sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

☆浅草@壱景

台東区雷門『一松はなれ』に立ち寄り「ゆず饅頭」を複数買いする。

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一松茶寮の角にある『一松はなれ』。

ワタクシが知る範囲の東京で、大好きな和菓子店の一つです。

浅草から御徒町まで自転車移動をしていたのですが、

途中でふと思い立ち、寄ってみることにしました。

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この時間帯にしては珍しく商品が豊富でした。

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前回買ってかなり美味しかったのでこちらも忘れずに購入。

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イートインメニューにはまだかき氷はないみたい。
って、まだ5月でしたね。

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本日購入したもの。
杏大福 @324円(税込)、ゆず饅頭 @324円(税込)、ゆずゼリー 432円(税込)。

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カステラサンドはスタッフさん一押し商品とのことで、試しに購入しました。

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カステラの間に挟まっている餡はこの商品用の餡なんだそうです。

ゆずゼリーがスタートしていたので即買いしましたが、

こちらは残り一つだけでした。

容器が変わったけれど、内容量はたぶん以前と同じなんじゃないかと推察。

こんな時間にいろいろと帰るのはレアな経験でしたが、

今日は台東区内でイベントが盛りだくさんだったので、

客足が遅かったのかも。(ワタクシのように)



一松はなれ

茶寮一松

【一松はなれ】
東京都台東区雷門1-15-1
営業時間 10:00~17:00
定休日:月曜、火曜、年末年始、お盆休
※au PAYが使えます
https://www.ichimatsu.co.jp/hanare/


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台東区雷門『一松はなれ』で杏づくし。

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一松茶寮の角にある『一松はなれ』。

ワタクシが知る範囲の東京で、大好きな和菓子店の一つです。

四月に入り、苺大福の季節が終わってしまったのですが、

別の商品が何か出てそうなので見に行って来ました。

密かな目当ては柚子ゼリーだったのですが、

現在作っているところということで待てずに断念。

しかし、大好きな杏を使った商品が複数あったのでそれを調達しました。

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あんみつ 648円(税込)、杏大福 @324円(税込)、ゆず饅頭 @302円(税込)。

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電子決済端末があったので使えるものを訊いたら、
au PAYなどのQRコード決済が使えるようになっていました。
(Suicaと何かもう一つ使えないものがあったのだけれど関係ないので忘れた)

どうやら昨年末から電子決済を導入していたらしいのですが、

全く知りませんでした。

毎度小銭と格闘していたのですが、今後はスマートに支払いが出来そうです。



一松はなれ

茶寮一松
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【一松はなれ】
東京都台東区雷門1-15-1
営業時間 10:00~17:00
定休日:月曜、火曜、年末年始、お盆休
※au PAYが使えます
https://www.ichimatsu.co.jp/hanare/


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台東区松が谷『江戸手研ぎ専門 研ぎ陣 合羽橋店』に包丁を研いでもらいに行く。

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包丁を研ぎに出さねばと思うものの、持ち運びに気を遣うので大変面倒くさい。

課題感が増し過ぎて重荷になってきたもんで、朝から段ボールで包丁の鞘を作り、

厳重に梱包して浅草に行って参りました。

天気が悪いので道中人が少なく、気分的には良かったです。

おそらくオープンして間がない頃にお店の前を母と通りかかり、

「ここに研ぎに出せばいいんだね」と話した記憶があります。

ゆえに今回は『江戸手研ぎ専門 研ぎ陣 合羽橋店』に研ぎを依頼することにしました。

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before

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約2時間後に受け取りに行きました。
通常は3日ほどかかるらしい。
※待ち時間は受付時の状況によるので要相談

