sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

植物園@壱景

新潟県南魚沼郡湯沢町『高山植物園アルプの里』を散策してから来た道を戻る。

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『高山植物園アルプの里』に到着しました。

寒くもなく、降雨でもなく、とても散策し易いです。

ただし、一歩湿った木陰に入ると蚊らしきものが飛んできます。

完全防備ではないため、そこは速足で通り過ぎました。

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湖面に山の木々が映り込んでいます。
これは見るより撮る方が綺麗だと感じる。

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シロバナシモツケ(白花下野)?

クジャクアスター
クジャクアスター(別名:宿根アスター)

オヤマリンドウ
オヤマリンドウ(御山竜胆)



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足元の植物を見ながら、上がったり下ったりを繰り返します。

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ダイモンジソウ(大文字草)

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これもたぶんダイモンジソウ?

タイセツトリカブト
タイセツトリカブト(大雪鳥兜)

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キンロバイ(金露梅)

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イワインチン(岩茵陳)

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アケボノフウロ(曙風露)

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やっぱりこの樹の間から見える景色が一番好きかも。
(毎回撮ってます)

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ハマナス(浜茄子)の実

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タカネバラ(高嶺薔薇)の実

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これが何の実なのかすごく気になる。
真っ二つに割れるのが特徴なんだろうな。

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葉が色づくと綺麗だろうなぁ。

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黄色く色づいている木がありました。秋って感じ。

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リフトから復路を辿る際、珍しく街並みを見ることができました。

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ススキも出始め。

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ケーブルカー山頂駅までは下り坂なので徒歩で向かいます。

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明るい場所でも丸いキノコを発見。
花や実よりもキノコを発見すると嬉しくなります。

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飯士山 (いいじさん)。
越後湯沢を代表する名峰で「上田富士」とも呼ばれる。

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良い眺めだわ。

次回はもう少し散策の範囲を広げても良いかもしれない。



パノラマパークライブカメラ  https://www.yuzawakogen.com/live_camera/

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【湯沢高原スキー場】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢
https://www.yuzawakogen.com/


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新潟県南魚沼郡湯沢町『ガレバハウス』という高山植物園アルプの里にある軽食を売るお店の脇で雨宿り。

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『高山植物園アルプの里』を一周し終わったので、

何か小腹に入れることにしました。

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ちょいと寒いのだけれど目に入るのはアイスの写真。

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とか言いつつ、本当に薄っすらと寒いので暖かいスープと芋2種を選択しました。

店内にイートインスペースは無いのですが、

建物に隣接してテントが張ってあり、その下にテーブル席があるため、

そちらで食べることにしました。

料理を受け取りに行ってテーブルに戻る頃には土砂降りの雨になり、

そのままボーっと雨宿り。

テント下は雨宿りをする人で席が埋まるほどでした。

スープはなかなか美味しい。

大学芋はしんなりしているし、味は普通。

フライドポテトは揚げたてなので美味しかったそうです。(母が食べた)

このエリアに雨宿りできる場所があって大変助かりました。

冬場はテントを畳むのだろうけれど、夏場は便利なスポットかも。

何となくテントの向こうが明るくなったので外に出てみたところ、

テントの上に大樹があったのでその葉から落ちる水滴がテントの屋根を打ち

大雨風な音の一助になっていたようでした。

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雨が小降りになったのでリフトを使って復路を辿りたいと思います。



【ガレバハウス】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢
営業期間:2022.5.28(土) ~ 11.6(日)予定
※夏期営業のみ、通常6月上旬~11月上旬(10月下旬)。
営業時間 9:30~15:30
※Suicaが使えます
https://www.yuzawakogen.com/foods_facilities/garebahouse/


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新潟県南魚沼郡湯沢町『高山植物園アルプの里』まで高所恐怖症なのにリフトを往復利用する。

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『高山植物園アルプの里』のロックガーデンに行くため、

高所恐怖症ではありますが無料リフトを利用します。

母にあまり負担は掛けないようにするにはこれ一択だったもんで。

リフト利用時間は約6分。

ひたすら遠くの葉っぱを眺めて居りました。

(しかしリフトの写真は撮っておく)

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バス停からリフト乗り場までは割と直ぐの距離にあります。

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乗る時には雨がほぼ止んでいました。

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眼前の山に霧がかかって流れ落ちて行きます。

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色々端折りましたが、湿性花園・あやめヶ池に到着しました。

