sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

かき氷

文京区湯島3丁目『廚菓子くろぎ』で甘味割烹コースを堪能。

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東京大学の入場規制に伴い現在休業中の『廚菓子くろぎ』

代わりに、日本料理店「くろぎ」が以前店を構えていた湯島に

2020年11月28日オープンしたという情報を得て、

予約して行って参りました。

予約できるのは甘味割烹コース(4,200円〜)のみ。

予約時間は13時、15時、17時になります。(11時も?)

単品の場合は予約ができません。

ここで食すのは初めてなので、

初心者らしくコース甘味を堪能して参りました。

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カウンター席にセットされていたもの。
左上の紙はマスク入れ(挟み)だそうです。

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◆突き出し
桜茶(左)

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お汁粉も供されました。

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◆先付け
焼き胡麻豆腐

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◆御凌ぎ
赤飯、出汁巻き卵、牛しぐれ煮、野沢菜漬け

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タイミングを見計らい氷をかいてくれます。

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◆かき氷
「季節の旬食材」のうち柿を選択。

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別途ミルクソースが付いているので味変できます。

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上の白いのはチーズクリーム。
ほんのり塩味があって美味しい。

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中には果肉が入っています。生じゃないっぽい。
ほんの少しね白あんも入っていました。

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本来はかき氷か蕨もちの二択なのですが、
特別サービスで蕨もちを少し頂いちゃいました。

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◆季節の生菓子
今月は和栗の栗きんとん。
漉したて・ふわふわで繊細な食感。
10分程度で乾燥しちゃう細さなので、
カウンター前で作るここならではの生菓子かと。
(季節によってはどら焼きになるらしい)

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◆御抹茶

コースだと、プラス600円でかき氷などの追加ができるそうです。

でも満腹で追加はできませんでした。(いや、ほんと、無理)

東大が開かないので、来年もココで営業を続けるっぽいです。

機会があれば、次回は単品目当てで再訪してみようと思います。

ちょいとお高いけれど、これはこれで面白かったです。



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【廚菓子くろぎ(くりやかしくろぎ)】

東京都文京区湯島3-35-1
営業時間 11:00~18:00
定休日:水曜、年末年始(12月27日〜2021年1月6日)
https://twitter.com/kuriya_kurogi

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豊島区巣鴨『かき氷工房 雪菓』で期間限定かき氷を食す。

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冬季限定ベリーズショコラ

かなり久々に『かき氷工房 雪菓』にやって参りました。

この時期であれば、待たずに入れるかと思って。

案の定、大変スムーズに入店することが出来ました。

今が行き時かもしれん。

前回もメニューでかなり迷いましたが、

本日も猛烈に迷いました。

2個ぐらい食べられるかなと葛藤するほどに。

しかし、ムチャをするのは止めておこうと思い、

本日は季節限定品を選択。

ワタクシがチョコを選ぶなんて、とは思うものの、

ベリーの誘惑に負けました。

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何かの卵かしらって感じのビジュアルです。

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納豆きなこってどんなビジュアルなんだろう?
気になります。

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ホイップクリームがふわふわ食感を加速させている気がする。

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器を覆うチョコレートソース。
なんか勿体ない。

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中にはチョコレートプリンが入っています。

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底の方にはベリーのソースが。

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追いベリーソースも付いています。

やはり美味しいです。

このような季節でなければ2個食べられたかもとは思うものの、

喉が冷えて咳が出そうになったので、1個が限界かもしれません。

ふわふわで美味。内部まで凝っていて楽しい。

やはりワタクシの中ではベストなかき氷店だと感じました。

次回こそは紅茶ホリックを食べるぞ!

と言いつつ、ラフランス&シャルドネも気になるのよねぇ。

陽気によるけれど、また近々再訪したいと思います。



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【かき氷工房 雪菓(せっか)】

東京都豊島区巣鴨3-37-6
営業時間 11:00~17:00
定休日:月曜
http://atelier-sekka.com/
https://twitter.com/Atelier_Sekka

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新宿区神楽坂3丁目『果房 メロンとロマン』の赤と青と白のメロン蜜かき氷。

