sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

文京区@壱景

文京区関口『江戸川ばし たいやき浪花家』のたい焼きを仕事終わりに買いに行く。

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たいやき @160円(税込)

江戸川橋駅近くにある地蔵通り商店街に行って参りました。

猛烈にたい焼きが食べたくなったからです。

神楽坂界隈ですぐに思い出せるたい焼き屋は『浪花家』ぐらい。

往復小一時間ほどかけての散歩となりました。

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袋もなんだかいい感じなのです。

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皮はとても薄く、全ての部位に餡子が入っています。

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割ってみましたが、皮の薄さがお判りいただけますでしょうか。

餡子は甘さ控えめで、皮の部分が薄いため、口の中でもたつきません。

結構おいしいと思うのよねぇ。

四谷や麻布十番、人形町まで買いに行くのは面倒なので、

今後も中途半端な場所にある浪花家でたい焼きを調達しようと思います。

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この辺の人口が増えてきたのか、
地蔵通り商店街に活気が出てきた気がする。


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【江戸川ばし たいやき浪花家】

東京都文京区関口1-5-8
営業時間 10:00~18:30
定休日:火曜

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文京区小石川『aux pains gourmands』にようやく行けた。

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アップルパイ 300円(税込) 

ずーっと行きたいと思っていた茗荷谷のパン屋さん。

すっごく拘りがありそうで、気になっておりました。

でもちょっとウチからだと行き難いところにあるんですよね。

しかし本日、期せずして徒歩で小石川植物園に向かったため、

立ち寄ることができました。ラッキー。

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マロンパイ(だった気がする) 340円(税込)

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シュガードーナツ 240円(税込)
揚げていないタイプ。

小さな店舗ですが、魅力的なパンが沢山あって

いろいろ買ってしまいそうになります。

(と言いつつも、あまりパンの違いが分かる舌ではないワタクシ)

今回は好物のアップルパイとマロンパイらしきものを中心に

セレクトしてみました。

アップルパイはめちゃくちゃ軽い。

今まで食べたことのない軽い食感です。

食べやすいのでペロリと平らげてしまいます。

フィリングにシナモンが入っていないので、

リンゴを味わっている感があり、ワタクシは好きです。

これは他のパンも期待できるかもしれん。

次回は土日限定の

「アンチョビバターパルメザンチーズ」を試したい。

でも、行くならやっぱり徒歩になっちゃうのよねぇ。

気合が要るわぁ。



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【aux pains gourmands(オーパングルマン)】

東京都文京区小石川4-21-2 ハイツ小石川1F
営業時間 8:00~18:00
定休日:月曜、火曜
http://www.auxpainsgourmands.jp/

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文京区小石川『IENA』のメロンパンを買い占める。

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富坂上バス停前にある『IENA(イエナ)』は街で人気のパン屋さん。

ひっきりなしに近所の人たちが訪れては、パンを大人買いして行きます。

ウチからわざわざ行くには中途半端に遠いのですが、

小石川植物園から徒歩で帰宅中にちょいと立ち寄ってみました。

イートインコーナーもあるのですが、現在はテイクアウトのみの営業です。

特筆すべきはメロンパンだと思っておりまして、

サクサクのふわふわで、シンプルながらも美味なのです。

なかなかここまで来る気合が入らないもんで、

ケースに並んでいたものを全て購入しちゃいました。

と言っても、3個ですけど。

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メロンパン @190円(税別) 

お客さんがひっきりなしに訪れるお店ですが、

店内は狭いので外で待機することになります。

きっとメロンパン以外にも美味しいものはあるんだろうけれど、

パンの中ではメロンパンが好物であるため、

選択が固定しちゃってます。

もし地元民でここに通うとしたら、

「メロンパンの人」って呼ばれるんだろうな。

帰宅後一つ食べましたが、やはり美味しく感じました。

次はいつ買いに来られるかなぁ。

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3月は17日が臨時休業みたいです。


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【IENA(イエナ)】

東京都文京区小石川2-7-14 ハリーメゾン小石川 1F
現在の営業時間 8:00~19:00
定休日:月曜、火曜、祝日 ※不定休あり
※PayPay支払い可

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文京区西片1丁目『石井いり豆店』で節分が近いので豆菓子をいろいろ買ってみた。

