sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

庭園@壱景

文京区本郷2丁目『文京区立本郷給水所公苑』のバラが見頃で見事。

つる ピース

朝から『文京区立本郷給水所公苑』に行って参りました。

ウチの花瓶に生けた芍薬が満開になっているので、

これはバラも満開だろうと考えたからです。

バラの名所と言えば古河庭園ですが、

本郷給水所公苑は無料で入れるし、割と穴場なのです。

予想通りにバラが満開になって居りまして、

青空に映えてとても綺麗でした。

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7時から開いているってのは知ってたけど
気合が入らず家でダラダラしてました。

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立地からすれば、割と広いかもしれん。

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東京都水道局本郷給水所の配水池の上を公園化しています。

友愛
これは「友愛」という名のバラ。

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今が見ごろで咲き誇っているバラ。まさに、色とりどり。

友愛
背景はビルになっちゃうんだけれども。

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時間と共にどんどん日差しが強くなる。

カリーナ
カリーナ

チャールストン
チャールストン

しろたえ
しろたえ

ユリイカ
ユリイカ

聖火
聖火

サン フレーア
サン フレーア

フォイエルツァウバー
フォイエルツァウバー

モナリザ
モナリザ

ミスター リンカーン
ミスター リンカーン

ブライダルピンク
ブライダルピンク

オクラホマ
オクラホマ

アンブリッジ ローズ
アンブリッジ ローズ

はまみらい
はまみらい

マリア カラス
マリア カラス

マリーナ
マリーナ

ホワイトクリスマス
ホワイトクリスマス

ブルームーン
ブルームーン

マジック カルーセル
マジック カルーセル

アイスバーグ
アイスバーグ

青空_b
青空

カリスマ
カリスマ

つる ピース
つる ピース

ベストなタイミングで来たのではなかろうか?

日差しがキツくなければここで花を愛でて居たいのだけれど、

手の甲が日焼けしてシミだらけになりそうな予感がするので、

本日はここまでにしておこうと思います。

プロミスとマリアカラス

階段を上るのが嫌なら、

東京都水道歴史館内から出る方が良いかも。

ちなみに東京都水道歴史館は9:30開館です。



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【文京区立本郷給水所公苑】

東京都文京区本郷2-7
開苑時間 [4月-9月] 7:00~19:00, [10月-3月] 9:00~17:00
休苑日:12月28日~1月4日


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文京区後楽『小石川後楽園』で今が見頃の桜を満喫してきた。

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COVID-19感染拡大防止のため臨時休園していた

『小石川後楽園』が久々に開園していました。

22日から開いていたらしい。

丁度桜が見ごろだったので立ち寄って参りました。

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桜は園の入り口側に植えられています。

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枝垂桜はこれからですかね。

ただただひたすらに桜を愛でて居りましたが、

暑くもなく、寒くもなく、なかなかの花見日和でした。

曇ってたけど。

元々は雨の予報だったため、降らなかったのは有難い。

ポジティブに考えたいところではありますが、

青空の下での桜も撮りたかったなぁと仄かに思うワタクシです。

東京の桜の見ごろは今月いっぱいかも。



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【小石川後楽園】

東京都文京区後楽1-6-6
開園時間 9:00~17:00(入園は16:30まで)
入園料:300円(65歳以上150円)
※Suicaが使えます
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html


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新江戸川公園から改称された『肥後細川庭園』に行ってみた。

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2017年3月18日に「新江戸川公園」から改称された『肥後細川庭園』。

前回訪れたのが2015年で、再訪せぬままに数年経過していたようです。

前回園内を歩いた時は改修中でしたが、完成して綺麗になっていました。




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以前は万代塀でしたが、お洒落な塀に改修されていました。

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そして以前よりも見られる範囲が広くなった気もする。

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園内では木蓮の花が見ごろでした。

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いいよね、木蓮の花って。
結構好きです。


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池周辺はそれほど変わっていない気もする。

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松聲閣(しょうせいかく)が綺麗に整い過ぎて興味が湧かず、
中には入りませんでした。

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園内から永青文庫に向かう道も整備されていました。

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そして永青文庫へと至る。

永青文庫に抜けるのが目的だったので園内を巡ることはしませんでしたが、

全周すれば結構歩数が稼げてカロリーが消費できそうな気もする。

4月3日までライトアップしているらしいのですが、

夜にここまで来るのは面倒なので、当分、再訪はしないかも。



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【肥後細川庭園】

東京都文京区目白台1-1-22
開園時間 [2月~10月]9:00~17:00(入園は16:30まで)
[11月~1月]9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園日:12月28日~1月4日
https://www.higo-hosokawa.jp/


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新宿御苑の今日の桜。

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新宿御苑は、桜の繁忙期における発券所や園内の混雑緩和、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策の一環として、2022年3月19日(土)から同年4月10日(日)までの期間について事前予約による入園を実施します。

現在、寒桜と寒緋桜が二分咲きの新宿御苑。

二分咲きよりも、もう少し開いている気もするので、

ちょいと写真に納めて参りました。

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以上が、寒桜。

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以上が寒緋桜です。

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遠方から寒緋桜を眺めてみる。

今月の25日以降が見ごろになりそうな予感がします。

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枝垂れ桜の蕾はこんな感じ。

玉藻池まで歩いてくると、

大木戸休憩所の隣が工事中になっていました。

結構広めの敷地で何かを建てているらしい。

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右手側の大木戸休憩所の先が工事現場です。

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新宿御苑ミュージアム(仮称)ですって。

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展示コーナーもある休憩スペースみたいなものかな?

