sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

山形@壱景

山形県山形市『山田家 ふうき豆本舗』で今回も「ふうき豆」を購入。

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[山田家 ふうき豆本舗]

山形名物といえば、「ふうき豆」。

『山田家 ふうき豆本舗』のふうき豆はここでしか買えないので、

今回もこれを買わずに東京に帰るわけにはいかないと思い、

夕方に調達して参りました。

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賞味期限は3日間。
密閉容器に入れると要冷蔵で倍の日数長持ちします。
(一つは母用)

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しっとりとしていて、美味しいのです。

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紀ノ国屋の保存容器がいっぱいになる量です。

大匙でぱくぱく食べられるほどの甘さで、

甘納豆とは一線を画す気がします。

東京のデパートで買えるものもあるけれど、

あれとは食感も舌触りも別物なので、

今後も山形市を訪れる際は、

ここで「ふうき豆」を調達するつもりです。

三日間しか日持ちしないので、

友人などへのお土産物には難しいかもなぁ。



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【山田家 ふうき豆本舗】

山形県山形市本町1-7-30
営業時間 9:00~18:00
(年末年始は閉店時間が変わります)
定休日:火曜、第3月曜
(年末年始の休みも同様)

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山形県上山市『ジローズピザ』のピザが(内装から受ける印象とは違って)美味。

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2017年のかみのやま温泉観光時から気になっている『ジローズピザ』。


二軒ほどチェックしていたお店が満席だったり、

時間が合わなかったり、遠かったりで行けなかったもんで、

最後の砦として向かってみました。

営業時間は過ぎていたのですが、

先客が居なかったようで店内照明は無点灯。

石窯を我々のためにわざわざ温めて貰うことに内心恐縮しました。

店内・・・というよりは知人のリビングにお邪魔した感じ。

誰かのプライベートを覗いているようで、若干落ち着かない。

しかし、供されたピザはかなり美味しかったです。

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メニューは割と豊富です。

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一番人気のマルゲリータ。
バジルは粉末でした。

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トマトが甘いのでタバスコをふると大人味になりますな。

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脂っこいかなと思って烏龍茶を選択しました。

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生ハムのピザ。
最もお高いピザですが、1,600円は安いのではなかろうか?
ピザの相場を知らんけど。

ものすごーく久々にピザを食べましたが、美味しく食べられました。

「どうしてもピザが食べたい!」と思ったことは人生で殆ど無いのですが、

ピザと言えば『ジローズピザ』だなと思いだしそうな気はしています。

この町でピザが食べたくなった時に、オススメかも。



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【ジローズピザ】

山形県上山市沢丁6-18
営業時間 [平日]11:30~14:30,17:30~21:00(L.O.19:30)
[土]11:30~21:00(L.O.19:30),
[日祝]11:30~19:00(L.O.18:00)
定休日:木曜

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かみのやま温泉『上山城の足湯』に浸かってボーっとする。

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市街地や蔵王連峰を一望できるのが、上山城の足湯。

かみのやま温泉に何か所かある足湯の中で最も開放的な気分になる場所です。

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長らく浸かっていると温く感じる程度の温度。

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隣はぶどう棚だったっぽい。

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蔵王連峰は白く染まっておりました。
この後、雪が降ったので白さが増すことになります。

足湯って良いですよねぇ。

入浴後は足が軽くなるし、細くなった気がするし、

明らかに効果を実感できるので大好きです。

膝までしか入らないので脱着がラクなのもGoodです。

目下、気になっているのは蔵王温泉の足湯。

効能が凄そうなイメージなので行きたいのだけれど、

雪山になっている今は、じっとしているのは寒すぎるかもなぁ。



◆アクセス覚書
 JR山形駅 ⇒ JRかみのやま温泉駅 240円(乗車時間12分)※Suicaは使えません
< 市営バス 市内循環線 >

 【路線図】https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/uploaded/attachment/10411.pdf
 【時刻表】https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/uploaded/attachment/12330.pdf

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山形県上山市『アカリトリノマド』という古民家をリノベした珈琲の美味しいカフェ。

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マークしていたお店が14:30迄予約で満席とのことで、

とりあえずコチラでお茶を濁すことにしました。

とはいいつつ、この『アカリトリノマド』も事前にチェックしていたんですけどね。

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食事はないことを注意している張り紙が沢山あるってことは、
文句を言う方が多いのかしら?


