sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

@日本酒壱景

栃木県那須烏山市『島崎酒造』に行ったら「酒蔵まつり」の日だった。

image

那須烏山市にある『島崎酒造』は、

江戸時代の1849年(嘉永2年)に初代・島崎彦兵衛が創業。

2代目・熊吉が無類の相撲好きで、酒銘を「東力士(あずまりきし)」と命名し、

今もその銘柄が代表的な日本酒となっています。

本日は青春18きっぷを利用して烏山線に乗り、那須烏山市にやって参りました。

目的は『島崎酒造』のどうくつ酒蔵ですが、

その前に烏山駅付近にあるお店に向かいました。

ふらふら寄り道しつつお店に辿り着いたら、紅白の幕がかかって居りまして、

人がわらわらと集まっていました。

何事!? と思って店内に入ると、どうやら今日は酒蔵まつりの日だったようです。

すごい偶然。

image
[平成31年 東力士 酒蔵まつり]
2019年3月16日(土)、17日(日)の二日間。
10時からスタートで、左手のテントで受付し、試飲券を貰います。


image
敷地内で、いろんなイベントがあるらしい。

image
物販や試飲、飲食やゲームなどのテントがありました。

image
試飲券をもらったので、三色の札と引き換え、試飲開始。

image
赤・白・黄色の札ごとのテーブルに分かれていて、
それぞれ3種類ずつ試飲ができます。


image
「東力士」だけでも味がそれぞれに違い、なかなか面白い試飲でした。

image
甘いお酒もありました。

image
こちらでも限定酒試飲券と引き換えに試飲ができます。

image
限定酒「東力士 純米吟醸 直汲み原酒 夢ささら」。
キリッとした辛口でした。
なみなみと注いで頂き恐縮しました。


image
磨いた米の展示もしてあります。
枕の詰め物みたいだ・・・と思ったりして。


image
並ぶタンクがとても魅力的。

image
「鳥山飲食店によるグルメコーナー」。
メニューは蕎麦だったりします。


image
こちらは「古酒BAR」。
どうくつ酒蔵で寝かせた古酒「熟露枯」が味わえるようです。
時間がなくてスルー。


image
とてもリーズナブル。

那須岳より湧き出る清流、那珂川の伏流水を仕込み水とした「東力士」。

試飲をした結果、ここでは普通酒がトロッとした甘いノド越しで美味しいと感じました。

しかし今回は日本酒を買わずに、三種類の酒粕の中から大吟醸酒粕を購入。

あとから冷静になって考えれば、普通酒の酒粕を買えば良かったと後悔中です。

image
[東力士 大吟醸酒粕 @400円(税込)]

image
帰宅後、ひき肉と野菜炒めに入れて食しました。
良い香りだし、美味しかった。

普通酒の酒粕は200円ぐらいだった気がします。

しぼりたてだったし、きっと美味しかったに違いない。

ううう・・・

image
バスの整理券を貰っていたので、バスでどうくつ酒蔵に向かいます。
当初の計画では歩く予定でしたが
「結構距離があるよ」と近くのオジサマに止められました。
バスが出るから安心して試飲も出来たし、ラッキーでした。


image
【島崎酒造】

栃木県那須烏山市中央1-11-18
(JR烏山線 烏山駅から徒歩10分)
営業時間 9:00~18:00 

image
【島崎酒造のどうくつ酒蔵 】
栃木パスポート おもてなし施設⇒未確認
栃木県那須烏山市神長
(JR烏山線 滝駅から徒歩20分)
見学時間 10:00~16:00
(4~11月の土日祝以外は要予約)
見学無料
http://www.azumarikishi.co.jp/


【にほんブログ村】

新潟県魚沼市『玉川酒造』をチラ見してきた。

image

 『にいがた酒の陣2019』のブースNo.33に出品していたのが玉川酒造(たまがわしゅぞう)。創業1673年(寛文13年)。初代・目黒五郎助から数えて現在18代目になる、歴史ある造り酒屋です。

 主力商品に「越後武士」があり、新潟県外の酒店などに卸していない日本酒で、アルコール度数が46度もあります。日本国内で醸造されている全ての日本酒の中で最も高いアルコール度数でして、46度という度数が日本酒の規格外であるため、酒税法上の定義ではリキュールとなっています。
 昨日の酒の陣ではこれを呑んでみたかったのですが、時間限定だったもんで断念。ならばいっそ、買いに行っちゃえー、と思い足を運ぶことにしました。開店は9時からなんですが、向かったのは8時半。かなり早い。

image

 玉川酒造の「越後ゆきくら館」は、目黒邸(国の重要文化財)の土蔵を大正元年(1912年)に移築したものだそうです。近くにあるし、観てみたいと思ったもんで、目黒邸開館前に外観を観に行ってみました。
 (目黒家は江戸時代に酒造りを行っていました)
 ここでは、梅酒等リキュール関係のお酒がタンクに貯蔵されているらしいです。酒蔵見学をしていませんし、未確認なので、真偽のほどは不明です。

