sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

いきもの万歳

メダカの稚魚が可愛くて仕方がない。

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パッと見では分かり難いのですが、手前に稚魚が2匹居ます。



目下の癒しは、メダカ鉢に潜むメダカの稚魚。


発見すると、かなり幸せな気分になれます。


でも実は、メダカは卵の段階から隔離しておかないと


親に食べられてしまうものなんだそうです。


稚魚を親と一緒の容器に入れておくと、全滅してしまうのだとか。


それを知ってなお、親と一緒の鉢に放置しているワタクシです。


淘汰されるものは致し方ない、と納得しております。


わらわら増えても、飼えないしなぁ。


ゆえに、こんな過酷な環境でも生き残っている稚魚を見ると


「すごいじゃん、稚魚!!」と、テンションが上がる訳です。


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目視し易いサイズになって来ました。
※餌をやったばかりなのでゴミに見えるものは餌なんです



さて、彼らは成魚になるまで生き残ることができるでしょうか。


今後も見守りたいと思います。


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メダカ鉢の浮き草の間引きが大変。

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朝晩になると大繁殖しているのが写真の浮き草。



大変日当たりの良い場所にメダカ鉢を置いているので、



ものごっつい勢いで増えます。



水面にびっしりと浮いた状態になると酸欠になると想定されるため、



フォークで間引いてます。



ただし、この浮き草の間に稚魚が泳いでいたりするもんで、



稚魚の邪魔をしないようにするのが大変です。



親メダカと一緒の鉢に入れっぱなしというリスキーな育て方をしているもんで、



浮き草が無いと稚魚の隠れ場所が無くなっちゃうんですよねぇ。



ってか、早く大きくなってくれないかと願っているところです。



以前、水族館で餌として投入された金魚が人知れず巨大化してたって話がありましたね。



ウチの稚魚にも、あんな感じにサバイバル生活を送ってくれたらいいなと希望しています。



三重県志摩市の水族館「志摩マリンランド」の浄化槽で体長25cm、体重360gの巨大金魚が見つかった。もともとはアマゾン川流域に生息する世界最大の肉食淡水魚「ピラルク」のエサだったが、水槽の排水口から脱出し、地下の浄化槽まで逃げ延び、実に7年以上に及び潜伏していたとみられる。暗闇の中で潜伏していたためか、赤い色素が抜けて黄金色に輝いているようにも見える。飼育員らも「奇跡」と驚いている。
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/150618/lif15061817000011-n1.html




ちなみに現在、ウチの水槽ではヤマトヌマエビが巨大化しつつあります。



でっかさが際立って来たので、



このまま行くとザリガニサイズになるんじゃなかろうかと妄想しているところです。



ならないけど。



毎日、ぼーっと見ていても飽きないメダカ鉢。



水中カメラで動画を撮りたいぐらいです。



メダカ飼育、オススメです。




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メダカの稚魚が泳いでた。

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ほぼ一年経過したメダカ飼育。



意外と飽きずに日々飼育しているワタクシです。



今回、初めてメダカの卵が孵化し、稚魚になりました。



と、ここで普通ならば別の容器で飼育するのでしょうが、



稚魚は水質の変化に弱いと聞いたもんで、



淘汰も致し方なしと思い、放置しております。



ってか、後から投入した個体はオスだったんだね。



それが判明しただけでも良かったです。



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どこに居るか分かりますか?

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実は赤丸のところに居るんです。

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水草に紛れているところがエライ。




このうち、一匹でも順調に育ってくれると嬉しいなぁ。



ついでにレッドラムズホーンの稚貝も複数目撃したので、



こちらは別の容器に隔離いたしました。



あまり増えて欲しくはないというのが本音です。



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メダカ鉢の中でエビ壱が貝にちょっかい出しまくってた。

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9月末に購入したヤマトヌマエビのエビ壱とエビ弐。



双方元気にメダカ鉢で棲息中でございます。



本日もメダカに餌をやるべく鉢を覗いたら、



エビ壱がレッドラムズホーン(小)に



複数の足でワシャワシャちょっかいを出しまくっていました。



ヤマトヌマエビは草食なので貝を食べようとしているわけではなく、



本気でじゃれていたのだと思われますが、



ムツゴロウさんかよっ、とツッコミを入れたくなるほど、ワシャワシャしてました。



ちなみにワタクシにはヤマトヌマエビ個体の見分けができません。



ゆえに、一匹しか見かけない場合は無条件で「エビ壱」と呼んでおります。



二匹目撃すれば、後から見たものを「エビ弐」と呼んでいます。



まあ、何はともあれメダカ鉢内の生物が皆元気でヨカッタです。



今の不安は、レッドラムズホーンが三匹も居るから、



今後、大繁殖しちゃうかもなぁというところ。



箸で卵を駆除する日々が再開しないことを祈っています。




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新宿区市谷『市ヶ谷フィッシュセンター』にヤマトヌマエビを買いに行って来た。

