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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

福島@壱景

福島県会津若松市@壱景。

七日町駅
[JR七日町駅]
七日町は「なぬかまち」と読みます。




JR会津若松駅から一駅のところにあるのが「七日町駅」。



近いのに、電車はほぼ1時間に一本しかありません。



循環バスが走っていなければ、結構不便かも。



まあ、炎天下でなければ歩ける距離ではありますが。



循環バスの一日乗車券を買って移動すれば、



主な観光スポットは回れるんじゃないかな。



巌島神社
神殿前に一対となって直立にそそり立つ巌島神社の杉。

巌島神社
[巌島神社(いつくしまじんじゃ)]
祭神の市杵島姫命は弁才天と習合していた事から、
神社のある飯盛山は別名を辯天山というそうです。


巌島神社

巌島神社
胸高幹周が4.5mを超えます。

飯盛山

飯盛山には天然記念物の「太夫桜」もあります。
桜の開花する季節は見事でしょうなぁ。


飯盛山
樹齢約300年のエドヒガン桜で、崖の途中に立っています。
根がしっかりと張っているのか、力強くうねっています。




以上が飯盛山。



そして、以下は七日町です。



七日町
[渋川問屋(しぶかわどんや)]
120年以上もの歴史をもつ元海産物問屋の
店舗や屋敷,蔵などを利用した宿泊施設&郷土料理店。


もめん絲
[もめん絲]

七日町
[池田種苗店]

七日町
結局、何の商いをしているのか判明しなかった蔵。
紫陽花が満開でした。


七日町
[会津天宝醸造]
ここで造ったお味噌を隣の満田屋さんで販売しているようです。


七日町
[満田屋(みつたや)]
福島県会津若松市大町1-1-25
営業時間: 10:00~17:00
物販のほかに、ここで会津みそ田楽も食べられます。


七日町
[永山陶磁器商店]
(花と陶器永山)
大正5年の建築だそうです。


七日町
看板が陶器製でオシャレ。

七日町
[レオ氏郷南蛮館]
キリシタン大名だった蒲生氏郷の資料館らしいのですが開いていませんでした。
(レオはキリシタン大名であった蒲生氏郷の洗礼名)


七日町
今は閉まっているのかなぁ・・・?

七日町
[上菓子司会津葵]
http://aizuaoi.com/


七日町
[野球工房バンダイスポーツ]
旧・塚原呉服店


七日町
周囲が駐車場になっているため、とても目立つ建物となっています。
昭和初期のビルヂングって感じがして、とてもオシャレ。
野球に興味が無いワタクシはスルーしてしまいました。




興味深い建物が多くて、七日町はなかなか面白いエリアでした。



全てを見た訳ではないけれど、次回はもう少し歩いてみようかな。






【JR会津若松駅でのサービス】
会津若松市



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福島県・会津東山温泉『向瀧』の夕食。

向瀧




老舗温泉旅館「向瀧」の夜の食事は部屋食でした。



平成の世にこの形式は、人件費の面からも贅沢感があります。



運ぶのも大変だろうなぁと思われ。



向瀧
箸置きが魚で、口には爪楊枝が入っています。
これはナイスアイデア。


向瀧
献立は毎月変わるようです。

向瀧
[鯉の甘煮]

向瀧
コースターが格好良かったので、使わずにお持ち帰りいたしました。

向瀧
食前酒があるものの、先ずはビールで乾杯でございます。
仲居さんに注いでいただきました。


向瀧
以下、名前は省略。お品書き参照。

向瀧

向瀧

向瀧
玉葱のジュレがけは今年のブームなのかも?

