sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

山形@壱景

山形県米沢市『米沢牛黄木直営 レストラン 金剛閣』で米沢牛を食べまくる。

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そうだ、米沢牛を食べに行こう!

と思い立ち、母と一緒に米沢市にやって参りました。

焼肉やしゃぶしゃぶ、ステーキなど、牛肉を食べられるお店は複数あるのですが

必ずしも出されるものが米沢牛とは限らない。

ということで、必ず米沢牛が食べられるであろうと予想されるお店を選択しました。

米沢牛の鮮度と希少なものを含む部位のバリエーションは一頭買いする精肉店直営ならではの業。

という紹介文を信用して。

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営業時間前に到着したので一階ロビーで待たせていただく。
焼肉、しゃぶしゃぶ、ステーキで店舗の階数が異なるらしい。

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ちなみに玄関前には消雪パイプがあるので滑ることなく歩けました。

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肉好きな母が「焼肉にする」というので受付の方にそれで予約をお願いする。
(ワタクシはそれほど肉好きではない)

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しかし暫く見ている「しゃぶしゃぶもいいな」とか

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「ステーキもいいな」と迷いはじめ、予約が二転三転する。

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結局「眺めが良い」ということでステーキにしたらしい。

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奥がステーキのお店。

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店内はこんな感じ。

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確かに眺めが良い。

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ハンバーグ好きとしては心がグラつくメニューがあったものの

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結局は「赤星コース」を選択しました。
(平日ではないのでランチメニューなし)

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ちょっとおしゃれ感のあるアミューズが出てきました。

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底が黒米、温海かぶのムースとコンソメのジュレ、
上に乗っているのは米沢牛のコンビーフ。

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地元野菜が乗ったオードブル。

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米沢牛の握り寿司2貫 / 本日のポタージュ / サラダ
が一気に来ました。

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ポタージュスープは菊芋。
菊芋ってポタージュにするとこんな味なんだと驚く。
近いうちに自分でも作ってみようと思う。

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フレッシュな野菜が沢山入ったサラダ。
総じて野菜が新鮮でおいしいと思う。

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この店人気の米沢牛の握り寿司。
左がローストビーフ、右が塩だれが掛かったフィレ。

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てんこ盛りの御飯は山形のブランド米「つや姫」です。

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米沢牛フィレステーキ130g。
焼き加減はミディアムを選択。
そのままでも十分甘くて美味しいけれど、
右のグレイビーソース(シェリー酒を使っていると聞いた気がする)
をかけると、もっと美味しくなりました。

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デザートは「こんな盛り盛りなのは見たことが無い」と思ったクレームブリュレ。
飲み物はホットコーヒーを選択しました。

どんどん値上がりしているらしいこちらのコース。

お高いのだけれど、納得感のある内容でした。

何より東京ではこの価格では食べられなさそう。

(東京駅と銀座にも店舗があるらしい)

個人的には納得できたので、次回は是非ともハンバーグを食べたいです。
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精肉店に抜けられるので店内を見てみましたが、

扱っているのは総じてお高いお肉という感じだったので

ここで買い物をするのは控えました。(他の精肉店が駅前にもある)

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バスは来ないし、タクシー利用も難しそうなので

次の目的地まで歩くことにしました。

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歩道を歩けるだけマシという道を往く。

歩道を歩けたのはほんの僅かな距離で、

残りは除雪された車道を歩きました。

雪道だけれど、一周回って歩き易かった気もする。



 

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【米沢牛黄木直営 レストラン 金剛閣】

山形県米沢市桜木町3-41(JR米沢駅より西へ徒歩10分)
(米沢駅から往路のみタクシー利用でこの時は620円でした)
営業時間 [昼] 11:00~15:00(L.O.14:30),[夜] 17:30~21:00(L.O.20:30)
定休日:火曜
https://www.kongoukaku.com/
https://www.instagram.com/kongoukaku/