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赤と青と白のメロン蜜かき氷 1,200円

本日は在宅勤務曜日。

猛烈にかき氷が食べたくなって、青森県つがる市が運営するメロン専門工房『果房 メロンとロマン』に予約電話をかけてから仕事終わりに行って参りました。

現在、COVID-19対策として2階カフェの席数を減らしているそうで、事前予約が必要となっております。

予約利用時間帯は以下の6つから選択することになります。

① 11:30〜12:30
② 12:30〜13:30
③ 13:30〜14:30
④ 14:30〜15:30
⑤ 15:30〜16:30
⑥ 16:30〜17:30


今日は空いていたようで、誰もいない空間を独り占め。

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ウィリアム・モリスのテキスタイルがアクセントになっている座席は、
隣り合うテーブルに人が座らないようにオブジェが置いてあります。


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津軽のご当地キャラ「つがーるちゃん」。
初めて知りました。

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メロンに因んだものが壁に飾られています。


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食器は津軽びいどろを使っているみたいですね。
このコップが飲みやすくて良いなと思いました。

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メニューはQRコードを読み取ってスマホで見るシステムらしいのですが、
紙でも供してくれます。


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メロンのインパクトが強いかき氷ですな。
「氷のお代りもできますよ」と言われましたが、
結論から申せばこれで十分です。寒い。


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今日のメロンは津軽産の「キスミー」と「レノン」という品種でした。

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めっちゃメロンを食べた気になります。

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ここにもメロン。

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手作りの
メロン練乳、赤肉&青肉のメロン蜜の
3種の蜜が付いています。

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メロンの蜜はとても美味。
これだけでも売って欲しいほどです。
ただし計画的に食べないと氷が残ります。

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箸休めの“すしこ”。
津軽で食べられるお米のお漬物らしい。

もしかして、夏が終わったのか? ってぐらい空いていました。

おかげで待ち時間が殆ど無く、大変有難かったです。

メロン好きにオススメです。

たぶん。



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【果房 メロンとロマン】
東京都新宿区神楽坂3-6-92
営業時間 11:30~17:30
定休日:月曜、火曜
※Suicaが使えます
https://melon-roman.com/

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文京区湯島2丁目『サカノウエカフェ』のかき氷をようやく食べられた。

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本日は通院day。

絶対に食べる!という強い意志を持って『サカノウエカフェ』にやって参りました。

ここは若い人に人気の、ほわほわした食感のかき氷で有名です。

ほわほわなので、ワタクシでも完食できます。

大人気ゆえに待ち時間も長く、記帳してから「だいたいの時間」に戻って来るシステム。

店内はそれほど広くはありませんが、供せるスピードには合致した広さだと感じます。

ワタクシはちょっぴり早めに戻って参りましたが、前の人たちが戻っていなかったため、

入店することが叶いました。

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カマンベールチーズとベリーが乗った
「カマンベリーパンダ」がフォトジェニックで気になりましたが、
提供リミットが昨日までとある「モモモッツアレラ」を選択しました。

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料金は入口で先払いするシステム。
電子マネーはPayPayのみ対応。

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モモモッツアレラ 1,500円(税込)

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桃のコンポートとモッツァレラチーズが乗っております。

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見るからに軽そうなかき氷で良いですねぇ。

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中にも桃とモッツァレラチーズが入っています。
食べ進めるとクラッシュしたハイビスカスジュレも入っていました。
宝探しのようだ。

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付いている桃のシロップを掛けると、より桃感が増します。


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テイクアウトで「ももソーダ」も頼んでみました。
家に着くまで氷が残っていたので、
良い氷を使っているんだなぁと感心しました。

スタッフさんは、にこやかでフレンドリー。

とても感じが良いお店です。

美味しいし、可愛いし、楽しいし、居心地も良いというかき氷店。

そりゃ人気になりますわ。

来てよかったです。

暑かったけど頑張って良かったぁ。



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【サカノウエカフェ】

東京都文京区湯島2-22-14
営業時間 11:00~18:00
※記入台帳は10時に出ます
定休日:月曜、不定
http://sakanoue-cafe.com/


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岡山県倉敷市『三冠酒造有限会社』仕込み水で作った酒蔵オリジナルの夏季限定かき氷。

