sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

@日本酒壱景

青森県八戸市『旧河内屋橋本合名会社』の建物を見てから酒粕を買う。

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大正13年(1924年)の八戸大火後に、造り酒屋の事務所として建築された『旧河内屋橋本合名会社』。

建物は国登録有形文化財に登録されています。

建てたのは呉服商や造り酒屋などを歴任した、橋本家6代目当主橋本八右衛門。

橋本八右衛門は、以前に訪れた満州ハルビン市(現在の中華人民共和国ハルビン市)で数多くの近代建築を視察していた事から、洋風建築の設計を手掛けていた第一生命建築課長の安藤安夫氏に依頼しました。
建物は木造2階建、切妻、平入、鉄板葺、建築面積135平米。
外観はハーフティンバーとセセッション風の幾何学的な意匠で、外壁は1階は下見板張りで2階正面は真壁風の板張り。柱の色を壁と変えることで単調さを回避し、正面屋根中央部に妻面を見せることで正面性を強調しています。

紹介文では2階建てとありますが、屋根裏部屋のようなスペースを含めると、実質的には木造3階建て(あるいは2階建て一部3階)なんだそうです。

構造は木造モルタル造(あるいは木造に石を貼り付けたもの)。

1階部分に本物の石を貼り、2階以上はタイルや洗い出しの技法を使い、石造りやレンガ造りの洋館に見えるように装飾してあります。

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2025年12月の震度6強の地震の際も大きな倒壊を免れ、建物の堅牢さを証明しています。

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現在は、八戸を代表する酒造メーカーの1つである八戸酒類(はちのへしゅるい)の「蔵元直売所 八月八日(はちがつようか)」として活用されています。

直売所では地酒の「八鶴」「如空」などさまざまな商品を取りそろえる。
各商品の試飲ができるほか、限定酒の有料試飲も用意する。

直売所特別販売として、専用瓶2本と専用袋を500円で購入し、中身の酒代を支払うことで通常の商品より500~600円ほど安く購入できる「蔵出し通い酒」を用意する。

他に「八鶴」「如空」の仕込み水で作った蔵元オリジナルの三島サイダー2種類(各160円)も販売している。

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ガラスが多様されており、しかもステンドグラスが張り巡らされている。
お高そうな建物です。
それでは、店内へ。

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入口の柱に掲げられてる紹介文。

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本物の文化財プレートは店内のカウンターにありました。

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店内でお酒が試せるっぽい。
時間があれば飲みたかった。

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酒瓶を持ち帰るのは重いのでネットでは買えない酒粕を購入。

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美味しそうなものがレジ横にあり、誘惑だらけでした。

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今回買ったのがこちらの品々。
酒粕だけを買うつもりが「軽いからいいよね」と増えてしまう。

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酒粕は、そのまま食べるのが美味しい系でした。


時間があれば、じっくり見たい建物でした。

内部も凝った造りなので、飲みながら店内を見るのも良いかもしれない。

機会があればリベンジしたい場所です。

機会、あるかなぁ。





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【旧河内屋橋本合名会社】
八戸酒類株式会社
国登録有形文化財
青森県八戸市八日町1
営業時間 13:00~19:00
定休日:日曜、祝日ほか
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://hachinohe-syurui.com/


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千葉県君津市『藤平酒造』を再訪して「ゆず酒」を購入する。

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左:1,870円(税込),右785円(税込) 

1716年(享保元年)創業の『藤平酒造』。

年間総生産は約三百石。代表銘柄は「福祝(ふくいわい)」。

三兄弟が中心の家族経営の小さな造り酒屋です。

久留里を再訪するにあたり、わずかな時間で「ゆず酒」を買うべく店内へ。

ササッ、パパッと選択して会計したところ、前回対応してくれた奥さんが出てきて

暫しワタクシの顔を見てから、あらっ!? とばかりに目を見開きました。

「ゆず酒を買いたくて」と説明的なものをしたら、

「ありがとうございます」と笑って居られました。

三日しか経っていないので、記憶鮮明だったらしい。

夕食で「ゆず酒」を開封しましたが、ジュースみたいで美味しい。

アルコール度数は日本酒ほどはないけれどぼちぼちあるので、飲み過ぎそうで危険かも。

大変気に入ったので行く度に調達するか、

オンラインで取り寄せるかしちゃうかもしれません。

気軽なお土産として前回購入したワンカップを日本酒好きな方にお渡ししたのですが

ちょっと辛口で、濃さがちょうどいいと仰っていました。

いろんなお酒を試したくなる、久留里でオススメの酒蔵です。


前回の記事



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【藤平酒造】

千葉県君津市久留里市場147
営業時間 9:00~17:00
定休日:水曜
https://www.instagram.com/toheisake/
https://fukuiwai.com/