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水草を買いに市ヶ谷に行って参りました。



最近、頻繁に通ってるなぁ、市ヶ谷に。



ちょっとほとぼりが冷めたので、ヌマエビをお持ち帰りすることにしました。



強そうなヌマエビが欲しい旨を伝えたら、



「大きいのでヤマトヌマエビがいいですよ」とのアドバイスを貰ったため、



前回の個体の3倍はあろうかというエビを二匹購入致しました。



ヤマトヌマエビ
[ヤマトヌマエビ(大和沼蝦)]
学名:Caridina multidentata




今回得た情報によると、買った水草は水洗いし、



一日別の容器で水に付けておくことが肝心なのだとか。



輸入物の水草もあるため、農薬が残っていることがあるからなのだとか。



「甲殻類は特に農薬に弱いので、この作業は必ずしてください」



と言われました。



そうだったのかー。



水洗いはしていたけれど、一日放置はしていませんでしたわ。



ちょっと勉強になりました。



本日、ヤマトヌマエビをメダカ鉢に投入しましたが、



とりあえず今晩を乗り切って貰いたいと、切に願っています。



がんばれ! ヤマトヌマエビ!



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本日はコチラの商品も購入。
メダカがまだまだ卵を産む気でいるもんで、
それなりの場所を用意しておかねばと思った次第です。
卵が孵るといいなぁ。


【翌日】
 生きてました、ヤマトヌマエビ。
 めっちゃ元気で存在感出しまくりでした。
 明日も元気だといいなぁ。

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【市ヶ谷フィッシュセンター】

東京都新宿区市谷田町1-1
営業時間 [平日]12:00~20:00 [土・日・祝]9:00~19:00
定休日:年中無休



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メダカの世界。

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左と中央が同種のメダカ。右は別種。




二匹だけしか居なかったメダカ鉢に先週、新メンバーを追加しました。



計三匹になったメダカたち。



先に鉢の中にいたのはメスなのは確実なのですが、



追加投入したメダカが雌どちらなのかは不明です。



でも、勝手に雄だと信じているワタクシ。



(背びれを見れば雌雄の判別ができるのだそうですが、ワタクシには見えません)



雄だと思う理由は、新メダカを投入したとたんに先のメスが卵を産んだから。



そして、先のメスのメダカたちが大奥ばりに



体当りの乱闘を繰り広げるようになったから。



ちなみにメスは繁殖期に気性が荒くなるんだそうです。



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中央のメスのお腹に卵が付いています。
右側がライバルのメス。
種類が違うメダカです。




翌日、抱卵していたメダカが水草に卵を産み付けていました。



育つと嬉しいんだけどなぁ。



何はともあれ、日々、メダカに癒されているワタクシなのでございます。



(ただし、ヌマエビの死をまだ引き摺っていたりもする)



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ヌマエビ連続死亡事件。

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ヌマエビ連続死亡の事件現場。




愛しのエビータが逝ってからペットロス状態のワタクシ。



その心の隙間を埋めるべく、ミナミヌマエビを購入



ガラス鉢から信楽焼の鉢に移し替えて放置していたら、



真っ赤になって死亡していました。



それを菜箸で摘み出し、



数日後にミナミヌマエビよりは強いとされるヤマトヌマエビを2匹放流。



一匹200円以上したのに、翌朝には死亡していました。



ショックが半端ない。



ちなみにヌマエビは水質のバロメーターらしいです。



ヌマエビが生息できない水質らしい我が家のメダカ鉢。



いったい、ここで何が起こっているのでしょうか?



