sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

かき氷

港区新橋1丁目『奈良まほろば館』の「矢田あじさい かき氷」の見た目が楽しい。

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会社帰りに『奈良まほろば館』に立ち寄って参りました。

かき氷が新しくなったという情報を掴んだからです。

かき氷の名前は「矢田あじさい」。

奈良の矢田寺の紫陽花をイメージしたものだそうです。

矢田寺には紫陽花が60種10,000株も植えられているんですって。

行ったことが無いので、何処にあるのかも知りませんけれども。

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矢田あじさい かき氷 1,200円(税込)

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手前の水色のものは葛餅。雨のしずくをイメージしているそうです。
キウイのコンポートは葉っぱをイメージしているらしい。

金平糖が何をイメージしているのかは不明ですが、

有る方が映えるよね。食感はともかくとして。

もしかして、虹かな?

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ピンクと紫の部分は、ぶどうと赤しそのシロップ。

赤しそってところが、他ではあまりない気がして良いかも。

と言っても、語れるほど食べ歩いては居ないんですけどね。

ちなみにワタクシは青い紫陽花の方が好きです。

昔はあまり好きではない花でしたけれど、

梅雨時の楽しみがそれを愛でるぐらいしかないので、

ついつい花を撮りにどこかに行ってしまいます。

今年は大河ドラマの影響で鎌倉が人気でしょうから、

水戸の保和苑にでも行ってみようかな。

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5月20日、24日、30日はかき氷メニューはお休みだそうです。


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【奈良まほろば館】

東京都港区新橋1-8-4 SMBC新橋ビル1F・2F
営業時間 [1F Shop / Cafe & Bar] 11:00〜20:00
定休日:年末年始
※Suicaが使えるようになっていました
https://nara-mahoroba.pref.nara.jp/


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豊島区巣鴨『かき氷工房 雪菓』で濃厚みかんヨーグルトを食す。

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千葉県民Tと別れて本来の目的地の巣鴨にやって参りました。

目的の一つが『かき氷工房 雪菓』でかき氷を食べること。

ランチ時なら割と空いているかもと期待して来ましたが、

案の定、それほど待たずに入店できました。



ギリギリまで悩んで選んだのが「濃厚みかんヨーグルト」。

みかんが冬のものだから、

ぼちぼち消えちゃうメニューかなと思って。

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「納豆きなこ(黒蜜付き)」と「黒ごまきなこ」で迷う。

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でも選んだのは「濃厚みかんヨーグルト」。

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濃厚で甘いみかんにヨーグルトがマッチします。

同メニューを頼む人が多かったので、

今日はこれが人気だったのかも。

次回は迷いつつも、納豆を選ぼうかと思ってます。

糸を引くかき氷ってのかどんなものか試してみたいし。

まだまだそれほど暑くはないので空いていますが、

もう少ししたら激混みになっちゃうんだろうなぁ。



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【かき氷工房 雪菓(せっか)】
東京都豊島区巣鴨3-37-6
営業時間 11:00~17:00(サイトを要確認)
定休日:月曜
※PayPayは使える気がする
※並ばずに名前を書いて順番待ちするシステム
http://atelier-sekka.com/
https://www.instagram.com/atelier_sekka/
https://twitter.com/Atelier_Sekka


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港区新橋1丁目『奈良まほろば館』の「桜ヨーグルト金時かき氷 吉野桜」が見た目も味も楽しい。

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東京の桜は見ごろを過ぎ、葉桜になって参りました。

ぼちぼちピンクの世界ともお別れですかねぇ。

少々名残惜しいので、会社帰りに『奈良まほろば館』で

「桜ヨーグルト金時かき氷 吉野桜」を食べて参りました。

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桜ヨーグルト金時かき氷 吉野桜 1,200円(税込)

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中には吉野葛もちと茹で小豆が入っています。
吉野葛もちだと知るまではナタデココ? と思ったワタクシ。

