sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

さくらんぼ

山形のさくらんぼ「南陽」をドカ買いする。

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東京には出回らないさくらんぼの品種の一つに「南陽」があります。

出回らない理由は、佐藤錦や紅秀峰、やまがた紅王に比べて果肉が柔らかいから。

しかし、ワタクシの好きな品種です。

よく冷やして食べると、

皮のパキッとした食感と、中の優しい歯触りがマッチして

延々と食べていられるんです。

つまりは飽きない。

次はどんな食感なんだろう?と気になることも好きな点の一つですが、

価格の割には、粒が大きいんです。

今月は計三回、山形に来ておりますが、

最後にしてようやく南陽に出会うことができました。

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南陽市まで行ったけれど、結局は山形駅でしか入手できませんでした。

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名残の佐藤錦の横にナポレオンがある。
買いたかったけれど持ちきれずに断念しました。

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紅てまり、大将錦も並んでおります。

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やまがた紅王の4Lサイズもある。

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そして念願の「南陽」。
3Lサイズです。

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美しい~。
来年も食べられるか分からないため大人買いしました。

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可愛らしい色よね。

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とにかく可愛らしいビジュアルなのです。

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やまがた紅王も買っておきました。

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右が、やまがた紅王。
左が、南陽。

やりきった感があります。

アイドルの追っかけをするように、

さくらんぼを追い求めた今シーズンでした。

ここまでやれば、一点の悔いも無し。

今年は充実した6月でした。

ありがとう。山形のさくらんぼ農家さんたち。

これからは桃の追っかけにシフトチェンジします。

来月は、時間を作って山梨に行けるといいな。




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山形県南陽市『EKI TERRACE NANYO』は赤湯駅の待合室にある便利なカフェがオススメ。

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2024年11月にJR赤湯駅の待合室(赤湯駅交流ラウンジ)内オープンした

カフェ・物販スペース『EKI TERRACE NANYO』。

ビジネスホテルのラウンジのような整った空間で気軽に休憩ができます。

山形駅に向かう電車の発車時刻まで余裕があったので、

ここで珈琲を飲むことにしました。

ちなみに隣接している物販コーナーとは、会計は別だそうです。

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会計中に美味しそうなスイーツを発見。
「上に乗っているのはさくらんぼですか?」と聞いたら、
ニヤリと笑って「ええ、美味しいですよ」と言われたので、
合わせて(セットで)購入しました。

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ケーキドリンクセット 820円(税込)。
レアチーズケーキ単品で600円ということは、このアイスコーヒーは220円ということ!?

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さくらんぼ部分も美味しいのだけれど、レアチーズケーキ部分も美味。
セットにする方が断然お得ですね。

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横から見るとこんな感じ。
意外とたっぷり入っています。

コンセントがあるのでスマホの充電ができ、

空間は広いし、トイレは綺麗だし、とても居心地のいい場所でした。

特に、夏場は涼めてとても良いと思う。

ここがあることで、電車の待ち時間も気になりません。

仕事もここでできるのではなかろうか。

物販コーナーもなかなか面白いラインナップでした。

特筆すべきは「山形代表」という果汁100%のストレートジュース。

とても有名なジュースで土産物店でよく見るのですが、

向かいのNewDaysで買うよりも少し安かったです。

赤湯駅で「山形代表」を購入する場合は、物販コーナーがオススメです。

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山形代表(ぶどう) 200円(税込)、クロモジアロマウォーター 2,180円(税込)、
はちみつスティックさくらんぼ 580円(税込)。

※約210円〜250円ほどが一般的な販売価格です


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【EKI TERRACE NANYO】
(駅テラス南陽)






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山形のさくらんぼ情報についてAIでこんなものを作ってみました。

  • 山形のさくらんぼについて簡単に纏めました
  • 生成AIを使用しているため、文字化けなどがあるかもしれません
  • 当ブログ内容から抽出した情報で、実際とは異なることがあるかもしれません
  • そもそもブログ内容と異なる情報の可能性もあります(当ブログを「旅ブログ」としているため)
  • 参考程度に留めてください
  • 画像はすべてイメージです


