sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

かき氷

山形県上山市『氷果堂 かみのやま温泉』のかき氷。

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2026年6月6日にオープンしたという『氷果堂 かみのやま温泉』。

かみのやま温泉駅前の風月堂のシェアキッチンを活用した店舗で、

10月までの期間限定で営業するそうです。

今回偶然知ったので、足湯に行く前に立ち寄りました。

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テレビで放送したそうで店内は大混雑でした。

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すでに「いちごみるく」は売り切れでした。
って初めから酒粕一択でしたが。

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いろいろルールがあるっぽいけれど読んでいられないのでとりあえずレジ横に立つ。

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どうやらここはシェアキッチンらしい。
それゆえ一週間の営業日が短いんでしょうね。

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米鶴の酒粕みるくクリームチーズ 1,750円(税込)

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塩味のあるクラッカーが刺さっています。

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エスプーマ部分が異様に美味しい。
酒粕はあまり感じませんでした。
ましてアルコールをや。

どうやらこれがこの日最後の一杯だったようです。

ソースが無くなったからだそうですが、

最後だから味が薄かったのかな?

「お待たせして申し訳ございません」と何度も何度も言われましたが

特に苦痛を感じていなかった(スマホを充電させて貰ってた)ので

なんで何度も謝るんだろう? と疑問に感じていました。

最後の客になるので最後は寒さに震えながらかっ込みました。

頑張って完食した感がありまくりです。

寒かった~

真夏は最高の一杯でしょうね。

10月までに再訪できるといいのですが、

できるかな?



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【氷果堂(ひょうかどう) かみのやま温泉】
山形県上山市矢来1-3-1 かみのやま風月堂内
営業時間 9:30~17:30(たぶん売り切れ次第終了)
定休日:火曜、水曜、木曜ほか(Instagram要確認)
※キャッシュレス決済のみ(現金非対応)
https://www.instagram.com/hyokado.endo/
https://www.hyokado.jp/


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千葉県君津市『まちなみ』に栗の渋皮煮を複数買いしに行く。

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レトロなかき氷機が並ぶレトロな商店『まちなみ』。

栗の季節であるうちに再訪しようと思ってから三日後の今日、

東京駅から久留里まで一本で行けるバスに乗り、複数買いしてまいりました。

前回、旦那さんが栗を剥いているのかもと推察しましたが、

期せずして本日その姿を目撃することができました。

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重曹に漬けて一晩おくなどの工程があり、煮るまでに三日ぐらいかかるとか。

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同行していた母が「かき氷」の文字に反応したので、食べることにしました。

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一杯200円という破格値!

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暑さ寒さも彼岸までとは申しますが、口コミによると一年中食べられるらしい。

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左側は現役の機械でした。

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マンゴー味のかき氷。シロップたっぷりです。
水が美味しい土地なのでかき氷も美味しい。

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左の冷蔵庫に四角い氷が入っていました。
レトロな道具の間にもかき氷機が置いてあります。

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許可を頂いて写真を撮る。

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憧れの箱階段。めちゃくちゃカッコいい。

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中央のかき氷機が一番古いんだろうか?

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まるで博物館みたい。建物もかなり立派な造りです。

「三日前に栗の渋皮煮を買って気に入ったので、また来ました」

と店主さんに言ったら、何処から来たのか問われ、新宿からと答える。

で、「東京から!」と驚かれる。

栗を剥くのも大変なのに、すごく美味しかったと感想を述べたら、

「今年の栗は出来が悪い」と仰っていました。

どう出来が悪いのかを訊いたら、硬いものがあるんですって。

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「食べてみな」と言って出されたのがこちら。
買ったものと比べると硬いのかもしれないれど「十分美味しい」と感想を述べる。
購入したものが上生菓子だとすれば、これはどら焼きに入っている栗みたい、かな。
そしてこれを頂いてしまう。

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本日は控えめに4パック購入しちゃいました。

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美しい。そしてやっぱり美味しい。

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栗も氷もご高齢の店主さんが作っているので、
どうぞ末永くお元気でと願うばかりです。

