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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

墨田区@壱景

墨田区錦糸2丁目『廣田硝子株式会社・すみだ和ガラス館』にガラスストローを買いに行って来た。

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廣田硝子は、ランプシェードを作る会社として明治32年(1899年)に創業。

その後、食器類を手掛けて今に至っており、懐かしくて温もりあるデザインのガラス製品を生み出しています。

その店舗が錦糸町にあると知り、本日ぶらりと行って参りました。

平日しか開いておらず、営業時間が17時までなので行くのはなかなかハードルが高い。

オンラインショップが充実しているのですが、できれば実物を見てサイズ感を知りたい。

訪問理由はそんな感じです。

それほど大きくはない店舗ですが、商品は充実しております。

店舗限定でランプシェードの販売をしておりまして、心が物欲でぐらぐらと揺れました。

今、ダイニングの照明器具を変えたいと思ってるのです。

それはさておき、目的のガラスストローは目立つ場所に置いてありまして、直ぐに発見することが出来ました。

サイズは15cmと20cmの二種類あり、グラスに挿してあるので、大体のサイズが分かります。

少し迷ったものの、トールサイズのカップでも使える長さを選択してみました。

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ガラスストロー(L20cm) 880円(税込)
※ガラスストロー&ブラシのセットだと2,200円(税込)になります

箱書きを見たら、耐熱ガラスでした。

熱いものをストローで飲むかは別にして、ぬるま湯で洗うことは出来そうです。

今回ケース付を買わなかった理由は、ここで販売しているものが布製だったことと、ワタクシが持っているアイテムの二次活用ができるのではないかと思っていたから。

失敗したら後からケースを買えばいいかと思い、帰宅後に早速試してみました。

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以前台湾で買った竹製のストローセット。
一番手前が今回買ったガラスストロー。

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ガラスストローを竹ストローに入れたら、すんなり入りました。

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サイズは誂えたようにピッタリ。
ガラスストローの先がラッパ型なので、引っかかって丁度良いです。

これは我ながら素晴らしい思い付きであると絶賛自画自賛中。

先日買ったマイストローはブラシが届かないので洗いにくいです。

ステンレスなので内部が見えず、汚れが落ちているのかも分からない。

その点、ガラスストローは口当たりが良いですし、何より汚れが見えやすいです。

明日からはこちらを携帯したいと思います。

嗚呼、テンション上がるわぁ。

ゆえに、明日はスタバに立ち寄ってから出勤しようと思います。

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家で使う場合は、持っているグラスのサイズからして
15cmのほうが良いかもしれん。


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【廣田硝子株式会社・すみだ和ガラス館】

東京都墨田区錦糸2-6-5
営業時間 11:00~17:00
定休日:土曜、日曜、祝日
※Suicaが使えます
オンラインショップ:https://hirotaglass.shop-pro.jp/
https://hirota-glass.co.jp/

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墨田区錦糸2丁目『CLOUD COFFEE ROASTERS』の珈琲がスッキリしていてかなり好み。

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オリジナルブレンド コロンビア 500円(税込)

錦糸町にやって来ております。

本日は会社が休みなので、普段とは違うところに行こうと思ったのです。

本当はかき氷を食べに行こうと思っていたのですが、ターゲットにしていた二軒共に昼近くオープンであるため、「そこまで待てん」と思って断念しちゃいました。

で、錦糸町駅で下車。

記憶にある限り錦糸町で下車して歩くことは殆ど経験がなく、駅前から大きくスカイツリーが見えることを知ってちょっと驚きました。

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写真にすると遠いのですが、実際は「デデーン」って感じの圧があります。

そういえば錦糸町は墨田区でしたね。そりゃ、スカイツリーが見えて当たり前(?)か。

さて、北口から徒歩で直ぐの場所にあるのが『CLOUD COFFEE ROASTERS』です。

目的地に行く前に、ここで少し涼むことにしました。

ささっと調べてみたら、ここは珈琲の美味しさに定評があるらしいのです。

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立派な焙煎室があります。

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珈琲は勘で選んでみました。

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フードやデザートメニューもあります。

なかなか雰囲気の良いお店である上、珈琲が好みの味で大変気に入りました。

ワンコインで飲めるのもgoodです。

他の豆もいろいろ試してみたいかも。

人が多くて錦糸町というエリアは個人的には疲れるけれど、

ここにはまた来たいかも。

次回はスイーツも試してみたい。



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【CLOUD COFFEE ROASTERS】
クラウドコーヒーロースターズ

東京都墨田区錦糸2-3-2
営業時間 [月~金]10:00~19:00,[土]11:00~18:00
定休日:日曜、祝日
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/cloud.coffee.roasters/

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墨田区横網『東京都復興記念館』は関東大震災を知ることが出来る貴重な施設です。

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本日は朝から両国にある『東京都復興記念館』に行って参りました。
ずーっと行こうと思っていたのですが、夏の暑さに負け続けた結果、防災の日(9月1日)すら超えた今日訪問することになってしまいました。

ここは主に、関東大震災について知ることが出来る施設です。

1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒頃に発生した関東大震災は、能登半島近くにあった台風の影響により関東地方に吹いていた強風、それによる火災の広がり、津波や土砂崩れなどが発生し、多くの被害を齎しました。