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仙台市から山形市へ。

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旧吉池医院

今回は「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」の日帰り旅を利用。

販売価格は16,100円ですが、期間限定で10,700円だった時に購入しました。



東京駅と仙台駅間の新幹線利用+阿部蒲鉾店で使える利用券2,000円分付きです。

仙台へは出張などで滞在したことがあるため改めて行きたいところが無かったので

バスで山形まで移動。

そこで3時間ほど滞在して仙台に戻るという旅にカスタマイズしました。

バスは片道1,000円ですが、往復分の2回券を(現金で)購入すると1,800円になります。

乗車時間は往路で67分程度でしたが、復路は渋滞のためかなり遅延しました。

考えるに往路はバス、復路は仙山線利用の方が安心かもしれません。

仙台から山形へのバスから見える山々は紅葉していて大変綺麗でしたが、

電車だとどんな景色が見られるのか少し気になりました。

東京・山形間の新幹線代は新幹線eチケットサービスで11,250円(片道)です。

しかも片道約2時間45分かかる。

買い物をしたいというだけなら、仙台から向かう方が早いんじゃないかな。

ということで次回も「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」を利用しちゃうかも。

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山形と言えばベニバナ。

さて、今回山形で買ったものは以下の通りです。

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佐藤屋のシュトーレン。
今しか買えないものの一つかもしれない。

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試しに一つ購入しました。

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後日母と食してみました。
しっとり感があって食べやすいです。

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スパイスの香りと柔らかいレーズン、マジパン入り。

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一切れで満足できるのでチマチマ食べ進められそうです。


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買おうかめちゃくちゃ迷ったのがこちらのいちじく。
甘露煮という言葉にグラグラしました。

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JAやまがた おいしさ直売所 紅の蔵店で購入したもの。
特に舞茸が半端なく香りが良くて美味しかったです。
ミニきゅうり170円,なめこ180円,食用菊250円,
まいたけ240g 250円,ラ・フランス320円(2個)


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ユーカリが330円とお手頃価格だったので購入しました。
良い香りです。

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駅に戻ったら既に花びらだけになっている菊を発見。
こっちが良かったかも(面倒じゃなくて)。

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毎度おなじみのオランダせんべい。
新しい味が出ていたので買ってみました。めっちゃ辛いらしいです。
梅味 @594円,辣油味 324円,肉タンメン味 227円

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一定金額以上購入するとつけてくれる紙袋が可愛い。

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オランダちゃん模様です。

短時間だったけれど、満足できる買い物ができた気がする。

まだまだ山形に飽きないのでこれからも旅先に選ぶつもりです。

次は北上したいかも。


◆旧吉池医院




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山形駅で見目の良いラ・フランスを買ってみる。

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2024年10月21日に解禁したという山形のラ・フランス。

JAの直売所でも購入したのですが訳あり品だったので

形の整ったものを買いたくなり山形駅2階に向かいました。

ここは夏前にさくらんぼを購入した場所です。

通路なので常設ではないとは思うのですが期待通りに出店がありました。

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本当は箱買いしたいのだけれど住所を書くのが面倒なので
ばら売りを買うことにしました。

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やっぱり「秀」は形が綺麗ですねー。
7Lサイズでこの価格はお安いですよね。

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食べごろは再来週ですが温かいところに置いておくと25日頃に食べれるらしい。
ってか、住所を見るとこのお店は通路で毎度何かを販売しているのかも?

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左が訳あり品、右が秀のラ・フランス。
見た目が全然違います。

洋梨が出始めだった若い頃はそれほど好きでは無かったのですが

どこぞのレストランで食べたものが激しく美味しかったので

それ以来買って食べるようになりました。

箱買いするほどではありませんが、割と好きです。

とろっとした舌触りと香りが良いと思うのだけれど

食べ慣れないとこの食感に慣れないのかも。

こういう果物だと思って食べれば美味しく感じるんですけどね。

暫くは眺めて過ごすことになりそうですが、

次第に香りが出てくると思うのでそれも楽しみです。

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洋梨ってこんなに種類があるらしい。


【山形駅観光案内所】
山形県山形市香澄町1-1-1 山形駅2階東西自由通路内


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山形県山形市『佐藤牛肉店』で保冷バッグの要らない買い物をする。

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山形駅近郊で観光客がお肉を買うとするなら、行き先は『佐藤牛肉店』。

店舗は複数ありますが、ルルタス七日町にる店舗が買いやすい気がします。

今回久々に同店を訪れ、何かを買って帰ることにしました。

山形牛や米沢牛など、高級なお肉が沢山揃っているのですが

持ち帰るのに時間がかかり過ぎるため、保冷しなくても良いものを選んでみました。

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加工肉です。

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ドライソーセージ 538円と540円。

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軟骨入りつくね 260円(2本入り)
これは帰りの新幹線内で食べました。
結構おいしいけれど喉が渇いた。