メダカはめっちゃ元気なのに。



餌ももりもり食べているのに。



調べてみたら、ヌマエビってちょっとしたことで死亡するらしいです。



水替えし過ぎとか、水草の農薬残留とか。



そんな中で巨大化して行ったエビータは、やっぱり特別なエビだったんですね。



惜しいエビを亡くした・・・。



とりあえずは週末に、水草を増量して何らかの対応を考えたいと思います。



名前を、エビ子とエビ美にしたのが悪かったのかな。



やっぱり、エビータの方が強そうな名前だもんな。



名は体を表す。



ってことで、次回はエビゾウと命名したいと思います。



週末、捕獲に行かねば。




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【台湾】やっぱり台湾に居るのはタイワンリスよね。

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散歩中に、台北市内でリスと遭遇しました。

日本では特定外来生物に指定されているタイワンリスですが、

当然、台湾では在来種ってことでして、

そこら辺の公園で朝っぱらから堂々と徘徊していました。

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[タイワンリス(台湾栗鼠)]
学名:Callosciurus erythraeus thaiwanensis
ネズミ目リス科タイワンリス属


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我々に気付く。

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「みせもんちゃうぞ、コラ」
というアテレコをしてみる。


台湾でタイワンリスに遇うのって、日本でニホンリスに遇うより簡単なんですね。

ちょっと驚きました。

そう云えば、街中であまりカラスや猫を見かけなかったから、

天敵になるようなものが少ないのかもしれませんね。

ちなみにワタクシは齧歯目(げっしもく)に触るのが苦手です。

咬まれたら病気になりそう感が半端なくて、コワイ。

日本のどこぞにタイワンリスと触れ合える商業施設があるそうですが、

一生行くことはないと思います。

蛇足ですが、上の写真は、望遠で撮ってます。

これぐらいの距離感が丁度良い。


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ミナミヌマエビのエビータが逝ってしまった。

ヌマエビ
本日からウチの子になったヌマエビたち。
5匹で安くなると言われたものの、増え過ぎても困るので2匹にしました。
一匹100円なり。
巨大化したエビータに比べてめっちゃ小さいです。




あれほど可愛がっていたミナミヌマエビのエビータが他界しました。



笊で蓋をしていたのに、隙間から飛び出て干乾びてしまったようです。



カピカピに乾いたエビは、まるで素揚げした桜海老のようでした。



メダカの腹にくっついて、ちょっかいを出しまくっていたから



メダカに尾で叩き出されたのかもしれません。



あーあ、短い共同生活だったわぁ。



現在のワタクシは、ちょっとしたペットロス状態です。



エビサイズ程度ですけど。



干からびたエビータをどこかに埋葬すべきか、



はたまたベランダで鳥葬にすべきかで悩んでいるところでございます。



今日は雨天だったので、鳥葬はしていませんが、時間の問題かも。



ってことで、ロスを埋めるべく、新しいヌマエビを購入しました。



それが写真の2匹です。



全く判別がつかないのですが、とりあえず名前を付けました。



「エビ子」と「エビ美」。



アルゼンチンの名前から日本の名前になりました。



ってか、エビータ以外の横文字の名前が思い浮かばんかった。



ついでに金魚藻も購入し、



目下、虫取りの薬剤を入れた水の中に浮かべているところです。



前回、何も処理せずに水草を投入したら水蛭が大繁殖したので、懲りた。



鉢
水鉢も交換することにしました。
こちら、昔、金魚を飼っていた時に使っていた睡蓮鉢でございます。




でも基本的に面倒くさがりなので、水草の処理もテキトーに済ませちゃうかもな。



さて、新しいメダカ鉢ワールドが明日よりスタート予定です。



ヌマエビが大きく育つと良いなぁ。



もし大きくなったら、出世魚の如く、名前を変えてやろうと思う。



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今日のエビ。

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手前左が今回の主人公であるミナミヌマエビの「エビータ」。




ミナミヌマエビを「エビータ」と名付けて可愛がっているワタクシ。



メダカと同じ水鉢で棲息している、たった一匹のエビです。



そのエビータが、一昨日、日帰り旅から帰って来たら、



鉢から飛び出して干乾びていました。



まじかーっ!! エビータぁぁぁぁぁぁぁー!!



と嘆きつつも、



一縷の望みにかけて、ポイっと水鉢に放り込んでみました。



乾燥エビになっちゃってるけど、



スポンジの様に水分を吸収したら復活するかと思って。



水鉢に投入後、動かないエビに手を翳して



「生き返れ~」



と強めに呪いもかけておきました。



まあ、駄目だったら明日掬い取ればいいやーと思って放置すること数十分。



忘れていたので、メダカに餌をやろうと思って水鉢を見たら蛭が居たもんで、



取り去ろうと箸を水中に入れたら、先ほどのエビがエビ反りでビョーンと移動。



驚愕することに、乾燥エビが水で戻って復活してました。



すごいな、甲殻類の生命力。



気になって検索してみたけれど、



一部の情報によるとミナミヌマエビはそれほど生命力は強くないらしいです。



ってことは、ワタクシの呪いの力か!? 呪力なのか!?



