sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

東京23区内@壱景

中野区東中野『地産マルシェ 小滝橋店』で今日も色々買ってみた。

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都バスの小滝橋車庫前にある『地産マルシェ』。

農家さん持ち込みの野菜が買えるお店です。

珍しい野菜もあって、見ているだけでも楽しめます。

(ただし、人による)

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サラダ用の華やかな大根が目を引きます。

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本日購入したものがこちら

ここに立ち寄る前にお豆腐を買ったため、持ち運ぶ重量に制限が生じました。

そのため良い白菜があったのだけれど、重量&サイズオーバーで買えず。

それでも欲しかったもんで、小さいサイズを購入しました。

浅漬けにしようかなと思って。といいつつ、面倒くさくなって煮ちゃうかも。

今日も楽しく買い物ができました。

後は料理にするだけです。← 百合を除く


#地産マルシェ






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【地産マルシェ 小滝橋店】

東京都中野区東中野5-25-6
営業時間 10:00〜19:30
定休日:なし
※Suicaなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://farmdo.com/farmdo_marche.html


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中野区東中野『小野田豆腐店』に濃厚で最高に美味しい豆乳を買いに行く。

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続いて根津から上野広小路経由で小滝橋に向かいました。

台東区から新宿区の終着バス停まで延々とバスに乗り続けます。

目的は『小野田豆腐店』で豆乳を買うこと。

こちらも母のリクエストでした。

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人気店なのでひっきりなしに人が訪れます。
豆乳の残数を表で待ちながら確認。

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大きながんもどきが魅力的だったので2個購入しました。

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注文後に豆乳は残り2個になりました。

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やっぱりお豆腐も買っておかないとね。

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ってことで、今日調達したのものがこちら。

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不測の事態でちょっと零れたけれど、濃厚なので零れる量は少な目。

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豆乳というよりは飲む豆腐。

ここの豆乳はやっぱり美味しいです。

一番好きかも。

巨大ながんもどきは出汁で煮るとジュワッとして美味しそう。←語彙不足

寒い日にそういう暖かい食べ物は胃袋がトキメキそうなので

これから調理しようと思います。

ひとつ食べたらお腹がいっぱいになりそうではある。



#小野田豆腐店





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【小野田豆腐店】

東京都中野区東中野5-25-6
現在の営業時間 11:00~18:00
定休日:月曜、木曜、日曜、祝日
※現金のみ

◆備忘録:都営バス 小滝橋車庫前バス停下車


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中野区東中野『地産マルシェ 小滝橋店』で干し大根を発見したものの。

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都バスの小滝橋車庫前にある『地産マルシェ』。

農家さん持ち込みの野菜が買えるお店です。

スーパーマーケットでは見ない野菜があるところも好き。

今日は髪を整えた帰りにバスに乗って野菜を調達しに参りました。

願わくば白菜を丸ごと買いたいと思いつつ。

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手前の鬼柚子を買い物カゴへin。

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干し大根がもの凄ーく気になったものの、程よい量が無く断念。
セットは安いけれど、一本だけだと結構お高い。

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かなり迷ったのがパパイヤ。
重くなるので結局は断念しました。

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本日購入したものがこちら。
白ネギがかなり安くてウキウキしました。

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ワケアリらしいけど高徳を発見。
どこがワケアリなのか分からない商品でした。

白菜丸ごとは買えなかったけれど、ネギを大量に買えたのは良かった。

二束で160円と激安でした。

ちなみに鬼柚子は270円、高徳は630円と、それそれリーズナブルな価格です。

都バスの車庫そばにあるので、復路も100%座れるところもグッドです。

帰宅後、やっぱり干し大根を買うべきだったかと迷いましたが、

次に見付けたら、その時は購入しようと思います。

その前に柿を一つ入手しておかねば。


#地産マルシェ






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【地産マルシェ 小滝橋店】

東京都中野区東中野5-25-6
営業時間 10:00〜19:30
定休日:なし
※Suicaなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://farmdo.com/farmdo_marche.html