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メニューは確かにドリンクだけです。

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ワタクシは「あかりブレンド」をオーダー。
もの凄く飲み易くて香りが良くて大変美味しい一杯でした。


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軽食はないけどケーキはあった。
どれも美味しそうですが、米粉表記に惹かれて一番上をオーダー。


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これまた美味しいチーズケーキでして、
追加で他のも食べたくなったほどでした。

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母は、カフェラテかオーレか忘れたけれどミルク入りのを頼んでました。

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美味しかったのでドリップパックを購入しました。
美味しいけれど美味しく淹れられるとは限らないのがミソ。

建物外観を見ると、下宿だったのかな? という気配がしますが、

長屋っぽい空間を上手く使って広々とした内装になっています。

席間が広いので居心地も良い。

なにより珈琲への強いこだわりを感じました。

世界的に珈琲が値上がりしている現在。

価格を抑えるのは大変だろうと推察します。

しかしカップにはなみなみと珈琲が入っており、

大変良心的なお店だという印象を受けます。

雑貨が売られていたり、家具が色々だったりと、

独特な空間ですが、それがまた良し。

かみのやま温泉街を再訪することがあれば、

また足を運びたいです。

COVID-19が収まったら軽食の取り扱いが再開されると良いな。

そちらも美味しいだろうから、是非味わってみたいです。

オススメです。



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【アカリトリノマド】

山形県上山市鶴脛町1-6-2
営業時間 11:00〜17:00(L.O.16:30)
定休日:火曜、水曜
https://www.instagram.com/akaritorinomado/

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山形県上山市『蟹仙洞(かいせんどう)』に国指定重要文化財の堆朱を観に行く。【写真多用】


閉業

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蟹仙洞旧長谷川家住宅主屋

『蟹仙洞(かいせんどう)』は上山で製糸工場を経営していた、故長谷川兼三氏のコレクション4,000点を収蔵・展示する私設美術館。山形県置賜地方から移り住んだ故長谷川兼三氏が住んでいた家をそのまま美術館として解放しており、日本随一とされる中国の明・清時代の漆工芸品などが展示してあります。

特に、国指定重要文化財である中国明時代の漆工芸品「堆朱印箪笥」を所蔵することで有名でして、今回はそれを観たくて、旅の目的地に加えました。

かみのやま温泉駅から徒歩5分程度のところで、大変アクセスの良い場所にあります。巡回バスの停留所も近いので、温泉がある山側に行くのも便利。住宅を美術館利用しているため、コンパクトで展示品も見易いので、かみのやま温泉での観光スポットとしてオススメです。

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雰囲気のある玄関に期待値が高まります。

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建物も文化財だったことは知りませんでした。
ノーマークだったので、ちょっと驚き。

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玄関の土間が広く、正面に蔵があります。
(この写真は蔵の中から撮っています)

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間取りらしきものがありました。

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興味が無いので覚えられない刀と太刀の違い。

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この蔵の展示は刀や太刀好きにはたまらないんだろうなぁ。
という中から「あ、これ、良い」と思った品がこちら。

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この爪楊枝のでっかいサイズみたいなのって名称は何で何に使うんだっけ?
と思うも、いまだに検索もせず。

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小柄(こづか)と笄(こうがい)の違いもあまりよく分からないワタクシ。

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部分名称が多くて絶対覚えられないと諦めたけど写真には撮っておく。

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しかし細工物は大好きなので、こういうものはガン見します。

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風神ですかな。

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説明が加えられている作品もあります。

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これ、すごくないですか?

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葛布の襖紙(高級襖紙)と思われ。

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葛布と芭蕉布の違いを東西でしか分けられないもんで、
実際のところは分かりませんけれども。

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謎の隙間を通ると広い廊下に出ます。

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抜けたところを振り返るとこんな感じ。
増築したのかな?

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畳が不祝儀敷きになっているのに意味があるんだろうか?
それとも左側に部屋があって大広間になるのかな?