やっぱりお肉は買って帰るより食べて帰りたい。

次回はお肉目当てで山形観光をしようかと思っています。

久々に米沢牛を食べに米沢に行くのも良いかもね。





【佐藤牛肉店】
山形県山形市七日町2-7-5 ルルタス七日町
営業時間 10:00~19:00
※au PAYが使えます
https://sato-gyuniku.com/


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山形県山形市『Tsuki Café 文翔館喫茶室』でスミス・ティーメーカーの67番をバラ買いする。

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2024年4月11日、山形県郷土館文翔館に喫茶室が開業したそうです。

以前のカフェはいつの間にか閉業していました。

ということで、またまた「何回目やねん」という感じですが、

いそいそと文翔館に向かいました。

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まだ14時台とは思えない陽の傾き方。

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久々に文翔館を訪れたら驚くほどの人気スポットになっていました。

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紅葉している木々もあり、ちょっとした紅葉狩りができる…気がする。

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訪れた時間は時計塔をご確認ください。
(アップルパイを取りに行って戻って来た時間)

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内部見学はせずに左方向にある喫茶室に向かいます。

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喫茶室はだだ混みでした。
注文と会計は入口にあるタッチパネルで行います。

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スミス・ティーメーカー商品を発見。


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渋谷にショップができたけれど、苦手エリアなので買いに行けずに居りました。
ここで買ってしまおうと思うも、欲しい商品の箱が無い。

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カウンターで訊いたところバラならあるとのことで、それを買えるだけ所望しました。

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箱は必要ないのでバラ買いできて丁度良かった。

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待ち合わせしていた千葉県民Tは珈琲を飲んでいました。

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千葉県民T曰く、ツキカフェは以前は駅前にあったらしい。
そういえばホテル近くの角にそれらしきお店があったような…。

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以前入っていたお店とは内装がかなり変わって今風になっていました。

時間が無く、千葉県民Tと合流して紅茶を買ったら直ぐに退店しました。

一人でも落ち着くカフェかと問われたら、答えは否。

カウンター席がありますが、席間隔が狭いので居心地は良くなさそう。

逆に窓側席は広々としていて余裕がありました。

平日だったら混雑しなくて居心地は良いのかもしれません。

たぶん。

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文翔館の中庭にあったクリスマスツリー。
いいアイデアですね~。

◆以前は「やまがたフルーツcafé ホンミフル」というお店が入っていました。


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【Tsuki Café(ツキカフェ) 文翔館喫茶室】

山形県山形市旅篭町3-4-51 文翔館内喫茶室
営業時間 9:30~16:30(L.O.16:00)
定休日:第1,3月曜、毎月1日(土日祝の場合は営業)、12月29日~1月3日(文翔館休館日)
https://www.tsukicoffee-tsukicafe.com/about-2
https://www.instagram.com/tsukicafe_tsukicoffee/


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山形県山形市『老舗 西谷』で一番人気のアップルパイを電話で取り置きして買いに行く。

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安政2年(1855年)創業の『老舗 西谷』。

ここのアップルパイが人気だとのことでどうしても食べたくなり

仙台駅に降り立った途端に電話をしてお取り置きを依頼。

当日なので無理かと覚悟をしていたのですが、

少量だったため快諾して頂きました。

山形に着き、文翔館に千葉県民Tと荷物を預けてダッシュで向かいましたが

予定時間を過ぎてしまいました。

名前を告げただけで「ああ、○○さんね」と優しく対応され、ほっと安心。

ここはお客さんがひっきりなしに訪れる人気店のようで、

皆さん予約済みのものを受け取っている気配がありました。

後で知ったのですが、シュークリームも人気らしいです。

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パイを入れた袋も可愛い。

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アップルパイは、山形県産の紅玉りんごのみ使用。

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薄くて軽いパイ生地が特徴で、
リンゴの形が残ったフィリングにマッチしていました。

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賞味期限は翌日まで。

軽くて美味しいです。

カロリー摂取の罪悪感も軽い。←気のせい

そりゃ、人気なわけだわ。

アップルパイは一つ300円(税込)。

アップルパイとしてはお手頃価格で買いやすい。

次回はシュークリームも試してみたいです。



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【老舗 西谷】

山形県山形市旅篭町2-1-10
営業時間 9:00~18:00
定休日:不定
※現金のみ


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山形県山形市『山田家 ふうき豆本舗』でゆっぱり「ふうき豆」を購入。