目黒邸
後で目黒邸で見た写真には、蔵の以前の場所が写っていました。

 雪に覆われているため、見えないところが多く、時間もなく、建物の詳細を観るのは断念しました。
 で、日本酒を買う。

image
左が移築した蔵です。右が売店のある建物。

image
オープンは9時からですが、
人が居ると思うので大丈夫と受付で言われたのでお言葉に甘えました。


image
仕込水の湧き水が飲める場所がありました。
HPを見ると「冬季不可」とありますが、雪解けの頃でラッキーでした。


image
水筒に入れて飲んでみると、普通に美味しい。冷たいし。
ちなみにワタクシは利き水はできません。


image
玉風味が雪に刺さっていました。
これが今の推しってことかな?


image
にごり酒 守門の雪@1,050円、玉風味、酒粕

image
三本も買うと重すぎるなぁと思い、ポケット瓶@850円を購入。

越後さむらい ブルーボトル(46度):
蒼い瓶で、製品内容自体に変わりは無い。提携酒店「てーぶるくろす」用に卸しているものであり、玉川酒造の公式サイトには載っておらず、通販にも対応していない。

 酒の陣開催と同じタイミングで蔵に行ってしまいましたが、酒粕も買えてラッキーでした。帰宅後粕汁を作るつもりです。
 駅近くでアクセスが良さそうで、只見線という高いハードルで、そうでもない感じ。ゆえに「次も来られるとは限らないから」と思ってついつい買い過ぎてしまいました。
 既に昨日2本の瓶がキャリーケースに入っているのに。計4本の瓶を持ち運ぶことになり、長岡駅に戻ってからの帰路がコワイ。


image
【玉川酒造(たまがわしゅぞう)】

新潟県魚沼市須原1643
営業時間 9:00~16:00
定休日:元旦
※酒蔵見学可能
http://www.yukikura.com/


【にほんブログ村】

「にいがた酒の陣2019」に参戦。

image

 2019年3月9日(土)~2018年3月10日(日)の2日間開催される、新潟県内約90蔵元・500種類の清酒が集結する日本酒のイベントが『にいがた酒の陣2019』です。昨年に引き続き、酒豪Mと参戦しました。

image
2020年で廃止が決まっている2階建て新幹線Maxとき

 埼玉から青春18きっぷで新潟入りする酒豪Mとは別に、新幹線で一足飛びに新潟入りしたワタクシ。早くから新潟のホテルは満室だったので、酒豪Mに合わせたエリアに宿をとりました。でも、部屋どころかホテルは彼女とは別でして、現地集合、長岡駅解散となりました。

image

 今回驚いたのは、人の多さ。凄まじいという言葉しか思い浮かばないほどです。なんせ、待機列は外まで続いていて、昼の段階で「80分待ちでーす」という状態でした。なんじゃこら。

image
まだまだ続く待機列。

image
チケットと引き換えにお猪口と水を受け取って、いざ出陣。

image
今年のお猪口は赤です。

image
そして水は気合の入った新潟ラベル。

image
女性が好きそうな味で買おうかなと思ったのですが、結局忘却。

image
昨年タクシー運転手さんが勧めてくれたのは「緑川」。
やはり大人気の日本酒で、大混雑していました。

image
ワタクシが気になっていた玉川酒造さん。
時間を区切って試飲できるシステムになっていまして、
着いたときには、ワタクシが気になっている銘柄は終了していました。


image
で、他のを飲む。

image
こちらのお酒も好みでしたが、買い忘れた。

image
これも好み。

image
長岡のお酒と云えば、これ!

image
ここでは、ぬる燗を飲んで酒粕を買いました。

image
酒粕 250円。


image
ここでは左の純米大吟醸原酒(限定品)を購入。

image
途中、いかの塩辛を試食。

image
最近は日本酒界にも擬人化の波が押し寄せているようです。


image
ラベルが今風。

image
今年は手作りのおちょこストラップをよく見ました。

image
小腹が空いたので、新潟米を調達。
から揚げは既に売り切れていました。


image
おにぎりもどんどん売り切れていく。
だいたい180円ぐらいかな。


image
酒豪Mはたらこ、ワタクシはジャコを選択。
ソースカツはバラで購入(300円)しました。
意外にもソースカツが好みでした。


image
上の食材を食べるのにテーブルを開けてくれたオジサマ達に
教えてもらったのが「マルビン」。
飲んだら確かに美味しかったので購入を決意したものの
在庫切れで一時間待ちました。
一時間後の販売はカオスで、もの凄くライフが削られた。