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杉並区荻窪『荻外荘展示棟』のカフェでおにぎりを頬張る。

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2025年7月16日にオープンした『荻外荘展示棟』。

荻外荘の向かいに新設された建物です。

隈研吾建築で、1階はショップとカフェ、2階は展示室になっています。

ここは実業家・山田直矢の別荘が建っていた土地だそうで、

2階の展示はその内容を含むものとなっていました。

荻窪というエリアについて今まで全く知識が無かったのですが、

ここを見学したことで荻窪=文化人の邸宅というイメージが

ワタクシの中に定着しました。

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第一印象はテント。
なんでそう感じたのかは分かりませんが、屋根の形状かなぁ。

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一階のカフェのレジと厨房&入り口直ぐのところにあるショップ。

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メニューはこんな感じ。

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折角なのでランチっぽいものを注文してみました。
おにぎり2種+ドリンク1,200円,スープ(セット)100円,惣菜2種(セット)200円=1,500円(税込)
飲み物は選択できます。

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おにぎりは二つも食べきれず、一つ保冷バッグに入れて持ち帰りました。

周囲に飲食店があまりないため、ここにカフェがあるのは有難い。

暑い日だったので特にそう感じました。

おにぎりセットはともかく、カフェメニューがいろいろあるので

ちょっとした休憩に良いかも。



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【荻外荘展示棟】

東京都杉並区荻窪2-42-12
営業時間 10:00~16:00
定休日:水曜ほか
※各種電子マネーおよびQRコード決済可


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杉並区荻窪『荻外荘』を見学する。【その弐】

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その壱】のつづき。

空いている場所を選んで見学しているため、写真の順番もそのようになっております。

続いて向かうのは、食堂、と言いたいところですが、

椅子に座って一休みされる方と、ビデオを見る方で混雑していたためすっ飛ばしました。

そんな感じですっ飛ばした部屋は複数あります。

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左側が豊島区内に移築されていたものが再移築された部分になります。

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こちらが荻外荘の模型。大豪邸ですね。

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食堂脇の広縁(ひろえん)を撮っています。(写真A)

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内側から見た広縁。(写真B)
ガラスを多用していて、当時としてはここにお金を掛けているのがわかりますね。

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写真B側から見た写真A側。
廊下の奥に客間があります。

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右側が食堂、正面奥が書斎です。

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食堂の天井。
(食堂内は人が多くて撮れず)

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近衛文麿が自決したという書斎。
下の写真は右奥の開口部から撮ったものになります。

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ひとつ上の写真は正面奥の開口部から撮ったものです。

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あまり見たことの無い鍵の付け方だと思った広縁の引き戸。

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こちらがガラスが填まった高さにある鍵。
ネジがマイナスなので(プラスネジが作られるようになる)1950年よりも前の鍵かもしれません。

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こちらは木の板の部分にある鍵。引き戸のかなり下についている鍵です。
緑青が湧いているので、あまり使われなかった鍵なのかも。

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広縁の先に売るのが旧台所。
現在は事務所兼受付として使われています。

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茶の間、だったと思う。
この奥行きは何のためなんだろう?

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蔵への入り口があります。

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内部には入れませんが展示してあるものはこんな感じ。

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既存のままだと思われる壁の一部。

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書斎の奥にある和室は「ははの部屋」と呼ばれていたそうです。
高齢者が住むにはちょうどいい部屋だと感じました。

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反対側から「ははの部屋」。
左側の壁が気になる。耐震壁かな?

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入澤家が別荘として使っていた頃は洋室仕様だったようです。

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窓のある壁に竹が付けられているところがツボ。

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人が大勢いたので撮っていませんが、蔵の横には別棟が造設されています。
この写真は、造設された和室から「ははの部屋」側を撮ったもの。

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昭和13年に増築された別棟の和室。
近衛文麿の長男である文隆の部屋だったようです。

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和室に暖炉があるところがユニーク。
暖炉と言うか、ガスストーブを置く場所だったのかも。
右の柱付近にある床の穴にガス管が通っていたのかな。

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障子の下の地袋(じぶくろ)のデザインが凝っている。

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七宝の輪違柄?