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フォトスポットもあります。

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ここで花の写真を撮りまくり。

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いろいろ経た後に
ロープウェイ乗り場まで戻るべく復路もリフトを利用します。

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アルプの里側のリフト乗り場。
帰りの視界は斜面になるので、恐怖心が若干緩和されます。

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雨がほどほどに降っていますが敢えて傘は差さない我々。

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視界が少し開ける場所もありますが、自分の靴を眺めます。

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こちらは母の靴。
ちょっとした空中遊泳気分と言うか、非現実的空想が捗ります。

晴れていたら視界が良くて恐怖心が増したかもしれませんが、

この天気がワタクシ的には幸いでした。

雨が降って来るのでフードを被っていたため視界も限られましたし。

そもそも割と体調が良かったので心拍数が上がるほどでは無かったです。

ヨカッタ、良かった。
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池の水面に映る山も良い感じです。


パノラマパークライブカメラ  https://www.yuzawakogen.com/livecamera/

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【湯沢高原スキー場】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢
https://www.yuzawakogen.com/

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新潟県南魚沼郡湯沢町『湯沢高原 パノラマパーク』でコキアを見る。

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コキア目当て湯沢高原 パノラマパークまでやって参りました。

が、生憎の雨天。ちょっと止みそうにもないので、

傘を差し、ちょぴっと&ぐるりと見て回ることにしました。

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結構色づいているものもある。

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しかし、まだ赤くなっていないものもある。

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淡くてちょっと可愛いかも。

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雨に濡れた穂先。

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これはかなり色付いた個体。

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ポツンと赤くなっているものもあり。

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一律に赤くなっているエリアもある。

どんどん降って来る雨。

バスが来たので早々に引き上げることにしました。

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雨も降っているし、風も吹いている。

バスに避難させて頂き、発車するまでの間、

運転手のおじさんに色々話を伺っておりました。

雪深いエリアの暮らしはなかなかに興味深いです。

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車内に見頃の花が貼ってありました。ふむふむ。

貸し切りかと思いきや、出発間際に団体さんが乗って来ました。

皆さん目的地は同じっぽい。

ってことで、これから花が咲くエリアを目的地として、

下りのリフト乗り場に向かいます。

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コキアを使った箒。

◆2021年


パノラマパークライブカメラ  https://www.yuzawakogen.com/livecamera/

【湯沢高原 パノラマパーク】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
https://www.yuzawakogen.com/


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小石川植物園にハンカチノキを見に行って来た。

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GW前の週末の今日。

「そうだ、ハンカチノキを見に行こう!」

と思い立ち、徒歩で小石川植物園に行って参りました。

500円の入園料を払って、ハンカチノキまでだけ園内を往復。

その価値があったんじゃないかな? と思えたのは、

周辺に誰も居なくて独占できたから。

曇り空でさえなければ、より良かったかも。

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この井戸の奥にハンカチノキがあります。

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[ハンカチノキ]
学名:Davidia involucrata Baill.
別名:Dove tree(鳩の木)

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ぱっと見、花がどこにあるか分からないからか、
人が全く居ないし、来ない。

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こんな感じで白いものが葉っぱの間からぶら下がっております。

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白い部分は花ではなく「包」と呼ばれるもので中央が花です。

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横から見たらこんな感じ。

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咲いてから時間が経っていると思われる花。

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まだ若い花。

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これが最も花の変化の過程が分かるものだと感じます。
左下から右上に変化して行き、やがて実になるんですな。

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空に近い枝は満開になっていました。

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実。

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落ちた花。実になり損ねたっぽい。

いやぁ、去年も一昨年も閉園で見られなかったため、

久々にハンカチノキの花を見ることができて大変満足できました。

華やかではないけれど、なんだか気になる。そんな花。

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側にフウの木らしきものがあるので
実になっちゃうと紛らわしいかも?