 とにかく、人、人、人。しかも若い人が凄まじく増えました。(子供連れも居るし、ベビーカーと一緒の人もいる。→来年からは未成年は入場禁止になるそうな)
 昨年はオジサマだらけだったのに、今は「学祭か?」ってぐらい若い人だらけ。
 来年はこの混雑緩和のためにシステムが変わるそうですが、ワタクシは今年で引退を決意しました。
 二年間ありがとう、「にいがた酒の陣」。今度は酒蔵に直接行くことにするわ。

image
去年どころではない人出で、歩くのも大変でした。
こんな中、リュックは凶器だと思った。


image
【にいがた酒の陣2019】

新潟県新潟市中央区万代島6-1 朱鷺メッセ ウェーブマーケット
(JR新潟駅万代口より徒歩で20分)
2019年3月9日(土)~2019年3月10日(日)
開催時間 10:00~18:00
試飲チケット1日券:前売2,000円、当日2,500円
http://sakenojin.jp/


【にほんブログ村】

「にいがた酒の陣 プレイベント in 東京駅」が今日から3日間開催。

image

にいがた酒の陣のプレイベントが

東京駅の地下一階「動輪の広場」で今日から開催。

それほど遅くはない時間なのに、凄い人でした。

試飲チケット1枚500円で5杯試飲ができるらしく、皆さんされが目当てっぽい。

外国の方々もいらっしゃいますし、良い感じに酔っておられる方もいました。

まあ、ここまでわざわざ足を運ぶ観光客は少ないと思え、

カートを引いている人は見た限りでは居ませんでした。

image

ちなみにワタクシは病み上がってはいないので、アルコール摂取を自粛中です。

ゆえに、物販コーナーでお菓子を購入しました。

image
笹団子も買ってみた。@130円
「かきたね」は長岡で買って美味しかったので迷わず購入。


image
土曜日までやってます。
明日は金曜日だから混むんだろうなぁ。


【にほんブログ村】

群馬県太田市『今井酒造店』は慶応2年創業の150年以上続く酒蔵です。

今井酒造店

1866年(慶応2年)創業の今井酒造店。

「上州風まかせ」、「新田山」、「不二神龍」などの日本酒を醸造販売する老舗酒造会社です。

そんな今井酒造店の店舗兼主屋、本蔵、新蔵、釜場及び瓶詰場、文庫蔵、煙突が、

2016年(平成28年)8月1日に国の登録有形文化財に指定されました。

今井酒造店
太田駅から数キロ離れたところにある酒蔵。

今井酒造店
駐車場になっているところは、
以前建物があったのかもと思わなくもない。


今井酒造店
今井酒造店釜場及び瓶詰場
登録有形文化財(建造物)
明治41年(1908年)の建築。


今井酒造店
木造二階建、切妻屋根の妻面に深い庇を設けている。

今井酒造店
今井酒造店店舗兼主屋
登録有形文化財(建造物)
明治前期(1868~1882年)
明治33年(1900年)移築,平成15年(2003年)改修
近隣の農家を移築し店舗兼主屋としたもの。


今井酒造店
右手が釜場及び瓶詰場、左手が店舗兼主屋。

今井酒造店
今井酒造店文庫蔵
登録有形文化財(建造物)
明治41年(1908年)の建築。

今井酒造店
屋根は置屋根桟瓦葺。


今井酒造店
今井酒造店煙突
登録有形文化財(建造物)
明治41年(1908年)/昭和40年(1965年)頃改修
イギリス積みの煉瓦造、高さ13.8m。
上部は鋼製に改造されている。


今井酒造店
直営店舗「風蔵」
道路に面した小さなショップでこちらで醸している日本酒が買えます。
開店は9時からだった気がする。

今井酒造店
看板商品「上州風まかせ」300mlと玄米塩麹(540円・税込)を購入。


今井酒造店敷地内にカフェもありますが、こちらは11時オープン。

ちょっと時間が合いませんでした。

イベントフリースペース「神龍蔵」があり、100人規模のイベントも可能だとか。

今は切り絵展示をしているらしいです。

今井酒造店
こちらが喫茶店として使っている蔵。

今井酒造店
敷地内は綺麗に整備されていて、
酒蔵見学は開催していないものの、
観光酒蔵のようになっていました。
太田市の景観賞を受賞したそうです。


日本酒の名にもなっている「風」。

群馬と言えば「上州のからっ風」ですが、いったいどんなものなのかしら。

風に向かって歩くことが困難だと聞きますので、

ちょっぴり体感してみたい気がします。

そんな風にも耐えて100年以上保っている建物って、

実はかなりスゴイんじゃないかな。

太田市
建物が無いところで強風のなか進むのは大変そう。←妄想中



今井酒造店
【今井酒造店 喫茶室サロンかぜくら】

群馬県太田市鳥山中町746-2
営業時間11:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:月曜、火曜
https://www.nihonsyu.org/sakagura04-1/