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after

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めちゃくちゃピカピカです。←語彙力不足

料金表を見ると普通の三徳包丁は研ぎ代が1,000円程度。

持ち込んだ包丁は1,340円でした。

何がどう違うのかは分かりませんが、刃の長さも価格に関係するっぽい。

まだ何も切っていませんが、きっと切れ味が良いに違いない。

手間の割にはお高くはないので、次は花狭を研いでもらいに行こうかな。



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【江戸手研ぎ専門 研ぎ陣 合羽橋店】

東京都台東区松が谷2-25-5
営業時間 10:00~18:00
定休日:水曜、夏季、年末年始ほか
※現金のみ?(HPには電子マネー可と書いてある)
https://togijin-japan.com/


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台東区西浅草『ストロバヤ』でランチ時に熱々のピロシキを食べる。

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今度こそピロシキを食べるぞと意気込んで『ストロバヤ』に移動。

(先週もそう考えていたのに隣のお店に入っちゃいました)

日本橋高島屋の味百選の売り場でもここの料理は取り扱いがあるのですが

出来立て熱々のピロシキの美味しさは格別。

やっぱり店内で食べる方が美味しく感じるのです。

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ランチセットに付くサラダ。
今日は塩味が強いような気がしました。

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見た目よりも熱くなかったボルシチ。

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時期的なものなのか具はほぼキャベツでした。

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ピロシキはプレーンとカレーの両方を選択。

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経験上、熱いのは分かっているので暫く冷ましてから口にしました。
それでも熱いんだけれども。

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ピロシキの中はギッシリとひき肉が詰まっています。

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カレー味は今回初めて食べましたが、これはこれで美味しい。
添えてあるのはサワークリームです。

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ドリンクはロシアンティーを選択。

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以前食べて気に入ったので今回もデザートを追加で注文しました。
桃のシャンパンゼリー入りブラマンジェ。

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これは追加した方が良いと思います。

ピロシキのランチコースかせ2,420円(税込)。

追加のデザートが880円(税込)。

合計3,300円(税込)でした。

以前よりも値上がりしているけれども、満足度は高し。

ゆえに熱々のピロシキが食べたくなったら再訪しようと思います。



#ストロバヤ



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【ストロバヤ】

東京都台東区西浅草2-15-8
営業時間 11:30~14:00(LO),17:00~19:30(LO)
定休日:木曜、第1・第3金曜
※ランチは現金のみ
https://www.stolovaya-asakusa.com/
https://www.instagram.com/stolovaya_asakusa/


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台東区松が谷『CAFE / Sensing Touch of Earth』は外国人観光客利用が多そうな小洒落たカフェ。

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包丁を研ぎに出している間に、近くで気になっていたカフェを訪れました。

外観から受ける印象とは異なり、奥は天井の高い大空間が広がっていました。

1階がカフェスペースで、2階がインテリアのショールームになっているらしい。

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表の席はペット連れの方用みたい。

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内部はこんな感じ。
カウンター席もあるのでおひとり様でも居心地が良さそうです。

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アフォガードを食べたかったけれど、外が寒いので止めておきました。

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奥の席に陣取る。

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大きなテーブル席もある。

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カフェラテとコーヒーゼリー&プリンを選択しました。

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あっさりした甘さで夏場にちょうど良いかも。

居心地は良いのですが、ランチ時になったので移動することにしました。

メニューに食事になりそうなものが見当たらなかったもんで。

時間制限はありそうですが、

空間が広いので買い物で荷物がある時でも周囲の邪魔になりにくて良いかも。

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雪がちらついて参りました。


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【CAFE / Sensing Touch of Earth(センシング タッチ オブ アース)】

東京都台東区松が谷3-1-12
営業時間 11:00~18:00
定休日:Instagram要確認
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/sensing_touch_of_earth


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浅草という街はなかなか面白いかもしれない。

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久々に浅草を訪れましたが、歩いてみるとなかなか面白い。

四方八方に伸びる道それぞれに特徴あるお店が立ち並んでいます。

真昼間からお酒を呑めるお店が多い。

外国人観光客も多いけれど、地元の人感を醸すおじさんも多い。

区画がマス目状に整備されていないところがあるため、

お店を出たら方向が分からなくなることも。

(方向音痴ではありません)

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全ての道を歩けば、何か自分に合った発見がありそうです。

そのうちの一つが謎の飲食店。

ここは何のお店なんだろう?