世が世ならば、入ることが出来なかった建物。

今の時代に生きているからこそ、観られるんだと思うと感慨深い。

再生された建物ゆえ、人の営み的なものは感じられませんが、

それでもいろいろと想像が出来て興味深かったです。

入館料は300円ですし、散策がてら訪れてみてはいかがでしょうか。

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玉砂利を敷いてある箇所が歩きにくいのですが、
防犯にはとても効果的だと感じました。
家の周囲の犬走りをコンクリート敷きにせず、
深く掘って玉砂利を敷き詰めたらかなり効果的なのではなかろうか。
ものすごーく費用が掛かるけれども。

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ところで、この石はなんで保護されているんだろう?


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【荻外荘(てきがいそう)】

東京都杉並区荻窪2-43-36
開園時間 9:00〜17:00(最終入園16:30)
休園日:水曜、年末年始(12/29-1/1)
入館料:300円
https://ogikubo3gardens.jp/tekigaiso/
https://www.instagram.com/tekigaiso.park/


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杉並区荻窪『荻外荘』を見学する。【その壱】

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荻窪駅から徒歩10分ほどの場所にある『荻外荘(てきがいそう)』。

近衞文麿居住当時の姿に復原整備する取り組み「荻外荘復原・整備プロジェクト」が終了し、昨年末から一般公開されています。

荻外荘(てきがいそう)は、大正天皇の侍医頭(じいのかみ)を務めた医師・入澤達吉が、昭和2年(1927年)に、荻窪の、空気清涼な場所に育つアカマツのある土地に建てた別邸です。
設計者は
入澤の義弟で日本を代表する建築家・伊東忠太。
入澤は、庭にカエデもあったこの別邸を、「楓荻荘(ふうてきそう)」と呼びました。


その後、内閣総理大臣となった近衞文麿が、この別邸と周囲の環境を気に入り、健康の相談相手であった入澤から譲り受け、昭和12年(1937年)から住みはじめました。
「荻外荘」という呼び名は、近衞の後見人であった西園寺公望(さいおんじ きんもち)が、荻窪に移った近衞の体調良好に祝意を込めて命名したといわれています。心身の休養のために「荻外荘」で暮らすことに決めた近衞でしたが、次第に、国家の重要な会談の場として使用するようになりました。


終戦後、近衞文麿が荻外荘で命を絶った後は、ご家族が静かに暮らしていました。
家主であった近衞文麿の次男が逝去すると、まちで荻外荘保存の声が上がりました。区が、地元10町会長連名で出された要望書を受け、荻外荘の取得に向けて動き出したのが平成24年(2012年)です。平成26年(2014年)に、区は荻外荘の土地と建物を取得し、平成28年(2016年)には、日本の針路を左右するような会談が数多く行われた場所として、国の史跡に指定されました。


https://www.city.suginami.tokyo.jp/s100/shisetsu/14628.html


帰宅後に杉並区のホームページを見て知りましたが、

駅からここまで来られるモビリティが出ていたようです。

乗ってみたかったー。

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入口が分からずにちょっと迷う。
そういう人が多いのか、道路に案内がありました。

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到着。
真新しい施設って感じです。

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自転車で来ていたら置き場所に困ったかもしれない。

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表札はオリジナルだろうか?

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どうやら先ほどの入口は裏側だったっぽい。
奥側の建物が並んでいます。

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こちらは勝手口でしょうか。

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建物の説明はこちら。
暑いので読んでいられず、とっとと建物内へ。

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ここだけでなく周辺に見どころが色々あるみたい。

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個人的には一番嫌な注意喚起かもしれない。
(虫の中では足が無いもの、足が短いもの、蠢くものが特に苦手です)

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こちらが見学者用の入口になります。

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ロッカーが右手にありますが、左側の同じ場所が受付になっています。
見えないので分かり難いけれども。

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一般用の玄関から正面玄関にやって参りました。
見学するなら玄関からだろうってことで。

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天井が高いので広々として見えます。(実際に広いんだけど)

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天井は格天井。白っぽいところが改修した箇所かしら?

