴 1973年醸造 古酒」がコチラ。


残り1時間で、皆さんラストスパートって感じでしょうか。

今回参加して気づいたのは、高価なお酒は、やっぱりかなり美味しいということ。

普段飲めない高額日本酒をいただくことができ、勉強になりました。

今後、酒蔵巡りをする際の参考にしたいと思います。


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レストラン桂の隣にある文明堂ではイベント用の商品がありました。

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イベントキャラクターの兎の焼印が押されたどら焼き。
酔ってたから値段は忘れました。


この時間になると、次のお店をどこにするか考えられなくなります。

残り時間は1時間を切っていて、あまり遠くまでは行けない感じ。

ということて、列で前後になった団体さんについて行くことにしました。

どこをどう歩いたことやら・・・。



レストラン桂

【第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」】
2018年04月14日(土)
時間 14:00~18:00
参加費:前売 3000円 / 当日 3500円
開催エリア:日本橋界隈
※日本酒飲み放題
※フードは別途有料(キャッシュオン方式・現金のみ)


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第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」に参加してみた。【その伍】

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新潟のアンテナショップ『ブリッジにいがた』にやって参りました。

ここでは代々菊酒造の吟田川(ちびたがわ)が利き酒できます。

代々菊酒造は上越にある創業1783年の酒蔵です。


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なみなみと注がれる日本酒。ついつい呑み進んでしまいます。

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意外とこちらの特別本醸造が気に入りました。
これをお猪口に入れてもらって、小腹を満たしたいと思います。


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1個150円の肉まん。
これが異様に美味しく感じられました。


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新潟といえば、サラダホープ。
こちらもツマミとして購入します。


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やっぱり、サラダホープは塩味よねぇ。

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新潟に行く度に買ってしまいます。


店内にはテーブルが置いてあり、何かをつまみながらお酒を飲む人でいっぱい。

隣の若い二人にサラダホープを勧めつつ、逆におつまみを頂きつつ、

ほんの少しの会話。

いいですねぇ、呑みの席って。

さて、続いて、最後の目的であるレストラン桂に向かいます。



【第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」】
2018年04月14日(土)
時間 14:00~18:00
参加費:前売 3000円 / 当日 3500円
開催エリア:日本橋界隈
※日本酒飲み放題
※フードは別途有料(キャッシュオン方式・現金のみ)


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第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」に参加してみた。【その肆】

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日本橋三越本店にやって参りました。

ここでは16時から10,000円もする末廣の大吟醸 玄宰が開封されるのです。

それまで少々時間があるものの、列に並んで待つことにしました。

それはそうと、2016年6月に末廣酒造に行った記憶があるのですが、

当ブログに記事がないんですよねぇ。

かなり、謎です。

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三越での会場は建物入口手前のこの一角でした。

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列が出来ているので、とりあえず最後尾に並びます。

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16時からスタートした高額酒の利き酒。

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そのほかにも色々あるので、少しずつ頂きます。

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列に並んでいると、おつまみを売りに来てくれます。

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焼鳥盛合せを同行者が購入。ご相伴に預かりました。


お酒呑みはノリが良いのか、

高額酒の開栓の宣言に大きな拍手で応えていました。

並んでいる間に、後ろの方々と会話をしてみたり、

お祭り気分で、なんだか浮かれてしまいますね。

ここではサクサクっと飲んで、食べて、

次なる目的地に移動しようと思います。



【第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」】
2018年04月14日(土)
時間 14:00~18:00
参加費:前売 3000円 / 当日 3500円
開催エリア:日本橋界隈
※日本酒飲み放題
※フードは別途有料(キャッシュオン方式・現金のみ)


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第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」に参加してみた。【その参】

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日本橋三越向かいにあるアンテナショップ『奈良まほろば館』にやって参りました。

この次の目的地が日本橋三越なのですが、少々時間があったもんで、

なんとか滑り込めるかなと思い、利き酒の列に並んでみました。

たまたまタイミングがそうだったのか、なぜかここでは女性ばかりが並んでいたのですが、

甘いリキュール類が多かったからかなと推察。

ミニお好み焼きも販売していて、狭い店内はなかなか盛況でした。

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梅乃宿酒造のお酒が並びます。

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結構安価な純米吟醸。
この季節の限定品です。


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リストになかった気がする風香。

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本数限定の燗酒もありました。


1893年に創業された梅乃宿酒造。

辛口の酒が多いのかな。

熱燗は香りが凄くて、独特でした。

好きな人はもの凄く好きなんだろうと思われます。

って、当たり前か。

さて、ぼちぼち予定の時間になったので、三越に移動したいと思います。



【第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」】
2018年04月14日(土)
時間 14:00~18:00
参加費:前売 3000円 / 当日 3500円
開催エリア:日本橋界隈
※日本酒飲み放題
※フードは別途有料(キャッシュオン方式・現金のみ)