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千葉県君津市『生きた水久留里 酒ミュージアム』でおちょこ三杯分試飲する。

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久留里駅の横にある久留里観光交流センター。

ここでは久留里の名所などの観光案内のほか『生きた水久留里 酒ミュージアム』があり、

富津市・君津市の8蔵からなる「かずさ八蔵」の地酒が展示されています。

地酒の試飲も可能です。

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エキタグは入口ドアにあります。

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展示はこんな感じ。

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ウイスキーを醸している蔵もありました。

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試飲コーナー以外にも飲み物はあります。

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メニューはこんな感じ。

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アドバイスを貰いながら3種類飲むことにしました。
地酒の試飲はおちょこ1杯200円。
3杯(600円)飲むと久留里の名水ペットボトルが1本付きます。

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カウンターでコインと交換。

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一杯目はリストの10番。

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二杯目はリストの18番。

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三杯目はリストの5番。

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どうやらワタクシは宮﨑酒造の醸すものが好みらしい。


水が良いから日本酒も美味しい。

徒歩圏に酒蔵が数軒あるのですが、ここで試飲してから目当ての蔵に行くのも良いかも。

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ここにも黒文字楊枝が展示してありました。

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この方が第一人者なんですね。

目当ての酒蔵が休みということもあるので、

ここで試飲ができるのは有難いです。

実際に行ってみたら閉まっていた酒蔵がありました。

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土日も営業していると思っていた吉崎酒造は門が閉まっていました。

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敷地内の建物群が興味深い。

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こんなお酒があるらしい。

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煙突周辺に蔵が複数あります。近くで見てみたいなぁ。

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蔵だけでなく昭和建築っぽいものもある。

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駐車場側から見た蔵と煙突。

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煙突の奥にも蔵があります。大きな酒蔵ですねぇ。

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これが一番大きな蔵みたい(外壁がトタンの建物の奥)。

次回リベンジして中に入れるといいなぁ。


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【生きた水久留里 酒ミュージアム】

千葉県君津市久留里市場195-4 久留里観光交流センター
営業時間 9:00~17:00
定休日:月曜
https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2188.html


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千葉県君津市『藤平酒造』で試飲した日本酒がかなり美味しくて即買い。

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1716年(享保元年)創業の『藤平酒造』。年間総生産は約三百石。

三兄弟が中心の家族経営の小さな造り酒屋です。

代表銘柄は「福祝(ふくいわい)」。

大量生産ではないためレアなお酒もあるだろうから

何かを買って帰ろうと決意して入店しました。

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家族経営の小さな酒蔵とは思えぬほど種類は豊富です。

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所狭しといろんなものが飾ってあります。

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磨いた米のサンプルもありました。

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樽の上に置かれた酒。
世界的な何かの賞を取ったっぽい。

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総理大臣の色紙もありました。
字はあまり上手くないんだな。

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賞状が壁にずらりと並んでいます。

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一杯100円で試飲ができるようなので
「飲んでおくべきものを」選んで貰いました。

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一番人気のお酒らしいです。
IWC2020,2021連続ブロンズ受賞。
IWC2025ゴールド受賞。

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めちゃくちゃ好みの味だったので即買いしました。

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レジカウンター横にあった黒文字楊枝。
伝統工芸品とのことで、こちらも即買い。

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選んだのはこの4種。
90歳の方(佐久間さん)が作って居られるそうです。

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久留里駅にも黒文字楊枝が展示していました。

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彫り方にはいろんな種類があるようです。

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藤平酒造の奥さんが好きだと仰っていた「うなぎ」形もありました。

日本酒はかなり美味しかったので、

次回は純米大吟醸を買ってみようと思います。

秋酒が出る季節なので、来月にでも再訪したいなぁ。


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【藤平酒造】

千葉県君津市久留里市場147
営業時間 9:00~17:00
定休日:水曜
https://www.instagram.com/toheisake/
https://fukuiwai.com/


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桜酒を作ってみる。

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先日、露庵で飲んだ食前酒の桜酒が美味しかったので

家にある日本酒で作ってみることにしました。

桜の花を三日三晩日本酒に浸けておくと聞いた気がする。

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京都駅の新幹線構内で入手しておいた桜の花の塩漬け。

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ちょちょいっと桜の花を洗って日本酒に投入。
日本酒はいつ買ったのかわからない楯野川。