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床はテラゾーとタイル。
タイルの復元はLIXILが担当したんだとか。

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玄関扉は意外とシンプルなんですね。

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西園寺公望が命名し揮毫した「荻外荘」の扁額。

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玄関正面にある応接室。中華風の意匠です。

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応接室は近衛文麿が居住していた頃に記者会見の場としても使われたそうです。

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螺鈿の細工が入った豪華なテーブルセット。
オリジナルを修復したのかな?

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床がタイル貼りなのでここまでは土足で入って来られたようです。

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調度品は少ないのだけれど、当時を想像し易く配置されています。

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天井の龍の絵。

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復元された龍文様の敷瓦。
YouTubeの杉並区の公式チャンネルに復元の動画があります

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掛け軸は本物なんだろうな。たぶん。

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客用手洗い。
当時から水洗だったらしい。
掃除が大変そうだわ。

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トイレも手洗い器も復元だそうです。

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輸入品だったんでしょうね。調べてないけど。

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昭和15年7月19日「荻窪会談」の写真。

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「荻窪会談」が行われた客間。
壁紙や絨毯は復元。
色や文様は、古い写真のカラー化分析で推定したものだそうです。
派手だなぁ。

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ド派手な空間で個人的に癒されるのはこちらの扉。

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木材の種類は何だろう?

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左側の奥の壁が気になる。

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亀は昔友人の実家で見たことがあるのに似ている。

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近衛家の家紋「近衛牡丹」の彫刻。

どこが復元でどこがオリジナルなのか分かる冊子があれば良いのに。

部屋が多くて書ききれないので、エントリを二つに分けます。

ということで、【その弐】に続く。





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【荻外荘(てきがいそう)】
東京都杉並区荻窪2-43-36
開園時間 9:00〜17:00(最終入園16:30)
休園日:水曜、年末年始(12/29-1/1)
入館料:300円
https://ogikubo3gardens.jp/tekigaiso/
https://www.instagram.com/tekigaiso.park/


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江戸川区新堀『北海道の味しれとこ』が凄かった。

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JR小岩駅からタクシーで約10分~15分(運賃は2,100円ほど)。

新中川の土手脇にある『しれとこ』にやって参りました。

誘ってくださった方曰く、内装が凄いらしい。

事前に調べていなかったため「凄いと言っても~」と軽く考えていたのですが

引き戸を開けて驚愕。

今まで見たことの無いレベルに凝った内装で、まるでテーマパークのよう!

別世界がここにはありました。

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太い梁の印象よりも木製の新巻鮭が個人的にはインパクト大。
(ぶら下がった新巻鮭のビジュアルに興奮するタイプ)

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知床の原木をふんだんに使った内装。

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壁のオブジェもワイルドです。

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熊のはく製もある。

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(たぶん)エゾジカのはく製っぽいものもある。

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北海道には北海道の植生があるんだと実感する樹種名。

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メニューは昭和っぽい。
(こうして見ると北海道食材ってオレンジ・黄色系が多いな)

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内装の説明がめにゅーの裏側にありました。

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メニュー裏の説明右下にあった絵がこちら。

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ドラマの舞台になったらしい。

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カニサラダの価格が三千円越えのびっくり価格だと思ったら本物の蟹でした。
カニカマをイメージしていた自分がお恥ずかしい。

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帆立の数え方が「玉」だと知ったこの日。
大きく丸い形をした貝柱を指す場合に「玉」という数え方が用いられるそうです。
ちなみにこの一品は激ウマでした。過去一美味しい帆立の貝柱だったかもしれん。