向瀧
別注文のステーキ。
美味でした。


向瀧

向瀧

向瀧
会津といえば、「こづゆ」。

向瀧

向瀧

向瀧

向瀧
別注文のケーキ。




遅ればせながらの、母の日のプレゼントゆえ、



夕食には別注文のメニューを加えました。



満腹で結構やばかったです。



残りのケーキは翌朝に頂きました。





向瀧
【会津東山温泉 向瀧】

福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
チェックイン:15:00 チェックアウト:10:00



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福島県会津若松市『向瀧』は東山温泉にある国登録有形文化財に指定された素晴らしく癒される宿なんです。

向瀧



老舗温泉旅館『向瀧』は、全客室が国の登録有形文化財に指定されています。



つまりは、文化財の中で宿泊できるということ。



今回の旅の目的は、この旅館に泊まることでした。



で、これを遅ればせながら、母の日のプレゼントにした次第です。



向瀧
霧雨が降るため、屋根瓦が綺麗に見えます。

向瀧
三花懸魚(みつばなげぎょ)

向瀧
猪目懸魚っぽい。

向瀧
中庭を挟んで、別棟が見えます。

向瀧
雨が降っていたので中庭に出るのは止めておきました。

向瀧
傾斜した庭ゆえ、どこからでも綺麗に見えます。

向瀧
左手側が廊下。
この辺りはこの時期、夜になると蛍が飛びます。


向瀧
春夏秋冬楽しめそうな庭。

向瀧
よくよく見ると、引手も凝ってます
これは梅。


向瀧
龍。

向瀧
門の屋根に乗る留蓋は左右で違うみたい。

向瀧
留蓋(とめぶた)
なんだか、足が生えてそうな魚ですね。


向瀧
廊下の窓ガラスも古いものが填まっているようです。
(全て確認したわけではありませんが)


向瀧
ここからもこの日の夜、蛍が見えたらしいです。

向瀧
何処を切り取っても絵になる文化財の宿。

向瀧
各部屋でしつらえが違うそうですが、
元気にうちに階段を上がって上の方にある部屋にも泊まってみたいです。


向瀧
家族風呂。
ものごっつい気に入りました。


向瀧
それぞれの風呂には名前があり、天井にはその意匠の鏝絵的なものが付いています。

向瀧
すごーく気になった「会議室」の入り口。
浴室の脇に扉があるんです。

向瀧
川を渡った道路側からみた向瀧。

向瀧




全室制覇してみたいなぁ。



次は秋か冬に行くつもりです。




向瀧
【会津東山温泉 向瀧】

福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
チェックイン:15:00 チェックアウト:10:00
まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」利用:会津若松市駅⇔東山温泉駅下車
※宿からの送迎なし



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福島県会津若松市『さざえ堂(円通三匝堂)』は国の重要文化財に指定された六角三層のお堂で、正しくは右回りなんだそうな。

さざえ堂




正式名称は「円通三匝堂」。



文化財登録名称は「旧正宗寺三匝堂」。



一般的な通称は「さざえ堂」です。



しかし「さざえ堂」というものは全国にも点在しているようで、



江戸時代後期の東北・関東地方に見られたそうな。



今も、そのエリアには7箇所現存しているものの、



国の重要文化財に指定されているのは会津の「ささえ堂」のみ。



仏堂なので、昔は西国三十三番の観音像が収められていましたが、



明治初期の廃仏毀釈によって撤去されてしまっています。



今はただの木造建築物となっているため、



堂内を巡ってもご利益はありませが、



テンションは上がります。



この構造。



レオナルド・ダ・ヴィンチ設計のシャンボール城の二重螺旋階段を思い出します。



あちらの方が時代は古いのですが、



これを木造で三階まで組んだというところが日本ならでは。



なかなか面白い建築物だなぁと思います。



さざえ堂
先の大戦でも燃えなかったってことですよね。

さざえ堂
どちらから見ても絵になる外観。

さざえ堂
外から見ても、らせん状のスロープがふる気配がしています。

さざえ堂
拝観料は400円。
拝観料・・・っつーか、入館料というか。


さざえ堂
銅鑼があって、さい銭箱が置いてあるから、拝観料でいいのか。

さざえ堂
天井は格天井になっています。
そこに大量に貼られた千社札。
どうやって貼ったんだろう?