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1806年(文化3年)創業の『三冠酒造』。

地図を見ていて偶然発見した倉敷市児島にある酒蔵ですが、

今年5月に築百年を超える精米蔵を改装し、

酒造ギャラリー兼直売所をオープンさせたそうです。

同蔵製造の日本酒のほか、

地元 児島・下津井で水揚げされる魚介の加工食品などを販売。

角打ちもでき、「酒の肴(3種セット)」は700円から楽しめます。

三冠酒造の仕込み水「みこえの水」は若干硬水。

この水で作った夏限定の「かき氷」も人気っぽい。

販売は2019年9月30日までとのことで、バスに乗って行って参りました。

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特注なのかな? と思える看板。

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酒造ギャラリー兼直売所の暖簾は児島デニム製のようです。

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たったこれだけのビジュアルで涼しさを演出できるという不思議。

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ここのかき氷も「みこえの水」を使っています。

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内部はこんな感じ。靴を脱いで畳の上でかき氷を食べることができます。

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今のフレーバーは4種類。

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[吟醸酒粕日向夏かき氷 700円(税別)]

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上に酒粕ホイップが乗っています。

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こだわっていそうなお手拭きから、後継者さんの気合を感じました。


こちらの酒造ギャラリー兼直売所は、

若き後継ぎさんが発案して作ったのだそうです。

今年オープンしたばかりですが、

既にメディアにも取り上げられており、

児島でも知名度は高いようでした。

土日は結構混むらしいです。

そもそもワタクシは日本酒を嗜む者でして、

東京ではなかなか味わえないココの日本酒を試してみたいと思いました。

ゆえに、角打ちをすることに。

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この「三冠」という日本酒がメインです。

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角打ち(利き酒)は3種類を選択できます。
と言っても、選択肢は4種ぐらいしかないんですけどね。


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漫画で取り上げられた知名度の高い日本酒がこちら。

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少量ですが、なかなかに飲みごたえのある3種でした。
ツマミも付いています。


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やはり好みは純米酒かなぁ。

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そういえば、下津井は蛸が有名なんです。
イイダコも特産なんですって。
今回は食べなかったけど、秋が旬とかなんとか。


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ここで販売しているツマミを購入しました。
いずれも下津井産です。

結局、純米の生酒を一本購入しました。

東京では見たことがないので、記念に。

まだまだ暑いので、炭酸で割ったら美味しいかもと思っております。

かき氷もなかなか美味しかったです。

汗をかかなきゃ2杯は余裕でいけたかも。

記憶に残る酒蔵となりました。

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生酒なので早く飲まなきゃ。



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【三冠酒造(さんかんしゅぞう)有限会社】

岡山県倉敷市児島下の町2-9-22
営業時間: 10:30~18:00(夏季以外の営業時間は~16:30)
定休日:不定
http://www.sankan.co.jp
https://ja-jp.facebook.com/sankanshuzo/


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茨城県日立市『Cafe. Cream』という常陸多賀駅すぐの場所にあるリノベカフェ。

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JR高萩駅からJR常陸多賀駅に移動して参りました。

良い感じに昼時なので、目的地である『Cafe. Cream』でランチを摂ることに。

『Cafe. Cream』は古い店舗を改修しており、

この周囲ではかなり人気のカフェです。

ワタクシが居る時も、ほぼ満席でした。

ゆったりと飲食を楽しむ地元の方が多いようです。

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メニューはこちら。
前払い制です。
オススメして頂いた土曜日限定のプレートを注文しました。
かき氷とドリンクが付いて1,500円(税込)なのでお得です。


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アイスティーは甘いと聞いたので、アイスコーヒーにしました。
量はたっぷりとあります。良心的ですね。
一日中汗と闘い続けている身には有難いです。


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ワンプレートランチが届きました。結構いろいろ乗ってますね。

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上から見るとこんな内容になってます。
スープが1種、サラダが2種、パンが1つとキッシュが1つ。
中央はトマトで煮た鶏肉です。
パンは予想外にむっちりホワホワでした。


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食後に届いたかき氷。
苺と練乳です。
昔懐かしいけどなんか新しいジャリジャリした食感の氷。


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内部までがっつり苺+練乳味なっています。
食べ応えのある一杯でした。

JR常陸多賀駅での目的地はここだけでしたが楽しかったです。

クーラーがないので暑かったけれど、

日陰で食べられるってだけで助かりました。

それぐらい外が暑かった。

パン屋さんには地元の方が訪れては会話をし、

一種のコミュニティースペースなんだなと感じました。

切り盛りしているマダムが人気者なんでしょうね。

駅前商店街の建物が再生され、

人が集まるスペースになっている好例だろうと感じました。

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before
[リノベーション工事前]