【にほんブログ村】

日本橋高島屋「日本酒まつり」が思いのほか楽しかった。

日本橋高島屋

本日、ワタクシの目的地が日本橋だった理由は、

高島屋「日本酒まつり」があったから。

母と一緒に行くと割引率が良くなるため、母がこちらに来るのを待っておりました。

早めのランチを摂ったあとで新館をチラ見し、その後本館8階へ。

意外と空いていて見やすいなぁ~と思っていたのですが、

パレードを見たい母と解散して一人で見歩いているうちに混んで参りまして、

再び母と合流するころには通路が通り難い状態になっておりました。

試飲し、水を飲み、購入し、試飲。たまに塩を舐め、塩を買う。

そんな行動をとっておりました。

image
新館オープン記念のイベントのようです。

image
カウンターバーを発見。
なんと、和菓子と日本酒のコラボレーションです。


image
羊羹と日本酒かぁ。どうなんだろう?

image
・・・と思ってメニューを見たら、
ここは山形の「佐藤屋」さんのブースでした。
佐藤屋八代目がカウンターに立っておられます。


image
オススメ頂いた540円のセットを試してみることにしました。

image
「乃し梅」で有名なお店ゆえの内容です。
下が、乃し梅の乾く前のものを使っていて、
上は細かい道明寺粉を使ったもっちりした食感の羊羹。
(羊羹でいいのかな)


image
お互いを補い合い、より美味しくさせる組み合わせ、だそうです。
とても面白い発想だと感じました。
今度、乃し梅で飲んでみよう。


image
塩の試食ができるコーナー。
様々な塩があり、ラクダのように塩分チャージが出来ます。
ワタクシは豆腐に合う塩を選択しました。


image
当会場限定だという純米大吟醸ジェラートも食べておく。
ちょっと寒くなりました。


image
自分のために日本酒を探します。
気になったのがコチラの張り紙。


image
抽選販売を行うらしい。
限定12本!?


image
既に空っぽに近い冷蔵庫には「一人一本」の文字が。
初めて知ったけれど、かなり有名な日本酒らしい。


image
ということで、「黒龍 純吟」と「君の井」を買っちゃいました。

蛇足ですが、佐藤屋さんのブースで、

山形のお店に行ってお雛様を見せて頂いた話をしたら、

ちょっと驚かれました。

東京からわざわざ山形まで行く人はレアなのかも?

八代目の慎太郎さんと少しお話しさせて頂きましたが、

お母様同様、とても良い感じで(他の表現が思い浮かばない)

またまた佐藤屋さんのファンになりました。

お酒が飲めなくても、乃し梅を使ったかき氷が食べられます。

明日までやってますので、覗いてみてはいかがでしょうか。

オススメです。



【日本橋高島屋 日本酒まつり】
日本橋高島屋S.C. 本館8階催会場
2018年10月24日(水)→10月29日(月)
※最終日は午後6時閉場
営業時間 10:30~20:00


【にほんブログ村】

茨城県取手市『田中酒造店』で純米大吟醸と練り粕を買ってみた。←練り粕オススメ!

田中酒造店

1655年に創業した『田中酒造店』。

明治天皇が牛久に行幸された際に、ここの地下水を飲み水として献上し、

それによって下賜されたのが「君萬代」の名。

そしてその名がついた日本酒を今も醸している小さな酒蔵で、

現在はご夫婦二人で守り続けているようです。

本日は、こちらで日本酒を購入することに致しました。

田中酒造店
新六本店の隣に立つ、
これまたうなぎの寝床のように奥深い敷地が田中酒造本店です。
そういえば隣の新六本店も御当主が田中さんでしたね。
昔は親戚だったのかな?
(現在のご夫婦のお名前は小川さんですけど)