ちなみに先日の地震の際、蓋をしていたにも関わらず



メダカが一匹、鉢から飛び出して1mも遠くで干乾びていました。



地震だと仕方がないと思えるけれど、



それでも、蓋をしていたのにどうやって飛び出したのかが謎ぉ~。



ワタクシにとっての「いろいろな不思議」が日々起こるメダカ鉢。



これからも、やっぱり目が離せません。




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墨田区押上『すみだ水族館』のショップにあるダイオウグソクムシのグッズがキモ可愛い。

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三すくみ状態のナマコ。
ナマコってどこに顔があるのか分かりませんね。




すみだ水族館入り口横には、入館料ナシでも入れるショップがあります。



ペンギングッズはもちろん、ダイオウグソクムシのグッズがあるのが個人的にはツボ。



むっちゃ可愛かったので、ついつい購入してしまいました。



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クリアファイル(大) 220円
クリアファイル(小) 216円


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[ムニュマムMサイズ ダイオウグソクムシぬいぐるみ 756円]
膝に乗せて撮影してみました。
と申しましても、ワタクシの掌程度のサイズです。


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クラゲを飼うのもいいなぁ。
難しそうだけど。


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クラゲは飼えないのでジッパーケースを買ってみました。
母とおそろいです。




ダイオウグソクムシのぬいぐるみですが、あまりにも可愛いので、



次回はワンサイズ大き目のを買ってしまいそうです。



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グッズショップで2,000円以上購入したのでコレを貰いました。





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【すみだ水族館】

東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
営業時間 9:00~21:00
休館日:無し(施設点検などの臨時休業を除く)



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墨田区押上『すみだ水族館』の“江戸リウム”に居る金魚がぶさ可愛い。

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すみだ水族館には「江戸リウム」という金魚コーナーがあります。



日本橋あたりで開催しているアー●アクアリウムの簡素版みたいで、



金魚好きならちょっとテンションがあがると思います。



ワタクシも金魚好きなもんで、密かにテンションが上がっておりました。



ぶさ可愛いランチュウが特にヨロシ。



ジャンボオランダ
[ジャンボオランダ]
メタボ具合にシンパシーを感じる。


タンチョウ
[丹頂(タンチョウ)]
居様にタンチョウに反応するワタクシですが、
このツートンっぷりが大好きなんでございます。
赤い部分がパンチパーマのカツラみたいだ。


タンチョウ
頭が重いのか、前傾姿勢です。

タンチョウ
もしくは、顔が痒いのかも。

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リュウキンのタンチョウ。
こんなのを見ていると飼いたくなります。


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三色出目琉金(リュウキン)。

アズマニシキ
[東錦(アズマニシキ)]
三色出目金とオランダシシガシラの交配種です。


アズマニシキ

オランダシシガシラ
[和蘭獅子頭(オランダシシガシラ)]

オランダシシガシラ
頭部の肉瘤がモリモリと盛り上がっています。
視界不良気味にならないのだろうか?


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これは良いショットだと思う。

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出目流金の群れ。

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これも可愛いなぁ。

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飴も展示してありました。

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母が「これなら飛び出さなくていいんじゃない?」と言うてました。




こんなのを見ると、金魚を再び飼いたくなります。



メダカより手間がかかるので、たぶん実現はさせないと思うけど。



せいぜい、スクリーンセーバーで愛でる程度かな。



って、スクリーンセーバーの設定なんかしないから、これまた実現しないけど。



Cheilinus undulatus
[メガネモチノウオ]
学名:Cheilinus undulatus
スズキ目・ベラ科
別名:ナポレオンフィッシュ


Cheilinus undulatus
全長の1/3程度を頭部が占める不思議な魚ですな。




ナポレオンフィッシュって、こんな名前だったんですね。



なんだか格好良さが激減する名前だわ。



水槽の前で、ちょっと抱っこしてみたいなぁ・・・と妄想しておりました。



ヒンヤリしていて気持ち良さそうです。




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【すみだ水族館】
東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
営業時間 9:00~21:00
休館日:無し(施設点検などの臨時休業を除く)



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墨田区押上『すみだ水族館』の大人限定ワークショップ“ペンギンワッチ”に参加してきた。