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内容説明を見て納得しました。

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古都華のかき氷も気になります。

かき氷が何時まで食べられるものなのかは不明ですが、

17時までと耳にした気もするので確実に食べたい場合は

問い合わせた方が良いかもしれません。

HPでは20時までとなっているんですけど…。

それはそうと、この桜のかき氷はなかなか美味です。

ドライフルーツの食感が特に良いアクセントになっているので、

ちょっと癖になります。

量もワタクシには丁度良かったです。

また食べたくなるかき氷だと思うのですが、

桜だし、期間限定商品なんでしょうねぇ。

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帰りにショップでこの2商品を購入しました。
焼そばは、この量で176円(税込)。
安いのか高いのかよく分かりませんが期待しています。


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【奈良まほろば館】

東京都港区新橋1-8-4 SMBC新橋ビル1F・2F
営業時間 [1F Shop / Cafe & Bar] 11:00〜20:00
定休日:年末年始
※Suicaが使えるようになっていました
https://nara-mahoroba.pref.nara.jp/


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山形県山形市『やまがたフルーツcafé ホンミフル』は文翔館内にある穴場カフェ。

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2021年8月7日、山形県郷土館文翔館に喫茶室ができたと知り、

「何回目やねん」という感じですが、いそいそと行って参りました。


国指定重要文化財の中で飲食ができるなんて、

最高か!

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あまり人が来る場所でもないので、穴場感がありまくり。

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広い室内には様々なタイプのテーブル席があります。

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クルクル巻いてあるのがメニュー。
右はそのビジュアルです。

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旬のフルーツは柿ってことですが、
レパートリーが素晴らしい。

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水はセルフサービスです。
レモン水でした。

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オススメされて気になったリンゴ。格安です。
担いで帰るガッツが不足しており、断念。

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サービスで供されるフルーツ。
先ほどのリンゴとラフランス。
ジューシーで美味しかったです。
それにしても太っ腹ですな。

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カフェラテ 690円(税込)

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柿かき氷 1,270円(税込)

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器も面白い。

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ミルクを使ったかき氷でフワフワだし、
冷た過ぎないので冬でも食べやすいです。

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傷ありリンゴを3つ購入しちゃいました。重いけど。

なかなか居心地がよく、天井が高いので開放感もあります。

窓から見える景色が外国っぽいので、若干の非日常感もある。

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ここは英国だと思いこめなくもない。

穴場だし、フルーツ三昧だし、とても気に入りました。

来てよかった。

次回は、桃の季節に再訪したいです。



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【やまがたフルーツcafé ~Hongmi Full~ ホンミフル】

山形県山形市旅篭町3-4-51 文翔館内喫茶室
営業時間: 10:00 ~ 16:30 (L.O 16:00)
定休日: 月曜(祝日の場合は翌火曜定休)
https://www.instagram.com/hongmifull/

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今日は、かき氷の日!

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今日は「かき氷の日」なんだそうです。

そのことが頭にあったため、散歩途中の水分チャージで

『甘味とお酒 マリアーヌ』に立ち寄りました。

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ここは伊勢の老舗甘味処「御福餅本家」の東京初出店店舗でして、

御福餅のほかに伊勢うどんや天然水かき氷が食べられます。

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中にお餅が入ったきな粉のかき氷が有名なのですが、

季節のかき氷が桃だということで、つい日和ってしまいました。

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珈琲も飲もうかと思ったのですが、

無料でお茶が付くと聞き、かき氷だけにしておきました。

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桃のかき氷 1,300円(税込)

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手作り感ある桃のシロップ煮はあっさりしていて甘さ控えめ。

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氷はフワフワで軽くて食べやすいです。

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食べているうちに汗が引いてめっちゃ寒くなってきました。

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お茶も薄味でした。

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ロケーションが良いかと問われると微妙なので
窓側の席じゃなくても良いかも。

ワタクシが見る限り、かき氷を頼んでいる人が多かったです。

さすが、かき氷の日。

神楽坂でかき氷が食べられる有名店と言えば「紀の善」ですが、

坂下まで下りて戻る元気がなく、杏かき氷を断念致しました。

今年の夏中には一度は食べておきたいなぁ。

それはそうと、きょうは買いませんでしたが、

次回は4個入りの御福餅を買って帰ろうと思います。

東京で伊勢を味わえるお店として

ここはキープしておきたいかも。

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緊急事態宣言下ゆえか、
今はカウンター席を使っていない気配がありました。
わからんけど。