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お刺身盛り合わせ。今は蛸の時期でもあるんですねぇ。

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ニシンの塩焼き。
この姿のニシンを見るのは初めてかもしれん。
(たいがい身欠き鰊だし)

とても面白いお店でした。

閉店時間が21時という点も善き。

駅からかなり遠いのでホイホイ行ける場所ではありませんが、行けてよかったです。

お誘いくださった方には感謝しかない。

これで北海道に行きたくなったってことはないのですが、

もし日帰りできるならば北海道に帆立を食べにサクッと行ってみたいかも。

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お店の脇が新中川の土手です。
階段で猫が寝てた。


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【北海道の味しれとこ】

東京都江戸川区新堀1-2-1
営業時間 11:00~14:00(L.O.13:30),17:00~21:00(L.O.20:00)
定休日:水曜
https://shiretoko.tokyo/


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中野区東中野『地産マルシェ 小滝橋店』でタラの木樹皮を買ってみる。

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都バスの小滝橋車庫前にある『地産マルシェ』。

小野田豆腐店に来たついでに立ち寄りました。

店外に合った野菜の苗木も気になりましたが、

珍しい野菜があると良いなと思って店内へ。

この日はプチトマトと新玉ねぎが棚を占めていました。

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おが屑みたいなこちらが気になって購入。
タラの木ってタラの芽が成長した姿よね。
樹皮は楤木皮(たらのきかわ)と呼ばれるそうな。

乾燥させたタラノキの樹皮、根皮ともに、民間薬として抗糖尿病、利尿、健胃作用があり、糖尿病、腎臓病、胃潰瘍、肝臓病、高血圧、神経痛などに用いる。酒の飲みすぎによる胃腸の不調には茶替わりに常用する。
暖める作用がある薬草なので、熱があったり、のぼせやすい人や、妊婦への服用は禁じられている。

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美味しいという言葉を信じてみようと思う。

家で見てもおがくずにしか見えない。

これがお茶なのかぁ。

袋を見ると、開封したら早めに飲んでしまうように的な注意書きがありました。

そんなにサクサクと消費できるだろうか?

ちょっと自信が無いので、開封&飲むのは週末からにしようと思います。

美味しいといいな。

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本格的なサクランボシーズン(短期)がやって来ますね。
今年は果樹園によっては佐藤錦のなりが少ないらしい。
紅秀峰に期待しようかな。


#地産マルシェ





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【地産マルシェ 小滝橋店】

東京都中野区東中野5-25-6
営業時間 10:00〜19:30
定休日:なし
※Suicaが使えます
https://farmdo.com/farmdo_marche.html


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中野区東中野『小野田豆腐店』に濃厚で最高に美味しい豆乳を買いに行く。

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本日は通院日。

予想よりも早めに終わったため、バスで小滝橋に向かいました。

目的は『小野田豆腐店』で豆乳を買うこと。

そして「四代目 絹」を買うこと。

行列ができていたりすることもあるのですが、

今日は待ち人ひとりずつ程度で、割と空いていました。

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絹と木綿を間違えないようにしなくっちゃ。

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豆乳は沢山並んでいたので大人買いしました。
ワタクシが買ったので一気になくなった。
そして今で見なかった気がする湯葉。
ちょっとお高いけれど気になるので追加で購入。

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なかなか良いラインナップかもしれん。

ここの豆乳はやっぱり美味しい。

ワタクシの想い描く理想の豆乳です。

最後にスプーンが必要になるほど濃厚で飲みごたえもある。

飲む豆腐という感じです。

ゆえに生湯葉も期待できそう。

昨日の早い時間からたべることを止めていたため空腹だったのですが

豆乳を一杯一気飲みしたことで落ち着きました。

これからの季節、バテている時にも良いんじゃなかろうか。

ここのところ寒天が主食だったけれど、

今日明日は大豆加工品が主食になりそうです。



#小野田豆腐店




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【小野田豆腐店】

東京都中野区東中野5-25-6
現在の営業時間 11:00~18:00
定休日:月曜、木曜、日曜、祝日
※現金のみ

◆備忘録:都営バス 小滝橋車庫前バス停下車


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中野区東中野『地産マルシェ 小滝橋店』で葉物野菜を調達。

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都バスの小滝橋車庫前にある『地産マルシェ』。

小野田豆腐店に来たついでに立ち寄りました。

今日大量に見たのはレタスの仲間たち。

サニーレタスやグリーンリーフなどがお手頃価格だったので

それを先ずは手に取りました。

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80円って激安では?