趣味は盆栽なんだろうなと思われるのですが、

そういう細やかさが商品に反映されている気がしました。

栗は本当に美味しいのでオススメです。

「しばらくは栗があるから」と二度仰っていただいたので

また買いに行っちゃうかもしれません。

そして本日二度目の栗ご飯を炊くのであった。



前回の記事



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【まちなみ】

千葉県君津市久留里市場145
営業時間 9:00~15:00, [金] 10:00~16:00
定休日:水曜
※現金のみ


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台東区上野『珈琲処ボナール』のかき氷「珈琲自体」が面白い。

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喉が猛烈に乾いていたので、台東区立黒門児童遊園前にある『珈琲処ボナール』に向かいました。

平日はかなり空いているだろうと予想して。

事実、店内はかなり空いていて、涼しい店内でゆったりとくつろぐことができました。

と言えるまでには、かき氷を一杯食べております。

涼むまでは、めちゃくちゃ汗だくでした。

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かき氷名が気になって注文。

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ちょっと大きめのカップに入って来るところが個人的にはツボ。

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かき氷に合うホットコーヒーを、とお願いしたところ、
スマトラ マンデリンが供されました。お高いけれども美味しい。
そしてソーサーが面白い(洗い難そう)。

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かき氷は、その名の通り珈琲でした。
珈琲を凍らしてかき氷にしているんですね。
美味しいし、スッキリする。濃厚なので満足感もあります。

かき氷で身体な内側から涼めたし、ホットコーヒーで冷え過ぎずに済んだ感じ。

かき氷がとても気に入ったので近々また食べに来たいです。

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今日がお花プレゼントの日だったっぽい。

前回頂いたお花が長く楽しめたので、今回も迷わず一つ頂きました。

色は右側が良かったのだけれど、元気そうなのは左だったのでそちらを選択。

珈琲はお高いけれども、お花をいただけるとそれが格安になる気がしちゃいます。

菊科だということは分かるのだけれど、これは何という花なのかしら。

マーガレットではないような気が…。


前回の記事



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【珈琲処ボナール】

東京都台東区上野1-18-11
営業時間 11:00~21:30 ,[日祝] 11:00~20:00
定休日:無休
※たぶん現金のみ
https://bonnard.ikidane.com/


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新宿区神楽坂3丁目『イタリアンかき氷 リコッタ』という隠れ家的かき氷店に行ってみた。

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帰宅時、駅に降り立ち、エスカレーターを上りながら予約サイトを見たところ

15分後に空きがあったので予約を入れ『イタリアンかき氷 リコッタ』に向かいました。

いつもは予約で埋まっているのに空きがあったのは、雨が降っていたからかも。

たぶん。

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この日の夕方、神楽坂はとても空いていました。

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目的地はこちらのビル。

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階段を数段上がった奥がお店。
待つ場所が決められているのでそこで立っているとスタッフが出てきます。
声を掛けられ予約を確認されてから中へ。
注文&支払いを済ませ、指定された席へ。

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この日のメニューはこんな内容でした。
トッピングやサイズ変更ができるみたいだけれど、
全ての情報を読んでいられない。

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「ももパッション」を選択しました。

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中にバナナが入っているのかな?

インスタの説明を見たところ上にかかっているのはミルクと桃シロップで

中に入っているのはパッションソルべとバナナのミルク漬けだそうです。

桃を食べているという満足度は少ないけれど、ミルク味で美味しかったです。

かき氷を完食できず残してしまいがちなワタクシでも食べきれる量でした。

近年は狭いエリアに複数のかき氷店が集まっている神楽坂3丁目界隈。

カフェよりも、かき氷店の方が客単価と回転率が高いので

家賃が高いエリアでもやっていけるのかもしれないなと思ってみたり。

今日は突発的に気になっていたお店に入れたので、

かき氷を食べるのはこれが今年最後ってことでもいいかも。



◆HP&予約サイトはコチラ(一般客は当日8時からしか予約はできません)


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【イタリアンかき氷 リコッタ】

東京都新宿区神楽坂3-2-33 巽ハイツ
営業時間や営業日・定休日などはInstagram要確認
※当日8:00からオンラインで予約開始(要予約)
※現金のみ
https://www.instagram.com/ricotta_shavedice/