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第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」に参加してみた。【その弐】

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『日本橋とやま館』にやって参りました。

今回ワタクシが人形町エリアでも、小伝馬町エリアでもなく、

日本橋エリアに注力しようと考えた理由が

この富山のアンテナショップでも利き酒ができるから。

ここでは若鶴酒造の若鶴が呑めます。

高価なお酒はありませんが、

馴染の味なので落ち着いて楽しむことができました。

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若鶴で、飲んだことが無いお酒がほぼ無いことに気付くワタクシ。

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しかし、この右端の大吟醸 素心は飲んだことが無かったかも。

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サンシャイン うウイスキー プレミアムってのもありました。
ウイスキーを造っているとは見知っていたけれど、飲んだのは初めて。


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トヤマバーで料理を注文すると着席して飲むことができます。
アルコールは利き酒を呑めばいいそうな。
さすが富山県、太っ腹ー。


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ツマミゆえ、安価なものが多いのが良いですね。

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いかごろの丸干しを注文。
後で気付いたのですが、二人で食べるのでこのサイズですが、
独りで食べるときは、倍のサイズになります。
いろんなサイズのいかごろを用意しているんですねー。


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[富山牛の無添加コンビーフ 500円(税込)]
意外と日本酒に合いますよね、コーンビーフって。


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このバーでは勝駒の取り扱いがあるらしいのですが、
今年の入荷は未定だそうです。やはり幻なんだねぇ。


トヤマバーに来たいと思っていたので、念願がかなって嬉しいです。

隣り合った方々とのコミュニケーションも楽しく、

またまたまたまた富山に行きたくなりました。

いいよねぇ、富山。

47都道府県を制覇した訳ではないけれど、

ダントツで大好きな県です。

夏の終わりに足を運んでみようかな。

などと妄想しながら富山のお酒を飲み干して、

次なる目的地に向かいたいと思います。

ちなみにここには一時間近く居たかもしれない。



【第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」】
2018年04月14日(土)
時間 14:00~18:00
参加費:前売 3000円 / 当日 3500円
開催エリア:日本橋界隈
※日本酒飲み放題
※フードは別途有料(キャッシュオン方式・現金のみ)


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第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」に参加してみた。【その壱】

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日本橋の各所に設置されている日本酒ブースを巡り利き酒を愉しむ

というイベントのチラシを仕事関係の呑み友に見せたら、

早速スマホを弄って予定を入れていました。

お気に召したらしい。

ということで本日、初めての同イベント参加をして参りました。

【参加のながれ】
①チケット購入(前売券3,000円、当日券:3,500円)
②イベント当日、受付で利き歩きセット(お猪口など)を受け取る
③利き歩きスタート(好きなルートで好きなだけ)※日本酒飲み放題
④参加店で気になるフードを購入 ※数に限りあり・即買い推奨・フード別途有料
⑤関連ショップ&イベントをチェック


新潟酒の陣が楽しかったので、日本酒イベントに期待をしていたワタクシ。

同行者とは日本橋で待ち合わせをし、チェイサー持参で挑みました。

所要時間は4時間。

受付を13時に済ませ、14時からイベントスタートです。

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地図、お猪口、ボールペン、ブック、お手拭きが袋の中に入っています。


昨年は6500人強の参加人数だったそうです。

今年はどれぐらいの人が参加したんだろう?

ワタクシたちは日本橋エリアのみに注力したのですが、

参加者の皆さんは紳士淑女って感じで、穏やかに利き酒を楽しんで居られました。

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14時から高額な日本酒を開封するという「豊年萬福」に並びます。

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利き歩き参加店にはこの旗が掲げられています。

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二階の利き酒会場には大勢の人。
それでも皆さん穏やかに利き酒を楽しんで居られました。
さすが、日本橋。


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佐賀県にある古伊万里酒造のブース。
数人ずつ会場入りするのですが、
二階に上がった途端に当初の目的を忘れたワタクシ。


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残り僅かだった8,000円/本もする古伊万里酒造の大吟醸を
辛うじて飲むことができました。危なかった。


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ここで飲んだ日本酒の中で最も好みだったのが誉池月(島根県/池月酒造)の
純米大吟醸 無濾過 生原酒 山田錦40。