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【甘味とお酒 マリアーヌ】

東京都新宿区神楽坂6-58 RITZ神楽坂2F
今日現在の営業時間 [月~土]11:00~19:00(LO. 18:30),
[日祝] 11:00~19:00(LO. 18:30)
定休日:第2、第4月曜(祝日の場合は翌日)
※Suicaが使えるっぽい
https://ofukumochi.com/


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シャングリ・ラ 東京『ザ・ロビーラウンジ』のメロンかき氷。

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メロンかき氷 3,850円(税込)
※サービス料15%別

シャングリ・ラ 東京の「メロンかき氷」が食べたくて、

いそいそと東京駅まで行って参りました。

メロンが大好き!というわけではないのですが、

国産メロン1/2個使用した果汁100%のかき氷と知り、

ものすごーく興味が湧きました。

しかもトッピングは杏仁豆腐やオーギョーチゼリーだし、

何よりビジュアルが良い。

少々お高いけれども、メロン半分も使っているなら致し方ないよね。

ココナッツクリームは要らんけど。

座席の予約ができるかを確認しようとホテルに電話をしたところ、

ザ・ロビーラウンジで予約が可能なのはアフタヌーンティーのみでした。

つまりは並んで待つのが流儀らしい。

だったらハードルは低いかも。

実際に行ってみたら時間制限はあれども直ぐに席に通されました。

しかしこのかき氷、オーダーしてから供されるまで20分は掛かる。

初めにそのような説明がされるのですが、

まあ、かき氷だし、水みたいなもんだし、

食べるのは早いだろうと納得しました。

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待ち時間が長いし、「会話は控えめに」だし、
スマホが必需品かも。

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オーギョーチゼリーの食感がなかなかイイ。

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女性スイマー型のクッキーがクリームに顔面ダイブしてた。

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かき氷部分は少なめ。大半がメロンです。
メロンをゴリゴリ食べるので、メロン好きにはたまらんかも。

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メロンの網のようなコレに、
ドンパチ(知っている人は知っている駄菓子)を感じる。
口に入れて暫くしてからパチッって鳴った?程度にほんのりと。

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コーヒーも頼んだのですが、制限時間内では慌ただしくて意味なかったかも。

今まで食べた中で最もインパクトのあるかき氷でした。

かき氷と言うか、メロンにかき氷がちょい乗せされたデザートっつーか。

なかなか面白かったです。

シャングリ・ラ 東京って、若い人に人気があるようで、

ワタクシぐらいの年齢の人を殆ど目にしませんでした。

メロンかき氷を食べているのも若い女性ばかりだったし。

オヒトリサマだったら来にくかったかもなぁと、

去り際にちょっと思いました。

やっぱりオヒトリサマだと、千疋屋総本店や和光が落ち着くかも。

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一階のショップコーナーでクッキーを発見しました。
一枚500円と、なかなか良いお値段なので味に期待しているところです。
右がホワイトチョコとシリアル、左がチョコとオレンジピール、だったかな?


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【シャングリ・ラ 東京 ザ・ロビーラウンジ】
Shangri-La Tokyo

東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館
提供期間 2021年7月1日(木)~9月30日(木)
提供時間 11:00~17:30
https://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/


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文京区湯島3丁目『廚菓子くろぎ』で甘味割烹コースを堪能。

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東京大学の入場規制に伴い現在休業中の『廚菓子くろぎ』

代わりに、日本料理店「くろぎ」が以前店を構えていた湯島に

2020年11月28日オープンしたという情報を得て、

予約して行って参りました。

予約できるのは甘味割烹コース(4,200円〜)のみ。

予約時間は13時、15時、17時になります。(11時も?)