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「米久本店」の営業時間は12時から20時まで。
入口から垣間見える内部は昭和の大衆居酒屋感があるのだけれど。

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ここは老舗のすき焼き店らしい。
ショーケースに並ぶレトロな瓶。

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お土産の折箱があるってことは、お肉が買えるんだろうか?

浅草にはいろんなジャンルの老舗店がありそうですが、

今回特に気になったのはこちらのお店。

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明治3年創業の天麩羅屋がありました。

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建物がめちゃくちゃ格好いい!
この日は予約でいっぱいだったため中に入れませんでしたが、
いつか入ってみたいと思います。

建物が格好いいお店は老舗だと思っているワタクシ。

その逆で、ド派手な店舗は外国人観光客向けのお店だとも思っています。

以下はド派手ではないので外国人観光客向けではないと思うのですが、

気になったので買い物をしてみました。

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生珍味という幟が目立つオレンジ通り添いのお店「浅草左馬(ひだりうま)」。

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ご飯やお酒に合いそうな商品が並んでいるのですが、
イカや貝などを使ったものが多いので持ち運びに躊躇う。

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ある程度は大丈夫そうなキクラゲを入手しました。
ラー油きくらげ 160g 1,180円(税込)。

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こちらは「豆徳」というお店。
節分が近いしねってことで立ち寄りました。
小麦粉を使った豆菓子が多く、節分では使えそうにない。
でも豆菓子としては面白そうなフレーバーがいろいろありました。

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なんだかんだ言って5種類ほど買ってみた。
試食ができるので買う際の目安になります。
(できないものもある)
割としっかりした味付けなのでお酒に合うかも。

レトロとナウが混在する街で、東京在住者でも観光客気分が味わえます。

時代を観光するというか。

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道路にはみ出して営業しているお店が続く通りもあります。

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ディープ過ぎる。

歩いていてちょっと気になったことをAIに質問してみました。

浅草の賑やかな風景、確かに圧倒されますよね。
実は、あのように道にはみ出している営業形態には、「法律で正式に認められているケース」と、「歴史的背景から法的な係争に発展しているケース」の両方が混在しています。

通常、公道での営業には、警察署が発行する「道路使用許可」(交通の安全確保)と、道路管理者が発行する「道路占用許可」(土地の継続利用)の両方が必要です。

「浅草六区ブロードウェイ」などは、国家戦略特例として認められたエリアで、路上でのイベントやテラス営業が公的に許可されています。歩行者利便増進道路(ほこみち)として指定された区域では、歩行者の利便性を高めるための売店やオープンカフェの設置が認められています。

一方で、数十年にわたり慣習的に営業を続けてきた店舗もあり、近年では法的な整理が進められています。長年「不法占拠」と指摘されていた伝法院通りの店舗群については、台東区が立ち退きを求めて提訴し、最終的に2026年7月末までの立ち退きで和解が成立しました。

ホッピー通り(煮込み通り)やその周辺の路地は、浅草の中でも特に「路上営業」のグレーゾーンや法的課題が凝縮されているエリアです。結論から言うと、現状は「多くが法的にグレー(または不法占拠)」ですが、一部では「コロナ禍の特例の名残」や、今後「合法化へ向けた過渡期」にあるという複雑な状況です。戦後の闇市から発展した経緯があり、地元の商店街や町会が独自に「ここまでなら出して良い」といった独自の暗黙ルールを設けてきた歴史があります。

