
[鱒の寿し 1段 1,500円(税込)]
実は今回の富山旅でも「扇一 ます寿し本舗」で鱒の寿司を注文しようと思っていました。
しかし9月末までの営業で、10月1日から移転準備のため休みに入るんだそうな。
ショック。
それならばと、魚津にある「魚づ鱒寿し店」に予約電話をしたのですが、
ワタクシの希望した日は大口の予約が入っているとのことで、
断念せざるを得ませんでした。
最終的にはホテルから徒歩で向かえる「まつ川」に電話。
注文日の翌日が食べごろになるようにお願いしました。
東京に帰る当日の夕方に取りに伺い、
無事に本日食すことができました。

紙箱は大きいのですが、中身は普通サイズ。

竹でギュギュっと圧してあるところは他店と同じ。

毎度思うのだけれど、竹を有効活用できないものか?
って、結局は捨ててしまうんだけれど。

取り出してみました。

最近知ったのだけれど、笹の上から切るものなんですってね。
笹も一緒に切ると、食べる時に手が汚れないからなんだとか。

開けてみると御飯が上でした。
ってことは、鱒に脂が乗っているってことですな。

断面はこんな感じ。

鱒の厚みも厚すぎず薄すぎず、御飯と半々という感じ。

物差しを置いてみました。あ、いや、なんとなく。
昼と夕方に分けて食べたのですが、
夕方のも方が馴染んで、味がマイルドになっておりました。
食べるタイミングが重要だったのが理解できました。
以前は1,400円だったと思うのだけれど、
ちょっと値上がったんですね。
しかし、わざわざ買いに行く価値のあるものだとワタクシは思いました。
ホテルから近いので、次回もお土産にしたいと思います。
次はいつ、富山に行こうかなぁ。

【鱒の寿し まつ川】
富山県富山市旅籠町2-10 西森ビル1F
営業時間 7:00~18:00(売り切れ次第閉店)
定休日:第2,4,5日曜(連休の場合は営業)






