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明治20年創業の『石井いり豆店』は、

三田線春日駅から割とすぐのところにある豆菓子店です。

ササっと来た人がササっと目当ての豆を買って行きます。

人気店ゆえか、夕方ともなると売り切れている豆菓子もある。

そんな中、ワタクシは以下の豆菓子を買ってみました。

一袋300円からという価格帯っぽいので、買いやすいです。

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グリンピース、バター豆、紅梅豆、たこ焼き豆、鬼打豆。

もうすぐ節分なので豆を買わなきゃと思っていましたが、

どうせならば拘ろうと思って同店に向かったワタクシ。

節分とは無関係にいろいろ買ってしまいました。

週末はこれをツマミに一杯やろうかな。ホットワインとか。

ワインと豆が合うのかは不明ですが、

ここのところ全く飲んでいないため、

たまには良いかもと思ってます。

ぬくぬく、だらだら、ぼりぼり、ごくごく。

そんな週末を家で過ごせたら幸せかも。

福はウチ。



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【石井いり豆店】

東京都文京区西片1-2-7
営業時間 9:30~19:00
定休日:日曜、祝日

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文京区本郷1丁目『TAMBA FU-DO 東京春日店』の2021年丹波ティラミスが激ウマ。

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2021年丹波ティラミスが昨日から販売開始になったってことで、

ちょっくら真砂坂上にある『TAMBA FU-DO』に行ってまいりました。

ティラミスと言っても、ただのティラミスではなく、

丹波栗・丹波黒大豆・丹波大納言小豆を使ってあります。

黒豆茶を沁み込ませたスポンジの上に、

丹波栗の入った丹波大納言小豆の粒餡をのせ、

マスカルポーネを使ったクリームチーズでサンドしている、

とHPに書いてありました。

そんなん絶対美味しいに決まってるやん。

ということで、一つ購入。

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賞味期限は当日中。

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表面のパウダーはココアと深煎りした黒豆の粉末だそうです。

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ひと匙掬ってみたら、下に小豆がゴロゴロしておりました。
すっごく軽くて、美味しくて、ひと箱余裕で完食できそう。

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栗好きとしては、ほかの生菓子も外せない。

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ゆえに、一つずつ購入してみました。

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帰宅後すぐに食べたのが、こちらのマロンパイ。
なんじゃこら!? ってほど渋皮栗が入っています。
これはワタクシの中で、マロンパイ第一位ですわ。

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バウムクーヘンも人気らしいです。(売り切れてた)
小麦ではなく米粉を使ったバウムクーヘンが4種類もあったので、
小さいサイズを千葉県民Tに差し入れしておきました。

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まだまだお菓子が盛りだくさんで見きれません。

栗好き&黒豆好きとしては、このお店が割と近所にあったのは僥倖。

丹波産を使っているなら、その味は確かだろうし。

今後も通い続けたいお店です。

今でこの内容ならば、栗の季節は如何ばかりか。

秋が待ち遠しいです。(← 気が早い)


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【TAMBA FU-DO 東京春日店】

東京都文京区本郷1-35-26 ラレーブ文京本郷1F
営業時間 10:00~19:00
定休日:木曜
※Suicaが使えます
https://tamba-yanagawa.co.jp/
https://www.facebook.com/YumenosatoYanagawa/

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【元旦】湯島天満宮に初詣。

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あけましておめでとうございます。

今朝は6時過ぎからちょいと湯島まで初詣に行って参りました。

都バスは始発ゆえ、殆ど人が乗っておらず、

まだ夜が明け切れていないため暗くて少し肌寒かったです。

境内の参道に立つ人も疎らで、初めて真正面からお賽銭を投入致しました。

初詣で真正面に立ったのも初めてかもしれん。

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天神さんの牛ってこんなに小さかったっけ?