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after
[リノベーション工事後]


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カフェの隣はパン屋さんですが、建物内で繋がっています。



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【Cafe. Cream(カフェ クリーム)】

茨城県日立市千石町1-11-21(JR常陸多賀駅から222m)
営業時間 10:00~18:00
定休日:不定
https://ja-jp.facebook.com/cafecreamquiche2016/


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茨城県高萩市『高萩茶寮』は文化財指定の古民家に期間限定でオープンする、かき氷が食べられるカフェです。

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茨城県指定文化財「穂積家住宅」は築二百年以上の茅葺古民家です。

ここを訪れたいと長らく思い続けておりましたが、

如何せん交通の便が悪い。

JR高萩駅までは何とかなるにしても、

その先を往復しようと考えられるとタクシー利用なくしては難しい。

何よりハードルが高いと感じるのは、

敷地内にオープンする『高萩茶寮』が期間限定営業であるということ。

高萩茶寮が営業していなくとも見学はできるのですが、

できれば営業している時に行きたいと思っていました。

周囲に飲食店はありませんしね。

しかし今までタイミングが全く合わず、

高萩駅で下車したこともありませんでした。

来年はオリンピックイヤーだし、

関東地方の夏の移動がもっと困難になるかもしれんと考え、

今回奮起して行って参りました。

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昔は馬屋だったと思われる側の出入口。
脇の川から水を引いている水路があります。
(清水が流れていました)


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馬屋だったと思われる一角から内部を望む
内部は修繕されており、屋内にも安心して入れます。


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高萩茶寮ではこのような期間限定営業用メニューがあります。

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飲食は広間に設けられた机と椅子で頂けます。
フードコートのような、セルフサービス式です。


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開口部に近い席は風が通り抜けて涼しいです。

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ワタクシが選んだのは「たつご味噌キャラメルかき氷」。
近くにあるたつご味噌の味噌を使っているようです。


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かき氷の上に乗っているのはナッツ類。

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かき氷の中にも何かが入っています。

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大きな花豆が入っていました。
茨城県北部で採れる花豆は「常陸大黒(ひたちおおぐろ)」というそうです。
冷たいけれど柔らかで食感が面白く、いいアクセントになっています。

長らくの野望が叶い、ふんわりとした達成感が得られました。

達成感が「ふんわり」になった理由は、

歩いて行けなくもない「たつご味噌」に行かなかったためです。

アスファルトに熱せられた外気の中、

陽射しを遮るものの無い国道を歩くのは厳しすぎる。

高萩の観光は車利用でなければ難しいと痛感しました。

そもそも観光地が少な過ぎるんですけどね。

帰りにタクシーを呼んだら、運転手さんは北茨城市の方でした。

北茨城から来ているってことは、

この時期は高萩の方が利用客が居るってことよね。

疑問に思って訊いてみたら、

病院に行くのに利用する高齢者が多いそうです。

なるほどね。

もし北茨城市を観光する際は、

半日タクシー利用でセットで回れると仰ってましたが、

アンコウの美味しい時期は1、2月らしいので、

その頃また考えたいと思います。

ってか、青春18きっぷ利用じゃなきゃ、

気分的になかなか来れないエリアなんだよな、北茨城は。

ってことで、「穂積家住宅」についての詳細は、別途


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【高萩茶寮】

茨城県高萩市上手綱2337-1 穂積家住宅
営業期間:2019年7月20日(土)~9月1日(日)
営業時間 11:00~16:00(L.O.15:30)
http://www.takahagi-saryo.com/
https://www.facebook.com/takahagisaryo/

JR高萩駅から⑦バス乗り場「千代田行き」 10:32発(土日祝)
「川側」バス停下車(290円)
※ただし帰りのバスが無いためタクシー利用になります
(復路利用で1,450円でした)

いばらき路線バス路線図:http://www.bus-ibaraki.jp/busmap2/takahagi00.html
高萩駅発着バス時刻表:http://www.bus-ibaraki.jp/jikoku-joban/takahagi-s.html


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茨城県結城市『FLOUR BASE 105 氷屋一〇五。』で桃のかき氷を食べてきた。