昔新橋で吞んでいた身としては、

ホッピー通りのような場所で呑むのは楽しそうだと感じます。

実際に呑みに行くかは別にして。

今回歩いてみて、浅草は街全体がテーマパークだと感じたので

観光客目線では、闇市を感じさせる場所があっても良いような気がする。

弊害としては火災などの災害時に救助の妨げになるとか、

環境・衛生面が懸念されるなどがあるのでしょうが

道路占有料を徴収して対策費用に充てるなど、

ルールを決めて合法化するのはどうなのかな。

いずれにせよ、文化とは変化し続けるものなので、

今ある浅草は今のうちに観光して味わっておくのが良いのかもしれませんね。




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果物ナイフが欲しくて合羽橋に向かう。

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昨年から欲しいと思っていたのが果物ナイフ。

今使っているのは30年以上前にスイスのスーパーマーケットで200円で購入したもので、

その後シールを集めて安価に購入したツヴィリングのナイフは少し大きい。

ワタクシの手に合うサイズの製品を探しに合羽橋に向かうことしました。

ナイフを取り扱う専門店は複数あるのですが、ただの勘で店舗を選ぶ。

入ったのは『藤次郎ナイフギャラリー東京店』です。

東京店というからには、本店が地方にあるということですね。

調べたところ、包丁・調理用品の製造販売する燕三条の会社のショップでした。

燕三条なら安心かもしれない。たぶん。

いろいろ見ていて訳が分からなくなったところでスタッフさんに声を掛けて頂く。

いろいろと伺って納得して選んだのが写真の商品です。

ワタクシにもわかる説明では、同じステンレス製で価格に差があるのは厚みらしい。

研ぐ回数が異なるんだとか。

毎月研ぐのは面倒なので、三か月に一回ぐらいで済むものを選択した…んだと思います。

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りんごとのサイズ比較。

りんごが剥き易いといいなと思って持ち帰り、大根を剥く。

ゴリゴリに硬い大根だったのでカクカクしたキレ味でしたが、

まあ、こんなもんでしょ。

たぶん。

ニラを切ったら滑らかに切れたので、切るものを間違ったっぽい。

明日はりんごを切ろうと思います。

合羽橋まで来たところで、包丁を持参して研ぎに出せばよかったと後悔。

持ち運ぶのが面倒なのよねぇ。

機会があればというか、気合が出せたら再訪して

専門店で研いでもらおうと思います。

箱が無いので持ち運びがめんどうなのよねぇ。

どうしたものか。




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【藤次郎ナイフギャラリー東京店】

東京都台東区西浅草2-20-5 Grande Maison 浅草合羽橋
営業時間 10:00~17:30
定休日:水曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://tojiro.net/


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台東区西浅草『Italian Dining VIVACE(イタリアンダイニング ヴィヴァーチェ)』は昨年10月にオープンしたらしい。

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久々にストロバヤでピロシキを食べようと思い、国際通りを超えて西浅草へ。

ストロバヤに辿り着く一歩手前で新しいお店を発見してしまいました。

看板を見るとイタリア料理らしい。

2025年10月2日にオープンしたんですって。

看板に「パンナコッタ」という文字を見たため、

ピロシキ脳からパンナコッタ脳に欲望が変換。

ここでランチを摂ることにしました。

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大人数よりは一人か二人で来るのがちょうど良いお店のように見える。
(つまりはお、ひとり様でも居心地がいい)

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ランチセットに付くサラダ。
サラダに炒り卵みたいなものが乗っているのを初めて見た。

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アサリの大葉ジェノベーゼを注文。
めっちゃアサリが入っていて、亜鉛補給できました。

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ちょっと塩味が強めかな。

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ってことで、グラスワインを追加しました。650円のピノ・グリージョを選択。

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追加しておいたデザートセット(パンナコッタ)は300円。

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スプーンでカットするとねっとりした感触。
チーズみたいな舌触りでした。なるほど。

ランチセットは1,300円。デザートを付けたらプラス300円。

ここまででも十分満足できますが、

グラスワインを付けるともっと満足できました。

かっぱ橋道具街通りに向かって歩いたところ、

今まで認識していなかったお店がチラホラありました。

「中華料理 十八番」という中華料理店前には大行列が出来ていたし、

歩けば新しいお店との出会いがありそう。

包丁研ぎに出しに来る際にお店を探して見ようかな。

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ストロバヤは次回に行こうと思います。


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【Italian Dining VIVACE(イタリアンダイニング ヴィヴァーチェ)】