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二階は非公開になっています。
天井が高いので立派なお座敷があると推察されます。

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漆喰塗りのモダンな洋間。
陽射しが降り注ぐ明るい部屋です。

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木製床の模様も凝っている。

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洋間には屋根裏部屋があるっぽい。

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外観はこちら。

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敷地北西隅に建つ蟹仙洞展示館。
鉄筋コンクリート造一部・木造2階建て
国登録有形文化財(建造物)

こちらは間違いなく増築部分でしょうな。

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楼閣人物填漆箪笥
国指定重要文化財
(中国明時代宣徳年代:1426年~1435年)
縦32.5×横38.7×高さ36.1cm

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紫禁城で使用されていた箪笥なんだとか。

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蓋に描かれているのも紫禁城なんだろうか?

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精緻な模様が隙間なく施されています。

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堆朱らしい堆朱だと思う作品がこれ。
以下、気になった作品2種。

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花虫香合

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素晴らしいと思ったのがこれ。

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井上馨愛用の香合ってところに反応。

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細工が精緻で、かなり立派な作品ですね。

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故長谷川兼三氏は蟹モチーフがお好みだったらしい。

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いつもその形が謎だと思っている如意。

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日本の「孫の手」と同義らしい。

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払子って、元来はインドで蚊などの虫を追い払うために用いたものだったとか。

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凄いけれど、なんか怖いなと思った香合。

蟹仙洞旧長谷川家住宅主屋は大正時代の建築で国登録有形文化財(建造物)に指定されています。
廊下は桂の木、柱や建具などは杉の木が使用されているとか。

今回は堆朱をメインに見学したため、建物についてじっくり見ることはしておりませんが、ざっと見ただけでもかなりの規模で伝統的な木造建築物なのに近代的な印象を与える建物だと感じました。

次回再訪することがあれば、建物と庭を観賞したいと思います。


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【蟹仙洞(かいせんどう)】

国指定登録有形文化財
山形県上山市矢来4-6-8
(かみのやま温泉駅 東口より徒歩6分)
開館時間 9:00〜17:00
※12月~2月は15:30まで
休館日:火曜、年末年始(12月29日〜1月5日)
※12月~2月は火・水・木曜の3日間
入館料:大人 500円
https://www.kaisendo.jp/

◆アクセス覚書
 < 市営バス 市内循環線 >
 矢来四丁目公民館前or須田整形外科医院前下車or乗車
  【路線図】https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/uploaded/attachment/10411.pdf
  【時刻表】https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/uploaded/attachment/12330.pdf


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佐藤繊維「抗菌 洗える和紙ニットマスク」が届く。

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抗菌 洗える和紙ニットマスク 2,700円/枚(税別)

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銅シートによる抗菌作用が期待できます。
※銅シートが劣化するので漂白剤使用不可

山形県寒河江市といえば、ニット。

戦時中から羊の飼育が奨励されてきた歴史があるそうで、

今も繊維、紡績メーカー、染色業が数多く存在しており、

有名なニット工場・工房、ブランドが複数あります。

上質な製品を作り出していることで有名です。

そのうちのひとつが佐藤繊維です。

中田英寿さんの「にほんもの」でも紹介されています。

その佐藤繊維のマスクを先月ネットで購入したものが、

本日ようやく手元に届きました。

購入の上限は4枚ですが、とりあえずは2枚だけ購入。

夏になったら改良版が出るんじゃないかと期待しての購入数です。

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縫ってはおらず、編む技術だけで着用時に立体的な形状になるそうな。

蒸れなくて、苦しくなくて、洗い易くて、乾き易くて、抗菌・抗ウイルス性能がある。

そんな盛沢山な要求に応えてくれるマスクを探し続けて居ります。

これがそうだと良いな、と思っているところ。

休日の散歩に試すのは勿体ないので、月曜日に検証してみようと思います。



【使用感】
さらっとした肌触りで気持ち良い。包帯を付けている感じに似ているかも?
銅シートゆえか、若干のひんやり感あり。
2枚しか買わなかったけれど、これは上限分を買う方が正解だったかも。
追加で欲しいので店頭販売して欲しい。

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山形県山形市@壱景。

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乗るべ、温泉新幹線。キャンペーン
新庄延伸20周年
2020年3月20日までに山形県内を旅行する(※条件あり)
「温泉新幹線手ぬぐい」が貰えます。