時間とともに人は増えてきましたが、それでも疎ら。

密にはならない参拝となり、早起きは三文の徳だなと感じてみたり。

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御朱印を頂く際も待ち時間は殆どありませんでした。

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去年は「一月一日」と書かれてあった御朱印でしたが、
本日は「元旦」と書かれていました。
担当する人によって書き方が異なるのかもしれませんね。

昨年一年間のご加護に感謝しつつ、

改めて今年もお願いしておきました。

ワタクシは天神さんとは相性が良く、

ここぞという時には

願い事を叶えていただいている気がします。

昨年は大病をすることもなく、

珍しく一年間風邪をひかない年でした。

花粉症も緩和されていましたが、

これは一年間マスク生活だったからだと思われます。

これからの時期はスギ、ヒノキなどの花粉に悩まされるのですが、

今年も薬を飲まずとも生活できると良いなと思っております。

健康第一。

今年も用心深く、ノー密で、

あらゆる隙間を縫って生息していこうと思っております。

今年が良い年となるよう、日々精進しようと決意を新たにしたところ。

本年もよろしくお願いいたします。



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【湯島天満宮】

ゆしまてんまんぐう
東京都文京区湯島3-30-1
主祭神:天之手力雄命、菅原道真
創建:(伝)雄略天皇2年

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文京区湯島3丁目『廚菓子くろぎ』で甘味割烹コースを堪能。

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東京大学の入場規制に伴い現在休業中の『廚菓子くろぎ』

代わりに、日本料理店「くろぎ」が以前店を構えていた湯島に

2020年11月28日オープンしたという情報を得て、

予約して行って参りました。

予約できるのは甘味割烹コース(4,200円〜)のみ。

予約時間は13時、15時、17時になります。(11時も?)

単品の場合は予約ができません。

ここで食すのは初めてなので、

初心者らしくコース甘味を堪能して参りました。

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カウンター席にセットされていたもの。
左上の紙はマスク入れ(挟み)だそうです。

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◆突き出し
桜茶(左)

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お汁粉も供されました。

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◆先付け
焼き胡麻豆腐

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◆御凌ぎ
赤飯、出汁巻き卵、牛しぐれ煮、野沢菜漬け

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タイミングを見計らい氷をかいてくれます。

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◆かき氷
「季節の旬食材」のうち柿を選択。

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別途ミルクソースが付いているので味変できます。

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上の白いのはチーズクリーム。
ほんのり塩味があって美味しい。

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中には果肉が入っています。生じゃないっぽい。
ほんの少しね白あんも入っていました。

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本来はかき氷か蕨もちの二択なのですが、
特別サービスで蕨もちを少し頂いちゃいました。

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◆季節の生菓子
今月は和栗の栗きんとん。
漉したて・ふわふわで繊細な食感。
10分程度で乾燥しちゃう細さなので、
カウンター前で作るここならではの生菓子かと。
(季節によってはどら焼きになるらしい)

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◆御抹茶

コースだと、プラス600円でかき氷などの追加ができるそうです。

でも満腹で追加はできませんでした。(いや、ほんと、無理)

東大が開かないので、来年もココで営業を続けるっぽいです。

機会があれば、次回は単品目当てで再訪してみようと思います。

ちょいとお高いけれど、これはこれで面白かったです。



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【廚菓子くろぎ(くりやかしくろぎ)】

東京都文京区湯島3-35-1
営業時間 11:00~18:00
定休日:水曜、年末年始(12月27日〜2021年1月6日)
https://twitter.com/kuriya_kurogi

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文京区湯島3丁目『かりんとう花月』のサンタクロースのオブジェが盛り盛りでちょっと怖い。

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ものすごーく久々に湯島の『かりんとう花月』に行って参りました。