口ねぎ 128円、ベビーリーフ 385円、パリパリミックス(レタス) 80円、

南瓜型のズッキーニ 220円で、計813円(税込)。

ベビーリーフってお高いんだけれど、お手軽なのでつい買ってしまいます。

でもスーパーマーケットのそれよりは内容量が多くて断然安いので

今後も見たら買っちゃうかも。



#地産マルシェ





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【地産マルシェ 小滝橋店】

東京都中野区東中野5-25-6
営業時間 10:00〜19:30
定休日:なし
※Suicaが使えます
https://farmdo.com/farmdo_marche.html


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中野区東中野『小野田豆腐店』に最高に美味しい濃厚な豆乳を買いに行く。

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今日は朝から雨。

そんなに遠くには行けなさそう(行っても楽しくなさそう)なので

都バスで中野区にある明治38年創業の『小野田豆腐店』に向かいました。

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行列ができる人気豆腐店なので開店すぐの時間を狙ってみました。

先ずは入口で買うものを吟味。

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書いてある言葉の一つ一つに強い拘りを感じる。

「四代目」と「小滝(おたき)」はマスト。

しかし絹と木綿の注文の仕方を推奨されているものと逆にしてしまいました。

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人気は「四代目 絹」、そして「小滝 木綿」。

特に四代目は塩で食べると美味しいらしい。

今日は「四代目 木綿」を選んじゃったので醤油で食べようかな。

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豆乳はひとつ200円。折角なので4つ購入しました。

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合計1,580円(税込)でした。

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豆乳は望んている通りの味と濃度で最高でした。
4つ買って良かった(母が居るのでひとり2つずつ)。

豆乳はスプーンで掬えるぐらいトロントロンです。

理想の豆乳で、最高に美味しい。

そういえば初回の記事にそんなことを書いてたわ。

味の印象が変わらないなんて、さすが老舗豆腐店!

雨の中わざわざ出かけて良かったです。

ワタクシの場合、買いに行くのは土曜しかチャンスが無いけれど

次回も大量買いできればしたいと思っています。

そして次回は「四代目 絹」を買おうと思う。

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この日の夕食のメインがお豆腐になりました。


#小野田豆腐店





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【小野田豆腐店】

東京都中野区東中野5-25-6
現在の営業時間 11:00~18:00
定休日:月曜、木曜、日曜、祝日
※現金のみ

◆備忘録:都営バス 小滝橋車庫前バス停下車


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「令和7年度 第24回 鳩森薪能」を観に行く。

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千葉県民Tからの誘いを受けて夕方から千駄ヶ谷にある神社に薪能を観に行って来ました。

人生で初の薪能観賞です。

午前中は雨でしたが、午後からは曇天、のち晴れ。

幸いにも雨天順延になることなく本日鑑賞することが叶いました。

チケットは完売していたそうで、境内に用意された椅子は全て埋まっていました。

こんなに興味がある人が居るんですね。

風が吹き、境内の高木から葉に付いた雨水が降りかかって来たりもして。

アトラクションかなという体験もしつつ観る舞台は新鮮で

能楽堂でしか能や狂言を観たことがなかった身としてはなかなか得難い経験でした。

千葉県民T曰く、最前列に有名人の姿がちらほら見られたそうです。

そんなに人気のイベントだったのかー。

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終演後はこんな感じ。

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開園前に参拝を~などと話していたのですが、
行列に並ばねばならなかったので参拝できず。