ChatGPT image

※ChatGPTで生成


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やまがたのさくらんぼ。【2026】Vol.2

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右:やまがた紅王、左:紅秀峰

山形県のさくらんぼで最も知名度が高いのが「佐藤錦」。

次いで、近年東京でも出回るようになった「紅秀峰」。

そして、県全体で猛烈にPRしているのが「やまがた紅王」です。

山形に入れば、さくらんぼの種類はもっと増えます。

いずれも美味しいのですが、6月後半になると店頭に並ぶ種類が増える印象。

一週間でラインナップが大幅に変わりまして、

今回は紅秀峰とやまがた紅王が主役になっていました。

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山形駅改札前では、Lサイズ以上のさくらんぼが並んでいます。

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やはり大粒は見栄えがしますね。

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やまがた紅王の4Lサイズは価格が激しめ。

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今回は紅秀峰と月山錦の二種類を購入。

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紅秀峰は3Lサイズ、月山錦は2Lサイズです。

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月山錦が手に入ったのは嬉しい。

以前も書きましたが、ワタクシが好きなのは「南陽(なんよう)」です。

しかし、やわらかいため表面にキズが出るので配送には適さない気がする。

ゆえに現地で思いっきり食べたいという野望が捨てきれずにおります。

そもそもオンラインショップでの価格が、バカ高過ぎるのよねぇ。

JRの安いパックなら現地に買いに行けるレベル。

来年も食べられるか分からないため、

もう一度山形に行っちゃおうかと迷っているところです。



先週の記事




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山形県山形市『JAやまがた おいしさ直売所 南館店』が今の時期は魅力的すぎる場所だった。

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予てよりチェックしていた『JAやまがた おいしさ直売所 南館店』にやって参りました。

JAの直売所は山形駅近くにもあるのですが、こちらの方が広い。

つまりは品揃えが良さそうなのです。

行ってみると断然こちらの方が品揃えが豊富で、地元の方々で大変賑わっていました。

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入り口脇(左側)にさくらんぼを配送する特設コーナーがありました。
買ったものを宅配便で送れる(贈れる)みたい。

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箱入りのさくらんぼがずらりと並ぶ台に人々が群がっています。
地元の方らしき高齢のご夫人は箱を5つぐらい購入していました。
遠方の親族に送るのかも。

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駅前よりもお高い「月山錦」。
サイズが大きくて綺麗。3Lかな?

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千円以下で買えるものもあります。
どれも立派でLサイズが多い。
2Lかな。

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ここで箱買いする方が良い商品を安く買えると学びました。

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箱入りで2,500円(税込)。
一パック1,250円で、美しい「やまがた紅王」の2Lサイズが買えます。

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ラズベリーって夏の食べ物だったのか。知らんかった。

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左:「やまがた紅王」の4Lサイズ (あまり出回らないサイズ)950円(税込)

※駅で同等品が倍額で売ってた
右:ラズベリー 250円(税込)
ヘタが付いているラズベリーを初めて見ました。

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ラズベリーのヘタ取りを初めてしましたが、
角栓をすぽっと抜くみたいな爽快感があります。
めっちゃ癖になるし、永遠にやってられそう。

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青鬼水 500ml 140円(税込)
スポーツ飲料です。

すべて税込み価格だという点がとても良い。

そして、山形駅近く(?)でさくらんぼを買うなら、

ここが良いんじゃないかなとも思いました。

選べるぐらい商品が豊富で、鮮度が良くて美しいのです。

と言っても行動範囲の狭い個人の感想ですが。

ちょっと遠いけれど、来年もさくらんぼを買いに山形に来るなら

色々出揃う程よい時期に、ここで買おう(そして送ろう)と思います。

ちなみに時期的なものか、野菜類の種類は控えめでした。

車移動ならば箱で沢山買っちゃうだろうなぁ。

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サイズ比較はこんな感じ。
サイズが大きいものが食べ応えがあって個人的には好みです。


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【JAやまがた おいしさ直売所 南館店】

山形県山形市南館3-7-4
営業時間 9:30~17:00(6~9月は16時閉店)
※au PAYなどの各種QRコード決済が使えます
https://jayamagata-oisisa.shop/