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たとえ味がおかしくてもこのビジュアルは和む。

ちなみにレシピを探して見たところ、

桜の塩抜きで水に5分程度浸けておく必要があったらしい。

すぐに入れたから、ちょっとしょっぱいお酒になっちゃうかもなぁ。

でもまあ、たとえ失敗したとしても料理に使えばいいし。

三日間ほどは眺めて楽しめるかも。





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山形県米沢市『酒造資料館 東光の酒蔵』を約9年ぶりに再訪する。

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(Instagram 降雪動画

日本酒「東光」を醸すのが小嶋総本店で、

酒造資料館から少し離れた場所にある小嶋総本店は、

令和6年(2024年)3月6日付で店舗兼主屋など12件が

国登録有形文化財(建造物)に登録されたそうです。



小嶋総本店の建物についての解説は下記の通り。

米沢旧城下の南東口に位置する造り酒屋。敷地北東隅に通りに面して主屋を建て、南に醸造及び商品出荷用の一号蔵から五号蔵、作業場及び倉庫を三列に配し、主屋の西には文庫蔵(ぶんこぐら)の土蔵と屋敷神の稲生社本殿を建てる。 大正8年米沢大火直後に建てた店舗兼主屋は間口長大な近代和風建築。一号蔵は、合掌の中程を受ける束つかを桁行貫で固め、小舞下地の屋根裏を現した独特の小屋組。白漆喰塗の外壁腰に赤瓦の海鼠壁とした長大な土蔵。二号蔵は一号蔵と共通の意匠が整った街路景観を創出、三号蔵は西側は 庇を含めて大屋根を一連で葺降(ふきおろ)した大規模な土蔵。四号蔵は南北両妻に両開き戸口を設けた長大な仕込蔵。五号蔵は敷地南側の景観をつくる仕込蔵。倉庫は小屋組はキングポスト・トラスで柱と陸梁(ろくばり)を方杖で挟む。敷地南東隅の景観をつくる。土蔵は造作丁寧な文庫蔵で、敷地北の景観の要。作業場は南面に三号蔵と四号蔵の戸口が開き蔵前をなす。北にはボイラー室や瓶詰工場が接続する通路兼作業場。稲生社本殿は小規模ながら質実なつくり。主屋と同時期の表門及び板塀、北板塀が一体となって、米沢旧城下の歴史的な景観をつくる。
出典:山形県HP内PDF「令和6年3月6日付け官報告示

残念ながら小嶋総本店は見学できませんが、酒造資料館は見学可能です。

そんな酒造資料館「東光の酒蔵」を約9年ぶりに再訪しました。

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実際に酒造りを行っていた土蔵を改修してあります。

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積雪しているのは初めて見たので再訪でも興味深く見学できました。

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屋内から庭の積雪を眺める。



上の表のように、座敷は長方形を六つに区切った間取りになっています。



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屋内の印象は前回の訪問から変化なし。

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表の①にあたる座敷
東光の「東」という字は草書体の方が格好いいし書きやすそう。
(書いたことはない)

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上の座敷の奥側で、表の⑥にあたる座敷。

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表の➁にあたる座敷

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上の座敷の奥側で、表の⑤にあたる座敷。

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表の③にあたる座敷

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上の座敷の奥側で、表の④にあたる座敷。

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土間を通って仕込蔵に向かう。

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資料館なので酒造りに関する図解と道具が展示してあります。

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百年以上昔の六尺桶が並ぶ一角。

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今上天皇、皇后両陛下が皇太子・皇太子妃時代にご見学された際の写真がありました。

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入り口にしめ縄があるということはこの奥は神聖な場所なんですね。

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綺麗に整備・展示され過ぎてリアル感は薄め。

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室の内部。

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道具類がいちいち格好良い。

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道具の説明もあります。

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今は無臭ですが、実際の蔵内部は酒の匂いが立ち込めていたんだろうと想像。

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この漢字でこのヨミになるのかぁ。

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蔵内部にある分社。
これを見て、大神神社(おおみわじんじゃ)に行きたくなりました。

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左手は台所展示、右手は酒器が展示してあります。

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台所の道具はいろんなところから寄せ集めた感あり。

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囲炉裏まわりは板敷ですが、ここに茣蓙などを敷いていたのかも。

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楔(くさび)が打たれているのが見られます。(柱の右手)