さざえ堂
流石に看板部分の札は剥がされていますね。

さざえ堂
彫刻類も見事です。

さざえ堂
個性的な文字感が半端ない柱の文言。

さざえ堂
本堂は傾斜していたんですね。
っつーか、外観を見ていると、今も傾斜しているように感じるのですけど。


さざえ堂
内部は無数の滑り止めの木材が床に貼られています。
ただの板よりも安心感が半端ないです。


さざえ堂
最頂部の折り上げ天井。
まるで何かを封印しているかのように千社札が貼られています。


さざえ堂
らせん状のスロープが交わる箇所。

さざえ堂
絵が設置されています。

さざえ堂
太鼓橋のような最頂部を通って、下りへ。

さざえ堂
至る所が傾斜しています。
でもとってもバリアフル。


さざえ堂
この梯子とロープは何をするものなんだろう?

さざえ堂
螺旋階段の縦横構造物。
反対側が交わらない方のスロープ。


さざえ堂
観音様が安置されていたのは中央部にある小さな棚の中らしいです。

さざえ堂
手すりが付いているものの、床を踏み外しそうで端を歩きたくない気がする。

さざえ堂
軒の木組み。

紫陽花
境内には紫陽花が満開に咲いておりました。

さざえ堂
週末はNHKを見なければ。

さざえ堂
正面階段から見上げた「さざえ堂」。

飯盛山
下は巌島神社の境内。




国の重要文化財だとは思えんほどの落書きの多さ。



でも木材が古く黒くなっているので、落書きも見えなくはなっています。



観音様が無いので、ただの箱と化してはいるものの、



これを建てた棟梁の気迫のようなものを感じました。



歳をとって足腰が弱くなると登れない場所かもしれません。



ってーか、そもそも、数十年後にどうなっているのかも謎。



気楽に観られるうちに入っておいた方が良い文化財の一つかもしれません。



蛇足ですが、何の知識も無かったワタクシは、左回りで上り下りしてしまいました。



ある種、観音様が無くてよかったのかも・・・。




さざえ堂
【さざえ堂(旧正宗寺三匝堂)】

福島県会津若松市一箕町八幡弁天下1404
営業時間
定休日:年中無休
入館料:大人400円



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福島県会津若松市『飯盛山』の155段の階段を登らずにスロープコンベア(250円)利用でラクをする。

飯盛山


飯盛山に登るのは二度目です。

前回は20歳代の頃に大学の友人と参りました。

白虎隊といえば、1986年に放送されたドラマがワタクシの中では印象的でした。

堀内孝雄が手がけた主題歌「愛しき日々」が歌えるほどです。

主演は森繁久彌らしいのですが、

隊士を演じた坂上忍のイメージしか残っていません。

あの頃は美少年だった(気がする)んだよなぁ~。

まあ、それはそうと、飯盛山での今回の目的地は「さざえ堂」。

階段を155段も登れないと思ったワタクシは、

早々にスロープコンベアのチケット売り場に向かいました。

受付のマダムは陽気な方でございました。

(出来事略)

飯盛山
会津若松駅から循環バスで飯盛山に到着。

飯盛山
長い階段を登る脚力の無いワタクシは右側へ。

飯盛山
250円で結構ラクできます。
帰りは自力で迂回ルートにて戻ることになります。


飯盛山
会津若松市を一望できる高台に到着。

さざえ堂
スロープの到達地点から「さざえ堂」までは1分程度。

さざえ堂
ここでも階段は登りません。

宇賀神堂
[宇賀神堂]
五穀豊穣の神、宇賀神(白蛇)を祭る。
白虎隊十九士の洋装の霊像が祀られています。


戸の口堰洞穴
[戸の口堰洞穴]
天保年間に会津平野のかんがい用水として猪苗代湖より通水した洞穴。


戸の口堰洞穴

戸の口堰洞穴
戊辰戦争で白虎隊が鶴ヶ城の情勢を確認するため飯盛山に向かう際に潜った洞穴。
結構暗くて怖いんじゃないかな。


戸の口堰洞穴

会津若松市
飯盛山入口の自動販売機も白虎隊。

会津若松市
会津若松駅の銅像は八重なのだろうか?