田中酒造店
良い感じの板塀。屋根は真新しいので葺き替えたようですね。

取手が水の美味しい土地だということは・・・と思って探してみたら、

他にも金門酒造という酒造メーカーがありました。

今回は行かなかったけれど、建物は古くて良い感じっぽそう。

それはそれとして、ここ『田中酒造店』で購入したのが、下の純米大吟醸です。

オススメを訊いてみたのだけれど、いろいろあって逆に迷う結果となったため、

初めての蔵で購入するのは純米大吟醸、という初心を貫いてみました。

最後まで大吟醸と迷ったんですけどね。

田中酒造店
[純米大吟醸 720ml]
端数をオマケしてもらった気がする。


田中酒造店
原料米:兵庫県産山田錦100%使用。
精米歩合50%
帰宅後、いそいそと冷蔵庫に保管しておきました。

気になったのが「練り粕」。

東日本大震災以降に造り始めたそうで、

福島県から避難していた方のリクエストで毎年造っているんですって。

その、おばあちゃまは、これに砂糖を足しておやつに舐めるんだそうな。

寝かせるために、ひと夏越さねばならんそうで、今が買い時ってことみたいです。

帰宅後、これをスープに投入してみましたが、格段に美味しさが増しました。

アミノ酸が沢山入っているらしいので、その効果なのだと思われます。

このままスプーンですくって食べても美味しいです。うん、かなり。

もう一袋買っておけば良かったかも。

練り粕
[練り粕 600円]
酒粕が300円なので倍額ですが、これがものごっつい美味しいんです!
手間暇代プラス、アミノ酸代だろうなと納得したワタクシ。

12月9日に蔵開きのイベントがあるらしいのですが、気になるから行ってみようかなぁ~

と思っていたり、いなかったり。



田中酒造店
【田中酒造店】

茨城県取手市取手2-13-35
営業時間 9:00~17:30
定休日:月曜、祝日
https://www.facebook.com/kimibandai/
http://www.kimibandai.sake-ten.jp/


【にほんブログ村】

栃木県佐野市『第一酒造』という栃木県最古の酒蔵で日本酒ガチャを体験する。

image


『第一酒造』の創業は、四代将軍・徳川家綱の時代である延宝元年(1673年)。

島田家が営む、345年もの歴史を持つ栃木県最古の酒蔵です。

旧桶倉庫、旧穀倉、旧米穀蔵、酒蔵、酒蔵事務所、島田家住宅主屋の6棟が

2016年11月29日、国の登録有形文化財(建造物)に指定されました。

旧米穀蔵は現在、ギャラリー酒蔵楽になっています。


image
[旧穀倉]
国登録有形文化財

image
[酒蔵楽]
こちらがショップで、
右側の「旧米穀蔵(国登録有形文化財)」がギャラリーになっています。


image
表でガチャガチャを発見。
早速やってみることにしました。


image
ワタクシが引いたのはコチラ。

image
上から3番目ですね。
酒豪M曰く、720mlサイズは当たりだそうです。


image
こちらの本醸造を頂きました。

image
ショップが閉まっているのでインターホンで呼び出し。
お酒は暗い場所を好むので、
パートさんが居ないときは閉めて照明を消しているそうです。


image
[島田家住宅主屋]
国登録有形文化財


image
奥座敷で「日本酒を楽しむ夕べ」というイベントなどがあるそうです。
もちろん要予約。
酒蔵茶屋(9月下旬~10月下旬の金・土曜日)


image
現在は倉庫として使っている右側の建物。
解体した水車も保管してあるそうですが今は組み立てられる人が居ないとか。
水車の図面などの文献は現存するそうです。


image
奥が酒蔵だと思われます。

image
[酒蔵事務所]※正面
これ以上はイベントでないと入れません。
 ひやガーデン(6月~7月の金・土開催)

秋といえば「ひやおろし」。

ここ第一酒造でも『開華 純米吟醸 遠心分離ひやおろし』なるお酒が出ています。

image
気になっていたので、こらを購入致しました。

対応してくださった方は、かなりエライ方なのだと推察されます。

お忙しいなか、いろいろ教えて頂きました。

次回は来年、酒蔵見学に申し込むか、「ひやガーデン」に参加してみたいです。

「ひやガーデン」はかなり面白そう。

記憶に留めておかねば。


image
酒蔵の脇を通る川の水はものすごく澄んでいます。
佐野の水は日本名水百選に入るほど美味しいのだとか。



image
【第一酒造 ギャラリー酒蔵楽】

栃木県佐野市田島町488(最寄り駅:東武佐野線 田島駅)
営業時間 9:00~17:00(11:30~12:00を除く)
定休日:大晦日午前中、元旦
http://www.sakekaika.co.jp/


【にほんブログ村】

栃木県足利市『旧中村酒造店』では重厚な建物群がいまも維持されているようです。

image


JR両毛線富田駅からすぐの場所にある歴史的建造物。

もの凄く目を惹くのですが、今は稼働していない酒蔵なのだそうです。

酒造りをしていたのは江戸末期から昭和まで。

その後も維持管理されており、当時のままの施設が完全な形で残されています。

現在も一部の建物は住居として使用されているそうですが、

それ以外の建物は休眠状態。

カフェやショップなどができれば、JR両毛線富田駅の利用者も喜ぶんじゃないかな。

直ぐ近くに大人気観光スポットの「あしかがフラワーパーク」もありますし。

利活用されることがあれば、ぜひ訪れたいと思っています。


image
道を挟んだ左右に歴史的な建物群が並びます。

image
結構敷地は広いみたい。

image
このような名前の酒を醸していたんですねぇ。

image
平成になって30年。
綺麗に見えるってことは、維持管理費を相当掛けていると推察されます。


image
こちらの煙突は二本目のようです。


特に文化財には指定されていないっぽいのですが、

勿体ないことです。

立地も良いし、建物もいい。

足利市がバックアップして利活用してくれないかなぁと、

密かに期待しているところです。

image
JR両毛線富田駅の前には大谷石の立派な蔵が建っていました。
良い建物が結構あるなぁ。



【旧中村酒造店】
栃木県足利市駒場町758
第30回 足利市建築・景観賞受賞


【にほんブログ村】

酒豪Mから津和野土産を頂いた。(津和野って島根県だったんだって)