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休憩コーナーの奥に売店があります。

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仕込み水が飲めるコーナーもあり。

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一杯飲んでみました。ふむ。

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土蔵の天井は板が見えていますが

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売店の天井は茣蓙で覆われていました。
断熱効果が期待できそう。

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売店ではもちろん日本酒が買えますが

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有料で唎酒ができます。

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ガチャもある。

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ガチャを回してみました。

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一回500円のガチャを二回まわして、
498円のフェイスパックとこちらのメモが当たり(外れ)ました。

ガチャは勝率がかなり低いっぽい。

「昨日お酒が当たったラッキーな人が居ました」と言うぐらいですし。

体験から申せばおススメしません。

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雪に覆われた蔵はとても風情があり、再訪して良かったです。

でも三度目の再訪はしなくてもいいかな。



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【酒造資料館 東光の酒蔵】

山形県米沢市大町2-3-22
開館時間 9:00~16:30
入館料:350円
https://www.sake-toko.co.jp/sakagura/


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【秋の乗り放題パス】福島県郡山市『D&DEPARTMENT FUKUSHIMA by KORIYAMA CITY』で仁井田本家の可愛らしい瓶入りの日本酒を買ってみる。

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JR郡山駅構内で『D&DEPARTMENT FUKUSHIMA by KORIYAMA CITY』を発見。

2023年6月にオープンしたそうです。

「D&DEPARTMENT」の東北初の店舗だそうで、

スペースは小さいのですが興味深い商品がいろいろありました。

1711年創業の老舗「仁井田本家」の取り扱いもあります。

一度は行ってみたいと思っている福島の酒蔵ですが、

なかなか遠くて行くのは難しそう。

車で行くとなると試飲できなさそう。

電車で行くとなると水郡線なので本数が少なくて泊まらないと駄目かもしれん。

諸々の理由から未だに行けないでおります。

そんな仁井田本家の日本酒がいろいろあったので

お断りして写真を撮らせて頂きました。(冷蔵庫の扉を開けてくれた)

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気になるお酒がいろいろあります。
特に瓶が可愛い。


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ということで、こちらの二種を購入しました。
カエルだし。

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ついでにセールになっていたお茶も購入。

なかなかいいお店です。居すぎると散在しそうなほどに。

さて、ついでに郡山市のご当地パン「クリームボックス」を探します。

でも見当たらない。

調べたところ、ロミオのクリームボックスは一旦販売休止になっていました。

来年の2月から製造を再開するそうです。

ロミオのではなくても良いのでどうしても買いたい。でも歩きたくない。

ということで、駅周辺で探すことにしました。

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二階から一階に向かいます。

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福島&郡山の銘菓に日和ろうかとも思ったものの

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パン屋さんで発見しました(左)。
ついでに郡山の焼き印が押されたあんぱんも買っておく。

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ちなみにこの日買ったものはこんな感じです。
重かったのはハヤトウリのせいかもしれん。

クリームボックスが買えた&食べられたので郡山を制覇した気になれました。

次は来年の2月以降に乗り継ぎか何かで立ち寄って

ロミオのクリームボックスを探そうと思います。(駅で販売するかはわかりません)



◆D&DEPARTMENTは富山にもあります

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【D&DEPARTMENT FUKUSHIMA by KORIYAMA CITY】

福島県郡山市燧田197-1 JR郡山駅2F こおりやま観光案内所内
営業時間 10:00~20:00
https://www.instagram.com/d_department/
https://www.d-department.com/


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静岡県沼津市『髙嶋酒造』に以前呑んで美味しかった「白隠正宗」を買いに行く。

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静岡県沼津市にある髙嶋酒造の創業は文化元年(1804年)。

白隠正宗(はくいんまさむね)が有名な酒蔵です。

以前、三島の料理店で呑んで美味しかったので

蔵を訪ねてみたいと思っていました。



旧・東海道五十三次の13番目の宿場町「原宿」にある酒蔵で、

東海道に面した店舗前を、引っ切り無しに車が通り過ぎて行きます。

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様々な賞状が飾ってある店舗。

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写真を撮っていいですか? と尋ねたら、
冷蔵庫の扉を開けて撮っても良いと言って頂いたのでお言葉に甘えて。

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めちゃくちゃ迷ったのだけれど、今回は左端の一本を購入しました。

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お米が静岡のものだったので。

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甘酒が気になったので200円で飲んでみることに。

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暑い日だったのでこれは癒しの一杯になりそう。

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この甘酒がめっちゃくちゃ美味しくて、重いのに追加で買っちゃいました。

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これをもう一本買えば良かったかもと駅に着いてから後悔しました。

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手配書がなんだか気になる。

何度か来て思うのだけれど、静岡の人って独特の空気感がありますね。

口ぶりから素っ気ないのかと思いきや、めちゃくちゃ親切。

やり取りする度に、面白いと感じます。

今回もそんな旅ができました。

ここ「原」は沼津市ですが、三島市とは空気感が全く違います。

良くも悪くも観光地化されていなくて、のんびりした空気が漂うのが沼津かな?