最近は、御苑内の四谷側しか歩いていないワタクシ。

それで精一杯になっているってことは、

かなり運動不足なんだろうなぁ。

(でも四谷駅まで歩くので割と頑張っていると言っておく)

苑内をランニングしている人を純粋に尊敬するわ。

次回は強制的に新宿門から入って、ぐるりと歩こうと思います。

(そして千駄ヶ谷駅から帰る、と)

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大木戸門の旧守衛室の周囲が三角コーンで囲まれているので、
ここにも何かしら修繕工事の手が入るのかも?


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【新宿御苑】

Shinjuku Gyoen National Garden
東京都新宿区内藤町11
現在の開苑時間 9:00~16:00
※事前予約制期間:2022/3/19~4/10
休苑日:月曜
※特別開園期間(期間中無休)
3月25日~4月24日,11月1日~15日

https://fng.or.jp/shinjuku/


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富山県富山市『樂翠亭美術館』の雪景色。

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2015年以来の再訪になりますが、『樂翠亭美術館』にやって参りました。

COVID-19の影響で長らく休館していたのですが、11月13日に再開したようです。

現在は収蔵企画展「折々の美 季/彩/形 Vol.3」が開催されています。

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受付で貰ったカイロを早速足の裏に貼りました。

雪だからか、館内に見学者はだれも居らず、独占状態で鑑賞できました。

良いと思うもの、逆に前衛的過ぎてよく分からないもの、いろいろありました。

館内撮影禁止のため、記憶に留めるのみでしたが、

庭は撮ってもOKとの許可を頂いたので、雪景色を満喫させて頂きました。

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鑑賞後だったので、絵になる構図にしようと欲がでましたが、

これはこれで楽しかったです。

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サザンカ

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やはり、とても良いところでした。

雪の美術館も良き哉。


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【樂翠亭美術館】

富山県富山市奥田新町2-27
開館時間 10:00~16:30(最終入館は16:00)
休館日:水曜、年末年始、展示替え期間、その他
※Gotoトラベル「地域共通クーポン(電子・紙)」の使用可
http://www.rakusuitei.jp/

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新宿御苑でシダをじっくり見てモゾモゾする。

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シダの仲間って葉っぱが広がるとどれも同じに見えるワタクシ。

しかし、ゼンマイ、わらび、こごみの新芽は明確に違う形状ですね。

わらびは手を中途半端に握った形で、こごみは葉っぱが丸まった感じ。

では、下の写真のものは「ゼンマイ」と言い切ってよいものか?

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ちなみにこの新芽の大きさは
ワタクシのこぶし大ぐらいはあると思われます。

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それが解けるとこのような形状になりますが、
力づくでクルクルを取りたくなりますね。

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シダが縁起の良い植物とされる国もあるんですね

どうやら食べられないものはゼンマイとは呼ばないっぽいですね。

と言いつつ、食べられるゼンマイすらワタクシには分からないのですけれど。

検索中にこんなページ(食べられるシダ)を発見しました。

城中に用いるタタミにワラビを乾燥させてタタミの床材料にする話が面白い。

籠城する際の工夫と申しますか。

乾燥させれば虫がつかないんでしょうか、ワラビって。

また、食用のゼンマイで茶色以外を見ない気がするのですが、

あれは灰汁抜きが大変で、ああいう色になっちゃうのかしら?

いろいろまだまだ謎は残ります。

キノコ狩りも、山菜狩りも、

ワタクシには無理なんだなぁと思う今日この頃です。

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この突き当り右手側に巨大なシダがあります。


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【新宿御苑 温室】

東京都新宿区内藤町11
10/1〜3/14開苑時間 9:00~16:00(温室利用時間 9:30〜15:30)
休苑日:月曜(休日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入苑料:一般500円、学生・65歳以上250円、中学生以下無料
https://fng.or.jp/shinjuku/

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文京区本駒込『六義園(りくぎえん)』の紫陽花は見頃を過ぎてしまったのかも。

六義園

朝から六義園(りくぎえん)に行って参りました。

昨日が雨だったので、紫陽花が綺麗に見えるかなと期待したからです。

いそいそと向かったのですが、駒込橋交差点側の入口が閉鎖され、

出入口が本駒込方面のそれに変更になっていたのには驚きました。

いつの間に? 何ゆえに? 謎です。

山紫陽花紅やま
[山紫陽花 紅やま]

山紫陽花七段花
[山紫陽花 七段花]
下側に向く花ゆえに、カメラで撮ったものしか見れませんでした。


Hydrangea macrophylla
土壌が若干酸性化してきてこんな色になっているのかな?