紫陽花
至る所で紫陽花が咲いていました。



【さざえ堂の記事へつづくかも


【飯盛山(いいもりやま)】
福島県会津若松市一箕町
標高314m
白虎隊自刃の地としても知られる。
JR会津若松駅前からまちなか周遊バス「あかべぇ」で約5分「飯盛山下」下車


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福島県会津若松市「ふくしまデスティネーションキャンペーン」閉幕イベント。

会津若松市




今月末までの大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」。



期間中最後の週末となった本日、



JR会津若松駅でクロージング(閉幕)イベントが繰り広げられておりました。



会津のグルメや物産品が集合したテントが囲む中央で開催されたイベントには、



ワタクシが名も知らぬご当地キャラたちが大集合しておりました。



テントからわらわらと出て来るご当地キャラ。



会津若松市
左の「八重たん」はまあまあ理解できる。
右の野口英世っぽい「ひでよくん」も分かる。
でも中央はサッパリわからん。
(調べてみたら「あいづじげん」@会津美里町イメージキャラクターでした)


会津若松市
ワタクシに向かってポーズを取ってくれた「ロボばんじぃ」。
シャッターを押してから、ぺこりと頭を下げたら返礼してくれた。
いい人だ。
@磐梯町のキャラクター


会津若松市
「ロボばんじぃ」さんの後ろ姿もありました。




知らないご当地キャラばかりで見分けがつかなくなっておりましたが、



良い人だった「ロボばんじぃ」さんは、これから押して行きたいと思います。



ちなみに同町のホームページを見ても、



「ロボばんじぃ」さんの情報は乗っていませんでした。



お、押し難い・・・。




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今日は福島県会津若松市に居りましたとさ。

会津若松市
会津若松駅前の「赤べこ」。
手前にあるスイッチが何を促すものなのかは謎です。




早朝から母と新幹線で郡山へ。



そこから乗り換えて会津若松駅にやって参りました。



行き先を詰め込み過ぎては居ないものの、



胃袋に詰め込み過ぎて写真のUPがダルイため、



とりあえずは会津の「赤べこ」さんで



お茶を濁しておこうとおもいます。



先ずはご報告まで。



さざえ堂
国指定重要文化財「さざえ堂」
正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」といいます。




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青春18きっぷを使った日帰り山形県米沢市の旅 with 福島県 でワタクシが自分土産等に買ったもの。

苺
またまた苺を抱えて東京まで帰宅しちゃいました。
今度は福島県郡山市で購入。
福島の「さちのか」だそうです。


苺
コロンとした見た目と、ヘタのギリギリまで赤く色づいているところが麗し。
果肉はそれほどかたくなく、めっちゃ甘い苺でした。
ちょっと野性味のある味でもありました。

ここのところ、ずーっと苺にハマっているワタクシ。

旅に出る度、苺を抱えて帰ってきています。

今回の苺は箱入りだったので、持ち易かったです。

次回からは箱持参で旅に出ようかと思ったほど。

さて、今回ワタクシが自分を含めたお土産として買ったものは以下の通り。

桃ジュース
山形のストレートジュースと、福島のストレートジュース。
黒っぽい缶のジュースは東京でも売っていますが、ちょいお高いんです。
どんだけ桃が好きやねん!という内容になりましたな。
ちなみに葡萄ジュースは千葉県民Tとベルウッドさんへのお土産です。


ゆべし
その日限りの賞味期限である「ゆべし」。
そもそも「ゆべし」って名前の由来は何なんだ?