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本日はこんなところに居りました。

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待ち望んでいた季節がやって参りました。

ここのところ毎年恒例になっている個人的イベント(←大袈裟)のため

一年ぶりにこの地に降り立ちました。

意外と寒くて衣装計画を間違えた感がありますが、

気合いで乗り切っております。

と言いつつ、東京とほぼ同じ気温なので台風一過後の寒さなのかも。

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食べて食べて食べまくるぞと気合を入れて臨んでおります。

ほんと、6月って良い季節よね。

本日何を食べたのかは明日にでも過去の日付でUPする予定です。

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こちらは「紅さやか」という品種。色が濃いのが特徴。



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やまがたのさくらんぼ。【2026】

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6月といえば、山形県のさくらんぼ!

東京で流通しているさくらんぼは品種が限られているため、

毎年山形に足を運びたくなります。

一年で最もウキウキする時期です。

山形駅に到着後、現在の品揃えを見に販売スポットに向かいました。

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駅連絡通路の売り場。
さまざまな果樹園から搬入されたさくらんぼを販売しているようです。

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今は佐藤錦が並んでいます。

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紅さやかを発見。

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ここで買うなら2L以上が(個人的に)オススメです。

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パックだけでなく箱売りの物もあります。

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全国発送も可能。

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佐藤錦2Lサイズのうち、路地ものとハウスを食べ比べ。
路地ものの方が甘いかも。

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右は、紅さやか。色が濃いですね。
小ぶりで若干酸っぱめ。
左は佐藤錦。

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駅ビルの一階には「紅ゆたか」がありました。
夕方には完売していました。

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街なかのJAの販売所。

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「さくらんぼ」の文字が貼られるとシーズン到来を感じてワクワクします。

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ここでも「やまがた紅王」は早い予想なんですね。

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ワタクシが一番好きなのは「南陽」。
東京には出回らないので、7月に再訪しようかしら。

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ここで「紅ゆたか」を購入。
かなりリーズナブルな価格にびっくり。

2026年産の山形県産さくらんぼの予想収穫量は

前年比123〜134%で1万200〜1万1100トンで

2年連続の不作から脱せる見込みだそうです。

春先の高温の影響で生育のペースは平年より1週間ほど早く進んでいるとか。

近日中に「やまがた紅王」が登場するかも。

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と思っていたら、翌日に「やまがた紅王」が並んでいました。
サイズは2L。昔は無かったサイズです。
やはり「やまがた紅王」は3L以上が "らしくて" いいかも。
東京ならば価格をここに千円以上上乗せしそう。

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ダントツで美しいビジュアルの「やまがた紅王」。

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さくらんぼが宝石みたいだと感じさせてくれるビジュアルです。

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しかも甘くておいしい。

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JAの販売所で購入した「紅ゆたか」。

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L~2Lぐらいのサイズでしょうか。

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左が「やまがた紅王」、右が「紅ゆたか」。

悔いのないよう食べまくろうと決意していたので、

その思いの通り大量買い致しました。

さくらんぼを狩るよりも、その時間分食べまくりたい派です。

「南陽」をどうしても食べたいので、

その時期に我慢できずに山形に向かっちゃうかも。


2024年「やまがたのさくらんぼ。」




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これが今年最後のさくらんぼかも。

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忘れた頃に届いたさくらんぼ。

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さくらんぼ山形美人バラパック1kg(500×2PK)

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「山形美人」という品種を初めて食します。

発送前に収穫が難しいので別品種に~という連絡が届き、

別品種がやまがた紅王だったので快諾したのですが

結果的には山形美人が届きました。

初めて食べるので、本来もこのような成りなのかが不明ですが

さくらんぼは完熟し過ぎない方が美味しいという感想を抱きました。

噛んでパリッとしなくちゃ美味しくないと感じます。

想像している食感と違うとゾワッとするんだなと感じました。

こういうものだと思えば美味しいのかもしれませんが、

今後はやまがた紅王一択(南陽は別)にしようと思います。








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JR新宿駅「わたしの地元マルシェ ~やまがた~」で天童市の朝積みのさくらんぼを入手する。

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JR新宿駅で山形の物販イベントがあると知り、

ベストなタイミングを狙って行って参りました。

JR新宿駅を使うのは一年間で片手程度しかないため、

出る改札がわからない。通常は。

しかし物欲が絡むと勘が冴えるのか、

最短距離ではないにせよ迷わず目的地に到達できました。

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13時からスタートしていたマルシェ。
目的地はその一角にあります。