山紫陽花深山八重紫
[山紫陽花 深山八重紫]
シンプルでキレイな紫陽花だとワタクシの中では評判です。


山紫陽花くれない
[山紫陽花 くれない]

Hydrangea macrophylla
和菓子のような成形の紫陽花。
(鉢植えでした)


紫陽花
これこれ、こういうのが見たかったのよ。
雨と紫陽花って本当に似合うし綺麗ですよね。


紫陽花
殆どの紫陽花が水滴もなく乾いていました。

山紫陽花紅てまり
[山紫陽花 紅てまり]

Hydrangea macrophylla
これだけで花なのか、はたまた・・・という感じの紫陽花。

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キノコを見つけるのが得意なワタクシ。ちなみにド近眼です。
これはこれから生えるであろうキノコです。


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凛凛しい顔したセキレイ。

六義園
この樹の下にもキノコがあるのかもしれん。

以前見た時は綺麗だったんだけどなぁ、六義園の紫陽花。

もはや見頃は過ぎ去ってしまったのかもしれません。

しかし公式のTwitter情報によると、月末までは楽しめるそうです。

本当か!?




六義園
【六義園(りくぎえん)】

東京都文京区本駒込6-16-3(南北線駒込駅から徒歩約7分)
開園時間 9:00~17:00
(最終入園は16:30,ライトアップ期間は21:00まで)
休園日:年末年始
入園料:300円
※Suicaが使えます


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新宿御苑内に残る文化財。

新宿御苑


新宿御苑は、環境省所管の庭園です。東京都ではないんですねぇ。

江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷があった場所でして、

明治12年(1879年)に皇室御料地、農園の「新宿植物御苑」として

宮内省(現:宮内庁)の管理となりました。

第二次世界大戦後の昭和24年(1949年)5月に一般公開となり、

現在は環境省所管の国民公園となっています。

苑内の施設は昭和20年(1945年)5月の大空襲で甚大な被害を受けましたが、

奇跡的に戦災を逃れた建造物が残っており、今もその姿を見ることができます。


新宿御苑
[旧御涼亭(台湾閣)]
昭和天皇の御成婚記念に昭和2年(1927年)に建てられました。
東京都選定歴史的建造物に指定されています。


新宿御苑
中国風(福建省)木造建築なのは、台湾在住邦人有志による
募金活動で集まった寄付金で建てられているからです。


新宿御苑
台湾の多くの官庁建築を手がけた、森山松之助による設計です。

新宿御苑
木々が生い茂っているため、建物は日陰になっており、
確かに涼むのには良さそうだと思いました。


新宿御苑
建物は福建省風なのに視界は日本庭園という折衷感。

新宿御苑
見どころについての解説がありましたが、
建物内部の全てが見られるわけではありません。


新宿御苑
解説にある玄関の円窓。

新宿御苑
確かにここだけ切り取って見れば、台湾感がある。

新宿御苑
風雨に晒されているためか、欄干が損傷していました。

新宿御苑
[旧洋館御休所]
国の重要文化財に指定されている建物です。
ってか、以前は隣にこんな建物は無かった気がする。


新宿御苑
毎度タイミングが合わず内部見学ができていません。

新宿御苑
ワタクシが本気出せばいつでも見られると思う場所は、
いつまでも来ないし見ない羽目になるという実例ですね。


新宿御苑
[大木戸門と旧大木戸門衛所]
昭和2年竣工。


新宿御苑
[旧大木戸門衛所 庭園内部]
修繕されていますが、利用はされていないようです。

大概の人は新宿駅から近い新宿門から入るようです。

そちらにも門衛所があり、旧大木戸門衛所と同じ築年数になります。

新宿駅が苦手なワタクシは、たぶんそちらから入ることはないと思います。

人混みが苦手なもので。

いつ行っても変わらぬ佇まいであろう文化財指定の建築物は

ワタクシにとってとても安心できるものです。

時代に置いて行かれる気分を味わうことが無いですから。

来年はもっと遠くに感じるであろう昭和という時代を、

ここに来れば垣間見られるので、

未来のワタクシは菊花展を見がてら御苑内を散策して和むんじゃないかな。

その体力と気力さえあれば。

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菊花展についてはコチラ



新宿御苑
【新宿御苑(しんじゅくぎょえん)】

東京都新宿区内藤町11
開園時間 9:00~16:00(16:00入園終了)
温室の開館時間 9:30~15:30(15:30入館終了)
休園日:月曜(月曜祝日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入園料:200円
http://fng.or.jp/shinjuku/


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新宿御苑で「新宿御苑菊花壇展 明治150年特別展示」を見てきた。