単品の場合は予約ができません。

ここで食すのは初めてなので、

初心者らしくコース甘味を堪能して参りました。

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カウンター席にセットされていたもの。
左上の紙はマスク入れ(挟み)だそうです。

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◆突き出し
桜茶(左)

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お汁粉も供されました。

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◆先付け
焼き胡麻豆腐

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◆御凌ぎ
赤飯、出汁巻き卵、牛しぐれ煮、野沢菜漬け

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タイミングを見計らい氷をかいてくれます。

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◆かき氷
「季節の旬食材」のうち柿を選択。

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別途ミルクソースが付いているので味変できます。

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上の白いのはチーズクリーム。
ほんのり塩味があって美味しい。

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中には果肉が入っています。生じゃないっぽい。
ほんの少しね白あんも入っていました。

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本来はかき氷か蕨もちの二択なのですが、
特別サービスで蕨もちを少し頂いちゃいました。

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◆季節の生菓子
今月は和栗の栗きんとん。
漉したて・ふわふわで繊細な食感。
10分程度で乾燥しちゃう細さなので、
カウンター前で作るここならではの生菓子かと。
(季節によってはどら焼きになるらしい)

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◆御抹茶

コースだと、プラス600円でかき氷などの追加ができるそうです。

でも満腹で追加はできませんでした。(いや、ほんと、無理)

東大が開かないので、来年もココで営業を続けるっぽいです。

機会があれば、次回は単品目当てで再訪してみようと思います。

ちょいとお高いけれど、これはこれで面白かったです。



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【廚菓子くろぎ(くりやかしくろぎ)】

東京都文京区湯島3-35-1
営業時間 11:00~18:00
定休日:水曜、年末年始(12月27日〜2021年1月6日)
https://twitter.com/kuriya_kurogi

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豊島区巣鴨『かき氷工房 雪菓』で期間限定かき氷を食す。

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冬季限定ベリーズショコラ

かなり久々に『かき氷工房 雪菓』にやって参りました。

この時期であれば、待たずに入れるかと思って。

案の定、大変スムーズに入店することが出来ました。

今が行き時かもしれん。

前回もメニューでかなり迷いましたが、

本日も猛烈に迷いました。

2個ぐらい食べられるかなと葛藤するほどに。

しかし、ムチャをするのは止めておこうと思い、

本日は季節限定品を選択。

ワタクシがチョコを選ぶなんて、とは思うものの、

ベリーの誘惑に負けました。

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何かの卵かしらって感じのビジュアルです。

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納豆きなこってどんなビジュアルなんだろう?
気になります。

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ホイップクリームがふわふわ食感を加速させている気がする。

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器を覆うチョコレートソース。
なんか勿体ない。

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中にはチョコレートプリンが入っています。

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底の方にはベリーのソースが。

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追いベリーソースも付いています。

やはり美味しいです。

このような季節でなければ2個食べられたかもとは思うものの、

喉が冷えて咳が出そうになったので、1個が限界かもしれません。

ふわふわで美味。内部まで凝っていて楽しい。

やはりワタクシの中ではベストなかき氷店だと感じました。

次回こそは紅茶ホリックを食べるぞ!

と言いつつ、ラフランス&シャルドネも気になるのよねぇ。

陽気によるけれど、また近々再訪したいと思います。



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【かき氷工房 雪菓(せっか)】

東京都豊島区巣鴨3-37-6
営業時間 11:00~17:00
定休日:月曜
http://atelier-sekka.com/
https://twitter.com/Atelier_Sekka

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新宿区神楽坂3丁目『果房 メロンとロマン』の赤と青と白のメロン蜜かき氷。

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赤と青と白のメロン蜜かき氷 1,200円

本日は在宅勤務曜日。

猛烈にかき氷が食べたくなって、青森県つがる市が運営するメロン専門工房『果房 メロンとロマン』に予約電話をかけてから仕事終わりに行って参りました。

現在、COVID-19対策として2階カフェの席数を減らしているそうで、事前予約が必要となっております。

予約利用時間帯は以下の6つから選択することになります。

① 11:30〜12:30
② 12:30〜13:30
③ 13:30〜14:30
④ 14:30〜15:30
⑤ 15:30〜16:30
⑥ 16:30〜17:30


今日は空いていたようで、誰もいない空間を独り占め。

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ウィリアム・モリスのテキスタイルがアクセントになっている座席は、
隣り合うテーブルに人が座らないようにオブジェが置いてあります。


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津軽のご当地キャラ「つがーるちゃん」。
初めて知りました。