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当時でもこの津波の高さがあったなら、
地形が複雑化している現代はどのような津波が起こるのか。
日々、ビビっているワタクシです。

ここ『東京都復興記念館』は元は陸軍被服廠のあった場所でして、東京市が買い受けて1922年(大正11年)に横網町公園の造営整備に着手。翌1923年(大正12年)に関東大震災が発生し、敷地内に家財道具とともに付近の人々が避難してきました。
しかし、持ち込んだ家財道具を伝って火が燃え広がって多数の死焼者を出した地であり、ワタクシが「火災旋風」という言葉を知った、発生場所がここです。

当時、被服廠跡は広い空き地であり、火に追われた人々が家具や布団などを大八車に積んでここに押し寄せ、1人/1m2程度の密度となって混雑を極めていた。時間を経るうち、周辺から火の粉が飛来するようになり、それが家具、布団などに燃え移っ て内部は騒然となった。加えて、四時半頃には、人をも空に巻き上げるほどの強烈な熱旋風が三度も襲来した。 これによって、約20分の問に38,000人もの多量の焼死者が出た。
[出典]https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsk/17/0/17_KJ00002972383/_pdf

館内の展示品は、震災の惨禍を物語る多くの遺品や資料のほか、東京大空襲の戦災関係資料なども保存・展示されています。

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一階が主に関東大震災の展示品となっています。

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とても気になった箱書き。洋菓子の焼焦品だそうです。
データベースの説明によると「被災した洋菓子を木箱に入れたもの」とのこと。


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象牙が骨のような焼け方をするのだと初めて知りました。
素材は同じですが、その認識はなかった。

大変見応えのある内容で、祖父母が居を構えていた現在ワタクシが住む場所や、ワタクシの在京年月で絡みのある土地について、地図上で様々なことを知ることができました。

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これまた興味深い資料だったのがこちら。
ウチの周辺についても知ることが出来ました。

さて、興味深いのは建物もそうでして、設計は伊東忠太と佐野利器(さの としかた)。
震災の犠牲者の霊を追悼し、その惨事を後世に伝えるべく、昭和6年(1931年)に公園内の震災記念堂(現東京都慰霊堂)の付帯施設として建てられました。

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都選定歴史的建造物
(平成11年・1999年選定)

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正面柱上のガーゴイルは先月復元されたばかりだそうです。
(令和2年・2020年8月復元)

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外壁は建設当時流行していたスクラッチタイル貼りとなっています。

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基礎の補強や壁の増量などの耐震化工事と、設備を含めた大幅な改修がされています。
平成29年・2017年11月~31年・2019年3月

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天井が低く圧迫感のある階段付近。
元の構造はどういうビジュアルだったんだろう?

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手すりが付けられていますが、「内装からは浮いてるなぁ」と思ったりして。
(エレベーターは一階入口右手側にあります)

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建物正面脇にある展示品。
日本橋の丸善ビルの鉄柱が震災の猛火で溶解したものだそうです。
鉄がこんなに溶ける温度だったのか。


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鉄筋コンクリート造地上2階建。
(3階建てと書かれた資料もある)

震災記念堂(現東京都慰霊堂)も伊東忠太の設計によるものです。

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内部を見学したいと思ったのですが、何かしらのイベント設営中だったので断念しました。
こちらの建物も耐震改修工事済み(平成28年・2016年)だそうです。

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入口から天井部をチラ見。
折り上げ格天井が立派ですな。
シャンデリアは蓮の花です。


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格子の中の絵も蓮花、なんでしょうな。

こちらも建物としての見どころが多々あるようです。見どころのフライヤーが置いてあるぐらいですし。予習をしてから日を改めて見学に行ってみようと思います。

最後に、とても印象に残った竹久夢二の「東京災難画信」の原稿の一つを上げておきたいと思います。

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何処に行けばいいのか分からぬまま、生きるために歩く。被災直後の未来を知らぬ身ともなれば、このような心情だろうと思われます。
一瞬にして当たり前の生活だと思っていたものが覆されるのは、ある種今年の状況にも似ており。

改めて、防災について考えさせられました。

考えていても無力のままに終わるかもしれないけれど、それでも考えが及ぶ限りはその得ておきたいかなと思う今日のワタクシです。


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【東京都復興記念館】
とうきょうと ふっこうきねんかん

東京都墨田区横網2-3-25
(都営地下鉄大江戸線 両国駅下車 徒歩約6分)
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(祭日の場合は開館、翌火曜休館)、12月29日~1月3日
https://tokyoireikyoukai.or.jp/index.html


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墨田区横網『東京都江戸東京博物館』の特別展が見応えがあってごっつい良い。

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特別展「江戸ものづくり列伝-ニッポンの美は職人の技と心に宿る-」
2020年2月8日(土)〜4月5日(日)
※シルバーデー(2/19,3/18)は65歳以上特別展観覧料無料
※3/20~4/5は2001年4月2日以降に生まれた18歳以下特別展観覧料無料

昨日、慌てて特別展前売券(900円)をセブンに買いに行きまして、

本日初日ってことで、両国に行って参りました。

同館は江戸と東京の歴史や文化を伝える博物館でして、

両国国技館に隣接しています。

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JR両国駅側から行けば階段を上らなくて済みます。
このエスカレーターを使いたかったけれど特別展は一階です。