image
[純米原酒冷やおろし 秋ざかり]
@合資会社石州酒造
創業は江戸中期1730年という老舗の酒蔵。


酒豪Mが夏休みから帰って参りました。

貰ったお土産はこの時期ならではの日本酒。

今月出たばかりのお酒です。

津和野に行っていたんですって。

津和野かぁ~、学生時代に15人の貧乏旅行を企画して行ったなぁ。

あれだけプランを練ったのに、全てデリートされてるけど。

「津和野って島根なんだよ」

と断片だけを語る酒豪M。

「そうなんだ~」

と、付き合い約20年のワタクシは相槌を打つのです。

島根って出雲があるよね、松江城もあるね。

そいでもって宍道湖もあるし、石見銀山あるよね。

結構、横長の県なんだなぁ・・・とボンヤリ思ってみたり。

さて、3時のおやつタイム。

酒豪Mのお土産だといって会社で配られていたのは、

伊豆のお菓子でした。

いったいどんな観光ツアーなんだよ。

と思いつつ、

ニューサマーオレンジのケーキを一つ手にしたワタクシ。

日向夏が静岡県に行くとニューサマーオレンジという名称になる不思議。

まだまだ日本は奥が深いです。


【にほんブログ村】

港区新橋2丁目『日本酒専門店!KURAND SAKE MARKET 新橋店』は日本酒飲み比べ放題が楽しめる。

image


池袋、新宿、上野などにも展開中の『KURAND SAKE MARKET』は、

料理持ち込み可、出入り自由、セルフで日本酒が飲み比べ放題のお店です。

その新橋店に酒豪Mと行って参りました。

料理を持ち込まねばならんため、本日は午前休みで日本橋に居たもんで、

三越の地下で料理屋さんのお惣菜を入手致しました。

ふらふら歩いてお惣菜に迷っていたら、

たった一品だけ個人的には魅惑的な白いものを発見。

鱧でした!!

image
鱧@青柳


これは買わねばと思い、値段も訊かずに即購入。

野口英世一枚程度の価格でした。

ちなみに本日からスタートした一品なのだそうです。

超先取りぢゃないのぉー。と、ちょっと嬉しくなりました。

鱧、大好きです。

東京ではあまり食べられないので、こういう発見は嬉しいです。

それをアテに、日本酒をちびちびと。

image
色んなものがセルフサービスとはいえ、スタッフの方も居るので
困ったり分からないことは聞いた方が早いです。


しかしこの日は予約で満席らしく、時間制限付きでの飲み放題になりました。

価格は90分で2,160円/人。

場所代を取られるわけでもなく、食べ物の持ち込み可なのでリーズナブルに感じますね。

image
調理をしない、缶詰などのおつまみは購入可能です。


人数が多い方が、いろいろ持ち込めて楽しいかもしれませんね。

時間無制限の場合は、3,240円/人になります。

7人以上で予約すると、一人分の価格が無料になるという張り紙がありました。

今度、人を集めるか。

image
酒豪Mが用意したキュウリの糠漬け。

image
そしてナスの糠漬け。

image
結構豪華なアテが並びました。
右下の緑のものは稚鮎の抹茶衣揚げ的なもの@美濃吉


酒豪Mはお漬物とシュウマイなどを用意していました。

お腹にガッツリたまるタイプのメニューですな。

ワタクシが持参したものとは全く被らない内容でした。

image
食器は用意されているものを使用できます。
お箸もグラスも揃っています。


image
調味料もひととおり置いてあるし、電子レンジもあるんです。


他のテーブルの団体さんを見たら、揚げ物セットとかを用意されていました。

若いから揚げ物で日本酒が楽しめるんですね。素晴らしい。

といっても、ビールもあるので、そちらのアテかも。

image
100種類以上の日本酒の中から自由に飲むことができます。

image
初っ端に何を飲もうかと迷っていたら、
スタッフさんに奨められたのがコレ。


image
岐阜のお酒は殆ど飲んだことがないかも。

image
注いでくれました。

image
時間に限りがあるので、大きめのぐい飲みで頂きます。

image
黒板の要チェックです。

image
愛知県のお酒。綺麗なラベルに魅かれて選択。

image
こちらはスタッフさんに選んでもらった島根のお酒。

image
しっかりした味でした。←感想がふんわり

image
モダンなラベルの広島のお酒。

image
とても飲みやすい日本酒です。
八反錦という文字を頻繁に見ましたが、
西日本の酒米はそれがブームなのかしら。


image
どっしりした風味の誉池月。
つい最近飲んだなぁ・・・と記憶を辿ってみる。
店の説明書きには「エロい」と書いてありましたが、
その点はよく分からんかった。