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こちらが今日の目的地。
天童市のさくらんぼを販売するブースです。

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名物社長らしい。
天童だから王将という名前にしたんでしょうね。たぶん。

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この社長は本も出しているらしい。

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社長が物販コーナーに来ていました。
届いたさくらんぼを運ぶ社長。

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並べられたのは無選別の佐藤錦です。

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3Lサイズのやまがた紅王がこの価格なのは安いと思う。
※やまがた紅王は今年、関東のデパートでも見るようになりました

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1パック2,000円ですが2パック買うと3,000円になります。
パックは吟味させて貰えます。

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やまがた紅王がめちゃくちゃ綺麗。
さすがは山形県イチオシのブランドさくらんぼですね。

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やっぱり2パック買っちゃいました。
双子(ひとつの実にふたつの種)がゴロゴロ入っていました。
さすが無選別。

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美しいやまがた紅王も買っちゃいました。

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めちゃくちゃ綺麗だし大粒だし、かなり美味。

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待ち時間にJRのアンケートに答えたらメモ帳を頂きました。

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こちらは2,000円以上購入すると貰えるJRの袋。数量限定らしい。

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いろいろありましてオマケに頂きました。

昨年から、さくらんぼのサイズに注目しておりますが、

スーパーで販売されている佐藤錦の多くが小ぶりなサイズ。

デパートのお高いものはLサイズ以上。

しかし3Lはあまり見ない気がするので、

贈答用としてキープされているのかもしれません。

今回このイベントで出会ったやまがた紅王は3Lサイズ。

ワタクシの生息圏では極々たまにしか見ない逸品でした。

無選別の佐藤錦はあまり驚かない内容でしたが。

早朝に採取したものを新宿駅まで新幹線で運ぶのですが、

実を摘むのには40名もの人を導入したと小耳に挟みました。

流通・物販も含めてかなり人件費が掛かっているのだけれど、

それでもこの価格なんだと思うと、ちょっと申し訳ない気分になる。

東京は価格競争が激しいエリアなので、

安いのが正義という気になりがちだけれど

当たり前だと思っちゃだめだよなぁとしみじみ思ったひと時でした。






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日帰り観光客が山形駅付近でさくらんぼを買うならば。

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露地栽培の山形のさくらんぼ収穫はスタートしたばかり。

全国に知られている佐藤錦のほか、紅さやかが並び始めています。

紅さやかは小ぶりで味が薄めだからか、人気の佐藤錦とは価格差がかなりあります。

作柄調査委員会によると、2025年産のさくらんぼは平年よりも20〜28%少ない見込みで

主力の佐藤錦は結実が悪く、平年の1割にも満たない園地もあるとか。

オンラインショップでの予約状況を見ても、その気配を感じます。

東京でも山形のさくらんぼは買えますが、その多くは佐藤錦。

最近は紅秀峰も並ぶようになりましたが、

それ以外の品種はあまり出回っていないように感じます。

今回はワタクシの好きな品種が収穫される前に、

下調べをするべく山形までやって参りました。

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山形駅構内の物販コーナー。
結論から申せば、ここの商品は産地は色々ですが
厳選されているため間違いないように感じます。
品質が東京のデパートに並ぶレベルなので高くても買った方が良いかも。
東京だとこれより高い価格で取引されている気がします。

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狙うなら2Lサイズ。最低でもLサイズが良いかも。
粒がどれも綺麗です。

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佐藤錦 2Lサイズを購入。

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めちゃくちゃ綺麗。味もかなり良いです。

ここは東根市や天童市、寒河江市の果樹園のものを取り扱っているそうです。

言うなればセレクトショップのようなものかもしれません。

果樹園まで出向く時間のない方にオススメです。

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駅ビル一階の「旬彩なないち」は七日町にあるお店の系列店です。
アタリ・ハズレが大きいけれど、便利だし狙い目ではある。

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この日店頭に並んでいたさくらんぼは先のお店よりも豊富でした。
ポップにある味の説明が正直申告。