建物の設計は九段下にある昭和館も手掛けた菊竹清訓氏。

そして現在の博物館館長は、藤森照信氏です。

今月、藤森先生の講演を聴講する予定があるため、その前に、こちらの特別展を観ておこうと考えた次第です。

特別展の入館者はワタクシぐらいの年齢のお一人様が多い気がしますが、

刀剣が展示されているので、それ目当ての若い娘さんもチラホラ。

内容は、江戸東京博物館所蔵の品や個人所有の委託展示品、ブルボン王家の血筋であるバルディ伯爵のコレクション(ベニス東洋美術館所蔵)があります。

ゆえに写真撮影可能なものと、そうでないものが混在しています。

写真は撮れませんでしたが、「日光御宮御石之間格天井絵方彩色仕本」がとても良かったです。

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[紺糸素懸威五枚胴具足 (明珍宗保/作)]
あまり武具には興味のないワタクシですが、
これは見応えがあり、戻って見入ってしまいました。


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この足袋の部分がめっちゃ気になる。
履いている姿を見たいし、履き心地はどうなんだろう?


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[象牙小箪笥 (小林礫斎/作)]
ごの時代(大正・昭和)は象牙がまだ手に入ったんですねぇ。
とても精巧にできていて欲しいなぁと思う一品。


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[六瓢提物 (小林礫斎/作)]
浅草生まれの小林礫斎による精巧なミニチュア美術。


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瓢箪の中にさらに5色の瓢箪が入っています。

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[瓢箪・独楽他 (小林礫斎/作)]
職人技が凄く、小さすぎて見えない展示品もあります。


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ズームしても見えにくいほど小さい独楽。
きっと回るんだろうなぁ。ってか、サイコロちっさっ!

小さいものは老眼にはキツイ。

こういう時は遠近両用の眼鏡が必要かもと思いました。

でも小さいからこそのワクワク感もあって、楽しかったです。

会期中に展示替えがあるっぽいので、後半に再訪してみようかなぁ。

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展示されていた今戸人形のクリアファイルを購入しちゃいました。
A4サイズが440円とお高めです。

早朝から向かいましたが、JR利用より大江戸線利用の方が空いていて正解。

帰りにJRを利用しましたが、激混みでした。東西線も総武線も、千葉に続く線は凄いなぁ。

なにはともあれ、この特別展はオススメです。



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【東京都江戸東京博物館】

EDO TOKYO Museum
東京都墨田区横網1-4-1
開館時間 9:30~17:30
(入館は閉館30分前迄、土曜は19:30迄)
休館日:月曜(ただし2月24日は開館)、2020.2月25日(火)
特別展専用券:1,100円
特別展・常設展共通券:1,360円
※シルバーデー(2/19,3/18)は65歳以上特別展観覧料無料
※3/20~4/5は2001年4月2日以降に生まれた18歳以下は特別展観覧料無料

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/


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墨田区横川『SASAYA CAFE(ササヤカフェ)』で数量限定のシュガードーナツを食べてきた。

ササヤカフェ


JR錦糸町から1km・徒歩15分ほどのところにある『SASAYA CAFE』。

大横川親水公園沿いにある、オーガニック&ヴィーガンカフェです。

本日はこの裏側に用事があったもんで、その前に空腹を満たすことに致しました。

なんでもここには、日にち限定・数量限定のドーナツがあるらしいのです。


ササヤカフェ
薬効茶とシュガードーナツ。
※薬効茶はドクダミ茶でした


ササヤカフェ
[シュガードーナッツ 445円(税別)]
ワタクシが知る中で最もお高いドーナツでございます。驚愕。


オーガニックに特別思い入れもなく、

ましてヴィーガン(Vegan;絶対菜食主義者)でもないワタクシには、

ここのドーナツは猛烈にお高く感じました。

乳製品や卵を使っておらず、シュガー部分は和三盆糖なんだと思うので、

ある程度は妥当な価格だと理解はしているのだけれども。

でも、まあ、美味しかったです。

ただし、ドクダミ茶はワタクシには薄過ぎた。

この辺りにはカフェがほとんどないので、貴重な場所なのだとは思います。

ペット連れOKみたいだし。

夏場にスカイツリーまで徒歩で向かおうと試みる人には貴重なオアシスかもな。


すみだパークスタジオ
ちなみに目的地は裏口から出れば近いのですが、
セキュリティの都合からか通り抜けはできませんでした。



【SASAYA CAFE(ササヤカフェ)】
東京都墨田区横川1-1-10
営業時間08:30~18:00
定休日:不定
※Suicaが使えます
https://twitter.com/sasayacafe


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墨田区横網『吉葉(よしば)』の土俵脇で津軽三味線を聴きながらちゃんこ鍋を食べてきた。

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17種類の具材が入った醤油味のちゃんこ鍋。



昨晩は、仕事関係の女子会で、両国でちゃんこ鍋を食べてきました。


東京でちゃんこ鍋を食べたのは今回が初めて。


大江戸線を利用したので、未だに国技館は見ないままです。夜だったし。


両国駅で下車して歩いたのも初めてな気がします。


さて、両国といえばちゃんこ鍋が食べられるお店が多数あるようですが、


店内に土俵があって、イベント的なものもあるのがコチラのお店です。


昔は相撲部屋だったみたいですね。


接待で使われるお店のようで、殆どの席がそんな雰囲気の男性ばかりでした。


帰り際に、タクシーを呼びますか?と訊かれるところからしても、接待用のお店っぽい。


肌寒くなってきたので、ヒレ酒があるのかと期待していたのですが、


11月半ばぐらいからスタートするようで、この日は味わえませんでした。


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この日は一番安い6,500円のコースを予約していました。
「それ以上だと何が違うんですか?」と予約時に訊いたら、
量が多くなりますってことで、勧められませんでした。
女性だと、このコースが丁度いいみたいです。