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仕込み水もおいてあります。

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誉池月の純米大吟醸を呑みつつ、利き歩きフードを頂きます。

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日本橋ならではの酒肴ですね。

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やはり老舗の味は素晴らしいです。

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あまりかまぼこが好きではないワタクシですが、
神茂のこれは美味でした。
今度、神茂に買いに行こう。


ここでの消費時間は30分。

利き歩き時間は4時間なので、次々と移動しないと目標は達成できません。

ということで、ワタクシが最も楽しみにしていた『日本橋とやま館』に向かいます。


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行列が途切れることのない豊年萬福を後に、次の目的地に向かいます。



【第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」】
2018年04月14日(土)
時間 14:00~18:00
参加費:前売 3000円 / 当日 3500円
開催エリア:日本橋界隈
※日本酒飲み放題
※フードは別途有料(キャッシュオン方式・現金のみ)


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「第6回 日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」というイベントに行くつもり。

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[第6回 日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018]
2018年04月14日(土)  14:00-18:00



日本橋の各所に設置されている日本酒ブースを巡り利き酒を愉しむ


というイベントのチラシを発見したので、仕事関係の呑み友に見せたら、


早速スマホを弄って予定を入れていました。


ということで本日、前売り券を買いに、ちょっくら日本橋まで行って参りました。


「チケットは規定枚数に達し次第、販売を終了させていただきます」とか、


「当日券が販売されない可能性もございます」とか書かれちゃっているので、


売り切れていたら誘った手前、シャレにならないと思って若干焦りました。


“仕事関係の呑み友”なもんで。


【参加のながれ】
①チケット購入(前売券3,000円、当日券:3,500円)
②イベント当日、受付で利き歩きセット(お猪口など)を受け取る
③利き歩きスタート(好きなルートで好きなだけ)※日本酒飲み放題
④参加店で気になるフードを購入 ※数に限りあり・即買い推奨・フード別途有料
⑤関連ショップ&イベントをチェック



先日の新潟酒の陣が楽しかったので、日本酒イベントに期待をしているワタクシ。


優雅でコミュ力があり、英語だけではない語学力もある“仕事関係の呑み友”と一緒なら、


酒豪Mとはまた違った呑み方ができるのではないかと期待しているところです。


万全の体調で臨みたいと思います。


酔ってお猪口を落とさぬよう気を付けねば。


これに参加予定の方が居られたら、どこかでお会いするかもしれませんね。


それはそれで楽しいだろうなぁ。


記憶があればね。




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JR東日本の会社発足30周年記念イベント「JR東日本お客さま感謝祭」に行ってみた。

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JR東日本の会社発足30周年を記念したイベントが今日明日の2日間池袋で開催中です。


本日朝市から母と一緒に行って参りました。


「GOODS」「FOOD」「EXPERIENCE」の3種類のコンテンツブースがあり、


あまり広くはない会場は朝から大混雑でした。


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JR東日本ウォータービジネス「イノベーション自販機体験コーナー」。

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新型自販機を体験するとFrom AQUA(水)が一本貰えます。
各日1250本限定。


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「acure pass(アキュアパス)」というアプリを使って事前にドリンク購入が可能。
「イノベーション自販機」にQRコードを翳すだけで商品を受け取ることができます。
アプリ内で保有するマイドリンクはプレゼント可能。
商品はイノベーション自販機で受け取れます。


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今回貰った「From AQUA JR東日本発足30周年記念限定SLラベル」。


JR東日本(東日本旅客鉄道;East Japan Railway Company)の設立は1987年。


国鉄民営化から既に30年も経過していたんですね。


30年って想像以上に月日の流れが早いなぁ。


そして文明ってたかだか30年でこんなにも発達するもんなんですね。


と、ぢっとSuicaを見る。


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ヨーグルトだらけの魅力的なブースもありました。

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ひと瓶1,134円もするヨーグルト。

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ヨーグルトスムージーは540円。
この辺りから金銭感覚が麻痺しはじめました。


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母がミックスベリー(すでに飲んでます)、ワタクシは苺を選択。

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ヨーグルトが入っているので後味がサッパリしていて美味しかったです。



出口付近で、会場内で税込3,000円以上利用で景品が当たる抽選会もやっていました。


二回引きましたが、参加賞だけもらって帰って来ましたとさ。


明日もやってますので、興味があればいかがでしょう?


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景品はチケットホルダーでした。



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【JR東日本お客様感謝祭】

開催場所:池袋サンシャインシティ文化会館4F展示ホールB
開催日時:2017年11月25日(土) 10:00~18:00、26日(日) 10:00~16:30


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