ゆべし
もちもちした食感の甘いお菓子でした。
移動距離の長い列車旅では疲れが癒されました。


ゆべし
同じ店舗で買った別の「ゆべし」。
期間限定のさくらあんだそうです。
こちらは来週半ばまでの賞味期限でした。


ヨーグルト
[楚人冠(そじんかん)ヨーグルト]
旧宮内省御料牧場という文字に惹かれて購入。
牧場かぁ~。牧場に行くのもイイかもなぁ~。


日本酒
お土産用に購入した福島県郡山市のお酒。
会津のお酒が大量に並ぶ中、ようやく発見しました。
300mlにしては、ちょいお高いです。


せんべい
職場のワタクシの周囲の一部の人用に購入したお土産。
やっぱり会津に行って来ようかなぁと思ってみたり。


あぶらあげ
意外とツボだった「大葉みそ漬油揚」。
焼いて食べたら良いツマミになりそうです。


気付いたら、いつもほどは買い物をしていませんでした。

理由は、今回、お米や日本酒の瓶、缶ジュースという、

重いものばかり買ってしまったから。

キャスター付きの鞄持参で、本当に良かったです。

桃ジュースは早速新幹線内で飲んでみましたが、

ネクターとは違ってサラサラとしており、なかなか美味しかったです。

欲の皮がもう少し分厚かったら、あと6本ぐらいは欲しかったかも。

次回は日本酒を探しに、福島に行こうかな。

油揚げ
上の油揚げを焼いてみた。
フライパンで焼くことを推奨していたのですが、これはトースターでカリカリに焼きたいかも。


油揚げ
フライパンだと焼き加減がイマイチわからん。
でも美味でした。味は濃いめ。


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青春18きっぷを使った日帰り山形県米沢市の旅 with クリームボックス。

山形県




朝6時半にスタートした本日の山形県米沢市の旅。



日帰りです。



途中接続がイマイチなエリアは、新幹線を使ってワープしたため、



あまり疲れずに行動することができました。



本日のワープ区間は福島県の郡山市から山形県米沢市まで。



混むと聞いていたので、往路は指定席を買っておりました。



様々な幸運が重なり、ちょっと早く郡山駅に着いたもんで、



郡山市で有名だという「クリームボックス」なるものを購入致しました。



「ままどおる」で有名な、『三万石』というお店の商品を今回はゲット。



実はいろんなお店で販売しているらしいんですよ。



端的に申せば、菓子パンです。



郡山
初めて「つばさ」に乗ります。
こちらは全車指定席車両でした。


郡山
お、来た来た。

クリームボックス
[クリームボックス 150円/個(税込)]
オマケで「ままどおる」を一つ入れてくれました。


クリームボックス
これを新幹線移動の約50分間で頂きます。
お腹が空いていたんですよー。


クリームボックス
ビニールに入ったクリームボックス。

クリームボックス
福島県郡山市が発祥の菓子パンだそうで、
厚切りの小さめの食パンに、白いミルク風味のクリームを塗ってあります。
練乳の薄いやつみたいな好ましい味でした。
甘ったるくなく、後味は軽いです。
これはまた郡山に来たら買っちゃうなぁ~




移動時間に大量に消耗したタブレットのバッテリーを、新幹線移動中に充電し、



若干回復させることが出来ました。



イイかも、ワープって。



次回は郡山を目的地にしてみようかなぁ。



そして様々なクリームボックスを試してみるとか。



ちなみに青春18きっぷ利用区間は、最寄駅から郡山までの片道4,000円。



ワープをすると、結構遠くまで行くことができるんですねぇ。



体力と精神力のないワタクシには、この手段が適しているような気がしました。



さて、新幹線はあっと言う間に山形県入りしました。



雪がまだ残っているんですねぇ。



そして本日は雨の予報なのに、若干空が明るくなってきました。



晴れ女の本領発揮、かな?





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