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コースターは持ち帰りOK(厚み&凹凸のあるしっかりした作り)
防水加工しているそうです。


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姉妹ユニット「北村姉妹」による津軽三味線の生演奏。
相撲甚句の日もあるらしいです。



ちゃんこ鍋云々ってよりは、イベントを楽しみながら食事をするお店って感じですね。


外国人観光客っぽい方々も居て、楽しんでいるようでした。


津軽三味線の生演奏も良く、見入ってしまいます。


今度、うちのイベントでも演奏して欲しいなぁと思うものの、


相場が分からんもんで躊躇いますな。


何はともあれ、ちゃんこ鍋とは何ぞやってことが分かったので、


今度、家でもやってみようと思います。



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【吉葉(よしば)】

東京都墨田区横網2-14-5
営業時間[月~土]11:30~14:00(L.O.13:30),17:00~22:00(L.O.21:10)
[東京場所中の日・祝]17:00~22:00(L.O.21:10)
定休日:日曜、祝日(東京場所中を除く)、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始
http://www.kapou-yoshiba.jp/index.html


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墨田区押上『すみだ水族館』のショップにあるダイオウグソクムシのグッズがキモ可愛い。

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三すくみ状態のナマコ。
ナマコってどこに顔があるのか分かりませんね。




すみだ水族館入り口横には、入館料ナシでも入れるショップがあります。



ペンギングッズはもちろん、ダイオウグソクムシのグッズがあるのが個人的にはツボ。



むっちゃ可愛かったので、ついつい購入してしまいました。



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クリアファイル(大) 220円
クリアファイル(小) 216円


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[ムニュマムMサイズ ダイオウグソクムシぬいぐるみ 756円]
膝に乗せて撮影してみました。
と申しましても、ワタクシの掌程度のサイズです。


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クラゲを飼うのもいいなぁ。
難しそうだけど。


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クラゲは飼えないのでジッパーケースを買ってみました。
母とおそろいです。




ダイオウグソクムシのぬいぐるみですが、あまりにも可愛いので、



次回はワンサイズ大き目のを買ってしまいそうです。



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グッズショップで2,000円以上購入したのでコレを貰いました。





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【すみだ水族館】

東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
営業時間 9:00~21:00
休館日:無し(施設点検などの臨時休業を除く)



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墨田区押上『すみだ水族館』の“江戸リウム”に居る金魚がぶさ可愛い。

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すみだ水族館には「江戸リウム」という金魚コーナーがあります。



日本橋あたりで開催しているアー●アクアリウムの簡素版みたいで、



金魚好きならちょっとテンションがあがると思います。



ワタクシも金魚好きなもんで、密かにテンションが上がっておりました。



ぶさ可愛いランチュウが特にヨロシ。



ジャンボオランダ
[ジャンボオランダ]
メタボ具合にシンパシーを感じる。


タンチョウ
[丹頂(タンチョウ)]
居様にタンチョウに反応するワタクシですが、
このツートンっぷりが大好きなんでございます。
赤い部分がパンチパーマのカツラみたいだ。


タンチョウ
頭が重いのか、前傾姿勢です。

タンチョウ
もしくは、顔が痒いのかも。

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リュウキンのタンチョウ。
こんなのを見ていると飼いたくなります。


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三色出目琉金(リュウキン)。

アズマニシキ
[東錦(アズマニシキ)]
三色出目金とオランダシシガシラの交配種です。


アズマニシキ

オランダシシガシラ
[和蘭獅子頭(オランダシシガシラ)]

オランダシシガシラ
頭部の肉瘤がモリモリと盛り上がっています。
視界不良気味にならないのだろうか?


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これは良いショットだと思う。

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出目流金の群れ。

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これも可愛いなぁ。

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飴も展示してありました。

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母が「これなら飛び出さなくていいんじゃない?」と言うてました。




こんなのを見ると、金魚を再び飼いたくなります。



メダカより手間がかかるので、たぶん実現はさせないと思うけど。



せいぜい、スクリーンセーバーで愛でる程度かな。



って、スクリーンセーバーの設定なんかしないから、これまた実現しないけど。



Cheilinus undulatus
[メガネモチノウオ]
学名:Cheilinus undulatus
スズキ目・ベラ科
別名:ナポレオンフィッシュ


Cheilinus undulatus
全長の1/3程度を頭部が占める不思議な魚ですな。




ナポレオンフィッシュって、こんな名前だったんですね。



なんだか格好良さが激減する名前だわ。



水槽の前で、ちょっと抱っこしてみたいなぁ・・・と妄想しておりました。



ヒンヤリしていて気持ち良さそうです。




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【すみだ水族館】
東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
営業時間 9:00~21:00
休館日:無し(施設点検などの臨時休業を除く)