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箱入り ふうき豆 260g 700円(税込) 

山形名物といえば、「ふうき豆」。

『山田家 ふうき豆本舗』のふうき豆はここでしか買えません。

今回の旅では優先順位が低めだったのですが、

店の前を通りかかったので立ち寄ることにしました。

時間が無いのでササっと選んでパパっと購入。

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手持ちで移動するため箱入りを選択しました。

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やっぱり美味しいんだよなぁ。

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説明の最後の行がポイント。

一般的な和菓子も売っていますが、

ここで買うならやっぱり「ふうき豆」が一番です。

今年は二度も山形入りしたため二度食べておりますが、

来年またここに来て買えるよう願っております。



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【山田家 ふうき豆本舗】

山形県山形市本町1-7-30
営業時間 9:00~18:00
(年末年始は閉店時間が変わります)
定休日:火曜、第3月曜
(年末年始の休みも同様)
※現金のみ


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山形県山形市『清水餅屋』の あんぴん餅(大福)が柔らかくて美味。

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母からお餅について要望を受けていたので、

どこで取り扱いがあるかわからないまま『清水餅屋』にやって参りました。

入口脇に貼っている「豆大福」が買えると良いなと思って店内へ。

期待した豆大福はなく、というか商品がほぼ売り切れており

辛うじて残っていたものを購入しました。

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あんぴん餅(右)と、ゆべし(左)。

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こちらでは餅菓子以外のお餅は見当たりませんでしたが
御赤飯やおこわは売っていました。

同行していた千葉県民Tが「あんぴん餅ってなんですか?」と質問。

あんぴん餅とは大福のことだそうです。

その質問で地元民ではないと露呈したようで

店主さんに「どこから来たのか」と訊かれ「東京から」と答えると

「東京のどこから」と追加質問を頂きました。

どうやらご子息が以前東京にお住まいだったそうで、

ワタクシたちと同じ区民だったようです。

帰宅後、夜遅くにあんぴん餅を食しましたが、

柔らかくて大変美味しかったです。

お米が美味しいところはお持ちも美味しいと納得できたので、

次回は餅菓子屋さんを回ってみようと思います。

後で口コミを確認したところ午前中に行くのがベストとのこと。

次回はそこも含めて計画を立てねば。



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【清水餅屋】

山形県山形市十日町2-2-37
営業時間 10:00~18:00(売り切れ次第終了)
定休日:日曜
※現金のみ


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山形県山形市『香シェット』という隠れ家レストランのランチがお得過ぎる!


閉業 (令和7年12月30日)

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仙台から山形に移動して着いたのが昼過ぎ。

ランチタイムの閉店間際になってしまいました。

ランチタイムが13時半までのお店が多いなか

『香シェット』は14時半まで開いているので

以前からチェックしていたこともあり、行ってみることにしました。

街なかの住宅が並ぶ一角にあるため入口が少々分かり難いのですが

逆にそのお陰で隠れ家っぽくなっており

観光客は来ないんじゃないかなという気配がありました。

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一般住宅を改修して飲食店にしている気配があります。

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ランチは3種類から選べます。
どれも魅力的なのですが、一番下を選択しました。

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内容がよく分かっていなかったのですが先ずはサラダが出てきました。

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続いてコンソメスープも。
サラダとスープが付いて1,100円とはお得感がありまくり。

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メインの「豚ロースソテーのベーコン添え」。
一皿にいろいろ乗っていていろんな味が楽しめます。

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パンかライスを選択できるのですが迷わずライスにしました。
ライスがめっちゃくちゃ美味しかった!!

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驚くことに食後に珈琲が付きました。
これで1,100円(税込)はお得過ぎる。
(東京では考えられん)

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玄関わきに小さな庭がありました。

かなり気に入ったので、機会があれば再訪しようと思ってます。

ゆったりと食事ができるので、ランチ時も回転はしなさそう。

物価高のこのご時世にこの価格は凄いなぁと感じました。

山形のお米は美味しいけれど、それを味わえるお店だとも感じます。

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通りに面していない、砂利道を入った奥にお店があります。

オススメです。



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【香シェット】

山形県山形市十日町1-4-24
営業時間 11:30~14:30,17:00~19:30
定休日:木曜
※現金のみ


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やまがた、のみもの、いろいろ。

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記事にするほどではないけれど、備忘録として残してはおきたい。