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今日は朝からヤバいぐらいに暑いです。扇風機必携です。

そんな中、水筒片手にかき氷を食べに結城までやって参りました。

新しいフレーバーが出ているかなと気になっちゃうのと、

モヒートが食べたくて、ついつい出かけちゃうのですが、

この日もモヒートは食べられませんでした。

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すももと桃で迷った結果、桃を選択。

しかし暑さゆえ酸味を求めていたのだと気付いたのはかき氷をひと口食べた後でした。

今日みたいな暑い日は、すももの方が良かったかもしれん。

桃は今日みたいな日には甘過ぎました。

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でも、この時期は桃が食べたくなるのよねぇ。

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二杯食べられたかもしれんと思っていたら徐々に混んで来た。

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前回は食べた花ですが、今回は残しました。

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今日のかき氷は掻いてから押さえていないらしく、
ふわふわ過ぎて溶けるのがあっという間でした。
※ヨーグルトをトッピングしています(+100円)

今日みたいな日には、塩パインがベターだったかもしれん。

と思うものの、次回もそれを選ばない気がするワタクシです。

モヒート、やってくれないかなぁ~。

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今日は全国的に猛暑で熱中症警報が出ています。
移動時に水分は必携ですな。


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【FLOUR BASE 105】

茨城県結城市結城7518-1
かき氷屋の営業:春夏 11:00~18:00 ※売り切れ次第終了
定休日:月曜、火曜
お菓子屋の営業:秋冬 13:00~18:00 ※売り切れ次第終了
定休日:金~日曜
http://flourbase105.com/
https://www.instagram.com/flourbase105/


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【台湾】台北市中正区『于記杏仁豆腐』という杏仁豆腐専門店。

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母が某ブランドの某店店長さんから聞いたという杏仁かき氷。

それが食べたい。ついでに杏仁ヌガーを買いたい。

と仰るもんで、ちょいと地図を検索してみました。

あら、中山堂のすぐそばにあるじゃないの。

そういえば前々回の台湾旅で見た気がするわ。

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日本語のメニューもあります。

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こちらのかき氷もトッピングは中に入っていました。
(母の注文品)


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ワタクシが選んだのは杏仁豆腐。
汁?が付いていました。


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容器に入っている杏仁豆腐をそのまま食べるんじゃだめなのか?

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と思いつつ、うらの表記に従ってみる。

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原材料名のトップが「水」。ふむふむ、確かにそうでしょうね。

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容器の中に汁?を入れてみました。
見た目は何ら変わらん。

お好きな方には申し訳ないのですが、可もなく不可もなくって感じでした。

普通。としか言いようがないと言いますか。

逆に、日本の杏仁豆腐って捨てたもんじゃないなという感想を抱きました。

銀座の中華料理店のランチに出てくる杏仁豆腐でも十分美味しいし。

ってか、そもそもワタクシは杏仁豆腐に対する愛が無いのかもしれん。

申し訳なく。



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【于記杏仁豆腐
(ユージーシンレンドウフー) 衡陽店】
台湾台北市中正區衡陽路101號(MRT西門駅4番出口より徒歩1分)
No. 101, Hengyang Road, Zhongzheng District, Taipei City
営業時間 10:30~22:00
定休日:無休


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【台湾】台北市大同区『夏樹甜品』の杏仁豆腐冰と杏仁豆花。

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迪化街にある『夏樹甜品』は、

食べログにも枠がある日本人にはおなじみのお店です。

杏仁かき氷が食べたいと言っていた母を連れてやって参りました。

ワタクシが食べたいと思うかき氷は限られているので、

ここでは杏仁豆花を選択しました。

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日本語のメニューもあります。

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[杏仁豆腐冰]
トッピングは中に入っています。


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アイスモンスター的な氷の形状ですね。

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[杏仁豆花]
つるつるとした食感は夏向き。ただし、味は普通。

食べログでは高評価なのですが、個人的には普通だと思えました。

もう一度食べたいかと問われれば、「うーん」って感じ。

冰讃(ビンザン)のかき氷はもう一度食べたいと思ったんだけどなぁ。

ってことで、好き好きだと思われます。



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【夏樹甜品(シアシューティエンピン)】
Summer Tree Sweet
台湾台北市大同區迪化街一段240號
(MRT 大橋頭駅下車徒歩10分)
No. 240, Section 1, Dihua St, Datong District, Taipei City
営業時間10:30~18:30
定休日:無休
http://www.summertreesweet.com/(中国語)