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メロンに因んだものが壁に飾られています。


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食器は津軽びいどろを使っているみたいですね。
このコップが飲みやすくて良いなと思いました。

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メニューはQRコードを読み取ってスマホで見るシステムらしいのですが、
紙でも供してくれます。


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メロンのインパクトが強いかき氷ですな。
「氷のお代りもできますよ」と言われましたが、
結論から申せばこれで十分です。寒い。


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今日のメロンは津軽産の「キスミー」と「レノン」という品種でした。

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めっちゃメロンを食べた気になります。

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ここにもメロン。

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手作りの
メロン練乳、赤肉&青肉のメロン蜜の
3種の蜜が付いています。

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メロンの蜜はとても美味。
これだけでも売って欲しいほどです。
ただし計画的に食べないと氷が残ります。

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箸休めの“すしこ”。
津軽で食べられるお米のお漬物らしい。

もしかして、夏が終わったのか? ってぐらい空いていました。

おかげで待ち時間が殆ど無く、大変有難かったです。

メロン好きにオススメです。

たぶん。



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【果房 メロンとロマン】
東京都新宿区神楽坂3-6-92
営業時間 11:30~17:30
定休日:月曜、火曜
※Suicaが使えます
https://melon-roman.com/

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文京区湯島2丁目『サカノウエカフェ』のかき氷をようやく食べられた。

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本日は通院day。

絶対に食べる!という強い意志を持って『サカノウエカフェ』にやって参りました。

ここは若い人に人気の、ほわほわした食感のかき氷で有名です。

ほわほわなので、ワタクシでも完食できます。

大人気ゆえに待ち時間も長く、記帳してから「だいたいの時間」に戻って来るシステム。

店内はそれほど広くはありませんが、供せるスピードには合致した広さだと感じます。

ワタクシはちょっぴり早めに戻って参りましたが、前の人たちが戻っていなかったため、

入店することが叶いました。

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カマンベールチーズとベリーが乗った
「カマンベリーパンダ」がフォトジェニックで気になりましたが、
提供リミットが昨日までとある「モモモッツアレラ」を選択しました。

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料金は入口で先払いするシステム。
電子マネーはPayPayのみ対応。

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モモモッツアレラ 1,500円(税込)

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桃のコンポートとモッツァレラチーズが乗っております。

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見るからに軽そうなかき氷で良いですねぇ。

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中にも桃とモッツァレラチーズが入っています。
食べ進めるとクラッシュしたハイビスカスジュレも入っていました。
宝探しのようだ。

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付いている桃のシロップを掛けると、より桃感が増します。


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テイクアウトで「ももソーダ」も頼んでみました。
家に着くまで氷が残っていたので、
良い氷を使っているんだなぁと感心しました。

スタッフさんは、にこやかでフレンドリー。

とても感じが良いお店です。

美味しいし、可愛いし、楽しいし、居心地も良いというかき氷店。

そりゃ人気になりますわ。

来てよかったです。

暑かったけど頑張って良かったぁ。



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【サカノウエカフェ】

東京都文京区湯島2-22-14
営業時間 11:00~18:00
※記入台帳は10時に出ます
定休日:月曜、不定
http://sakanoue-cafe.com/


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岡山県倉敷市『三冠酒造有限会社』仕込み水で作った酒蔵オリジナルの夏季限定かき氷。

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1806年(文化3年)創業の『三冠酒造』。

地図を見ていて偶然発見した倉敷市児島にある酒蔵ですが、

今年5月に築百年を超える精米蔵を改装し、

酒造ギャラリー兼直売所をオープンさせたそうです。

同蔵製造の日本酒のほか、

地元 児島・下津井で水揚げされる魚介の加工食品などを販売。

角打ちもでき、「酒の肴(3種セット)」は700円から楽しめます。

三冠酒造の仕込み水「みこえの水」は若干硬水。

この水で作った夏限定の「かき氷」も人気っぽい。

販売は2019年9月30日までとのことで、バスに乗って行って参りました。

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特注なのかな? と思える看板。

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酒造ギャラリー兼直売所の暖簾は児島デニム製のようです。

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たったこれだけのビジュアルで涼しさを演出できるという不思議。