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佐藤錦は見るからに高品質。
価格がお高いので悩みどころではある。

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絶対に買うべき品種はこちらの「やまがた紅王」。
佐藤錦や紅秀峰よりも大きくて美味しいと思う。
東京のワタクシの生活エリアでは見たことがない品種です。

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正光錦も美味しくて好き。
やまがた紅王よりも安価なので2パック購入しました。

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「やまがた紅王」の説明が駅のホテルに貼ってありました。

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蛇足ですが買わずにはいられなかったのがこちらの商品。

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缶詰以上の量が入ってこの価格はお得だと思う。

今回はさくらんぼを求めて地元のスーパーマーケットも見ましたが、

駅が一番充実した品ぞろえでした。

晩成種にも美味しいものがあるけれど、収穫量がどれくらいになるかがわからない。

ゆえに大人食いできるうちにやっておこうと考えての購入量です。

山形にはさくらんぼシーズン中にもう一度行こうと考えておりますが、

今よりも購入の競争率は増すだろうなぁ。



2024年「やまがたのさくらんぼ。」



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山形県山形市『JAやまがた おいしさ直売所 落合店』でのさくらんぼの取り扱いはまだ先みたい。

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産地のものはJAの直売所を除くのが一番だと思っているワタクシ。

山形市内最大級の売り場を誇るという落合店にやって参りました。

最寄り駅は羽前千歳駅(うぜんちとせえき)ですが、

電車の本数が少ないため自転車で来ております。

距離にすると5kmぐらいかな?

平坦な道なので疲労感は皆無です。電動自転車ですし。

さて、直売所では注意点は、販売している野菜の全てが地元産という訳ではないこと。

地元の方が利用するため、県外の野菜も取り扱っています。

和歌山の梅だとか、鹿児島のインゲンだとか。

と言っても、JAが取り扱っているものなのでお手頃価格だったりするんですけどね。

ここでワタクシが注目したのは、山形県産フルーツのジュース類が断然安いところ。

東京だと一本数十円は加算されるので、重いけれど買っておいても良いかもしれません。

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サイダー類の果汁は10%程度です。

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これ、凄くないですか?
果汁100%の限定品で、東京だと190円するジュースです。

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山形で良く見るパインサイダー。
パイナップルが生るエリアじゃないのに何故? と思ったら
南国フルーツへの憧れを込めて名付けられたらしいです。
パイナップ果汁ではなく、香料が使われているのが特徴。

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花が異様に安い。バラの花束がいろいろありましたが、千円以下!

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持って帰りたいけれど、持ち歩けないので泣く泣く断念。

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味噌樽に目が惹かれたものの、その隣に「いぐさ」があるのを発見。
笹巻きって「いぐさ」で巻いてると知り、ちょっと鼻が脹らみました。
(そもそも素材を気にしたことがなかった)

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さくらんぼの取り扱いはこれだけ。しかも加工用。
この時期の品種は「紅さやか」。
420円は安いけど加工するのが面倒なので手は出さず。

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惹かれたのはこちらのクリームサンド。

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サクランボサンド(350円税込) をひとつ購入。
持ち帰りの荷物内で若干潰れる。結構おいしい。

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オランダせんべいも外せない。一袋280円(税込)。
ラスいちだったので、地元人気も高いらしい。

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ミニ胡瓜は10本ちょいぐらい入って280円(税込)。

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帰宅後に塩麴漬けにしました。

さくらんぼはJAでは期待したほどの取り扱い量は無し。

(後で山形駅近くの「紅の蔵店」を覗いたのですが似たようなものでした)

どうやら同果実に関しては様々な販売ルートがあり、農家が運営する直売所や

オンラインストアでの販売、デパートなどに分散されているようです。

確かにデパートの取扱量は多いですもんね。

今後収穫量が増えればJAでの取扱量も増すのかもしれません。

さくらんぼシーズンはこれからなので、今後に期待かな。

ちなみにこの店舗では精米に行列ができていました。

(理由はお米ポイント二倍dayだったから)