若い頃にドはまりしたんですよねぇ、ここの缶入りかりんとうに。

ウチでは母も気に入っていて、妹の結婚式の引出物にも入っていたほどです。

あまりにも昔だったので、店舗の位置は分かるものの店構えがうろ覚え。

こんな外観だったっけ? と疑問が湧きまくりでした。

今回買いに行ったのは「かさねうめ」。

ザラメではない梅のお煎餅やおかきはとりあえず買っちゃう派です。

大袋入りで864円(税込)。

年賀用かりんとうの小袋以外は、母所望の品々です。

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左がお年賀用のパッケージ。
牛の絵が描かれています。
いずれも着物柄が違っていて可愛いのです。

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裏を向けると帯も付いてます。
価格は左から540円(税込)、594円(税込)、648円(税込)。

お遣い物に丁度良いサイズですよね。

って、年始に誰にも会わないので自分たちで食べるんですけれど。

久々でしたが、今もしっかりお店が続いているところに安心感を得ました。

それはそうと、本日はクリスマス。

店頭にもサンタが飾られているのですが、

情報過多でちょいと怖かったです。

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花月の缶に入った上野のパンダのトナカイカチューシャをして眼鏡を掛けたサンタ。
もう、何が何やら。

明日以降はお正月バージョンに変わるのかしら?

ちょっと気になる。



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【かりんとう花月】

東京都文京区湯島3-39-6
営業時間 9:30~20:00 [土日祝]10:00~17:00
定休日:不定
http://www.karintou-kagetsu.com/

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文京区関口『江戸川ばし たいやき浪花家』のたい焼きがウマウマ。

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たいやき 160円(税込)

江戸川橋エリアって、新宿区と文京区が入り組んでいて地名が複雑。

ずっとここは新宿区だと思い込んでいたところが文京区だったと今日知ったのが、

『浪花家』の位置するところ。

文京区関口といえば、椿山荘のあるエリアだと思い込んでいたため、

仄かに驚きました。

でもこの驚きを共有できる人が居ません。

たぶん母に言っても、「知らなかったの?」と一蹴されそうな気がするし、

そもそも千葉県民Tは興味が無さそうだしなぁ。

ってことで、ここだけで呟いておこうと思います。

「ねえねえ、知ってた?」的な。

さて、『江戸川ばし たいやき浪花家』のたい焼きは、皮が薄くてウマウマです。

大変好みの味ですが、大量に食べるのはどうなんだという気がするため、

一つ買いしかできません。

一つだけ買った鯛焼きを「熱いうちに家に辿り着かねば」と思って移動するため、

自然と競歩で家路を辿ることになります。

途中で食べればいいんだろうけれど、そんな雰囲気じゃないエリアなのよねぇ。

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焦げた部分までウマウマです。
餡は甘さ控えめゆえ、罪悪感も控えめ。

自転車があれば、熱々のものを家で食べられるんだろうなぁ。

ってことで、次回購入時は小走りで帰ろうと思います。



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【江戸川ばし たいやき浪花家】

東京都文京区関口1-5-8
営業時間 10:00~18:30
定休日:火曜

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文京区湯島1丁目『おりがみ会館』のオリジナルマスキングテープがなんか可愛い。

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マスキングテープ「えとせとら」
550円(税込)


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タイトルからしてお分かりだと思いますが、そう、干支です。

湯島で時間を使うならばどこがいいだろう?

と地図を見たところ、数年前に気になっていたものの未だに行ったことがない『おりがみ会館』が近いことに気付きました。

炎天下に於けるマスク装着での坂の上り下りは疲れるのですが、気合を入れて行ってみることに。

入館は無料です。

折り紙が興味がある訳ではないのですが、真ん中の甥っ子が折り紙好きとのことで、なにか面白いものはあるかしら?と思ったのが興味を持ったきっかけです。

しかし、興味のないものはよく分からないもので、ショップを覗いたものの、折り紙を折る際、どういった紙を選ぶべきなのか見分けがつかないため、購入は止めてしまいました。

しかし、入口でオリジナルのマスキングテープを発見したため、記念に買ってみることにしました。

会社では頻繁にマスキングテープを使っているもんで。

それはそうと、一階で折り紙のガチャを発見しました。

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完成しているとはいえ、折り紙に500円も払うのかぁ。
価値観っていろいろだなぁと感心致しました。