朱雀

2013年に行って以来、久しく足を踏み入れていなかった新宿御苑。

今年も菊花展をやっているようなので、ちょいと行ってみることにしました。

土曜日だし、晴天だし、爽やかな陽気だし、きっと混む。絶対混む。

そう思って、開園と同時に入園するぞと決めたワタクシ。

今回は乗り換えなしで行ける千駄ヶ谷から攻めてみました。

初めてこちらの門から入ったわ。

開園したての新宿御苑は、ほぼ外国人だらけ。

日本人をあまり見かけませんでした。

菊花展をしているから外国人が多いのか、

そもそも新宿御苑は人気の観光スポットなのか、

外国人が多いいまいち理由が分かりません。

でもまあ、菊花展は見応え十分でした。

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千駄ヶ谷門から入る方が空いている気がしました。

懸崖作り花壇
[懸崖作り花壇]
ここにテレビカメラが陣取っておりましたもんで、
じっくり見るのは断念しました。


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[大菊花壇]

大菊花壇
もの凄く整然と並んだ菊の花。
どこから見ても一直線に見えます。


誰ヶ袖
[誰ヶ袖]

伊勢菊
[伊勢菊]
伊勢地方で作られていた菊。


肥後菊花壇
[肥後菊花壇]

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花弁が細くて写真だと弱弱しく見えますね。でも綺麗。

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菊らしい菊って感じ。

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まるでブーケにしたように美しい形に菊が並ぶ鉢。

一文字菊、管物菊花壇
[一文字菊、管物菊花壇]

竹取
[流光]

蜻蛉羽
[蜻蛉羽]

初雪
[初雪]

雲の波
[雲の波]
上下の違いがいまいちわからない。


丁子菊
[丁子菊]
おもに関西地方で作られていた菊


紅葉渓
[紅葉渓]

花垣
[花垣]

仮寝の夢
[仮寝の夢]

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[大作り花壇]

菊花展
大作りという技法で仕立てた菊で、新宿御苑独自の技術なのだとか。

菊花展
あれだけの菊花が咲いているのに、根元はこれだけという神秘。

今回も観て感じたのは、ワタクシは江戸菊が一番好みだということ。(トップ写真)

裏白な感じも風情があって綺麗ですよね。

江戸菊花壇は明治11年(1878年)から作り始めたという

新宿御苑で最も歴史ある花壇なのだそうです。

さて、今回は特別展示も観てきました。

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千駄ヶ谷門近くに位置する菊栽培所。
こういう場所があったんですねぇ。


新宿御苑
意外と広い敷地にて菊が栽培されています。

新宿御苑
見頃な菊は展示されているようで、
ここでは成長途中という感じの菊が咲いていました。


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新宿御苑
そもそも菊は直植えだったんですね。

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近くで見るとこんな菊です。

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包装途中って感じの様相を呈する菊たち。]

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これらの完成形が園内にありました。

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てっぺんまで綺麗に花が咲いているクッションマム。
面白い名前ですね。

きっと昼からは日本人で混むのだと思われます。

こういう場所にご高齢の方々が来ないわけが無いもの。

周囲に人のいない状態で、ゆっくり菊を愛でたい人には、

開園と同時に行くことをお勧めします。

新宿御苑
この後ワタクシは温室へと向かうのでした。



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【新宿御苑菊花壇展】

東京都新宿区内藤町11
日時:11月1日(木)~11月15日(木)
※期間中は無休
開館時間 9:00~16:00(閉門は16:30)


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茨城県久慈郡大子町『永源寺(もみじ寺)』でかなり早めの紅葉狩り。

もみじ寺

文安3年(1446年)創建の永源寺の通称は「もみじ寺」。

北関東でも有数の紅葉スポットです。

元治元年(1864年)天狗党の乱で寺の大半を焼失。

その後、再建された境内には、真新しい石像が無数に置かれています。

ちょっと不思議空間です。

そんな「もみじ寺」に母と二人でやって参りました。

今年は暖かいので紅葉は遅れているそうで、まだまだ色づきは遠そう。

しかし、せっかくここまで来たのだからと、立ち寄ることにしました。

もみじ寺
遠方から見るとほんのり色づき始めている境内のようすが分かります。

もみじ寺
近くで見るとこんな感じ。

もみじ寺
山にあるので、どちらにしてものぼることになります。
脚力に自信があれば、右側の階段へ。


もみじ寺
我々は左側のゆるやかな坂道をのぼりました。

もみじ寺
境内は全体的に、まだまだこんな感じ。

もみじ寺
蔦も色づいています。

もみじ寺
ドウダンツツジは真っ赤で見頃か。

もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺

もみじ寺
紅葉を手折る観光客が居るんですねぇ。

もみじ寺
この日は法事があったようで、このような張り紙がありました。
ってか、スズメバチが出るんだ・・・

観光客はまばら。

皆さんワタクシよりもお年を召した方々です。

シーズンではないので、団体客が居ないのが良くて、

じっくりと紅葉を見て歩くことが出来ました。

来月は混むんだろうなぁ。

大子町



もみじ寺
【永源寺(もみじ寺)】

茨城県久慈郡大子町大子1571
(JR常陸大子駅から徒歩で10~15分)
※タクシー利用の場合(閑散期の場合)730円(初乗運賃)
宗派:曹洞宗
山号:臥雲山
本尊:釈迦如来