JR山形駅
手ぬぐいのイメージはJR山形駅のホームにもありました。

今回で三度目の山形県旅になります。

記憶通りのものもあれば、様変わりしている場所もあり、

やはり旅は一期一会だなと感じました。

とりとめもなく写真を撮りましたが、

記事にするまでもない写真を、

記録として以下に羅列しておこうと思います。

JR山形駅
吉村美栄子山形県知事のパネルと一緒に記念撮影ができます。

JR山形駅
ハロウィーン前なので駅員に扮したジャックオランタンも飾られています。

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[山形七日町二郵便局]
大正14年竣工
鉄筋、モルタル 2階建て
「旧・丁字屋洋品店」として建てられた洋館。
鉄筋コンクリート造としては市内で最初期のもの。
昭和47年から郵便局として使われている。


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[まつのや旗店]
改めて見ると、二階外壁に何らかの漆喰飾りか見られますね。
初期に建物に改修しまくられている感もあります。


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のむらや寝装の建物についてはこちらに案内があります。

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その隣にある丸太中村近江屋(店蔵) 。※非公開

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綺麗に塗り替えられている外壁の漆喰飾り(鏝絵)。

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[佐藤屋本町店]
乃し梅本舗 佐藤屋」の支店。


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こちらでも感謝最中でした。

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[ピッツァとワインのお店 フラム]
築85年の建物をリノベーションしたpizza店。
三階の鉄格が気になります。


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歩道にある消雪栓。これをどのように展開するのか気になります。

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[てんぷら き(㐂)八]
※「き」は七が3つ重なる字
なかなか良さ気な外観のお店。
美味しいものが食べられるに違いない。


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内容はとてもリーズナブルです。
※調べたところ、やはり高評価でした。


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[Tsuki Cafe 山形駅前店]
ここで朝食を摂ろうと思っていたのですが、日曜日は10時スタートでした。


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致し方無くホテルで朝食。
事前申し込みをしていないので1人2,000円の出費でした。※バイキング式
予想外の出費で、なんだか痛みを感じる・・・。


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ってことで、作り立てのとろとろオムライスを注文。

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JR山形駅で購入した煎餅。
薄くてなかなか美味です。


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地場産の野菜を購入しました。今回は小さな茄子。
これを三五八漬けに致します。


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JR山形駅構内で購入した水。
山形といえば月山ですもんね。


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JR山形駅のエスパルで瓶詰めにしてもらった日本酒。
「龍龍龍龍」を重ねて「てつ」と読むそうな。


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お土産用にはこちらを購入しました。

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毎度、こけしを買いたいと思うのだけど、未だ叶わず。
こけしって山形にもあるよね? 岩手だったかな?


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山形といえば紅花。
関連するものは今回も買えず。


山形県
紅葉はこれからですね。

やはり山形はうまいもんか多すぎます。

胃袋が複数欲しくなるほどです。

まだまだ食べ足りないし、呑み足りないので、

一年以内に再訪したいと思っています。

次こそは、イイ感じの居酒屋でまったりと呑みたい。


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山形県山形市『山形県郷土館(山形県旧県庁舎及び県会議事堂)』の漆喰天井の花飾りにリベンジ。

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大正5年にイギリス・ルネサンス様式を基調とて建てられた山形県庁舎および山形県会議事堂。
明治44年(1911年)に市内で発生した山形市北大火で焼失した庁舎の二代目庁舎として、中條精一郎を顧問に、コンドルの弟子である田原新之助が設計しました。

今回は母と訪問しましたが、個人的には正庁の天井漆喰飾りのリベンジと位置づけていたため、詳細は前回の記事に任せるとして、今回はそれのみ記録しておこうと思います。

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多くの知事が車で送迎されたに違いない車寄せ。

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前回見た時よりも白く感じる玄関。

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今回は別アングルで階段を撮ってみました。

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ステンドクラスがあることで、階段を上る際も眩し過ぎないんですかね。

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改めまして、再びの正庁です。

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前回発見できなかった山形らしいモチーフを、
今回は探し当てたいと思います。


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見つけるべきは、「さくらんぼ」と「紅花」です。

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めっちゃ時間は掛かりましたが発見できました!