地元では「つや姫」や「雪若丸」より、「はえぬき」が人気っぽい。



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【JAやまがた おいしさ直売所 落合店】

山形県山形市落合町16-1(最寄駅:羽前千歳駅)
営業時間 [4月~10月] 9:30~18:00,[11月~3月] 9:30~17:00
定休日:12/31~1/4
※Suicaが使えます(各種QRコード決済も可能だと思われます)
https://www.instagram.com/oishisachokubaijo_jay/
https://www.jayamagata.or.jp/business/shop/


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やまがたのさくらんぼ。

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山形県といえばサクランボ。

あまり得意ではないのだけれど、本場の貴重品種を食べてみたい。

ということで朝っぱらから駅改札前の期間限定売り場を覗きに行きました。

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早朝なので出そろってはいませんが、手頃な価格のものは並んでいました。
そう、これでも「手頃な価格」なんです。
3Lサイズの「やまがた紅王」は100gしかないのに流石にお高い。

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大将錦と紅てまりは東京ではあまり見ないかも。

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お店の方が「南陽」は美味しいと仰るので3Lサイズを購入。

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南陽(上)、やまがた紅王(下右)、紅てまり(下左)

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南陽(なんよう)と、やまがた紅王(やまがたべにおう)。
やまがた紅王は2023年(令和5年)に本格的に販売が開始された期待の新品種だそうです。

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紅てまり:果肉は硬く、糖度は20度以上で甘く、果汁も多い。

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南陽は黄みがかった実でパリッとした食感で美味しいです。

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やまがた紅王の実は大きくて甘い。

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紅てまりは極晩生種なので割と日持ちがするそうです。

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左から、紅てまり、南陽、やまがた紅王。

南陽が一番好みかも。

今年は生りがあまり良くないそうで、収穫量も少ないそうです。

形が整った箱入り商品は美しいのですがお高い。

それでも東京で買うよりは安価だと見受けられました。

買えばよかったかなぁ…。

こんなに様々な品種を一気に食べたことが無かったのですが、

とても勉強になりました。

どうやら個人的には大粒の3Lで種離れの良いものを好ましく感じるっぽい。

機会があれば来年もそのサイズを狙おうと思います。





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福島県郡山市の百貨店で購入した黄色いさくらんぼ「月山錦」があまり流通していない超貴重な品種だったと知ってテンションが上がりまくった。

月山錦
[月山錦(がっさんにしき) 980円/パック(税込)]

郡山市の「うすい百貨店」の地下で見つけたのが黄色いさくらんぼ「月山錦」。

とても珍しいと感じたので、1パックだけ買って買える事にしました。

帰宅後、常温で食べてみたのですが、大粒で甘くてとても美味。

さくらんぼがあまり好きではないワタクシでも美味しいと思いました。

これは冷やしたらもっと美味しいかもしれんと思い、冷蔵庫へ。

その間、ネットで調べてみたら、たいそう貴重なさくらんぼだったと発覚。

自分の目利き振りに至極テンションが上がりまくりました。

すごいぞ! ワタクシ!

ええ、自画自賛ですとも。

「月山錦」は栽培が難しく、収穫量が極端に少ないのだそうです。

ゆえに市場に殆ど出回らず、とても貴重らしいです。

1パックでも十分満足できます。

(って、一粒で十分満足できたけど)

山形県産品らしいのですが、

さすが新幹線の停車駅、郡山だからこそ入手できるものだよなぁ~

と独り納得しておった次第です。

これこそ一期一会の果物って感じ。

ちなみに一粒で満足・納得したワタクシは、

残り全てを母に託して出勤したのでございます。




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父からサクランボが届きまして、常温で3粒食べてから冷蔵庫へ。

さくらん




父からサクランボが届きました。



山形の佐藤錦で、「魅惑のフルーツ“ちいさな恋人”」というキャッチフレーズが書いてありました。



ワタクシだったら、「魅惑のフルーツ“ルビー色の宝石”」というキャッチフレーズにするけどな。



要冷蔵なのに何故常温配達なんだろう? という疑問はともかく、



冷蔵庫で1時間冷やしてから食べると美味しく食べられるそうです。



たしかに常温だと皮のプリプリ感は薄いかも。



甘さは常温の方が増すけれど。



美味しくて嬉しいのだが、



おひとりさまで大量に食べる佐藤錦って、



・・・罪悪感がハンパ無い。









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昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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