東京都台東区西浅草2-15-8 No.1浅草1F
営業時間 [火水日] 11:00~16:00(L.O.15:00), 17:00~23:00(L.O.22:00)
[木金土] 08:00~16:00(L.O.15:00), 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:月曜、祝日
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/vivace_asakusa


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藕絲織の実物を観たくて浅草に行ってきた。

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藕絲織(ぐうしおり)の実物を見て見たくて、浅草に行って参りました。

浅草寺近くの、貸しアートギャラリーで期間限定でショップを出しているのです。

藕絲織(ぐうしおり)は、ハスの茎の繊維を使って生産される織物で、

糸は「蓮糸(はすいと)」と呼ばれています。

動画を見るとその工程がよく分かるのですが、

織れるほどの糸の太さにするまでに気の遠くなるような時間と手間が掛かっています。

世界で最も高価な織物の一つとされる藕絲織(ぐうしおり)の魅力は、

その工程にもあるような気がします。

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ミャンマー・インレー湖の藕絲織 2026
2026年1月29日(木)~2月2日(月) 11:00~18:00

蓮糸(藕絲)、蓮ストール、蓮布、反物などを展示・販売。


蓮の茎を折ると、蜘蛛のような繊維(藕絲)が採れます。
約100年前、奥インレー湖に住むインダー族の女性が、藕絲で袈裟(ROBE)を織り、お坊様に寄進したのが始まりの貴重な布です。現在も袈裟を織っている工房では、藕絲と絹や木綿糸をあわせたショールも織っています。藕絲100%のショールには約4,000本の茎が必要です。



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蓮の茎から採れる極細の繊維を織物にしようと考えた人の忍耐強さに脱帽です。

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積んであるのは蓮の葉や睡蓮の葉で染めたストールです。

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こういう工程を見れば、高価なのも納得できます。

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糸は細いものだけでなく太いものもありました。
細い糸の方が織物としては価値が高そうな気がするけれど、
糸を紡ぐのも大変だと理解すると差は無いと感じる。

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折角の機会なので幅の細いストールを入手しました。
染めていない素材そのものの色です。

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蓮糸100%を選択。

物によっては蓮以外の素材の糸が混じっていたりするので、

触れた時の風合いに違いを感じます。

夏涼しくて冬温かい織物だそうで、洗うほどに柔らかくなるんだとか。

その柔らかくなっている布にも触れさせて貰いましたが、

これが衣類として肌に触れたらさぞ気持ちよかろうという風合いでした。

日本の着物ぐらいの価格なので容易くは買えないけれども。

布の状態でも販売していましたが、裁断の失敗は許されないと感じる価格でした。

市場に常時出回ることはほぼない高級な織物である藕絲織。

実際に見て触れることができ、博物館に行った気分になりました。

出会えて良かったです。

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ギャラリーの建物外観も面白い造り。
木材を壁にあしらうだけで英国のチューダー様式っぽくなるんですね。


https://www.instagram.com/lotustextile22/


※サイトの言語はミャンマー語(ビルマ語)


【ブレーメンハウス(Bremen Haus)】
東京都台東区浅草1-37-7
・東京メトロ銀座線(1番出口)
・都営浅草線(A4出口)
・東武伊勢崎線(正面出口)
・つくばエクスプレス(TX)
https://gallery-bremen.tokyo/


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台東区雷門『一松はなれ』の苺大福に満足しない人がいるかしら?(いや、居ない)

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一松茶寮の角にある『一松はなれ』。

ここのお菓子は総じて美味しいと信じているワタクシ。

重い瓶入りの柚子果汁の配送を依頼し、前日に受け取ったばかりでしたが、

今日は苺大福を買うために改めてお店に向かいました。

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ちなみに昨日届いたのがこちら。

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柚子ジュースを複数買い。
重いので配送がベストだとワタクシの体力が訴えておりました。