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新宿区神楽坂3丁目『氷紋tocage』で桃たっぷりなかき氷を食べる。

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2025年7月19日にオープンしたらしい『氷紋tocage』。

軽子坂(かるこざか)の先にあるかき氷専門店で、

向かいにあるシェアサイクルスポットに自転車を返却する際、存在に気付きました。

以前は何のお店だったっけ? と暫く考える。

二間続きだった雑貨店の半分を使っている気がする。

何度かチャレンジしようと思ったのですが、雨の日は空いているだろうと予想して

出かける15分前に予約して行って参りました。

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ぱっと見はパティスリーかと思える。

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配色が控えめな氷の旗があります。

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使っている食器(九谷焼)に拘りの片鱗を見る。

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注文はテーブル上のQRから。
「白桃 時々 苺」というメニューを選択。
マスカルポーネを追加してみました。

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たっぷりと白桃のコンポートが乗っています。
小さな苺の酸っぱさが良いアクセント。

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(見た目が悪くて申し訳ないんだけれど)
かき氷が入っている器も凝っている。

カトラリーも気になって調べてみたら

文言(ぶんげん)」という山崎金属工業のブランドでした。

初めて知るブランドですが、重さが丁度良くて使いやすい。

ちょっと良いかも。

かき氷は、氷を食べるというよりは冷たいフルーツを食べるという感じ。

かき氷の上にたっぷりと乗っているので満足感があります。

神楽坂のメインストリートから少し離れているため程々の認知度という感じですが

誰かがインスタで取り上げたら爆発的に人気が出るんだろうなぁ。



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【氷紋tocage(ひょうもんとかげ)】

東京都新宿区神楽坂3-1 松本ハイツ103
営業時間 11:30~(Instagram要確認)
※予約はInstagram(アプリ)の「席を予約する」で可能
※Googleマップからも予約可能っぽい(未確認)
※予約なしでも空席があれば入店可能

定休日:月曜(祝日の場合は火曜振替)、不定休あり
席数:カウンター9席、テーブル2席
※決済は現金,カード,交通系電子マネー
(今後追加の可能性あり)

https://www.instagram.com/hyomontocage/


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新宿区神楽坂3丁目『果房 メロンとロマン』のビジュアルも価格もゴージャスなかき氷。

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ふわふわ・かきメロン~メロンプリン入り~ 3,200円

気になるかき氷があったので、青森県つがる市が運営するメロン専門工房

『果房 メロンとロマン』に行って参りました。

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今日のメロン。
青森県産以外のメロンも使っています。

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メニューはこんな感じ。

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メロンをそのまま凍らせたものを削り出したものが半分に切ったメロンの上に乗っています。

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かき氷は大変美味しい。果肉も。

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中に入っているプリンが歯が痒くなるほど激甘で食べきれませんでした。

かき氷の上でとぐろを巻いているのはメロンレアチーズクリームだそうですが、

これまた激甘でバタークリームのような食感。

うーむ。これは本当にクリームと呼べるものなんだろうか?

持ち上げると全て持ち上がるし、それがかき氷の中にも入っている。

違和感Max。

と、トッピング類は酷評になりますが、かき氷と果肉は美味しいです。

もう何も乗せなくて良いよってほどに。

何はともあれ、メロンを凍らせると美味しいということがわかったので、

今度メロンを一玉購入してカットし、凍らせてみようと思います。



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【果房 メロンとロマン】
東京都新宿区神楽坂3-6-92
営業時間 11:30~17:30
定休日:月曜、火曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://melon-roman.com/
https://www.instagram.com/melonandroman


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日本橋1丁目『榮太樓總本鋪』の期間限定かき氷「丸山珈琲 日本橋ブレンド~特製珈琲蜜とミルクエスプーマ~」を再び。

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かき氷が食べたくて『榮太樓總本鋪』のカフェにやって参りました。

週末は混んでいますが、平日はすんなり着席できるイメージ。

と言いつつも、割と混んではいましたが。

メニューを貸し出し中のようで、カウンターに置いていなかったため

いつもと同じメニューを諳んじて注文してみました。

常連感半端ないと、内心ほくそ笑みつつ。

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今のメニューはこんな感じ。

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かき氷「丸山珈琲 日本橋ブレンド~特製珈琲蜜とミルクエスプーマ~」。
丸山珈琲日本橋店限定の日本橋ブレンドを使ったかき氷です。
※9月下旬頃終売予定