TOKYO SKYTREE




本日、東京スカイツリーの下にある「すみだ水族館」で、



大人限定ワークショップ『ペンギンワッチ』に参加して参りました。



これは夜に開催される応募型のイベントです。



実はワタクシ、若い頃にペンギンの絵を描いており、



それを販売していたこともあるほどのペンギン好きでございます。



知人の友人が勤務していた関係で王子動物園に見に行ったり、



不明点があれば上野動物園に電話で質問していたりしました。



電話では子供に間違われていましたけど。



まあ、そんな感じに思い入れのあるペンギンを見るイベントでしたので、



迷わず応募いたしまして、この日を迎えたわけなのでございます。



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参加者識別用のサイリュームを腕につけます。

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スワロフスキー・オプティックの最上位クラスの双眼鏡
EL8x32 SWAROVISION
を使って観察するワークショップです。
性能が良いので欲しいけど、重いし高い。
※286,200円もする双眼鏡です


Spheniscus magellanicus
こちらの水族館に居るのはマゼランペンギンです。
学名:Spheniscus magellanicus
繁殖地は主に南アメリカの大西洋岸および太平洋岸です。


Spheniscus magellanicus
(つがい)で立つ位置(パーソナルスペース的なもの)が近すぎて威嚇しあう雄。

Spheniscus magellanicus
番って、同じ行動をとるものらいです。
こちらは同じ顔の向きで目を閉じています。


Spheniscus magellanicus
ちなみにペンギンには瞼(まぶた)がありません。

Spheniscus magellanicus
座っているペンギン。

Spheniscus magellanicus
眠っているペンギン。
もさもさしている羽ですが、これは生え変わる直前の状態らしいです。


Spheniscus magellanicus
羽が生え変わってツルツルになっているペンギンも居ました。

Spheniscus magellanicus
ああ、触りたい・・・

Spheniscus magellanicus
こちらは生え変わる前の羽をもつペンギン。

Spheniscus magellanicus
この子も寝ていました。

Spheniscus magellanicus
羽はこんな感じ。


Spheniscus magellanicus
水に浮かんでいるこちらのペンギンは
今年4月に生まれた赤ちゃんです。
名前は公募で「わっしょい」に決まったそうです。


Spheniscus magellanicus
泳いでいるペンギン。
下から見ると飛んでいるようにも見えます。


Spheniscus magellanicus
一匹欲しいなぁ・・・

Spheniscus magellanicus
泳いでいるペンギンを上から見るとこんな感じ。
ちなみにこの子は単体でシンクロナイズドスイミングをしていました。
単体ですけどシンクロです。
って、ぐるぐる回転していただけですけど。




すみだ水族館は屋内型の水族館です。



照明はLEDを使用しており、1日の時間の変化を演出しているそうです。



今回は夜に来たので暗めの照明でしたが、



昼は自然光に近い明るさの照明になっているそうです。



薄暗い方が、ペンギンたちはリラックスするようで、



その姿を見学するのが今回のワークショップです。



まだ数回あるみたいなので、応募してみるのも面白いのではないでしょうか。



ちなみに入館料は別途必要です。



夜は子供が殆ど居ないのでとても館内は静か。



仕事帰りにゆったりと見学するのも、非日常的でイイかもなと思いました。



入館料はお高いけどな。




すみだ水族館
【すみだ水族館】

東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
営業時間 9:00~21:00
休館日:無し(施設点検などの臨時休業を除く)
入館料:大人2,050円(年間パス 大人4,100円)



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【閲覧注意】身延山のニホントカゲもしくはヒガシニホントカゲ。

身延山
身延山山頂からの眺望。


実はワタクシ、爬虫類と両生類が大好きです。

特にトカゲは、子供の頃に家の周囲に沢山いたので、

捕まえては自切する尾が蠢くさまを眺めておりました。

トカゲが自力で切り離した尾って、しばらく動き回るんですよね。

こうすることで外敵の注意を引いて、その間に逃亡するんです。

数日後に尻尾が切れた尾のトカゲを見ると、こないだの個体かな?