というものをここに記しておきます。

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月山ピルスナー 550円(税込) @NewDays

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ついでに貼っておくのがホテルの窓から見えた旧済生館本館

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市内の桜町方向を望む。

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ラフランス100%ジュース 138円(税込)/本

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フルーツクラフトサイダー(すいか)
162円(税込)/本 @NewDays
168円(税込)/本 @S-PAL なないち

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山形はフルーツ王国ゆえにジュース類も豊富です。

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餡入りのゆべし(価格は忘れたけれど130円とかだった気がする)
醬油風味でねっちりとした食感のお菓子でした。割といける。

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保冷剤代わりに購入した佐藤牛肉店のロールキャベツと牛もつ煮込み。
保冷バッグを買ったらサービスで保冷剤を付けてくれました。
保冷剤代わりだったのに…。

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牛肉加工食品が充実しているのですが、
嗜食していたビーフジャーキーの価格が爆上がりしていて驚きました。

以上、備忘録でした。




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やまがたのさくらんぼ。

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山形県といえばサクランボ。

あまり得意ではないのだけれど、本場の貴重品種を食べてみたい。

ということで朝っぱらから駅改札前の期間限定売り場を覗きに行きました。

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早朝なので出そろってはいませんが、手頃な価格のものは並んでいました。
そう、これでも「手頃な価格」なんです。
3Lサイズの「やまがた紅王」は100gしかないのに流石にお高い。

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大将錦と紅てまりは東京ではあまり見ないかも。

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お店の方が「南陽」は美味しいと仰るので3Lサイズを購入。

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南陽(上)、やまがた紅王(下右)、紅てまり(下左)

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南陽(なんよう)と、やまがた紅王(やまがたべにおう)。
やまがた紅王は2023年(令和5年)に本格的に販売が開始された期待の新品種だそうです。

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紅てまり:果肉は硬く、糖度は20度以上で甘く、果汁も多い。

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南陽は黄みがかった実でパリッとした食感で美味しいです。

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やまがた紅王の実は大きくて甘い。

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紅てまりは極晩生種なので割と日持ちがするそうです。

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左から、紅てまり、南陽、やまがた紅王。

南陽が一番好みかも。

今年は生りがあまり良くないそうで、収穫量も少ないそうです。

形が整った箱入り商品は美しいのですがお高い。

それでも東京で買うよりは安価だと見受けられました。

買えばよかったかなぁ…。

こんなに様々な品種を一気に食べたことが無かったのですが、

とても勉強になりました。

どうやら個人的には大粒の3Lで種離れの良いものを好ましく感じるっぽい。

機会があれば来年もそのサイズを狙おうと思います。





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山形県山形市『おねおね やまがたQ1店』では雪若丸を使用したおにぎりをテイクアウトすると竹皮に包んでくれる。

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やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1階にある小さなスーパーマーケット『おねおね』。

食品や生活用品を個包装せずに販売する「量り売り」「パッケージフリー」のお店です。

オーガニックの食材やエコフレンドリーな雑貨など、人と地球に優しい商品が並んでいます。

東京でいうならばビオセボン(Bio c’ Bon)みたいなイメージかな。

ここにカフェスペースが併設してあるので、お茶を一杯飲んで休憩することにしました。

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普通教室のスペースの1/3ほどがキッチン、1/3ほどがカフェスペース、
残り1/3が物販コーナーになっています。

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カフェスペースはとてもシンプル。

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ポスターを張ってしまいがちなボード面には何もなく
スッキリとした印象です。

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ダージリンティーを一杯所望。

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カップのギリギリまで入る量がありました。

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おにぎりは雪若丸を使用。
気になったのでテイクアウトすることに。
2個で432円(税込)でした。安い!

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竹皮に包んでくれるのでビジュアルも良い感じ。
ってか、竹皮だけでもお高そうなのだが。

竹皮に包んでくれるなんて最高か!