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ここのかき氷も「みこえの水」を使っています。

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内部はこんな感じ。靴を脱いで畳の上でかき氷を食べることができます。

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今のフレーバーは4種類。

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[吟醸酒粕日向夏かき氷 700円(税別)]

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上に酒粕ホイップが乗っています。

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こだわっていそうなお手拭きから、後継者さんの気合を感じました。


こちらの酒造ギャラリー兼直売所は、

若き後継ぎさんが発案して作ったのだそうです。

今年オープンしたばかりですが、

既にメディアにも取り上げられており、

児島でも知名度は高いようでした。

土日は結構混むらしいです。

そもそもワタクシは日本酒を嗜む者でして、

東京ではなかなか味わえないココの日本酒を試してみたいと思いました。

ゆえに、角打ちをすることに。

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この「三冠」という日本酒がメインです。

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角打ち(利き酒)は3種類を選択できます。
と言っても、選択肢は4種ぐらいしかないんですけどね。


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漫画で取り上げられた知名度の高い日本酒がこちら。

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少量ですが、なかなかに飲みごたえのある3種でした。
ツマミも付いています。


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やはり好みは純米酒かなぁ。

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そういえば、下津井は蛸が有名なんです。
イイダコも特産なんですって。
今回は食べなかったけど、秋が旬とかなんとか。


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ここで販売しているツマミを購入しました。
いずれも下津井産です。

結局、純米の生酒を一本購入しました。

東京では見たことがないので、記念に。

まだまだ暑いので、炭酸で割ったら美味しいかもと思っております。

かき氷もなかなか美味しかったです。

汗をかかなきゃ2杯は余裕でいけたかも。

記憶に残る酒蔵となりました。

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生酒なので早く飲まなきゃ。



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【三冠酒造(さんかんしゅぞう)有限会社】

岡山県倉敷市児島下の町2-9-22
営業時間: 10:30~18:00(夏季以外の営業時間は~16:30)
定休日:不定
http://www.sankan.co.jp
https://ja-jp.facebook.com/sankanshuzo/


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茨城県日立市『Cafe. Cream』という常陸多賀駅すぐの場所にあるリノベカフェ。

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JR高萩駅からJR常陸多賀駅に移動して参りました。

良い感じに昼時なので、目的地である『Cafe. Cream』でランチを摂ることに。

『Cafe. Cream』は古い店舗を改修しており、

この周囲ではかなり人気のカフェです。

ワタクシが居る時も、ほぼ満席でした。

ゆったりと飲食を楽しむ地元の方が多いようです。

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メニューはこちら。
前払い制です。
オススメして頂いた土曜日限定のプレートを注文しました。
かき氷とドリンクが付いて1,500円(税込)なのでお得です。


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アイスティーは甘いと聞いたので、アイスコーヒーにしました。
量はたっぷりとあります。良心的ですね。
一日中汗と闘い続けている身には有難いです。


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ワンプレートランチが届きました。結構いろいろ乗ってますね。

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上から見るとこんな内容になってます。
スープが1種、サラダが2種、パンが1つとキッシュが1つ。
中央はトマトで煮た鶏肉です。
パンは予想外にむっちりホワホワでした。


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食後に届いたかき氷。
苺と練乳です。
昔懐かしいけどなんか新しいジャリジャリした食感の氷。


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内部までがっつり苺+練乳味なっています。
食べ応えのある一杯でした。

JR常陸多賀駅での目的地はここだけでしたが楽しかったです。

クーラーがないので暑かったけれど、

日陰で食べられるってだけで助かりました。

それぐらい外が暑かった。

パン屋さんには地元の方が訪れては会話をし、

一種のコミュニティースペースなんだなと感じました。

切り盛りしているマダムが人気者なんでしょうね。

駅前商店街の建物が再生され、

人が集まるスペースになっている好例だろうと感じました。

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before
[リノベーション工事前]


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after
[リノベーション工事後]


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カフェの隣はパン屋さんですが、建物内で繋がっています。



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【Cafe. Cream(カフェ クリーム)】

茨城県日立市千石町1-11-21(JR常陸多賀駅から222m)
営業時間 10:00~18:00
定休日:不定
https://ja-jp.facebook.com/cafecreamquiche2016/