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栃木県足利市『鑁阿寺』境内のイチョウの木が凄かった。

鑁阿寺
国宝に指定されている本堂。

本日は早朝より足利市に居りました。

朝は爽やかな気候だったのですが、夕方に向かうにつれ湿度も気温も上昇。

しかし秋ですし、晴れていますし、何より便利なので、レンタサイクルを借り、

ぐるぐるとサイクリングしておりました。

そんな本日の観光スタートは、ここ、鑁阿寺です。

ワタクシは何度も来ているもんで殆ど写真は撮りませんでしたが、

そんな中、今の時期ならではの光景を目撃しました。

それが境内にあるイチョウの木。

御神木の巨樹と、それほど太くはないものの大きく見える集合樹。

特に後者は、なかなかに面白い光景でした。

鑁阿寺
鑁阿寺のご神木。

鑁阿寺
しめ縄で囲われています。

鑁阿寺
説明はクリックで拡大。

鑁阿寺
こちらが“後者”のイチョウの集合体。

鑁阿寺
三本集まって大きな樹の様相を醸し出しています。

鑁阿寺
ワサワサと音がしそうに生い茂った葉。

鑁阿寺
その根元には大量の落下物があります。

鑁阿寺
銀杏の実です。
サクランボみたいな双子の実を発見。


鑁阿寺
見上げると三本のうち2本が雌の木でした。

鑁阿寺
たわわに実が生っています。

鑁阿寺
そりゃぁ、もう、凄い量です。
こんなに実が生っているのを初めて見ました。


鑁阿寺
こうやって見ると美味しそうに見えますが、
外皮は毒性があり触るとかぶれます。


鑁阿寺
落下していない実はとてもきれい。

鑁阿寺
実が落ちずに葉が落ちている枝もありました。

これだけの銀杏が落下して、食用部分が手に入るなら、

それはそれで価値があるかも。

と俗物まみれなことを鑁阿寺境内で考えてみたり。

下が土だと、落下した実はアスファルトに落ちた実よりも臭いません。

全く臭わないわけでは無いですけどね。

なかなか見応えのある樹だったもんで、

しばらくここで同行者と二人して樹を眺めていました。

鑁阿寺
[鐘楼]
国登録重要文化財


鑁阿寺
[多宝塔]
栃木県指定有形文化財


鑁阿寺
[御霊屋]
栃木県指定有形文化財


鑁阿寺
[経堂]
国登録重要文化財


おかげさまで、今日も良い一日でした。



鑁阿寺
【鑁阿寺(ばんなじ)】

栃木県足利市家富町2220
国の史跡:足利氏宅跡(鑁阿寺)
宗派:真言宗大日派
開基:足利義兼
別称:大日様


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神奈川県鎌倉市『海蔵寺』は現住職が造営した非公開の庭園があるお寺です。

海蔵寺


建長5年(1253年)に宗尊親王の命により藤原仲能が創建した海蔵寺。

その後、焼失したものの、1394年に再興されたそうです。

地元の方に勧められて足を運んだのですが、

観光客は少なく、穴場のお寺だと感じました。

小ぢんまりしていますが、なかなか良いお寺だと思います。


海蔵寺

海蔵寺
[薬師堂]
お堂は安永6年(1777年)または安永7年に
鎌倉の浄智寺から移築したものと伝わるそうです。
薬師三尊像と十二神将像を安置してあり、
堂内右側に伽藍神像、左側に位牌を安置してあります。


海蔵寺
左側が本堂。
十一面観音が安置されています。

海蔵寺
[本堂]
ツアー客らしき方々が境内に居て、
ガイドさんが「御朱印帳をお返しします」的なことを言っていたので、
ここでも御朱印が頂けると知りました。


海蔵寺
結綿懸魚(ゆいわたげぎょ)ですかね。

海蔵寺
本堂の端正な格天井。

海蔵寺
本堂の脇を通って、裏に回ります。

海蔵寺
奥に非公開の庭があるんです。

海蔵寺
とその前に、岩をくり貫いた場所に鳥居がありました。
祀っているのは何かしら。


海蔵寺
湿潤な岩場に、花が咲いていました。

海蔵寺
[庭園]
非公開


海蔵寺
池には睡蓮の花が咲いていました。

海蔵寺
苔生した庭に落ちる白いものは何かしら?

海蔵寺
落ちていたのは椿の花のようですね。

海蔵寺
水に溢れた境内には、カラーも咲いていました。

海蔵寺
海蔵寺

海蔵寺
真っ赤過ぎて目を惹く花は・・・

海蔵寺
アジサイでした。
この色は目新しくていいですね。


海蔵寺
桔梗も咲いていましたが、今が時期だったっけ?