ゴマ粒程度の一角しか歩いていませんが、そう感じました。

それはそうと、甘酒。

また直ぐ欲しくなりそうなんだれど、東京では手に入らないかもなぁ。

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右側の先に水汲み場があります。


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【髙嶋酒造】

静岡県沼津市原354-1(JR東海道線 原駅)
営業時間 8:30~17:30
定休日:土曜、日曜、祝日
※Suicaが使えます
https://www.hakuinmasamune.com/
https://www.hakuinmasamune.com/


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JR東京駅「JRE Local Hub 燕三条 in Tokyo Station」というイベントで日本酒のガチャを回してみた。

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場所:JR 東京駅改札内地下1階イベントスペース「スクエア ゼロ」

今日からスクエアゼロで「JRE Local Hub 燕三条」というイベントがスタート。

10月上旬に燕三条エリアで行われるイベント情報の発信や、

新潟県三条市と連携したふるさと納税のPRなどを行っているそうです。

会社帰りに気になって覗いてみたところ日本酒のガチャを発見。

訊くとカプセルの中におちょこ1個と新潟県内の酒蔵の日本酒50mlが

セットになって入っているんだとか。

「とってもお得ですよ」と言われ、その気になって回してきちゃいました。

カプセルトイの名前は「ポンポン酒 上越新幹線おちょこ 東京駅限定 ver.」というらしい。

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イベントの紹介ハガキ。

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レジでコインを購入して回す流れでした。
カプセルトイが結構減っているので人気なのかも。

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おちょこは、磁器、ステンレス、鎚起銅器製があります。
個人的には鎚起銅器が当たりだと思う。

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ステンレス製のお猪口が当たりました。めっちゃ軽い。
(側面の絵は上の写真を参照してください:左端)

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この袋のお酒が何なのかは裏面のORコードを読み込むと分かるらしい。

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QRコードを読み込んでみた。

割と良いお値段のガチャだけれど、

何が入っているのかというワクワク感も半端ない。

今回入手したお猪口は軽いし新幹線の絵入りなので

旅行鞄に入れておこうと思っています。

それにしても、鎚起銅器(ついきどうき)のお猪口が気になる。




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長野県諏訪市『宮坂醸造(真澄 蔵元)』のセレクトショップがお洒落で楽しい。

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1662年(寛文2年)創業の『宮坂醸造』。

諏訪五蔵のひとつで、「真澄(ますみ)」の蔵元です。

その宮坂醸造が蔵の一角に設けているセレクトショップ「セラ真澄」に立ち寄りました。

真新しい建物だなと館内をぐるりと見まわしたら、

かなり高い位置に凝った欄干らしきものを発見。

何を彫ったものだろうかとガン見していたらマダムから

「全壊した建物から救出できたものを飾っています」とご説明頂きました。

そのこと自体を知らなかったのですが、割と大きな事故だったようです。

2010年7月5日午後7時40分ごろに、諏訪市の国道20号線の交差点で信号待ちをしていた乗用車の後ろに大型トラックが追突。弾みで2台とも宮坂醸造の「セラ真澄」というショップに突っ込んだ。2階建ての建物は全壊したが、ショップは営業を終えていたため人がおらず、運転していた男性2人も軽症で済んだ。

鉄骨の無い木材で建てられた建物に突っ込んだためか

建物は全壊でしたが運転手たちは怪我で済んだそうです。

凄いな、木造建築物。

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新しく建てられたものですが、蔵の雰囲気が残っています。
左手に見えるのが欄間。
(許可を得て撮影しています)

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欄間には裏面がありますが、こちらも双方素晴らしい彫刻なんだそうです。
はめ込んであるので見られませんが。


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欄間を見ていたら「奥に立派な松があるんですよ」とご案内頂きました。

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樹齢200年以上の黒松が庭にででんと立っていました。
ワタクシが立っている建物が事故に遭った場所だそうです。
黒松は無事だったんですね。
チラリと聞いたところによると盆栽用の松らしい。


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この庭は一見の価値あり。絶対に見ておいたほうがいいです。