ヒスイカズラは今年も見られなそうだけれども、

ハンカチノキが見られただけでも幸い哉。

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春ですなぁ~。


◆昨年のハンカチノキについての小さな呟き


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【小石川植物園】
東京大学大学院理学系研究科附属植物園
Botanical Gardens, Graduate School of Science, the University of Tokyo
東京都文京区白山3-7-1
開園時間 9:00~16:30,[温室] 10:00~15:00
[柴田記念館] 10:30~16:00 ※木曜閉館
休園日:月曜
入園料:大人500円(現金のみ)
https://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/


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小石川植物園に梅と桜を見に行ってきた。(その弐)

カンザクラ
寒桜 

2月最後の土曜日。

少し肌寒く、小石川植物園の人出は少な目でした。

実はここにはスギ・ヒノキ林がございまして、

花粉症持ちとしてはやや厳しめの環境だったりします。

ゆえに二重マスクに帽子にパーソナルな空気清浄機という

厳重な防備で歩いて参りました。

まあ、それでも花粉の攻撃力の方がすごいんですけど。

へっくしょん。

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小石川植物園に来ると、空の高さが実感できます。

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桜並木の桜の蕾はまだまた固め。

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周囲に桜なんてない場所で桜の花弁を発見しました。
どこから飛んで来たんだ?

カンザクラ
少し離れたところに葉桜を発見。

カンザクラ
カンザクラだそうです。

カンザクラ
カンザクラの花言葉は「きまぐれ」「あなたに微笑む」。
1月12日の誕生花なんですって。
ちなみにワタクシの誕生花はフリージアです。

早春桜
少し離れたところにも別の桜の木がありました。

早春桜
寄ってみるメジロが居た。

早春桜
樹名札を見ると、早春桜ですって。

早春桜
花が小さくて可愛いかもしれん。

早春桜
まだ蕾だらけですが、来週末には開くのかも?

早春桜
早春桜
今日はめっちゃピンク色を見た気がするわ。
女性ホルモンに良い効果がありそうな気がする。
知らんけど。

なんだか桜餅が食べたくなりました。

春を胃袋からも吸収したくなる今日この頃です。

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たぶん独自の名前が付いていそうなエリカも咲いていました。
目みたいで、ちょっと怖い。


Bergenia stracheyi
ヒマラヤユキノシタは、ほぼまだ蕾。

ハヤトミツバツツジ
ハヤトミツバツツジが咲いていました。
漢字にすると「隼人三葉躑躅」。
ツツジの漢字って髑髏っぽくておどろおどろしい気がする。

ハヤトミツバツツジ
絶滅危惧種です。


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【小石川植物園】
東京大学大学院理学系研究科附属植物園
Botanical Gardens, Graduate School of Science, the University of Tokyo
東京都文京区白山3-7-1
開園時間 9:00~16:30
[温室] 10:00~15:00
[柴田記念館] 10:30~16:00 ※木曜閉館
休園日:月曜
入園料:大人500円
https://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/

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小石川植物園に梅と桜を見に行ってきた。(その壱)

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かなり久々に小石川植物園にやって参りました。

期せずして、家から往復徒歩になりましたが、

植物園内をショートカットして梅園に向かったため、

本日の歩数は一万歩程度でした。

気分的にはもっと歩いた感じがあったんだけどなぁ。

さて梅園は、見頃の梅と終わりかけの梅があり、

青空に映えて、なかなか良いビジュアルでした。

メジロがチラホラ花の蜜を吸っていて、

春だなぁとしみじみ思ってみたり。

俳句は全く思い浮かばんかったケド。

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梅は枝に密着して咲くから、ビッシリ感があって重く感じますね。
でも桜よりも好きな花です。


白加賀
白加賀

唐梅
唐梅

長寿
長寿

見驚_5
見驚

見驚_2
見驚

明星
明星

蘇芳梅
蘇芳梅

八重松島
八重松島

月宮殿
月宮殿

開運_2
開運

開運_1
花の蜜を吸うメジロ。

雪の曙
雪の曙

大輪緑萼
大輪緑萼
これが一番好みです。
名前の由来も分かりやすい。

大輪緑萼
ガクが緑なんですね。
それが珍しいってことを初めて認識した気がします。


鹿児島紅
鹿児島紅

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まだ蕾の多い個体もあります。

花ってやっぱり良いですねぇ。

目が和みます。

6月頃までテレワークが続くならば、

今年は梅酒を漬けようかなぁ。

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【小石川植物園】
東京大学大学院理学系研究科附属植物園
Botanical Gardens, Graduate School of Science, the University of Tokyo
東京都文京区白山3-7-1
開園時間 9:00~16:30
[温室] 10:00~15:00
[柴田記念館] 10:30~16:00 ※木曜閉館
休園日:月曜
入園料:大人500円
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今日はこんなところに居りました。