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ここでも百合が咲いていました。


日差しはまぶしいものの、とても涼しい日でした。

蚊が飛び始めていたので、

これからの季節は防虫に気を配らねばならんかも。

ワタクシは鞄に虫除けスプレーを常備しているので大丈夫。

自宅付近に虫はいないのでつい油断しがちですが、

遠出をする際は必携です。


海蔵寺

海蔵寺
御朱印はこちらでいただけます。

海蔵寺
[御朱印]
3つの朱印を押すのがこの辺りのお寺共通なのかしら?


海蔵寺
【海蔵寺(かいぞうじ)】

神奈川県鎌倉市扇ガ谷4-18-8
山号:扇谷山
宗派:臨済宗建長寺派
本尊:薬師如来


【にほんブログ村】

神奈川県鎌倉市『建長寺』の庭園は夢窓疎石の作なんですって。

建長寺


夢で見て以来、訪れたいなぁと思ってたのが建長寺。

本日は鎌倉在住の方に案内して頂き、

北鎌倉の寺院巡りをして参りました。

午前中は小雨が降っていましたが、午後から快晴。

雨傘が日傘に変わる一日でした。


建長寺
[山門(三門)]
国指定重要文化財。
安永4年(1775年)上棟。
重要文化財登録名称は「建長寺山門」。


建長寺

建長寺
三手先(みてさき)の斗栱。

建長寺
三間一戸の二重門になっています。

建長寺
下層はすべて吹き放しになっています。

建長寺
「賓頭盧尊者」は釈迦の弟子の1人らしいてず。

建長寺
撫でると除病の功徳があるとされるそうな。
色が変わっている部分が皆の身体の悩みなんですねぇ。
ワタクシは右肩を撫でておきました。


建長寺
ビャクシン(白槙、和名:イブキ)の古木。

建長寺
[梵鐘]
国宝


建長寺

建長寺
正岡子規の句はオリジナルではなかったのですね。

建長寺
関東の筆頭鋳物師の物部重光により鋳造。
鎌倉三名鐘の一つなんですって。
(他は円覚寺、常楽寺のもの)


建長寺
[仏殿]
国指定重要文化財
港区芝の増上寺にあった徳川秀忠夫人崇源院の霊屋(たまや)を
建て替えに際し譲渡され、移築。


建長寺

建長寺
禅宗の仏殿ではなく、霊廟建築。
堂内には本尊の地蔵菩薩坐像(室町時代)などが安置されている。


建長寺
この斗栱は五手先・・かな。

建長寺
彫刻が施された数少ない組物。
奥に鳥の巣があるようで、鳥が出入りしていました。


建長寺
この部分だけ色彩が残っています。

建長寺
格天井には鳳凰が描かれているようですが、
かなり風化しています。


建長寺
壁面の天女も同様。

建長寺
壁に貼られていたであろう金箔も剥がれていました。

建長寺
裏から見た仏殿。

建長寺
[法堂]
国指定重要文化財
文化11年(1814年)上棟。


建長寺

建長寺
鎌倉に住んでいた日本画家・小泉淳作の「雲龍図」。

建長寺
鎌倉最大級の木造建築。

建長寺
本尊の千手観音坐像が安置されています。

建長寺
[唐門]
国指定重要文化財


建長寺
仏殿と同じく、増上寺の徳川秀忠夫人崇源院霊屋から移築したもの。

建長寺

建長寺
[大庫裡]

建長寺
[方丈]
京都の般舟三昧院から移築したもの。


建長寺
[庭園と得月楼]
庭園は夢窓疎石の作といわれています。


建長寺
鶺鴒らしき鳥が何かを啄ばんでいました。

建長寺
落雷か何かで伐採されたらしい大木の根。
かなり立派な樹だったんでしょうね。


足利尊氏は「禅宗の五山」の第一位に南禅寺と建長寺、

第二位に円覚寺と天竜寺、第三位に鎌倉の寿福寺、

第四位に京都の建仁寺、第五位に京都の東福寺、

次席に浄智寺を選定しましたが、

現在は別格上位に南禅寺、第一位に天龍寺と建長寺、

第二位に相国寺と円覚寺、第三位に建仁寺と寿福寺、

第四位に東福寺と浄智寺、第五位に万寿寺と浄妙寺とされています。

どのみち建長寺は五山の第一位なんですね。

その建長寺の夢を何故見たのかは謎ですが、

足を運ぶことが出来て、とてもスッキリしました。

気分的にスッキリしただけで、特に何もなかったんですけどね。

ずいぶんとスッキリ整備された境内で、

観光客の多さも気にならないほどの規模には驚きました。


image

image
[右]建長寺の御朱印
[左]長寿寺の御朱印



建長寺
【建長寺(けんちょうじ)】

神奈川県鎌倉市山ノ内8
(北鎌倉駅から徒歩約16分)
拝観時間 8:30~16:30
拝観料:大人(高校生以上)500円
山号:巨福山(こふくさん)
宗派:臨済宗建長寺派
本尊:地蔵菩薩