image
熱燗もできます。


薄々は感じていましたが、今はもの凄く日本酒ブームなんですね。

こういうお店が成立するとは。

感想としては、屋内キャンプをしている気分でして、

持ち寄りができて飲み放題が味わえるレアなお店だと思いました。

人数が多いと安上がりになるんじゃないかな。

高価なお酒はなさそうですが、面白いお酒はありそうです。

皆でワイワイと日本酒を楽しみたい時にオススメしたいお店です。

人数が少なかろうと、予約するのがbetterかも。



image
【日本酒専門店!KURAND SAKE MARKET 新橋店】
(クランドサケマーケット)
東京都港区新橋2-3-7 菊豊ビル3F
営業時間 [平日]17:00~23:00(22:45LO)
[土日]12:00~16:00(15:30LO),17:00~23:00(22:45LO)
定休日:無休
料金:時間無制限 3,000円(税別)
https://kurand.jp/sakemarket/shimbashi/


【にほんブログ村】

台東区浅草『相模屋本店』でさらりと角打ち。

相模屋本店

早い時間から呑める場所と云えば、角打ち。

同行者に心当たりを訊いたら、ナビってくれたのがコチラの『相模屋本店』。

オープンする15時まで時間を潰し、その後、ぷらぷらとお店に向かいました。

いいよねぇ~、角打ち。

これが出来る大人になって、大変嬉しいです。

まあ、立ち飲みなので、さらりと呑んで、次に向かうってのが流儀なのでしょうな。

流行だからか、へべれけになって呑んだくれている人を見ませんもんね。

ちなみに「へべれけ」というのは、ひどく酒に酔って正体を失うさまを言いますが、

語源は定かではないそうです。

ただの擬態語なのかもしれません。

image
注文して、升にお金を入れるという仕組みらしい。

相模屋本店
山形の純米大吟醸から攻めたら、甘すぎた。

image
ツマミもいろいろあります。

相模屋本店
酸っぱいもので呑むのが好きなワタクシは、
ピクルスを頼む率が高い気がします。

酒のアテを2品頼み、日本酒をお猪口2杯呑み、撤収。

このまま終われば飲みすぎずに済むのでしょうが、

これから3軒目に向かう我々です。


浅草寺
スカイツリーが合成写真のように見える天候でした。



相模屋本店
【相模屋本店】

東京都台東区浅草1丁目8-2
営業時間15:00~22:00(L.O)
定休日:月曜、火曜、水曜
完全禁煙


【にほんブログ村】

第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」に参加してみた。【その質】

image


日本橋ムロホンビルにやって参りました。

促されるままに二階に上がり、そこで利き酒&小腹を満たしました。


image
麦酒庵日本橋本町店+割烹ふた麦の利き歩きフードは、
春カキセット、あかねのおにぎり、佐助豚の具だくさん豚汁、でした。


image
佐助豚の具だくさん豚汁を迷わず選択。
五臓六腑に滲みました~


酔っている時の豚汁の美味しさは異常。

四時間前から水分ばかりを摂取している気がするのですが、

豚汁は別腹なんですね。

そういえば、とんかつ屋さんで、これ以上は無理ってぐらいトンカツを食べた後でも、

豚汁は入るもんな。

そんな満足感を噛みしめながら、団体様と一緒に次なる場所へ。


image
この辺りで手ブレが起こり始めるワタクシの平衡感覚。
そして目的地はこの一階の日本橋 三冨魯久汁八。


image
路地にあるお店なので、利き酒は外です。
最後だからか、なみなみと。


image
飲んだのは、新潟の高の井酒造の「田友」でした。


異様にやり切った感があります。

来週は検査なのに。しかも連休明けに会社の健康診断なのに、

自分のガッツに驚きです。

そして薄っすら気付いていたのですが、

ワタクシ、飲むと大勢でワイワイ飲みたくなるタイプみたいです。

ついつい隣の人に話しかけてしまうというか。

次回は最後まで大人しく飲もうと思います。

・・・と、毎度反省はするんだけどねぇ。

来年も気合いと体力があれば参加するかもしれません。




【第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」】
2018年04月14日(土)
時間 14:00~18:00
参加費:前売 3000円 / 当日 3500円
開催エリア:日本橋界隈
※日本酒飲み放題
※フードは別途有料(キャッシュオン方式・現金のみ)