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墨田区押上『すみだ水族館』の大人限定ワークショップ“ペンギンワッチ”に参加してきた。

TOKYO SKYTREE




本日、東京スカイツリーの下にある「すみだ水族館」で、



大人限定ワークショップ『ペンギンワッチ』に参加して参りました。



これは夜に開催される応募型のイベントです。



実はワタクシ、若い頃にペンギンの絵を描いており、



それを販売していたこともあるほどのペンギン好きでございます。



知人の友人が勤務していた関係で王子動物園に見に行ったり、



不明点があれば上野動物園に電話で質問していたりしました。



電話では子供に間違われていましたけど。



まあ、そんな感じに思い入れのあるペンギンを見るイベントでしたので、



迷わず応募いたしまして、この日を迎えたわけなのでございます。



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参加者識別用のサイリュームを腕につけます。

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スワロフスキー・オプティックの最上位クラスの双眼鏡
EL8x32 SWAROVISION
を使って観察するワークショップです。
性能が良いので欲しいけど、重いし高い。
※286,200円もする双眼鏡です


Spheniscus magellanicus
こちらの水族館に居るのはマゼランペンギンです。
学名:Spheniscus magellanicus
繁殖地は主に南アメリカの大西洋岸および太平洋岸です。


Spheniscus magellanicus
(つがい)で立つ位置(パーソナルスペース的なもの)が近すぎて威嚇しあう雄。

Spheniscus magellanicus
番って、同じ行動をとるものらいです。
こちらは同じ顔の向きで目を閉じています。


Spheniscus magellanicus
ちなみにペンギンには瞼(まぶた)がありません。

Spheniscus magellanicus
座っているペンギン。

Spheniscus magellanicus
眠っているペンギン。
もさもさしている羽ですが、これは生え変わる直前の状態らしいです。


Spheniscus magellanicus
羽が生え変わってツルツルになっているペンギンも居ました。

Spheniscus magellanicus
ああ、触りたい・・・

Spheniscus magellanicus
こちらは生え変わる前の羽をもつペンギン。

Spheniscus magellanicus
この子も寝ていました。

Spheniscus magellanicus
羽はこんな感じ。


Spheniscus magellanicus
水に浮かんでいるこちらのペンギンは
今年4月に生まれた赤ちゃんです。
名前は公募で「わっしょい」に決まったそうです。


Spheniscus magellanicus
泳いでいるペンギン。
下から見ると飛んでいるようにも見えます。


Spheniscus magellanicus
一匹欲しいなぁ・・・

Spheniscus magellanicus
泳いでいるペンギンを上から見るとこんな感じ。
ちなみにこの子は単体でシンクロナイズドスイミングをしていました。
単体ですけどシンクロです。
って、ぐるぐる回転していただけですけど。




すみだ水族館は屋内型の水族館です。



照明はLEDを使用しており、1日の時間の変化を演出しているそうです。



今回は夜に来たので暗めの照明でしたが、



昼は自然光に近い明るさの照明になっているそうです。



薄暗い方が、ペンギンたちはリラックスするようで、



その姿を見学するのが今回のワークショップです。



まだ数回あるみたいなので、応募してみるのも面白いのではないでしょうか。



ちなみに入館料は別途必要です。



夜は子供が殆ど居ないのでとても館内は静か。



仕事帰りにゆったりと見学するのも、非日常的でイイかもなと思いました。



入館料はお高いけどな。




すみだ水族館
【すみだ水族館】

東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
営業時間 9:00~21:00
休館日:無し(施設点検などの臨時休業を除く)
入館料:大人2,050円(年間パス 大人4,100円)



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隅田川花火大会2016。

花火




本日は生まれて初めて隅田川花火大会を間近で観ました。



仕事関係の方に招待して頂き、結構な待遇&特等席で見学。



大層、満喫させて頂きました。



そもそも、待ち合わせの時間前に銀座線の浅草駅に居たのですが、



ホームから改札に上がれず、



待ち合わせ時間に遅れるのではないかと、かなり焦りました。



正直、あの混雑具合を甞めてました。



花火が上がる時間まで、クーラーの利いた部屋で、



江戸の老舗料理屋の品々に舌鼓を打ちつつ、レアな日本酒を頂くという好待遇。



ホント、様々な有名どころの食を満喫させて頂きました。



その後、場所を移動して、正面に花火が見える席で鑑賞。



こういう世界もあるのだと、感心致しました。



一応、写真に収めましたが、



やはり実際に見ると迫力が違いますねぇ。



日本の良い文化だなぁと実感致しました。



それはそうと、今年は外国人の方々が浴衣を着ている率が高かったそうです。



めっちゃ気合の入ったヘアスタイルの方ばかりで、目の保養でした。



また、どこぞのビルの屋上には、テロ対策のスナイパーも居たらしいです。



東京オリンピック対策なんですって。



こういうビッグイベントの裏では、結構な人々が頑張っているんですね。



今まで、テレビでしか見ていなかったので、色々と興味深かったです。



来年も参加するかは謎ですが、



今回は満喫させて頂き、幸せでございました。



花火
花火
花火
花火
花火
花火




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墨田区向島『古民家WINESHOP&BAR お静』で隅田川での花見散策途中でホットワインを頂いてきた。