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殆ど歩いていない一週間という感じがしていたので、

小石川植物園に梅を見に行くことにしました。

梅

二週間前から行こうと思い続けていたのですが、

動く気に慣れなかったんですよね、今までは。

いつもならば電車に乗って近くまで行くのですが、

今日はコミュニティバスを利用しようと画策。

結果としては公共交通機関を利用することなく、

家から往復徒歩移動になってしまいました。

意外と歩けるもんなんだなという驚きがあるも、

帰宅後はちょっとゴロゴロしてしまいました。

梅は見ごろをちょっと過ぎつつあるかなって感じ。

それでも春を満喫することができ、大満足です。

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詳細は、追々。

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新潟県南魚沼郡湯沢町『高山植物園アルプの里』から高所恐怖症なのにリフトで戻る。

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かなり下ったところに『高山植物園アルプの里』はございまして、

調子に乗って下ったため、登ることを思うと気分が萎えそうでした。

園の管理者の方に「リフトは無料で使えるよ」と伺ったので、

帰りはそれを使えばいいやと気楽に考えておりました。

よくよく考えたら、前にリフトに乗ったのは学生時代で、

高所恐怖症ではありませんでした。

しかも銀世界だったので落ちても大丈夫感がありましたっけ。

この季節にスキー場のリフトに乗るのは記憶にある限り初めてで、

座ってから「これはヤバイやつや」と思い至った次第です。

後の祭りでしたけどね。

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リフトの利用は無料です。

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めっちゃ霧が深くなってきました。

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リフトを登り切ったら、下は真っ白。
恐怖感は通常の数割減だったのだろうと思われます。

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散策すれば肌が潤いそうな霧ですなぁ。

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って、どんどん視界が霞んでくる。

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目的地はこの道の先のハズ。
迷っても誰も居ないから勘で歩くしかないんだけど。
頭にインプットしたはずのスキー場の地図も霞んでいく。

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植えられていた花。
これを見て、コスモスを見に行くのも良いなぁと思いました。

乗車中は身体がビリビリ痺れている感じが続き、

「逃げちゃ駄目だ」と自分に言い聞かせまくっておりました。

何か楽しいことを考えるんだとか、

横の景色を見ていたら良いんじゃないかとかも考えてみたりもして。

しかし怖いものは怖い。

これは遊園地のアトラクションに類するんじゃないか?

傘をさして乗っているので、降り際に傘を閉じて安全バーを上げねばならず、

目を瞑って乗ることは出来ませんでした。

でも下りのリフトに乗るより遥かにマシだったんじゃないかな。

最終的には「これは克服するためのトレーニングだ」という思考に至り、

動画を撮ってみようと奮起して実行。

後で観たら楽しいんじゃないかと想像していましたが、

思いのほか身体が震えまくっていたようで、

手ブレが酷くて見れたものではありませんでした。

高所恐怖症、克服ならず。

残念です。

まあ、良い経験をしたので、

今後は飲み会のネタとして活用したいと思います。

って、今年は飲み会なんてないけどなっ。



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【湯沢高原スキー場】
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新潟県南魚沼郡湯沢町『高山植物園アルプの里』の花々に癒される。

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オヤマリンドウ

『高山植物園アルプの里』は心に残る癒し空間でした。

特にロックガーデンは岩場に小さな高山植物が植わっていて、

花を探すことがまるで宝さがしのように行えます。

小さな花を発見するわくわく感により、

ドーパミンが大量放出される気がします。

誰もいないため空間を独り占めでき、

ゆっくりと園内をめぐることができました。

とても幸せ。

イワジャシン
イワジャシン

ツルハナガタ
ツルハナガタ(蔓花形)

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ムラサキツユクサ(だと思う)

image白
ムラサキツユクサ(だと思う)の白バージョン。

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葉に毛が生えているのが面白いです。

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イワインチン

ダボエシア
ダボエシア(Daboecia)

シュウメイギク
シュウメイギク(秋明菊)

西洋ダイコンソウ
西洋ダイコンソウ

洋種サワギキョウ
洋種サワギキョウ

タイセツトリカブト
タイセツトリカブト(大雪鳥兜)

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スピードリオン
スピードリオン(Chelone lyonii)

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菊ではないと思うけど何の花だろう?