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茨城県高萩市『高萩茶寮』は文化財指定の古民家に期間限定でオープンする、かき氷が食べられるカフェです。

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茨城県指定文化財「穂積家住宅」は築二百年以上の茅葺古民家です。

ここを訪れたいと長らく思い続けておりましたが、

如何せん交通の便が悪い。

JR高萩駅までは何とかなるにしても、

その先を往復しようと考えられるとタクシー利用なくしては難しい。

何よりハードルが高いと感じるのは、

敷地内にオープンする『高萩茶寮』が期間限定営業であるということ。

高萩茶寮が営業していなくとも見学はできるのですが、

できれば営業している時に行きたいと思っていました。

周囲に飲食店はありませんしね。

しかし今までタイミングが全く合わず、

高萩駅で下車したこともありませんでした。

来年はオリンピックイヤーだし、

関東地方の夏の移動がもっと困難になるかもしれんと考え、

今回奮起して行って参りました。

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昔は馬屋だったと思われる側の出入口。
脇の川から水を引いている水路があります。
(清水が流れていました)


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馬屋だったと思われる一角から内部を望む
内部は修繕されており、屋内にも安心して入れます。


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高萩茶寮ではこのような期間限定営業用メニューがあります。

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飲食は広間に設けられた机と椅子で頂けます。
フードコートのような、セルフサービス式です。


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開口部に近い席は風が通り抜けて涼しいです。

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ワタクシが選んだのは「たつご味噌キャラメルかき氷」。
近くにあるたつご味噌の味噌を使っているようです。


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かき氷の上に乗っているのはナッツ類。

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かき氷の中にも何かが入っています。

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大きな花豆が入っていました。
茨城県北部で採れる花豆は「常陸大黒(ひたちおおぐろ)」というそうです。
冷たいけれど柔らかで食感が面白く、いいアクセントになっています。

長らくの野望が叶い、ふんわりとした達成感が得られました。

達成感が「ふんわり」になった理由は、

歩いて行けなくもない「たつご味噌」に行かなかったためです。

アスファルトに熱せられた外気の中、

陽射しを遮るものの無い国道を歩くのは厳しすぎる。

高萩の観光は車利用でなければ難しいと痛感しました。

そもそも観光地が少な過ぎるんですけどね。

帰りにタクシーを呼んだら、運転手さんは北茨城市の方でした。

北茨城から来ているってことは、

この時期は高萩の方が利用客が居るってことよね。

疑問に思って訊いてみたら、

病院に行くのに利用する高齢者が多いそうです。

なるほどね。

もし北茨城市を観光する際は、

半日タクシー利用でセットで回れると仰ってましたが、

アンコウの美味しい時期は1、2月らしいので、

その頃また考えたいと思います。

ってか、青春18きっぷ利用じゃなきゃ、

気分的になかなか来れないエリアなんだよな、北茨城は。

ってことで、「穂積家住宅」についての詳細は、別途


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【高萩茶寮】

茨城県高萩市上手綱2337-1 穂積家住宅
営業期間:2019年7月20日(土)~9月1日(日)
営業時間 11:00~16:00(L.O.15:30)
http://www.takahagi-saryo.com/
https://www.facebook.com/takahagisaryo/

JR高萩駅から⑦バス乗り場「千代田行き」 10:32発(土日祝)
「川側」バス停下車(290円)
※ただし帰りのバスが無いためタクシー利用になります
(復路利用で1,450円でした)

いばらき路線バス路線図:http://www.bus-ibaraki.jp/busmap2/takahagi00.html
高萩駅発着バス時刻表:http://www.bus-ibaraki.jp/jikoku-joban/takahagi-s.html


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茨城県結城市『FLOUR BASE 105 氷屋一〇五。』で桃のかき氷を食べてきた。