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静岡県三島市『たまご専門店 TAMAGOYA』の焼きかき氷。

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青春18きっぷの使用が本日から可能になったため、

母と朝から三島市に向かいました。

目的地の一つは、「伊豆・村の駅」に隣接する『たまご専門店 TAMAGOYA』。

ここの“焼きかき氷”が目当でして、一日限定20食ゆえ、

売り切れないだろう時間帯にやって参りました。

最寄り駅は伊豆箱根鉄道駿豆線(すんずせん)大場駅ですが、

歩くと距離があってしんどいので、JR三島駅からタクシーで向かいました。

割と早い時間帯だったのに「伊豆・村の駅」は結構な人で賑わっていましたが、

TAMAGOYAでは、隙間時間だったようで、待たずにすんなり着席できました。

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ランチメニューも卵料理が充実。

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殆どの人が(っつーか全員か?)パンケーキを注文していました。

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こんな期間限定パンケーキもございます。

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しかし我々の目的は焼きかき氷なのです!

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[焼きたまご 1,300円(税別)]
お兄さんがバーナー片手にメレンゲで覆われたかき氷に挑みます。


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お皿を回しつつ炙っていきます。

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てっぺんまでこんがり焼けました。
ちなみにこれを供されるまで30分以上掛かります。
待つ覚悟が必要。


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上から食べ進めてくださいとのアドバイスに従って掘ってゆきます。
すぐに卵黄が登場。


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卵黄に接すると、できる限り丸い形状のまま維持したくなります。

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卵黄を潰さぬよう気を付けながら食べ進めると、
凍ったフルーツがお出迎え。
これが食感も楽しく、なかなか美味。


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この頃になると卵黄の表面が凍り、なかなか割れなくなります。

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最後に卵黄を割ってフィニッシュ。
ここまで食べ進めたら寒くて震えてしまいました。

美味しいけれど、寒いです。

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かき氷が出てくるまで待ち時間があるので、先に珈琲を出して貰いました。
珈琲が出るのも時間が掛かったんですけどね。

最後に温かいものが欲しくなる冷えっぷりでした。

かき氷を食べる際は、テラス席で食べる方が良いかも。

まあ、真夏はソッコーで溶けそうですけどね。

焼きかき氷なんて見たことが無いので、わざわざここまで来ましたが、

なかなかエンターテインメント性があり、面白かったです。

JR三島駅方面に戻るべく、大場駅まで歩きましたが、

かき氷で摂取した水分の大半が汗で流れ出た気がしました。

さて、この後は「村の駅」でお買い物です。

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帰りに、熱海のラスカ内にある「村の駅」でオレンジ味のプリンを購入。
硬めのプリンなので、この極小サイズで丁度いい感じです。



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【たまご専門店 TAMAGOYA】

静岡県三島市安久322-1
(JR三島駅からタクシーで15分 伊豆箱根鉄道大場駅からタクシーで10分)
※JR三島駅からタクシーで1,890円でした

[カフェ] 9:30~11:30,15:00~16:30 [ランチ] 11:30~15:00
定休日:無休
http://izu-tamagoya.com/


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長野県松本市『NAKAMACHI CAFE』と『&s ROAST FACTORY』をハシゴするも・・・。

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バスの時刻までまだ余裕があるもんで、

ちょっとカフェで休憩することにしました。

適当に入ったのが、パンケーキが人気らしい『NAKAMACHI CAFE』。

奥行のある店内には、若い方々でいっぱいでした。

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珈琲一杯500円(税別)。

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店内に置いてあった姉妹店のチラシを発見。

ってことで、かき氷を食べに近くの『&s ROAST FACTORY』へ向かいました。

松本は水が美味しいし、いろいろ良い感じに違いないと期待しておりました。

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外観は観光地にありがちなビジュアル。

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ここで焙煎をしたものを、先ほどのカフェで提供しているらしい。

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本日のオススメがコレらしいので、選択。


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生ピンクグレープフルーツ練乳 1,000円(税込)