こういうイベントがなければあまり来ることがない千駄ヶ谷。

結構カフェがある街だと知ったので、いつか散策してみようと思っています。

自転車で走るのも良いかも。


第24回 鳩森薪能 公式


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第24回鳩森薪能

日時:令和7年5月10日(土)
午後5時半開演(午後4時半開場)
会場:鳩森八幡神社能楽殿
東京都渋谷区千駄ケ谷1-1-24


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GW最終日、早朝から旧古河庭園にバラを観に行く。

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「春のバラフェスティバル」開催中の旧古河庭園に朝から行って参りました。

今日は雨なのでGW最終日と言えど空いているだろうと予想しておりましたが、

建物を撮っても人が写り込まないほどの空き具合でした。

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入園料は150円。物価高の中でこの価格を維持しているところが素晴らしい。

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まだまた蕾が多い庭園内。バラの見ごろは今週末からかも。

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雨ならではの良さがある庭園。

黒真珠
黒真珠

ブラック・ゴールド
ブラック・ゴールド

熱情
熱情

カルフォルニア・ドリーミング
カルフォルニア・ドリーミング

紫雲
紫雲

ムーン・シャドウ
ムーン・シャドウ
(紫雲と見分けが付かない)

ライラック・ビューティ
ライラック・ビューティ

ラ・フランス
ラ・フランス

ラブ
ラブ

ダブル・ディライト
ダブル・ディライト

メリナ
メリナ


ブルー・ムーン
ブルー・ムーン

シャルル・ドゥ・ゴール
シャルル・ドゥ・ゴール

きらり
きらり

デザートピース
デザートピース

リオ・サンバ
リオ・サンバ

ソニア
ソニア

サハラ'98
サハラ'98

万葉
万葉

インカ
インカ

ヘルムット・シュミット
ヘルムット・シュミット

ピース
ピース

ディスタント・ドラムス
ディスタント・ドラムス

サマードリーム
サマードリーム

ガーデン・パーティ
ガーデン・パーティ

マダムサチ
マダムサチ

つる レディヒリンドン
つる レディヒリンドン

琴音
琴音

ユキサン
ユキサン

フラウ・カール・ドルシュキ
フラウ・カール・ドルシュキ

プリンセス・オブ・ウェールズ
プリンセス・オブ・ウェールズ

ヨハネ・パウロ2世
ヨハネ・パウロ2世

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カクテル(左の赤いバラ)と旧古河邸
ジョサイア・コンドルの設計です。
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旧古河邸のHPはこちら

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現在は公益財団法人大谷美術館が洋館の管理を行っています。

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園の出口には各駅への所要時間案内が置いてありました。

GW中はかなり賑わっていたそうで、特に日曜日は通りも大混雑していたそうです。

今日はバラを見るだけならとても良いタイミングだったのかも。

午後から混雑した可能性もありますが、終日雨天だったのでどうかなぁ。

バラの見ごろはこれから。

園に行くなら朝一が良さそうです。(5月9日(金)~11日(日)は朝8時開園

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【旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)】

東京都北区西ヶ原1-27-39
開園時間 9:00~17:00(入園は16:30まで)
※春バラの早朝開園期間は通常9時開園のところ1時間早い8時に開園
日時:5月9日(金)~11日(日),16日(金)~18日(日)

※洋館の開館日と開館時間は庭園と異なる
休園日:年末年始
入園料:150円
https://www.tokyo-park.or.jp/park/kyu-furukawa/index.html


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北区西ケ原『青柳』の経木に包まれた柏餅は甘じょっばいみそあんが好み。

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旧古河庭園からすぐの場所にある和菓子店『青柳』。

街の和菓子屋さんという風情の落ち着いたお店です。

旧古河庭園のそばという立地もあり、柏餅目当てで入ってみました。

店内は人が一人立つと背後には立てないほどのスペースで、

笠置きが店外にあります。

雨が降っていたので引き戸が閉まっていましたが、通常は開いているのかも。

店内に入る前にショーケースが確認できたので

入店と同時に柏餅を注文しました。

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お手頃価格なところがgoodです。

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粒あん、こしあん、みそあんの三種揃っているところも良い。