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群馬県利根郡川場村『青龍山 吉祥寺』で今年初の水芭蕉を見てきた。【写真多用】

青龍山 吉祥寺


鎌倉建長寺を本山とする臨済宗の禅寺『青龍山 吉祥寺』。

創建は暦応2年(1339年)の 南北朝時代で、

四季折々に100種類もの花が楽しめるとして有名なお寺です。

今回は沼田市観光が目当てだったのですが、

ここで水芭蕉が見られると知り、ちょっと足を伸ばして行ってまいりました。


青龍山 吉祥寺
左側で拝観料500円を支払います。
(HPを見たと伝えると100円引きになります)


青龍山 吉祥寺
脇に清流が流れる参道。
水の音が心地よいです。


水芭蕉
これから咲くのかもしれない水芭蕉。

青龍山 吉祥寺
[山門]

青龍山 吉祥寺

青龍山 吉祥寺
これがその「青龍山」と書かれた勅額。

青龍山 吉祥寺
青龍山 吉祥寺
良い感じの阿吽の狛犬が山門前にいます。

青龍山 吉祥寺
青龍山 吉祥寺
こちらは筋肉質な足を持つ仁王像。
仁王の足元に小さな像がわらわら置いてあります。


青龍山 吉祥寺
山門の格天井。
着色されていないのが良いですね。


青龍山 吉祥寺
なんだか小顔な気がする獅子。

青龍山 吉祥寺

青龍山 吉祥寺
山門内にあるテーブル代わりの木材。
すごいですね、これ。何年ものなんだろう?


青龍山 吉祥寺
山門では一休みできるように椅子が沢山置いてあります。
4月には周囲に桜が咲くっぽい。


青龍山 吉祥寺
横から見た山門。実は二階に上がれるんです。

青龍山 吉祥寺
ブーツだったし、時間が無かったので上がりませんでしたけど。

青龍山 吉祥寺
山門の懸魚。

青龍山 吉祥寺
山門をくぐった先の参道。

青龍山 吉祥寺
[鐘楼]

青龍山 吉祥寺
[釈迦堂]

青龍山 吉祥寺

青龍山 吉祥寺
内部に入ってみます。

青龍山 吉祥寺
生憎、お釈迦様は写真でしたが、
周囲に置かれた駕籠や仏像の量に圧倒されました。


青龍山 吉祥寺
折上げ格天井。
う、美しい!!!


青龍山 吉祥寺
これ、博物館で見たことがある気がするんですけど、
何ですっけ?



青龍山 吉祥寺
[本堂入り口]
靴を脱いで参拝させていただきました。
御朱印は先に預けてからお堂に入るのがこちらでの手順のようです。


青龍山 吉祥寺
[本堂]
三方の庭が素晴らしいです。


青龍山 吉祥寺
「臥龍庭」から見る釈迦堂。

青龍山 吉祥寺
[昇龍の滝]
ここは風の流れが心地よく、何時間でも座っていられそうでした。
寒いけど。


青龍山 吉祥寺
[青龍の滝]
本堂の裏側にある池。


水芭蕉
水芭蕉
水芭蕉
水芭蕉
水芭蕉の咲きは、まばらでした。

青龍山 吉祥寺
すっごく可愛いお地蔵様。
敷地内に無数の仏像が安置されています。


青龍山 吉祥寺
苔生した小さな仏像。
すごく可愛くて気に入りました。


青龍山 吉祥寺
こちらのお釈迦様の前には蕗の薹が咲いていました。

蕗の薹
お、美味しそう・・・

蕗の薹
天ぷらが食べたくなりました。

image
これは山茱萸ですかね。

image
これは何の実なんだろう?

image
咲いた姿を見てみたいと思う花もありました。


4月には沢山の花が咲くようで、その頃に訪れる人が多そうなお寺でした。

別名、花寺とも呼ばれているそうです。

庭は丁寧に管理されていて、拝観料も納得できます。

わざわざ来る価値のある群馬県のお寺なんじゃないかしら。

オススメです。


青龍山 吉祥寺
本堂入り口で御朱印を頂きました。


青龍山 吉祥寺
【臨済宗建長寺派 青龍山 吉祥寺】

群馬県利根郡川場村門前860
拝観時間 9:00~17:00(入場は~16時)
拝観料:大人 500円(HPで割引があります)
JR沼田駅→関越交通バス川場村循環(右回り)で約30分,「吉祥寺入口」下車徒歩2分


沼田駅
バスは時間ギリギリに来てすぐに発車しちゃうみたいです。
SuicaなどのICカードは使えません。
JR沼田駅から吉祥寺入口までの運賃は650円。



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文京区本駒込『六義園(りくぎえん)』の紅葉もぼちぼち終わりですね。