都内の配送料が1,100円なので、タクシー利用よりは断然お安い。

ということで、一番大きい瓶の柚子果汁が欲しい時は

今後も配送して貰おうと思っています。

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初めて出会ったのですが、カステラの切り落としが手に入りました。

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本日の成果。
カステラ切り落とし 810円(税込)、杏大福 324円(税込)、苺大福 880円(税込)。

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杏大福は去年から食べたいと思っていたので念願が叶いました。
甘酸っぱくて本当に美味しいのです。

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巨大な苺大福。中に入っている苺が大粒なのでこのサイズになります。
白餡にも苺が入っていて、口いっぱいに苺を頬張っている感が凄い。

やっぱりここの苺大福はワタクシの中で永遠の一位です。

お高いけれど本当に美味しい。

千円だと言われても納得しちゃうかもしれない。

短い期間の期間限定商品だし、人気なので

確実に手に入れるには予約した方が良いと思いますが、

土日は平日よりも多めに作るそうなので、朝イチが狙い目です。

または雨の日が狙い目らしいです。

それにしてもずーっと通っているのに

カステラの切り落としがあるのを初めて知りました。

次回も出会えるといいなぁ。



茶寮一松
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一松はなれ
 


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【一松はなれ】

東京都台東区雷門1-15-1
営業時間 10:00~17:00
定休日:月曜、火曜、年末年始、お盆休
※現金のみ
(カードはVisaとMastercard)

https://www.ichimatsu.co.jp/hanare/


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台東区雷門『cafe POTA asakusa』はやっぱり居心地が良い。

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一松はなれに移動してきたのですが

早めに着いたので『cafe POTA asakusa』に入ることにしました。

前回立ち寄ってとても居心地が良かったので、再訪したいと思っていました。

レモンケーキをもう一度食べたいとも思っておりました。

残念ながらこの日は出会えなかったのですが、

定期的に作っている商品らしいので次回に出会えたらと思っています。

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店内利用の場合、1ドリンク+1フードの注文が必要です。
どちらも美味しいので迷わず注文。

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今日はバスクチーズケーキを選択しました。
バスクチーズケーキは650円(税込)。

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オリジナルドリップコーヒーにも興味が湧いたものの、
こちらも次回に購入は持ち越し。

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店内に入ったらまず入口付近のカウンターで注文します。

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珍しいビールも置いてある。

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サイクリスト用のグッズもあるので、その中からインナー手袋を購入しました。
こちらで900円(税込)。

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カフェラテ(HOT) 650円(税込)。

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バスクチーズケーキの上に苺が乗っていたので
「苺が乗ってる!」と驚いたら
「特別です」とオーナーさんが仰っていました。
苺がある日だったのかな?

オーナーさんが美人だしフレンドリーだし、居心地がとても良いです。

それほど店内は広くないので混んでいる時は長居できないでしょうが

浅草さん散策でちょっと休みたいという時などには穴場で良いかも。



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【cafe POTA asakusa(カフェ ポタ アサクサ)】

東京都台東区雷門1-3-4
営業時間 11:00~18:00,[土日] 10:00~17:00
定休日:月曜、不定(Instagram要確認)
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/cafe_pota/


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台東区浅草『千葉屋』の大学芋を約5年ぶりに味わう。

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かなり久しぶりに『千葉屋』に行ってきました。

千葉屋は1950年創業の大学いも専門店で、行列のできる人気店です。

前回の訪問は2020年。

あれから数年経ったけれど、人気は変わらないのかしら?

開店より少し早い時間に到着。

並んでいたら後ろに付いたマダムに声を掛けられました。

マダムは昔浅草に住んでいたそうで、今は離れた場所に住んでいるのだけれど

都バスのシルバーパスを使って散歩しに来るんだとか。

今日は「懐かしくなって久々に並ぶことにしたの」と仰っていました。

そんな常連さんのマダム曰く、開店時にケースをチェックして、

何か入っていたらそれは昨日の売れ残りなんだとか。

今日できたものを買うべきだから注意が必要よ、とのことでした。

なるほど。

「400gって多いのかしら?」と伺ったら、

「そう何個も入ってないわよ。余ったら翌日でも美味しく食べられるし」

とアドバイスをいただく。

ここまで来るのが面倒だし、次に来るとしても5年後かもしれないので

400g×2袋購入しました。

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これで400g。
たしかにあまり量は無いかも?