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簡易包装なところも良い。

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お皿に乗せるのに切り落としましたが、経木に包まっていました。

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みそあんはピンク色のお餅になっていて、分かり易い。

柏餅を食べたという達成感もありますが、

みそあんが美味しくて印象に残りました。

味噌の風味と甘じょっばさがとても良い。

今後柏餅を食べることがあれば、みそあんを選ぼうと思います。

小ぶりなので二個一気に食べても罪悪感は少なめでした。

善き哉。



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【青柳(あおやぎ)】

東京都北区西ケ原1-22-3
営業時間 9:00~20:00
定休日:不定
※現金のみ


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北区上中里『平塚亭つるをか』で柏餅が買えなかったので豆大福を購入。

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東京メトロ南北線の西ヶ原駅から徒歩4分ぐらいのところにある『平塚亭つるをか』。

テレビドラマのロケ地や小説の舞台になっている和菓子店らしいです。

中に入るのは今回が初めて。

柏餅シーズンなのにまだ柏餅を食べていなかったため、

ここでなら売っているだろうと予想して店内へ。

結論を申せば、製作中とのことでケースには並んでいませんでした。

日によって出来上がる時間が違うらしい。

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平屋の建物でちょっと風情があります。ちょっとだけ。

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桜餅もあるらしい。

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手ぶらで出るのは憚られたため2品購入しました。

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すあま、豆大福を各ひとつずつで、計480円(税込)。

スタッフさんはワタクシよりも年上の女性ばかり。

こういう接客が好きな方も居られるのかもしれませんが

ちょいと高圧的です。

豆大福はかなり柔らかく、求肥かなってぐらい手で持つとクッタリします。

お餅だとすれば、他店よりも水分が多めなのかも。

のどに詰まらなくて良いかも?(知らんけど)

逆にすあまはちょっと固めでした。

好きな人は好きだと思う味。

どうせならお赤飯を買えば良かったかも。



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【平塚亭つるをか(ひらつかていつるをか)】

東京都北区上中里1-47-2
営業時間 9:00~17:00
定休日:不定
※現金のみ


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北区上中里『カフェ・フォルテ』は普通の民家にズカズカと入っていくような不思議隠れ家カフェ。

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火・木・金曜の8時から14時までしか営業していない『カフェ・フォルテ』。

ものすごくタイミング良くGW中の今日、朝から営業していたので

朝食を食べに行って来ました。

ドアを開けると普通の住宅にお邪魔する感じで、ちょっと不安になります。

これ、不法侵入にならないかな? と。

カフェの入口になるドアもわからんし。

ドキドキしましたが、正解は玄関から右手の廊下の

これまた右手のドアならどこから入ってもいいっぽい。たぶん。

誰も居なかったのでカウンター席を陣取らせていただきました。

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モーニングプレートがありましたが焼き立てのパンがあったのでそれにしました。

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「ちりめんじゃこチーズピザパン」と「フライドフィッシュサンド」。
ちりめんじゃこが焼き立てでした。

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カフェオレ 470円

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テイクアウトもできるそうです。

カフェはお母さんと娘さんで営業しているようで、

ご自宅を改装して営業しているらしいです。

住宅街にポツンとあるカフェですが、会社員の方々が多く訪れるんだとか。

スイーツ類は予約をして買いに来る方も居るそうです。

こういうカフェはあまり経験がないのだけれど、面白いですね。

旧古河庭園から近いので、平日で休憩するのに良い穴場スポットかも。



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【カフェ・フォルテ】

東京都北区上中里1-11-17
営業時間 [火木金]8:00〜14:00
定休日:月曜、水曜、土曜、日曜
※現金のみ
https://cafeforte-kaminakazato.blog.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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