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右側がショップ。背後左側が「松の間」と呼ばれる試飲ルームです。


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時間不足でお酒の購入ならず。

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鍾馗さんらしきものが中庭の小さな池(?)に飾ってありました。

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ショップ(右手)の前は贅沢にも石張りです。
かなりお金のかかった建物だと思う。

時間が殆どなかったため迷う時間もなし。興味深い商品が多々あったのに残念です。

次回はここで時間を多めにとり、じっくりと見て商品を購入したいと思ってます。

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真澄の酒粕を使ったわさび漬けを発見。

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美味しい木綿豆腐が手に入ったらこれを乗せて食べようと思ってます。

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セレクトショップだからか、こんなお茶もありました。
喉が渇いていたので買ったのですが帰宅後もまだ飲んでいません。


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【宮坂醸造(みやさかじょうぞう)】
蔵元ショップ セラ真澄

長野県諏訪市元町1-16
https://www.instagram.com/cella_masumi/
https://www.cellamasumi.jp/


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長野県諏訪市の諏訪五蔵のうち四蔵を素通り。

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諏訪湖と言えば、糸静線(糸魚川静岡構造線)でできた断層湖。

諏訪湖周辺には酒蔵や味噌醸造所が多いのですが、東側に偏っているんですね。 

八ヶ岳があるからかな?

しかしこの辺りの酒蔵について書かれている文言では

「南アルプスと中央アルプスが生み出す伏流水を仕込み水に用いる」

とあり、水源は八ヶ岳とは別っぽい。

水優先というよりは、街道(甲州街道沿い)を考慮した立地なのかも?

知らんけど。

と投げやりになったところで

「霧ヶ峰高原の伏流水を使用」と明記された一文を発見。

だからこの立地なのかとすっきりした気分になりました。

さて、諏訪五蔵のうち別途紹介している宮坂醸造以外、

四蔵の概観写真を撮ったので備忘録として載せておこうと思います。



諏訪湖周辺地図(PDF)

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JR上諏訪駅から徒歩で廻れる諏訪五蔵。

甲州街道沿いの狭い範囲に密集しているのですが、

そのうちの一つが伊東酒造。

「横笛」を醸す蔵で、創業は昭和30年の若い蔵です。

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【伊東酒造】

長野県諏訪市諏訪2-3-6
営業時間 8:30~17:00,[土祝] 10:00~17:00,[日] 10:00〜17:00
定休日:12月31日~1月3日
https://www.yokobue.co.jp/

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本金酒造の創業は宝暦6年(1756年)。

「本金」という左右対称の文字にこだわりがある酒蔵です。

「本金」の製造量100石強の極小量を醸している、

家族中心の小さな造り酒屋です。

建物はとても立派。

現在の代表で九代目だとか。

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【酒ぬのや本金酒造】

長野県諏訪市諏訪2-8-21
営業時間 9:00~17:00,[土日] 10:00~17:00
※日曜は不定期で月に2〜3日営業
http://honkin.net/

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麗人酒造の創業は寛政元年(1789年)。

第11代将軍徳川家斉の時代です。

蔵には寛政元年創業当時の大黒柱が現存しており、

酒造りの神様である京都の松尾大社の銘が入っているそうです。

平成11年より地ビール「諏訪浪漫」の醸造開始。

人気を博しているようです。

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【麗人酒造】

長野県諏訪市諏訪2-9-21
営業時間 9:00~17:00
定休日:年末年始
http://www.reijin.com/

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代表銘柄は「信州舞姫」と「翠露」。特に翠露の純米大吟醸が人気の株式会社舞姫。

街道沿いに建つ重厚で立派な蔵が目を惹きますが、

こちらは明治27年創業の旧・舞姫酒造(現・土橋四郎商店)のもののようで、

株式会社舞姫が2014年7月1日に酒造事業の譲渡を受けて酒類製造事業を開始、

現在に至っています。

ゆえに現在の舞姫の創業は平成26年(2014年)になるっぽい。

でも蔵の名前は継続しているから創業は明治27年(1894年)ってことで良いのかなぁ。

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「舞姫」の商標は元は舞姫酒造が保有していたが、商標の更新を行わなかったため同社の商標権が消滅した。このため無法松酒造が「舞姫」の商標を2010年4月16日に出願した。舞姫酒造は異議を申し立てたものの認められず、2012年1月13日に拒絶査定が発送され、2012年8月3日に無法松酒造の商標権が確定した。
このため、2014年7月1日に事業譲渡を受けた株式会社舞姫は新たに酒造事業を始めるに当たり、新しく登録した商標である「信州舞姫」を使用している。