六義園



早朝から駒込の六義園に行ってまいりました。


目的はスタンプラリーの最後の個所にスタンプを押すこと。


そしてカレンダーを貰うことでした。


六義園がウチから二番目に行きやすい庭園なので行先に選んだのですが、


ここは都内で二番目に人気のある紅葉スポット。


ゆえに時間が経てば経つほど混雑して写真どころではなくなる場所なんです。


今回は開園前から並んで入園いたしましたが、


それでもそれなりに混んでいました。


六義園
それでもまだ早いので長蛇の列にはなっていません。

六義園
皆さん右回りで庭園に向かわれますが、
ワタクシは左回りでショートカットして向かいます。


六義園
途中、陽を浴びて輝く紅葉がありました。

六義園
六義園と云えば、ここ。定番の撮影スポットですね。

六義園
遠目で見ればまだまだ大丈夫に見えますが、
紅葉は終わりかけて散り始めていました。


六義園
水面に浮かぶ落ち葉の量が多いです。

六義園
ライトアップ時には対岸のここも闇に浮かびます。

六義園
一週間前ぐらいが紅葉の見頃だったのかもしれませんね。

六義園
茶室のある方向。

六義園
水面に映る木々と、枯れかけの紅葉。

六義園
めっちゃ凛々しい顔のカモ。

六義園
ホオジロガモが二羽仲良く水を切って進んでゆきました。
意外と泳ぐのが早いんですね。


六義園
朝なので日射しは低めです。

六義園
無数の竹が地面に刺さっている(と思えた)ことにギョッとしましたが、

六義園
碑を目立たせるライトアップ用だったんですね。

六義園
結構落葉しているため空の青が多く感じます。

六義園
六義園
六義園
六義園
枯れている葉が多いので、雨が降ったら落葉するかもしれませんね。

六義園
よく考えたら、もみじ茶屋が出店しているのを見るのは初めてかも。

六義園
しかし、開店時間にはちょっと早かったようです。

六義園
ドウダンツツジも終わりかけ。

六義園
ツツジの名所は、今はこんな景色です。

六義園
緑の葉の向こうに見える紅葉。

六義園
桜の大木も紅葉していました。

六義園
この桜の紅葉は綺麗でした。

六義園
表が紅くて、裏が黄色い葉。

六義園
綺麗な葉に見とれて空を見上げると、飛行機が飛んでいました。

六義園
桜の木の下では、牛模様の猫が細い声でニャーニャー鳴いてます。
(でも顔はいかつい)



スタンプラリーをしていなければ、紅葉を見ることはしなかったかもしれません。


近年、週末は遠出をしていましたからね。


久々に都内を散策し、少々歩き疲れてしまいました。


実はここから蔵前に移動し、その後徒歩で家まで・・・。


image
4年ぶりにカレンダーをゲットしました。

image
スタンプラリーが終わると、景品に応募できます。



六義園
【六義園(りくぎえん)】

東京都文京区本駒込6-16-3
営業時間:9:00~17:00
(ライトアップ期間中は~21:00,入園は閉園30分前まで)
休園日:年末年始(12月29日~翌年1月1日まで)


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台東区池之端『旧岩崎邸庭園』の紅葉は今が見頃っぽい。

旧岩崎邸庭園



旧岩崎邸庭園にやって参りました。


ここの入園料は400円。


ちょっとお高く感じます。


本日は庭が目当てだったので、洋館内には入らず庭のみの利用。


それでも400円を支払うことに変わりはありません。


何故か今日は洋館内が混雑しているっぽかったんですよね。


ベランダに人が結構立っていたもんで、これは混雑しているなと判断しまして、


空いている庭の紅葉を愛でることに専念致しました。


旧岩崎邸庭園
もみじの赤と、イチョウの黄色が鮮やかでした。

旧岩崎邸庭園
緑と黄色と赤い葉が混じった庭園内の樹々。

旧岩崎邸庭園
この辺りは色付き始めなのかな?

旧岩崎邸庭園
落葉している樹もあります。

旧岩崎邸庭園
これは色付き始めなのだろうか?

旧岩崎邸庭園
日陰で棲息している樹は紅葉も遅いみたいですね。

旧岩崎邸庭園
旧岩崎邸庭園
旧岩崎邸庭園
旧岩崎邸庭園
なんだか和菓子が食べたくなってきました。



今日の東京地方の気温は19℃。


かなり暖かかったです。


しかし明日は一気に気温が下がり、12月中旬の気温になるそうな。


紅葉が進むのか、落葉が進むのかはわかりませんが、


明後日からは12月がスタート。


早く「紅葉めぐりスタンプラリー」を終わらせねばと思っている今のワタクシです。




旧岩崎邸庭園
【旧岩崎邸庭園】

東京都台東区池之端1-3-45
開園時間 9:00~17:00
休園日:年末年始(12月29日~1月1日)
入園料:400円


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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