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夕方になるとこんな感じになりますが、
底に沈んだ蜜を絡めるとビジュアルが復活します。

前回は400gで780円だったので、結構値上がりしたなと感じます。

でも、根津の大学芋と比較すると、まだ安いのよね。

場所の問題なのかしら?

ちなみに蜜の量は根津の方が断然多いです。

比較してみるとなかなか面白い。

後味に醤油を感じるのは浅草の蜜なので、

サッパリした後味を好まれる方にはオススメかもしれません。

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以前の記事


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【大学いも千葉屋】

東京都台東区浅草3-9-10(TX浅草駅から徒歩4分)
営業時間 10:00~17:00
定休日:月曜、火曜
※現金のみ


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台東区寿4丁目『リストランテすずらん』の(数量限定)生ウニとカラスミのスパゲッティ。

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『リストランテすずらん』でアフタヌーンティーを味わってから

次は是非ともランチ時に来たいと思っていました。

結構な人気店になっていて貸切られることもあるようで、

再訪の機会がなかなか無かったのですが、幸いにも今日来ることが叶いました。

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ランチタイムとしては遅めだったのですが入店できそうです。

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お店は半地下にあります。

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ひとりなのでカウンター席に陣取りました。めっちゃ涼しい。

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ランチメニューはこちら。
いろいろあって迷うと言いたいところですが…

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ここに来るまでに既に決めておりました。

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一皿だけ付く前菜は、キュウリの冷製スープ。

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特別メニューの「生ウニとカラスミのスパゲッティ カルボナーラ風」
※ウニがなくなり次第終了

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卵黄、生ウニ、凝縮した鶏の出汁をスパゲッティに絡め、
生ウニとカラスミをトッピング。
卵黄のなめらかな舌触りも相俟って濃厚です。
卵だらけの一皿です。

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ミニカヌレがテイクアウトできるようなので数個購入しました。
(買った写真を撮り忘れた)

ドリンクも付ければ良かったと後悔しましたが、

逆に、次また来たいと思える余韻を残せて良かったかも。

贅沢な一皿を食せ、大変満足です。

夜にも来てみたいけれど立地的に誘う人を選ばねばならんかも。


前回の記事


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【リストランテすずらん】
東京都台東区寿4-3-4 メテオール田原町B1
営業時間 lunch 11:30~15:00(L.O.)
afternoontea 14:00~17:00(要予約)
dinner [水木金土] 18:30~22:30(L.O.21:30)
定休日:月曜、火曜、不定
※各種QRコード決済に対応しているようです
※auPAYが使えました

https://www.instagram.com/ristorante.suzuran/


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台東区雷門『一松はなれ』に柚子果汁の発送を手配しに行ったついでに。

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一松茶寮の脇にある『一松はなれ』に行って来ました。

目的は柚子果汁を配送して貰うことでしたが、

あまりにも暑かったので無理を申しまして

カウンター脇で冷たい飲み物を一杯飲ませていただきました。

お中元時期はカフェ的利用は休止しているのだそうですが、

あまりにも悲壮感を漂わせていたからか、

はたまた配送伝票を座って書くスペースを空けて頂いたついでか、

たいへんなご厚意で利用させていただきました。感謝に堪えません。

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自分も欲しいかもとは思ったのですが
持ち帰りが重くなるし、
暑いし、暑いし、暑いし、暑いので購入を断念しました。

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あとから思えば、柚子果汁の隣にあったお菓子を買えば良かったかもしれん。

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これまた後から思えば電子マネーが使えるようになっていたのかもしれん。
今度確認しようと思う。

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水分だけでなく甘味も頂きました。
飲み物は柚子果汁の炭酸割り。
柚子ソーダと言うのかもしれん。
一杯440円(税込)でした。