キンロバイ
キンロバイ(金露梅)

シラヒゲウメバチソウ
シラヒゲウメバチソウ

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ホトトギス

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岩の隙間に一輪だけ咲いていた花。
花の名前が不明で、とても気になっています。
※ご存知の方が居られましたら教えてください

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蕾がカッコいいです。オシャレ。

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全体はこんな感じ。

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この花の名前も不明。
二色ツリフネソウでした。

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オヤマリンドウ

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雨なのて苔が綺麗に見えます。

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ハクチョウソウ(たぶん)
※アルプの里に向かう道中で見ました

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アジサイ
※アルプの里に向かう道中で見ました

また来年の同時期に再訪したいなぁ。



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【高山植物園アルプの里】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢
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渾身の一枚。

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渾身の一枚です。

ピントではなく、題材が。

嗚呼、コンデジじゃなく、一眼レフカメラが欲しい。

持ち運びが重いから、毎度悩んでは買うのを止めてるんだけど。

カメラの沼にハマったら底なしだと思うので、

今後も、現在使っている三万円強程度のコンデジで撮り続けたいと思います。




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視力が弱くても感覚で見るというスキル。

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目が悪いのですが、昔からきのこを見つけるのだけは素早いと言われて来たワタクシ。

久々の散策でしたが、そのスキルは衰えていないようです。

というか、雨だったので存在感が増していたのも発見できた要因かもしれません。

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こういう中にも、きのこが居たりします。


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園を管理する方に聞いたところによると、
これは美味しくない茸なんだそうな。
って、食べたんか。
「美味しかったら採ってる」と笑ってました。

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見た目は美味しそうなんだけどなぁ。

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って、めっちゃ生えてた。

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ううっ。抜いたら気持ち良いだろうなぁ。
なんだかキノコ狩りをしたくなって来た。
見分ける知識が無いので一生やらないと思うけど。

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さすが雨の日。苔もきのこも生き生きしてますわ。

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卵かと思ったらきのこでした。

それにしても、きのこの存在感は異常。

まるで宝探しのようでした。

毎度、トリュフを探す名人になれるのではないかと思うのですが、

嗅覚が弱いので無理だとも思っております。

まあ、香りの強い高級トリュフは見つけられるかもしれん。

何はともあれ、写真に収めるキノコ狩り、

オススメです。



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【高山植物園アルプの里】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢
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新潟県南魚沼郡湯沢町『高山植物園アルプの里』の大文字草は今が見頃。

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大文字草(ダイモンジソウ)
学名:Saxifraga fortunei var. alpina
花が「大」の字に見えることからその名が付いています。

山を下って『高山植物園アルプの里』にやって参りました。

ここでは文字通り高山植物が植えられ、その間を散策することが出来るスポットです。

この日は大文字草が満開を迎えておりました。

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小さな花なのでワタクシの目だと近寄らないと何の花なのか分かりません。

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花の形それぞれに名前が付いているらしいのですが、
そもそも知識が無いのでワタクシには判別できません。

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花弁が太い大文字草もあるんですね。

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これは「紅石水」って名前の大文字草かな?

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あまりにも多すぎて、どれを撮ったのか分からなくなってきました。

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まるで線香花火みたいだなぁと思ってみたり。

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色は白、ピンク、紅の三種類あるらしい。

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これも大文字草なのか。

こういう小さな花を見ると、性能の良いカメラが欲しいと思ってしまいます。

ワタクシの持つカメラだとピンボケ率が激し過ぎる。

でも、宝探しのようで大変楽しい場所でした。



パノラマパークライブカメラ  https://www.yuzawakogen.com/livecamera/

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【高山植物園アルプの里】

新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢
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新潟県南魚沼郡湯沢町『湯沢高原 パノラマパーク』でコキアを見る。

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コキアといえば、国営ひたち海浜公園にあるイメージですが、

湯沢高原にも植えられておりまして、今が見頃のようです。

もしかしたら、もっと赤くなるのかもしれませんが。

コキアは別名「ほうきぎ」と言って、乾燥させて箒として使っていたそうです。

確かにその用途がベストって気がする植物ではあります。

赤く色づいている時に収穫して乾燥させたら、色はそのままなのかな?