【にほんブログ村】

第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」に参加してみた。【その陸】

image


レストラン桂にやって参りました。

こんな洋食屋さんが日本橋にあったんですね。

今回のイベントがなければ、知らないままだったワタクシです。

ここでは17時開栓で、沢の鶴の30,000円の高級酒が振舞われます。

それ目当ての方々が店の前に長蛇の列を作っていました。


image
価格の高いお酒は店の奥にあるのだと、数件目で気付く。

image
まずは廉価版の日本酒から頂きます。

image
列の進みがゆっくりなので、必然的に端から順番に飲むことに。

image
なぜか、これが最も好みの飲み物でした。
家でも作れないかな?


image
こちらが30,000円の「沢の鶴 大吟醸 加乗ム(かじょうし)」。
「山田錦」を33%にまで磨き上げた究極の日本酒だそうです。


image
15時開栓の10,000円のお酒「沢の鶴 1973年醸造 古酒」がコチラ。


残り1時間で、皆さんラストスパートって感じでしょうか。

今回参加して気づいたのは、高価なお酒は、やっぱりかなり美味しいということ。

普段飲めない高額日本酒をいただくことができ、勉強になりました。

今後、酒蔵巡りをする際の参考にしたいと思います。


image
レストラン桂の隣にある文明堂ではイベント用の商品がありました。

image
イベントキャラクターの兎の焼印が押されたどら焼き。
酔ってたから値段は忘れました。


この時間になると、次のお店をどこにするか考えられなくなります。

残り時間は1時間を切っていて、あまり遠くまでは行けない感じ。

ということて、列で前後になった団体さんについて行くことにしました。

どこをどう歩いたことやら・・・。



レストラン桂

【第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」】
2018年04月14日(土)
時間 14:00~18:00
参加費:前売 3000円 / 当日 3500円
開催エリア:日本橋界隈
※日本酒飲み放題
※フードは別途有料(キャッシュオン方式・現金のみ)


【にほんブログ村】

第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」に参加してみた。【その伍】

image


新潟のアンテナショップ『ブリッジにいがた』にやって参りました。

ここでは代々菊酒造の吟田川(ちびたがわ)が利き酒できます。

代々菊酒造は上越にある創業1783年の酒蔵です。


image
なみなみと注がれる日本酒。ついつい呑み進んでしまいます。

image
意外とこちらの特別本醸造が気に入りました。
これをお猪口に入れてもらって、小腹を満たしたいと思います。


image
1個150円の肉まん。
これが異様に美味しく感じられました。


image
新潟といえば、サラダホープ。
こちらもツマミとして購入します。


image
やっぱり、サラダホープは塩味よねぇ。

image
新潟に行く度に買ってしまいます。


店内にはテーブルが置いてあり、何かをつまみながらお酒を飲む人でいっぱい。

隣の若い二人にサラダホープを勧めつつ、逆におつまみを頂きつつ、

ほんの少しの会話。

いいですねぇ、呑みの席って。

さて、続いて、最後の目的であるレストラン桂に向かいます。



【第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」】
2018年04月14日(土)
時間 14:00~18:00
参加費:前売 3000円 / 当日 3500円
開催エリア:日本橋界隈
※日本酒飲み放題
※フードは別途有料(キャッシュオン方式・現金のみ)


【にほんブログ村】

第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」に参加してみた。【その肆】

image


日本橋三越本店にやって参りました。

ここでは16時から10,000円もする末廣の大吟醸 玄宰が開封されるのです。

それまで少々時間があるものの、列に並んで待つことにしました。

それはそうと、2016年6月に末廣酒造に行った記憶があるのですが、

当ブログに記事がないんですよねぇ。

かなり、謎です。

image
三越での会場は建物入口手前のこの一角でした。

image
列が出来ているので、とりあえず最後尾に並びます。

image
16時からスタートした高額酒の利き酒。

image
そのほかにも色々あるので、少しずつ頂きます。

image
列に並んでいると、おつまみを売りに来てくれます。

image
焼鳥盛合せを同行者が購入。ご相伴に預かりました。


お酒呑みはノリが良いのか、

高額酒の開栓の宣言に大きな拍手で応えていました。

並んでいる間に、後ろの方々と会話をしてみたり、

お祭り気分で、なんだか浮かれてしまいますね。

ここではサクサクっと飲んで、食べて、

次なる目的地に移動しようと思います。



【第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」】
2018年04月14日(土)
時間 14:00~18:00
参加費:前売 3000円 / 当日 3500円
開催エリア:日本橋界隈
※日本酒飲み放題
※フードは別途有料(キャッシュオン方式・現金のみ)


【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
【search】
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。