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上に乗っているかりんとうの食感が良いアクセントになっています。

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白い帽子のようなミルクエスプーマは個人的にはあってもなくても良い感じ。

やっぱり美味しいので、次回もこれを注文しようと思っています。

珈琲に限らず、飴屋なので細かく砕いた飴をかき氷に散りばめても良さそう。

ミルクケーキみたいな形状と食感の板飴を添えても良いかも。



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【榮太樓總本鋪 日本橋本店】
Nihonbashi E-Chaya

東京都中央区日本橋1-2-5
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.eitaro.com/
https://www.instagram.com/eitaro_sohonpo/


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港区新橋1丁目『奈良まほろば館』の桃のかき氷と大和丸なす。

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奈良のアンテナショップ『奈良まほろば館』に立ち寄りました。

特に用は無かったのですが、通りかかったら「桃」の文字を発見。

奈良に桃のイメージは無いけれど気になったので入店し、

そのままカウンター席へ。

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右のメニューも気になる。

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炙り柿の葉寿司 550円(税込)。
普通の柿の葉寿司をバーナーでサッと炙っただけなので食べると冷たい。

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桃かき氷。左は温かいお茶です。

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桃がゴリッと固めのタイプでした。
甘さはあまり無いけれど香りは桃。

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中に葛餅を細かく切ったものが入っています。

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奈良と言えば素麺。
生と極細のそうめんを買ってみました。

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簡単そうな漬物の素を発見。

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大和丸なす @340円(税込)
過熱に適した茄子らしいのですがこれを漬けることにしました。

桃のかき氷はイメージしていた食感ではなかったけれど、

これはこれで美味しいかもしれない。たぶん。

それよりも大和丸なすの美しさに魅せられ、

必要もないのに二個も買ってしまいました。

このまま焼いてしまうのは惜しい気がして、

ビジュアルを愛でられそうなお漬物にすることにしました。

完成は三日後ですが、その待ち時間すら楽しめそうです。

お漬物にして美味しいかは三日後に確かめたいと思います。



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【奈良まほろば館】

東京都港区新橋1-8-4 SMBC新橋ビル1F・2F
営業時間 [1F Shop / Cafe & Bar] 11:00〜20:00
定休日:年末年始
※Suicaが使えます
https://nara-mahoroba.pref.nara.jp/
https://www.instagram.com/mahorobakan/


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日本橋1丁目『榮太樓總本鋪』の期間限定かき氷「丸山珈琲 日本橋ブレンド~特製珈琲蜜とミルクエスプーマ~」。

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日本橋駅から近いので『榮太樓總本鋪』のカフェにやって参りました。

ランチ時を逸したため、ササっと食べられるもの&喉を潤せるものが欲していたためです。

平日の炎天下ゆえか、店内はかなり空いていました。

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今のメニューはこんな感じ。
豊富な品揃えです。

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気分はかき氷一択。

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かき氷「丸山珈琲 日本橋ブレンド~特製珈琲蜜とミルクエスプーマ~」。
丸山珈琲日本橋店限定の日本橋ブレンドを使ったかき氷です。
※9月下旬頃終売予定

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こちらの苺大福は二週間限定の商品だそうです。
今月の15日で終わると聞いた気がする。

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あんぱんがカフェのカウンターに無かったので売り切れかと思いきや、
物販コーナーにありました。

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トースターで温めると外がカリっとして美味しくなるので、家まで持ち帰りました。

丸山珈琲のかき氷は、上に乗っている珈琲味のかりんとうを含め、美味しいです。

甘ったるくないのでワタクシでも完食できました。

これは誰かにおススメしたい!