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ワタクシの肉眼では探し出せないため、カメラのズーム機能で捜索。

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分かり易い向きに加工してみました。
左下に「さくらんぼ」、右寄り下に「紅花」があります。

いやぁ、スッキリしました。

見つけられたので、この建物への心残りは解消しました。

これで、三度目の訪問はしないかもな。

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[山形県 県会議事堂]
こちらの玄関からは入れません。


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この日は使用中で見学はできませんでした。


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【山形県郷土館】
文化財登録名称:山形県旧県庁舎及び県会議事堂
正式名称:山形県郷土館愛称:文翔館(ぶんしょうかん)

山形県山形市旅篭町3-4-51
開館時間 9:00~16:30
入館料:無料
休館日:月曜

大正5年(1916年)開館
設計:田原新之助


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【2020年閉業】山形県山形市『香味庵まるはち』の漬物寿司。


閉業
丸八やたら漬
[丸八やたら漬本店店舗兼主屋、香味庵蔵]
登録有形文化財(建造物)


当初はカフェでランチを摂ろうと考えていたのですが、目的地方向にあるもんで『香味庵まるはち』にやって参りました。

観光客に人気の店であるため、あっという間に席か埋まります。

前回は日替わりにしてしまったため、今回は漬物一択。

漬物御膳にしようと思ったのですが、

そのメニューは漬物と御飯と味噌汁というシンプルなものだと聞いたため、

漬物寿司に変更しました。

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今回はこちらの蔵で頂きます。

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[漬物寿司 1,320円(税込)]

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お漬物は美味しいのだが、御飯がなぁ・・・。

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お漬物は美味しいです。

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所狭しと道具類が陳列されている店内。

ここではお漬物を買って帰るってのが正解かもしれん。

御飯がかために炊いてあるので、そういうのが好きな人には丁度いいのかも。

お漬物は、看板商品が安定した美味しさです。

買って帰ろうか迷ったけれど、重さに耐えきれないだろうと思い、断念しました。

昔は駅にお店があった気がするのだけれど、今は無いっぽい。

ゆえに、気に入ったものはココで買うのか無難だと思われます。

一等のオススメは「虎の巻」。

見つけたら、ぜひ。



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【香味庵(こうみあん)まるはち】

山形県山形市旅篭町2-1-5
営業時間 11:30~14:00(L.O.) 17:00~21:00(L.O.20:30)
 [土・日・祝]11:30~21:00
定休日:水曜
https://www.yatarazuke.com/


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山形県山形市『山形まるごと館 紅の蔵』の秋祭り。

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[紅の蔵 秋祭り]
2019年10月27日(日) 11時より

「紅の蔵」の中庭で開催される秋祭りに、母と二人で立ち寄って参りました。

個人的な目当ては、アンケートに答えると貰える花。

ホテルから近いので、ギリギリまでホテルでゴロゴロし、

11時のスタートのちょい前ぐらいに、霧雨降る中、到着しました。

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一部のイベントは既にスタートしておりました。

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「雪若丸の新米おにぎりの振る舞い」
雪若丸の新米おにぎりを試食してアンケートに答えると
山形市産の切り花もしくはパンジーの苗ポットが貰えます。
※先着150名


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山形市農政課による「山形産なめこ味噌汁の振る舞い」。
これはキッカリ11時からスタートしていました。

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「鳥海なめこ」という巨大ななめこ。
シャキシャキしていて、たいへん美味しいです。

ものすごく推してますね~、山形米新品種の「雪若丸」。

つや姫に対する弟という姉弟作戦ということで、

俳優の田中圭を使い、テレビCMもバンバン放映していますし、

JR山形駅にも巨大な垂れ幕がかかっております。

まだ食べていないため、味についてはよくわかりません。

とりあえず昨日1kgほど購入したので、近いうちに試してみようと思います。

それにしても、太っ腹なイベントだ。

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ラ・フランスって解禁日なるものがあるんですね。
町中で一斉に販売されていて驚きました。


【山形まるごと館 紅の蔵】
山形県山形市十日町2-1-8
営業時間は各店舗により異なる
休館日:1月1日
※定休日は各店舗により異なる
http://www.beninokura.com/


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山形県山形市『乃し梅本舗 佐藤屋本店』が秋の感謝祭期間だった。

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ファーストコンタクトセカンドコンタクトも良い印象だったので、

すっかりファンになってしまったのが山形を代表する老舗『乃し梅本舗 佐藤屋本店』。

今回も早朝から母と二人で行って参りました。

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朝早いのに、ひっきりなしに車がやって来ます。
男性率高し。