かき氷はテイクアウトとなっておりまして店内で食べることはできません。

イートインできなくて、この価格帯はかなり強気だと思えました。

皆さん、外のベンチで食べるようで、

アスファルトに落ちたシロップに蟻が群がって列を成していました。

美味しい気もしなくもないけれど、

店内で座って食べられず、

しかもプラカップとプラスプーンで食べるかき氷はチープな気分。

とても残念でした。

観光地価格なのかもしれんね。

まあ、そういうこともあるってことで。



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【NAKAMACHI CAFE(ならまちかふぇ)】

長野県松本市中央3-3-17
営業時間 10:00~18:00(L.O.17:00)
定休日:木曜
http://www.nakamachicafe.com/

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【&s ROAST FACTORY(あんどえす ろーすとふぁくとりー)】

長野県松本市中央2-4-13
営業時間11:00~18:00
定休日:木曜


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茨城県結城市『FLOUR BASE 105 氷屋一〇五。』のメロメロンは茨城県産ブランドメロンのイバラキングを使っているらしい。

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建物の真横も“らしい”装飾がなされているのです。

水曜日からモヒートのかき氷がスタートしたと知り、

急ぎ結城市にやって参りました。

しかし今日は無く、明日やる予定なんだとか(泣)。

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本日のメニューでは、スイカとメロンで迷ったもんで、

オーナーさんにアドバイスを貰い、

茨城県産のブランドメロンを二種類使っているというメロメロンを選択。

茨城県はメロンの全国シェア約25%を占める、日本一のメロンの産地なんです。

茨城県のメロンは緑色のネットメロン。

ワタクシが好む方のメロンでございまして、

甘くてジューシーで、本当に美味しいんですよ。

桃は山梨、メロンは茨城。

ワタクシは双方の果物押しでございます。

って、今日のメニューの一番人気はピンクグレープフルーツみたいでしたけどね。

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今日は意外と涼しいからか、店内は空いていました。

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ゆえに待ち時間がそれほどなく運ばれて参りました。

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メロンが掛かっていますが、甘すぎずスッキリとしたシロップとなっております。

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この金平糖が食感のアクセントになります。

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今回もヨーグルトをトッピングしました。これは外せない。

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この花も食べられるそうです。
そんな気はしていましたが、今回初めて食べました。うん、花。
そんな味です。

今回は食べられませんでしたが、

モヒートを食べるために再訪したいと思っております。

やっぱり食べたいもんな、モヒート。

いろんなフレーバーを食べたいと思うのですが、

今年はここに何回足を運ぶことになるかしら。

ってか、今年はかき氷を食べまくっている(個人比)気がする。

まだ六月初旬なのに。

梅雨が始まったばかりで、夏はその先。

今年も長い夏になりそうです。

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今後の営業予定はこんな感じらしいです。



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【FLOUR BASE 105】

茨城県結城市結城7518-1
かき氷屋の営業:春夏 11:00~18:00 ※売り切れ次第終了
定休日:月曜、火曜
お菓子屋の営業:秋冬 13:00~18:00 ※売り切れ次第終了
定休日:金~日曜
http://flourbase105.com/
https://www.instagram.com/flourbase105/


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栃木県佐野市『味噌まんじゅう新井屋 佐野本町店』のかき氷と味噌プリン。

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佐野市といえば『味噌まんじゅう新井屋』が有名。

文化財に指定されている建物をリノベして使用している和菓子店です。

ここで前回買わなかった「味噌ぷりん」を買って帰ろうと思い、立ち寄りました。

すると季節柄か、「かき氷」の旗がはためいておる。

訊くと、ここで食べられるとのことだったので、試しに食べていくことにしました。

ネット情報によると、「上高地の天然水氷を使ったかき氷」らしいです。

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[かき氷(とちおとめ) 600円(税込)]
ほどよいボリューム感。


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初めて見ましたが、「とちおとめ」はジャムのようなもの、でした。
甘過ぎず、くど過ぎず、それなりの味。
考えたら和菓子屋さんですもんね。砂糖が違うのかも?