日本橋に行くことがあれば是非再訪し、もう一度食べたいと思います。

珈琲味のかき氷ってあまり見ない気がするけれど、かなり好きかも。



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【榮太樓總本鋪 日本橋本店】
Nihonbashi E-Chaya

東京都中央区日本橋1-2-5
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.eitaro.com/
https://www.instagram.com/eitaro_sohonpo/


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山形県山形市『山形もち処 餅の星野屋』ではかき氷に酢醬油をかけるのがオススメらしい。

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汗ばむ陽気になってきた今日この頃。

そういえば朝から何も食べていなかったことに唐突に気付き、

以前から気になっていた『山形もち処 餅の星野屋』に入ることにしました。

その名の通り、餅メニュー(団子など)がメインのお店です。

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外に椅子があるってことは待ち時間が発生する人気店なのかもしれない。

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今日からスタートしたというかき氷。例年人気のようです。

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団子にするべきか、かき氷にするべきか、それが問題だ。

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メニューにめちゃくちゃ気になる一文を発見。
かき氷に酢醤油!?
めちゃくちゃ迷ったけれど
このメニューに書かれているかき氷を選ばなの買ったので試しませんでした。

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ここでも山形名物のジュースの取り扱いがあります。
右手を見ると、わらび餅もあるらしい。

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餅屋に来たならお餅もねってことで一本だけお団子を注文。
一本190円(税別)。
白玉粉とは違う弾力ある食感で美味しいです。

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かき氷が登場。結構大盛です。一杯750円(税別)。
こちらは紀州うめ氷。
(なぜ山形県で紀州うめがメニューのトップにあるのかは後ほど)

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内部にも梅シロップが入っています。

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「ゆべし」が美味しそうだったのでテイクアウト。
こちらで140円(税別)でした。
山形県では割れたお米を粉にして砂糖や醤油を混ぜ、
指で押して成形したお餅を「ゆべし」と呼ぶそうです。
むっちりした食感のお菓子で、結構好きかも。

さて、かき氷メニューの初っ端にある「紀州うめ」の文字。

山形では、のし梅などのお菓子が有名ですが、

そこまで梅の産地であるという印象はありませんよね?

山形の名産品といえば、紅花(べにばな)。

その紅花から色素を抽出する際に、梅の酸が使われていました。

梅は江戸時代の気付け薬だったようで、のし梅の起源はそちらのようですが。

なにはともあれ、米どころ山形でお団子を食べてドリング代わりにかき氷も食す。

これからの季節には良いコンビネーションかもしれません。

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手洗い所の棚に置いてあったオブジェ。
ずんずんの緑色の部分は髪の毛だったのか…
と思わず読み込んでしまう。


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【山形もち処 餅の星野屋】

山形県山形市旅篭町1-3-8
営業時間 9:00~18:00(L.O.17:30)
※現金のみ
https://mochi-hoshinoya.jimdofree.com/
https://www.instagram.com/mochi.hoshinoya/


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千葉県成田市『後藤だんご屋』の梨のかき氷がサッパリしていて美味。

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ものごっつい喉が渇いていたので、開いているお店に入ることにしました。

11時半営業開始というお店が多い中、早くから開いている『後藤だんご屋』を発見。

飲み物ぐらいはあるだろうと予想して店前に向かうと、かき氷の看板がありました。

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なかなか良さ気なビジュアルです。

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しかしここは団子が名物で人気らしい。
喉が渇いていて三本も食べられる自信が無いかも。

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9月限定のかき氷は、イチジクと梨でした。
千葉と言えば梨のイメージかなぁ。

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梨ヨーグルトクリーム 1,400円(税込)
真っ白いビジュアルが逆に良い感じ。

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トップには生の梨とヨーグルトクリームが乗っています。

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氷の中に梨のコンポートが入っていました。

かき氷で梨ってあまり見かけないけれど、美味しくて良いかも。

インスタを見ると月ごとに多種多様なかき氷を供しているようなので

再訪してみたいなぁと思ってます。

お団子は、食べ歩き用ではなく、持ち帰り用があればいいのに。

後から調べると、どうやら人気店だったようです。

昼過ぎになると混雑するのかも。



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【後藤だんご屋】

千葉県成田市上町499
営業時間 10:30~17:00
定休日:不定(Instagram要確認)
※現金のみ
https://www.instagram.com/goto_dangoya/


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埼玉県熊谷市『騎崎屋』のかき氷が600円なので二種類食べればよかったと後悔する。