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東京八王子に舞姫の直営店「蔵人舞姫」があるそうで、

「高尾の天狗」という銘柄があるのはそれが理由っぽい。

いろいろ試みて頑張っているんだなぁと思ったら、

社長さんが八王子出身ということでした。

倒産からの復活についても気になるので

次回は中に入って買い物がてら話を伺いたいと思います。

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【舞姫】

長野県諏訪市諏訪2-9-21
営業時間 9:00~17:00
定休日:年末年始
https://maihime.co.jp/


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DEAN & DELUCA「ミニマムエコバッグホワイト」は雨の日に本領発揮しそうな予感。

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ミニマムエコバッグホワイト 1,100円(税込)

DEAN & DELUCAのショップバッグをモチーフに作られたミニマムエコバッグ。

サンプルを触ったら梅雨時に良さそうなので一つ購入してみました。

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エコバッグを止める帯(?)はマジックテープで止まっています。

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帯(?)を取るとこんな感じ。
いずれ右の帯(?)は紛失してしまいそうな予感がしています。


サイズはだいたいH48cm×W29cm×D20cm。

素材はEVA樹脂。

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地厚なコンビニ袋って感じ。

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縁はこんな感じ。

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取説。

店頭の見本を見たらロゴが消えかかっていたのと、

かなり黄ばんでおりました。

ああなったら廃棄し時なんだろうと思われます。

梅雨入りを前にこういうエコバッグを調達しているワタクシって♪

という気分になれたので、善き哉。



DEAN & DELUCA オンラインストア https://store.deandeluca.co.jp/


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新潟県長岡市『吉乃川酒ミュージアム醸蔵』でここでしか飲めない純米大吟醸をいただく。

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2017年に訪問して以来、久しぶりに吉乃川酒造にやってきました。
ものずごーく外観が変わっていまして、前回の記事無くば昔の外観を思い出せないほどです。



小さな日本酒資料館はスッキリとした外観の大きな蔵の資料館に移っていまして、そこが摂田屋地区の観光拠点なっているように見受けられました。

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以前は蔦に覆われた蔵だったものを資料館にリノベして活用。

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文化財プレートも見やすい場所にあります。
(国登録有形文化財です)

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内部もスッキリとした造り。
(二階に上がって撮れば良かったかも)

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吉乃川の酒造りについての資料が展示してあります。

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時間が無いのでこちらの見学はすっ飛ばしました。

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目的は「飲むこと」。
券売機とにらめっこしていたらバーカウンターのスタッフさんが出てきてアドバイスをくれました。

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ここで飲むべきものはコチラ!

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流通していないお酒なのでラベルが無いそうです。
ゆえにここでしか飲めないし買えない。

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内容はこんな感じ。

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バナナのような甘い良い香りがしてかなり美味しいです。

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時間があればこちらも試したかった。

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そして時間があれば(以下省略)

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内容が良さそうなのでガラポンを回してみました。
一回1,000円です。

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出たのは青い玉。(上の写真の右上参照)

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持ち帰り易いのでちょうど良かったです。
同封されているのは大根のお漬物だし。

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めちゃくちゃ気になったのがコチラの珈琲。

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お土産でウケそうです。

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2017年に訪れた際向かったのは正面の黒い建物。

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役目を終えて封鎖されているようです。

飲んでみたいものがいろいろあって時間不足に悶えましたが、よくよく考えれば調子に乗って飲んだくれる可能性が無いとは言えないため、これで良かったのかもしれん。
しかし次回は腰を据えてレアなお酒をいろいろと飲んでみたいと思っています。
できるといいな。



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【吉乃川酒ミュージアム醸蔵】

新潟県長岡市摂田屋4-8-12(吉乃川敷地内)
通常営業時間 9:30~16:30
定休日:火曜(祝日の場合は翌水曜)
https://yosinogawa.co.jp/


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群馬県沼田市『大利根酒造』は立派な蔵を持つ小さな酒蔵です。

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尾瀬の麓に位置する小さな酒蔵『大利根酒造』。

尾瀬の伏流水と群馬県産の酒米で醸す、地域に根付いた酒蔵です。

会社になったのは明治35年ですが、江戸時代中期から酒を醸していたようです。

元文といえば徳川吉宗の時代になるのかな?