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食べているうちにクセになってきました。
これはこれでアリかも。

面白いかき氷で、黒みつきな粉も食べてみたくなりました。

和菓子屋さんの黒みつだから美味しいに違いないとも思え。

毎度、接客が良い感じなので、

店内の椅子に座って食べていても居心地の悪さはありません。

食べている間、プリンは冷蔵庫で冷やしてくれていました。

佐野観光には欠かせないお店だと、個人的には思っています。

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[味噌ぷりん @280円(税込)]
若者のために開発したらしい一品。人気商品です。



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【味噌まんじゅう新井屋 佐野本町店】

栃木県佐野市本町2942
営業時間 9:00~18:30
定休日:月曜
http://www.misoman.co.jp/


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千代田区富士見『まめ茶和ん』で正雪の純米大吟醸の酒粕を使ったかき氷を食す。

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本日は通院day。

検査結果が激混みだったらしく、待ち時間が異様に長い日でした。

気が付いたら13時を過ぎていたので、

気になっていた近所のかき氷店に向かうことに。

空腹なのに、たらふく氷を食して帰って参りました。

で、疲れて、そのまま寝る、と。

飯田橋駅裏のビルに移転してきた『まめ茶和ん』は、

元々は武蔵小山にあったお店だそうです。

かき氷ランキングに出てくる大人気店で、

普段は結構混むのだとか。

しかしこの日は待ち時間もほとんどなく、空いていました。

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迷わず選んだのが、こちらのかき氷。
白玉をトッピング(+100円・税込)しました。


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初心者だけど、期間限定欄にある「正雪」の二文字を見て即決。

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オーソドックスな和風かき氷も揃っています。

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上に載っているのは刻みジンジャー。
甘酒ピューレは濃厚です。


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上に3つ白玉を載せてみる。

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冷えすぎると硬くなる白玉は、少しずつ載せて食しました。

甘酒だし、夏バテに良いんじゃなかろうか。

他には無い、フレーバーだと思えますし。

美味しいのですが、ワタクシには少し量が多くて、

完食するのが大変でした。

若い娘さんに人気のようなので、

若い胃袋には丁度良い量なのかもしれん。

ちなみに当ビルは仕事関係で来るところだったもんで、

知人に会うんじゃないかとドキドキしました。

そういった点からも、

今後かき氷を食べる時は神楽坂に行っちゃうかも。

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この看板が目印。

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時間によって供されるものが変わります。


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【まめ茶和ん】

東京都千代田区富士見2-7-2 飯田橋プラーノ2F
営業時間 [平日・かき氷]13:00~20:00
定休日:不定
https://www.facebook.com/mamechawan/


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栃木県真岡市『寿氷-juhyo-世界一を目指すかき氷』の高すぎるかき氷。

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本日は母と真岡市に居りました。

生憎の晴天で(笑)、日傘とサングラス必携という一日。

端からかき氷目当てで向かったのですが、

今日は絶好のかき氷日和となりました。

真岡駅からそれほど遠くはない場所にあるのが

『寿氷-juhyo-世界一を目指すかき氷』。

タワーのような形状のかき氷で有名なお店です。

毎日開店時間が不定なため、前日にTwitterを確認。

今日は10:30からということで、それに間に合うように向かいました。

しかし、開店3分前なのに、既に待ち時間が発生しておりまして、

一時間半後を提示されました。

まあ、それぐらいなら無問題だと思ったので、

注文+支払いを済ませ、指定時間まで時間を潰しました。

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先ずは表でシステムを確認。

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細長い店内はそれほど広くはありません。
(つまりは待っていられない)


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壁のメニュー。
いろいろあって迷います。


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しかし「迷います」と言える値段じゃないものもあるのです。
宮崎マンゴー4,500円!


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時間指定なので、人が居らず空いている(ように見える)時間もあります。

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本日解禁という言葉に魅かれてこちらのメニューを選択。

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一番上の写真のかき氷を上から齧り付き、低くしてからスプーンを使います。

シロップはフルーツそのもの。

これはもうフルーツジュースです。

ボトル一本分が一皿に使えるシロップの量らしく、

食べてしばらくすると、追いシロップをしに来てくれます。

手間ひま掛かるから、そりゃ待つわ。

他にない(というほど食べあるしていないけど)かき氷って気がします。

オリジナリティがあるというか。

桃の季節に再訪したいけれど、真岡市は遠いわ、やっぱり。

あまり遅い時間に行くと売り切れちゃうかも。

蛇足ですが、オーナーが大変フレンドリーで楽しい方でした。

ランチ情報、ありがとうございました。



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【寿氷-juhyo-世界一を目指すかき氷】

栃木県真岡市荒町5161 (北真岡駅から740m)
営業時間 日によって異なるのでTwitter要確認
定休日:Twitter要確認
https://twitter.com/juhyomoka?lang=ja


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