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流石、熊谷。日射しと暑さが半端ない。

水筒は携帯しているけれど有事の際を考えて基本お白湯しか入れていないため、

何か冷たいものが欲しくなってきました。

幸い、妻沼聖天山の境内には複数の店舗が軒を連ねておりまして、

そのうち最も仁王門の近くにあった『騎崎屋』に入ることにしました。

日射しが痛いので一刻も早く屋内に入りたかったのが選択理由の一つです。

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メニューは大変シンプル。そして安い。

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店内も風情のある内装になっています。
座敷手前に椅子席があるので正座ができなくても大丈夫。

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メニューはこんな感じ。
梅好きなので「梅こおり」一択です。

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メニュー表に無いものとして「ぶどう」もありました。

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雪くま「梅こおり」 600円(税込)。

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甘酸っぱいシロップがたっぷりかかっています。

このご時世で、かき氷一杯600円は良心的だと感じる。

ここが熊谷市だからでしょうか?

「雪くま」については熊谷市のホームページにも紹介がありまして

それを見ると千円越えのものもあるので、

このお店の価格が良心的ってことっぽい。

美味しかったし、寒くなるほどでは無かったので

もう一杯食べればよかったと後悔しました。

かき氷の提供は今月末ごろまで。

その頃には日本全国少しは涼しくなっているといいなぁ。





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【騎崎屋】

埼玉県熊谷市妻沼1513 妻沼聖天様境内
営業時間 10:00~18:00(料理が無くなり次第閉店)
定休日:不定
※現金のみ


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静岡県熱海市『Maison de Parfait 十全十美』は老舗旅館「古屋旅館」が手がけるラグジュアリーパフェ専門店。

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熱海の老舗『古屋旅館』が手がける熱海初のラグジュアリーパフェ専門店。

静岡県産フルーツを中心に使用したパフェです。

という説明を読み、沼津からの帰路でちょいと立ち寄ってみることにしました。

古屋旅館は祖母と叔母との思い出の旅館でして、

そこの系列ならば美味しさに間違いは無かろうと予想しておりました。

行くと大変雰囲気の良いお店で、「さすが」と納得した次第です。



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ラグジュアリーなパフェはSNS映え間違いなしのビジュアルです。

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お洒落で落ち着く内装。こちらはカウンター席。

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席にはカードが置いてあり

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お店の「こだわり」についての説明がありました。

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ラグジュアリーなパフェとしては、東京より断然安いと感じる価格帯。

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パフェも気になるけれど、どう考えても季節限定のこちらが気になる。

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待っている間にテイクアウトで販売している試食用フィナンシェが出てきました。

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こちらがかき氷。ビジュアル系ですね。

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エディブルフラワーがあるとないとじゃ大違いかも。

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角度を変えるつもりが全部同じ方向から撮ってた。

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内容についての説明書きも添えられています。
飲んだのは和紅茶ですが、ホットで正解。

かき氷は今月まで終了するそうです。

それほど量は無いとは思うのだけれど、

食べているうちに体の芯から冷えて途中でリタイアしちゃいました。

奥歯がガタガタするレベルで冷えた。

店外に出た瞬間、夏の暑さが有難く思えました。

一瞬だったけれども。

次回があるなら寒さとは無縁そうなパフェを食べてみたいかも。

若い娘さんに大人気のお店っぽいので、予約していくと安心かもしれません。

古屋旅館と同系列のお店がもう一店舗あるらしいので、

次回はそちらを覗いてみたいかも。



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外にテイクアウトのブースがあります。こちらは現金のみ。
観光地で現金のみとは強気だなぁ。


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【Maison de Parfait 十全十美】

静岡県熱海市田原本町4-17 観月堂ビル1F
営業時間 11:00~17:00
定休日:木曜
※現金 or カードのみ
https://juzen-jubi.com/
https://www.instagram.com/juzenjubi.atami/


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千代田区丸の内『焼肉 天 がむしゃら 丸ノ内』で特上焼肉御膳ランチを食す。

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母が家電量販店に行きたいとのことで外出したのが正午ちょい前。