隅田川




隅田川沿いの桜は満開で、その下では宴会が繰り広げられていました。



最近はテーブルや椅子などを持ち込むつわものが居て、



お花見も進化しているんだなぁとボンヤリ眺めつつ通り過ぎました。



途中、花見宴会の座に、なぎら健壱さんが居たり、



マック赤坂さんがオープンカーに乗って(たぶん個人的に)パレードしているのを見て、



さすが下町だなぁと感心してみたりもして。



さて、そんなお花見散策中に存在感のある古民家を発見しました。



見ると、どうやらお店らしい。



ゆえにちょっと覗いてみることにしました。



お静
分かり易くワイングラスのオブジェが出ています。




築92年の古民家を利用したワインバー『お静』。



店名はオーナーのおばあさまの名前なんだとか。



先の震災もさることながら、関東大震災や東京大空襲でも残った木造住宅。



オーナー曰く、東日本大震災では激しく揺れたそうですが、



建物は大丈夫だったそうです。



凄いな、木造建築の柔軟性。


お静
ワインボトルを利用した看板兼照明。

お静
ホットワインが500円ということで、ちょっと飲んでいくことに。

お静
オープンカフェ的な席が空いていましたので、コチラで。

お静
席からは桜を眺めることが出来ます。
めちゃくちゃ落ち着くし、良い席でしたわ。



お静
[ホットワイン 500円(税込)]
ナッツ類も付いてこのお値段でした。
真昼間に飲むお酒って、ちょっとした罪悪感も加味して
非現実的な気分になりますよねぇ。


お静
ホットワインにはオレンジが入っていました。




墨田区商店街連合会発刊のリーフレットによると、



ここは予約制のお店だったようです。



丁度お花見シーズンだったからか座ることができましたが、



普段は土曜・日曜・祝日は定休日のようで・・・。



色々と謎です。



タイミングが合えば入店できるという仕組みなのかも。



まだまだ探せばこういうお店があるようで、



墨田区散策もいいかもなぁと思っている今現在のワタクシです。



さくら
隅田川
墨田区と隅田川。
「すみだ」と音に当てた漢字がこのエリアに混在していて、結構複雑。




お静
【古民家WINESHOP&BAR お静】

東京都墨田区向島5 -17-6
営業時間 18:00~22:00
不定休



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墨田区向島『カド』は外観からは想像できない異空間内装の面白い喫茶店でした。

スカイツリー




本日は隅田川界隈でお花見。



と申しましても、公園でブルーシート広げて云々ということではなく、



散策後に夕方からお店で飲むというコース。



よく考えたらワタクシ、この界隈は初めてでして、



バスなどで通り過ぎることはあっても、散歩したことはありませんでしたわ。



なかなか興味深いエリアですね。



古い建物が多くて、下町感があって。



そんな中、とても興味深いお店を発見しまして、



我侭を言って休憩していくことになりました。



一歩入って、これ、有名なお店じゃん!と、密かにテンションが上がるワタクシ。



また是非、来ようと誓いましたわ。



カド
志賀直哉の弟、建築家の志賀直三が設計したという建物だそうです。
これぞ昭和の喫茶店という外観。


カド
でも内装はこんな感じです。
カウンター奥には初代店主が収集したという絵画が並んでいます。


カド
ロココ調っつーか、ゴシック調というか・・・。

カド
お店の一番人気は活性生ジュースらしいです。
漢方的配合と書いてある。


カド
[活性生ジュース 600円]
セロリの風味が強く、スッキリした味わいでした。


カド
実はパンも有名らしいです。
本日は花見客が多くて対応できないためか、サンドイッチ類は作られていませんでした。


カド
入口にメニューと金額が貼ってあるので、安心して(?)入店できますな。

カド
ワタクシが行った時には結構パンが売り切れていました。




なかなか面白く、桜などでエリアが混雑している日ではなく、



ごくごく普通の日に、再訪したいと思います。



そして食事メニューにチャレンジしたいです。





カド
【カド】

東京都墨田区向島2-9-9
営業時間 11:00~22:00
定休日:月曜



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墨田区太平『すみだ珈琲』はどうやらメッチャ人気のあるカフェらしくひっきりなしに小洒落た人がやって来ます。

すみだ珈琲



本所防災館での防災体験のあと、千葉県民Tおススメのカフェにやって来ました。


我々が着席して、店内満席状態。


あまり大きくはない店内は、静かに珈琲を嗜む大人たちでいっぱいでした。


いい雰囲気だぁ~


特筆すべきは、その内装。


小洒落た人が好みそうな小洒落た感じで、


身悶えするほどワタクシ好み。


江戸切子で供される珈琲も他店では見ない小洒落た感ありありです。


すみだ珈琲
防災体験で喉が渇いていたので、お水がめちゃくちゃ美味しく感じました。

すみだ珈琲
珈琲の種類にめっちゃ悩んたものの・・・

すみだ珈琲
本日のおすすめ珈琲を注文。

すみだ珈琲
本日のケーキ
[珈琲を使ったモカチーズケーキ 380円]


すみだ珈琲
こ、これは、もしや、小麦粉アレルギーの千葉県民Tも食べられるのでは?
と思い、小麦粉を含むか質問してみたら、
千葉県民Tも食べられるチーズケーキであることが発覚。