さて、本日の旅の二つ目の目的がここに来ること。

どんな日本酒があるのか期待でワクワクしつつ引き戸を開けました。

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入口脇にあるこちらは仕込み水と思われます。
コップがあるので飲めるっぽい。

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酒粕があったので一つ入手しました。
本当は3つぐらい欲しかった。持てないけど。

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建物の内部から天井を見上げてみる。
三階建てだと思った部分は採光用だったんですね。

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改修されている柱をどう替えたのかとても気になる。

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地元で飲まれている日本酒の数々。

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超限定酒もありました。勿論売り切れ。

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気になったのは中央のにごり酒。
絶対美味しいハズと五臓六腑が囁く。

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ラベルは現代風なものが多いかも。

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こちらもとても気になりました。

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気になったにごり酒だけ試したかったのですが
ご厚意で色々試飲させて頂きました。

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盃が何気に可愛い。

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このサイズだと飲み過ぎなくて良いかも。

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こちらは地元で人気のお酒だそうです。

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追加で出してくださいました。

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全部味が違ってとても面白いです。
わざわざ開封してくださったものがあり大変恐縮。

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十年大古酒ってのもありました。どんな味なんだろう?

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これは夏涼しいんじゃないかな? という立派な蔵でした。

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購入したのはこちらの3種。
計3,300円(税込)でした。
この日は「3」が付く価格が多かったらしい。

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すっごくいい香りの酒粕。いい時期に行った気がする。

親切丁寧に説明して頂き、試飲もさせて頂き、大変良い印象。

電車だったからこそ試飲ができた訳で、その点も良かったです。

こんなに次々と試飲させて頂けると予想していなかったので驚きました。

にごり酒が特に好みで美味しいし、

再訪して色々購入したい酒蔵として記憶に残りました。

よくよく考えたらコロナ禍明け初の関東圏酒蔵探訪だったんじゃないかな?

せっかくなので酒蔵探訪を再開しようかな。



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【大利根酒造】

群馬県沼田市白沢町高平1306−2
バス停:高平中
営業時間 9:00~18:00
※au PAYなどのQRコード決済可
http://www.sadaijin.co.jp/


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酒豪Mに青森土産をいただく。

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約20年前に三内丸山遺跡に行ったらしい酒豪M。

三連休前にキュンパスを使って再訪して来たんだそうな。

「復元された建物が古くなっていた」と言っていたけれど、

その分、我々も歳をとったということで…。

そんな酒豪Mからお土産に日本酒を頂きました。

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豊盃 純米吟醸 豊盃米

純米吟醸酒好きの酒豪Mならではのセレクト感がある。

豊盃米というのを初めて知ったのだけれど、酒米なんですね。

そのお米で作ったお酒がどんな味だか気になるのだけれど、

病院での定期検査が終わってから味わいたいと思います。

アテを探しに青森のアンテナショップを覗きに行こうかなぁ。





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秋田駅で山形名物オランダせんべいを大人買い。

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オランダせんべい 梅こんぶ味が大好きです。

銀座にある山形のアンテナショップで大量買いするほどに。

秋田駅をぐるっと回っていたら山形県の酒田米菓のショップを発見。

なんか福袋っぽいものがあったので、つい立ち寄ってしまいました。

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直営店なのでめっちゃ種類がある。

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セットになったものもあり、お土産に良さそう。
中に秋田限定フレーバーが入ってますしね。

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嵩張るのに詰め合わせの袋を買っちゃいました。
(一番上の写真のやつ)
お米の贈りもの 1,296円(税込)
数量限定販売だそうです。

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なんか色々入っています。
毎年出る詰め合わせ袋らしく、これは2024年バージョンなんだとか。
※オンラインショップとは内容が違います

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詰め合わせには入っていないフレーバーを別途購入しました。
枝豆風味はわかるけど、きりたんぽ鍋風味ってどんなんだろう?

最後の最後に、めっちゃ嵩張るものを買っちゃいましたが悔いなし。

秋田土産と言いきれないところが難点ですが。

直営店だからか、オランダちゃんグッズも置いてありました。

LINE登録をするとオランダちゃんのシールが貰えるそうです。

オランダちゃん好きな方は是非。

ちなみに帰宅後、あっという間に一袋開けて食べきってしまいました。

沢山あると思うと、つい。

病院での定期検査前に危険なものを手に入れてしまったかもしれぬ。





【遊友結の酒田米菓 秋田トピコ店】
秋田県秋田市中通7-1-2 秋田駅ビル トピコ2階
営業時間 8:00~20:00
定休日:なし
※Suicaが使えます
https://www.sakatabeika.co.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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