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杏大福は変わらぬ美味しさ。次回は持ち帰ろうと思う。

お店のベテランの方がいつも親切でホッとします。

臨機応変な対応というのはこの方の接客をいうのだとも思える。

この辺りは日中、日射しが容赦なく照りつけて逃げ場なしなので

涼めるカフェを探しておかねば。

って、そういえばあのカフェが近くあったんだっけ。(後で思い出した)

和カフェ休業期間中は、そちらで涼もうと思う。



茶寮一松
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一松はなれ

 


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【一松はなれ】

東京都台東区雷門1-15-1
営業時間 10:00~17:00
定休日:月曜、火曜、年末年始、お盆休
※現金のみ
(カードはVisaとMastercard)

https://www.ichimatsu.co.jp/hanare/


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台東区雷門『一松はなれ』の苺大福がやっぱり最高に美味。

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苺大福欲しさに『一松はなれ』に電話を入れたのですが、

苺大福のみ予約ができないとのことで、

店頭に並ぶ時間帯を訊いて、言われた時間に行って参りました。

ちょい早な時間に着いたのですが、

「電話くださった方ですか?」と声をかけてくださり、

急いで用意してくださいました。

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苺大福以外は電話予約ができるそうです。

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おはぎに「さくら」があるのを発見。
春らしくて良いなと思いひとつ購入。

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苺大福 680円(税込)。

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巨大な苺が入っていて大変美味。

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季節のおはぎ(さくら)。

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カステラも人気らしいので箱入りのハーフサイズを購入。
カステラ ハーフ 1,080円(税込)。
個包装のものよりお得だそうです。

帰宅後すぐに食べましたが、

巨大な苺がジューシーで白餡と口の中でミックスされる感じがとてもいい。

やっぱりいつ食べても美味しいなと感じました。

桜のおはぎも春らしくて見た目も味も良いです。

先に立ち寄ったカフェの店長さんに「ここの苺大福は裏切らない」と断言しましたが

今日も裏切られなかったので、ひと様におススメしても大丈夫だと思います。

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コロナ禍以降敷居が高くなってしまった茶寮一松。
おひとり様で入るのはなお難しげ。

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【一松はなれ】

東京都台東区雷門1-15-1
営業時間 10:00~17:00
定休日:月曜、火曜、年末年始、お盆休
※現金のみ
(カードはVisaとMastercard)

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台東区雷門『cafe POTA asakusa』のレモンケーキがめっちゃ好み!

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今日は東京マラソン。

交通規制がされているため都バスの運行は限定的。

そんな中、浅草方面に向かいまして、

早めに着いたので時間つぶしでカフェに入ることにしました。

選んだのは『cafe POTA asakusa』。

入ってみると床に敷かれた人工芝とビタミンカラーの黄色で

ウキウキするような内装が可愛らしい。

カウンターのスイーツ類も美味しそうなので何か食べることにしました。

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めっちゃ迷ってレモンケーキをチョイス。

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内装はこんな感じ。

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グッズもありました。

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ドリップコーヒー 600円、ウイークエンドシトロン(レモン) 600円
※税込価格です

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レモンの味がしっかりとあり、かたさも含めて大変好みの味でした。

Instagramを見ると

「自転車好きがはじめたコーヒーとアイスクリームのお店」

とありました。

確かにそんな雰囲気だなと思っていました。

レモンケーキが大変印象に残ったので、また食べに行きたいな。

フレンドリーな店主さんとの会話もあり、大変居心地のいいお店でした。

今まで気づかなかったなぁと思ったら、昨年5月にオープンしたそうです。

納得。

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東京マラソンで封鎖されている雷門通り。
レアな光景かも。


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【cafe POTA asakusa(カフェ ポタ アサクサ)】

東京都台東区雷門1-3-4
営業時間 11:00~18:00,[土日] 10:00~17:00
定休日:月曜、不定(Instagram要確認)
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/cafe_pota/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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