気がついたら空腹だったので母リクエストで東京會舘に向かったものの満席。

近くのホテルに行くか、東京駅に向かうかで数秒迷ったものの、

近さで判断してブリックスクエアに向かいました。

ロブションのベーカリーを覗くも、こちらも満席。

手っ取り早く同地の地下で食事をすることにしました。

目についたのが『焼肉 天 がむしゃら 丸ノ内』。

中途半端な時間でしたがランチセットが頼めると言われたので、

適当に食べるつもりで入店。

席に着くまでに「どうせなら焼き肉を食べよう」という気分になったので

あまり迷わずにセットメニューをオーダーしました。

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特上焼肉御膳ランチ 5,800円(税込)
自家製ナムル、白菜キムチ、温泉たまご、ご飯、スープ
右奥はポン酢のかかった大根おろし。

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上タン、上カルビ、上ロース

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とりあえず焼くのに時間が掛かりそうなものを置いてみた。

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焼き肉を殆ど食べないもんで、お肉の焼き方はかなり下手です。

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サーロイン極み焼、ミスジ、トモサンカク

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デザートはミニシロクマかき氷。
熊を模しているのでしょうが、犬に見える。

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ハウルの動く城のヒンのような…

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氷のなかにはミカんと小豆が入っています。
何処を食べても味がついていて美味しい。

母が「お肉が食べられるとは思っていなかった」と言ってましたが、

ワタクシも自分がお肉を選ぶとは思っていませんでした。

適当で、行き当たりばったりなセレクトでしたが、当たりだったかも。

後で口コミを見てみたら評価が高かったのも納得です。

ドリンクはオーダーしなかったのですが、

お冷がジョッキで出てきたのには笑った。

暑い日だったので大変助かりました。



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【焼肉 天 がむしゃら 丸ノ内】

東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア B1F
営業時間 11:00~15:00(L.O. 14:30), 17:00~23:00(L.O. 21:30)
[日祝] 11:00~15:00(L.O. 14:30), 17:00~22:00(L.O. 21:00)
定休日:無休
※Suicaが使えます
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13292047/


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静岡県三島市『cafe×kitchen pangram』のかき氷。

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三島市といえば、かき氷。

という訳ではないのですが、街なかにかき氷を出すお店があります。

レトロな店構えのそこは『cafe×kitchen pangram』。

おもてにメニューが貼ってあったので中に入ることにしました。

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オーソドックスなかき氷メニューだと思う。
食事メニューは喫茶店のそれっぽい。

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店内にあったかき氷メニュー。

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メニューの一番下にあった「みるく氷のフルーツポンチ」を注文しました。
「しろくま」っぽいビジュアルです。

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缶詰のフルーツが入っているのはともかく、シロップが少ない。

シロップ控えめ、甘さ控えめという感じでした。

ほかのメニューのシロップはどうなんだろう?

涼むのが目的であれば、それは達成できるメニューだと感じました。



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【cafe×kitchen pangram(パングラム)】

静岡県三島市芝本町7-4
営業時間 11:00~17:00
定休日:月曜ほか
https://www.instagram.com/pangram.mishima


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静岡県三島市『福太郎本舗』の福太郎氷が満足度高し。

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三嶋大社境内にある『福太郎本舗』。

暑いし、時間があるのでここで休憩することにしました。

今の時期はかき氷があるっぽい。

かき氷好きの母のテンションがわずかに上がったところで、入店。

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かき氷はサンプル以外にもありました。

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母が「イチゴ」というので氷イチゴを注文したら
どうやらイチゴミルクのつもりだったようで…(以下略)。

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ワタクシは名物の福太郎餅が乗った氷を選択しました。

福太郎氷のお抹茶味が濃くてなかなか美味しいです。

あまり大量にかき氷が食べられないワタクシには

このサイズが丁度良かったです。

って、うっかり床に落としたので食べる量は減ったけれど。

(床はお店の方にモップで拭いて貰いました)

炎天下のお参りに於いて、ここはちょっとしたオアシスかも。

満足したし、少し涼めたので、

目的地まで日傘無しで太陽に挑みます。



【福太郎本舗(ふくたろうほんぽ)】
静岡県三島市大宮町2-1-5 三嶋大社境内
営業時間 8:00~16:30
※現金のみ
https://www.mishimataisha.or.jp/fukutaro


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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