こうやって見ると、折り紙の技術って誇るべき文化なんですねぇ。

ワタクシは鶴とか、ヨットとか、お財布ぐらいしか折れないもんで想像の域を出ませんが、折るには頭を使うんだろうなぁ。

こんな便利な立地に会館があるからには、ファンも多いのでしょうし。

っつーか、やっぱりガチャの中身がとても気になるので、後学のために300円の方を回してみても良かったかも。



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【おりがみ会館】

東京都文京区湯島1-7-14
開館時間 9:30~18:00
休館日:日曜、祝日、年末年始、夏季休暇
入館料:無料
http://www.origamikaikan.co.jp/

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文京区湯島2丁目『サカノウエカフェ』のかき氷をようやく食べられた。

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本日は通院day。

絶対に食べる!という強い意志を持って『サカノウエカフェ』にやって参りました。

ここは若い人に人気の、ほわほわした食感のかき氷で有名です。

ほわほわなので、ワタクシでも完食できます。

大人気ゆえに待ち時間も長く、記帳してから「だいたいの時間」に戻って来るシステム。

店内はそれほど広くはありませんが、供せるスピードには合致した広さだと感じます。

ワタクシはちょっぴり早めに戻って参りましたが、前の人たちが戻っていなかったため、

入店することが叶いました。

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カマンベールチーズとベリーが乗った
「カマンベリーパンダ」がフォトジェニックで気になりましたが、
提供リミットが昨日までとある「モモモッツアレラ」を選択しました。

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料金は入口で先払いするシステム。
電子マネーはPayPayのみ対応。

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モモモッツアレラ 1,500円(税込)

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桃のコンポートとモッツァレラチーズが乗っております。

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見るからに軽そうなかき氷で良いですねぇ。

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中にも桃とモッツァレラチーズが入っています。
食べ進めるとクラッシュしたハイビスカスジュレも入っていました。
宝探しのようだ。

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付いている桃のシロップを掛けると、より桃感が増します。


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テイクアウトで「ももソーダ」も頼んでみました。
家に着くまで氷が残っていたので、
良い氷を使っているんだなぁと感心しました。

スタッフさんは、にこやかでフレンドリー。

とても感じが良いお店です。

美味しいし、可愛いし、楽しいし、居心地も良いというかき氷店。

そりゃ人気になりますわ。

来てよかったです。

暑かったけど頑張って良かったぁ。



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【サカノウエカフェ】

東京都文京区湯島2-22-14
営業時間 11:00~18:00
※記入台帳は10時に出ます
定休日:月曜、不定
http://sakanoue-cafe.com/


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文京区湯島3丁目『鮨いづ本店』のランチのサービスが巻物orフルーツってのが面白い。

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本日は通院day。

病院での一仕事が終わってから半蔵門に向かい、その後で湯島にやって参りました。

今日こそはかき氷を食べる!

という強い意志を持って来たのですが、

かき氷店でリストに名前を書いたら一時間ほど待つ気配があったため、

じゃあ通り道にあった気になるお寿司屋さんで昼食にしようと思い、

引き返して参りました。

この辺りは急坂ばかりなので、汗だくです。

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結構リーズナブルですな。
うん、良いかも。

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初めてのお店なので特上2,500円(税別)にしてみました。
もちろん、魚卵抜きにして貰いました。
甘えび、ウマッ!

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鮪は同じ部位なのか? と気になるほど
左側の方が中トロ感マシマシでした。

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面白い形状の鉄火巻。どうやって巻いているんだろう?