これはテイクアウトしたくなりますね。

オーガニックなんだろうという安心感もありますし、

良いお店だなと感じました。

ちょっとテンションが上がったため物販コーナーを覗くのを忘れた。



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【おねおね やまがたQ1店】
山形県山形市本町1-5-19
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1D
営業時間 10:00~18:00
定休日:月曜、臨時あり
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.instagram.com/oneone.fan/


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山形県山形市『汽水域』がQ1に移転していた。

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七日町に店舗を構えていたはずの『汽水域』がいつの間にかQ1に移転していました。

訊いてみたら、以前お店があったビるが建て直しをするそうで(再開発だったかも)

タイミング良くQ1に入ることができたんだとか。

二部屋のうち、片方がショップで片方が工房になっており、

体験教室などを行っており、ちょうど生徒さんが制作中でした。

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手前が工房で奥がショップ。

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立ち話をしつつ、ショップを見ていたら、ついいろいろ買ってしまいました。

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S字フックが格好良かったので二種類購入。
[左] 昔に作ったという銅製S字フックを販売して貰いました 1,650円
[右]S字フック(Lサイズ) 1,650円
旅行にも良いかも。

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靴ベラ(キーホルダー型に変更)4,400+440円
キーホルダーの部分だけでも格好良いです。

作って欲しいものがあればオーダーも可能。

カエルのピンブローチとか良いなぁと思うので

いつか注文しちゃうかもしれない。

とにかくスタッフさんが親しみやすくていい。

前回もそう感じて印象に残っていましたが、

それが覆ることなかったのでワタクシには合っているお店なのかも。




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汽水域(きすいいき)
​山形県山形市本町1-5-19
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 2-I/J
営業時間 10:00~18:00
定休日:木曜、金曜、臨時あり
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.instagram.com/kisui_iki/
https://www.kisui-iki.com/


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山形県山形市『つち』は尋常小学校をリノベした施設内にある雰囲気も料理も良いお洒落カフェ。

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七日町にある「BOTA Coffee」の系列店が

やまがたクリエイティブシティセンターQ1内に入っています。

店名は『つち』。店名の由来は不明ですが、

前者と似たような雰囲気のお店です。

ここに来たら是非ともここでランチを食べようと思っていたので

建物見学もそこそこにお店に向かいました。



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暖簾のように掛かっているドライフラワーが目印。

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窓側一面にワサワサと植物が並んでいます。
独特な雰囲気ですが、すっごく落ち着く。

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天井板を取っ払っているため、座席間隔は狭いのに広々とした空間に感じられます。

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メニューはこんな感じ。

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呼び鈴はカウベルの音色で控えめな音です。

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ランチに付いているサラダプレート。

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いろいろ乗っていて見るのも食べるのも楽しい。

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メインは三種類から選べました。
この日はガパオライス、キーマカレー、魯肉飯(ルーローハン)。
どれも気になったけれど魯肉飯を選択。

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この魯肉飯がめちゃくちゃ美味しかった!

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ランチに追加して頼んだババロアと珈琲。
ババロアがめっちゃ美味しい!

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革製のコースターに店名が入っていました。

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植物の間に置いてある笊にはサーキュレーターが隠れていました。

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カヌレをと行くアウト。本当はババロアをテイクアウトしたかった。
近所だったら良かったのに。

大変気に入りました。

次は誰かを強引に連れて来たいです。

ちなみに同施設の一階にある深煎りコーヒー専門店「ぼた」も系列店 。

そちらは覗いていないけれど、珈琲は一緒だと思うので

どうせならば『つち』店内でスイーツ類と一緒に味わう方が良い気がする。

オススメです!



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【つち】

山形県山形市本町1-5-19 やまがたクリエイティブシティセンターQ1
営業時間 [日〜木]11:00~18:30(L.O.18:00),[金土]11:00~21:30(L.O.21:00)
定休日:年末年始(臨時休館あり)
※支払いは現金またはPayPayのみ
https://www.instagram.com/tsuchi_0901/
https://www.botacoffee.jp/


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山形県山形市『やまがたクリエイティブシティセンターQ1(キューイチ)』は尋常小学校をリノベしたお洒落で楽しい複合施設。

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文化財プレートを確認し忘れておりましたが、この写真の左側にありました。

昭和2年(1927年)7月に竣工した山形市立第一小学校旧校舎は、山形県初の鉄筋コンクリート造3階建の校舎で、当時の日本の最先端技術によって建設された貴重な建築物として国の登録有形文化財(建造物)に登録されています。

それをリノベーションし、映像、音楽、クラフト、メディアアート、カフェ、市民活動スペースなどが入る複合施設&クリエイティブ拠点『やまがたクリエイティブシティセンターQ1』として2022年9月にオープンしました。