すみだ珈琲
切子で供されるホット珈琲。
おしゃれ~


すみだ珈琲
模様が分かり易いようにミルクを入れてみた。

すみだ珈琲
千葉県民Tが選んだアイスコーヒー。
このカップも良いですなぁ。


すみだ珈琲
千葉県民Tが選んだ珈琲ゼリー。
柔らか食感&珈琲の味と香りがめっちゃイイ。


すみだ珈琲
店内の内装。
シンプルながらも、ポイント、ポイントが好みです。


すみだ珈琲
棚にものを乗せすぎていないところもイイ。

すみだ珈琲
照明器具もガラスでカワイイ(しかも一つ一つ色が違うし)。

すみだ珈琲
珈琲の販売もしています。
プレゼントに良い感じ。


すみだ珈琲
入口の扉横にも切子の板ガラスがはめられています。

すみだ珈琲
千葉県民Tが追加で注文した「定番のチーズケーキ」。
二人で分け合うと思われたようで、フォークが二つ添えられています。
気遣いがいいなぁ~。

すみだ珈琲
ワタクシも追加で珈琲をもう一杯。
ホットコーヒーは二杯目までは半額になるそうです。



絶対、また来たい!


と強く思えるカフェです。


ひっきりなしに人が訪れるのも理解できる。


男性が多いかな。


珈琲も美味しいし、ケーキも美味しい。


これは今年の年末にもやる予定の「また行きたいカフェ」に


ランクインしますわ。


超絶オススメしたいものの、


あまり混むと困るので、ほどほどにしたいと思います。




すみだ珈琲
【すみだ珈琲】
東京都墨田区太平4-7-11
営業時間 11:00~19:00
定休日:水曜、第2・4火曜(祝日は営業・翌日に振替)


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墨田区横川『本所防災館』で地震・暴風雨・火災に関する防災を体験してきた。

本所防災館
[本所防災館]
JR総武線錦糸町駅、東武線業平橋駅、京成押上駅、都営浅草線押上駅などから徒歩10分。


本所防災館

本日は、千葉県民Tと本所防災館で防災を体験して参りました。

数日前に電話を入れ、「体験コーナー・基本コース」を予約。

「体験コーナー」はインストラクターが案内するツアー方式で、

シアターで映像視聴、

煙または都市型水害体験、

地震体験、

消火体験、

応急手当または暴風雨体験

の4種類を体験できる基本コース
か、

シアターで映像視聴のほか2種類を体験できるショートコース

の何れかから選択。

前者は所要時間は1時間50分・最大定員120名、

後者は所要時間は1時間10分・最大定員60名、

となっています。

一回目に基本コースを体験し、

二回目に「基本コース」で選ばなかったもう一方を入れた

ショートコースを体験するのがベストのようです。

本所防災館
施設は、ピラミッドとロケットと船のイメージを取り入れたものなんだとか。
独特の外観なので、通りから入った所にあっても目立ちます。


本所防災館
開館20周年ってことは、阪神淡路大震災の頃の建物ってことですな。
洗面室の水栓金具が震災前の規格でした。


本所防災館
ここで消防服を借りて記念写真が撮影できます。

本所防災館
防災シアター前の待合室。
椅子がふかふかで座り心地抜群です。


本所防災館
[防災シアター]
ここでは3.11についての(東京消防庁が撮影したと思われる)映像を観ます。
結構濃い内容で、当時を思い出しました。


本所防災館
シアター視聴後に我々は有難くも少人数で暴風雨体験をすることができました。

本所防災館
[暴風雨体験コーナー]
荷物を棚に置き、長靴を選択します。


本所防災館
次に、服の上から着るレインコート(上下)を選択して着用します。
結構大きなサイズもあるので安心です。←ワタクシ基準


本所防災館
部屋に入り、風速30mの暴風雨を体験します。
これが想像以上にもの凄かった~
風雨で呼吸がし難くなるもんなんですね。
個人的にはコンタクトが飛ぶんじゃないかと不安で、下を向いてました。


本所防災館
暴風雨体験コーナーから通路を戻ると、
いろいろバーチャル体験できるコーナーもありました。
時間が無かったので、次回。


本所防災館
液状化現象について知ることができる装置。

本所防災館
地中に含まれている水が浮き上がり、建物が傾きます。
先の新潟の中越地震で液状化現象が起こり、建物が倒壊したそうです。


本所防災館
[煙体験コーナー]
実際に煙が充満した迷路のような部屋を非難する訓練です。
非常灯の大切さを実感しました。
緑の矢印を見て避難せんと、迷うんやね。


本所防災館
蛸足配線から出火するバーチャル映像。
トラッキングは怖いよねぇ~


本所防災館
この奥で、煙の体験をします。
火事の煙は暖かいため上昇する性質があり、
部屋に煙が充満する前に
屈んで避難すれば無事に逃げられる確率も高まります。


本所防災館
[地震体験コーナー]
ここでは大人は震度7を、子供は震度6弱を体験できます。
左側の箱みたいなものは食器棚という想定。
震度7で上の棚が吹っ飛びます。


本所防災館
膝を床について揺れに対処すると、膝が揺れで擦れて負傷します。
ここでは怪我をしないために衝撃吸収マットが利用できますが、
実際は気をつけねばならんなぁと実感しました。
マジで擦れて痛いです。机の有難味も実感できた。
そういえば3.11は東京で体感したけれど、オフィスの机の有難味も感じたよなぁ。
下に入れる机が要る・絶対、って感じ。