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定番品がリーズナブルな価格で購入できます。

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前回来た時より今風な陳列になっている気がする。

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定番中の定番「のし梅」と「梅しぐれ」
※期間限定価格でそれぞれ450円(税別)でした。


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「栗太郎ほくほく」という洋風な和菓子。
これを数個買ってお土産にしました。


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大好物のカステラは自分用。期間限定価格で700円(税別)。
一本余裕で食べられます。

早朝から開いているというレアなお店。

これから他府県に行くという人がお土産を調達できて便利ですね。

若い八代目も様々な新しい取り組みをして居られ、

今後ますます期待できる和菓子店です。

駅などでも購入可能ですが、

個人的には文化財でもある本店での購入をお勧めしたい。

東京では11/6~11/12、

銀座三越地下にて「本和菓衆」というイベントがあるそうです。

生菓子もあると思われるので、ご興味があればぜひ。



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【乃し梅本舗 佐藤屋】

山形県山形市十日町3-10-36
営業時間 8:30~18:00
定休日:元旦のみ
https://satoya-matsubei.com/


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山形県山形市『山形おしょうしな 総本店』で郷土料理を食す。

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事前チェックしていた目的の料理店が臨時休業だったため、

二番目にチョイスしていたお店にオープン3分後に向かったら満席。

致し方なく、120席あるという『山形おしょうしな 総本店』にやって参りました。

ここはごくごく一般的な大型の居酒屋店です。

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流石は山形。日本酒の種類が豊富です。

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本日の目的が十四代を飲むことだったため、金額は気にせず注文。

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Amazonでは3万円近い価格で売られています。
価格がプレミアム過ぎて個人が手にするのはハードルが高すぎる。


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グラスがなぁ・・・と思いつつひと口。
とろりとしたフルーティーな日本酒です。
そりゃ人気になるわ。


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お通しは野菜スティック。500円×人数。
かなり新鮮でみずみずしく美味でした。
驚くことに、食べ放題なんです。


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母が食べたがった玉こんにゃく。

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シーザーサラダは大盛り! 798円。
ではなく、下に氷が詰まっています。


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シーザーサラダのドレッシングはチーズ感があり美味しい。

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カマンベールチーズ炭火焼き 798円。
上に蜂蜜が掛っています。


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ブリカマ炭火焼 798円。

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だし巻たまご 698円。
熱々に熱した器ごと供されます。
上から出汁を掛けて蒸気が出ているところ。


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野菜スティックの味は、塩・肉味噌・マヨ・バーニャカウダの4種類。

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母が選んだホタテの炭火焼 598円。安い。

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鰹節を削ってくれているところ。

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ご飯の上に「だし」を乗せ、その上に鰹節を乗せて食べます。
山形のだしめし 398円。


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普段は食べませんが、御飯を注文してみました。

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選んだのはやっぱり「つや姫」。
おかず3品付きで698円です。


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おかずは梅干し、いくら、漬物です。

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おおよそ40~50分後に炊き上がりました。

二杯目に楯野川 合流(898円)を頂きましたが、

楯野川はワタクシの周囲では人気の日本酒でして、

当たり外れがないなぁと感じます。

沢山ある山形の日本酒。

次回は是非、ちんまりした居酒屋で、

時間制限なしで日本酒を頂きたいです。

他店の十四代の価格も気になる。



【山形おしょうしな 総本店】
山形県山形市十日町4-2-2
営業時間 17:30~24:00
定休日:不定
https://www.osyoushina.co.jp/


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山形県山形市『みのりみのるマルシェ』でお米の量り売り1kg×5袋購入。

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2017年11月にJR山形駅のエスパルにオープンした、

JA全農山形による『みのりみのるマルシェ』。

JA全農が東北で初めて出店したというお店です。

ここでは山形県産の食材が取り揃えてあるのですが、

中でも特筆すべきは、山形県産米の量り売り+好みの度合いでの精米。

山形県産の「つや姫」1kgで540円(税込)。

駅などで売っている真空パックの土産物より「新鮮」で安い気がします。

(個人の感想です)

今回はこれを部の女の子たちへのお土産にすることにしました。

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このうち一袋は母のもの。

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精米すると平成30年度産の「つや姫」か「雪若丸」が貰えます。
※たぶん期間限定