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このオブジェの存在が学び舎ではないことを知らしめてくれます。

来る人、来る人が若者ばかりなので、今人気のスポットなのかもしれません。

ビックリするほど高齢者の姿を見ませんでした。

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新校舎の完成に伴い平成16年に校舎としての役割を終えていました。

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外のデッキでも休めるっぽい。今日は雨だから無理だけど。

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直線を多用したアールデコ調の外観はシンプルなモルタル塗り。

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玄関正面の階段は重厚な石造りで建物の顔的存在感があります。

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テナント一覧はこちら。

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コの字になっているので歩きやすいしお店を探しやすいです。

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一階と二階で床の色が異なっていました。
樹種の違いか?

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元小学校のトイれに授乳室があるところが面白い。

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こちらは書店っぽい。

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コンクリート躯体が剝き出しになった階段。

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きっと防水工事はしているんだろう。たぶん。

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大人になって初めて感じたけれど、小学校の階段って上り易いんですね。

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二階にもショップがあります。

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一階とは異なり、壁が剥き出しになっています。

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元水飲み場だと思われる遺構。

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今は特に何にも使われていないっぽい。

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こちらは一階の類似箇所と思われるところ。
棚として利用されていました。

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エレベーターも設置してありました。(背後にあります)

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一週回って剥き出しの躯体がお洒落に見える不思議。

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ご当地ガチャがありました。回さなかったけど。

改修設計と運営を担当したのは、東北芸術工科大学の馬場正尊教授が主宰するオープン・エーだそうです。

今後も様々なビジュアルに進化していく気配があり、クリエイティブ(独創的)な場であり続けるのではないかと思われます。

この後、カフェ2軒とショップ1軒に立ち寄ってみました。教室が面白い内装になっていて、大人が本気を出した学園祭という感がありとても興味深かったです。
ある種、学園祭の正解を見た気がするというか。

自分だったらどのような内装にするかと妄想しながら時間を過ごしていたら、あっという間に時が過ぎておりました。

見学に半日は必要かも。

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昭和時代の小学校といえば二宮金次郎像。
足元に家禽が二羽おりますが物語に鳥もセットだったっけ?



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【やまがたクリエイティブシティセンターQ1】

山形県山形市本町1-5-19 山形市立第一小学校
JR山形駅から徒歩15分、山形市中央駐車場から徒歩10分
ベニちゃんバス「本町・Q1」停留所から徒歩3分
開館時間 9:00~22:00
休館日:年末年始(臨時休館あり)
https://www.instagram.com/yamagata.q1/


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山形県山形市『和菓子 甘果』というお洒落で小さな和菓子店の上生菓子が最高に美味しい。

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店主の田中美海さんが製造から販売までを一人で担っている和菓子店が

山形駅西口から徒歩圏にあります。

東京の銀座で修業をされた後、奈良、京都と和菓子修行の地を遷され、

山形に戻って開業されたそうですが、開店直ぐに大人気店になり、

三年経った今でも早朝からお客さんがやって来ます。

木・金・土曜が定休なので、今回の滞在では日曜の今日しか機会がない。

ということで荷物をホテルに置いたままで朝から歩いて行って参りました。

店主の田中さんはとてもフレンドリーで穏やか。

朝からとても和みました。

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暖簾にもこだわりを感じます。

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おひとりで作っているのにこのラインナップ。

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右二つはスルーして水無月を購入しました。
これがかなり美味しい。
今まで食べた中で断トツで好みの水無月かも。

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上生菓子はセット販売です。
かなり美味しいのに、お手頃価格。

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お干菓子もあります。

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とりあえす目に付いた干菓子は全て購入。
前回後悔したので麩菓子も買っておきました。

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こちらが今の上生菓子セット。
なんじゃこりゃってぐらい美味しいです。

すっごく滑らかで丁寧で美味しい上生菓子で何個でも食べられそうです。

日持ちしないのでお土産にはできませんが、それを心底残念に思うほど美味しい。

やっぱりオススメです!



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【和菓子 甘果(かんか)】

山形県山形市双葉町2-4-38 双葉町中央ビル1-A号
営業時間 10:00〜17:00(売切れ次第終了)
営業日:日曜から木曜
定休日:木曜、金曜、土曜
※Suicaが使えます
https://www.wagashikanka.com/
https://www.instagram.com/wagashikanka/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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