本所防災館
これが子供用の震度。
6弱と7には、かなりの差があるんですねぇ。
そりゃ4,5じゃ動じなくなる訳だ。


本所防災館
続いて消火器で消火する体験。
ここでは水が入った消火器を使ってバーチャル映像の火災を消火します。
ワタクシは、初・体・験。当たり前だけれど、消火器内の液体には限りがあるので、
初期消火が大切(勝負)なんですね。
(写真なし)


本所防災館
すべての体験が終わったら、売店をチェック。
いろいろ面白いものがあります。


本所防災館
売っているんだと思われるコースター。
火消しの纏模様が描かれています。

やはり脳内シミュレーションと体験には、大きな差がありますね。

これはやってみるべき。

強い震度の揺れでは、膝をついてはいけないことを初めて知ったし。

そもそも消火器を使ったことがなかったもんで、

これを体験したかったんです。

千葉県民Tは会社の防災訓練で毎度体験しているベテランらしいが。

消火器の場所を再確認する切欠にもなりました。

そして、もう一本欲しいかもと考えている現在のワタクシ。

さて、本日、売店でワタクシが買ったものは下の5つです。

クリアファイル
[キティ クリアファイル 110円/枚]
110円って安くない?
キティはともかく、背景が東京消防庁らしくてカッコイイです。


シール
[左]「おまもりくん」リフレクター 85円
[右]「おまもりくん」シール 85円

何気に「おまもりくん」がカワイイ。


リフレクター
当たり前ですが、ライトを当てると反射して光ります。

LEDライト
消防限定LEDライト。
電池がなくなるとただのキーホルダーになります。


けむりフード
今回、これが面白いと思った商品。
[煙避難具 SBKけむりフード 520円]
頭からかぶって逃げると有害な煙を吸わずに逃げ切れるかも的な商品です。


体験は無料なので、ぜひ予約してお子さんたちと体験して頂きたい。

体験している人は、いざという時に取るべき行動が思い出せるんじゃないかな。

学校では体験できない防災体験がここでは出来ます。

ワタクシの場合、キッチンでの被災を想定した地震体験では、

キッチンにはヘルメットを置いていないから、

ボウルに台拭きを入れることで代用できるなぁ~とか考えましたもん。

応用することを考える余裕ができるってのが、

防災体験の利点なのかもしれません。

さあ、来い災害!とは思わないけれど、

来てもある程度は落ち着けそうだと思えた、今日の体験でした。

次回は応急手当について学びたいと思っています。

是非!



本所防災館
【本所防災館】
東京都墨田区横川4丁目6-6
開館時間 9:00~17:00
休館日:水曜、第3木曜
(国民の祝日に当たる場合は翌日)
年末年始(12月28日~1月4日)


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墨田区押上『東京スカイツリー』に甥っ子たちを連れて登ってきた。

東京スカイツリー
【東京スカイツリー】
東京都墨田区押上一丁目1番13号
設計:日建設計 施工:大林組
高さ:634m
第55回BCS賞受賞作品(2014年)


東京スカイツリー

東京スカイツリー

東京スカイツリー
富士山は見えませんでした。

東京スカイツリー
最近のワタクシは高所恐怖症だと思っていましたが、結構大丈夫みたい。

東京スカイツリー
エレベーター「夏<花火>」の切子細工。

東京スカイツリー



朝の10時33分。

東京駅に甥っ子たちを迎えに行き、東京キャラクターストリートで散財。

タクシーで一旦帰宅してから、東京スカイツリーに行ってまいりました。

上の甥っ子8歳、下の甥っ子4歳。

エライ大騒ぎです。

少々お高いものの、インターネット予約しておいてヨカッタ。

待たなくて良いところがナイスです。

高いけど。

でも、ネット予約ができるのは「天望デッキ」まで。

「天望回廊」のチケットは「天望デッキ」で並んで購入する仕組みです。

うーむ、面倒くさい。

ゆえに、「天望回廊」まで行く場合は、大人3,600円。

小学生で1,950円。

家族サービスをする世のお父さんたちはホント大変ですね。

ちなみに帰りもいろいろあって・・・

世のお母さんたちってホント大変だと思いました。

自分の子供だったら叱り飛ばせるかもしれんが、

甥っ子はなぁ~

ってことで、明日も頑張ります。

ちなみに上の甥っ子は宵っ張りみたいです。

明日も頑張れる気がしない。

・・・的な。


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東京ソラマチ「BURROWS & SUN」でcotton 100% made in Argentinaのタオルを購入。

タオル
[PUEBUCO(プエブコ)のタオル 945円]
cotton 100%
made in Argentina
71cm×横47cm




タオルが大好きです。



ついつい、ちょくちょく買ってしまいます。



東京ソラマチの『BURROWS & SUN』という雑貨店で、上のタオルを発見。



アイボリーとグレーの2色あったものの、グレーを選択して即買いしました。



タオルと書いていなければ、ニット製品かと思っちゃうような風合い。



これでもコットン100%なんですよね。



マフラーと言っても納得する人が居るんじゃないかしら。



またまたテンションが上がるタオルと出会えて、



すごくウレシイ一日でした。





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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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