と思って眺めてみたり。

または、生えかけの尾を見ると、いつの個体だろう?と思ってみたり。

さて、日本に住むトカゲは長らくニホントカゲ一種だけだと思われていましたが、

最近、DNAを調べたら三種類も居たそうです。

西日本に住むニホントカゲ、東日本に住むヒガシニホントカゲ、

伊豆半島から伊豆諸島にいるオカダトカゲがそれ。

ワタクシが子供の頃に見ていたのは西のニホントカゲだったのかもしれませんね。

そんな郷愁を呼び覚ますニホントカゲに、身延山で接近遭遇しました。

東日本に居るからヒガシニホントカゲだったのかもしれませんが。

捕獲して、飼いたい・・・

と思いつつ、写真に撮ることで満足しようと努力した次第です。

さて、以下からが閲覧注意の写真です。

苦手な方は閲覧回避して下さい。



身延山山頂
[ニホントカゲ(ヒガシニホントカゲ?)]
学名:Plestiodon japonicus
トカゲ科トカゲ属


ニホントカゲの食性は動物食。

昆虫、蜘蛛、ミミズ等を捕食します。

そんな捕食シーンを眺めることができました。

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巣穴から出て来るニホントカゲ(またはヒガシニホントカゲ)。

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どっこいしょ、とちょっと高い石に移動する
ニホントカゲ(またはヒガシニホントカゲ)。


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視線が鋭くなるニホントカゲ(またはヒガシニホントカゲ)。

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何かに向かって静かに歩み寄ります。

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大きなミミズを発見したようです。
ってか何でこんな炎天下にミミズが?


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一瞬で、ハグッと捕獲。

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もぐもぐと食べています。のたうつミミズ。

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ゴクゴクと飲んでいます。
やっぱり丸飲みなのね~


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丸飲みでも息苦しくないのだろうか?

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ものの数秒で完食しました。

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でもお腹がそれほど膨れないんですね。

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動きが緩慢になりつつ、巣穴に向かってモタモタと這い進んで行きました。


ミミズには悪いが、ちょっと和んだ。

ちなみに身延山にはニホントカゲもしくはヒガシニホントカゲがウヨウヨ居ます。

天敵が少ないのかしら?



身延山
【身延山(みのぶさん)】
山梨県南巨摩郡身延町と早川町の境にある山。
標高1,153m
3月中旬および10月上旬には富士山山頂から日が昇るダイヤモンド富士が見られる。


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メダカを2匹追加。

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雌か雄かは謎なれど仲睦まじかった二匹のメダカのうちの一匹が



真夜中に鉢から飛び出して逝ってしまいました。



金曜日の朝から、ショック極まりない。



致し方なく、帰りにショップでメダカを二匹購入して参りました。



上の写真を見せて、これと同じものが居るかを訊いたら、



「ああ~」と言って紹介されたのが下の二種。



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似ているのか似ていないのかイマイチよく分からんのだけれど、



まあ、交配することになってもいっかー、と思って、二匹お持ち帰りしました。



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更紗透明鱗メダカのツガイ。
それにしても凄い名前のメダカですな。




メダカって意外にお高いものなのねー。



ほんと意外にお高い。



しかしこの日、あまりの可愛さに胸のキュンキュンが止まらなかった



いぶし銀色の金魚の価格は一匹、



な、なんと 8,000円! でした!



相も変わらず、すげー世界だ。金魚界は。



金魚愛好家になったら戻れない気がするので、



今はメダカを愛でていたいと思います。



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いつもの餌に飽きたかもしれんと思い、新しいタイプの餌も購入しました。




何だかんだ言いつつ、せっせとメダカに貢いでいるワタクシ。



可愛いんだから致し方なし。



種類が違うっぽいから、仲間外れになっちゃうかなぁ~



と思ったものの、在来メダカはコミュニケーション能力が高いらしく、



すぐに仲良く集まっていました。



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何故か毎度メダカを撮るとボケるのだけれど・・・




しばらく落ち着くまでは飛び出さないようにフタをせねばと考え、



竹笊を被せているところです。



沢山卵を産んでくれるといいんだけどなぁ。




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メダカが可愛くて仕方がない。

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毎朝、メダカを眺めながら餌をやるワタクシ。



この時期、水替えを頻繁にするもんで、



キッチンの脇にメダカ鉢を置いているのだけれど、洗い物をするときに見ると、



お腹が空いているのか水面に浮かび上がって寄って来るメダカが可愛くて仕方がない。



餌の容器の腹の部分を爪でコンコンと鳴らすと、



底の方に居たもう一匹のメダカも寄って来るのがこれまた可愛い。



メダカって賢いんですね。



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こんなに可愛いメダカですが、寿命は一年程度なんだそうな。



それは悲しい。



環境が良いと五年ぐらいは生きるらしいのですが、



ウチの場合はどうなんだろうか。



今年も過酷な夏がやって来そうな気配がするので、



かなり心配です。



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circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。