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煮穴子はサラッとした甘さ控えめの味です。

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いくらの代わりに出てきたのは小柱でした。
粒が大きめで、ウマ~っ。

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お椀は甘えびの頭が入ったお味噌汁でした。


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ランチにはサービスで「巻物かフルーツ」が付くそうです。巻物!?
面白かったので、巻物(お新香巻)を選んでみました。

ぶらりと入ったお寿司屋さんですが、

なかなか美味しくて気に入りました。

酢は夏だからか塩味を感じます。ご飯も固めの食感。

総じてさっぱりしたお寿司っぽいと感じました。

この価格でこのネタはお得なんじゃないかしら。

気に入ったので、またランチで再訪したいと思います。



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【鮨いづ本店】

東京都文京区湯島3-13-5 鶴文社1F
営業時間 [月~金]11:30~23:00,[土]11:30~22:00
定休日:日曜、祝日

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文京区根津1丁目『根津松本』のちらし寿司5,000円を予約してみた。

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文京区根津にある高級魚屋『根津松本』に、

一週間前に予約した「ちらし寿司」を受け取りに行って参りました。

ちらし寿司は三種ありまして、

価格は3,500円、5,000円、8,000円となっております。

価格ごとにネタが変わるらしいのですが、

どうせならと思い、真ん中価格の5,000円を選択。

流石に初っ端から8,000円を選択する勇気は無かったです。

本日は会社の帰りに受け取りに向かったのですが、

チョイと早めにお店に着いたため、

作って貰うまで暫し待たせて頂きました。

小洒落た店の中央にある冷蔵庫には、

とてもビューティフルな魚介が並んであります。

どれも美味しそうなのですが、如何せん高級価格。

しかし眺めているうちに感覚が麻痺してしまい、

つい西京漬けなどを買ってしまいました。

冷蔵庫で一週間ほどもつそうなので、週末までに食べようと思います。

さて、ちらし寿司が出来上がったので、お支払いをして、と。

訊くとウチまでの距離なら配達が可能なんだそうな。

千代田線はワタクシ的にはなかなか不便なので、

次回は配達して貰おうと思います。

お造りなどは持ち帰るのが大変なので、

タクシー代を使うことを考えたら、配達して貰う方が安い気がする。

って、配達料金を訊かなかったけれども。

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ちらし寿司 5,000円(税別)
いずれのネタも最高に美味でした。
特に穴子は口の中で溶けた。


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母にリクエストしてお吸い物を作って貰いました。

通年定番で入るのは、こはだ、煮穴子、まぐろ、卵焼きの4種らしいです。

煮穴子も卵焼きも店オリジナル。酢飯は赤酢がかなり利いています。

一折り食べたら満腹になってしまうため、

これを頼んだらサイドメニューは不要かも。

大変美味しく頂きました。

巣ごもりする中での誕生日や、家族のお祝い事など、

エイヤーッと奮発しようと思う日に良いかも。



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【根津松本】

東京都文京区根津1-26-5-105
営業時間 11:00~19:00
定休日:日曜、月曜
※電話予約は10:00から
https://ja-jp.facebook.com/Fresh.Fish.Shop.Nezu.Matsumoto/
https://www.instagram.com/nezumatsumotojapan/
https://nezufish.theshop.jp/


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文京区本郷4丁目『Avranches Guesnay(アヴランシュ・ゲネー)』まで歩いてみた。

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本日は叔母の命日

今年ワタクシは叔母の歳を超え、

一層思うところのある命日となりました。

若さと老いとの狭間にある歳だったのだとも感じています。

さて、時節柄お墓参りには行けないため、

散歩がてらアヴランシュ・ゲネーまでケーキを調達に行って参りました。

洋菓子が大好きでよく新宿の伊勢丹に行っていた叔母。

当時は神楽坂にはあまり洋菓子店がありませんでした。

不二家とコージーコーナーがあった程度。

今は有名店が増え、叔母が生きていたら楽しめただろうなと思います。

(代わりにワタクシが叔母の居た場所で楽しんでます)

で、神楽坂のどこぞで何かを調達しようと思っていたのですが、

休みだからか人が多く、待つのも嫌だったので、

少し歩いてみることにしました。

と言っても、歩数的にはそれほど稼げない距離なんですけどね。

なんせ1kmも無い距離なもんで。

たぶん、白山まで歩けば1kmになるのかもしれません。

坂が多いので行きませんけれども。

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途中にある東京ドームとラクーア。
休みの日に動いていないジェットコースターを見るのは初めてです。

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乗客のほとんどいない東京メトロ丸ノ内線。

洋菓子店は子供の日は混むんだろうと思われ・・・って、

子供の日ってケーキを食べる日だったっけ?