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今日は朝からヤバいぐらいに暑いです。扇風機必携です。

そんな中、水筒片手にかき氷を食べに結城までやって参りました。

新しいフレーバーが出ているかなと気になっちゃうのと、

モヒートが食べたくて、ついつい出かけちゃうのですが、

この日もモヒートは食べられませんでした。

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すももと桃で迷った結果、桃を選択。

しかし暑さゆえ酸味を求めていたのだと気付いたのはかき氷をひと口食べた後でした。

今日みたいな暑い日は、すももの方が良かったかもしれん。

桃は今日みたいな日には甘過ぎました。

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でも、この時期は桃が食べたくなるのよねぇ。

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二杯食べられたかもしれんと思っていたら徐々に混んで来た。

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前回は食べた花ですが、今回は残しました。

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今日のかき氷は掻いてから押さえていないらしく、
ふわふわ過ぎて溶けるのがあっという間でした。
※ヨーグルトをトッピングしています(+100円)

今日みたいな日には、塩パインがベターだったかもしれん。

と思うものの、次回もそれを選ばない気がするワタクシです。

モヒート、やってくれないかなぁ~。

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今日は全国的に猛暑で熱中症警報が出ています。
移動時に水分は必携ですな。


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【FLOUR BASE 105】

茨城県結城市結城7518-1
かき氷屋の営業:春夏 11:00~18:00 ※売り切れ次第終了
定休日:月曜、火曜
お菓子屋の営業:秋冬 13:00~18:00 ※売り切れ次第終了
定休日:金~日曜
http://flourbase105.com/
https://www.instagram.com/flourbase105/


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【台湾】台北市中正区『于記杏仁豆腐』という杏仁豆腐専門店。

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母が某ブランドの某店店長さんから聞いたという杏仁かき氷。

それが食べたい。ついでに杏仁ヌガーを買いたい。

と仰るもんで、ちょいと地図を検索してみました。

あら、中山堂のすぐそばにあるじゃないの。

そういえば前々回の台湾旅で見た気がするわ。

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日本語のメニューもあります。

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こちらのかき氷もトッピングは中に入っていました。
(母の注文品)


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ワタクシが選んだのは杏仁豆腐。
汁?が付いていました。


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容器に入っている杏仁豆腐をそのまま食べるんじゃだめなのか?

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と思いつつ、うらの表記に従ってみる。

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原材料名のトップが「水」。ふむふむ、確かにそうでしょうね。

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容器の中に汁?を入れてみました。
見た目は何ら変わらん。

お好きな方には申し訳ないのですが、可もなく不可もなくって感じでした。

普通。としか言いようがないと言いますか。

逆に、日本の杏仁豆腐って捨てたもんじゃないなという感想を抱きました。

銀座の中華料理店のランチに出てくる杏仁豆腐でも十分美味しいし。

ってか、そもそもワタクシは杏仁豆腐に対する愛が無いのかもしれん。

申し訳なく。



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【于記杏仁豆腐
(ユージーシンレンドウフー) 衡陽店】
台湾台北市中正區衡陽路101號(MRT西門駅4番出口より徒歩1分)
No. 101, Hengyang Road, Zhongzheng District, Taipei City
営業時間 10:30~22:00
定休日:無休


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【台湾】台北市大同区『夏樹甜品』の杏仁豆腐冰と杏仁豆花。

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迪化街にある『夏樹甜品』は、

食べログにも枠がある日本人にはおなじみのお店です。

杏仁かき氷が食べたいと言っていた母を連れてやって参りました。

ワタクシが食べたいと思うかき氷は限られているので、

ここでは杏仁豆花を選択しました。

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日本語のメニューもあります。

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[杏仁豆腐冰]
トッピングは中に入っています。


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アイスモンスター的な氷の形状ですね。

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[杏仁豆花]
つるつるとした食感は夏向き。ただし、味は普通。

食べログでは高評価なのですが、個人的には普通だと思えました。

もう一度食べたいかと問われれば、「うーん」って感じ。

冰讃(ビンザン)のかき氷はもう一度食べたいと思ったんだけどなぁ。

ってことで、好き好きだと思われます。



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【夏樹甜品(シアシューティエンピン)】
Summer Tree Sweet
台湾台北市大同區迪化街一段240號
(MRT 大橋頭駅下車徒歩10分)
No. 240, Section 1, Dihua St, Datong District, Taipei City
営業時間10:30~18:30
定休日:無休
http://www.summertreesweet.com/(中国語)


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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