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部の青年たちには山形県ならではのサイダーと菓子をセレクトしました。

今回は重いものばかりを購入した気がしますが、

達成感も半端ないです。

これを持ち帰るなんて、ある種の愛情だと思う。

そんな自画自賛をしつつ、

次回も山形入りした時はココに立ち寄ろうと思っております。



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【みのりみのるマルシェ エスパル山形】

山形県山形市香澄町1-1 S-PAL山形1F
営業時間10:00~20:00
http://minoriminoru.jp/yamagata/


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山形県山形市『和合米穀店』は五ツ星お米マイスターのいるお店。

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山形のブランド米と言えば「つや姫」。

しかし昨年「雪若丸」という商品が出て、目下売り出し中のようです。

今回は「お米屋さんで精米したての新米を買うぞ!」がテーマだったため、

五ツ星お米マイスターが居るというお米屋さんに行って参りました。

5kgを買っても、宅急便で送って貰えばへっちゃらさっ。

ってことで大人買い。←母が。

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やっぱり「つや姫」でしょ!
と思うものの、他も気になるワタクシ。


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でも価格は「つや姫」が最もお高いので、人気具合もそうなんでしょうな。

持ち帰り用に、つや姫1kg、雪若丸1kgを精米して貰いました。

食べ比べて見ようと思います。

色んな所で地元の方に訊きましたが、やはり人気も味も「つや姫」が良いそうです。

雪若丸の方が、若干お米の粒が大きいのだそうな。

帰って炊くのが楽しみです。

お店の方(奥様?)がとても親切で買いやすいです。

良いお店に巡り合えて良かった。



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【和合米穀店】

山形県山形市十日町2-5-31
営業時間 9:00~19:00
定休日:日曜、祝祭日 


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山形県山形市『汽水域』は金属工芸工房を併設したセレクトショップ。

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レトロな雰囲気漂うシネマ通りにある『汽水域』は、金属工房を二階に持つセレクトショップ。

小さなお店ですが、扱うものも小さいため、ワタクシほどの年齢になると老眼鏡必携です。

母と二人でぶらりと立ち寄りましたが、「何か買いたいなぁ」と思わせる良いお店でした。

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[stall pin 3,850円(税込)]
よくよく見ると二種類の金属が接合されているという凝ったもの。

扉が一般家庭のもののように重々しく、入店に躊躇う人も居そう。

二階が工房なので、選ぶなら工房で作るオリジナリティーある商品がいいかも。

母は当初ピアスを買おうと迷っていましたが、

結果としてはワタクシが選んだものに似たストールピンを購入していました。

これからの季節に使えそうなアイテムですよね。

とてもシンプルですが、大変気に入りました。

良い出会いでした。



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【汽水域】

山形県山形市七日町2-6-13
営業時間 11:00~19:00
​定休日:水曜、木曜
※Suicaが使えます
https://www.kisui-iki.com/


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山形県山形市『山田家 ふうき豆本舗』で今回も「ふうき豆」を購入。

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[山田家 ふうき豆本舗]

山形名物といえば、「ふうき豆」。

『山田家 ふうき豆本舗』のふうき豆はここでしか買えないものなので、

今回もこれを買わずに東京に帰るわけにはいかないと思い、

ちょいと歩いてお店まで行って参りました。

母に強力にプッシュすべく袋入りを2個購入し、

ホテルで、乾燥を防ぐために持参した容器に移し替えました。

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箱入りは潰れないので安心ですが箱なしの方が100円安いです。
でもタッパーなどに入れないと潰れるし、
ソッコー密閉容器に入れないと乾燥しちゃう。
賞味期限は3日間。
密閉容器に入れると要冷蔵で倍の日数長持ちします。

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持参した容器に入りきらず残った豆。
母が摘まんでいました。かなり気に入ったようです。

母は改めて明日買いに行くと言っていました。

御使い物にしたかったようですが、日持ちしないからなぁ。

なにはともあれ、次回も買いたいワタクシの山形定番品です。



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【山田家 ふうき豆本舗】

山形県山形市本町1-7-30
営業時間 9:00~18:00
(年末年始は閉店時間が変わります)
定休日:火曜、第3月曜
(年末年始の休みも同様)

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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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