違うか。柏餅を食べる日か。

子供の日は皆さん工夫を凝らして家で過ごすんでしょうね。

と思っていたら、すれ違った父子が、

「お母さんが怒っているから、まだ帰らない方がいい」

と話していました。

その後は歩きながら数パターンの原因を想像してしまったワタクシです。

皆で家に居るのも大変みたいだ。

今日は暑いので、短時間だけケーキを遺影にお供えしたら、

後でゆっくり美味しく頂こうと思います。

それにしても、二十数年も経つと、

世の中はこんなに変わってしまうものなんだなぁ。

ワタクシも然り。



【Avranches Guesnay(アヴランシュ・ゲネー)】
東京都文京区本郷4-17-6
都営三田線春日駅A2出口から徒歩2分
営業時間10:00~19:00
定休日:月曜、火曜、不定休あり
※今の時期の営業時間や休みなどは未確認です
※カード類は使えません
https://www.avranches-guesnay.com/


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彼岸桜もぼちぼち終わりか。

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他の桜よりも早く咲く彼岸桜。

花言葉は「心の平安」。

見ていると確かに心が安らぐなぁと思いつつ見上げておりましたが、

見頃の時期を若干過ぎ、

雨が降ったらぼちぼち散り始めるのだろう気配がありました。

明日は雨の予報ですね。

しかも寒くなるそうです。

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梅の花見を今年はしなかったけれど、

桜の花見はしたいなぁ。

去年は3月27日に花見散策をしておりましたが、

今年の開花はいつになるかしら。

花見ができる空気感になっていると良いのだけれど。

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文京区春日『COMME D'HAB(コム ダブ)』という小洒落たベーカリーが良い感じ。

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近場で散歩がてら買いに行けるベーカリーはないものか?

そう考えてマップを見たところ、こちらのお店を発見しました。

ある種、本日の散歩の目的地です。

店主ご夫妻に小さなお子さんが居られるからか、

子供連れ可、なお店でもあります。

2017年10月にオープンしたようですが、まだまだ新しい感のある内装でして、

若い方が好みそうなベーカリーだなと思いました。

パンはいずれも美味しそうで選択に迷う。

片っ端から買いたくなる雰囲気でした。

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撮影許可を得てパシャリ。
買ったものの名前が覚えられないお年頃なのです。


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デニッシュ系が多いですね。カロリーはこの際無視ってことで。

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母が好きなクロッカンは一種類ずつ購入。それぞれ340円(税別)です。

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右側のフィグの誘惑が半端なかったものの、一気に買っても食べられない。

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火曜日はパンはなく、パスタランチが食べられるようですね。

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イートインスペースもあります。
オヒトリサマでも気兼ねなく利用できそう。


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限定品のカツサンドはクルミ入りのパンと柔らかいカツ、
甘過ぎないソースが渾然一体となったウマウマな一品です。
これで満腹になっちゃいます。


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[焼き苺(あまおう)のチョコスティック 260円(税別)]

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[ベリースティック 260円(税別)]

パンについて多くを語れる知識も味覚も無いワタクシですが、

ここのパンはクオリティが高いんじゃないかな。

そんな気配がビシビシ致します。

っつーか、美味しい。

現在、肋骨にヒビが入って悶えまくっている母ですが、

元気になったらココまで散歩することを強く勧めておきました。

痛みに容赦の無い娘、それがワタクシなのです。



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【COMME D'HAB(コム ダブ)】

東京都文京区春日1-7-12
営業時間[水~金]8:00~, [土日]10:00~, [火]11:00~
※それぞれ売り切れ次第終了
定休日:月曜、祝祭日


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circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。