謎です。

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先はこうなっているんですね。

今回初めて知ったのですが、「とんぶり」はコキアの実なんだそうです。

「畑のキャビア」といわれるあれを「食べよう」と考えた人が凄いな。

花は8月に咲き、実は9月に成るそうです。

そして10月に紅葉する、と。

食べても良し、見ても良しとは、なかなか有益な植物なんですね。

毎度、国営ひたち海浜公園には「混むから」という理由で行けていないのですが、

今年はここで十分満足できました。誰も居ないし。

晴れていたらもっと綺麗なんだろうなぁ。



パノラマパークライブカメラ  https://www.yuzawakogen.com/livecamera/

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【湯沢高原 パノラマパーク】

新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
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小石川植物園の公開温室が綺麗になってた。

小石川植物園

長年募金活動を行っていた大温室の建て替えが終わっておりました。

2019年11月に工事が終了していましたが、

見に行こうと思っているうちにCOVID-19による一時閉園状態となってしまい、

今日まで行けず仕舞いでした。

本日は念願叶って温室を見ることができ、大変満足です。

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複数の温室が横に繋がっており、見学の動線も分かり易くなっています。

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天井が高く、開放感ある室内。

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噴水は再利用されていました。
水は出ませんけれども。
小石川植物園
取り壊し前の温室。

小石川植物園
工事中の温室
明治期に造られた噴水の位置はそのままです。

小石川植物園
旧温室は噴水よりも高い位置にあったっぽい。

小石川植物園
小石川植物園
旧温室の基礎はレンガ積みでした。

小石川植物園
取り外された煉瓦の山。

小石川植物園
モルタルで覆われていた壁が外され内部の煉瓦が露出した状態。

小石川植物園
工事中の温室。

新しくなった温室では、キョウチクトウ科の花が見頃でした。

キョウチクトウ科ってことは、有毒なんですかね。

なかなか面白い花で、水分多そうって見た目。

ワタクシが虫なら引き寄せられてるかも。

Hoya coronaria
Hoya coronaria

Hoya cumminguiana
Hoya cumminguiana

Hoya x rosita
Hoya rosita(ホヤ・ロシータ)
別名「サクララン」というそうです。

Eranthemumu wattii
Eranthemumu wattii(エランテムム・ウォッティ)
こちらはキツネノマゴ科エランテムム属。

ヤマトリカブト
Aconitum japoium ssp.japonicum(ヤマトリカブト)
キンポウゲ科トリカブト属
植物全体が有毒で、花粉にも毒があるらしい。


やはり温室はいいなぁ。

宝探しのようでワクワクするし、小さな植物を見ると和む。

筑波実験植物園にも行きたいんだけど、いつ行けるようになることやら。

そうこうしているうちに、日光植物園は紅葉が見頃になっちゃうんだろうなぁ。

ああ、緑を見る、目に優しい旅に出たい。



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【小石川植物園】
東京大学大学院理学系研究科附属植物園
Botanical Gardens, Graduate School of Science, the University of Tokyo
東京都文京区白山3-7-1
開園時間 9:00~16:30
[温室] 10:00~15:00
[柴田記念館] 10:30~16:00 ※木曜閉館
休園日:月曜
入園料:大人500円
https://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/

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小石川植物園で彼岸花が見ごろ。

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かなり久々に小石川植物園にやって参りました。

浅草から荒川経由の都バスを利用。

あまり天気が良くないもんで、白山に着いてから本当に行くか考えようと思ったのですが、

汚れても良いスニーカーを履いているし、ぬかるみがあってもまあいいかと思って決行。

曇天ながらも、良い散歩ができました。

園内は目下、彼岸花が見頃。

家族連れは桜の木の下で緑に囲まれていましたが、

カメラが趣味と思われる高齢男性諸氏は、熱心に彼岸花を撮影して居られれました。

中には霧吹き持参の方も。

雫を湛えた煌めかしい花が撮影できるんだろうなと推察されます。

そんな技能の無いワタクシは、ただただそこにあるままの花を撮ってみました。

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園内の様々な場所で紅く咲いている彼岸花。

子供の頃はモグラを殺す(根に毒をもつ)怖い花だと敬遠しておりましたが、

今ぐらいの歳になると「綺麗だな」と思えるようになりました。

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)という別名も良き哉。

地方によっては不吉な別名のオンパレードですが、

そういうことも含めて「綺麗だな」と思う歳になったみたいです。

まだまだ蕾がある個体もあるので、見頃はまだ数日は続くかも。

これが枯れる頃に植物の冬支度が始まるんだろうなぁ。

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【小石川植物園】
東京大学大学院理学系研究科附属植物園
Botanical Gardens, Graduate School of Science, the University of Tokyo
東京都文京区白山3-7-1
開園時間 9:00~16:30
[温室] 10:00~15:00
[柴田記念館] 10:30~16:00 ※木曜閉館
休園日:月曜
入園料:大人500円
https://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/

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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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